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気象予報士 専門
99問 • 1年前
  • 岡本暁王
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    問題一覧

  • 1

    このきごうは?

    並または強いしゅう雨

  • 2

    このきごうは?

    並の霧雨(前1時間以内に止み間なし)

  • 3

    このきごうは?

    弱い雨(前1時間以内に止み間なし)

  • 4

    この記号は?

    並の雪(前1時間以内に止み間あり)

  • 5

    この記号は?

    強い雨(前1時間以内に止み間あり)

  • 6

    この記号は?

    強い雪(前1時間以内に止み間なし)

  • 7

    強い台風とは?

    中心付近の最大風速が、33m/s以上44m/s未満

  • 8

    非常に強い台風とは?

    中心付近の最大風速が44m/s以上54m/s未満

  • 9

    猛烈な台風とは?

    中心付近の最大風速が54m/s以上

  • 10

    台風の目から離れたところにトランスバースラインができることがある。理由を述べよ。

    台風による強い上昇流が対流圏圏界面付近で発散し、台風からの反時計回りの風とぶつかってトランスバースラインができる。

  • 11

    台風は日本列島にまだ上陸していないが、日本列島をみるとぽつんと強い上昇流域がみられることがある。理由を推測せよ。

    台風からの反時計回りの暖湿な空気が日本列島の山岳の南東斜面にぶつかり、強制上昇によって積乱雲が発達したため。

  • 12

    日本の南にある台風があるが、関東平野で強い降水域が見られることがある。理由を推測せよ。

    台風の南東からの暖湿な空気と日本の東にある高気圧からの縁辺流が収束し、上昇流が起きて積乱雲が発達した。

  • 13

    大河川が増水すると、大河川が氾濫しなくても、支川で氾濫が起きることがある。理由を述べよ。

    大河川が増水すると、当該大河川に合流しようとする支川の水が逆に押し返される形となって、支川で急激な水位上昇が発生し、支川が先に氾濫する恐れが高まる為。

  • 14

    冠水と浸水の違いを答えよ。

    洪水による氾濫によって住宅などが水に浸かることを浸水、田畑や道路などが水に浸かることを、冠水という。

  • 15

    大雨警報(土砂災害)、土砂災害警戒情報の指標はなにか。

    土壌雨量指数と1時間積算雨量

  • 16

    特別警報、警報、注意報の発表区域は?

    2次細分区域

  • 17

    大雨特別警報(土砂災害)は2次細分区域で発表されるが、土壌雨量指数の基準も地域毎に決められている。○か✕か?

  • 18

    大雨特別警報(土砂災害)が発表されているとき、土砂キキクルは何色か?

    紫または、黒(場合によっては赤もありえるかな)特別警報の前には、必ず、警報はでているので、赤以上は確定 警報から土砂災害警戒情報が出る間は赤だが、その間に特別警報が出される場合もありうると考えられる。ただすぐに赤から紫、黒へと変化すると思いますが、

  • 19

    土砂災害警戒情報は誰が発表するか?

    都道府県と気象庁が共同で発表する。

  • 20

    土砂災害警戒情報がでた土砂キキクルは何色か?

    紫色

  • 21

    土砂災害警戒情報の注意点は?

    個別の災害発生箇所、時間、規模等を詳細に特定することはできない。また、技術的に特定が困難である斜面の深層崩壊、山体の崩壊、地滑り等は土砂災害の対象になっていない。

  • 22

    大雨警報、大雨注意報は二次細分区域で発表されるが、その発表基準も市町村毎に分けなれているか?

  • 23

    洪水警報は指定河川洪水予報で対象としていない河川も含んでいる?

  • 24

    3時間先までに洪水警報基準を大きく超過した基準に到達すると予測された場合に出される洪水キキクルは何色か?

    紫色

  • 25

    3時間先までに洪水警報基準に到達すると予測された場合に出される洪水キキクルは何色か?

  • 26

    3時間先までに洪水注意報基準に到達すると予測された場合に出される洪水キキクルは何色か?

    黄色

  • 27

    洪水キキクルの黒色は災害切迫だが、どのような時にださせますか。

    大雨特別警報(浸水害)の指標に用いる基準に実況で到達したとき。

  • 28

    指定河川洪水予報は誰が発表するか。

    気象庁と国土交通省または都道府県の機関

  • 29

    指定河川洪水予報の氾濫危険情報はどのような時にだされるか。

    急激な水位上昇によりまもなく氾濫危険水位を超えさらに水位上昇が見込まれる場合、あるいは氾濫危険水位に到達した場合。

  • 30

    氾濫警戒情報の発表基準は?

