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[15]システム周りの各種マネジメント
49問 • 2年前
  • 中澤優斗
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    問題一覧

  • 1

    プロジェクト

    特定の目標を達成するために、専門性の高い人材を集めて編成される組織のこと。

  • 2

    プロジェクトマネジメント

    納期が決められているプロジェクトをどのように遂行すれば成功するのか、詳しく計画を立てて管理すること。

  • 3

    PMBOK(Project Management Body of Knowledge)

    プロジェクトマネジメントの技法を体系的にまとめたもの。

  • 4

    WBS(Work Breakdown Structure)

    プロジェクトに必要な作業や成果物を、階層化した図であらわしたもの。

  • 5

    プログラムステップ法

    ソースコードの行(ステップ)数により開発コストを算出する手法。

  • 6

    ファンクションポイント法

    表示画面や印刷する帳票、出力ファイルなど、利用者から見た機能に着目して、その個数や難易度から開発コストを算出する手法。

  • 7

    アローダイアグラム

    作業の流れとそこに要する日数とをわかりやすく表した図。

  • 8

    最早開始日(最早結合点時刻)

    最も遅い作業に合わせる。

  • 9

    最遅開始日(最遅結合点時刻)

    最も早い作業に合わせる。

  • 10

    クリティカルパス

    最早開始日と最遅開始日が等しい結合点を結んだ経路。クリティカルパス上の作業が遅れると、プロジェクト全体の遅れにつながる。

  • 11

    プレシデンスダイアグラム法(PDM: Precedence Diagram Method)

  • 12

    ITサービスマネジメント

    顧客の要求を満たすITサービスを、効果的に提供できるように体系的に管理する手法。

  • 13

    ITIL(Information Technology Infrastructure Library)

    ITサービスマネジメントに関するベストプラクティス(最も効果的・効率的な実践方法)を作成し体系化されたもの

  • 14

    サービスサポート

    ITサービスの日々の運用に関する作業をまとめたもの。

  • 15

    サービスデリバリ

    長期的な視点でITサービスの計画と改善を図るもの。

  • 16

    SLA(Service Level Agreement)

    利用者とサービス事業者とのサービスの品質に対する合意書

  • 17

    サービスデスク

    ITサービスを利用する顧客と、ITサービスを提供する組織との間の一元的な窓口として活動する。(サービスサポートの一つ)

  • 18

    ローカルサービスデスク

    利用者の近くにサービスデスクを配置して、利用者との正確な意思疎通や多言語対応を図る。

  • 19

    中央サービスデスク

    サービスデスクを1箇所に配置して効率化を図る

  • 20

    バーチャルサービスデスク

    サービスデスクの場所を複数に分散させ、通信技術を用いて、論理的に窓口の一元化を図る。

  • 21

    インシデント管理

    発生したインシデントに対して、可能な限り迅速に通常のサービス運用を回復して、ビジネスや利用者への悪影響を最小限に抑える。(サービスサポートの一つ)

  • 22

    インシデント

    ITサービスの停止や、処理速度の低下など、利用者に対する正常なITサービスの妨げになる事象のこと。

  • 23

    問題管理

    インシデントや問題の根本原因を特定し、事業に対する悪影響を最小限に抑制し、また再発を防止する。(サービスサポートの一つ)

  • 24

    構成管理

    構成管理データベースを用いてITサービス提供に必要な構成アイテム(IC)を常に正しく把握し、各プロセスに効果的な情報を提供する。(サービスサポートの一つ)

  • 25

    変更管理

    変更要求(RFC)の内容について、変更に伴う影響を検証してインパクトや優先度の評価を行い、認可または却下を決定する。(サービスサポートの一つ)

  • 26

    リリース管理

    承認の得られたコンポネートを、正しい場所に、適切な時期にリリースする。(サービスサポートの一つ)

  • 27

    サービスレベル管理(SLM: Service Level Management)

    サービスの提供者とその利用者との間でSLAを締結し、PDCSサイクルによってサービスの維持、向上に努める。モニタリングの結果に応じてSLAやプロセスを見直す。(サービスデリバリの一つ)

  • 28

    キャパシティ管理

    容量、能力などシステムのキャパシティを管理し、最適なコストで、サービスが現在及び将来の合意された需要を満たすに足りる十分な能力を持っていることを確実にする。(サービスデリバリの一つ)

  • 29

    可用性管理

    サービスの利用者が利用したいときに確実にサービスを提供できるよう、ITサービスを構成するここの機能の維持管理を行う。(サービスデリバリの一つ)

  • 30

    ITサービス継続性管理

  • 31

    ITサービス財務管理

  • 32

    事業継続計画(BCP: Business Continuity Plan)

