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柔理 下肢

柔理 下肢
100問 • 4年前
  • 樹平
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    問題一覧

  • 1

    誤っている組み合わせはどれか

    3.尺骨下端部骨折ーーーバートン骨折

  • 2

    上前腸骨棘単独骨折の発症に関与しないのはどれか。2つ選べ

    a.大腿二頭筋, b.大腿直筋

  • 3

    デュベルニー骨折の部位はどれか

    1.腸骨翼

  • 4

    上前腸骨棘単独骨折の転位に関与するのはどれか

    4.縫工筋

  • 5

    誤っているのはどれか

    1.マルゲーヌ骨折では下肢が内旋・内転位となる

  • 6

    下前腸骨棘の裂離骨折に関与する筋はどれか

    2.大腿直筋

  • 7

    裂離骨折の部位と関与する筋との組み合せで正しいのはどれか

    1.腸骨稜ーーー大腿二頭筋長頭

  • 8

    骨折と骨片転位に関与する筋との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

    1.肩甲骨上角骨折ーーー肩甲挙筋, 4.膝蓋骨骨折ーーー大腿四頭筋

  • 9

    誤っているのはどれか。

    1.下前腸骨棘裂離骨折は縫工筋が関与する

  • 10

    坐骨結節裂離骨折に関与しない筋はどれか。

    4.薄筋

  • 11

    恥骨上枝単独骨折で正しいのはどれか。2つ選べ。

    2.皮下出血斑は鼠径部周辺に現れる, 3.合併症に尿道損傷がある

  • 12

    13歳の男の子。短距離走練習中、スタートの瞬間に股関節部に激痛を感じ来所した。最も考えられるのはどれか。

    2.上前腸骨棘裂離骨折

  • 13

    骨盤骨折の骨片転位で正しいのはどれか。2つ選べ。

    2.上前腸骨棘単独骨折は下方へ転位する, 4.尾骨単独骨折は前方へ転位する

  • 14

    骨盤骨折で骨盤輪の破錠をきたすのはどれか

    3.マルゲーヌ骨折

  • 15

    坐骨結節裂離骨折の原因筋でないのはどれか

    1.薄筋

  • 16

    転子果長が短縮するのはどれか

    4.定型的転位を呈した下腿両骨骨幹部骨折

  • 17

    誤っているのはどれか

    4.マルゲーヌ骨折では患側の棘果長は健側よりも長い

  • 18

    骨盤骨環骨折で誤っているのはどれか

    4.偽関節を形成することが多い

  • 19

    14歳の男の子。サッカーの試合中、ロングシュートをした際に股関節部に激痛が出現し、走行不能となった。股関節に強い圧痛と疼痛性可動制限があった。考えられるのはどれか

    2.下前腸骨棘骨折

  • 20

    骨盤の剥離骨折と原因となる筋との組合せで正しいのはどれか

    2.腸骨稜ーーー外腹斜筋

  • 21

    骨折で正しい組合せはどれか

    4.マルゲーニュ骨折ーーー垂直重複骨折

  • 22

    デュベルニー骨折で誤っているのはどれか

    4.転子果長は延長する

  • 23

    下前腸骨棘裂離骨折で誤っているのはどれか

    3.異常可動性を触知できる

  • 24

    17歳の男子。陸上競技100m走でスタートした際、右股関節周囲に激痛が発生した。患者は股関節の屈曲時に激痛を訴え、膝を屈曲しながらの股関節屈曲力、外転力や外旋力も低下していた。最も考えられるのはどれか。

