人間関係とコミュニケーション 後期 定期テスト

人間関係とコミュニケーション 後期 定期テスト
29問 • 1年前
  • 7
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    問題一覧

  • 1

    介護老人保健施設は、利用者とその家族、地域住民等の交流 を目的とした夏祭りを開催した。夏祭りには、予想を超えた来客 があり、「違法駐車が邪魔で困る」という苦情が近隣の住民から寄せられた。そこで次の夏祭りの運営上の改善に向けて職員間で話し合い、対応策を作成した。 次の対応案のうち、PDCAサイクルのなにに該当するかそれぞれ答えよ。 近隣への騒音の影響について調べる。

    C

  • 2

    介護老人保健施設は、利用者とその家族、地域住民等の交流 を目的とした夏祭りを開催した。夏祭りには、予想を超えた来客 があり、「違法駐車が邪魔で困る」という苦情が近隣の住民から 寄せられた。そこで次の夏祭りの運営上の改善に向けて職員間 で話し合い、対応策を作成した。 次の対応案のうち、PDCAサイクルのなにに該当するかそれぞれ答えよ。 苦情を寄せた住民に話を聞きに行く

    C

  • 3

    介護老人保健施設は、利用者とその家族、地域住民等の交流 を目的とした夏祭りを開催した。夏祭りには、予想を超えた来客 があり、「違法駐車が邪魔で困る」という苦情が近隣の住民から 寄せられた。そこで次の夏祭りの運営上の改善に向けて職員間 で話し合い、対応策を作成した。 次の対応案のうち、PDCAサイクルのなにに該当するかそれぞれ答えよ。 夏祭りの感想を利用者から聞く

    C

  • 4

    介護老人保健施設は、利用者とその家族、地域住民等の交流 を目的とした夏祭りを開催した。夏祭りには、予想を超えた来客 があり、「違法駐車が邪魔で困る」という苦情が近隣の住民から 寄せられた。そこで次の夏祭りの運営上の改善に向けて職員間 で話し合い、対応策を作成した。 次の対応案のうち、PDCAサイクルのなにに該当するかそれぞれ答えよ。 来客用の駐車スペースを確保する

    A

  • 5

    介護老人保健施設は、利用者とその家族、地域住民等の交流 を目的とした夏祭りを開催した。夏祭りには、予想を超えた来客 があり、「違法駐車が邪魔で困る」という苦情が近隣の住民から 寄せられた。そこで次の夏祭りの運営上の改善に向けて職員間 で話し合い、対応策を作成した。 次の対応案のうち、PDCAサイクルのなにに該当するかそれぞれ答えよ。 周辺の交通量を調べる

    C

  • 6

    PDCAサイクルについて答えよ。 PDCAサイクルとは、( ① )段階のプロセスを一貫して行いそれを( ② )ことによって( ③ )を図る手段である。

    ①4, ②繰り返す, ③問題解決

  • 7

    PDCAサイクルについて答えよ。 P( ① )…( ② )の設定

    ①plan, ②目標

  • 8

    PDCAサイクルについて答えよ。 D( ① )…計画の( ② )

    ①do, ②実施

  • 9

    PDCAサイクルについて答えよ。 C( ① )…( ② )

    ①check, ②評価

  • 10

    PDCAサイクルについて答えよ。 A( ① )…( ② )

    ①action, ②改善見直し

  • 11

    介護職と利用者のコミュニケーションを促す場面づくりに関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

    対面法で座る場合、視線を向けることのできる花瓶などを机の上に置くとよい。

  • 12

    Bさんの父親は認知症があり、同じ話を繰り返す。Bさんが、「同じ話を毎日聞いて疲れる。疲れるのは父親のせいだ。つらいです」と介護職に話した。このときの介護職の、感情の反射を用いた返答として、適切なものを1つ選びなさい。

