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人獣共通感染症

人獣共通感染症
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    問題一覧

  • 1

    ハンタウイルス感染症には, 南北アメリカ大陸で発生する [1; 病名] と主にアジア・ヨーロッパ大陸 で発生する [2;病名] とがある。 病原巣はいずれも [3; 動物] である。

    ハンタウイルス肺感染症, 腎症候性出血熱, げっ歯類

  • 2

    と畜場の生体検査で豚丹毒の豚が発見された場合 [4] の措置が取られる。

    と殺禁止

  • 3

    ヘニパウイルス感染症は, オーストラリアで [5; 動物]に発生した [6; 病名] と, マレーシアでは [7; 動物]に発生した [8; 病名] がある。 いずれも病原巣である [9; 動物] から伝播した。

    ウマ, ヘンドラウイルス感染症, ブタ, ニパウイルス感染症, 食果コウモリ

  • 4

    フィロウイルスが原因のエボラ出血熱や [10; 病名] の病原体の取り扱いには, バイオセーフティー レベル [11; 数字]の施設が必要である。

    マールブルグ病, 4

  • 5

    1970 年以降に出現した感染症を, [12], かつて存在した感染症で公衆衛生上ほとんど問題とならない ようになっていたが、近年再び増加してきた感染症を [13] と呼ぶ。

    新興感染症, 再興感染症

  • 6

    Yersinia pestis はペストの原因菌で, 感染症法※では [14] 類感染症に分類される。 [15; ベクター]. によって媒介される [16; 病態] と呼ばれるタイプが最も多い。

    1, ネズミノミ, 腺ペスト

  • 7

    Pasteurella multocida は犬や猫の [17; 部位] に高率に保菌されている。

    口腔内

  • 8

    Francisella mularensis は [18; 病名] の原因菌で, [19; 病態] 型の事例が最も多い。 いずれの菌も染色すると特徴的な[20] を示す。

    野兎病, 潰瘍リンパ節, 極染色性

  • 9

    わが国では, 1980 年代に熊の冷凍肉や生肉を, 2016 年にはヒグマのロースト肉を原因とした [21; 病名] が発生した。

    トリヒナ症

  • 10

    Brucella canis は主に [22; 動物] で生殖器感染を起こし, 妊娠の [23; 時期] に突然流産を起こすこ とが多い。

    イヌ, 末期

  • 11

    BSE やクロイツフェルトヤコブ病の病原体は異常 [24] が病原体で、潜伏期は極めて⻑いのが特徴で ある。

    プリオン蛋白

  • 12

    鼻症の診断法の [25] 反応は,馬の[26 部位] に抗原液を接種して判定するアレルギー反応を応用した ものである。

    マレイン, 眼

  • 13

    わが国の代表的なリケッチア性人獣共通感染症には [27] とツツガムシ病がある。 [27] はベクター である [28] の発生時期の春~夏に多発するが, ツツガムシ病の患者はツツガムシの[29; ステージ] の出現時期と一致して [30: 時期]に最も多くみられる。 いずれも, [31] 系の抗生物質が著効を示す。

    日本紅斑熱, マダニ, 幼虫, 冬, テトラサイクリン

  • 14

    腸管出血性大腸菌症の患者で [32; アルファベット可] を発症すると重症化する。

    HUS

  • 15

    Chlamydia psittaci は [33; 病名] の病原体で, 人は主に [34; 動物] の [35] 中に排菌された病原体 に [36: 感染経路]感染する。

    オウム病, 鳥類, 糞便, 経気道

  • 16

    ライム病の特徴的な症状として, マダニの刺咬部を中心に紅斑が遠心性に拡大していく [37] がある。

    遊走性紅斑

  • 17

    O. アレナウイルスが原因の人獣共通感染症に, 南米出血熱, リンパ球性脈絡髄膜炎と⻄アフリカで発生 が見られる [38 病名] がある。

    ラッサ熱

  • 18

    結核は [39] 類感染症で, [40] 反応で診断する。獣医師が結核にり患した [41] を診断した場合、最 寄りの [42] 届け出ることが感染症法で義務付けられている。

