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気象予報士 実技2
44問 • 1年前
  • 岡本暁王
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    問題一覧

  • 1

    層状性の雲の上昇速度は①、対流性の雲の上昇速度は② 層状性(連続性)降水強度は③、対流性(しゅう雨性)の降水強度は④

    ①数㎝/s~数十㎝/s②数m/s~10数m/s ③10㎜/h以下④50㎜/h超も

  • 2

    前線解析(閉塞前線除く)の目安7つ答えよ。

    850hpaの等温線の集中帯の南縁 850hpaの等相当温位の集中帯の南縁 前線を境に風の水平シアが見られる 地上予想図で降水量が予測されている 700hpaの鉛直p速度が上昇流になっている 700hpaの湿数の多寡の集中帯の南縁(特に寒冷前線側)

  • 3

    発達した台風周辺の雲の形状を答えよ。なお、台風の目ははっきりしているものとする。

    台風の目が明瞭となっており、目の周りには同心円状の背の高い雲域が見られる。

  • 4

    発達した台風周辺の雲形を答えよ。なお、台風の目ははっきりしているものとする。

    台風の目の周りに、同心円状の背の高い積乱雲が広がっている。

  • 5

    台風が日本に接近している際、オホーツク海高気圧から、北東気流が入ってきているときに日本本土の風が弱まることがある理由を述べよ。

    北東気流の上に台風からの暖かい空気がのり上げ、風が妨げられる。

  • 6

    閉塞前線を解析するときのコツを5つ答えよ。

    低気圧の中心が500hpa渦度0度線の強風軸の北側に入ると、前線は閉塞化する。 閉塞点は強風軸上に存在する。 850hpa相当温位の図で高相当温位の空気が突っ込んでいる先端部分が閉塞点の目安。 閉塞点付近では、上昇流の極値や降水量の極値が見られることが多い。 閉塞点は、反時計回りに南から乾燥域が突っ込んでいる先端部分に位置することが多い。

  • 7

    関東平野部で大雪を伴う際の出題内容を5個答えよ。

    ①下層の温度場 ②下層の乾燥度 ③関東内陸に形成される滞留寒気 ④雪水比 ⑤着害雪が起こるときのパターン

  • 8

    滞留寒気とは?

    北と西に山脈を擁する地形の影響で関東平野できる地表に接する厚さ数百m寒気層のこと。

  • 9

    滞留寒気ができる理由を述べよ。

    低気圧接近初期では乾燥した大気で雨雪が蒸発して大気から気化熱を奪う効果(潜熱吸収)、雨雪が本格的した後では、雨雪自体の、冷却効果により、降水(雨だけではないので注意)の開始とともに形成される。

  • 10

    東京都心で降雪があるときは①風であることがほとんどである。

    ①北~北西寄りの

  • 11

    滞留寒気のため、関東平野の850hpaの雪の目安は何度ですか?

    -4

  • 12

    温帯低気圧が発達する条件を3個こたえよ。

    ①上空の気圧の谷が地上低気圧の西側にある。 ②低気圧の進行方向前面で暖気移流、後面で寒気移流が明瞭である。 ③低気圧の進行方向前面で上昇流、後面で下降流が明瞭である。

  • 13

    温帯低気圧が発達するときの赤外画像の雲の特徴を答えよ。

    バルジが見られる。

  • 14

    温帯低気圧の温暖前線前面と暖域では、上空に向かって風向きが①に変化している。

    ①時計回り

  • 15

    ある地点aの地上の風が時間経過によって時計回りに変化している。低気圧の中心は地点aの①側を通過したといえる。

    西

  • 16

    低気圧が発達すると予測され、予報円がでているとき、進行方向予測が北寄りの成分が強い程、低気圧は発達する見込みが①といえる。

    より強い

  • 17

    ある低気圧aに対応するトラフを見つける際、何を目安にすればよいか。

    低気圧の中心が位置している高度と同程度の高度にあるトラフが対応している。

  • 18

    初期時刻から36時間先にかけて温帯低気圧が発達し、36時間先では、温帯低気圧は最盛期にはいった。この低気圧に対応するトラフが初期時刻から同じものと仮定すると、このトラフと低気圧の位置関係は初期時刻から36時間先にかけてどのように変化し、低気圧の盛衰に寄与したか説明せよ。