    災害やシステム障害などの緊急事態に備えて、事前に決めておく行動計画。

  • 33

    目標復旧レベル(RLO: Recovery Level Objective)

    復旧目標とする業務範囲や処理能力などを定める。

  • 34

    目標復旧時間(Recovery Time Objective)

    目標復旧レベルまで復旧するのに要する時間を定める。

  • 35

    目標復旧時点(RPO: Recovery Point Objective)

    どの時点のデータまでは復旧されるべきかを定める。

  • 36

    ファシリティマネジメント

    経営の視点から建物やIT関連設備などの保有、運用、維持管理などについて、常に監視し改善することで最適化していく経営活動。

  • 37

    UPS(Uninterruptible Power Supply)

    停電などにより機器への電力供給が断たれた場合に、代わりに電力を供給 する電源装置のこと。

  • 38

    ITガバナンス

    情報システム戦略の策定と実行をコントロールする組織の能力のこと。

  • 39

    システム監査

    システム監査人が、監査対象から独立した立場で行う情報システムの監査。

  • 40

    システム監査人

    「外観上の独立性」、「精神上の独立性」、「職業倫理と誠実性」、「専門能力」が求められる。 外見上の独立:システム監査を客観的に実施するために、監査対象から独立していなければならない。 精神上の独立性:システム監査の実施にあたり、偏向を排し、常に公正かつ客観邸に監査判断を行わなければならない。 職業倫理と誠実性:職業倫理に従い、誠実に業務を実施しなければならない。 専門能力性:適切な教育と実務経験を通じて、専門職としての知識及び技能を保持しなければならない。

  • 41

    システム監査の手順

    ・監査計画の立案: ・予備調査: ・本調査: ・評価、結論:

  • 42

    可監査性

    情報の正当性や内部統制を効果的に監査またはレビューできるようにシステムが設計・運用されていること。

  • 43

    監査証跡

    システムにおける事象発生から最終結果に至るまでの一連の流れを、時系列に沿った形で追跡できる仕組みや記録のこと。

  • 44

    監査証拠

    自らの監査意見を立証するために必要な事実。

  • 45

    監査報告書

  • 46

    監査意見

  • 47

    保証意見

  • 48

    助言意見

  • 49

    フォローアップ

    システム監査人が行う改善指導のこと。

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    28問 • 2年前
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    38問 • 2年前
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    18問 • 2年前
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    33問 • 2年前
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    42問 • 2年前
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  • 1

    プロジェクト

    特定の目標を達成するために、専門性の高い人材を集めて編成される組織のこと。

  • 2

    プロジェクトマネジメント

    納期が決められているプロジェクトをどのように遂行すれば成功するのか、詳しく計画を立てて管理すること。

  • 3

    PMBOK(Project Management Body of Knowledge)

    プロジェクトマネジメントの技法を体系的にまとめたもの。

  • 4

    WBS(Work Breakdown Structure)

    プロジェクトに必要な作業や成果物を、階層化した図であらわしたもの。

  • 5

    プログラムステップ法

    ソースコードの行(ステップ)数により開発コストを算出する手法。

  • 6

    ファンクションポイント法

    表示画面や印刷する帳票、出力ファイルなど、利用者から見た機能に着目して、その個数や難易度から開発コストを算出する手法。

  • 7

    アローダイアグラム

    作業の流れとそこに要する日数とをわかりやすく表した図。

  • 8

    最早開始日(最早結合点時刻)

    最も遅い作業に合わせる。

  • 9

    最遅開始日(最遅結合点時刻)

    最も早い作業に合わせる。

  • 10

    クリティカルパス

    最早開始日と最遅開始日が等しい結合点を結んだ経路。クリティカルパス上の作業が遅れると、プロジェクト全体の遅れにつながる。

  • 11

    プレシデンスダイアグラム法(PDM: Precedence Diagram Method)

  • 12

    ITサービスマネジメント

    顧客の要求を満たすITサービスを、効果的に提供できるように体系的に管理する手法。

  • 13

    ITIL(Information Technology Infrastructure Library)

    ITサービスマネジメントに関するベストプラクティス(最も効果的・効率的な実践方法)を作成し体系化されたもの

  • 14

    サービスサポート

    ITサービスの日々の運用に関する作業をまとめたもの。

  • 15

    サービスデリバリ

    長期的な視点でITサービスの計画と改善を図るもの。

  • 16

    SLA(Service Level Agreement)

    利用者とサービス事業者とのサービスの品質に対する合意書

  • 17

    サービスデスク

    ITサービスを利用する顧客と、ITサービスを提供する組織との間の一元的な窓口として活動する。(サービスサポートの一つ)

