ログイン

内科学II

内科学II
110問 • 3年前
  • 樹平
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    血糖値を下げる作用をもつのはどれか

    インスリン

  • 2

    I型糖尿病で正しいのはどれか

    自己免疫機序によって起こる

  • 3

    糖尿病で正しいのはどれか

    HbA1cは糖尿病の診断に有意義である

  • 4

    欠乏によって脚気を起こすのはどれか

    ビタミンB1

  • 5

    痛風で正しいのはどれか

    高尿酸血症を伴う

  • 6

    誤っているのはどれか

    尿崩症ーーーアルドステロン

  • 7

    糖尿病の細小血管障害でないのはどれか

    昏睡

  • 8

    糖尿病の合併症として生じる神経障害でないのはどれか

    手指振戦

  • 9

    糖尿病の合併症でないのはどれか

    くも膜下出血

  • 10

    眼球突出が見られるのはどれか

    バセドウ病

  • 11

    発汗過多,眼球突出,頻脈および手指振戦を示すのはどれか

    バセドウ病

  • 12

    甲状腺機能低下症で正しいのはどれか

    意欲低下

  • 13

    甲状腺機能低下症に見られるのはどれか

    甲状腺腫

  • 14

    誤っている組合せはどれか

    尿崩症ーーーアルドステロン

  • 15

    疾患とホルモンとの組合せで正しいのはどれか

    尿崩症ーーー抗利尿ホルモン

  • 16

    鉄欠乏性貧血でみられないのはどれか

    チアノーゼ

  • 17

    45歳の女性。健康診断で貧血を指摘されて来院した。小球性低色素性貧血を認め、鉄欠乏性貧血と診断された。黒色タール便を認める。 貧血の原因はどれか。

    消化性潰瘍

  • 18

    64歳の男性。4年前に早期胃癌で胃全摘術を受けた。3か月前から舌炎が現れ、白髪が増えてきたため来院した。初診時の検査所見では大球性貧血をみとめた。ビタミン12を投与後、症状の改善がみられた。 疑われるのはどれか。

    悪性貧血

  • 19

    神経障害が出現するのはどれか

    ビタミン12欠乏性貧血

  • 20

    急性白血病でみられないのはどれか

    多血症

  • 21

    慢性骨髄性白血病

    遺伝子異常

  • 22

    特発性血小板減少性紫斑病の原因はどれか

    自己抗体産生

  • 23

    特発性血小板減少性紫斑病で誤っているのはどれか

    骨髄中の巨核球数が減少する

  • 24

    血友病Bで正しいのはどれか

    血液凝固因子Ⅸ因子の欠乏による

  • 25

    脊髄圧迫骨折を起こしやすいのはどれか

    多発性骨髄腫

  • 26

    慢性腎不全の原因とならないのはどれか

    尿崩症

  • 27

    急性糸球体腎炎で正しいのはどれか

    浮腫は顔面に好発する

  • 28

    腎前性腎障害の原因となるのはどれか

    脱水

  • 29

    ネフローゼ症候群の主徴で誤っているのはどれか

    高蛋白血症

  • 30

    ネフローゼ症候群でみられないのはどれか

    高蛋白血漿

  • 31

    23歳の女性。突然、下腹部に排尿時痛が現れ、排尿後もすっきりせず尿が残っている感じがするため来院した。頻尿であるが尿量は少なく発熱はみられない。検尿により尿の混濁がみられた。 最も考えられるのはどれか

    急性膀胱炎

  • 32

    膀胱炎の症状はどれか

    頻尿

  • 33

    75歳の男性。2か月前から前立腺癌で治療中。その頃から排尿時の不快感を呈し、頻尿となった。今回、排尿時痛を訴えて受診し、複雑性膀胱炎と診断された。 この疾患で正しいのはどれか

    再発を繰り返すことが多い

  • 34

    腎•尿路疾患で正しいのはどれか。2つ選べ。

    前立腺肥大では尿意切迫感を訴えることがある, 尿路結石では下腹部痛を突然発症することが多い

  • 35

    急性腎盂腎炎で認めないのはどれか

    黄疸

  • 36

    疾患と尿所見との組合せで誤っているのはどれか

    前立腺肥大症ーーー乏尿

  • 37

    意識障害の評価に用いられるのはどれか

    Japan Coma Scale(3ー3ー9度方式)