    トラフが深まりながら東進して、地上低気圧に接近し、地上低気圧は次第に発達した。

  • 19

    地上天気図に最終的に落としこむ際は、何に注意する。3個答えよ。

    ①前線付近に地上気圧の谷があたるように描く。 ②前線付近に積算雨量の最大値が来るように描く。 ③前線付近に風向きの鉛直シアが見られるように描く。

  • 20

    台風にも①がある。

    ①個性

  • 21

    台風の進行方向が①に違うだけで、影響力が異なる。

    ①わずか

  • 22

    日本の傍を台風が通る際、台風の東側に高気圧がある場合、東側で風が強くなることがある。理由を述べよ。

    気圧の傾きが西側より、東側の方が大きくなり、台風周辺の暴風が中心より東側に偏った。

  • 23

    台風が日本に接近している際、オホーツク海高気圧から、北東気流が入ってきているときに日本本土の風が弱まることがある理由を述べよ。

    台風からの暖かい風が、北東気流によって持ち上げられ、地上では風が弱まった。

  • 24

    発達した台風周辺の雲の形状を答えよ。なお、台風の目ははっきりしているものとする。

    台風の目が明瞭で、目の周りには同心円状の背の高い雲域が見られる。

  • 25

    問.以下は、6日9時の実況天気図、気象衛星赤外画像、気象レーダー画像である。気象 レーダー画像によると、九州南部、特に宮崎県で強い降水強度が観測されている。この地 域で降水強度が強まった理由を、実況天気図や気象衛星赤外画像を参考にして答えよ。

    台風からの暖かく湿った南東風が、九州山地南東斜面ぶつかり、強制上昇によって、積乱雲が発達、大雨となった。

  • 26

    風が接近する地域では、記録的な高潮となるおそれがあります。 中国地方では7日から8日にかけて(①)が高くなる見込みです。 ( ①)が高くなった場合、海岸や河口付近の低地では( ② )や( ③)のおそれがあります。 なお、( ①)が堤防を越えなくても、( ① )が高い中で( ④ )があると、 波が海岸堤防を越えて( ②)する おそれもあります。高潮や、高潮と重なり合った波浪による( ②)などに も最大級に警戒してください

    ①潮位②浸水③冠水④高波

  • 27

    台風の西側に気圧の谷があり、予想図より実況図では気圧の谷が南下して入ってきた。台風への影響はどんなことが考えられるか。

    気圧の谷による南風に乗って、予想より台風の北上が早まることが考えられる。

  • 28

    マクロバースト ダウンバーストの一種で、地表面に水平発散する広がりが①㎞以上で最大瞬間風速②m/s程度 ミクロバースト ダウンバーストの一種で、地表面に水平発散する広がりが①㎞未満で最大瞬間風速③m/s程度 有義波高 ある地点で連続する波を1つずつ観測したとき、波高の高い方から順に全体の④の個数の波を選び、これらの波び周期を平均化した者

    ①4②50③75④1/3

  • 29

    地上気温ですが、日本では地上①mで計測する。積雪がある場合は積雪面から②mで観測する。補正(立地や熱の影響)などは③。電気式温度計(白金温度計)では、気温が高くなれば、電気抵抗値が④なる。通風筒は断熱材を挟む金属製の二重の円筒容器で、上部にファンがあり、円筒内を⑤向きに通風している。下部には遮蔽版があり、⑥を防ぐことができる。通風筒の⑦が地上から⑧mの高さになるように設置する。

