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試験用総合③
  • natsume

  • 問題数 80 • 1/20/2025

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    問題一覧

  • 1

    栄養サポートチーム(NST)における各職種と業務の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

    管理栄養士ーーー残食の確認, 歯科衛生士---口腔健康管理

  • 2

    離乳期と身体の発達段階の組み合わせで正しいのはどれか。2つ選べ。

    離乳初期---座位がとれる, 離乳後期---コップを使用できる

  • 3

    72歳の男性。食べこぼしが気になることを主訴として来院した。現在歯数は27本である。口唇閉鎖機能不全が疑われ、評価を行うことになった。実施するのはどれか。1つ選べ。

    オーラルディアドコキネシス

  • 4

    加齢による握力低下で歯ブラシが握りにくくなった高齢者に対して、歯ブラシの柄を太くすることで、握りやすさが向上し歯磨きがしやすくなった。この状態で改善したのはどれか。1つ選べ。

    活動の制限

  • 5

    口腔機能障害のある摂食嚥下障害患者に対して行う直接訓練はどれか。1つ選べ。

    嚥下の意識下

  • 6

    87歳の女性。家族から、「最近食べこぼしが多く、食後しばらくするとむせていたり、喉がすっぱい感じがすると訴える。」との相談を受けた。3年前に左側大脳半球の脳梗塞を発症し、右片麻痺の後遺症があるが、体性感覚や味覚には異常はない。家族が食事介助を行っている。家族への適切な指導内容はどれか。2つ選べ。

    複数回嚥下を促す, 唇の閉鎖を指で介助する

  • 7

    55歳の男性。定期歯科健康診査のため来院した。その後、飲み込みづらさと話しづらさを訴えたので、口唇内観察を行った。舌の写真を別に示す。これらの症状を特徴とするのはどれか。1つ選べ。[別冊 No.1-A]

    筋委縮性側索硬化症

  • 8

    73歳の男性。摂食嚥下困難を主訴として来院した。嚥下訓練を行っている写真を別に示す。改善が期待できるのはどれか。2つ選べ。[別冊 No.2-A]

    誤嚥, 咽頭残留

  • 9

    摂食嚥下のプロセスモデルにおいて、食塊の一部が嚥下前に中咽頭部に送り込まれる時期はどれか。1つ選べ。

    第2期輸送〈Stage Ⅱ transport〉

  • 10

    逆流性食道炎と関連するのはどれか。2つ選べ。

    酸蝕症, 嚥下障害

  • 11

    機器の写真を別に示す。口腔機能低下症の評価に用いるのはどれか。2つ選べ。 [別冊 No.3-A]

    ②, ④

  • 12

    上顎前歯部が欠損すると発音が困難になる語音はどれか。2つ選べ。

    チ, レ

  • 13

    口腔機能訓練に使用する器具の写真とトレーニング時の写真を別に示す。このトレーニングの特徴はどれか。2つ選べ[別冊 No.4-A][別冊 No.4-B]

    無菌顎者にも適用できる, 口腔機能の発達期・減退期両方に適用できる

  • 14

    68歳の男性。食事の時うまく飲み込めないことを主訴として来院した。食塊形成ができず、口腔や咽頭に食物が残留し、嚥下後の誤嚥がみられる。診断の結果、直接訓練を行うことになった。訓練に使用する食材の側方からの写真および斜め上方からの写真を別に示す。この訓練はどれか。1つ選べ。[別冊 No.5-A][別冊 No.5-B]

    嚥下の訓練

  • 15

    3歳の女児。かたいものを口から出すことを主訴として保護者と来院した。幼児食になってから気になるようになったという。初診時の口腔内写真を別を示す。適切な対応はどれか。1つ選べ。[別冊 No.6-A]

    咬合力検査を行う

  • 16

    摂食嚥下障害に対する間接訓練について説明している時の写真を別に示す。この訓練により機能の改善が期待できるのはどれか。2つ選べ。[別冊 No.7-A]

    舌骨拳上, 食道入口部開大

  • 17

    7歳の男児。口から食べ物がこぼれることを主訴として来院した。脳性麻痺と診断されており、食事中にむせがあるという。摂食嚥下指導で保護者に食事介助の方法を指導した。指導時の写真を別に示す。この介助の目的はどれか。1つ選べ。[別冊 No.8-A]

