ログイン

ことわざ2

ことわざ2
99問 • 1年前
  • はしお
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    負うた子を三年探す

    身近にあることに気づかず、長い間あちこち探し回るたとえ

  • 2

    破れ鍋に綴じ蓋

    どんな人にも、似合いの相手がいる。似たもの同士が一緒になればうまくいく。

  • 3

    牛は牛連れ馬は馬連れ

    同類は同類同士で集まりやすく、その仲間同士で物事を行えばうまくいく

  • 4

    河童に水練

    ある分野に精通している人に対して、その分野のことを教えようとする愚かさのたとえ

  • 5

    沈黙は金

    黙っていることは多くを語る以上に価値がある

  • 6

    溺れるものは藁をも掴む

    危機が差し迫っている時は、頼りにならないものまで頼ろうとすること

  • 7

    苦しい時の神頼み

    信仰心のない者が、危機の時だけ神に祈り助けてもらおうとすること

  • 8

    蛇の道は蛇

    同類のことは同類が1番よくわかるというたとえ

  • 9

    餅は餅屋

    何事にも専門家はいて、素人では敵わない

  • 10

    仏作って魂入れず

    ほとんど仕上がっているのに、肝心な部分が抜け落ちている

  • 11

    画竜点睛を欠く

    最後の大切な仕上げを怠ったために、全体が不完全になること

  • 12

    歳月人を待たず

    時間は刻々と過ぎていくので、時間を無駄にせず大事に過ごすべきであるということ

  • 13

    邯鄲の歩

    無闇に人の真似をしていると、自分本来のものも忘れてどちらも失うこと

  • 14

    栴檀は双葉より芳し

    大成する人は幼少期から優れているという例え

  • 15

    蛇は一寸にして人を呑む

    優れた人物は、幼い頃から常人とは違ったところがあるという例え

  • 16

    実なる木は花から知れる

    優れた人物は子供の頃から凡夫とは違うという例え

  • 17

    君子危に近寄らず

    徳のある人は自分を大事にするので、危険なことには近づかないこと

  • 18

    虎穴に入らずんば虎子を得ず

    危険なことを避けては、大きな成功を得られないということ

  • 19

    後は野となれ山となれ

    目の前の問題を片付ければあとはどうなっても良いということ

  • 20

    立つ鳥跡を濁さず

    立ち去る者は後始末をきちんとしなければならないこと

  • 21

    蛙の子は蛙

    子供は親に似るということ。凡夫の子は凡夫であるということ

  • 22

    鳶が鷹を産む

    平凡な親から優れた子が生まれること

  • 23

    渇しても盗泉の水を飲まず

    どんなに困っていても、断じて不正には手を出さないという例え

  • 24

    武士は食わねど高楊枝

    貧しくて食事ができなくても、食べたふりをして楊枝を使い、他人に空腹を見せないこと

  • 25

    鷹は植えても穂を摘まず

    高潔な人は、どんなに困っても不正なことは決してしないという例え。

  • 26

    衣食足りて礼節を知る

    人は生活にゆとりができて、初めて礼儀や節度をわきまえるようになること

  • 27

    船頭多くして船山に上る

    指揮する人間が多過ぎて統一が取れず、物事がうまく運ばないこと

  • 28

    看板に偽りなし

    外見と中身が一致していること

  • 29

    看板に偽りあり

    外見と中身が一致していないこと

  • 30

    看板を下ろす

    かがげていた主張などを取り消すこと

  • 31

    危ない橋を渡る

    危険な手段をとることのたとえ

  • 32

    群盲像を撫でる(評す)

