01,02,03,04

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    問題一覧

  • 1

    薬物を溶かすときに、ほかの溶媒を混合することで溶解度が増大する現象を(1)と呼び、溶解度を増大させる溶媒を(2)と呼ぶ。

    コソルベンシー, コソルベント

  • 2

    束一的性質とは、溶液中に存在する(1)に依存する性質

    分子の数

  • 3

    拡散速度は濃度勾配が重要であり、濃度差が(1)ほど速く、(膜などの)距離が(2)ほど速い。そのため、濃度勾配の式はΔC/Δxであらわされる

    大きい, 小さい

  • 4

    家訓速度は濃度勾配に比例するという式を表している法則名は

    Fickの第一法則

  • 5

    濃度勾配とは、濃度の(1)の大きさのこと

    傾き

  • 6

    溶解速度dC/dtは[拡散係数,個体の表面積,濃度差(溶解度-t秒後濃度)]に比例し、[溶液の体積,拡散層の厚さ]に反比例する式は(1)である。

    Nernst-Noyes-Whitneyの式(ネルストン・ノイエス・ホイットニーの式)

  • 7

    溶解過程の初期段階の場合や妖怪に用いる薬物が少量である場合、溶解した薬物が速やかに消費される場合は、溶液中のCが溶解度Csよりも著しく低くなる。この条件を(1)という。この条件下では、Cs-C≒Csとみなせる。

    シンク条件

  • 8

    見かけの溶解速度は(1)とあらわすことができる。

    ln(Cs-C)=-kSt + lnCs

  • 9

    Noyes-Whitneyの式では、薬物の表面積は一定であるとして取り扱ったが、実際の薬物では溶解に伴い表面積は減少していく。そこで①(1)条件下。②薬物粒子がすべて(2)。③薬物粒子はすべて同じ(3)。という仮定のもと導いたものが(4)である。

    シンク, 球形, 粒子径, Hixson-Crowellの式(ヒクソン・クロウェルの立方根則)

  • 10

    d lnK/dT = ΔH/RT^2 は(1)という公式である。また、この式の対数をとった場合、傾きは(2)である。

    van't Hoffの式(ファントホッフの式), -ΔH/R

  • 11

    溶解度が高いのはどちらか。①安定形結晶or準安定形結晶 ②水和物結晶or無水和物結晶 ③非晶質or結晶

    準安定形結晶, 無水和物結晶, 非晶質

  • 12

    高分子中に薬物分子が非晶質状態で分散(分子として分散)したものを(1)とよぶ。

    固体分散体

  • 13

    カフェインの溶解補助剤は(1)であり、製品名は(2)である。

    安息香酸ナトリウム, 安息香酸ナトリウムカフェイン

  • 14

    テオフィリンの溶解補助剤は(1)であり、製剤名は(2)である。

    エチレンジアミン, アミノフィリン

  • 15

    リボフラビンの溶解補助剤は(1)である。

    ニコチン酸アミド

  • 16

    アルプロスタジル(プロスタグランジンE1)の溶解補助剤は(1)である。

    α-シクロデキストリン

  • 17

    シクロデキストリンは(1)化合物であり、薬物を取り込む。これを(2)という。(2)により生じた複合体を(3)とよぶ。

    環状, 包接化, 包接化合物

  • 18

    弱電解質の薬物では、(1)を形成させることで溶解度を向上させることができる

  • 19

    溶けにくい物質でも可溶性の(1)にすることで液剤として製剤化が可能になる。

    プロドラッグ

  • 20

    固体の溶解度が粒子径1μmより小さくなると、表面張力効果が無視できなくなり、十分に大きな粒子に比べて熱力学的エネルギーが高い状態になり、溶解度が上がることを表した公式を(1)という。

    Ostwald式(オストワルド式)