  • 38

    意識状態で皮膚をつねるなどの強い刺激のみに少し反応するのはどれか

    昏迷

  • 39

    認知症で正しいのはどれか

    一度発達した知能が記銘力を中心に低下した状態

  • 40

    アルツハイマー病で正しいのはどれか

    近時記憶がの障害が強い

  • 41

    認知症を生じるのはどれか

    正常圧水頭症

  • 42

    腱反射が亢進するのはどれか

    上位運動ニューロン障害

  • 43

    反射検査で正しいのはどれか

    乳児では健常児でもバビンスキー反射がみられる

  • 44

    足外果の後ろから下を回って足背外側をこすると出現する病的反射はどれか

    チャドック反射

  • 45

    20歳の女性。午前中は特に症状はない。夕方から夜にかけて疲れやすく脱力感がある。眼瞼下垂や複視を生じやすく、食べていると顎が疲れてくるという 最も考えられるのはどれか

    重症筋無力症

  • 46

    23歳の男性。1週間前に下痢があった。昨日から両下肢の脱力と足先にしびれ感を自覚し,今日になって歩行が不自由になり,両手筋力も弱くなった。 病歴から考えられる診断はどれか

    ギラン•バレー症候群

  • 47

    デュシェンヌ型筋ジストロフィーの遺伝形式はどれか

    伴性劣性遺伝

  • 48

    筋萎縮性側索硬化症の症状はどれか

    構音障害

  • 49

    パーキンソン病でみられるのはどれか

    姿勢調節障害

  • 50

    パーキンソン病に特徴的な姿勢はどれか

    前かがみ姿勢

  • 51

    65歳の女性。歩行障害を主訴に来院し、パーキンソン病が疑われた。 診断根拠となる症状はどれか

    手足の振戦がみられる

  • 52

    65歳の男性。3年前からの歩行障害を主訴に来院した。四肢の振戦、固縮、体の動きにくさ及び姿勢反射障害を認めた 考えられる診断はどれか

    パーキンソン病

  • 53

    聴覚の情報が伝達される経路で正しいのはどれか

    外耳道→鼓膜→ツチ骨→キヌタ骨→アブミ骨→前庭階→鼓室階

  • 54

    平衡覚を司るのはどれか

    前庭器

  • 55

    平衡斑が存在するのはどれか

    前庭

  • 56

    温度覚と痛覚の伝導路が中枢される部位はどれか

    視床

  • 57

    伝導路で正しいのはどれか

    錐体路は大脳脚を通る

  • 58

    後索核が関与する感覚はどれか

    深部感覚

  • 59

    65歳の男性。6ヶ月前に脳出血のため右片麻痺となった。杖歩行可能だが,右前腕は強く屈曲し,右下肢は痙性となって足が足底側に屈曲し,内反した肢位をとっている。 この姿勢はどれか

    マン•ウェルニッケ姿勢

  • 60

    78歳の男性。高血圧を指摘されていた。脳出血を発症し、3ヶ月のリハビリテーション後に在宅療養を開始した。右上下肢の完全麻痺を呈している。 正しい組合せはどれか

    再発予防ーーー血圧の管理

  • 61

    錐体路が通る部位はどれか

    大脳脚

  • 62

    後天性免疫不全症候群(AIDS)で正しいのはどれか

    レトロウイルスによって起こる疾患である

  • 63

    後天性免疫不全症候群(AIDS)で正しいのはどれか

    日和見感染症を合併する

  • 64

    後天性免疫不全症候群(AIDS)で誤っているのはどれか

    悪性腫瘍の合併はまれである

  • 65

    70歳の女性。5日前から右背部に違和感があり,今朝から火照るような痛みになった。衣服を着替えるときに,右胸から側胸部を通って背中まで身体の右半周に赤い発疹と水疱が出ていることに気付いた。 考えられる疾患はどれか

    帯状疱疹

  • 66

    関節リウマチで正しいのはどれか

    リウマトイド因子が診断に有用である

  • 67

    45歳の女性。3ヶ月前から朝の手のこわばりと全身の関節痛が持続するために来院した。両側手指関節に腫脹と圧痛,両膝関節に圧痛を認める。血液検査で,抗CCP(環状シトルリン化ペプチド)抗体が陽性であった  考えられる疾患はどれか