    一定時間後に氾濫危険水位に到達が見込まれる場合、あるいは避難判断水位に到達し、さらに水位の上昇が見込まれる場合。

  • 31

    氾濫注意情報の発表基準は?

    氾濫注意水位に到達し、さらに水位の上昇が見込まれる場合。

  • 32

    大雨特別警報(浸水害)の発表基準は?

    表面雨量指数として定める基準以上となる1km格子が、概ね30個以上まとまって出現した場合。

  • 33

    浸水キキクル黒はどんなときに出されるる?

    大雨特別警報(浸水害)の指標に用いる基準に実況で到達した場合。

  • 34

    浸水キキクル紫はどんなときに出される?

    実況値または1時間先までの予測値が大雨警報基準を大きく超過した基準に到達すると予測された場合。

  • 35

    浸水キキクルの赤色はどんな状況でだされる?

    実況値または1時間先までの予測値が大雨警報基準に到達すると予測された場合。

  • 36

    浸水キキクルの黄色はどんな状況でだされる?

    実況値または1時間先までの予測値が大雨注意報基準に到達すると予測された場合。

  • 37

    高潮注意報は警戒レベルなに相当?

    2

  • 38

    高潮警報に切り替える可能性が高い注意報は警戒レベルなに相当?

    3

  • 39

    高潮警報または高潮特別警報は警戒レベルなに相当?

    4

  • 40

    台風を起因として、暴風、高潮、波浪の警報を特別警報としてだすことがある。その時の台風の基準は?

    中心気圧930hpa以下または最大風速50m/s以上

  • 41

    温帯低気圧を起因として、暴風、暴風雪、高潮、波浪で特別警報が出されることがある。その時の基準は?

    温帯低気圧の最大風速が50m/s以上

  • 42

    大雪特別警報の基準は?

    府県程度の広がりをもって50年に一度の積雪深となり、かつ、その後も警報級の降雪が丸一日以上続くと予測される場合。

  • 43

    記録的短時間大雨情報は数年に一度しかないような短時間の大雨を予報したときにだされる。

  • 44

    記録的短時間大雨情報は大雨警報発表中にだされる。

  • 45

    記録的短時間大雨情報の雨量基準は①時間雨量の歴代1位まあは2位の記録を、参考に、概ね府県予報区ごとにきめているか? また②年に一度?

    ①1②数

  • 46

    顕著な大雨に関する情報は前3時間前の積算雨量をもとに算出しているため、実況で発達している雲域とずれることがある。

  • 47

    顕著な大雨に関する情報は、その発表基準をみたす程度がたかいと予測された場合は一日程度前から線状降水帯というキーワードを使って呼び掛ける。

  • 48

    顕著な大雨に関する情報は警戒レベル4相当である。

  • 49

    台風が日本に接近し、影響のおそれがある場合。なにが台風情報にプラスされますか。

    実況が毎正時の50分後に出されるようになる。 1時間後推定が毎正時50分後に発表される。24時間予報にて、0時、3時、6時、9時、12時、15時、18時、19時の約50分後に、24時間先まで3時間毎に予報される。

  • 50

    台風がまだ日本に影響がでるおそれがないときに出される12時間予報と24時間予報の発表時間は?

    12時間先と24時間先を0時、3時、6時、9時、12時、15時、18時、21時の50分後に出す。

  • 51

    5日間予報の発表時間と予報じかんは?

    発表時間は、3時、9時、15時、21時、予報時間は、5日先まで、24時間毎。

  • 52

    気象庁は、5日先まで暴風域に入る確率の市町村等まとめた地域毎の時系列図を①時間毎に発表します。なお、時系列図は②時間毎の値をしめしています。時系列図の右側には24時間、72じか、96時間、128時間先までの暴風域に入る確率を③で示しています。

    ①6②3③積算値

  • 53

    クラウドクラスターの水平スケールは?

    数百キロメートルに達する。

  • 54

    台風の風は最も強いのはどこか?

    大気境界層のすぐ上

  • 55

    前線帯は気温減率が①、鉛直方向に大気は②している。

    ①小さく②安定

  • 56

    気象衛星画像の可視光の、分解能は①、近赤外・赤外の分解能は②である。

    ①0.5~1.0km②1.0km~2.0km

  • 57

    気象衛星画像の観測時間は①分毎、日本付近については②分毎。

    ①10分②2.5分

  • 58

    水蒸気画像は赤外画像の一種で、大気中にある水蒸気と雲からの赤外放射(6.2μm帯)を観測した画像である。明域はなにを示しているか。

    対流圏上・中層の水蒸気の多い所。

  • 59

    シーラスストリークとは?

