こころとからだのしくみ 後期 (木)①
こころとからだのしくみ 後期 (木)①
35問 • 1年前7
消化器系のはたらきは「食物の摂取」「消化・吸収」「排泄」である。〇
嚥下のしくみは「先行期」「準備期」「口腔期」「咽頭期」「食道期」と5つの過程にわけられるが、咽頭期の嚥下反射に関連する部位は喉頭蓋である。〇
5大栄養素とは「糖質(炭水化物)」「たんぱく質」 「脂質」「ミネラル」「ビタミン」で、エネルギー源となる栄養素はたんぱく質のみである。✕
たんぱく質は細胞質の主要成分で、約20種類のアミノ酸から構成されている。〇
水溶性ビタミンは過剰摂取すると障害が出ることがあり、脂溶性ビタミンは体内に蓄積されないため毎日摂取する必要がある。✕
胃液の分泌は副交感神経である迷走神経が関与しており、蠕動運動は交感神経で促進、副交感神経で抑制される。✕
小腸は栄養吸収が主なはたらきであり、吸収された栄養は門脈を通って肝臓に運ばれるため、門脈には栄養分が含まれた静脈が流れている。〇
肝臓の主なはたらきは①栄養代謝 ②解毒 ③胆汁分泌である。〇
膵臓の内分泌機能は消化酵素分泌で、外分泌機能はホルモン分泌である。✕
たんぱく質は体内でアミノ酸に分解され、 肝臓で貯蔵、必要時アルブミン、グロブリン、フィブリンなどとして放出される。〇
入浴の効果には皮膚の清潔保持の他に、血行促進、疲労回復、リラックス効果などもあげられる。○
皮膚の機能としては、外部からの衝撃を吸収して体内の臓器を保護すること、保湿機能、感覚器としての機能などがあげられ る。○
入浴で使用する石けんは弱酸性が良いと言われているが、手洗いの時にはアルカリ性石けんでないと効果がない。✕
汗は汗腺から分泌されるが、エクリン腺は腋窩や乳房、陰部などに分布しておりにおいがあるのが特徴である。✕
人間は発汗以外にも1日肺から約300ml、皮膚から約500~600mlの水分が不感蒸泄として排出される。○
便の性状において、便の硬さには個人差が あるので、スケールとしてブリストル便形 状スケールを使用することが多く、タイプ 1は水様便、タイプ7がコロコロの硬便と決められている。✕
トイレで排便の姿勢をとると排便があるの は、副交感神経が優位になり、直腸を収縮 させ、内肛門括約筋と外肛門括約筋を弛緩 させているためである。〇
下痢への対処法で重要なのは脱水予防であ り、電解質の補給と腸液を安静にすること が必要である。〇
便秘にはいくつかの種類があるが、加齢や 運動不足による腸管の緊張低下や筋力低 下、食物繊維の不足などが原因で起こる直 腸性便秘は大腸の動きが低下するため、水 分摂取を促すことは危険である。✕
人工肛門は肛門に近い位置に造設されるほ ど、水分が吸収され便は固形に近くなり、 排便回数も少なくなる。〇
腎臓の糸球体から1日に濾過される原尿は 100~200mlであるが、このうちの水分の1% は体内に再吸収される。✕
尿量異常の中で尿路の通過障害により排尿し づらくなる状態のことを尿閉とよび、1日の 尿量は50~100ml以下である。✕
トイレで排尿の体勢をとると尿が排出される のは、副交感神経が優位で膀胱を収縮させ、 尿道を弛緩させているためである。〇
尿の成分は95%水分で、残り5%が尿素、尿 酸、アンモニア、ナトリウム、カリウムなど が含まれている。〇
腹圧性尿失禁はくしゃみや咳など、おなかに 力が入った時にもれる状態をいい、女性に多 くみられる。〇
溢流性尿失禁は男性に多く見られ、残尿がな いのが特徴である。✕
腹圧性尿失禁の対応として、骨盤底筋の訓練 をすることが効果的であると言われている。〇
機能性尿失禁は、排泄行為が困難になるため にみられるので、トイレが分かりやすいよう に目印をつけたり、排尿誘導をしたりするこ とが効果的である。〇
腎臓から出るホルモンのうち、レニンは赤血球の生成を助けるはたらきがある。✕
腎臓から出るエリスロポエチンが不足すると 貧血になるので、腎不全患者は貧血傾向にな るケースが多い。〇
脳血管疾患による言語障害のうち、運動性 失語とは「理解面」よりも「表出面」の低 下がみられるのが特徴である。〇
急性B型肝炎は経口感染で、飲料水や魚介類を摂取することで感染し、慢性化しにくいのが特徴である。✕
慢性閉塞性肺疾患は男性に多く、主な危険因子は喫煙で、禁煙すれば改善する疾患である。✕
狭心症とは冠動脈の一過性虚血によって起 こるもので、ニトログリセリンの舌下錠が効果的である。〇
パーキンソン病とは中脳の黒質と呼ばれる部位の神経細胞が変性するためにドーパミンの生産量が減り運動がスムーズに行えなくなる疾患で、主な症状として安静時振戦、動作緩慢、仮面用顔貌、小刻み歩行などがある。〇
