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運動学

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129問 • 4年前
  • 樹平
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    問題一覧

  • 1

    基本的立位姿勢で垂直軸・水平面の運動はどれか

    顔を横に向ける

  • 2

    基本的立位姿勢の身体運動と運動面との組み合わせで誤っているのはどれか

    頭を横に倒すー矢状面

  • 3

    基本的立位肢位で、水平矢状軸による前額面の運動はどれか

    肩関節の内転、外転

  • 4

    組み合わせで誤っているのものはどれか2つ

    水平矢状軸と水平面, 水平前額軸と前額面

  • 5

    筋とてこの組み合わせで誤っているのはどれか

    肘屈曲時の上腕二頭筋ー第1のてこ

  • 6

    人体のてこの作用で誤っているのはどれか

    第3のてこは小さな力でおおきな荷重に対抗できる

  • 7

    スカラー量はどれか

    長さ, 質量

  • 8

    第2のてこは作用となる関節運動はどれか

    腕橈コツ筋による肘関節の屈曲

  • 9

    てこについて誤っているのはどれか

    第2のてこには力学的に不利である

  • 10

    誤っているのはどれか

    力は物体の質量と加速度の和で表される

  • 11

    誤っているのはどれか

    方向のみを持つのはスカラー量

  • 12

    誤っているのはどれか

    力点が支点と荷重点の間ー第2のてこ, 荷重点が力点と支点の間ー第3のてこ

  • 13

    骨格筋の神経支配について誤っているのはどれか

    Ⅱ求心性神経は腱紡錘からでる

  • 14

    正しいのはどれか

    白筋の収縮速度は速い

  • 15

    誤っているのはどれか

    運動単位の神経支配比が大きいほど繊細な運動が出来る

  • 16

    筋収縮と筋の長さとの組み合わせで誤っているのはどれか

    等尺性収縮ー短縮

  • 17

    骨格筋について誤っている組み合わせはどれか

    ヒラメ筋ー白筋線維が多い

  • 18

    骨格筋について誤っているのはどれか

    上腕二頭筋は肩関節屈曲では主動筋となる

  • 19

    骨格筋の特徴で誤っているのはどれか

    遅筋のミトコンドリアの量は速筋より少ない, 遅筋のATPの供給は解糖系である

  • 20

    誤っているのはどれか

    白筋ではミトコンドリア量が多い

  • 21

    誤っているのはどれか

    等張性収縮は筋の長さが伸びる

  • 22

    誤っているのはどれか2つ選べ

    1つの筋は1つの運動単位で構成される, 精密な動きをする筋は神経支配比が大きい

  • 23

    骨格筋の神経支配について誤っているのはどれか

    Ⅱ求心性神経は腱紡錘から出る

  • 24

    誤っているのはどれか2つ選べ

    腱紡錘の求心路はⅡ線維, α運動ニューロンは錘内筋線維を支配する

  • 25

    末梢神経で誤っているのはどれか

    前根神経は骨格筋へ行く求心性神経である

  • 26

    中枢神経で誤っているのはどれか

    脳幹は中脳、間脳、橋、延髄からなる

  • 27

    誤っているのはどれか2つ

    末梢神経は、体性神経と感覚神経に区分される, 体性神経は、脳神経と自律神経がある

  • 28

    誤っているのはどれか2つ

    脊髄の前角から出る前根神経は感覚神経である, 前根神経は骨格筋へ向かう求心性神経である

  • 29

    誤っているのはどれか

    副交感神経は運動時に働く

  • 30

    誤っているのはどれか

    脳幹は中脳、橋、延髄、小脳からなる

  • 31

    誤っているのはどれか

    大脳皮質の感覚野にはベッツ細胞がある

  • 32

    身体の位置や運度感覚に関与しない受容器はどれか

    内耳の蝸牛

  • 33

    正しいのはどれか

    筋紡錘からの求心路はⅠa、Ⅱ群線維である

  • 34

    誤っているのはどれか2つ

    錘外筋線維の遠心路はγ運動ニューロンである, 筋自身の収縮による刺激は腱器官にのみ作用する

  • 35

    脊髄に反射中枢を持たないのはどれか

    立ち直り反射

  • 36

    延髄に中枢を持つ反射、反応はどれか

    緊張性迷路反射

  • 37

    反射について誤っているのはどれか

    応答は意識を必要とする

  • 38