    細長く筋状の巻雲のこと。ジェット気流などの上層の流れに沿って見られるジェット巻雲のひとつで、上層のトラフに対応して高気圧曲率を示す。

  • 60

    地上観測 日本では地上から①mで観測 電気式温度計の通風筒の下端は地上①mの高さになるように設置する。 観測単位は②

    ①1.5②0.1℃

  • 61

    天気予報における最低気温は①時から②時までの観測、最高気温は③時から④時までの観測の中で決められる。

    ①0②9③9④18

  • 62

    地上の風速は①単位で計測。高層の風速は②単位で計測。

    ①0.1m/s②1m/s

  • 63

    風向きは観測では①で表す。

    ①16方位

  • 64

    静穏は風力①、風速②風向き③

    ①0②0.3m/s未満③00

  • 65

    平均風速の定義→①の平均風速 瞬間風速の定義→②の平均風速 最大風速の定義→平均風速の最大値 最大瞬間風速の定義→観測期間中の瞬間風速の最大値 突風率→最大瞬間風速/平均風速

    ①10分間②3秒間

  • 66

    突風率は①の方が大きい傾向があります。 ②程度になる。

    ①陸上②1.5~2.0

  • 67

    気圧変化の形は前①時間以内の気圧変化の特徴をよく表しているものを9種類から選択。

    ①3

  • 68

    降水は①単位で計測

    ①0.5㎜

  • 69

    地上気圧は補正するかしないか

    補正する

  • 70

    大気中に浮遊している微粒子量を知る方法として①が存在します。これは②から算出されます。

    ①混濁係数②直達日射量

  • 71

    日照率の公式は?

    日照率=(日照時間/可照時間)×100

  • 72

    霧→大気中に微小な水滴が浮遊し、水平視程が①の状態 濃霧→視程が陸上で②、海上で③以下の霧 もや→大気中に微小な水滴や湿った粒子により視程が④ 煙霧→乾いた粒子により視程が⑤となっている状態 風塵→強風によって地表面上の塵やほこり、砂などが、空気中に舞い上がって指定が一時的に遮られる現象 砂塵嵐→地理又は脛が強風により空高く巻き上げられる現象

    ①1㎞未満②100m③500m④1㎞以上10㎞未満⑤10㎞未満

  • 73

    ラジオゾンデによって高層観測を地上~高度約30㎞までの待機状態を観測しているが、観測時刻は決まっていて、日本時刻の①である。

    ①9時と21時

  • 74

    気象庁に乗っているラジオゾンデはGPS搭載型の為、そちらの問題から。GPS搭載型のラジオゾンデでは①はGPSで計測。②は温度と湿度、①から算出。風向きと風速はGPSから計測している。

    ①高度②気圧

  • 75

    対流圏界面は気温減率が①以下で、かつその高さから上層2㎞以上の高さにわたり、その気温減率が続いているときその下面を対流圏界面とする。 なお、対流圏界面は1つとは限らず、②ことが普通。

    ①2℃/km②複数存在する

  • 76

    エマグラフ注目ポイント ・概ね湿数3℃以下の湿潤域では、①が発生していると推測できる。 ・②が上空に存在するときは、上空に逆転層が見られ、中層付近まで湿潤域となっている。 ・オホーツク高気圧によって北東気流の影響をうける地点では、冷湿な空気が下層に流れ込み、下層では③となり、湿潤域より上では④が見られる。 ・冬型気圧配置の場合、日本海側と太平洋側で大きく異なるので要注意。

    ①雲②前線③湿潤域④逆転層

  • 77

    ショワルター安全指数 1.①での観測気温をスタートとする。 2.1を②に沿って上昇させる。 3.2と③が交わるところが持ち上げ凝結高度 4.持ち上げ凝結に達したら、湿潤断熱線に沿って ④まで上昇させる。 5.④まで持ち上げた空気塊の温度をTpとする。 6.観測された④の気温をT500とする。 7。SSI=⑤

    ①850hpa②乾燥断熱線③等飽和混合線(850hpaの観測地点の露点温度を通る等飽和混合線)④500hpa⑤T500-Tp

  • 78

    オゾンの観測方法で分光光度計があるが、 これは①に吸収されやすい波長の紫外線と吸収されにくい波長の紫外線の②を地上で測定することによって上空のオゾンの総量を観測している。気象庁では③分光光度計を使用している。

    ①オゾン②強度比③ブリューワー

  • 79

    レーダー観測 反射される電波は雨粒等が①ほど強い。 反射され②で降水粒子までの距離を計測。 ドップラー効果として レーダーに向かって風が吹いている場合反射される電波の周波数は③なる。