    ①1.5②1.5③しない④大きく⑤上⑥地表面で反射した日射の影響⑦下端⑧1.5

  • 30

    最高気温の定義は①時から②時までの最高気温。最低気温の定義は③時から④じまでの最低気温となっている。ただし、統計データとして残す場合は24Hで記録を残す。

    ①9②18③0④9

  • 31

    地上の風向きですが、一般的な観測では①方位。②方位は風向を10度単位で表す方法で、③などで使用される。8方位は主に④で使用される。 地上の風速ですが、国際通報式では単位、⑤を使う。 1⑤は⑥時間に⑦海里進む速度の単位で、 1海里は緯度線一度の60分の1、つまり⑧mである。 1⑤はm/sで表すと約⑨m/sとなる。 実技使う知識として、緯度10度の大きさは⑩海里=⑪kmになることを覚えておこう。 なお、風速は⑫m/s単位まで測定するが、風が非常に弱い場合(⑬m/s未満)の時は、静穏という。静穏時は風向を求めないことがある。

    ①16②36③国際的なデータ変換④天気予報⑤kt(ノット)⑥1⑦1⑧1852⑨0.514⑩600⑪1111⑫0.1⑬0.3

  • 32

    地上の平均風速は①分間の平均風速で、瞬間風速は②秒間の平均風速(③秒毎の値12個の平均値)で求める。最大風速は④分間の平均風速の最大値。最大瞬間風速は観測期間中の瞬間風速の最大値。突風率は⑤÷⑥で求める。なお、突風率は、海上より陸上のほうが⑦、一般に1.5~2程度になる。地上の風の観測値は補正⑧。

    ①10②3③0.25④10⑤最大瞬間風速⑥最大風速⑦大きく⑧しない

  • 33

    風の強さは①風速で表し、 ②以上~③未満をやや強い風 ③以上~④未満を強い風 ④以上~⑤未満を非常に強い風 ⑤以上 猛烈な風

    ①平均②10③15④20⑤30

  • 34

    代表値は、雲粒は半径①㎜、霧雨は半径②㎜、雨粒は半径③㎜。 雨粒は半径④㎜以上にはなれない。 なお、霰は直径⑤㎜未満。⑤㎜以上を雹と呼んでいる。 雲粒の終端速度は、半径の⑥に比例する。 雨粒の終端速度は、半径の⑦に比例する。 なお、雨というと直径⑧㎜以上の水滴からなる降水を指すが、 層状性の雨は直径⑧~⑨㎜程度、対流性の雨は直径⑨~⑩㎜程度

    ①0.01②0.1③1④4⑤5⑥2乗⑦平方根⑧0.5⑨1⑩1⑪5

  • 35

    雨の強さの表現は1時間雨量を用いる。 1時間雨量が ①以上②未満をやや強い雨 ②以上③未満を強い雨 ③以上④未満を激しい雨 ④以上⑤未満を非常に激しい雨 ⑤以上を猛烈な雨と呼ぶ。

    ①10㎜②20㎜③30㎜④50㎜⑤80㎜

  • 36

    積雪0㎝は観測点周囲の地面を①以上の雪やあられが覆った状態 積雪なしは観測点周囲の地面の②雪や霰が覆っている状態

    ①半分②半分に満たない

  • 37

    降雪量は①×②で求めることができる。 ②は降水量に対する降雪の割合を示す指標で、雪質によって値が異なります。 地上付近の気温が低い時に振る粉雪は、さらさらと乾いていて②の値は③程度です。 一方地上気温が高いと湿った雪になり、ぼたん雪の②は約0.6~1ほどである。 目安として、温度0度程度の場合、②は1程度、つまり1㎜の雨で1㎝の降雪となると考えてよい。