  • 18

    ローカルサービスデスク

    利用者の近くにサービスデスクを配置して、利用者との正確な意思疎通や多言語対応を図る。

  • 19

    中央サービスデスク

    サービスデスクを1箇所に配置して効率化を図る

  • 20

    バーチャルサービスデスク

    サービスデスクの場所を複数に分散させ、通信技術を用いて、論理的に窓口の一元化を図る。

  • 21

    インシデント管理

    発生したインシデントに対して、可能な限り迅速に通常のサービス運用を回復して、ビジネスや利用者への悪影響を最小限に抑える。(サービスサポートの一つ)

  • 22

    インシデント

    ITサービスの停止や、処理速度の低下など、利用者に対する正常なITサービスの妨げになる事象のこと。

  • 23

    問題管理

    インシデントや問題の根本原因を特定し、事業に対する悪影響を最小限に抑制し、また再発を防止する。(サービスサポートの一つ)

  • 24

    構成管理

    構成管理データベースを用いてITサービス提供に必要な構成アイテム(IC)を常に正しく把握し、各プロセスに効果的な情報を提供する。(サービスサポートの一つ)

  • 25

    変更管理

    変更要求(RFC)の内容について、変更に伴う影響を検証してインパクトや優先度の評価を行い、認可または却下を決定する。(サービスサポートの一つ)

  • 26

    リリース管理

    承認の得られたコンポネートを、正しい場所に、適切な時期にリリースする。(サービスサポートの一つ)

  • 27

    サービスレベル管理(SLM: Service Level Management)

    サービスの提供者とその利用者との間でSLAを締結し、PDCSサイクルによってサービスの維持、向上に努める。モニタリングの結果に応じてSLAやプロセスを見直す。(サービスデリバリの一つ)

  • 28

    キャパシティ管理

    容量、能力などシステムのキャパシティを管理し、最適なコストで、サービスが現在及び将来の合意された需要を満たすに足りる十分な能力を持っていることを確実にする。(サービスデリバリの一つ)

  • 29

    可用性管理

    サービスの利用者が利用したいときに確実にサービスを提供できるよう、ITサービスを構成するここの機能の維持管理を行う。(サービスデリバリの一つ)

  • 30

    ITサービス継続性管理

  • 31

    ITサービス財務管理

  • 32

    事業継続計画(BCP: Business Continuity Plan)

    災害やシステム障害などの緊急事態に備えて、事前に決めておく行動計画。

  • 33

    目標復旧レベル(RLO: Recovery Level Objective)

    復旧目標とする業務範囲や処理能力などを定める。

  • 34

    目標復旧時間(Recovery Time Objective)

    目標復旧レベルまで復旧するのに要する時間を定める。

  • 35

    目標復旧時点(RPO: Recovery Point Objective)

    どの時点のデータまでは復旧されるべきかを定める。

  • 36

    ファシリティマネジメント

    経営の視点から建物やIT関連設備などの保有、運用、維持管理などについて、常に監視し改善することで最適化していく経営活動。

  • 37

    UPS(Uninterruptible Power Supply)

    停電などにより機器への電力供給が断たれた場合に、代わりに電力を供給 する電源装置のこと。

  • 38

    ITガバナンス

    情報システム戦略の策定と実行をコントロールする組織の能力のこと。

  • 39

    システム監査

    システム監査人が、監査対象から独立した立場で行う情報システムの監査。

  • 40

    システム監査人

    「外観上の独立性」、「精神上の独立性」、「職業倫理と誠実性」、「専門能力」が求められる。 外見上の独立:システム監査を客観的に実施するために、監査対象から独立していなければならない。 精神上の独立性:システム監査の実施にあたり、偏向を排し、常に公正かつ客観邸に監査判断を行わなければならない。 職業倫理と誠実性:職業倫理に従い、誠実に業務を実施しなければならない。 専門能力性:適切な教育と実務経験を通じて、専門職としての知識及び技能を保持しなければならない。

  • 41

    システム監査の手順

    ・監査計画の立案: ・予備調査: ・本調査: ・評価、結論:

  • 42

    可監査性

    情報の正当性や内部統制を効果的に監査またはレビューできるようにシステムが設計・運用されていること。

  • 43

    監査証跡

    システムにおける事象発生から最終結果に至るまでの一連の流れを、時系列に沿った形で追跡できる仕組みや記録のこと。

  • 44

    監査証拠

    自らの監査意見を立証するために必要な事実。

  • 45

    監査報告書

  • 46

    監査意見

  • 47

    保証意見

  • 48

    助言意見

  • 49

    フォローアップ

    システム監査人が行う改善指導のこと。