    2, ツベルクリン, 猿, 保健所

  • 19

    Toxoplasma gondii は猫科動物の [43; 部位] で有性生殖を行う原虫で, 糞便とともに [44] を排泄 する。

    小腸下部粘膜, オーシスト

  • 20

    Bartonella henselae は [45; 病名]の原因菌で、潜伏期が[46] く、発熱やリンパ節の腫脹が特徴的であ る。 本菌は病原巣である [47; 動物] の [48] に寄生している。

    猫ひっかき病, 長, ネコ, 赤血球

  • 21

    フラビウイルスが原因の人獣共通感染症には, [49; 病名], [50; 病名], [51; 病名], ウエストナイル熱 などがある。患者が北海道で発生した [49] 以外は [52; ベクター] によって媒介される。豚は [50] ウイルスの増幅動物として重要である。 [51] の研究中にガーナのアクラで死亡した [53; 人名] は 有名である。

    ダニ媒介性脳炎, 日本脳炎, 黄熱, 蚊, 野口英世

  • 22

    [54] 条虫の主な中間宿主は豚で、終宿主は [55] である。と畜検査における豚の解体後検査で嚢虫が 発見された場合,[56] の措置がとられる。

    有鉤, ヒト, 全部廃棄

  • 23

    主に猿の咬傷により感染する [57; 病名] は重篤な [58;症状] を起こし,致死率も 70%と極めて高い。

    Bウイルス病, 神経症状

  • 24

    人の炭疽の病型としては [59] が最も多い。 診断には原因菌のペニシリンの感受性を利用した [60]. が用いられる。

    皮膚壊疽, パールテスト

  • 25

    狂犬病の媒介動物として, アジアでは犬, アメリカ合衆国ではスカンクや [61; 動物], ブラジルでは. [62; 動物] が重要である。 2013 年に台湾の [63; 動物] に狂犬病が発生, 蔓延していることが確認 された。

    アライグマ, 吸血コウモリ, イタチアナグマ

  • 26

    真菌性人獣共通感染症である [64; 病名] は感染症法では 4 類感染症に類型されている。 原因の真菌 は, [65; 地域]の砂漠地帯の土壌やそこに生息しているげっ⻭類から分離される。

    コクシジオイデス症, アメリカ西南部

  • 27

    北海道で主に発生しているエキノコックス症ではキタキツネが[66] 宿主, エゾヤチネズミが [67]. 宿主としてそれぞれ重要視されている。 近年, 本州では [68;県名] の野犬に感染が見つかっている。

    終, 中間, 愛知県

  • 28

    フレボウイルスが原因の [69 : 病名 (アルファベット可)] は, 2012 年にわが国で初めて報告されて 以来, [70] で多発している。

    SFTS, 西日本

  • 29

    狂犬病の媒介動物として、アジアでは犬、アメリカ合衆国の東部では(21動物 )がある。日本では、 犬に年(22数字 )回のワクチン接種を行う。

    アライグマ, 1

  • 30

    (23カタカナ可)ウイルスが原因となる中東呼吸器症候群(MARS)の感染源は(24動物名)である。

    コロナ, ヒトコブラクダ

  • 31

    異常プリオン蛋白は、人のクロイツフェルトヤコブ病と(27 )を発症し、潜伏期が極めて長いのが 特徴である。

    BSE

  • 32

    (53 )類感染症の結核に罹患した(54 )を診断した獣医師は近くの(55 )に届出をしなければならな い

    2, 猿, 保健所

  • 33

    肺アスペルギルス症は免疫抑制療法時の患者,長期ステロイド投与の免疫不全患者が(58 )を吸引 することで発生する場合が多い。

    分生子

  • 34

    非固有宿主である豚の脳や筋組織に形成されるシスト内には多数の(63 )が内包されている。

    旋毛虫

  • 35

    日本住血吸虫は(64 )に寄生する。淡水性巻貝の(65)が、中間宿主である。中間宿主から遊出し た日本住血吸虫は(66)として終宿主の皮膚から侵入して感染が成立する。

    ヒト、イヌ、ウシ, ミヤイリガイ, セルカリア

  • 36

    1996年に我が国の(67.県名)において(68.)を原因としたクリプトスポリジウムの集団感染がお きた。

    埼玉県, 水道水

  • 37

    バベシア症の原因菌であるBabesia gibsoniは、(69 )を自然宿主とし、自然界では(70) によって媒介されている。1999年に我が国では、(71 )による人のバベシア症が発生した。