    「つらい気持ちなのですね」

  • 13

    対人援助関係におけるコミュニケーションの基本に関する次の記述のうち、最も適切なものを一つ選びなさい。

    一方的な意思表示ではない

  • 14

    Bさん(75歳、男性)は施設に入所後3日たったが、表情が硬く、まだ誰とも話をしていない様子である。Bさんに対しての介護職の初期のかかわり方として、適切でないものを一つ選びなさい。

    肩に手を回すなど身体への接触を中心にする

  • 15

    Bさん(85歳、女性)は、認知症がある。ショートステイを 1週間利用することになった。1日目の夕方、介護職員が忙しい時間に、Bさんは何回も、「わたしはここにいていい の」と繰り返し尋ねた。 介護職員の最初の言葉かけとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

    「ここにいてくださっていいですよ」

  • 16

    「ここにAさん(83歳、男性)は介護予防通所介護(デイ サービス)を利用し始めた。重度の加齢性難聴 (presbycusis)がある。これまで補聴器を使った経験はな い。コミュニケーション意欲は高く、介護福祉職とやり取り することを好む。認知症(dementia)はない。 介護福祉職がAさんと日常のやり取りを始めるときの、コ ミュニケーション方法として、最も適切なものを1つ選びなさい。

    Aさんは話し、介護福祉職は筆談と併せて発語も行う。

  • 17

    共感的態度に関する次の記述のうち、最も適切なものを 1つ選びなさい。

    利用者の感情をその人の立場になって理解して関わる。

  • 18

    Bさんは、パーキンソン病(Parkinson disease)で、要介護3である。車いすを使用しているが、自分では移動できない。声が小 さく、聞き取りにくい。難聴はない。食堂にいたBさんが、10m ほど離れた窓の方向を指さして何か言ったが、少し離れた場所に いた介護福祉職には聞こえなかった。そのときの介護福祉職の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

    Bさんのそばに行き、もう一度話すように依頼する。

  • 19

    Bさん(60歳、男性)は、先天的に耳が聞こえないろう者 である。ろう学校入学以後、同じ障害のある仲間とのコミュニケーションが心の支えになってきた。数年前に緑内障 (glaucoma)を発症して視覚障害が残り、両眼とも外界の 明暗が分かる程度の視力となった。Bさんと円滑なコミュニケーションをとるときの手段として、 最も適切なものを1つ選びなさい。

    触手話

  • 20

    携帯用会話補助装置利用者との関係を構築するための コミュニケーションの基本として、最も適切なものを1つ選びなさい。

    利用者の生活史を尊重する。

  • 21

    Cさん(87歳、女性)は、介護老人保健施設に入所している。 最近、Cさんがレクリエーション活動を休むことが多くなったので、担当のD介護福祉職はCさんに話を聞いた。Cさんは、「参加したい気持ちはあるので、次回は参加します」 と言いながらも、浮かない表情をしていた。D介護福祉職は、「自分の気持ちを我慢しなくてもいいですよ」とCさんに言った。 この時のD介護福祉職の言葉かけに該当するバイステッ ク (Biestek, F.)の7原則の内容として、最も適切なものを1つ選びなさい。

    意図的な感情表出

  • 22

    高齢者とのコミュニケーションにおける配慮として、最も適切なものを1つ選びなさい。

    相手と視線が合わせられる位置で話す。

  • 23

    Bさん(80歳、男性)は、訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用しながら自宅で一人暮らしをしている。最近、自宅で転倒してから、一人で生活をしていくことに不安を持 つこともある。訪問介護員(ホームヘルパー)がBさんに、 「お一人での生活は大丈夫ですか。何か困っていることは ありませんか」と尋ねたところ、Bさんは、「大丈夫」と不安そうな表情で答えた。 Bさんが伝えようとしたメッセージに関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