    顎位の安定

  • 18

    口腔筋機能療法〈MFT〉の目的はどれか。2つ選べ。

    口腔習癖の改善, 筋圧の不均衡の是正

  • 19

    口腔機能を測定する機器の写真と、測定部位の図を別に示す。測定部位で正しいのはどれか。1つ選べ。[別冊 No.9-A][別冊 No.9-B]

  • 20

    重度脳性麻痺の患児で成長しても消失しない原始反射はどれか。2つ選べ。

    後で聞く, 後で聞く

  • 21

    73歳の男性。1年前に脳卒中を発症したという。退院後、食事がうまくいかないということで特殊な調整を行った上顎の義歯を製作した。義歯の写真と、入居している施設で提供可能な食事の写真を別に示す。適切な食形態はどれか。1つ選べ。 [別冊 No.10-A][別冊 No.10-B]

  • 22

    73歳の男性。心筋梗塞の開胸手術後1日目で、経鼻経営栄養と酸素投与を受けている。主治医と連携している歯科医師から口腔健康管理を依頼された。適切なのはどれか。2つ選べ。

    覚醒状態を確認する, セミファーラ位で行う

  • 23

    入院患者に対する多職種連携チームのうち、NSTの主目的はどれか。1つ選べ。

    栄養管理

  • 24

    73歳の男性。脳血管疾患で入院していた急性期病棟から回復期病棟に移動することになり、利き手交換訓練を行うことになった。口腔機能管理を行うよう歯科医師から指示された。歯式を図に示す。セルフケアで推奨するのはどれか。2つ選べ。

    電動歯ブラシ, 吸盤がついた義歯用ブラシ

  • 25

    66歳の女性。食事が飲み込みにくいことを主訴として来院した。口腔機能の低下が疑われたため、口腔機能精密検査を行った。検査に用いた器具の写真と検査実施時の写真を別に示す。検査内容はどれか。1つ選べ。[別冊 No.11-A][別冊 No.11-B]

    口腔湿潤度

  • 26

    摂食嚥下訓練中の写真を別に示す。この訓練で改善されるのはどれか。1つ選べ。[別冊 No.12-A]

    胸郭可動域

  • 27

    ☆85歳の女性。骨折で要介護状態となり介護施設に入所している。普通食を摂取していたが、臼歯部両側遊離端義歯を紛失し歯科訪問診療を受診した。義歯製作までに食事形態の変更が必要となった。むせはないという。野菜の炒め煮の食事形態の写真を別に示す。適切なのはどれか。1つ選べ。[別冊 No.13-A]

  • 28

    85歳の女性。骨折で要介護状態となり介護施設に入所している。 普通食を摂取していたが、臼歯部両側遊離端義歯を紛失して歯科訪問診療を受診した。 義歯制作までに食事形態の変更が必要となった。 むせはないという。野菜の炒め煮の食事形態の写真を別に示す。 適切なのはどれか。1つ選べ。

  • 29

    乳児型嚥下について正しいのはどれか。1つ選べ。

    舌は蠕動様運動する

  • 30

    摂食嚥下機能の獲得過程の項目を表に示す。正しい順序はどれか。1つ選べ。

    ②→①→④→③

  • 31

    88歳の男性。話がしにくいことを主訴として来院した。特にマ行、パ行およびバ行が発音しづらいとのことであった。適切な訓練はどれか。1つ選べ。

    口唇訓練

  • 32

    病棟の口腔健康管理を担当する歯科衛生士が、くも膜化出血の後遺症がある患者に口腔清掃用具の選定と歯磨き動作に対するアドバイスを行うことになった。連携する職種はどれか。2つ選べ。

    看護師, 作業療法士

  • 33

    8歳の男児。口唇の乾燥を主訴として来院した。日頃から口を開いたままでいることが多いが鼻咽腔疾患は認められず、嚥下機能に問題はないという。初診時の側貌写真を別に示す。歯科保健指導の内容はどれか。2つ選べ。[別冊 No.14-A]