    凡人は大物や大事業の一部分しか理解できないこと。

  • 33

    寄らば大樹の陰

    人を頼るなら、社会的に勢力がある人が良い

  • 34

    腐っても鯛

    優れた者は、傷んでもそれなりの価値がある

  • 35

    門前市を成す

    権力や名声を慕い、多くの人が訪れること

  • 36

    閑古鳥が鳴く

    人が集まらず寂しい様子

  • 37

    門前雀羅を張る

    訪れる人もなく、ひっそりとしている

  • 38

    火事後の火の用心

    時期に遅れて役に立たないということ

  • 39

    暮れぬ先の提灯

    無用なことに手回しが良過ぎて間が抜けていることのたとえ

  • 40

    恩を以って恨みに報ず

    恨みのあるものに対して、復讐するのではなく、逆に恩徳を施すような広い心で接すること

  • 41

    笑う門には福来る

    いつもニコニコしているところには、自然と幸福がやってくること。

  • 42

    器用貧乏

    器用な人は役に立って重宝されるが、その人自身は大成しない、または突出したものがないこと

  • 43

    芸は身を助ける

    一芸に優れていると、万一の時には生計の助けになるということ

  • 44

    下手の横好き

    下手なくせに、そのことが非常に好きで熱心なこと

  • 45

    好きこそ物の上手なれ

    好きだということは、上手になるための大切な条件であること

  • 46

    鬼が出るか蛇が出るか

    どんな恐ろしいことになるか予測できないこと

  • 47

    衣ばかりで和尚はできぬ

    形だけ整っていても役に立たないということ。人は見かけだけでは判断できないということ

  • 48

    斜に構える

    身構える、改まった態度をする

  • 49

    涼しい顔

    自分に関係があるのに知らないふりをしている様子

  • 50

    性癖

    人間の癖や行動の傾向

  • 51

    世界観

    世界についての統一的な見方

  • 52

    世間ずれ

    世渡りを繰り返してずる賢くなっていること

  • 53

    たそがれる

    日が暮れて薄暗くなる

  • 54

    ぬかに釘

    手ごたえがないこと、効果が感じられないこと

  • 55

    紺屋の白ばかま

    商売に忙しくて、自分のことをする暇のないこと

  • 56

    禍福はあざなえる縄のごとし

    幸不幸は表裏をなしていて、予測できないということ

  • 57

    ほぞをかむ

    後悔すること

  • 58

    石に嗽ぎ流れに枕す

    無理にこじつけて言い逃れること

  • 59

    悪貨は良貨を駆逐する

    悪人が蔓延りやすいことのたとえ

  • 60

    案ずるより産むが易し

    悩むより、やってみた方がうまくいくというたとえ

  • 61

    行き掛けの駄賃

    本来することのついでに、他のことをすること。

  • 62

    一葉落ちて天下の秋を知る

    物事には、必ず前触れがある

  • 63

    馬を牛に乗り換える

    優れた方を捨て悪い方をとる

  • 64

    亀の甲より年の功

    年長者が経験から身につけた知恵や技術は、貴ぶべきだというたとえ

  • 65

    画竜点睛を欠く

    最後の仕上げを忘れていること

  • 66

    腐っても鯛

    優れたものは、少々悪い状態になっても、価値は高いというたとえ

  • 67

    虎口を逃れて龍穴に入る

    ひとまず難を逃れたところで、また別の難が襲ってくる

  • 68

    焦眉の急

    危険が目の前まで差し迫っていること

  • 69

    虎は千里往って千里還る

    勢いが盛んな例え

  • 70

    憎まれっ子世に憚る

    人に憎まれるような人間が、かえって世間では幅を利かせているということ

  • 71

    盗人を捕らえて縄をぬう

    処置が遅れて間に合わないことのたとえ

  • 72

    桃栗三年柿八年

    物事は成し遂げるまでに相応の期間が必要である