    2.上前腸骨棘裂離骨折

  • 25

    骨折と関与する組織との組合せで正しいのはどれか。

    2.下前腸骨棘骨折ーーー大腿直筋

  • 26

    上前腸骨棘裂離骨折の骨片転位を起こすのはどれか。2つ選べ。

    1.縫工筋, 3.大腿筋膜張筋

  • 27

    骨片転位で正しい組合せはどれか

    1.肩甲骨上角骨折ーーー上内方

  • 28

    下肢骨折で正しい組合せはどれか

    1.下腿三果部骨折ーーーコットン骨折

  • 29

    裂離骨折で正しい組合せはどれか

    3.脛骨内果ーーー三角靭帯

  • 30

    大腿骨頚部内側骨折の骨癒合が困難な理由として誤っているのはどれか

    4.骨折面に圧迫力が作用しやすい

  • 31

    大腿骨頚部内側骨折の合併症で誤っているのはどれか

    2.過剰仮骨

  • 32

    ルドルフ症候に関係するのはどれか

    2.腸腰筋

  • 33

    大腿骨頚部内側骨折の症状について正しいのはどれか

    2.内転骨折の棘果長は健側より短縮する

  • 34

    トレンデレンブルグ徴候に関係する筋はどれか

    4.中殿筋

  • 35

    大腿骨頚部骨折のガーデンの分類で誤っているのはどれか

    2.2型は不全骨折で転位のあるもの

  • 36

    大腿骨頚部内側骨折はどれか。2つ選べ。

    a.中間部骨折, d.骨頭下骨折

  • 37

    大腿骨小転子骨折の診断に用いるテストはどれか

    1.ルドロフテスト

  • 38

    大腿骨頚部内側骨折で正しいのはどれか。2つ選べ。

    a高齢者に多い, d.骨頭に循環障害が生じる

  • 39

    棘果長が短縮するのはどれか

    2.大腿骨頚部内側内転型骨折

  • 40

    大腿骨頚部外側骨折の症状について誤っているのはどれか

    1.下肢は内旋する

  • 41

    大腿骨頚部内側骨折と股関節後方脱臼に共通しているのはどれか

    4.続発症として大腿骨頭無腐性壊死がある

  • 42

    大腿骨頚部骨折で観血療法の絶対適応はどれか

    1.内側内転型骨折

  • 43

    正しいのはどれか。2つ選べ。

    1.ルドルフ症候は大腿骨小転子単独骨折でみられる, 4.ドレーマン徴候は大腿骨頭すべり症でみられる

  • 44

    鑑別項目として有用な組合せはどれか。2つ選べ。

    2.上腕骨顆上伸展型骨折と肘関節後方脱臼ー年齢, 3.大腿骨頚部内側骨折と股関節後方脱臼ー肢位

  • 45

    大腿骨頚部内側骨折で正しいのはどれか

    3.骨頭に血行障害を生じる

  • 46

    転子果長が短縮するのはどれか

    4.定型的転位を呈した下腿両骨骨幹部骨折

  • 47

    大腿骨頚部内側骨折で誤っているのはどれか

    3.骨折線が垂直に近くなるほど骨癒合は良好である

  • 48

    大腿骨頚部内側骨折で正しいのはどれか

    3.大転子部の叩打痛がある

  • 49

    大腿骨頚部骨折のパウエルスの分類で正しいのはどれか

    1.骨折線が水平線となす角で分類する

  • 50

    大腿骨頚部内側骨折で正しいのはどれか

    4.噛合骨折では歩行可能な場合がある

  • 51

    大腿骨頚部骨折で正しいのはどれか

    4.下肢は外旋位をとる

  • 52

    大腿骨頚部内側骨折の症状で誤っているのはどれか

