07,08,09,10

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    問題一覧

  • 1

    PCR法は、(1)を繰り返し変化させるだけで反応のステップを繰り返し、特定のDNA領域を効率的に増幅させることができる手法である。

    反応温度

  • 2

    PCRで用いる2本のプライマーDNAは(1)末端が向かい合わせになるような配置で、鋳型鎖となる二本鎖のそれぞれ別々の鎖にアニーリングする。

    3'

  • 3

    95℃→55℃→72℃の温度条件でPCRをおこなうとき、95℃は(1)、55℃は(2)、72℃は(3)の反応を行うための温度である。

    熱変性, アニーリング, DNA鎖伸長

  • 4

    PCRに用いられる耐熱性DNAポリメラーゼのうち、正確性が高い酵素は、(1)活性を有している。

    3'→5'エキソヌクレアーゼ

  • 5

    理論的には、PCRのサイクル数が3回増えると、増幅産物は(1)になる

    8倍

  • 6

    RT-PCRでは、(1)反応を行った後にPCRを行うことにより(2)の情報をもとにDNA鎖を増幅することができる。

    逆転写, RNA

  • 7

    いろいろな濃度の鋳型を使ってPCRし、30サイクルの反応を行った後に、PCR産物を電気泳動で検出した。このとき、PCR 産物の量は(1)。

    鋳型となるDNAの濃度と定量的な関係はない。

  • 8

    リアルタイムPCR法は、試料中の(1)方法であり、決められた量のPCR産物をえるための(2)の値から定量をおこなう。

    特定のDNAを定量する, サイクル数

  • 9

    デジタルPCRでは、少量で大量の反応溶液にサンプルとなるDNA溶液を分配し、(1)をもとに、元のサンプルの(2)を測定する方法である。

    PCRでDNA増幅しなかったサンプル数, 鋳型DNAの量

  • 10

    リアルタイムPCR法は、支流中の(1)方法であり、決められた量のPCR産物を得るための(2)の値から定陵を行う。

    特定のDNAを定量する, サイクル数

  • 11

    塩基特異的にDNAを切断し、切断されたDNAの長さから塩基配列を決定する方法は、(1)法である。

    マキサム・ギルバート

  • 12

    ジデオキシ法に用いられるジデオキシリボヌクレオチドは、(1)。

    新生DNA鎖に取り込まれるとDNAがそれ以上伸長できなくなる。

  • 13

    ジデオキシ法のあとの電気泳動は、塩基間の水素結合を解列させるために(1)を高濃度に添加した(2)ゲルを用いて行われる。これにより、各塩基を含むヌクレオチドが(3)からどれほど離れた位置にあるかを検出することができる。

    尿素, ポリアクリルアミド, 試料DNAに対合したプライマー

  • 14

    X線フィルムなどを放射標識された特定の分子の放射活性によって感光させ、これによって標識された分子の位置を検出する手法を(1)という。

    オートラジオグラフィー

  • 15

    通常、蛍光シークエンスで電気泳動されるバンドを検出する場合には、(1)(「オートラジオグラフィーを行う」「X線フィルムを感光させる」は、放射性同位元素で標識した場合の検出法です。蛍光シークエンスでは用いられません。)

    泳動中の電気泳動ゲルの特定の位置を通過するバンドを検出する。

  • 16

    ジデオキシ法の反応において4種類の蛍光色素で標識した4種のプライマーを準備することで、(1)。

    4種のサンプルをまとめて1レーンで電気泳動できる

  • 17

    ジデオキシ法による塩基配列決定において、プライマーを蛍光標識する方法を(1)法、ジデオキシリボヌクレオチドを蛍光標識する方法を(2)法という。4種の蛍光色素を用いたdye terminator法では、dye primer法とは異なり、(3)。

    dye primer, dye terminator, 1つの反応サンプルのみで塩基配列が決定できる

  • 18

    プラスミドに組み込んだタンパク質遺伝子(DNA)から組み換えタンパク質を宿主細胞で発現させるとき、宿主細胞として大腸菌を用いるときの利点としては、(1)という点があげられる。

    低コストで大量に生産できる

  • 19

    組み換えタンパク質を作製するときには、通常、目的とするタンパク質の(1)を宿主細胞に導入する。

    cDNA

  • 20

    PCR法において、95℃では(1)、50~60℃では(2)、72℃では(3)がおこなわれる。 高温にするため、酵素は(4)DNAポリメラーゼを用いる。 伸長反応のきっかけをつくる(5)からアニーリングが行われ、(5)は増幅したい領域を挟むように設計する。

    熱変性, アニーリング, 伸長反応, 耐熱性, プライマー

  • 21

    アニーリング温度はプライマーの(1)か、若干低くする。 (1)は二本鎖DNAの50%が乖離して一本鎖DNAになる温度である。

    Tm値

  • 22

    リアルタイムPCRはサイクルごとにモニターする。TaqManプローブ法を利用し、領域の片側末端に(1)を連結し、反対末端に(1)の発する光を吸収するものを連結。5'→3'エキソヌクレアーゼ活性で(1)が消光部分から離れることで光が発生する。