    言語メッセージと矛盾する内容を非言語メッセージで伝えている。

  • 24

    介護福祉職はBさんから、「認知症(dementia)の母の介護がなぜかうまくいかない。深夜に徘徊(はいかい)するので、心身共に疲れてきた」と相談された。介護福祉職は、「落ち込んでいてはダメですよ。元気を出して頑張ってください」とBさんに言った。後日、介護福祉職はBさんに対する自身の発言を振り返り、不適切だったと反省した。 介護福祉職はBさんに対してどのような返答をすればよかったのか、最も適切なものを1つ選びなさい。

    「お母さんのために頑張ってきたのですね」

  • 25

    「お母さんのために頑張ってきBさん (80歳、女性)は、介護老人保健施設に入所が決まった。今日はBさんが施設に入所する日であり、C介護福祉職が担当者になった。C介 護福祉職は、初対面のBさんとの信頼関係の形成に向けて取り組んだ。 C介護福祉職のBさんへの対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

    自分から進んで自己紹介をした。

  • 26

    D介護福祉職は、利用者に対して行っている移乗の介護がうまくできず、技術向上を目的としたOJTを希望してい る。 次のうち、D介護福祉職に対して行うOJTとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

    先輩職員が移乗の介護に同行して指導する。

  • 27

    介護老人福祉施設では、感染症が流行したために、緊急的な介護体制で事業を継続することになった。 さらに労務管理を担当する職員からは、介護福祉職の精神的健康を守ることを目的とした組織的なマネジメントに取り組む必要性について提案があった。 次の記述のうち、このマネジメントに該当するものとして、 最も適切なものを1つ選びなさい。

    介護福祉職の燃え尽き症候群(バーンアウト(burnout))を防止する。

  • 28

    次のうち、介護老人福祉施設における全体の指揮命令系統を把握するために必要なものとして、最も適切なものを1つ選びなさ い。

    組織図

  • 29

    U介護老人福祉施設では、利用者の介護計画を担当の介護福祉職が作成している。このため、利用者の個別の介護目標を、介護福祉職のチーム全員で共有することが課題になっている。 この課題を解決するための取り組みとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

    担当以外のチームメンバーもカンファレンス (conference)に参加して集団凝集性を高める。

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  • 1

    介護老人保健施設は、利用者とその家族、地域住民等の交流 を目的とした夏祭りを開催した。夏祭りには、予想を超えた来客 があり、「違法駐車が邪魔で困る」という苦情が近隣の住民から寄せられた。そこで次の夏祭りの運営上の改善に向けて職員間で話し合い、対応策を作成した。 次の対応案のうち、PDCAサイクルのなにに該当するかそれぞれ答えよ。 近隣への騒音の影響について調べる。

    C

  • 2

    介護老人保健施設は、利用者とその家族、地域住民等の交流 を目的とした夏祭りを開催した。夏祭りには、予想を超えた来客 があり、「違法駐車が邪魔で困る」という苦情が近隣の住民から 寄せられた。そこで次の夏祭りの運営上の改善に向けて職員間 で話し合い、対応策を作成した。 次の対応案のうち、PDCAサイクルのなにに該当するかそれぞれ答えよ。 苦情を寄せた住民に話を聞きに行く

    C

  • 3

    介護老人保健施設は、利用者とその家族、地域住民等の交流 を目的とした夏祭りを開催した。夏祭りには、予想を超えた来客 があり、「違法駐車が邪魔で困る」という苦情が近隣の住民から 寄せられた。そこで次の夏祭りの運営上の改善に向けて職員間 で話し合い、対応策を作成した。 次の対応案のうち、PDCAサイクルのなにに該当するかそれぞれ答えよ。 夏祭りの感想を利用者から聞く

    C

  • 4

    介護老人保健施設は、利用者とその家族、地域住民等の交流 を目的とした夏祭りを開催した。夏祭りには、予想を超えた来客 があり、「違法駐車が邪魔で困る」という苦情が近隣の住民から 寄せられた。そこで次の夏祭りの運営上の改善に向けて職員間 で話し合い、対応策を作成した。 次の対応案のうち、PDCAサイクルのなにに該当するかそれぞれ答えよ。 来客用の駐車スペースを確保する