    2.腫脹は著名である

  • 53

    以下の条件に全て該当するのはどれか 条件1:高齢者に好発する 条件2:骨壊死を起こしやすい 条件3:人工骨頭置換術が行われている

    3.大腿骨頚部内側骨折

  • 54

    股関節後方脱臼と大腿骨頚部内側内転型骨折とに共通するのはどれか。2つ選べ。

    2.大転子高位が認められる, 4.合併症に阻血性大腿骨頭壊死が挙げられる

  • 55

    股関節内旋位となるのはどれか

    3.股関節腸骨脱臼

  • 56

    大腿骨頚部内側骨折で誤っているのはどれか

    3.患側の転子果長は短縮する

  • 57

    外傷とその形態指標との組合せで正しいのはどれか

    3.足関節内返し捻挫ー距骨傾斜角の増大

  • 58

    大腿骨頚部骨折が高齢者に発生しやすい理由で適切なのはどれか

    2.骨粗鬆症による骨の脆弱性

  • 59

    大腿骨頚部内側骨折で正しいのはどれか

    2.スカルパ三角部に圧痛を認める

  • 60

    大腿骨頸部内側型骨折が難治性になる理由で誤っているのはどれか

    3.骨折面に牽引力が作用する

  • 61

    大腿骨頸部内側型骨折で正しいのはどれか

    3.転倒発生が多い

  • 62

    ガーデン分類で正しいのはどれか。2つ選べ

    1.Stage1は外転型骨折を含む, 2.Stage2は骨頭壊死が起こりにくい

  • 63

    ダッシュボード損傷で起こりにくいのはどれか

    1.小転子骨折

  • 64

    大腿骨近位部骨折で正しいのはどれか

    4.骨頭下骨折では大転子高位がみられる

  • 65

    筋起始部の病変で陽性になるのはどれか

    1.チェアーテスト

  • 66

    下肢骨折で正しい組合せはどれか

    3.脛骨顆間隆起骨折ーーー前方引き出しテスト陽性

  • 67

    大腿骨骨幹部骨折の後遺症として正しいのはどれか

    1.膝関節の拘縮

  • 68

    大腿骨骨幹部骨折(中1/3)の定型的転位について正しいのはどれか

    1.屈曲・内転ーーー後上方

  • 69

    大腿骨骨幹部骨折について正しいのはどれか

  • 70

    大腿骨骨幹部骨折で誤っているのはどれか

    4.斜骨折の整復固定は容易である

  • 71

    大腿骨上1/3部の骨折について誤っているのはどれか

    4.腓腹筋は末梢骨折を屈曲させる

  • 72

    大腿骨骨幹部上1/3骨折で誤っている組合せとれか

    4.遠位骨片の短縮転位ーーー大腿方形筋

  • 73

    大腿骨骨幹部上1/3の骨折で正しいのはどれか。2つ選べ。

    a.下肢は外旋位を呈する, b.近位骨片が外転する

  • 74

    大腿骨骨幹部骨折で誤っているのはどれか

    2.上1/3部骨折では近位骨片は屈曲・内転・内旋転位する

  • 75

    大腿骨骨幹部骨折で正しいのはどれか

    1.上1/3部骨折の近位骨片は外転転位する

  • 76

    初検時、骨折部が前外方凸変形するのはどれか

    1.上腕骨外科頚内転型骨折

  • 77

    50歳の男性。スキー滑走中に転倒、右下肢を負傷した。患肢の股関節および膝関節を軽度屈曲位でベッド上に背臥位で寝かせたところ、膝蓋骨は正面を向いているが、足部は軸が床面と平行で外側を向いていた。最も考えられるのは損傷はどれか

