05,06,07,08

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    問題一覧

  • 1

    無機電解質や糖などが液中に分配される現象のことを()。液中に分散している分子やイオンが界面(表面)へと分配させる現象のことを(2)とよぶ。

    負吸着, 正吸着

  • 2

    界面(表面)張力の主たる力は(1)(引力)である。

    分子間力

  • 3

    表面張力の測定法として正しいのはどれか。

    毛細管上昇法, 円環法, 滴重法, 垂直板法

  • 4

    代表的な陽イオン性界面活性剤には、(1),(2)がある。この活性剤は(3)剤として使われる。血管投与で体細胞を壊してしまう。殺人事件あり。

    ベンザルコニウム塩化物, ベンゼトニウム塩化物

  • 5

    代表的な硫酸エステルの界面活性剤は(1)である。

    ラウリル硫酸ナトリウム

  • 6

    代表的な両イオン界面活性剤は(1)である。(1)はリピッドマイクロスフェアの原料として用いられる。

    レシチン

  • 7

    HLB値は値が大きいほど(1)性である。

    親水

  • 8

    HLB = 20・MH(親水部分のモル質量)/M(界面活性剤のモル質量) の式を表しているのは(1)である。 HLB = 7 + Σ(親水基の基数) + Σ(疎水基の基数) の式を表しているのは(2)である。

    Griffinの式, Davisの式

  • 9

    ミセルが形成され始める界面活性剤濃度のことを(1)とよぶ。

    臨界ミセル濃度

  • 10

    イオン性界面活性剤の溶解度(可溶化力)が急激に上昇する温度のことを(1)とよぶ。 クラフト点では(2)が形成され始めるため、溶解度が急激に上がる。 表面張力、界面張力はcmcの濃度になると、表面は界面活性剤で飽和した状態になるため、cmc以上では界面活性剤濃度が高くなっても表面張力は(3)の値となる。

    クラフト点, ミセル, 一定

  • 11

    界面活性剤の炭素数が増えると、疎水性相互作用によって、(1)は下がる。しかし、疎水基が増えたことで(2)は下がる(こちらの影響大)。結果として、(3)(cmcミセルが形成され始める濃度)は上がる。

    cmc, 溶解度, クラフト点

  • 12

    非イオン性界面活性剤の場合、温度を上昇させると、親水基が溶液に溶解(脱水和)してしまい、疎水基が残る。脱水和された非イオン性界面活性剤は、溶解度が低下し、凝集・析出するため、溶液は白濁する。この温度のことを(1)という。 親水部の大きさが上がると、水和水の数は上昇するため、曇天は(2)。

    曇天, 高くなる

  • 13

    コロイド粒子の拡散係数は(1)であらわされる。拡散しやすくなる(D)がおおきくなるのは、Tが(2)なり、r(半径)とη(粘度)が(3)なるときである。

    Stokes-Eisteinの式, 大きく, 小さく

  • 14

    コロイド粒子に垂直の光を照射したとき、散乱光が観測されることを()とよぶ。

    チンダル現象

  • 15

    コロイド粒子が移動をするとき、コロイド粒子だけでなく、周りのイオンや水分子も一体となって移動する。この一体となる線の境界を(1)と呼ぶ。コロイド粒子の実効的な電位は(1)の電位であり、(2)電位と呼ぶ。(2)は電気泳動、電気浸透、流動電位、沈降電位などの減少から測定することができる。

    すべり面, ゼータ

  • 16

    疎水コロイドと反対電荷のイオンやコロイドを入れることで、疎水コロイドがくっついて大きな粒子になり沈殿することを(1)という。

    凝析

  • 17

    親水コロイドに多量の電解質(塩)を加えると、コロイドの水和層をイオンが奪う(脱水和)。脱水和された親和コロイドは凝集し、沈殿する。この現象を(1)という。ミセルの曇天と同じ原理?

    塩析

  • 18

    高分子溶液(コロイド)に塩析力の強い電解質and脱水力が強い有機溶媒を加えることで、高分子の水和層が奪われ、凝集されることで、濃厚な高分子の相と希薄な高分子の相ができる。この現象を(1)と呼ぶ。(2)の調製に利用される。

    コアセルベーション, マイクロカプセル

  • 19

    液体の中に別の混ざり合わない液体が微細な液滴として分散しているものを(1)と呼ぶ。

    乳剤

  • 20

    分散相と分散媒の密度差により、分散相が液滴のまま液体の上方に羽状あるいはそこのほうに沈殿して集合し、層を形成する現象を(1)という。この状態では、分散相粒子は接しているわけではなく、液を混ぜるなどすると、もとの均一な乳剤に戻る。分散相が浮上or沈殿するときの速度はストークの式であらわされる。

    クリーミング(creaming)

  • 21

    分散相が浮上または沈降するときの終端速度は、分散相が均一な粒子径の球であると仮定した場合、(1)であらわされる。 均一な状態で長く保つには、この速度を(2)すればよい。粒子径↓、密度差↓、分散媒年度18η↑

    Stokesの式(ストークスの式), 小さく

  • 22

    分散媒中に固体微粒子の分散相が分散している系を(1)という。この場合、固体の分散相はコロイド次元よりも大きな微粒子であることが多い。

    懸濁剤(サスペンション)

  • 23

    懸濁剤(サスペンション)の分散相の粒子は固体であり、その密度は分散媒よりも通常大きい。このため、時間が経つと粒子は沈降する。自由沈降はストークスの式にしたがって沈降し、再分配が困難な固い層が形成される。この現象を(1)という。