    ①大きい②戻ってくるまでの時間③高く

  • 80

    二重偏波気象ドップラーレーダーでは、水平偏波と垂直偏波の比を解析することで、降水粒子の①を把握することが可能。 二重偏波気象ドップラーレーダーでは、強い雨ほど、水平偏波の速度が遅くなる性質を利用して、垂直偏波との位相の差から②を推測する事もできる。

    ①形や種類②雨の強さ

  • 81

    気象レーダー発する電波は大気の①に(気温や温度より決まる)に応じて電波が曲げられ、通常の電波経路から外れることがある。これを②という。

    ①屈折率②異常伝搬

  • 82

    山岳や地形等による広報かく乱がレーダーエコーとして観測されたものを①

    ①グランドクラッタ

  • 83

    強風時、波浪による波しぶきがレーダーエコーとして観測されたものを①

    ①シークラッタ

  • 84

    降水粒子には固体(雪やあられ)の状態より液体(雨)である方が、また粒が大きい方が気象レーダーの電波を①します。このため、「みぞれ」上空の雪片よりも、また下層の雨滴よりも強いエコーとなります。このエコーを②と呼び、この層を③と呼びます。主に④性の降水エコーで見られます。

    ①よく反射②ブライトバンド③融解層④層状

  • 85

    電波が反射されてアンテナまで戻ってくる経路上に強い降水域がある場合やレーダーサイト付近で降水が強く、レドームに水幕ができているような場合は、電波が①、実際の降水より②エコーになってしまう

    ①衰退してしまい②弱い

  • 86

    ウィンドプロファイア 地上から上空に向けて電波を発射し、大気中の風の乱れなどによって錯乱して戻ってくる電波を受信・処理する事で上空の風向・風速を測定する。 地上に戻ってきた電波は錯乱した大気の流れに応じて①が変化しているので、発射した電波の①と受信した電波の①の違いから大気の動きがわかる。

    ①周波数

  • 87

    ウィンドプロファイアは上空の風を高度①m毎に、②分間隔で観測、季節や天候によって変わるが最大③までの上空の風向き・風速を観測することができる。 乾燥時、④㎞、上層まで湿潤⑤㎞

    ①300②10③12㎞④3~6㎞⑤8~12㎞

  • 88

    ウィンドプロファイアでデータがない箇所は、大気が①しているか、②によって正しい風ではないと判断したデータである。

    ①乾燥②品質管理

  • 89

    ある地点Aの西側を台風が通るとき、地点Aの時系列の風向き変化は①である。

    ①時計回り

  • 90

    積乱雲の可視画像、赤外画像での表現の仕方。 可視画像→① 赤外画像→②

    ①白く明るく凹凸感がある ②白く明るく団塊状である

  • 91

    水蒸気画像は①の水蒸気が多い所が白く(明域)、少ない所が黒く(暗域)で表される。

    ①対流圏の上層、中層

  • 92

    地形性巻雲は、山頂付近から対流圏付近まで、ほぼ①を成し、風向きがほぼ一定の時に発生する

    ①安定層

  • 93

    数値予報ではまず①を行い、得られたデータを品質管理・②する。②ではGPV(格子点値)を決める。それによってコンピューターで計算できるようになる。

    ①観測②客観解析

  • 94

    客観解析ではGPVを決めた後、①化(ノイズを取り除く)を行う。①化を行ったら予報モデルで計算。

    ①初期値

  • 95

    予報モデルで得ていた第一推定値を新しく入ってきた①で修正し、次の解析値を求める。この行為を②という。②は第一推定値を修正している行為なので客観解析の一部ともいえる。

    ①観測値②データの同化

  • 96

    3次元変分法とは、①を使用して解析値を作成 4次元変分法とは、②かけて解析値を作成

    ①解析値時刻の観測値だけ②解析期間中でも刻々と入っている観測データで補正を

  • 97

    パラメタリゼーションで考慮されている物理効果は?

    ①太陽放射②地球放射③地表や山岳の摩擦抵抗④水蒸気の輸送⑤水蒸気の凝結や水滴の蒸発⑥地表面の状態⑦地表面から大気への顕熱や潜熱、運動量の輸送

  • 98

    数値予報で用いる方程式※これだけ覚えて 水平方向の運動方程式→①を関わる。 鉛直方向の運動方程式→②が関わる。 連続の式(質量保存の式)→③が関わる。 水物質の式(水蒸気の式)→④が関わる。

    ①コリオリ②重力③収束・発散④比湿

  • 99

    数値予報モデル GSM(全球モデル)の手法は①予報領域の格子間隔は② 予報期間は③日が1日④回、⑤日が⑥回

    ①4次元変分法且つ静力学平衡似②13㎞③5.5④2⑤11⑥2

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  • 1

    このきごうは?