    3.脛・腓両骨骨幹部骨折

  • 78

    右大腿骨骨幹部骨折後24時間で脂肪塞栓症を疑う所見はどれか

    4.脈拍数が110/分

  • 79

    大腿骨顆部骨折について正しいのはどれか。2つ選べ

    b.内顆骨折と外顆骨折との2型に大別される, c.関節機能障害を残すことが多い

  • 80

    膝関節部骨折で誤っているのはどれか

    2.大腿骨顆上伸展型骨折の遠位骨折は後方に転位する

  • 81

    骨折と合併症との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

    3.大腿骨遠位端線離開ー膝窩動脈損傷, 4.踵骨骨折ーズーデック骨萎縮

  • 82

    Q角が増大するのはどれか

    1.大腿骨外顆骨折

  • 83

    大腿骨遠位骨端線離開で誤っているのはどれか

    1.屈曲型の遠位骨片は前上方に転位する

  • 84

    大腿骨顆部骨折で誤っているのはどれか

    3.外顆骨折は内反膝を呈する

  • 85

    骨折の骨片転位と関与する筋との組合せで誤っているのはどれか

    4.大腿骨顆上屈曲型骨折の遠位骨片転位ーヒラメ筋

  • 86

    誤っているのはどれか

    1.大腿骨顆上屈曲型骨折は遠位骨片が前方に転位する

  • 87

    膝関節部の骨折で正しいのはどれか

    1.大腿骨顆上骨折では膝窩動脈損傷がみられる

  • 88

    下肢骨折で正しい組合せはどれか

    3.脛骨顆間隆起骨折ーーー前方引き出しテスト陽性

  • 89

    膝蓋骨骨折について正しいのはどれか。2つ選べ。

    c.腱膜損傷を伴わないものは一般に転位は軽度である, d.膝関節部の腫脹疼痛は著名で骨折部に一致して限局性圧痛を認める

  • 90

    膝蓋骨骨折について正しいのはどれか

    1.介達外力による場合は大腿四頭筋の急激な収縮で発生する

  • 91

    膝蓋骨骨折について正しいのはどれか

    4.腱膜断裂を伴う際の骨片転位は大きい

  • 92

    膝蓋骨骨折で正しいのはどれか。2つ選べ。

    b.大腿四頭筋の作用で近位骨片が転位する, c.保存療法の当初は膝関節伸展位で固定する

  • 93

    転子果長が短縮するのはどれか

    4.定型的転位を呈した下腿両骨骨幹部骨折

  • 94

    膝蓋骨骨折で誤っているのはどれか

    3.介達外力では縦骨折となる

  • 95

    膝蓋骨骨折で正しいのはどれか

    4.分裂膝蓋骨との鑑別が必要である

  • 96

    誤っているのはどれか

    1.大腿骨顆上屈曲型骨折は遠位骨片が前方に転位する

  • 97

    膝関節部の骨折で正しいのはどれか

    1.大腿骨顆上骨折では膝窩動脈損傷がみられる

  • 98

    膝蓋骨中央部に著名な陥凹を認め、膝関節自動伸展運動不能な患者を医療機関へ搬送する際、応急的な固定の膝関節肢位はどれか

    3.軽度屈曲位

  • 99

    ダッシュボード損傷で起こりにくいのはどれか

    1.小転子骨折

  • 100

    下肢骨折で正しい組合せはどれか

    1.下腿三果部骨折ーーーコットン骨折

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    問題一覧