    関節リウマチ

  • 68

    関節リウマチで侵されやすいのはどれか。2つ選べ

    環軸椎関節, 中足指節間(MTP)関節

  • 69

    33歳の女性。5年前から日光過敏を自覚していた。1年前から口内炎を繰り返し,5ヶ月前から両側の手関節の関節痛と脱毛を認めた。1ヶ月前から発熱が持続したため来院した。体温38、2℃,尿所見ではタンパク陽性,潜血陽性。血液検査では,血小板減少,抗二本鎖DNA抗体陽性を認めた。 最も考えられる疾患はどれか

    全身性エリテマトーデス

  • 70

    50歳の女性。2ヶ月前から四肢近位筋に対称性の筋力低下と筋肉痛があり,しゃがむと立ち上がることができない。両上眼瞼部に紫紅色の紅斑があり,手指関節,肘関節および膝関節の伸側に落屑を伴う紅斑を認める。関節腫脹はない。 考えられる疾患はどれか

    皮膚筋炎

  • 71

    悪性腫瘍を最も合併しやすいのはどれか

    皮膚筋炎

  • 72

    32歳の男性。以前から口腔内のアフタ性潰瘍や毛嚢炎が繰り返しみられていた。半年前から陰嚢の潰瘍もみられるようになった。3ヶ月前から両眼に交互に霧視を自覚するようになり,眼科でブドウ膜炎と診断された。足関節や膝関節など3〜4か所に関節痛をきたしているが,リウマトイド因子や抗核抗体は陰性とのことである。 考えられる疾患はどれか

    ベーチェット病

  • 73

    高身長を呈するのはどれか

    マルファン症候群

  • 74

    マン-ウェルニッケ姿勢で正しいのはどれか

    麻痺側肘関節屈曲

  • 75

    腰椎椎間板ヘルニアでみられる坐骨神経痛による姿勢の特徴はどれか

    健側に体幹を曲げ軽く股関節を屈曲した姿勢

  • 76

    重症うっ血性心不全患者の姿勢はどれか

    起坐位

  • 77

    意識障害を表す用語でないのはどれか

    抑うつ

  • 78

    意識障害の評価に用いられるのはどれか

    Japan Coma Scale (3-3-9度方式)