    並または強いしゅう雨

  • 2

    このきごうは?

    並の霧雨(前1時間以内に止み間なし)

  • 3

    このきごうは?

    弱い雨(前1時間以内に止み間なし)

  • 4

    この記号は?

    並の雪(前1時間以内に止み間あり)

  • 5

    この記号は?

    強い雨(前1時間以内に止み間あり)

  • 6

    この記号は?

    強い雪(前1時間以内に止み間なし)

  • 7

    強い台風とは?

    中心付近の最大風速が、33m/s以上44m/s未満

  • 8

    非常に強い台風とは?

    中心付近の最大風速が44m/s以上54m/s未満

  • 9

    猛烈な台風とは?

    中心付近の最大風速が54m/s以上

  • 10

    台風の目から離れたところにトランスバースラインができることがある。理由を述べよ。

    台風による強い上昇流が対流圏圏界面付近で発散し、台風からの反時計回りの風とぶつかってトランスバースラインができる。

  • 11

    台風は日本列島にまだ上陸していないが、日本列島をみるとぽつんと強い上昇流域がみられることがある。理由を推測せよ。

    台風からの反時計回りの暖湿な空気が日本列島の山岳の南東斜面にぶつかり、強制上昇によって積乱雲が発達したため。

  • 12

    日本の南にある台風があるが、関東平野で強い降水域が見られることがある。理由を推測せよ。

    台風の南東からの暖湿な空気と日本の東にある高気圧からの縁辺流が収束し、上昇流が起きて積乱雲が発達した。

  • 13

    大河川が増水すると、大河川が氾濫しなくても、支川で氾濫が起きることがある。理由を述べよ。

    大河川が増水すると、当該大河川に合流しようとする支川の水が逆に押し返される形となって、支川で急激な水位上昇が発生し、支川が先に氾濫する恐れが高まる為。

  • 14

    冠水と浸水の違いを答えよ。

    洪水による氾濫によって住宅などが水に浸かることを浸水、田畑や道路などが水に浸かることを、冠水という。

  • 15

    大雨警報(土砂災害)、土砂災害警戒情報の指標はなにか。

    土壌雨量指数と1時間積算雨量

  • 16

    特別警報、警報、注意報の発表区域は?

    2次細分区域

  • 17

    大雨特別警報(土砂災害)は2次細分区域で発表されるが、土壌雨量指数の基準も地域毎に決められている。○か✕か?

  • 18

    大雨特別警報(土砂災害)が発表されているとき、土砂キキクルは何色か?

    紫または、黒(場合によっては赤もありえるかな)特別警報の前には、必ず、警報はでているので、赤以上は確定 警報から土砂災害警戒情報が出る間は赤だが、その間に特別警報が出される場合もありうると考えられる。ただすぐに赤から紫、黒へと変化すると思いますが、

  • 19

    土砂災害警戒情報は誰が発表するか?

    都道府県と気象庁が共同で発表する。

  • 20

    土砂災害警戒情報がでた土砂キキクルは何色か?

    紫色

  • 21

    土砂災害警戒情報の注意点は?

    個別の災害発生箇所、時間、規模等を詳細に特定することはできない。また、技術的に特定が困難である斜面の深層崩壊、山体の崩壊、地滑り等は土砂災害の対象になっていない。

  • 22

    大雨警報、大雨注意報は二次細分区域で発表されるが、その発表基準も市町村毎に分けなれているか?

  • 23

    洪水警報は指定河川洪水予報で対象としていない河川も含んでいる?

  • 24

    3時間先までに洪水警報基準を大きく超過した基準に到達すると予測された場合に出される洪水キキクルは何色か?

    紫色

  • 25

    3時間先までに洪水警報基準に到達すると予測された場合に出される洪水キキクルは何色か?

  • 26

    3時間先までに洪水注意報基準に到達すると予測された場合に出される洪水キキクルは何色か?

    黄色

  • 27

    洪水キキクルの黒色は災害切迫だが、どのような時にださせますか。

    大雨特別警報(浸水害)の指標に用いる基準に実況で到達したとき。

  • 28

    指定河川洪水予報は誰が発表するか。

    気象庁と国土交通省または都道府県の機関

  • 29

    指定河川洪水予報の氾濫危険情報はどのような時にだされるか。

    急激な水位上昇によりまもなく氾濫危険水位を超えさらに水位上昇が見込まれる場合、あるいは氾濫危険水位に到達した場合。

  • 30

    氾濫警戒情報の発表基準は?