    蛍光色素

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    問題一覧

  • 1

    PCR法は、(1)を繰り返し変化させるだけで反応のステップを繰り返し、特定のDNA領域を効率的に増幅させることができる手法である。

    反応温度

  • 2

    PCRで用いる2本のプライマーDNAは(1)末端が向かい合わせになるような配置で、鋳型鎖となる二本鎖のそれぞれ別々の鎖にアニーリングする。

    3'

  • 3

    95℃→55℃→72℃の温度条件でPCRをおこなうとき、95℃は(1)、55℃は(2)、72℃は(3)の反応を行うための温度である。

    熱変性, アニーリング, DNA鎖伸長

  • 4

    PCRに用いられる耐熱性DNAポリメラーゼのうち、正確性が高い酵素は、(1)活性を有している。

    3'→5'エキソヌクレアーゼ

  • 5

    理論的には、PCRのサイクル数が3回増えると、増幅産物は(1)になる

    8倍

  • 6

    RT-PCRでは、(1)反応を行った後にPCRを行うことにより(2)の情報をもとにDNA鎖を増幅することができる。

    逆転写, RNA

  • 7

    いろいろな濃度の鋳型を使ってPCRし、30サイクルの反応を行った後に、PCR産物を電気泳動で検出した。このとき、PCR 産物の量は(1)。

    鋳型となるDNAの濃度と定量的な関係はない。

  • 8

    リアルタイムPCR法は、試料中の(1)方法であり、決められた量のPCR産物をえるための(2)の値から定量をおこなう。

    特定のDNAを定量する, サイクル数

  • 9

    デジタルPCRでは、少量で大量の反応溶液にサンプルとなるDNA溶液を分配し、(1)をもとに、元のサンプルの(2)を測定する方法である。

    PCRでDNA増幅しなかったサンプル数, 鋳型DNAの量

  • 10

    リアルタイムPCR法は、支流中の(1)方法であり、決められた量のPCR産物を得るための(2)の値から定陵を行う。

    特定のDNAを定量する, サイクル数

  • 11

    塩基特異的にDNAを切断し、切断されたDNAの長さから塩基配列を決定する方法は、(1)法である。

    マキサム・ギルバート

  • 12

    ジデオキシ法に用いられるジデオキシリボヌクレオチドは、(1)。

    新生DNA鎖に取り込まれるとDNAがそれ以上伸長できなくなる。

  • 13

    ジデオキシ法のあとの電気泳動は、塩基間の水素結合を解列させるために(1)を高濃度に添加した(2)ゲルを用いて行われる。これにより、各塩基を含むヌクレオチドが(3)からどれほど離れた位置にあるかを検出することができる。

    尿素, ポリアクリルアミド, 試料DNAに対合したプライマー

  • 14

    X線フィルムなどを放射標識された特定の分子の放射活性によって感光させ、これによって標識された分子の位置を検出する手法を(1)という。

    オートラジオグラフィー

  • 15

    通常、蛍光シークエンスで電気泳動されるバンドを検出する場合には、(1)(「オートラジオグラフィーを行う」「X線フィルムを感光させる」は、放射性同位元素で標識した場合の検出法です。蛍光シークエンスでは用いられません。)

    泳動中の電気泳動ゲルの特定の位置を通過するバンドを検出する。

  • 16

    ジデオキシ法の反応において4種類の蛍光色素で標識した4種のプライマーを準備することで、(1)。

    4種のサンプルをまとめて1レーンで電気泳動できる

  • 17

    ジデオキシ法による塩基配列決定において、プライマーを蛍光標識する方法を(1)法、ジデオキシリボヌクレオチドを蛍光標識する方法を(2)法という。4種の蛍光色素を用いたdye terminator法では、dye primer法とは異なり、(3)。

    dye primer, dye terminator, 1つの反応サンプルのみで塩基配列が決定できる

  • 18

    プラスミドに組み込んだタンパク質遺伝子(DNA)から組み換えタンパク質を宿主細胞で発現させるとき、宿主細胞として大腸菌を用いるときの利点としては、(1)という点があげられる。

    低コストで大量に生産できる

  • 19

    組み換えタンパク質を作製するときには、通常、目的とするタンパク質の(1)を宿主細胞に導入する。

    cDNA

  • 20

    PCR法において、95℃では(1)、50~60℃では(2)、72℃では(3)がおこなわれる。 高温にするため、酵素は(4)DNAポリメラーゼを用いる。 伸長反応のきっかけをつくる(5)からアニーリングが行われ、(5)は増幅したい領域を挟むように設計する。

    熱変性, アニーリング, 伸長反応, 耐熱性, プライマー

  • 21

    アニーリング温度はプライマーの(1)か、若干低くする。 (1)は二本鎖DNAの50%が乖離して一本鎖DNAになる温度である。

    Tm値

  • 22

    リアルタイムPCRはサイクルごとにモニターする。TaqManプローブ法を利用し、領域の片側末端に(1)を連結し、反対末端に(1)の発する光を吸収するものを連結。5'→3'エキソヌクレアーゼ活性で(1)が消光部分から離れることで光が発生する。

    蛍光色素