  • 79

    意識障害でジャパン・コーマ・スケールの10はどれか

    閉眼しているが呼びかけると開眼する

  • 80

    疾患と異常歩行の組合せで正しいのはどれか

    パーキンソン病---突進性歩行

  • 81

    皮膚症状と疾患との組合せで正しいのはどれか

    紫斑ーーー血友病

  • 82

    皮膚の状態で誤っている組合せはどれか

    くも状血管腫ーーー腎不全

  • 83

    身体所見と疾患の組合せはどれか

    くも状血管腫ーーー肝硬変

  • 84

    異常な呼吸と疾患の組合せで正しいのはどれか

    起坐呼吸ーーーうっ血性心不全

  • 85

    障害部位と障害される感覚の組合せで正しいのはどれか

    脊髄後索ーーー振動覚

  • 86

    尺骨神経の固有感覚支配域に含まれるのはどれか

    小指

  • 87

    アキレス腱反射が減弱もしくは消失するのはどれか

    糖尿病性神経障害

  • 88

    ヘリコバクター・ピロリ菌が発症に関与する疾患はどれか

    胃癌

  • 89

    喫煙が危険因子でない疾患はどれか

    肝硬変

  • 90

    狭心症で誤っているのはどれか

    血液検査でCKが著しく上昇する

  • 91

    心房細動で誤っているのはどれか

    脈は規則的である

  • 92

    血友病Bで正しいのはどれか

    血友凝固第IX因子の欠乏による

  • 93

    疾患とホルモンとの組合せで正しいのはどれか

    尿崩症ーーー抗利尿ホルモン

  • 94

    糖尿病の合併症でないのはどれか

    くも膜下出血

  • 95

    痛風で正しいのはどれか

    高尿酸血症を伴う

  • 96

    関節リウマチで障害されやすいのはどれか

    頚椎環軸関節

  • 97

    全身性エリテマトーデス(SLE)でみられるのはどれか

    顔面紅斑

  • 98

    皮膚筋炎の症状で誤っているのはどれか

    蝶形紅斑

  • 99

    腎前性急性腎障害の原因となるのはどれか

    脱臼

  • 100

    慢性腎不全患者の血清中で低下するのはどれか

    カルシウム

  • 柔道整復学セミナーⅠ 野上順子

    柔道整復学セミナーⅠ 野上順子

    樹平 · 40問 · 3年前

    柔道整復学セミナーⅠ 野上順子

    柔道整復学セミナーⅠ 野上順子

    40問 • 3年前
    樹平

    解剖学

    解剖学

    樹平 · 90問 · 4年前

    解剖学

    解剖学

    90問 • 4年前
    樹平

    運動学

    運動学

    樹平 · 129問 · 4年前

    運動学

    運動学

    129問 • 4年前
    樹平

    内科学II

    内科学II

    樹平 · 107問 · 3年前

    内科学II

    内科学II

    107問 • 3年前
    樹平

    関係法規

    関係法規

    樹平 · 50問 · 3年前

    関係法規

    関係法規

    50問 • 3年前
    樹平

    柔道整復学セミナーII 佐々木

    柔道整復学セミナーII 佐々木

    樹平 · 50問 · 3年前

    柔道整復学セミナーII 佐々木

    柔道整復学セミナーII 佐々木

    50問 • 3年前
    樹平

    柔道整復学実技Ⅳ

    柔道整復学実技Ⅳ

    樹平 · 60問 · 4年前

    柔道整復学実技Ⅳ

    柔道整復学実技Ⅳ

    60問 • 4年前
    樹平

    柔道整復学実技Ⅷ

    柔道整復学実技Ⅷ

    樹平 · 58問 · 3年前

    柔道整復学実技Ⅷ

    柔道整復学実技Ⅷ

    58問 • 3年前
    樹平

    柔理 下肢

    柔理 下肢

    樹平 · 100問 · 4年前

    柔理 下肢

    柔理 下肢

    100問 • 4年前
    樹平

    内科学

    内科学

    樹平 · 69問 · 3年前

    内科学

    内科学

    69問 • 3年前
    樹平

    下肢(膝jo脱臼、下腿骨近位端Fr〜)

    下肢(膝jo脱臼、下腿骨近位端Fr〜)

    樹平 · 10回閲覧 · 143問 · 4年前

    下肢(膝jo脱臼、下腿骨近位端Fr〜)

    下肢(膝jo脱臼、下腿骨近位端Fr〜)