    一定時間後に氾濫危険水位に到達が見込まれる場合、あるいは避難判断水位に到達し、さらに水位の上昇が見込まれる場合。

  • 31

    氾濫注意情報の発表基準は?

    氾濫注意水位に到達し、さらに水位の上昇が見込まれる場合。

  • 32

    大雨特別警報(浸水害)の発表基準は?

    表面雨量指数として定める基準以上となる1km格子が、概ね30個以上まとまって出現した場合。

  • 33

    浸水キキクル黒はどんなときに出されるる?

    大雨特別警報(浸水害)の指標に用いる基準に実況で到達した場合。

  • 34

    浸水キキクル紫はどんなときに出される?

    実況値または1時間先までの予測値が大雨警報基準を大きく超過した基準に到達すると予測された場合。

  • 35

    浸水キキクルの赤色はどんな状況でだされる?

    実況値または1時間先までの予測値が大雨警報基準に到達すると予測された場合。

  • 36

    浸水キキクルの黄色はどんな状況でだされる?

    実況値または1時間先までの予測値が大雨注意報基準に到達すると予測された場合。

  • 37

    高潮注意報は警戒レベルなに相当?

    2

  • 38

    高潮警報に切り替える可能性が高い注意報は警戒レベルなに相当?

    3

  • 39

    高潮警報または高潮特別警報は警戒レベルなに相当?

    4

  • 40

    台風を起因として、暴風、高潮、波浪の警報を特別警報としてだすことがある。その時の台風の基準は?

    中心気圧930hpa以下または最大風速50m/s以上

  • 41

    温帯低気圧を起因として、暴風、暴風雪、高潮、波浪で特別警報が出されることがある。その時の基準は?

    温帯低気圧の最大風速が50m/s以上

  • 42

    大雪特別警報の基準は?

    府県程度の広がりをもって50年に一度の積雪深となり、かつ、その後も警報級の降雪が丸一日以上続くと予測される場合。

  • 43

    記録的短時間大雨情報は数年に一度しかないような短時間の大雨を予報したときにだされる。

  • 44

    記録的短時間大雨情報は大雨警報発表中にだされる。

  • 45

    記録的短時間大雨情報の雨量基準は①時間雨量の歴代1位まあは2位の記録を、参考に、概ね府県予報区ごとにきめているか? また②年に一度?

    ①1②数

  • 46

    顕著な大雨に関する情報は前3時間前の積算雨量をもとに算出しているため、実況で発達している雲域とずれることがある。

  • 47

    顕著な大雨に関する情報は、その発表基準をみたす程度がたかいと予測された場合は一日程度前から線状降水帯というキーワードを使って呼び掛ける。

  • 48

    顕著な大雨に関する情報は警戒レベル4相当である。

  • 49

    台風が日本に接近し、影響のおそれがある場合。なにが台風情報にプラスされますか。

    実況が毎正時の50分後に出されるようになる。 1時間後推定が毎正時50分後に発表される。24時間予報にて、0時、3時、6時、9時、12時、15時、18時、19時の約50分後に、24時間先まで3時間毎に予報される。

  • 50

    台風がまだ日本に影響がでるおそれがないときに出される12時間予報と24時間予報の発表時間は?

    12時間先と24時間先を0時、3時、6時、9時、12時、15時、18時、21時の50分後に出す。

  • 51

    5日間予報の発表時間と予報じかんは?

    発表時間は、3時、9時、15時、21時、予報時間は、5日先まで、24時間毎。

  • 52

    気象庁は、5日先まで暴風域に入る確率の市町村等まとめた地域毎の時系列図を①時間毎に発表します。なお、時系列図は②時間毎の値をしめしています。時系列図の右側には24時間、72じか、96時間、128時間先までの暴風域に入る確率を③で示しています。

    ①6②3③積算値

  • 53

    クラウドクラスターの水平スケールは?

    数百キロメートルに達する。

  • 54

    台風の風は最も強いのはどこか?

    大気境界層のすぐ上

  • 55

    前線帯は気温減率が①、鉛直方向に大気は②している。

    ①小さく②安定

  • 56

    気象衛星画像の可視光の、分解能は①、近赤外・赤外の分解能は②である。

    ①0.5~1.0km②1.0km~2.0km

  • 57

    気象衛星画像の観測時間は①分毎、日本付近については②分毎。

    ①10分②2.5分

  • 58

    水蒸気画像は赤外画像の一種で、大気中にある水蒸気と雲からの赤外放射(6.2μm帯)を観測した画像である。明域はなにを示しているか。

    対流圏上・中層の水蒸気の多い所。

  • 59

    シーラスストリークとは?