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  • 1

    無機電解質や糖などが液中に分配される現象のことを()。液中に分散している分子やイオンが界面(表面)へと分配させる現象のことを(2)とよぶ。

    負吸着, 正吸着

  • 2

    界面(表面)張力の主たる力は(1)(引力)である。

    分子間力

  • 3

    表面張力の測定法として正しいのはどれか。

    毛細管上昇法, 円環法, 滴重法, 垂直板法

  • 4

    代表的な陽イオン性界面活性剤には、(1),(2)がある。この活性剤は(3)剤として使われる。血管投与で体細胞を壊してしまう。殺人事件あり。

    ベンザルコニウム塩化物, ベンゼトニウム塩化物

  • 5

    代表的な硫酸エステルの界面活性剤は(1)である。

    ラウリル硫酸ナトリウム

  • 6

    代表的な両イオン界面活性剤は(1)である。(1)はリピッドマイクロスフェアの原料として用いられる。

    レシチン

  • 7

    HLB値は値が大きいほど(1)性である。

    親水

  • 8

    HLB = 20・MH(親水部分のモル質量)/M(界面活性剤のモル質量) の式を表しているのは(1)である。 HLB = 7 + Σ(親水基の基数) + Σ(疎水基の基数) の式を表しているのは(2)である。

    Griffinの式, Davisの式

  • 9

    ミセルが形成され始める界面活性剤濃度のことを(1)とよぶ。

    臨界ミセル濃度

  • 10

    イオン性界面活性剤の溶解度(可溶化力)が急激に上昇する温度のことを(1)とよぶ。 クラフト点では(2)が形成され始めるため、溶解度が急激に上がる。 表面張力、界面張力はcmcの濃度になると、表面は界面活性剤で飽和した状態になるため、cmc以上では界面活性剤濃度が高くなっても表面張力は(3)の値となる。

    クラフト点, ミセル, 一定

  • 11

    界面活性剤の炭素数が増えると、疎水性相互作用によって、(1)は下がる。しかし、疎水基が増えたことで(2)は下がる(こちらの影響大)。結果として、(3)(cmcミセルが形成され始める濃度)は上がる。

    cmc, 溶解度, クラフト点

  • 12

    非イオン性界面活性剤の場合、温度を上昇させると、親水基が溶液に溶解(脱水和)してしまい、疎水基が残る。脱水和された非イオン性界面活性剤は、溶解度が低下し、凝集・析出するため、溶液は白濁する。この温度のことを(1)という。 親水部の大きさが上がると、水和水の数は上昇するため、曇天は(2)。

    曇天, 高くなる

  • 13

    コロイド粒子の拡散係数は(1)であらわされる。拡散しやすくなる(D)がおおきくなるのは、Tが(2)なり、r(半径)とη(粘度)が(3)なるときである。

    Stokes-Eisteinの式, 大きく, 小さく

  • 14

    コロイド粒子に垂直の光を照射したとき、散乱光が観測されることを()とよぶ。

    チンダル現象

  • 15

    コロイド粒子が移動をするとき、コロイド粒子だけでなく、周りのイオンや水分子も一体となって移動する。この一体となる線の境界を(1)と呼ぶ。コロイド粒子の実効的な電位は(1)の電位であり、(2)電位と呼ぶ。(2)は電気泳動、電気浸透、流動電位、沈降電位などの減少から測定することができる。

    すべり面, ゼータ

  • 16

    疎水コロイドと反対電荷のイオンやコロイドを入れることで、疎水コロイドがくっついて大きな粒子になり沈殿することを(1)という。

    凝析

  • 17

    親水コロイドに多量の電解質(塩)を加えると、コロイドの水和層をイオンが奪う(脱水和)。脱水和された親和コロイドは凝集し、沈殿する。この現象を(1)という。ミセルの曇天と同じ原理?

    塩析

  • 18

    高分子溶液(コロイド)に塩析力の強い電解質and脱水力が強い有機溶媒を加えることで、高分子の水和層が奪われ、凝集されることで、濃厚な高分子の相と希薄な高分子の相ができる。この現象を(1)と呼ぶ。(2)の調製に利用される。

    コアセルベーション, マイクロカプセル

  • 19

    液体の中に別の混ざり合わない液体が微細な液滴として分散しているものを(1)と呼ぶ。

    乳剤

  • 20

    分散相と分散媒の密度差により、分散相が液滴のまま液体の上方に羽状あるいはそこのほうに沈殿して集合し、層を形成する現象を(1)という。この状態では、分散相粒子は接しているわけではなく、液を混ぜるなどすると、もとの均一な乳剤に戻る。分散相が浮上or沈殿するときの速度はストークの式であらわされる。

    クリーミング(creaming)

  • 21

    分散相が浮上または沈降するときの終端速度は、分散相が均一な粒子径の球であると仮定した場合、(1)であらわされる。 均一な状態で長く保つには、この速度を(2)すればよい。粒子径↓、密度差↓、分散媒年度18η↑

    Stokesの式(ストークスの式), 小さく

  • 22

    分散媒中に固体微粒子の分散相が分散している系を(1)という。この場合、固体の分散相はコロイド次元よりも大きな微粒子であることが多い。

    懸濁剤(サスペンション)

  • 23

    懸濁剤(サスペンション)の分散相の粒子は固体であり、その密度は分散媒よりも通常大きい。このため、時間が経つと粒子は沈降する。自由沈降はストークスの式にしたがって沈降し、再分配が困難な固い層が形成される。この現象を(1)という。

    ケーキング