  • 21

    拡散係数Dを表した式であり、温度上昇で溶解速度上昇、溶媒年度上昇で溶解速度低下、分子量が大きくなると溶解速度が低下することを示している式を(1)という。

    Stokes-Einsteinの式

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    問題一覧

  • 1

    薬物を溶かすときに、ほかの溶媒を混合することで溶解度が増大する現象を(1)と呼び、溶解度を増大させる溶媒を(2)と呼ぶ。

    コソルベンシー, コソルベント

  • 2

    束一的性質とは、溶液中に存在する(1)に依存する性質

    分子の数

  • 3

    拡散速度は濃度勾配が重要であり、濃度差が(1)ほど速く、(膜などの)距離が(2)ほど速い。そのため、濃度勾配の式はΔC/Δxであらわされる

    大きい, 小さい

  • 4

    家訓速度は濃度勾配に比例するという式を表している法則名は

    Fickの第一法則

  • 5

    濃度勾配とは、濃度の(1)の大きさのこと

    傾き

  • 6

    溶解速度dC/dtは[拡散係数,個体の表面積,濃度差(溶解度-t秒後濃度)]に比例し、[溶液の体積,拡散層の厚さ]に反比例する式は(1)である。

    Nernst-Noyes-Whitneyの式(ネルストン・ノイエス・ホイットニーの式)

  • 7

    溶解過程の初期段階の場合や妖怪に用いる薬物が少量である場合、溶解した薬物が速やかに消費される場合は、溶液中のCが溶解度Csよりも著しく低くなる。この条件を(1)という。この条件下では、Cs-C≒Csとみなせる。

    シンク条件

  • 8

    見かけの溶解速度は(1)とあらわすことができる。

    ln(Cs-C)=-kSt + lnCs

  • 9

    Noyes-Whitneyの式では、薬物の表面積は一定であるとして取り扱ったが、実際の薬物では溶解に伴い表面積は減少していく。そこで①(1)条件下。②薬物粒子がすべて(2)。③薬物粒子はすべて同じ(3)。という仮定のもと導いたものが(4)である。

    シンク, 球形, 粒子径, Hixson-Crowellの式(ヒクソン・クロウェルの立方根則)

  • 10

    d lnK/dT = ΔH/RT^2 は(1)という公式である。また、この式の対数をとった場合、傾きは(2)である。

    van't Hoffの式(ファントホッフの式), -ΔH/R

  • 11

    溶解度が高いのはどちらか。①安定形結晶or準安定形結晶 ②水和物結晶or無水和物結晶 ③非晶質or結晶

    準安定形結晶, 無水和物結晶, 非晶質

  • 12

    高分子中に薬物分子が非晶質状態で分散(分子として分散)したものを(1)とよぶ。

    固体分散体

  • 13

    カフェインの溶解補助剤は(1)であり、製品名は(2)である。

    安息香酸ナトリウム, 安息香酸ナトリウムカフェイン

  • 14

    テオフィリンの溶解補助剤は(1)であり、製剤名は(2)である。

    エチレンジアミン, アミノフィリン

  • 15

    リボフラビンの溶解補助剤は(1)である。

    ニコチン酸アミド

  • 16

    アルプロスタジル(プロスタグランジンE1)の溶解補助剤は(1)である。

    α-シクロデキストリン

  • 17

    シクロデキストリンは(1)化合物であり、薬物を取り込む。これを(2)という。(2)により生じた複合体を(3)とよぶ。

    環状, 包接化, 包接化合物

  • 18

    弱電解質の薬物では、(1)を形成させることで溶解度を向上させることができる

  • 19

    溶けにくい物質でも可溶性の(1)にすることで液剤として製剤化が可能になる。

    プロドラッグ

  • 20

    固体の溶解度が粒子径1μmより小さくなると、表面張力効果が無視できなくなり、十分に大きな粒子に比べて熱力学的エネルギーが高い状態になり、溶解度が上がることを表した公式を(1)という。

    Ostwald式(オストワルド式)

  • 21

    拡散係数Dを表した式であり、温度上昇で溶解速度上昇、溶媒年度上昇で溶解速度低下、分子量が大きくなると溶解速度が低下することを示している式を(1)という。

    Stokes-Einsteinの式