    細長く筋状の巻雲のこと。ジェット気流などの上層の流れに沿って見られるジェット巻雲のひとつで、上層のトラフに対応して高気圧曲率を示す。

  • 60

    地上観測 日本では地上から①mで観測 電気式温度計の通風筒の下端は地上①mの高さになるように設置する。 観測単位は②

    ①1.5②0.1℃

  • 61

    天気予報における最低気温は①時から②時までの観測、最高気温は③時から④時までの観測の中で決められる。

    ①0②9③9④18

  • 62

    地上の風速は①単位で計測。高層の風速は②単位で計測。

    ①0.1m/s②1m/s

  • 63

    風向きは観測では①で表す。

    ①16方位

  • 64

    静穏は風力①、風速②風向き③

    ①0②0.3m/s未満③00

  • 65

    平均風速の定義→①の平均風速 瞬間風速の定義→②の平均風速 最大風速の定義→平均風速の最大値 最大瞬間風速の定義→観測期間中の瞬間風速の最大値 突風率→最大瞬間風速/平均風速

    ①10分間②3秒間

  • 66

    突風率は①の方が大きい傾向があります。 ②程度になる。

    ①陸上②1.5~2.0

  • 67

    気圧変化の形は前①時間以内の気圧変化の特徴をよく表しているものを9種類から選択。

    ①3

  • 68

    降水は①単位で計測

    ①0.5㎜

  • 69

    地上気圧は補正するかしないか

    補正する

  • 70

    大気中に浮遊している微粒子量を知る方法として①が存在します。これは②から算出されます。

    ①混濁係数②直達日射量

  • 71

    日照率の公式は?

    日照率=(日照時間/可照時間)×100

  • 72

    霧→大気中に微小な水滴が浮遊し、水平視程が①の状態 濃霧→視程が陸上で②、海上で③以下の霧 もや→大気中に微小な水滴や湿った粒子により視程が④ 煙霧→乾いた粒子により視程が⑤となっている状態 風塵→強風によって地表面上の塵やほこり、砂などが、空気中に舞い上がって指定が一時的に遮られる現象 砂塵嵐→地理又は脛が強風により空高く巻き上げられる現象

    ①1㎞未満②100m③500m④1㎞以上10㎞未満⑤10㎞未満

  • 73

    ラジオゾンデによって高層観測を地上~高度約30㎞までの待機状態を観測しているが、観測時刻は決まっていて、日本時刻の①である。

    ①9時と21時

  • 74

    気象庁に乗っているラジオゾンデはGPS搭載型の為、そちらの問題から。GPS搭載型のラジオゾンデでは①はGPSで計測。②は温度と湿度、①から算出。風向きと風速はGPSから計測している。

    ①高度②気圧

  • 75

    対流圏界面は気温減率が①以下で、かつその高さから上層2㎞以上の高さにわたり、その気温減率が続いているときその下面を対流圏界面とする。 なお、対流圏界面は1つとは限らず、②ことが普通。

    ①2℃/km②複数存在する

  • 76

    エマグラフ注目ポイント ・概ね湿数3℃以下の湿潤域では、①が発生していると推測できる。 ・②が上空に存在するときは、上空に逆転層が見られ、中層付近まで湿潤域となっている。 ・オホーツク高気圧によって北東気流の影響をうける地点では、冷湿な空気が下層に流れ込み、下層では③となり、湿潤域より上では④が見られる。 ・冬型気圧配置の場合、日本海側と太平洋側で大きく異なるので要注意。

    ①雲②前線③湿潤域④逆転層

  • 77

    ショワルター安全指数 1.①での観測気温をスタートとする。 2.1を②に沿って上昇させる。 3.2と③が交わるところが持ち上げ凝結高度 4.持ち上げ凝結に達したら、湿潤断熱線に沿って ④まで上昇させる。 5.④まで持ち上げた空気塊の温度をTpとする。 6.観測された④の気温をT500とする。 7。SSI=⑤

    ①850hpa②乾燥断熱線③等飽和混合線(850hpaの観測地点の露点温度を通る等飽和混合線)④500hpa⑤T500-Tp

  • 78

    オゾンの観測方法で分光光度計があるが、 これは①に吸収されやすい波長の紫外線と吸収されにくい波長の紫外線の②を地上で測定することによって上空のオゾンの総量を観測している。気象庁では③分光光度計を使用している。

    ①オゾン②強度比③ブリューワー

  • 79

    レーダー観測 反射される電波は雨粒等が①ほど強い。 反射され②で降水粒子までの距離を計測。 ドップラー効果として レーダーに向かって風が吹いている場合反射される電波の周波数は③なる。