  • 1

    誤っている組み合わせはどれか

    3.尺骨下端部骨折ーーーバートン骨折

  • 2

    上前腸骨棘単独骨折の発症に関与しないのはどれか。2つ選べ

    a.大腿二頭筋, b.大腿直筋

  • 3

    デュベルニー骨折の部位はどれか

    1.腸骨翼

  • 4

    上前腸骨棘単独骨折の転位に関与するのはどれか

    4.縫工筋

  • 5

    誤っているのはどれか

    1.マルゲーヌ骨折では下肢が内旋・内転位となる

  • 6

    下前腸骨棘の裂離骨折に関与する筋はどれか

    2.大腿直筋

  • 7

    裂離骨折の部位と関与する筋との組み合せで正しいのはどれか

    1.腸骨稜ーーー大腿二頭筋長頭

  • 8

    骨折と骨片転位に関与する筋との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

    1.肩甲骨上角骨折ーーー肩甲挙筋, 4.膝蓋骨骨折ーーー大腿四頭筋

  • 9

    誤っているのはどれか。

    1.下前腸骨棘裂離骨折は縫工筋が関与する

  • 10

    坐骨結節裂離骨折に関与しない筋はどれか。

    4.薄筋

  • 11

    恥骨上枝単独骨折で正しいのはどれか。2つ選べ。

    2.皮下出血斑は鼠径部周辺に現れる, 3.合併症に尿道損傷がある

  • 12

    13歳の男の子。短距離走練習中、スタートの瞬間に股関節部に激痛を感じ来所した。最も考えられるのはどれか。

    2.上前腸骨棘裂離骨折

  • 13

    骨盤骨折の骨片転位で正しいのはどれか。2つ選べ。

    2.上前腸骨棘単独骨折は下方へ転位する, 4.尾骨単独骨折は前方へ転位する

  • 14

    骨盤骨折で骨盤輪の破錠をきたすのはどれか

    3.マルゲーヌ骨折

  • 15

    坐骨結節裂離骨折の原因筋でないのはどれか

    1.薄筋

  • 16

    転子果長が短縮するのはどれか

    4.定型的転位を呈した下腿両骨骨幹部骨折

  • 17

    誤っているのはどれか

    4.マルゲーヌ骨折では患側の棘果長は健側よりも長い

  • 18

    骨盤骨環骨折で誤っているのはどれか

    4.偽関節を形成することが多い

  • 19

    14歳の男の子。サッカーの試合中、ロングシュートをした際に股関節部に激痛が出現し、走行不能となった。股関節に強い圧痛と疼痛性可動制限があった。考えられるのはどれか

    2.下前腸骨棘骨折

  • 20

    骨盤の剥離骨折と原因となる筋との組合せで正しいのはどれか

    2.腸骨稜ーーー外腹斜筋

  • 21

    骨折で正しい組合せはどれか

    4.マルゲーニュ骨折ーーー垂直重複骨折

  • 22

    デュベルニー骨折で誤っているのはどれか

    4.転子果長は延長する

  • 23

    下前腸骨棘裂離骨折で誤っているのはどれか

    3.異常可動性を触知できる

  • 24

    17歳の男子。陸上競技100m走でスタートした際、右股関節周囲に激痛が発生した。患者は股関節の屈曲時に激痛を訴え、膝を屈曲しながらの股関節屈曲力、外転力や外旋力も低下していた。最も考えられるのはどれか。