    姿勢制御の反射の中で姿勢反射でないのはどれか2つ

    立ち直り反射, 平衡運動反射

  • 39

    大脳皮質に中枢がある反射、反応はどれか

    踏み直り反射

  • 40

    伸張反射が起こる順序について誤っているのはどれか

    脊髄から同筋のγ運動ニューロンにインパルスが伝わる

  • 41

    大脳に中枢を持つ反射・反応はどれか

    目からの立ち直り反射

  • 42

    誤っているのはどれか

    上位中枢からの制御を除去しても、反射運動は不変である

  • 43

    膝蓋腱反射について誤っているのはどれか2つ

    受容器の部位からは表在反射, 反射中枢の部位からは脳幹反射

  • 44

    屈曲反射について誤っているのはどれか2つ

    四肢に疼痛刺激が加わると、その肢は伸展する, 単シナプス反射である

  • 45

    誤っているのはどれか2つ

    陰性支持反射は足の骨間筋の刺激を除去すると肢全体が伸展する, 屈曲反射が起こった時、体側肢が伸展位の場合は何も起こらない

  • 46

    相反性神経支配について正しいのはどれか

    二重相反性神経支配ではⅠaニューロンインパルスが反対肢のα運動ニューロンと逆に結合

  • 47

    誤っているのはどれか

    迷路立ち直り反射は頚部を水平位に保つ

  • 48

    誤っているのはどれか

    跳び直り反応は一側肢で立たせておいて、重心を崩すと反対側の肢出す

  • 49

    脊髄に反射中枢を持たない反射・反応はどれか

    緊張性頚反射

  • 50

    次の反射で中枢が中脳・視床であるものはどれか2つ

    迷路から起こる立ち直り反射, 体表の刺激から起こる立ち直り反射

  • 51

    反射運動の特徴で誤っているのはどれか

    応答を引き出す刺激は複雑である

  • 52

    成人の体重心の位置で誤っているのはどれか

    女性は男性に比べて高位にある

  • 53

    成人の重心の位置で正しいのはどれか

    第2仙椎の腹側

  • 54

    安定性の良い立位姿勢の条件でないのはどれか

    質量が小さい

  • 55

    成人の立位姿勢で正しいのはどれか

    重心線は外果の前部を通る

  • 56

    立位姿勢について正しいのはどれか

    直立不動姿勢では身体各部の拮抗筋は同時収縮する

  • 57

    立位姿勢について誤っているのはどれか

    重心線は膝関節後面を通る

  • 58

    立位姿勢で誤っているのはどれか

    重心線は外果を通る

  • 59

    姿勢保持に関与しない反射はどれか

    屈曲反射

  • 60

    重心動揺について誤っているのはどれか

    重心動揺面積は加齢に伴い減少する

  • 61

    立位姿勢を保持するとき、主要な関節でないのはどれか

    肩関節

  • 62

    重心動揺の型の分類で誤っているのはどれか

    酩酊型

  • 63

    重心の3要素でないのはどれか

    身体の中央となる点

  • 64

    立位姿勢の前後バランスで通らない点はどれか

    外果のやや後方

  • 65

    重心について誤っているのはどれか

    重心位置は年齢で変化しない

  • 66

    立位姿勢の安定性について誤っているのはどれか

    支持基底の面積が狭い

  • 67

    立位姿勢の側方バランスで通らない点はどれか

    耳垂のやや後方

  • 68

    腹側の抗重力筋でないのはどれか

    大腿二頭筋

  • 69

    背側の抗重力筋でないのはどれか

    中殿筋

  • 70

    立位姿勢について誤っているのはどれか

    立位姿勢では一般的に重心線は股関節の後方を通り、股関節の屈曲に作用する

  • 71

    立位姿勢保持に関して重要な情報はどれか2つ

    前庭器官からの平衡感覚情報, 視覚情報

  • 72

    重心動揺型において正常では見られないのがどれか

    左右型

  • 73

    誤っているのはどれか

    正常歩行では遊脚相は歩行周期の25%を占める

  • 74

    正常歩行で誤っているのはどれか

    両脚支持期は一歩行周期中に1回ある

  • 75

    正常歩行について誤っているのはどれか

    大腿四頭筋は立脚中期に働く

  • 76

    正常歩行で重心の位置が最も低いのはどれか

    踵接地期

  • 77

    正常歩行で立脚相から遊脚相への変換器期に最大活動するのはどれか

    股関節内転筋群

  • 78

    歩行周期について誤っているのはどれか

    単位時間あたりの重複歩数を歩行率という

  • 79