    ①降水量㎜②雪水比㎝/mm③2

  • 38

    現地気圧は、観測された値に、①を行った気圧。 海面気圧は、現地気圧を②した値。②は③の式と④の式を用いる。

    ①補正②海面更生③静力学平衡④気体の状態方程式

  • 39

    鉛直p速度-50hpaは①m/s 重力加速度9.8m/s² 空気密度:1.2㎏/m³ とする。

    425m/s

  • 40

    全天日射量=①+② 日射率は③/④×100 ③は①が⑤W/m²以上ある時間帯 ④は太陽の⑥が東の水平線に達した時から西の水平線に達するまでの時間

    ①直達日射量②散乱日射量③日照時間④可照時間⑤120⑥中心

  • 41

    視程は①の程度を表す。 観測地点から水平方向に見渡せる距離をいい、見通しが方向により異なる場合は②における距離をとる。 霧は大気中に微小な水滴が浮遊し、水平視程が③未満の状態。 濃霧は陸上で視程が④以下、海上で⑤以下の霧。 もやは微小な水滴や湿った微粒子により、視程が⑥ 煙霧は乾いた微粒子により、視程が⑦未満となっている状態。 風塵は強風によって地表面の塵や砂などが空気中に舞い上がって視程が⑧現象。 砂塵嵐は、塵または須永強風により巻き上がれる現象。 なお、⑨は砂塵嵐ではない。

    ①大気の混濁②最も見通しが悪い方位③1km④100m⑤500m⑥1km以上10km未満⑦10km⑧一時的に遮られる⑨黄砂

  • 42

    雲量の観測は①で行い、国際通報式での報告や記録は②に換算する。 なお、雲量5でも晴れていても、雨が降っていれば、天気は③となる。 雲の観測要素は雲量のほかに、形、高さ、動き、状態などがある。

    ①10分雲量②8分雲量③雨

  • 43

    卓越周期とは、海上のある地点で、波が来てから次の波が来るまでの① 有義波高は、ある地点で連続する波のうち、波高の高いほうから順に全体の1/3の個数の波を選び、波高及び周期を平均したもの。なお、100波に1波は有義波高の②倍、1000波に1波は③倍近い波となる。 なお、波の高さの呼び名は、 波が高い→④ しけ→⑤ 大しけ→⑥ 猛烈にしける→⑦

    ①平均時間②1.6③2④2.5m超4m以下⑤4m超6m以下⑥6m超9m以下⑦9m超

  • 44

    アメダスの観測の種類は、また単位も答えよ※積雪深除く

    降水量(0.5㎜)、気温(0.1℃)、風向(16方位)、風量(0.1m/s)、相対湿度(1%)、積雪深

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  • 1

    層状性の雲の上昇速度は①、対流性の雲の上昇速度は② 層状性(連続性)降水強度は③、対流性(しゅう雨性)の降水強度は④

    ①数㎝/s~数十㎝/s②数m/s~10数m/s ③10㎜/h以下④50㎜/h超も

  • 2

    前線解析(閉塞前線除く)の目安7つ答えよ。

    850hpaの等温線の集中帯の南縁 850hpaの等相当温位の集中帯の南縁 前線を境に風の水平シアが見られる 地上予想図で降水量が予測されている 700hpaの鉛直p速度が上昇流になっている 700hpaの湿数の多寡の集中帯の南縁(特に寒冷前線側)

  • 3

    発達した台風周辺の雲の形状を答えよ。なお、台風の目ははっきりしているものとする。

    台風の目が明瞭となっており、目の周りには同心円状の背の高い雲域が見られる。

  • 4

    発達した台風周辺の雲形を答えよ。なお、台風の目ははっきりしているものとする。

    台風の目の周りに、同心円状の背の高い積乱雲が広がっている。

  • 5

    台風が日本に接近している際、オホーツク海高気圧から、北東気流が入ってきているときに日本本土の風が弱まることがある理由を述べよ。

    北東気流の上に台風からの暖かい空気がのり上げ、風が妨げられる。

  • 6

    閉塞前線を解析するときのコツを5つ答えよ。

    低気圧の中心が500hpa渦度0度線の強風軸の北側に入ると、前線は閉塞化する。 閉塞点は強風軸上に存在する。 850hpa相当温位の図で高相当温位の空気が突っ込んでいる先端部分が閉塞点の目安。 閉塞点付近では、上昇流の極値や降水量の極値が見られることが多い。 閉塞点は、反時計回りに南から乾燥域が突っ込んでいる先端部分に位置することが多い。

  • 7

    関東平野部で大雪を伴う際の出題内容を5個答えよ。

    ①下層の温度場 ②下層の乾燥度 ③関東内陸に形成される滞留寒気 ④雪水比 ⑤着害雪が起こるときのパターン

  • 8

    滞留寒気とは?