    ①大きい②戻ってくるまでの時間③高く

  • 80

    二重偏波気象ドップラーレーダーでは、水平偏波と垂直偏波の比を解析することで、降水粒子の①を把握することが可能。 二重偏波気象ドップラーレーダーでは、強い雨ほど、水平偏波の速度が遅くなる性質を利用して、垂直偏波との位相の差から②を推測する事もできる。

    ①形や種類②雨の強さ

  • 81

    気象レーダー発する電波は大気の①に(気温や温度より決まる)に応じて電波が曲げられ、通常の電波経路から外れることがある。これを②という。

    ①屈折率②異常伝搬

  • 82

    山岳や地形等による広報かく乱がレーダーエコーとして観測されたものを①

    ①グランドクラッタ

  • 83

    強風時、波浪による波しぶきがレーダーエコーとして観測されたものを①

    ①シークラッタ

  • 84

    降水粒子には固体(雪やあられ)の状態より液体(雨)である方が、また粒が大きい方が気象レーダーの電波を①します。このため、「みぞれ」上空の雪片よりも、また下層の雨滴よりも強いエコーとなります。このエコーを②と呼び、この層を③と呼びます。主に④性の降水エコーで見られます。

    ①よく反射②ブライトバンド③融解層④層状

  • 85

    電波が反射されてアンテナまで戻ってくる経路上に強い降水域がある場合やレーダーサイト付近で降水が強く、レドームに水幕ができているような場合は、電波が①、実際の降水より②エコーになってしまう

    ①衰退してしまい②弱い

  • 86

    ウィンドプロファイア 地上から上空に向けて電波を発射し、大気中の風の乱れなどによって錯乱して戻ってくる電波を受信・処理する事で上空の風向・風速を測定する。 地上に戻ってきた電波は錯乱した大気の流れに応じて①が変化しているので、発射した電波の①と受信した電波の①の違いから大気の動きがわかる。

    ①周波数

  • 87

    ウィンドプロファイアは上空の風を高度①m毎に、②分間隔で観測、季節や天候によって変わるが最大③までの上空の風向き・風速を観測することができる。 乾燥時、④㎞、上層まで湿潤⑤㎞

    ①300②10③12㎞④3~6㎞⑤8~12㎞

  • 88

    ウィンドプロファイアでデータがない箇所は、大気が①しているか、②によって正しい風ではないと判断したデータである。

    ①乾燥②品質管理

  • 89

    ある地点Aの西側を台風が通るとき、地点Aの時系列の風向き変化は①である。

    ①時計回り

  • 90

    積乱雲の可視画像、赤外画像での表現の仕方。 可視画像→① 赤外画像→②

    ①白く明るく凹凸感がある ②白く明るく団塊状である

  • 91

    水蒸気画像は①の水蒸気が多い所が白く(明域)、少ない所が黒く(暗域)で表される。

    ①対流圏の上層、中層

  • 92

    地形性巻雲は、山頂付近から対流圏付近まで、ほぼ①を成し、風向きがほぼ一定の時に発生する

    ①安定層

  • 93

    数値予報ではまず①を行い、得られたデータを品質管理・②する。②ではGPV(格子点値)を決める。それによってコンピューターで計算できるようになる。

    ①観測②客観解析

  • 94

    客観解析ではGPVを決めた後、①化(ノイズを取り除く)を行う。①化を行ったら予報モデルで計算。

    ①初期値

  • 95

    予報モデルで得ていた第一推定値を新しく入ってきた①で修正し、次の解析値を求める。この行為を②という。②は第一推定値を修正している行為なので客観解析の一部ともいえる。

    ①観測値②データの同化

  • 96

    3次元変分法とは、①を使用して解析値を作成 4次元変分法とは、②かけて解析値を作成

    ①解析値時刻の観測値だけ②解析期間中でも刻々と入っている観測データで補正を

  • 97

    パラメタリゼーションで考慮されている物理効果は?

    ①太陽放射②地球放射③地表や山岳の摩擦抵抗④水蒸気の輸送⑤水蒸気の凝結や水滴の蒸発⑥地表面の状態⑦地表面から大気への顕熱や潜熱、運動量の輸送

  • 98

    数値予報で用いる方程式※これだけ覚えて 水平方向の運動方程式→①を関わる。 鉛直方向の運動方程式→②が関わる。 連続の式(質量保存の式)→③が関わる。 水物質の式(水蒸気の式)→④が関わる。

    ①コリオリ②重力③収束・発散④比湿

  • 99

    数値予報モデル GSM(全球モデル)の手法は①予報領域の格子間隔は② 予報期間は③日が1日④回、⑤日が⑥回

    ①4次元変分法且つ静力学平衡似②13㎞③5.5④2⑤11⑥2