    正常歩行について誤っているのはどれか

    ケイデンスは約40歩/分である

  • 80

    正常歩行について誤っているのはどれか

    一側下肢の立脚相と遊脚相の比率は1:1である

  • 81

    正常歩行で重心の位置が最も高いときはいつか

    立脚相中期

  • 82

    歩行周期について誤っているのはどれか

    右足の踵接地から左足の踵接地までを一歩行周期という

  • 83

    小児歩行の特徴で誤っているのはどれか

    ケイデンスが低い

  • 84

    歩行(遊脚相)の減速期で正しいのはどれか

    脚が体幹の前方にある

  • 85

    歩行について誤っているのはどれか

    一歩の距離を歩隔という

  • 86

    歩行周期で誤っているのはどれか

    遊脚中期→減速期は遊脚相の前半でおこる

  • 87

    正常歩行について誤っているのはどれか2つ

    同時定着時期は走行しても消失しない, 左右重心移動は立脚中期で中央に、踵接地期または同時定着時期に最も側方になる

  • 88

    正常歩行の関節運動で誤っているのはどれか

    一歩行周期では膝関節屈曲と伸展を各1回行う

  • 89

    効率的な歩行の要因について誤っているのはどれか

    骨盤の上下移動

  • 90

    歩行時の筋活動について誤っているのはどれか

    下腿三頭筋ー立脚相

  • 91

    歩行時の筋活動について誤っているのはどれか

    股関節内転筋群ー遊脚相の振子運動を補助

  • 92

    パーキンソン病歩行はどれか

    小刻み歩行

  • 93

    進行性筋ジストロフィーの歩行の特徴はどれか

    腹部を前に突き出して歩く

  • 94

    異常歩行について誤っている組み合わせはどれか

    鶏状歩行ー小脳性失調

  • 95

    パーキンソン歩行はどれか

    小刻み歩行

  • 96

    異常歩行について誤っている組み合わせはどれか

    鶏状歩行ー小脳性失調症

  • 97

    中脳神経疾患による異常歩行でないのはどれか

    逃避歩行

  • 98

    異常歩行で「けり足歩行」を行う疾患はどれか

    片側性小脳性障害

  • 99

    正常運動発達と年齢との組み合わせで誤っているのはどれか

    成人型歩行となるー4歳頃

  • 100

    小児歩行の開始期で誤っているのはどれか

    上肢の左右交互の振りが大きい

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    問題一覧

  • 1

    基本的立位姿勢で垂直軸・水平面の運動はどれか

    顔を横に向ける

  • 2

    基本的立位姿勢の身体運動と運動面との組み合わせで誤っているのはどれか

    頭を横に倒すー矢状面

  • 3

    基本的立位肢位で、水平矢状軸による前額面の運動はどれか

    肩関節の内転、外転

  • 4

    組み合わせで誤っているのものはどれか2つ

    水平矢状軸と水平面, 水平前額軸と前額面

  • 5

    筋とてこの組み合わせで誤っているのはどれか

    肘屈曲時の上腕二頭筋ー第1のてこ

  • 6

    人体のてこの作用で誤っているのはどれか

    第3のてこは小さな力でおおきな荷重に対抗できる

  • 7

    スカラー量はどれか

    長さ, 質量

  • 8

    第2のてこは作用となる関節運動はどれか

    腕橈コツ筋による肘関節の屈曲

  • 9

    てこについて誤っているのはどれか

    第2のてこには力学的に不利である

  • 10

    誤っているのはどれか

    力は物体の質量と加速度の和で表される

  • 11

    誤っているのはどれか

    方向のみを持つのはスカラー量

  • 12

    誤っているのはどれか

    力点が支点と荷重点の間ー第2のてこ, 荷重点が力点と支点の間ー第3のてこ

  • 13

    骨格筋の神経支配について誤っているのはどれか

    Ⅱ求心性神経は腱紡錘からでる

  • 14

    正しいのはどれか

    白筋の収縮速度は速い

  • 15

    誤っているのはどれか

    運動単位の神経支配比が大きいほど繊細な運動が出来る

  • 16

    筋収縮と筋の長さとの組み合わせで誤っているのはどれか

    等尺性収縮ー短縮

  • 17

    骨格筋について誤っている組み合わせはどれか

    ヒラメ筋ー白筋線維が多い

  • 18

    骨格筋について誤っているのはどれか

    上腕二頭筋は肩関節屈曲では主動筋となる

  • 19

    骨格筋の特徴で誤っているのはどれか