    北と西に山脈を擁する地形の影響で関東平野できる地表に接する厚さ数百m寒気層のこと。

  • 9

    滞留寒気ができる理由を述べよ。

    低気圧接近初期では乾燥した大気で雨雪が蒸発して大気から気化熱を奪う効果(潜熱吸収)、雨雪が本格的した後では、雨雪自体の、冷却効果により、降水(雨だけではないので注意)の開始とともに形成される。

  • 10

    東京都心で降雪があるときは①風であることがほとんどである。

    ①北~北西寄りの

  • 11

    滞留寒気のため、関東平野の850hpaの雪の目安は何度ですか?

    -4

  • 12

    温帯低気圧が発達する条件を3個こたえよ。

    ①上空の気圧の谷が地上低気圧の西側にある。 ②低気圧の進行方向前面で暖気移流、後面で寒気移流が明瞭である。 ③低気圧の進行方向前面で上昇流、後面で下降流が明瞭である。

  • 13

    温帯低気圧が発達するときの赤外画像の雲の特徴を答えよ。

    バルジが見られる。

  • 14

    温帯低気圧の温暖前線前面と暖域では、上空に向かって風向きが①に変化している。

    ①時計回り

  • 15

    ある地点aの地上の風が時間経過によって時計回りに変化している。低気圧の中心は地点aの①側を通過したといえる。

    西

  • 16

    低気圧が発達すると予測され、予報円がでているとき、進行方向予測が北寄りの成分が強い程、低気圧は発達する見込みが①といえる。

    より強い

  • 17

    ある低気圧aに対応するトラフを見つける際、何を目安にすればよいか。

    低気圧の中心が位置している高度と同程度の高度にあるトラフが対応している。

  • 18

    初期時刻から36時間先にかけて温帯低気圧が発達し、36時間先では、温帯低気圧は最盛期にはいった。この低気圧に対応するトラフが初期時刻から同じものと仮定すると、このトラフと低気圧の位置関係は初期時刻から36時間先にかけてどのように変化し、低気圧の盛衰に寄与したか説明せよ。

    トラフが深まりながら東進して、地上低気圧に接近し、地上低気圧は次第に発達した。

  • 19

    地上天気図に最終的に落としこむ際は、何に注意する。3個答えよ。

    ①前線付近に地上気圧の谷があたるように描く。 ②前線付近に積算雨量の最大値が来るように描く。 ③前線付近に風向きの鉛直シアが見られるように描く。

  • 20

    台風にも①がある。

    ①個性

  • 21

    台風の進行方向が①に違うだけで、影響力が異なる。

    ①わずか

  • 22

    日本の傍を台風が通る際、台風の東側に高気圧がある場合、東側で風が強くなることがある。理由を述べよ。

    気圧の傾きが西側より、東側の方が大きくなり、台風周辺の暴風が中心より東側に偏った。

  • 23

    台風が日本に接近している際、オホーツク海高気圧から、北東気流が入ってきているときに日本本土の風が弱まることがある理由を述べよ。

    台風からの暖かい風が、北東気流によって持ち上げられ、地上では風が弱まった。

  • 24

    発達した台風周辺の雲の形状を答えよ。なお、台風の目ははっきりしているものとする。

    台風の目が明瞭で、目の周りには同心円状の背の高い雲域が見られる。

  • 25

    問.以下は、6日9時の実況天気図、気象衛星赤外画像、気象レーダー画像である。気象 レーダー画像によると、九州南部、特に宮崎県で強い降水強度が観測されている。この地 域で降水強度が強まった理由を、実況天気図や気象衛星赤外画像を参考にして答えよ。