    ウシ, マダニ, 輸血

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  • 1

    ハンタウイルス感染症には, 南北アメリカ大陸で発生する [1; 病名] と主にアジア・ヨーロッパ大陸 で発生する [2;病名] とがある。 病原巣はいずれも [3; 動物] である。

    ハンタウイルス肺感染症, 腎症候性出血熱, げっ歯類

  • 2

    と畜場の生体検査で豚丹毒の豚が発見された場合 [4] の措置が取られる。

    と殺禁止

  • 3

    ヘニパウイルス感染症は, オーストラリアで [5; 動物]に発生した [6; 病名] と, マレーシアでは [7; 動物]に発生した [8; 病名] がある。 いずれも病原巣である [9; 動物] から伝播した。

    ウマ, ヘンドラウイルス感染症, ブタ, ニパウイルス感染症, 食果コウモリ

  • 4

    フィロウイルスが原因のエボラ出血熱や [10; 病名] の病原体の取り扱いには, バイオセーフティー レベル [11; 数字]の施設が必要である。

    マールブルグ病, 4

  • 5

    1970 年以降に出現した感染症を, [12], かつて存在した感染症で公衆衛生上ほとんど問題とならない ようになっていたが、近年再び増加してきた感染症を [13] と呼ぶ。

    新興感染症, 再興感染症

  • 6

    Yersinia pestis はペストの原因菌で, 感染症法※では [14] 類感染症に分類される。 [15; ベクター]. によって媒介される [16; 病態] と呼ばれるタイプが最も多い。

    1, ネズミノミ, 腺ペスト

  • 7

    Pasteurella multocida は犬や猫の [17; 部位] に高率に保菌されている。

    口腔内

  • 8

    Francisella mularensis は [18; 病名] の原因菌で, [19; 病態] 型の事例が最も多い。 いずれの菌も染色すると特徴的な[20] を示す。

    野兎病, 潰瘍リンパ節, 極染色性

  • 9

    わが国では, 1980 年代に熊の冷凍肉や生肉を, 2016 年にはヒグマのロースト肉を原因とした [21; 病名] が発生した。

    トリヒナ症

  • 10

    Brucella canis は主に [22; 動物] で生殖器感染を起こし, 妊娠の [23; 時期] に突然流産を起こすこ とが多い。

    イヌ, 末期

  • 11

    BSE やクロイツフェルトヤコブ病の病原体は異常 [24] が病原体で、潜伏期は極めて⻑いのが特徴で ある。

    プリオン蛋白

  • 12

    鼻症の診断法の [25] 反応は,馬の[26 部位] に抗原液を接種して判定するアレルギー反応を応用した ものである。

    マレイン, 眼

  • 13

    わが国の代表的なリケッチア性人獣共通感染症には [27] とツツガムシ病がある。 [27] はベクター である [28] の発生時期の春~夏に多発するが, ツツガムシ病の患者はツツガムシの[29; ステージ] の出現時期と一致して [30: 時期]に最も多くみられる。 いずれも, [31] 系の抗生物質が著効を示す。

    日本紅斑熱, マダニ, 幼虫, 冬, テトラサイクリン

  • 14

    腸管出血性大腸菌症の患者で [32; アルファベット可] を発症すると重症化する。

    HUS

  • 15

    Chlamydia psittaci は [33; 病名] の病原体で, 人は主に [34; 動物] の [35] 中に排菌された病原体 に [36: 感染経路]感染する。

    オウム病, 鳥類, 糞便, 経気道

  • 16

    ライム病の特徴的な症状として, マダニの刺咬部を中心に紅斑が遠心性に拡大していく [37] がある。

    遊走性紅斑

  • 17

    O. アレナウイルスが原因の人獣共通感染症に, 南米出血熱, リンパ球性脈絡髄膜炎と⻄アフリカで発生 が見られる [38 病名] がある。

    ラッサ熱

  • 18

    結核は [39] 類感染症で, [40] 反応で診断する。獣医師が結核にり患した [41] を診断した場合、最 寄りの [42] 届け出ることが感染症法で義務付けられている。