    2.上前腸骨棘裂離骨折

  • 25

    骨折と関与する組織との組合せで正しいのはどれか。

    2.下前腸骨棘骨折ーーー大腿直筋

  • 26

    上前腸骨棘裂離骨折の骨片転位を起こすのはどれか。2つ選べ。

    1.縫工筋, 3.大腿筋膜張筋

  • 27

    骨片転位で正しい組合せはどれか

    1.肩甲骨上角骨折ーーー上内方

  • 28

    下肢骨折で正しい組合せはどれか

    1.下腿三果部骨折ーーーコットン骨折

  • 29

    裂離骨折で正しい組合せはどれか

    3.脛骨内果ーーー三角靭帯

  • 30

    大腿骨頚部内側骨折の骨癒合が困難な理由として誤っているのはどれか

    4.骨折面に圧迫力が作用しやすい

  • 31

    大腿骨頚部内側骨折の合併症で誤っているのはどれか

    2.過剰仮骨

  • 32

    ルドルフ症候に関係するのはどれか

    2.腸腰筋

  • 33

    大腿骨頚部内側骨折の症状について正しいのはどれか

    2.内転骨折の棘果長は健側より短縮する

  • 34

    トレンデレンブルグ徴候に関係する筋はどれか

    4.中殿筋

  • 35

    大腿骨頚部骨折のガーデンの分類で誤っているのはどれか

    2.2型は不全骨折で転位のあるもの

  • 36

    大腿骨頚部内側骨折はどれか。2つ選べ。

    a.中間部骨折, d.骨頭下骨折

  • 37

    大腿骨小転子骨折の診断に用いるテストはどれか

    1.ルドロフテスト

  • 38

    大腿骨頚部内側骨折で正しいのはどれか。2つ選べ。

    a高齢者に多い, d.骨頭に循環障害が生じる

  • 39

    棘果長が短縮するのはどれか

    2.大腿骨頚部内側内転型骨折

  • 40

    大腿骨頚部外側骨折の症状について誤っているのはどれか

    1.下肢は内旋する

  • 41

    大腿骨頚部内側骨折と股関節後方脱臼に共通しているのはどれか

    4.続発症として大腿骨頭無腐性壊死がある

  • 42

    大腿骨頚部骨折で観血療法の絶対適応はどれか

    1.内側内転型骨折

  • 43

    正しいのはどれか。2つ選べ。

    1.ルドルフ症候は大腿骨小転子単独骨折でみられる, 4.ドレーマン徴候は大腿骨頭すべり症でみられる

  • 44

    鑑別項目として有用な組合せはどれか。2つ選べ。

    2.上腕骨顆上伸展型骨折と肘関節後方脱臼ー年齢, 3.大腿骨頚部内側骨折と股関節後方脱臼ー肢位

  • 45

    大腿骨頚部内側骨折で正しいのはどれか

    3.骨頭に血行障害を生じる

  • 46

    転子果長が短縮するのはどれか

    4.定型的転位を呈した下腿両骨骨幹部骨折

  • 47

    大腿骨頚部内側骨折で誤っているのはどれか

    3.骨折線が垂直に近くなるほど骨癒合は良好である

  • 48

    大腿骨頚部内側骨折で正しいのはどれか

    3.大転子部の叩打痛がある

  • 49

    大腿骨頚部骨折のパウエルスの分類で正しいのはどれか

    1.骨折線が水平線となす角で分類する

  • 50

    大腿骨頚部内側骨折で正しいのはどれか

    4.噛合骨折では歩行可能な場合がある

  • 51

    大腿骨頚部骨折で正しいのはどれか

    4.下肢は外旋位をとる

  • 52

    大腿骨頚部内側骨折の症状で誤っているのはどれか

    2.腫脹は著名である

  • 53

    以下の条件に全て該当するのはどれか 条件1:高齢者に好発する 条件2:骨壊死を起こしやすい 条件3:人工骨頭置換術が行われている

    3.大腿骨頚部内側骨折

  • 54

    股関節後方脱臼と大腿骨頚部内側内転型骨折とに共通するのはどれか。2つ選べ。

    2.大転子高位が認められる, 4.合併症に阻血性大腿骨頭壊死が挙げられる

  • 55

    股関節内旋位となるのはどれか

    3.股関節腸骨脱臼

  • 56

    大腿骨頚部内側骨折で誤っているのはどれか

    3.患側の転子果長は短縮する

  • 57

    外傷とその形態指標との組合せで正しいのはどれか

    3.足関節内返し捻挫ー距骨傾斜角の増大

  • 58

    大腿骨頚部骨折が高齢者に発生しやすい理由で適切なのはどれか

    2.骨粗鬆症による骨の脆弱性

  • 59

    大腿骨頚部内側骨折で正しいのはどれか

    2.スカルパ三角部に圧痛を認める

  • 60

    大腿骨頸部内側型骨折が難治性になる理由で誤っているのはどれか

    3.骨折面に牽引力が作用する

  • 61

    大腿骨頸部内側型骨折で正しいのはどれか

    3.転倒発生が多い

  • 62

    ガーデン分類で正しいのはどれか。2つ選べ

    1.Stage1は外転型骨折を含む, 2.Stage2は骨頭壊死が起こりにくい

  • 63

    ダッシュボード損傷で起こりにくいのはどれか

    1.小転子骨折

  • 64