    10回閲覧 • 143問 • 4年前
    樹平

    柔道整復学セミナーⅡ

    柔道整復学セミナーⅡ

    樹平 · 40問 · 3年前

    柔道整復学セミナーⅡ

    柔道整復学セミナーⅡ

    40問 • 3年前
    樹平

    柔道整復学セミナーⅡ

    柔道整復学セミナーⅡ

    樹平 · 40問 · 3年前

    柔道整復学セミナーⅡ

    柔道整復学セミナーⅡ

    40問 • 3年前
    樹平

    関係法規

    関係法規

    樹平 · 56問 · 3年前

    関係法規

    関係法規

    56問 • 3年前
    樹平

    柔理 上肢

    柔理 上肢

    樹平 · 251問 · 4年前

    柔理 上肢

    柔理 上肢

    251問 • 4年前
    樹平

    柔理 過去問

    柔理 過去問

    樹平 · 27問 · 2年前

    柔理 過去問

    柔理 過去問

    27問 • 2年前
    樹平

    アドセミ 解剖学

    アドセミ 解剖学

    樹平 · 124問 · 2年前

    アドセミ 解剖学

    アドセミ 解剖学

    124問 • 2年前
    樹平

    柔道整復学セミナーⅢ 運動学

    柔道整復学セミナーⅢ 運動学

    樹平 · 134問 · 2年前

    柔道整復学セミナーⅢ 運動学

    柔道整復学セミナーⅢ 運動学

    134問 • 2年前
    樹平

    整形外科 4択

    整形外科 4択

    樹平 · 219問 · 2年前

    整形外科 4択

    整形外科 4択

    219問 • 2年前
    樹平

    問題一覧

  • 1

    血糖値を下げる作用をもつのはどれか

    インスリン

  • 2

    I型糖尿病で正しいのはどれか

    自己免疫機序によって起こる

  • 3

    糖尿病で正しいのはどれか

    HbA1cは糖尿病の診断に有意義である

  • 4

    欠乏によって脚気を起こすのはどれか

    ビタミンB1

  • 5

    痛風で正しいのはどれか

    高尿酸血症を伴う

  • 6

    誤っているのはどれか

    尿崩症ーーーアルドステロン

  • 7

    糖尿病の細小血管障害でないのはどれか

    昏睡

  • 8

    糖尿病の合併症として生じる神経障害でないのはどれか

    手指振戦

  • 9

    糖尿病の合併症でないのはどれか

    くも膜下出血

  • 10

    眼球突出が見られるのはどれか

    バセドウ病

  • 11

    発汗過多,眼球突出,頻脈および手指振戦を示すのはどれか

    バセドウ病

  • 12

    甲状腺機能低下症で正しいのはどれか

    意欲低下

  • 13

    甲状腺機能低下症に見られるのはどれか

    甲状腺腫

  • 14

    誤っている組合せはどれか

    尿崩症ーーーアルドステロン

  • 15

    疾患とホルモンとの組合せで正しいのはどれか

    尿崩症ーーー抗利尿ホルモン

  • 16

    鉄欠乏性貧血でみられないのはどれか

    チアノーゼ

  • 17

    45歳の女性。健康診断で貧血を指摘されて来院した。小球性低色素性貧血を認め、鉄欠乏性貧血と診断された。黒色タール便を認める。 貧血の原因はどれか。

    消化性潰瘍

  • 18

    64歳の男性。4年前に早期胃癌で胃全摘術を受けた。3か月前から舌炎が現れ、白髪が増えてきたため来院した。初診時の検査所見では大球性貧血をみとめた。ビタミン12を投与後、症状の改善がみられた。 疑われるのはどれか。

    悪性貧血

  • 19

    神経障害が出現するのはどれか

    ビタミン12欠乏性貧血

  • 20

    急性白血病でみられないのはどれか

    多血症

  • 21

    慢性骨髄性白血病

    遺伝子異常

  • 22

    特発性血小板減少性紫斑病の原因はどれか

    自己抗体産生

  • 23

    特発性血小板減少性紫斑病で誤っているのはどれか

    骨髄中の巨核球数が減少する

  • 24

    血友病Bで正しいのはどれか

    血液凝固因子Ⅸ因子の欠乏による

  • 25

    脊髄圧迫骨折を起こしやすいのはどれか

    多発性骨髄腫

  • 26

    慢性腎不全の原因とならないのはどれか

    尿崩症

  • 27

    急性糸球体腎炎で正しいのはどれか

    浮腫は顔面に好発する

  • 28

    腎前性腎障害の原因となるのはどれか

    脱水

  • 29

    ネフローゼ症候群の主徴で誤っているのはどれか

    高蛋白血症

  • 30

    ネフローゼ症候群でみられないのはどれか

    高蛋白血漿

  • 31

    23歳の女性。突然、下腹部に排尿時痛が現れ、排尿後もすっきりせず尿が残っている感じがするため来院した。頻尿であるが尿量は少なく発熱はみられない。検尿により尿の混濁がみられた。 最も考えられるのはどれか

    急性膀胱炎

  • 32

    膀胱炎の症状はどれか

    頻尿

  • 33

    75歳の男性。2か月前から前立腺癌で治療中。その頃から排尿時の不快感を呈し、頻尿となった。今回、排尿時痛を訴えて受診し、複雑性膀胱炎と診断された。 この疾患で正しいのはどれか

    再発を繰り返すことが多い

  • 34

    腎•尿路疾患で正しいのはどれか。2つ選べ。

    前立腺肥大では尿意切迫感を訴えることがある, 尿路結石では下腹部痛を突然発症することが多い

  • 35

    急性腎盂腎炎で認めないのはどれか

    黄疸

  • 36

    疾患と尿所見との組合せで誤っているのはどれか

    前立腺肥大症ーーー乏尿

  • 37

    意識障害の評価に用いられるのはどれか

    Japan Coma Scale(3ー3ー9度方式)