    口輪筋の訓練, 鼻呼吸の促進

  • 34

    口腔機能管理はどれか。2つ選べ。

    嚥下体操, 舌ストレッチ

  • 35

    摂食嚥下障害に対する間接訓練で、喉頭拳上を強化するのはどれか。2つ選べ。

    開口訓練, シャキア法

  • 36

    NSTにおける各職種と役割の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

    管理栄養士 ――― 栄養評価, 理学療法士 ――― 姿勢の調整

  • 37

    88歳の男性。食事中のむせが多いことを主訴として家族とともに来院した。特記すべき既往歴はない。適切な助言はどれか。1つ選べ。

    なるべくむせは我慢しましょう

  • 38

    83歳の女性。飲み込みづらくなってきたことを主訴として来院した。口腔機能検査時の写真と検査に使用する器具の写真を別に示す。この検査で評価できるのはどれか。1つ選べ。 [別冊 No.15-A][別冊 No.15-B]

    舌の力の強さ

  • 39

    入院患者に対する多職種連携チームのうち、NTSの主目的はどれか。1つ選べ。

    栄養管理

  • 40

    NSTにおける各職種と役割の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

    管理栄養士ーーー栄養評価, 理学療法士ーーー姿勢の調整

  • 41

    摂食嚥下障害に対する間接訓練で、咽頭拳上を増加するのはどれか。2つ選べ。

    開口訓練, シャキア法

  • 42

    重度脳性麻痺の患児で成長しても消失しない原始反射はどれか。2つ選べ。

    咬反射, 驚愕反射

  • 43

    口腔機能管理はどれか。2つ選べ。

    嚥下体操, 舌ストレッチ

  • 44

    病棟の口腔健康管理を担当する歯科衛生士が、 クモ膜下出血の後遺症がある患者に口腔清掃用具の選定と歯磨き動作に対するアドバイスを行うことになった。 連携する職種はどれか。2つ選べ。

    看護師, 作業療法士

  • 45

    摂食嚥下機能の獲得期の項目を表に示す。 正しい順序はどれか。1つ選べ。

    ②→①→④→③

  • 46

    乳児型嚥下について正しいのはどれか。1つ選べ。

    舌は蠕動様運動する

  • 47

    66歳の女性。食事が飲み込みにくいことを主訴として来院した。 口腔機能の低下が疑われたため、口腔機能精密検査を行った。 検査に用いた器具の写真と検査実施時の写真を別に示す。 検査内容はどれか。1つ選べ。

    口腔湿潤度

  • 48

    口腔機能を測定する機器の写真と、測定部位の図を別に示す。 測定部位で正しいのはどれか。1つ選べ。

  • 49

    70歳の男性。介護者から口腔粘膜の感想について相談があり、訪問診療をすることになった。 認知症により意思の疎通が困難になったという。評価方法で正しいのはどれか。1つ選べ。

    唾液湿潤度検査

  • 50

    加齢に伴う摂食嚥下障害の間接訓練で、口腔期に障害がある場合に行うのはどれか。2つ選べ。

    舌訓練, ブローイング訓練

  • 51

    脳卒中後の構音障害における訓練で、①舌「パ」、②口唇「ウー」、③口腔周囲筋の運動訓練となり、④摂食嚥下機能の改善がみられる。下線部分で正しいのはどれか。2つ選べ。

    ②, ④

  • 52

    76歳の男性。食べるのに自カンファかかると施設職員から相談された。 2年前に脳梗塞を発症したが、むせはなく、装具を用いて自力摂取をしているという。 初診時に食事指導を行い食事時間は短縮したという。再評価時の食事風景の写真を別に示す。 行なった食事支援はどれか。2つ選べ。

    食具の決定, 食器の変更

  • 53

    摂食嚥下訓練中の写真を別に示す。 この訓練で改善されるのはどれか。1つ選べ。

    胸郭可動域

  • 54

    摂食機能訓練の写真を別に示す。メンデルソン手技はどれか。

  • 55

    口腔機能向上のための保健指導パンフレットの1部を図に示す。指導の目的として適切なのはどれか。

    口腔乾燥の予防

  • 56

    嚥下障害のスクリーニングで行うRSSTの方法を次に示す。 被害者を座位にする30秒間嚥下運動を繰り返させ、②喉頭隆起の拳上・下降運動を③視診で確認し嚥下回数を数える。④2回できれば正常とする。下線部分で正しいのはどれか。2つ選べ。