    大腿骨近位部骨折で正しいのはどれか

    4.骨頭下骨折では大転子高位がみられる

  • 65

    筋起始部の病変で陽性になるのはどれか

    1.チェアーテスト

  • 66

    下肢骨折で正しい組合せはどれか

    3.脛骨顆間隆起骨折ーーー前方引き出しテスト陽性

  • 67

    大腿骨骨幹部骨折の後遺症として正しいのはどれか

    1.膝関節の拘縮

  • 68

    大腿骨骨幹部骨折(中1/3)の定型的転位について正しいのはどれか

    1.屈曲・内転ーーー後上方

  • 69

    大腿骨骨幹部骨折について正しいのはどれか

  • 70

    大腿骨骨幹部骨折で誤っているのはどれか

    4.斜骨折の整復固定は容易である

  • 71

    大腿骨上1/3部の骨折について誤っているのはどれか

    4.腓腹筋は末梢骨折を屈曲させる

  • 72

    大腿骨骨幹部上1/3骨折で誤っている組合せとれか

    4.遠位骨片の短縮転位ーーー大腿方形筋

  • 73

    大腿骨骨幹部上1/3の骨折で正しいのはどれか。2つ選べ。

    a.下肢は外旋位を呈する, b.近位骨片が外転する

  • 74

    大腿骨骨幹部骨折で誤っているのはどれか

    2.上1/3部骨折では近位骨片は屈曲・内転・内旋転位する

  • 75

    大腿骨骨幹部骨折で正しいのはどれか

    1.上1/3部骨折の近位骨片は外転転位する

  • 76

    初検時、骨折部が前外方凸変形するのはどれか

    1.上腕骨外科頚内転型骨折

  • 77

    50歳の男性。スキー滑走中に転倒、右下肢を負傷した。患肢の股関節および膝関節を軽度屈曲位でベッド上に背臥位で寝かせたところ、膝蓋骨は正面を向いているが、足部は軸が床面と平行で外側を向いていた。最も考えられるのは損傷はどれか

    3.脛・腓両骨骨幹部骨折

  • 78

    右大腿骨骨幹部骨折後24時間で脂肪塞栓症を疑う所見はどれか

    4.脈拍数が110/分

  • 79

    大腿骨顆部骨折について正しいのはどれか。2つ選べ

    b.内顆骨折と外顆骨折との2型に大別される, c.関節機能障害を残すことが多い

  • 80

    膝関節部骨折で誤っているのはどれか

    2.大腿骨顆上伸展型骨折の遠位骨折は後方に転位する

  • 81

    骨折と合併症との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

    3.大腿骨遠位端線離開ー膝窩動脈損傷, 4.踵骨骨折ーズーデック骨萎縮

  • 82

    Q角が増大するのはどれか

    1.大腿骨外顆骨折

  • 83

    大腿骨遠位骨端線離開で誤っているのはどれか

    1.屈曲型の遠位骨片は前上方に転位する

  • 84

    大腿骨顆部骨折で誤っているのはどれか

    3.外顆骨折は内反膝を呈する

  • 85

    骨折の骨片転位と関与する筋との組合せで誤っているのはどれか

    4.大腿骨顆上屈曲型骨折の遠位骨片転位ーヒラメ筋

  • 86

    誤っているのはどれか

    1.大腿骨顆上屈曲型骨折は遠位骨片が前方に転位する

  • 87

    膝関節部の骨折で正しいのはどれか

    1.大腿骨顆上骨折では膝窩動脈損傷がみられる

  • 88

    下肢骨折で正しい組合せはどれか

    3.脛骨顆間隆起骨折ーーー前方引き出しテスト陽性

  • 89

    膝蓋骨骨折について正しいのはどれか。2つ選べ。

    c.腱膜損傷を伴わないものは一般に転位は軽度である, d.膝関節部の腫脹疼痛は著名で骨折部に一致して限局性圧痛を認める

  • 90

    膝蓋骨骨折について正しいのはどれか

    1.介達外力による場合は大腿四頭筋の急激な収縮で発生する

  • 91

    膝蓋骨骨折について正しいのはどれか

    4.腱膜断裂を伴う際の骨片転位は大きい

  • 92

    膝蓋骨骨折で正しいのはどれか。2つ選べ。

    b.大腿四頭筋の作用で近位骨片が転位する, c.保存療法の当初は膝関節伸展位で固定する

  • 93

    転子果長が短縮するのはどれか

    4.定型的転位を呈した下腿両骨骨幹部骨折

  • 94

    膝蓋骨骨折で誤っているのはどれか

    3.介達外力では縦骨折となる

  • 95

    膝蓋骨骨折で正しいのはどれか

    4.分裂膝蓋骨との鑑別が必要である

  • 96

    誤っているのはどれか

    1.大腿骨顆上屈曲型骨折は遠位骨片が前方に転位する

  • 97

    膝関節部の骨折で正しいのはどれか

    1.大腿骨顆上骨折では膝窩動脈損傷がみられる

  • 98

    膝蓋骨中央部に著名な陥凹を認め、膝関節自動伸展運動不能な患者を医療機関へ搬送する際、応急的な固定の膝関節肢位はどれか

    3.軽度屈曲位

  • 99

    ダッシュボード損傷で起こりにくいのはどれか

    1.小転子骨折

  • 100

    下肢骨折で正しい組合せはどれか

    1.下腿三果部骨折ーーーコットン骨折