  • 73

    柳に雪折れなし

    柔らかいものの方が、堅いものより丈夫なことがある

  • 74

    李下に冠を正さず

    疑われるようなことはしてはならない

  • 75

    足が地につかない

    緊張や興奮していて、心が落ち着かずそわそわした様子

  • 76

    一敗池にまみれる

    一回の負けが、二度と立ち上がれないことの大敗であること

  • 77

    上を下への大騒ぎ

    入り乱れて混乱している様

  • 78

    馬の骨

    素性の知れない人、身分の低い人

  • 79

    家業が左前になる

    運が傾いて経済的に苦しくなる

  • 80

    搦手から攻められる

    弱点や注意を払っていないところから攻められる

  • 81

    口を糊する

    必死の思いでなんとか生計を立てる

  • 82

    心を砕く

    いろいろと気遣うこと、心配すること

  • 83

    時宜を得た

    時がちょうど良いこと、タイミングがいいこと

  • 84

    十指にあまる

    数え切れないくらいたくさん

  • 85

    洒脱な人柄

    さっぱりとして垢抜けていること

  • 86

    愁眉を開く

    心配事がなくなって、ほっとした顔つきになる

  • 87

    触手を伸ばす

    欲しいものを得ようとして働きかけること

  • 88

    尻が暖まる

    長い間、同じ場所にとどまること、落ち着くこと

  • 89

    人後に落ちない

    他の人に負けてない、劣っていないこと

  • 90

    袖にされる

    冷たい態度を向けられる

  • 91

    手をこまねる

    手出しせず、傍観する

  • 92

    虎の尾をふむ

    極めて危険な行為をする

  • 93

    とりつくしまもない

    相手に厳しくあたられ、話を進めるきっかけが得られないさま

  • 94

    二の足を踏む

    思い切れずにためらうこと、尻込みをすること

  • 95

    二の句が継げない

    あきれかえって、次に言う言葉が出ないこと

  • 96

    鼻にかける

    自慢すること

  • 97

    筆が立つ

    文章を書くことが上手なこと

  • 98

    棒に振る

    これまでの苦労で得たものを無駄にすること

  • 99

    目に余る

    程度がひどくてみていられないさまのこと

  • 漢字の読み

    漢字の読み

    はしお · 100問 · 2年前

    漢字の読み

    漢字の読み

    100問 • 2年前
    はしお

    漢字の読み

    漢字の読み

    はしお · 100問 · 2年前

    漢字の読み

    漢字の読み

    100問 • 2年前
    はしお

    漢字の読み

    漢字の読み

    はしお · 100問 · 2年前

    漢字の読み

    漢字の読み

    100問 • 2年前
    はしお

    漢字の読み

    漢字の読み

    はしお · 100問 · 2年前

    漢字の読み

    漢字の読み

    100問 • 2年前
    はしお

    漢字の読み

    漢字の読み

    はしお · 93問 · 1年前

    漢字の読み

    漢字の読み

    93問 • 1年前
    はしお

    語意

    語意

    はしお · 100問 · 2年前

    語意

    語意

    100問 • 2年前
    はしお

    語意

    語意

    はしお · 83問 · 2年前

    語意

    語意

    83問 • 2年前
    はしお

    国語

    国語

    はしお · 12問 · 2年前

    国語

    国語

    12問 • 2年前
    はしお

    対義語

    対義語

    はしお · 100問 · 2年前

    対義語

    対義語

    100問 • 2年前
    はしお

    対義語2

