感染症学1~3
問題一覧
1
感染が成立しても臨床的な症状を 示さないことを 「日和見感染」と いう
2
発症せず、 不顕性感染の状態で病原体を排出し続けている動物を 「不健全キャリアー」 という
3
吸血性の節足動物が媒介する水平伝播のうち、 病原体が節足動物の 体内で増殖しない場合を「生物学的伝播」という
4
飛沫核は、 直径5μm以上の飛沫に比較して、 空気中での浮遊時間が短く、病原体を伝播する能力が低い
5
ウイルスの持続感染のうち、 症状 の有無にかかわらずウイルスが分 離される場合を「全身感染」という
6
PCRは、 臓器乳剤やスワブ抽出液など、 溶液中の抗原を検出するた めに病原診断に用いられる
7
ペア血清を用いた血清診断におい さて、 回復期血清の抗体価が、 急性 期の1/4以下に減少していれば、そ の期間に感染あったと診断される
8
弱毒生ワクチンが主に液性免疫の 誘導しか期待できないのに対し、 不活化ワクチンは液性免疫に加え て細胞性免疫の誘導も期待できる という利点がある
9
ROが1未満の場合、 その病原体の感染は拡大し、1以上の場合に感染 は縮小する
10
家畜伝染病予防法に定める監視伝染病の届出対象となる家畜には、 猫、猿、 齧歯類、 蜜蜂などは含まれない
11
OIEが2011年5月に根絶を宣言し、 天然痘に続き地上から撲滅された2 例目の感染症である
12
感染動物の唾液中に排出されたウイルスが咬傷を介して感染し、 ウ イルスは体内で増殖しながら末梢 神経から中枢神経と上行して神経 症状を引き起こす
13
小脳アンモン角に特徴的な好酸性封入体、 ネグリ小体を形成する
14
口腔粘膜、 口唇、舌、蹄冠部、 趾間部、 乳房などに水疱、 糜爛および潰瘍を形成することから、 口蹄との類症鑑別が重要である
15
神経症状を主徴とし、 動物種により狂躁型と麻痺型の2種類の病型に大別される
薬理でた薬
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1
感染が成立しても臨床的な症状を 示さないことを 「日和見感染」と いう
2
発症せず、 不顕性感染の状態で病原体を排出し続けている動物を 「不健全キャリアー」 という
3
吸血性の節足動物が媒介する水平伝播のうち、 病原体が節足動物の 体内で増殖しない場合を「生物学的伝播」という
4
飛沫核は、 直径5μm以上の飛沫に比較して、 空気中での浮遊時間が短く、病原体を伝播する能力が低い
5
ウイルスの持続感染のうち、 症状 の有無にかかわらずウイルスが分 離される場合を「全身感染」という
6
PCRは、 臓器乳剤やスワブ抽出液など、 溶液中の抗原を検出するた めに病原診断に用いられる
7
ペア血清を用いた血清診断におい さて、 回復期血清の抗体価が、 急性 期の1/4以下に減少していれば、そ の期間に感染あったと診断される
8
弱毒生ワクチンが主に液性免疫の 誘導しか期待できないのに対し、 不活化ワクチンは液性免疫に加え て細胞性免疫の誘導も期待できる という利点がある
9
ROが1未満の場合、 その病原体の感染は拡大し、1以上の場合に感染 は縮小する
10
家畜伝染病予防法に定める監視伝染病の届出対象となる家畜には、 猫、猿、 齧歯類、 蜜蜂などは含まれない
11
OIEが2011年5月に根絶を宣言し、 天然痘に続き地上から撲滅された2 例目の感染症である
12
感染動物の唾液中に排出されたウイルスが咬傷を介して感染し、 ウ イルスは体内で増殖しながら末梢 神経から中枢神経と上行して神経 症状を引き起こす
13
小脳アンモン角に特徴的な好酸性封入体、 ネグリ小体を形成する
14
口腔粘膜、 口唇、舌、蹄冠部、 趾間部、 乳房などに水疱、 糜爛および潰瘍を形成することから、 口蹄との類症鑑別が重要である
15
神経症状を主徴とし、 動物種により狂躁型と麻痺型の2種類の病型に大別される