    遅筋のミトコンドリアの量は速筋より少ない, 遅筋のATPの供給は解糖系である

  • 20

    誤っているのはどれか

    白筋ではミトコンドリア量が多い

  • 21

    誤っているのはどれか

    等張性収縮は筋の長さが伸びる

  • 22

    誤っているのはどれか2つ選べ

    1つの筋は1つの運動単位で構成される, 精密な動きをする筋は神経支配比が大きい

  • 23

    骨格筋の神経支配について誤っているのはどれか

    Ⅱ求心性神経は腱紡錘から出る

  • 24

    誤っているのはどれか2つ選べ

    腱紡錘の求心路はⅡ線維, α運動ニューロンは錘内筋線維を支配する

  • 25

    末梢神経で誤っているのはどれか

    前根神経は骨格筋へ行く求心性神経である

  • 26

    中枢神経で誤っているのはどれか

    脳幹は中脳、間脳、橋、延髄からなる

  • 27

    誤っているのはどれか2つ

    末梢神経は、体性神経と感覚神経に区分される, 体性神経は、脳神経と自律神経がある

  • 28

    誤っているのはどれか2つ

    脊髄の前角から出る前根神経は感覚神経である, 前根神経は骨格筋へ向かう求心性神経である

  • 29

    誤っているのはどれか

    副交感神経は運動時に働く

  • 30

    誤っているのはどれか

    脳幹は中脳、橋、延髄、小脳からなる

  • 31

    誤っているのはどれか

    大脳皮質の感覚野にはベッツ細胞がある

  • 32

    身体の位置や運度感覚に関与しない受容器はどれか

    内耳の蝸牛

  • 33

    正しいのはどれか

    筋紡錘からの求心路はⅠa、Ⅱ群線維である

  • 34

    誤っているのはどれか2つ

    錘外筋線維の遠心路はγ運動ニューロンである, 筋自身の収縮による刺激は腱器官にのみ作用する

  • 35

    脊髄に反射中枢を持たないのはどれか

    立ち直り反射

  • 36

    延髄に中枢を持つ反射、反応はどれか

    緊張性迷路反射

  • 37

    反射について誤っているのはどれか

    応答は意識を必要とする

  • 38

    姿勢制御の反射の中で姿勢反射でないのはどれか2つ

    立ち直り反射, 平衡運動反射

  • 39

    大脳皮質に中枢がある反射、反応はどれか

    踏み直り反射

  • 40

    伸張反射が起こる順序について誤っているのはどれか

    脊髄から同筋のγ運動ニューロンにインパルスが伝わる

  • 41

    大脳に中枢を持つ反射・反応はどれか

    目からの立ち直り反射

  • 42

    誤っているのはどれか

    上位中枢からの制御を除去しても、反射運動は不変である

  • 43

    膝蓋腱反射について誤っているのはどれか2つ

    受容器の部位からは表在反射, 反射中枢の部位からは脳幹反射

  • 44

    屈曲反射について誤っているのはどれか2つ

    四肢に疼痛刺激が加わると、その肢は伸展する, 単シナプス反射である

  • 45

    誤っているのはどれか2つ

    陰性支持反射は足の骨間筋の刺激を除去すると肢全体が伸展する, 屈曲反射が起こった時、体側肢が伸展位の場合は何も起こらない

  • 46

    相反性神経支配について正しいのはどれか

    二重相反性神経支配ではⅠaニューロンインパルスが反対肢のα運動ニューロンと逆に結合

  • 47

    誤っているのはどれか

    迷路立ち直り反射は頚部を水平位に保つ

  • 48

    誤っているのはどれか

    跳び直り反応は一側肢で立たせておいて、重心を崩すと反対側の肢出す

  • 49

    脊髄に反射中枢を持たない反射・反応はどれか

    緊張性頚反射

  • 50

    次の反射で中枢が中脳・視床であるものはどれか2つ

    迷路から起こる立ち直り反射, 体表の刺激から起こる立ち直り反射

  • 51

    反射運動の特徴で誤っているのはどれか

    応答を引き出す刺激は複雑である

  • 52

    成人の体重心の位置で誤っているのはどれか

    女性は男性に比べて高位にある

  • 53

    成人の重心の位置で正しいのはどれか

    第2仙椎の腹側

  • 54

    安定性の良い立位姿勢の条件でないのはどれか

    質量が小さい

  • 55

    成人の立位姿勢で正しいのはどれか

    重心線は外果の前部を通る

  • 56

    立位姿勢について正しいのはどれか

    直立不動姿勢では身体各部の拮抗筋は同時収縮する

  • 57

    立位姿勢について誤っているのはどれか

    重心線は膝関節後面を通る

  • 58