    2, ツベルクリン, 猿, 保健所

  • 19

    Toxoplasma gondii は猫科動物の [43; 部位] で有性生殖を行う原虫で, 糞便とともに [44] を排泄 する。

    小腸下部粘膜, オーシスト

  • 20

    Bartonella henselae は [45; 病名]の原因菌で、潜伏期が[46] く、発熱やリンパ節の腫脹が特徴的であ る。 本菌は病原巣である [47; 動物] の [48] に寄生している。

    猫ひっかき病, 長, ネコ, 赤血球

  • 21

    フラビウイルスが原因の人獣共通感染症には, [49; 病名], [50; 病名], [51; 病名], ウエストナイル熱 などがある。患者が北海道で発生した [49] 以外は [52; ベクター] によって媒介される。豚は [50] ウイルスの増幅動物として重要である。 [51] の研究中にガーナのアクラで死亡した [53; 人名] は 有名である。

    ダニ媒介性脳炎, 日本脳炎, 黄熱, 蚊, 野口英世

  • 22

    [54] 条虫の主な中間宿主は豚で、終宿主は [55] である。と畜検査における豚の解体後検査で嚢虫が 発見された場合,[56] の措置がとられる。

    有鉤, ヒト, 全部廃棄

  • 23

    主に猿の咬傷により感染する [57; 病名] は重篤な [58;症状] を起こし,致死率も 70%と極めて高い。

    Bウイルス病, 神経症状

  • 24

    人の炭疽の病型としては [59] が最も多い。 診断には原因菌のペニシリンの感受性を利用した [60]. が用いられる。

    皮膚壊疽, パールテスト

  • 25

    狂犬病の媒介動物として, アジアでは犬, アメリカ合衆国ではスカンクや [61; 動物], ブラジルでは. [62; 動物] が重要である。 2013 年に台湾の [63; 動物] に狂犬病が発生, 蔓延していることが確認 された。

    アライグマ, 吸血コウモリ, イタチアナグマ

  • 26

    真菌性人獣共通感染症である [64; 病名] は感染症法では 4 類感染症に類型されている。 原因の真菌 は, [65; 地域]の砂漠地帯の土壌やそこに生息しているげっ⻭類から分離される。

    コクシジオイデス症, アメリカ西南部

  • 27

    北海道で主に発生しているエキノコックス症ではキタキツネが[66] 宿主, エゾヤチネズミが [67]. 宿主としてそれぞれ重要視されている。 近年, 本州では [68;県名] の野犬に感染が見つかっている。

    終, 中間, 愛知県

  • 28

    フレボウイルスが原因の [69 : 病名 (アルファベット可)] は, 2012 年にわが国で初めて報告されて 以来, [70] で多発している。

    SFTS, 西日本

  • 29

    狂犬病の媒介動物として、アジアでは犬、アメリカ合衆国の東部では(21動物 )がある。日本では、 犬に年(22数字 )回のワクチン接種を行う。

    アライグマ, 1

  • 30

    (23カタカナ可)ウイルスが原因となる中東呼吸器症候群(MARS)の感染源は(24動物名)である。

    コロナ, ヒトコブラクダ

  • 31

    異常プリオン蛋白は、人のクロイツフェルトヤコブ病と(27 )を発症し、潜伏期が極めて長いのが 特徴である。

    BSE

  • 32

    (53 )類感染症の結核に罹患した(54 )を診断した獣医師は近くの(55 )に届出をしなければならな い

    2, 猿, 保健所

  • 33

    肺アスペルギルス症は免疫抑制療法時の患者,長期ステロイド投与の免疫不全患者が(58 )を吸引 することで発生する場合が多い。

    分生子

  • 34

    非固有宿主である豚の脳や筋組織に形成されるシスト内には多数の(63 )が内包されている。

    旋毛虫

  • 35

    日本住血吸虫は(64 )に寄生する。淡水性巻貝の(65)が、中間宿主である。中間宿主から遊出し た日本住血吸虫は(66)として終宿主の皮膚から侵入して感染が成立する。

    ヒト、イヌ、ウシ, ミヤイリガイ, セルカリア

  • 36

    1996年に我が国の(67.県名)において(68.)を原因としたクリプトスポリジウムの集団感染がお きた。

    埼玉県, 水道水

  • 37

    バベシア症の原因菌であるBabesia gibsoniは、(69 )を自然宿主とし、自然界では(70) によって媒介されている。1999年に我が国では、(71 )による人のバベシア症が発生した。

    ウシ, マダニ, 輸血