    対義語2

    はしお · 80問 · 2年前

    対義語2

    対義語2

    80問 • 2年前
    はしお

    類義語

    類義語

    はしお · 63問 · 2年前

    類義語

    類義語

    63問 • 2年前
    はしお

    四字熟語

    四字熟語

    はしお · 5回閲覧 · 100問 · 2年前

    四字熟語

    四字熟語

    5回閲覧 • 100問 • 2年前
    はしお

    四字熟語

    四字熟語

    はしお · 100問 · 2年前

    四字熟語

    四字熟語

    100問 • 2年前
    はしお

    四字熟語

    四字熟語

    はしお · 21問 · 2年前

    四字熟語

    四字熟語

    21問 • 2年前
    はしお

    同音異義語

    同音異義語

    はしお · 20問 · 1年前

    同音異義語

    同音異義語

    20問 • 1年前
    はしお

    体の慣用句・ことわざ

    体の慣用句・ことわざ

    はしお · 28問 · 2年前

    体の慣用句・ことわざ

    体の慣用句・ことわざ

    28問 • 2年前
    はしお

    動物の慣用句・ことわざ

    動物の慣用句・ことわざ

    はしお · 25問 · 2年前

    動物の慣用句・ことわざ

    動物の慣用句・ことわざ

    25問 • 2年前
    はしお

    ことわざの意味

    ことわざの意味

    はしお · 100問 · 2年前

    ことわざの意味

    ことわざの意味

    100問 • 2年前
    はしお

    数学

    数学

    はしお · 22問 · 1年前

    数学

    数学

    22問 • 1年前
    はしお

    公民

    公民

    はしお · 100問 · 2年前

    公民

    公民

    100問 • 2年前
    はしお

    社会

    社会

    はしお · 100問 · 2年前

    社会

    社会

    100問 • 2年前
    はしお

    社会

    社会

    はしお · 100問 · 2年前

    社会

    社会

    100問 • 2年前
    はしお

    社会

    社会

    はしお · 27問 · 2年前

    社会

    社会

    27問 • 2年前
    はしお

    機関などの略称

    機関などの略称

    はしお · 55問 · 2年前

    機関などの略称

    機関などの略称

    55問 • 2年前
    はしお

    文学作品

    文学作品

    はしお · 48問 · 2年前

    文学作品

    文学作品

    48問 • 2年前
    はしお

    音楽

    音楽

    はしお · 9問 · 2年前

    音楽

    音楽

    9問 • 2年前
    はしお

    理科

    理科

    はしお · 100問 · 2年前

    理科

    理科

    100問 • 2年前
    はしお

    理科

    理科

    はしお · 51問 · 1年前

    理科

    理科

    51問 • 1年前
    はしお

    英語

    英語

    はしお · 100問 · 2年前

    英語

    英語

    100問 • 2年前
    はしお

    英語

    英語

    はしお · 100問 · 2年前

    英語

    英語

    100問 • 2年前
    はしお

    英語

    英語

    はしお · 100問 · 2年前

    英語

    英語

    100問 • 2年前
    はしお

    英語

    英語

    はしお · 100問 · 2年前

    英語

    英語

    100問 • 2年前
    はしお

    英語

    英語