    台風からの暖かく湿った南東風が、九州山地南東斜面ぶつかり、強制上昇によって、積乱雲が発達、大雨となった。

  • 26

    風が接近する地域では、記録的な高潮となるおそれがあります。 中国地方では7日から8日にかけて(①)が高くなる見込みです。 ( ①)が高くなった場合、海岸や河口付近の低地では( ② )や( ③)のおそれがあります。 なお、( ①)が堤防を越えなくても、( ① )が高い中で( ④ )があると、 波が海岸堤防を越えて( ②)する おそれもあります。高潮や、高潮と重なり合った波浪による( ②)などに も最大級に警戒してください

    ①潮位②浸水③冠水④高波

  • 27

    台風の西側に気圧の谷があり、予想図より実況図では気圧の谷が南下して入ってきた。台風への影響はどんなことが考えられるか。

    気圧の谷による南風に乗って、予想より台風の北上が早まることが考えられる。

  • 28

    マクロバースト ダウンバーストの一種で、地表面に水平発散する広がりが①㎞以上で最大瞬間風速②m/s程度 ミクロバースト ダウンバーストの一種で、地表面に水平発散する広がりが①㎞未満で最大瞬間風速③m/s程度 有義波高 ある地点で連続する波を1つずつ観測したとき、波高の高い方から順に全体の④の個数の波を選び、これらの波び周期を平均化した者

    ①4②50③75④1/3

  • 29

    地上気温ですが、日本では地上①mで計測する。積雪がある場合は積雪面から②mで観測する。補正(立地や熱の影響)などは③。電気式温度計(白金温度計)では、気温が高くなれば、電気抵抗値が④なる。通風筒は断熱材を挟む金属製の二重の円筒容器で、上部にファンがあり、円筒内を⑤向きに通風している。下部には遮蔽版があり、⑥を防ぐことができる。通風筒の⑦が地上から⑧mの高さになるように設置する。

    ①1.5②1.5③しない④大きく⑤上⑥地表面で反射した日射の影響⑦下端⑧1.5

  • 30

    最高気温の定義は①時から②時までの最高気温。最低気温の定義は③時から④じまでの最低気温となっている。ただし、統計データとして残す場合は24Hで記録を残す。

    ①9②18③0④9

  • 31

    地上の風向きですが、一般的な観測では①方位。②方位は風向を10度単位で表す方法で、③などで使用される。8方位は主に④で使用される。 地上の風速ですが、国際通報式では単位、⑤を使う。 1⑤は⑥時間に⑦海里進む速度の単位で、 1海里は緯度線一度の60分の1、つまり⑧mである。 1⑤はm/sで表すと約⑨m/sとなる。 実技使う知識として、緯度10度の大きさは⑩海里=⑪kmになることを覚えておこう。 なお、風速は⑫m/s単位まで測定するが、風が非常に弱い場合(⑬m/s未満)の時は、静穏という。静穏時は風向を求めないことがある。

    ①16②36③国際的なデータ変換④天気予報⑤kt(ノット)⑥1⑦1⑧1852⑨0.514⑩600⑪1111⑫0.1⑬0.3

  • 32

    地上の平均風速は①分間の平均風速で、瞬間風速は②秒間の平均風速(③秒毎の値12個の平均値)で求める。最大風速は④分間の平均風速の最大値。最大瞬間風速は観測期間中の瞬間風速の最大値。突風率は⑤÷⑥で求める。なお、突風率は、海上より陸上のほうが⑦、一般に1.5~2程度になる。地上の風の観測値は補正⑧。

    ①10②3③0.25④10⑤最大瞬間風速⑥最大風速⑦大きく⑧しない

  • 33

    風の強さは①風速で表し、 ②以上~③未満をやや強い風 ③以上~④未満を強い風 ④以上~⑤未満を非常に強い風 ⑤以上 猛烈な風

    ①平均②10③15④20⑤30

  • 34

    代表値は、雲粒は半径①㎜、霧雨は半径②㎜、雨粒は半径③㎜。 雨粒は半径④㎜以上にはなれない。 なお、霰は直径⑤㎜未満。⑤㎜以上を雹と呼んでいる。 雲粒の終端速度は、半径の⑥に比例する。 雨粒の終端速度は、半径の⑦に比例する。 なお、雨というと直径⑧㎜以上の水滴からなる降水を指すが、 層状性の雨は直径⑧~⑨㎜程度、対流性の雨は直径⑨~⑩㎜程度