    立位姿勢で誤っているのはどれか

    重心線は外果を通る

  • 59

    姿勢保持に関与しない反射はどれか

    屈曲反射

  • 60

    重心動揺について誤っているのはどれか

    重心動揺面積は加齢に伴い減少する

  • 61

    立位姿勢を保持するとき、主要な関節でないのはどれか

    肩関節

  • 62

    重心動揺の型の分類で誤っているのはどれか

    酩酊型

  • 63

    重心の3要素でないのはどれか

    身体の中央となる点

  • 64

    立位姿勢の前後バランスで通らない点はどれか

    外果のやや後方

  • 65

    重心について誤っているのはどれか

    重心位置は年齢で変化しない

  • 66

    立位姿勢の安定性について誤っているのはどれか

    支持基底の面積が狭い

  • 67

    立位姿勢の側方バランスで通らない点はどれか

    耳垂のやや後方

  • 68

    腹側の抗重力筋でないのはどれか

    大腿二頭筋

  • 69

    背側の抗重力筋でないのはどれか

    中殿筋

  • 70

    立位姿勢について誤っているのはどれか

    立位姿勢では一般的に重心線は股関節の後方を通り、股関節の屈曲に作用する

  • 71

    立位姿勢保持に関して重要な情報はどれか2つ

    前庭器官からの平衡感覚情報, 視覚情報

  • 72

    重心動揺型において正常では見られないのがどれか

    左右型

  • 73

    誤っているのはどれか

    正常歩行では遊脚相は歩行周期の25%を占める

  • 74

    正常歩行で誤っているのはどれか

    両脚支持期は一歩行周期中に1回ある

  • 75

    正常歩行について誤っているのはどれか

    大腿四頭筋は立脚中期に働く

  • 76

    正常歩行で重心の位置が最も低いのはどれか

    踵接地期

  • 77

    正常歩行で立脚相から遊脚相への変換器期に最大活動するのはどれか

    股関節内転筋群

  • 78

    歩行周期について誤っているのはどれか

    単位時間あたりの重複歩数を歩行率という

  • 79

    正常歩行について誤っているのはどれか

    ケイデンスは約40歩/分である

  • 80

    正常歩行について誤っているのはどれか

    一側下肢の立脚相と遊脚相の比率は1:1である

  • 81

    正常歩行で重心の位置が最も高いときはいつか

    立脚相中期

  • 82

    歩行周期について誤っているのはどれか

    右足の踵接地から左足の踵接地までを一歩行周期という

  • 83

    小児歩行の特徴で誤っているのはどれか

    ケイデンスが低い

  • 84

    歩行(遊脚相)の減速期で正しいのはどれか

    脚が体幹の前方にある

  • 85

    歩行について誤っているのはどれか

    一歩の距離を歩隔という

  • 86

    歩行周期で誤っているのはどれか

    遊脚中期→減速期は遊脚相の前半でおこる

  • 87

    正常歩行について誤っているのはどれか2つ

    同時定着時期は走行しても消失しない, 左右重心移動は立脚中期で中央に、踵接地期または同時定着時期に最も側方になる

  • 88

    正常歩行の関節運動で誤っているのはどれか

    一歩行周期では膝関節屈曲と伸展を各1回行う

  • 89

    効率的な歩行の要因について誤っているのはどれか

    骨盤の上下移動

  • 90

    歩行時の筋活動について誤っているのはどれか

    下腿三頭筋ー立脚相

  • 91

    歩行時の筋活動について誤っているのはどれか

    股関節内転筋群ー遊脚相の振子運動を補助

  • 92

    パーキンソン病歩行はどれか

    小刻み歩行

  • 93

    進行性筋ジストロフィーの歩行の特徴はどれか

    腹部を前に突き出して歩く

  • 94

    異常歩行について誤っている組み合わせはどれか

    鶏状歩行ー小脳性失調

  • 95

    パーキンソン歩行はどれか

    小刻み歩行

  • 96

    異常歩行について誤っている組み合わせはどれか

    鶏状歩行ー小脳性失調症

  • 97

    中脳神経疾患による異常歩行でないのはどれか

    逃避歩行

  • 98

    異常歩行で「けり足歩行」を行う疾患はどれか

    片側性小脳性障害

  • 99

    正常運動発達と年齢との組み合わせで誤っているのはどれか

    成人型歩行となるー4歳頃

  • 100

    小児歩行の開始期で誤っているのはどれか

    上肢の左右交互の振りが大きい