    はしお · 100問 · 2年前

    英語

    英語

    100問 • 2年前
    はしお

    英語

    英語

    はしお · 34問 · 2年前

    英語

    英語

    34問 • 2年前
    はしお

    間違えた英単語

    間違えた英単語

    はしお · 66問 · 2年前

    間違えた英単語

    間違えた英単語

    66問 • 2年前
    はしお

    問題一覧

  • 1

    負うた子を三年探す

    身近にあることに気づかず、長い間あちこち探し回るたとえ

  • 2

    破れ鍋に綴じ蓋

    どんな人にも、似合いの相手がいる。似たもの同士が一緒になればうまくいく。

  • 3

    牛は牛連れ馬は馬連れ

    同類は同類同士で集まりやすく、その仲間同士で物事を行えばうまくいく

  • 4

    河童に水練

    ある分野に精通している人に対して、その分野のことを教えようとする愚かさのたとえ

  • 5

    沈黙は金

    黙っていることは多くを語る以上に価値がある

  • 6

    溺れるものは藁をも掴む

    危機が差し迫っている時は、頼りにならないものまで頼ろうとすること

  • 7

    苦しい時の神頼み

    信仰心のない者が、危機の時だけ神に祈り助けてもらおうとすること

  • 8

    蛇の道は蛇

    同類のことは同類が1番よくわかるというたとえ

  • 9

    餅は餅屋

    何事にも専門家はいて、素人では敵わない

  • 10

    仏作って魂入れず

    ほとんど仕上がっているのに、肝心な部分が抜け落ちている

  • 11

    画竜点睛を欠く

    最後の大切な仕上げを怠ったために、全体が不完全になること

  • 12

    歳月人を待たず

    時間は刻々と過ぎていくので、時間を無駄にせず大事に過ごすべきであるということ

  • 13

    邯鄲の歩

    無闇に人の真似をしていると、自分本来のものも忘れてどちらも失うこと

  • 14

    栴檀は双葉より芳し

    大成する人は幼少期から優れているという例え

  • 15

    蛇は一寸にして人を呑む

    優れた人物は、幼い頃から常人とは違ったところがあるという例え

  • 16

    実なる木は花から知れる

    優れた人物は子供の頃から凡夫とは違うという例え

  • 17

    君子危に近寄らず

    徳のある人は自分を大事にするので、危険なことには近づかないこと

  • 18

    虎穴に入らずんば虎子を得ず

    危険なことを避けては、大きな成功を得られないということ

  • 19

    後は野となれ山となれ

    目の前の問題を片付ければあとはどうなっても良いということ

  • 20

    立つ鳥跡を濁さず

    立ち去る者は後始末をきちんとしなければならないこと

  • 21

    蛙の子は蛙

    子供は親に似るということ。凡夫の子は凡夫であるということ

  • 22

    鳶が鷹を産む

    平凡な親から優れた子が生まれること

  • 23

    渇しても盗泉の水を飲まず

    どんなに困っていても、断じて不正には手を出さないという例え

  • 24

    武士は食わねど高楊枝

    貧しくて食事ができなくても、食べたふりをして楊枝を使い、他人に空腹を見せないこと

  • 25

    鷹は植えても穂を摘まず

    高潔な人は、どんなに困っても不正なことは決してしないという例え。

  • 26

    衣食足りて礼節を知る

    人は生活にゆとりができて、初めて礼儀や節度をわきまえるようになること

  • 27

    船頭多くして船山に上る

    指揮する人間が多過ぎて統一が取れず、物事がうまく運ばないこと

  • 28

    看板に偽りなし

    外見と中身が一致していること

  • 29

    看板に偽りあり

    外見と中身が一致していないこと

  • 30

    看板を下ろす

    かがげていた主張などを取り消すこと

  • 31

    危ない橋を渡る

    危険な手段をとることのたとえ

  • 32

    群盲像を撫でる(評す)