    ①0.01②0.1③1④4⑤5⑥2乗⑦平方根⑧0.5⑨1⑩1⑪5

  • 35

    雨の強さの表現は1時間雨量を用いる。 1時間雨量が ①以上②未満をやや強い雨 ②以上③未満を強い雨 ③以上④未満を激しい雨 ④以上⑤未満を非常に激しい雨 ⑤以上を猛烈な雨と呼ぶ。

    ①10㎜②20㎜③30㎜④50㎜⑤80㎜

  • 36

    積雪0㎝は観測点周囲の地面を①以上の雪やあられが覆った状態 積雪なしは観測点周囲の地面の②雪や霰が覆っている状態

    ①半分②半分に満たない

  • 37

    降雪量は①×②で求めることができる。 ②は降水量に対する降雪の割合を示す指標で、雪質によって値が異なります。 地上付近の気温が低い時に振る粉雪は、さらさらと乾いていて②の値は③程度です。 一方地上気温が高いと湿った雪になり、ぼたん雪の②は約0.6~1ほどである。 目安として、温度0度程度の場合、②は1程度、つまり1㎜の雨で1㎝の降雪となると考えてよい。

    ①降水量㎜②雪水比㎝/mm③2

  • 38

    現地気圧は、観測された値に、①を行った気圧。 海面気圧は、現地気圧を②した値。②は③の式と④の式を用いる。

    ①補正②海面更生③静力学平衡④気体の状態方程式

  • 39

    鉛直p速度-50hpaは①m/s 重力加速度9.8m/s² 空気密度:1.2㎏/m³ とする。

    425m/s

  • 40

    全天日射量=①+② 日射率は③/④×100 ③は①が⑤W/m²以上ある時間帯 ④は太陽の⑥が東の水平線に達した時から西の水平線に達するまでの時間

    ①直達日射量②散乱日射量③日照時間④可照時間⑤120⑥中心

  • 41

    視程は①の程度を表す。 観測地点から水平方向に見渡せる距離をいい、見通しが方向により異なる場合は②における距離をとる。 霧は大気中に微小な水滴が浮遊し、水平視程が③未満の状態。 濃霧は陸上で視程が④以下、海上で⑤以下の霧。 もやは微小な水滴や湿った微粒子により、視程が⑥ 煙霧は乾いた微粒子により、視程が⑦未満となっている状態。 風塵は強風によって地表面の塵や砂などが空気中に舞い上がって視程が⑧現象。 砂塵嵐は、塵または須永強風により巻き上がれる現象。 なお、⑨は砂塵嵐ではない。

    ①大気の混濁②最も見通しが悪い方位③1km④100m⑤500m⑥1km以上10km未満⑦10km⑧一時的に遮られる⑨黄砂

  • 42

    雲量の観測は①で行い、国際通報式での報告や記録は②に換算する。 なお、雲量5でも晴れていても、雨が降っていれば、天気は③となる。 雲の観測要素は雲量のほかに、形、高さ、動き、状態などがある。

    ①10分雲量②8分雲量③雨

  • 43

    卓越周期とは、海上のある地点で、波が来てから次の波が来るまでの① 有義波高は、ある地点で連続する波のうち、波高の高いほうから順に全体の1/3の個数の波を選び、波高及び周期を平均したもの。なお、100波に1波は有義波高の②倍、1000波に1波は③倍近い波となる。 なお、波の高さの呼び名は、 波が高い→④ しけ→⑤ 大しけ→⑥ 猛烈にしける→⑦

    ①平均時間②1.6③2④2.5m超4m以下⑤4m超6m以下⑥6m超9m以下⑦9m超

  • 44

    アメダスの観測の種類は、また単位も答えよ※積雪深除く

    降水量(0.5㎜)、気温(0.1℃)、風向(16方位)、風量(0.1m/s)、相対湿度(1%)、積雪深