  • 38

    意識状態で皮膚をつねるなどの強い刺激のみに少し反応するのはどれか

    昏迷

  • 39

    認知症で正しいのはどれか

    一度発達した知能が記銘力を中心に低下した状態

  • 40

    アルツハイマー病で正しいのはどれか

    近時記憶がの障害が強い

  • 41

    認知症を生じるのはどれか

    正常圧水頭症

  • 42

    腱反射が亢進するのはどれか

    上位運動ニューロン障害

  • 43

    反射検査で正しいのはどれか

    乳児では健常児でもバビンスキー反射がみられる

  • 44

    足外果の後ろから下を回って足背外側をこすると出現する病的反射はどれか

    チャドック反射

  • 45

    20歳の女性。午前中は特に症状はない。夕方から夜にかけて疲れやすく脱力感がある。眼瞼下垂や複視を生じやすく、食べていると顎が疲れてくるという 最も考えられるのはどれか

    重症筋無力症

  • 46

    23歳の男性。1週間前に下痢があった。昨日から両下肢の脱力と足先にしびれ感を自覚し,今日になって歩行が不自由になり,両手筋力も弱くなった。 病歴から考えられる診断はどれか

    ギラン•バレー症候群

  • 47

    デュシェンヌ型筋ジストロフィーの遺伝形式はどれか

    伴性劣性遺伝

  • 48

    筋萎縮性側索硬化症の症状はどれか

    構音障害

  • 49

    パーキンソン病でみられるのはどれか

    姿勢調節障害

  • 50

    パーキンソン病に特徴的な姿勢はどれか

    前かがみ姿勢

  • 51

    65歳の女性。歩行障害を主訴に来院し、パーキンソン病が疑われた。 診断根拠となる症状はどれか

    手足の振戦がみられる

  • 52

    65歳の男性。3年前からの歩行障害を主訴に来院した。四肢の振戦、固縮、体の動きにくさ及び姿勢反射障害を認めた 考えられる診断はどれか

    パーキンソン病

  • 53

    聴覚の情報が伝達される経路で正しいのはどれか

    外耳道→鼓膜→ツチ骨→キヌタ骨→アブミ骨→前庭階→鼓室階

  • 54

    平衡覚を司るのはどれか

    前庭器

  • 55

    平衡斑が存在するのはどれか

    前庭

  • 56

    温度覚と痛覚の伝導路が中枢される部位はどれか

    視床

  • 57

    伝導路で正しいのはどれか

    錐体路は大脳脚を通る

  • 58

    後索核が関与する感覚はどれか

    深部感覚

  • 59

    65歳の男性。6ヶ月前に脳出血のため右片麻痺となった。杖歩行可能だが,右前腕は強く屈曲し,右下肢は痙性となって足が足底側に屈曲し,内反した肢位をとっている。 この姿勢はどれか

    マン•ウェルニッケ姿勢

  • 60

    78歳の男性。高血圧を指摘されていた。脳出血を発症し、3ヶ月のリハビリテーション後に在宅療養を開始した。右上下肢の完全麻痺を呈している。 正しい組合せはどれか

    再発予防ーーー血圧の管理

  • 61

    錐体路が通る部位はどれか

    大脳脚

  • 62

    後天性免疫不全症候群(AIDS)で正しいのはどれか

    レトロウイルスによって起こる疾患である

  • 63

    後天性免疫不全症候群(AIDS)で正しいのはどれか

    日和見感染症を合併する

  • 64

    後天性免疫不全症候群(AIDS)で誤っているのはどれか

    悪性腫瘍の合併はまれである

  • 65

    70歳の女性。5日前から右背部に違和感があり,今朝から火照るような痛みになった。衣服を着替えるときに,右胸から側胸部を通って背中まで身体の右半周に赤い発疹と水疱が出ていることに気付いた。 考えられる疾患はどれか

    帯状疱疹

  • 66

    関節リウマチで正しいのはどれか

    リウマトイド因子が診断に有用である

  • 67

    45歳の女性。3ヶ月前から朝の手のこわばりと全身の関節痛が持続するために来院した。両側手指関節に腫脹と圧痛,両膝関節に圧痛を認める。血液検査で,抗CCP(環状シトルリン化ペプチド)抗体が陽性であった  考えられる疾患はどれか