    凡人は大物や大事業の一部分しか理解できないこと。

  • 33

    寄らば大樹の陰

    人を頼るなら、社会的に勢力がある人が良い

  • 34

    腐っても鯛

    優れた者は、傷んでもそれなりの価値がある

  • 35

    門前市を成す

    権力や名声を慕い、多くの人が訪れること

  • 36

    閑古鳥が鳴く

    人が集まらず寂しい様子

  • 37

    門前雀羅を張る

    訪れる人もなく、ひっそりとしている

  • 38

    火事後の火の用心

    時期に遅れて役に立たないということ

  • 39

    暮れぬ先の提灯

    無用なことに手回しが良過ぎて間が抜けていることのたとえ

  • 40

    恩を以って恨みに報ず

    恨みのあるものに対して、復讐するのではなく、逆に恩徳を施すような広い心で接すること

  • 41

    笑う門には福来る

    いつもニコニコしているところには、自然と幸福がやってくること。

  • 42

    器用貧乏

    器用な人は役に立って重宝されるが、その人自身は大成しない、または突出したものがないこと

  • 43

    芸は身を助ける

    一芸に優れていると、万一の時には生計の助けになるということ

  • 44

    下手の横好き

    下手なくせに、そのことが非常に好きで熱心なこと

  • 45

    好きこそ物の上手なれ

    好きだということは、上手になるための大切な条件であること

  • 46

    鬼が出るか蛇が出るか

    どんな恐ろしいことになるか予測できないこと

  • 47

    衣ばかりで和尚はできぬ

    形だけ整っていても役に立たないということ。人は見かけだけでは判断できないということ

  • 48

    斜に構える

    身構える、改まった態度をする

  • 49

    涼しい顔

    自分に関係があるのに知らないふりをしている様子

  • 50

    性癖

    人間の癖や行動の傾向

  • 51

    世界観

    世界についての統一的な見方

  • 52

    世間ずれ

    世渡りを繰り返してずる賢くなっていること

  • 53

    たそがれる

    日が暮れて薄暗くなる

  • 54

    ぬかに釘

    手ごたえがないこと、効果が感じられないこと

  • 55

    紺屋の白ばかま

    商売に忙しくて、自分のことをする暇のないこと

  • 56

    禍福はあざなえる縄のごとし

    幸不幸は表裏をなしていて、予測できないということ

  • 57

    ほぞをかむ

    後悔すること

  • 58

    石に嗽ぎ流れに枕す

    無理にこじつけて言い逃れること

  • 59

    悪貨は良貨を駆逐する

    悪人が蔓延りやすいことのたとえ

  • 60

    案ずるより産むが易し

    悩むより、やってみた方がうまくいくというたとえ

  • 61

    行き掛けの駄賃

    本来することのついでに、他のことをすること。

  • 62

    一葉落ちて天下の秋を知る

    物事には、必ず前触れがある

  • 63

    馬を牛に乗り換える

    優れた方を捨て悪い方をとる

  • 64

    亀の甲より年の功

    年長者が経験から身につけた知恵や技術は、貴ぶべきだというたとえ

  • 65

    画竜点睛を欠く

    最後の仕上げを忘れていること

  • 66

    腐っても鯛

    優れたものは、少々悪い状態になっても、価値は高いというたとえ

  • 67

    虎口を逃れて龍穴に入る

    ひとまず難を逃れたところで、また別の難が襲ってくる

  • 68

    焦眉の急

    危険が目の前まで差し迫っていること

  • 69

    虎は千里往って千里還る

    勢いが盛んな例え

  • 70

    憎まれっ子世に憚る

    人に憎まれるような人間が、かえって世間では幅を利かせているということ

  • 71

    盗人を捕らえて縄をぬう

    処置が遅れて間に合わないことのたとえ

  • 72

    桃栗三年柿八年

    物事は成し遂げるまでに相応の期間が必要である

  • 73

    柳に雪折れなし

    柔らかいものの方が、堅いものより丈夫なことがある

  • 74

    李下に冠を正さず

    疑われるようなことはしてはならない

  • 75

    足が地につかない

    緊張や興奮していて、心が落ち着かずそわそわした様子

  • 76

    一敗池にまみれる

    一回の負けが、二度と立ち上がれないことの大敗であること

  • 77

    上を下への大騒ぎ

    入り乱れて混乱している様

  • 78

    馬の骨

    素性の知れない人、身分の低い人

  • 79

    家業が左前になる

    運が傾いて経済的に苦しくなる

  • 80

    搦手から攻められる

    弱点や注意を払っていないところから攻められる

  • 81

    口を糊する

    必死の思いでなんとか生計を立てる

  • 82

    心を砕く

    いろいろと気遣うこと、心配すること

  • 83

    時宜を得た

    時がちょうど良いこと、タイミングがいいこと

  • 84

    十指にあまる

    数え切れないくらいたくさん

  • 85

    洒脱な人柄

    さっぱりとして垢抜けていること

  • 86

    愁眉を開く

    心配事がなくなって、ほっとした顔つきになる

  • 87

    触手を伸ばす

    欲しいものを得ようとして働きかけること

  • 88

    尻が暖まる

    長い間、同じ場所にとどまること、落ち着くこと

  • 89

    人後に落ちない

    他の人に負けてない、劣っていないこと

  • 90

    袖にされる

    冷たい態度を向けられる

  • 91

    手をこまねる

    手出しせず、傍観する

  • 92

    虎の尾をふむ

    極めて危険な行為をする

  • 93

    とりつくしまもない

    相手に厳しくあたられ、話を進めるきっかけが得られないさま

  • 94

    二の足を踏む

    思い切れずにためらうこと、尻込みをすること

  • 95

    二の句が継げない

    あきれかえって、次に言う言葉が出ないこと

  • 96

    鼻にかける

    自慢すること

  • 97

    筆が立つ

    文章を書くことが上手なこと

  • 98

    棒に振る

    これまでの苦労で得たものを無駄にすること

  • 99

    目に余る

    程度がひどくてみていられないさまのこと