    A

  • 5

    介護老人保健施設は、利用者とその家族、地域住民等の交流 を目的とした夏祭りを開催した。夏祭りには、予想を超えた来客 があり、「違法駐車が邪魔で困る」という苦情が近隣の住民から 寄せられた。そこで次の夏祭りの運営上の改善に向けて職員間 で話し合い、対応策を作成した。 次の対応案のうち、PDCAサイクルのなにに該当するかそれぞれ答えよ。 周辺の交通量を調べる

    C

  • 6

    PDCAサイクルについて答えよ。 PDCAサイクルとは、( ① )段階のプロセスを一貫して行いそれを( ② )ことによって( ③ )を図る手段である。

    ①4, ②繰り返す, ③問題解決

  • 7

    PDCAサイクルについて答えよ。 P( ① )…( ② )の設定

    ①plan, ②目標

  • 8

    PDCAサイクルについて答えよ。 D( ① )…計画の( ② )

    ①do, ②実施

  • 9

    PDCAサイクルについて答えよ。 C( ① )…( ② )

    ①check, ②評価

  • 10

    PDCAサイクルについて答えよ。 A( ① )…( ② )

    ①action, ②改善見直し

  • 11

    介護職と利用者のコミュニケーションを促す場面づくりに関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

    対面法で座る場合、視線を向けることのできる花瓶などを机の上に置くとよい。

  • 12

    Bさんの父親は認知症があり、同じ話を繰り返す。Bさんが、「同じ話を毎日聞いて疲れる。疲れるのは父親のせいだ。つらいです」と介護職に話した。このときの介護職の、感情の反射を用いた返答として、適切なものを1つ選びなさい。

    「つらい気持ちなのですね」

  • 13

    対人援助関係におけるコミュニケーションの基本に関する次の記述のうち、最も適切なものを一つ選びなさい。

    一方的な意思表示ではない

  • 14

    Bさん(75歳、男性)は施設に入所後3日たったが、表情が硬く、まだ誰とも話をしていない様子である。Bさんに対しての介護職の初期のかかわり方として、適切でないものを一つ選びなさい。

    肩に手を回すなど身体への接触を中心にする

  • 15

    Bさん(85歳、女性)は、認知症がある。ショートステイを 1週間利用することになった。1日目の夕方、介護職員が忙しい時間に、Bさんは何回も、「わたしはここにいていい の」と繰り返し尋ねた。 介護職員の最初の言葉かけとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

    「ここにいてくださっていいですよ」

  • 16

    「ここにAさん(83歳、男性)は介護予防通所介護(デイ サービス)を利用し始めた。重度の加齢性難聴 (presbycusis)がある。これまで補聴器を使った経験はな い。コミュニケーション意欲は高く、介護福祉職とやり取り することを好む。認知症(dementia)はない。 介護福祉職がAさんと日常のやり取りを始めるときの、コ ミュニケーション方法として、最も適切なものを1つ選びなさい。

    Aさんは話し、介護福祉職は筆談と併せて発語も行う。

  • 17

    共感的態度に関する次の記述のうち、最も適切なものを 1つ選びなさい。

    利用者の感情をその人の立場になって理解して関わる。

  • 18

    Bさんは、パーキンソン病(Parkinson disease)で、要介護3である。車いすを使用しているが、自分では移動できない。声が小 さく、聞き取りにくい。難聴はない。食堂にいたBさんが、10m ほど離れた窓の方向を指さして何か言ったが、少し離れた場所に いた介護福祉職には聞こえなかった。そのときの介護福祉職の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