消化器系のはたらきは「食物の摂取」「消化・吸収」「排泄」である。〇
嚥下のしくみは「先行期」「準備期」「口腔期」「咽頭期」「食道期」と5つの過程にわけられるが、咽頭期の嚥下反射に関連する部位は喉頭蓋である。〇
5大栄養素とは「糖質(炭水化物)」「たんぱく質」 「脂質」「ミネラル」「ビタミン」で、エネルギー源となる栄養素はたんぱく質のみである。✕
たんぱく質は細胞質の主要成分で、約20種類のアミノ酸から構成されている。〇
水溶性ビタミンは過剰摂取すると障害が出ることがあり、脂溶性ビタミンは体内に蓄積されないため毎日摂取する必要がある。✕
胃液の分泌は副交感神経である迷走神経が関与しており、蠕動運動は交感神経で促進、副交感神経で抑制される。✕
小腸は栄養吸収が主なはたらきであり、吸収された栄養は門脈を通って肝臓に運ばれるため、門脈には栄養分が含まれた静脈が流れている。〇
肝臓の主なはたらきは①栄養代謝 ②解毒 ③胆汁分泌である。〇
膵臓の内分泌機能は消化酵素分泌で、外分泌機能はホルモン分泌である。✕
たんぱく質は体内でアミノ酸に分解され、 肝臓で貯蔵、必要時アルブミン、グロブリン、フィブリンなどとして放出される。〇
入浴の効果には皮膚の清潔保持の他に、血行促進、疲労回復、リラックス効果などもあげられる。○
皮膚の機能としては、外部からの衝撃を吸収して体内の臓器を保護すること、保湿機能、感覚器としての機能などがあげられ る。○
入浴で使用する石けんは弱酸性が良いと言われているが、手洗いの時にはアルカリ性石けんでないと効果がない。✕
汗は汗腺から分泌されるが、エクリン腺は腋窩や乳房、陰部などに分布しておりにおいがあるのが特徴である。✕
人間は発汗以外にも1日肺から約300ml、皮膚から約500~600mlの水分が不感蒸泄として排出される。○
便の性状において、便の硬さには個人差が あるので、スケールとしてブリストル便形 状スケールを使用することが多く、タイプ 1は水様便、タイプ7がコロコロの硬便と決められている。✕
トイレで排便の姿勢をとると排便があるの は、副交感神経が優位になり、直腸を収縮 させ、内肛門括約筋と外肛門括約筋を弛緩 させているためである。〇
下痢への対処法で重要なのは脱水予防であ り、電解質の補給と腸液を安静にすること が必要である。〇
便秘にはいくつかの種類があるが、加齢や 運動不足による腸管の緊張低下や筋力低 下、食物繊維の不足などが原因で起こる直 腸性便秘は大腸の動きが低下するため、水 分摂取を促すことは危険である。✕
人工肛門は肛門に近い位置に造設されるほ ど、水分が吸収され便は固形に近くなり、 排便回数も少なくなる。〇
腎臓の糸球体から1日に濾過される原尿は 100~200mlであるが、このうちの水分の1% は体内に再吸収される。✕
尿量異常の中で尿路の通過障害により排尿し づらくなる状態のことを尿閉とよび、1日の 尿量は50~100ml以下である。✕
トイレで排尿の体勢をとると尿が排出される のは、副交感神経が優位で膀胱を収縮させ、 尿道を弛緩させているためである。〇
尿の成分は95%水分で、残り5%が尿素、尿 酸、アンモニア、ナトリウム、カリウムなど が含まれている。〇
腹圧性尿失禁はくしゃみや咳など、おなかに 力が入った時にもれる状態をいい、女性に多 くみられる。〇
溢流性尿失禁は男性に多く見られ、残尿がな いのが特徴である。✕
腹圧性尿失禁の対応として、骨盤底筋の訓練 をすることが効果的であると言われている。〇
機能性尿失禁は、排泄行為が困難になるため にみられるので、トイレが分かりやすいよう に目印をつけたり、排尿誘導をしたりするこ とが効果的である。〇
腎臓から出るホルモンのうち、レニンは赤血球の生成を助けるはたらきがある。✕
腎臓から出るエリスロポエチンが不足すると 貧血になるので、腎不全患者は貧血傾向にな るケースが多い。〇
脳血管疾患による言語障害のうち、運動性 失語とは「理解面」よりも「表出面」の低 下がみられるのが特徴である。〇
急性B型肝炎は経口感染で、飲料水や魚介類を摂取することで感染し、慢性化しにくいのが特徴である。✕
慢性閉塞性肺疾患は男性に多く、主な危険因子は喫煙で、禁煙すれば改善する疾患である。✕
狭心症とは冠動脈の一過性虚血によって起 こるもので、ニトログリセリンの舌下錠が効果的である。〇
パーキンソン病とは中脳の黒質と呼ばれる部位の神経細胞が変性するためにドーパミンの生産量が減り運動がスムーズに行えなくなる疾患で、主な症状として安静時振戦、動作緩慢、仮面用顔貌、小刻み歩行などがある。〇