    関節リウマチ

  • 68

    関節リウマチで侵されやすいのはどれか。2つ選べ

    環軸椎関節, 中足指節間(MTP)関節

  • 69

    33歳の女性。5年前から日光過敏を自覚していた。1年前から口内炎を繰り返し,5ヶ月前から両側の手関節の関節痛と脱毛を認めた。1ヶ月前から発熱が持続したため来院した。体温38、2℃,尿所見ではタンパク陽性,潜血陽性。血液検査では,血小板減少,抗二本鎖DNA抗体陽性を認めた。 最も考えられる疾患はどれか

    全身性エリテマトーデス

  • 70

    50歳の女性。2ヶ月前から四肢近位筋に対称性の筋力低下と筋肉痛があり,しゃがむと立ち上がることができない。両上眼瞼部に紫紅色の紅斑があり,手指関節,肘関節および膝関節の伸側に落屑を伴う紅斑を認める。関節腫脹はない。 考えられる疾患はどれか

    皮膚筋炎

  • 71

    悪性腫瘍を最も合併しやすいのはどれか

    皮膚筋炎

  • 72

    32歳の男性。以前から口腔内のアフタ性潰瘍や毛嚢炎が繰り返しみられていた。半年前から陰嚢の潰瘍もみられるようになった。3ヶ月前から両眼に交互に霧視を自覚するようになり,眼科でブドウ膜炎と診断された。足関節や膝関節など3〜4か所に関節痛をきたしているが,リウマトイド因子や抗核抗体は陰性とのことである。 考えられる疾患はどれか

    ベーチェット病

  • 73

    高身長を呈するのはどれか

    マルファン症候群

  • 74

    マン-ウェルニッケ姿勢で正しいのはどれか

    麻痺側肘関節屈曲

  • 75

    腰椎椎間板ヘルニアでみられる坐骨神経痛による姿勢の特徴はどれか

    健側に体幹を曲げ軽く股関節を屈曲した姿勢

  • 76

    重症うっ血性心不全患者の姿勢はどれか

    起坐位

  • 77

    意識障害を表す用語でないのはどれか

    抑うつ

  • 78

    意識障害の評価に用いられるのはどれか

    Japan Coma Scale (3-3-9度方式)

  • 79

    意識障害でジャパン・コーマ・スケールの10はどれか

    閉眼しているが呼びかけると開眼する

  • 80

    疾患と異常歩行の組合せで正しいのはどれか

    パーキンソン病---突進性歩行

  • 81

    皮膚症状と疾患との組合せで正しいのはどれか

    紫斑ーーー血友病

  • 82

    皮膚の状態で誤っている組合せはどれか

    くも状血管腫ーーー腎不全

  • 83

    身体所見と疾患の組合せはどれか

    くも状血管腫ーーー肝硬変

  • 84

    異常な呼吸と疾患の組合せで正しいのはどれか

    起坐呼吸ーーーうっ血性心不全

  • 85

    障害部位と障害される感覚の組合せで正しいのはどれか

    脊髄後索ーーー振動覚

  • 86

    尺骨神経の固有感覚支配域に含まれるのはどれか

    小指

  • 87

    アキレス腱反射が減弱もしくは消失するのはどれか

    糖尿病性神経障害

  • 88

    ヘリコバクター・ピロリ菌が発症に関与する疾患はどれか

    胃癌

  • 89

    喫煙が危険因子でない疾患はどれか

    肝硬変

  • 90

    狭心症で誤っているのはどれか

    血液検査でCKが著しく上昇する

  • 91

    心房細動で誤っているのはどれか

    脈は規則的である

  • 92

    血友病Bで正しいのはどれか

    血友凝固第IX因子の欠乏による

  • 93

    疾患とホルモンとの組合せで正しいのはどれか

    尿崩症ーーー抗利尿ホルモン

  • 94

    糖尿病の合併症でないのはどれか

    くも膜下出血

  • 95

    痛風で正しいのはどれか

    高尿酸血症を伴う

  • 96

    関節リウマチで障害されやすいのはどれか

    頚椎環軸関節

  • 97

    全身性エリテマトーデス(SLE)でみられるのはどれか

    顔面紅斑

  • 98

    皮膚筋炎の症状で誤っているのはどれか

    蝶形紅斑

  • 99

    腎前性急性腎障害の原因となるのはどれか

    脱臼

  • 100

    慢性腎不全患者の血清中で低下するのはどれか

    カルシウム