    Bさんのそばに行き、もう一度話すように依頼する。

  • 19

    Bさん(60歳、男性)は、先天的に耳が聞こえないろう者 である。ろう学校入学以後、同じ障害のある仲間とのコミュニケーションが心の支えになってきた。数年前に緑内障 (glaucoma)を発症して視覚障害が残り、両眼とも外界の 明暗が分かる程度の視力となった。Bさんと円滑なコミュニケーションをとるときの手段として、 最も適切なものを1つ選びなさい。

    触手話

  • 20

    携帯用会話補助装置利用者との関係を構築するための コミュニケーションの基本として、最も適切なものを1つ選びなさい。

    利用者の生活史を尊重する。

  • 21

    Cさん(87歳、女性)は、介護老人保健施設に入所している。 最近、Cさんがレクリエーション活動を休むことが多くなったので、担当のD介護福祉職はCさんに話を聞いた。Cさんは、「参加したい気持ちはあるので、次回は参加します」 と言いながらも、浮かない表情をしていた。D介護福祉職は、「自分の気持ちを我慢しなくてもいいですよ」とCさんに言った。 この時のD介護福祉職の言葉かけに該当するバイステッ ク (Biestek, F.)の7原則の内容として、最も適切なものを1つ選びなさい。

    意図的な感情表出

  • 22

    高齢者とのコミュニケーションにおける配慮として、最も適切なものを1つ選びなさい。

    相手と視線が合わせられる位置で話す。

  • 23

    Bさん(80歳、男性)は、訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用しながら自宅で一人暮らしをしている。最近、自宅で転倒してから、一人で生活をしていくことに不安を持 つこともある。訪問介護員(ホームヘルパー)がBさんに、 「お一人での生活は大丈夫ですか。何か困っていることは ありませんか」と尋ねたところ、Bさんは、「大丈夫」と不安そうな表情で答えた。 Bさんが伝えようとしたメッセージに関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

    言語メッセージと矛盾する内容を非言語メッセージで伝えている。

  • 24

    介護福祉職はBさんから、「認知症(dementia)の母の介護がなぜかうまくいかない。深夜に徘徊(はいかい)するので、心身共に疲れてきた」と相談された。介護福祉職は、「落ち込んでいてはダメですよ。元気を出して頑張ってください」とBさんに言った。後日、介護福祉職はBさんに対する自身の発言を振り返り、不適切だったと反省した。 介護福祉職はBさんに対してどのような返答をすればよかったのか、最も適切なものを1つ選びなさい。

    「お母さんのために頑張ってきたのですね」

  • 25

    「お母さんのために頑張ってきBさん (80歳、女性)は、介護老人保健施設に入所が決まった。今日はBさんが施設に入所する日であり、C介護福祉職が担当者になった。C介 護福祉職は、初対面のBさんとの信頼関係の形成に向けて取り組んだ。 C介護福祉職のBさんへの対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

    自分から進んで自己紹介をした。

  • 26

    D介護福祉職は、利用者に対して行っている移乗の介護がうまくできず、技術向上を目的としたOJTを希望してい る。 次のうち、D介護福祉職に対して行うOJTとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

    先輩職員が移乗の介護に同行して指導する。

  • 27

    介護老人福祉施設では、感染症が流行したために、緊急的な介護体制で事業を継続することになった。 さらに労務管理を担当する職員からは、介護福祉職の精神的健康を守ることを目的とした組織的なマネジメントに取り組む必要性について提案があった。 次の記述のうち、このマネジメントに該当するものとして、 最も適切なものを1つ選びなさい。

    介護福祉職の燃え尽き症候群(バーンアウト(burnout))を防止する。

  • 28

    次のうち、介護老人福祉施設における全体の指揮命令系統を把握するために必要なものとして、最も適切なものを1つ選びなさ い。

    組織図

  • 29

    U介護老人福祉施設では、利用者の介護計画を担当の介護福祉職が作成している。このため、利用者の個別の介護目標を、介護福祉職のチーム全員で共有することが課題になっている。 この課題を解決するための取り組みとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

    担当以外のチームメンバーもカンファレンス (conference)に参加して集団凝集性を高める。