    ①, ②

  • 57

    介護護憲施設におけるミールラウンドで正しいのはどれか。2つ選べ。

    食事場面を観察する, 多職種と協働で行う

  • 58

    要介護高齢者に対する摂食嚥下の段階と食事介助の組合せを表に示す。 正しいのはどれか。2つ選べ。

    ②, ④

  • 59

    摂食嚥下機能の獲得段階と特徴的な動きの組合せで正しいのはどれか。

    押しつぶし機能獲得期ーーー舌尖の鴎外雛壁への押し付け

  • 60

    88歳の男性、食中毒のむせが多いことを主張として家族とともに来院した。特記すべき既往歴はない。適切な助言はどれか。1つ選べ。

    とろみをつけるとむせづらくなります

  • 61

    75歳の女性。並行字に口角が痛むという。戒光寺の写真と閉口の写真を別に示す。保健指導の内容で適切なのはどれか。2つ選べ。

    口の中は清潔に保ってください, 痛む場所を舐めないようにしてください

  • 62

    摂食機能訓練の分類を図に示す。①はどれか。

    姿勢保持訓練

  • 63

    捕食嚥下過程のある時期の図を示す。 この時期の摂食嚥下障害に行われる訓練はどれか。

    舌訓練

  • 64

    介護予防事業で口腔機能の向上の対象となるチェック項目はどれか。2つ選べ。

    口が渇きやすい, お茶や汁物などでむせることがある

  • 65

    摂食・嚥下の過程で口腔期に障害のある患者に対する摂食機能訓練で適切なのはどれか。

    舌訓練

  • 66

    摂食嚥下リハビリテーションに関わる職種とその役割の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

    作業療法士ーーー食器具の選定

  • 67

    30秒間の反復唾液嚥下テストで正常の判定基準はどれか。

    3回以上

  • 68

    73歳の男性。心筋梗塞の開胸手術後1日日で、経鼻経管栄養と酸素投与を受けている。 主治医と連携している歯科医師から口腔健康管理を依頼された。適切なのはどれか。2つ選べ。

    覚醒状態を確認する, セミファーラ位で行う

  • 69

    摂食嚥下障害の間接訓練として行うガムラビングで正しいのはどれか。

    上下の歯は咬合させる, 出てきた唾液は最後まで嚥下しないよう指示する

  • 70

    72歳の男性食事中、のどに食物が残っている感覚が続いているため来院した。検査の結果、誤嚥はないが、梨状窩に食物が少量残留していることが分かった。有効な訓練はどれか。1つ選べ。

    頭部拳上訓練

  • 71

    嚥下訓練を疑うのはどれか。2つ選べ。

    器質性構音障害, 運動障害性構音障害

  • 72

    摂食・嚥下障害の間接訓練はどれか。2つ選べ。

    冷圧刺激法, ガムラビング

  • 73

    87歳の男性。5年前から認知症が悪化し、施設に入居して全介助であるという。 施設職員からよくむせることを主訴として歯科訪問診療を依頼された。食事はおかゆと刻んだおかずを食べているという誤嚥性肺炎はこれまで発症していない。食後の義歯の写真を別に示す。最初に行う対応はどれか。

    食物残渣の確認

  • 74

    88歳の男性話しにくいことを主訴として来院した。特にマ行、パ行およびバ行が発音しづらいとのことであった。適切な訓練はどれか。1つ選べ。

    口唇訓練

  • 75

    摂食機能訓練に使用する器材の写真を別に示す。矢印の部分を当てる部位はどれか。

    口蓋弓

  • 76

    76歳の男性。食後よくむせることを主訴として来院した。1年前に脳血管疾患を発症したという。 摂食嚥下機能障害と診断され、リハビリテーションを行うことになった。適切な代償アプローチはどれか。

    摂食時の姿勢は15度仰臥位をとる

  • 77

    口腔筋機能療法(MFT)の指導について正しいのはどれか。2つ選べ。

    舌訓練は舌の拳上力や運動性を高める, 発音訓練は発音時に舌が歯列を超えないようにする

  • 78

    呼吸機能に関する間接訓練で正しいのはどれか。2つ選べ。

    筋機能訓練, 胸郭可動域訓練

  • 79

    75歳の男性。アルツハイマー型認知症であり、移動は車椅子を使用している、これまでの肺炎の既往はなく、総義歯を用いることで、家族と同じ食事を食卓で摂っているという。主治医からは先行期の障害が指摘されている。現在において、注意すべき食事介助の項目はどれか。

    一口量の調節

  • 80

    パ行の発音が不明瞭な患者で考えられる機能の低下はどれか。

    口唇の閉鎖

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