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[17]システム構成と障害対策
43問 • 2年前
  • 中澤優斗
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    問題一覧

  • 1

    集中処理

    1台の高機能なホストコンピュータにデータや処理を集中させて行う処理。

  • 2

    分散処理

    多くのコンピュータをネットワークで接続し、データや処分を分散させて行う処理。

  • 3

    シンクライアントシステム

    クライアント側の端末は、入力や表示部分を担当するだけで、情報の処理や保管といった機能は全てサーバに任せるシステム。

  • 4

    ピアツーピア

    完全な分散処理型のシステム

  • 5

    3層クライアントサーバシステム

    クライアントサーバシステムの機能を「プレゼンテーション層」、「ファンクション層」、「データ層」の3つに分けて構成するシステム。   ・プレゼンテーション層:ユーザインタフェース(GUI)部分の提供。   ・ファンクション層:業務を実現するための処理を提供。   ・データ層:データ管理機能(主にデータベース)を提供。

  • 6

    オンライントランザクション処理

    システムの稼働形態とし、要求に対して即座に処理を行い、結果が反映されるもの。リアルタイムに処理を行い結果を反映する。

  • 7

    バッチ処理

    一定期間ごとに処理をとりまとめて実行。

  • 8

    クラスタリング

    複数のコンピュータをネットワーク上で結合させることで、一つのシステムとして構築する技術のこと。

  • 9

    クラスタリングシステム

    クラスタリングの技術を用いて構成されるシステム。

  • 10

    負荷分散クラスタ

    複数のコンピュータに処理を分散させることで、1台あたりの負荷を低く抑えるシステム構成。アクセス数の多い商用のWebサイトなどで用いられる。

  • 11

    HA(High Availability)クラスタ

    稼働中のコンピュータに障害が発生した場合、待機していた別のコンピュータが速やかに処理を引き継ぐことで、停止時間を最小限抑える(可用性を高く保つ)システム構成。

  • 12

    HPC(High Performance Computing)クラスタ

    膨大な計算量を要するようなひとつの処理を分割し、複数のコンピュータが並行して処理にあたることで、全体の処理速度を高めるシステム構成。

  • 13

    スケールアップ

    個々のサーバのCPUやメモリなどを増強することで、システムの性能を向上させる手法。

  • 14

    スケールアウト

    サーバの台数を増やすことで、システムの処理能力を向上させる手法。

  • 15

    グリッドコンピューティング

    小型のパソコンから大型コンピュータに至るまで、インターネットなどのネットワーク上にある複数のプロセッサに処理を分散して、大規模な処理を行う方式。

  • 16

    SOA(サービス指向アーキテクチャ:Service Oriented Architecture)

    業務プロセスの機能をサービスとして部分化し、そのサービスを組み合わせることによって、情報システム全体を構築していく考え方。

  • 17

    ベンチマークテスト

    コンピュータの性能を測るテストのこと。

  • 18

    スループット

    単位時間あたりに処理される仕事のこと。

  • 19

    レスポンスタイム

    利用者が処理依頼を行なってから端末に処理結果が出始めるまでの時間。

  • 20

    ターンアラウンドタイム

    利用者が処理依頼を行なってから、結果の出力が終了するまでの時間。

  • 21

    デュアルシステム

    一つの処理を2系統のシステムで独立に行い、結果を照合する形態。

  • 22

    デュプレックスシステム

    現用系と待機系の2系統のシステムで構成され、現用系に障害が生じたときには、待機系に切り替えて処理を続行する形態。

  • 23

    ホットスタンバイ

    すぐにでも動ける状態で予備が待機しているシステム。

  • 24

    コールドスタンバイ

    動かす準備はしていない状態で予備が置いてあるシステム。

  • 25

    RASIS

    システムの信頼性を評価する概念のこと。信頼性(Reliability)、可用性(Availability)、保守性(Serviceability)、保全性(Integrity)、安全性(Security)の頭文字をとったもの。

  • 26

    Reliability(信頼性)

    システムが正常に稼働している状態にあること。 指標として、MTBFを用いる。

  • 27

    Availability(可用性)

    必要な時にいつでも利用できる状態のこと。 指標として、稼働率を用いる。

  • 28

    Serviceability(保守性)

    故障などの障害発生時に、どれだけ早く発見修復が行えるか。 指標として、MTTRを用いる。

  • 29

    Integrity(保全性)

    誤作動がなく、データの完全性が保たれること。

  • 30

    Security(安全性)

    不正利用に対してシステムが保護されていること。

  • 31

    平均故障時期(MTBF: Mean Time Between Failure)

    故障と故障の間隔を表すこと。「故障していない時間=問題なく普通に稼働できている時間」のことを示す。

  • 32

    平均修理時間(MTTR: Mean Time To Repair)

    修理に必要な時間を表すこと。

  • 33

    フォールトアボイダンス

    問題を発生させないための備え。

  • 34

    フォールトトレランス

    問題が起きたらどうするかを想定した備え

  • 35

    フェールセーフ

    故障が発生した場合には、安全性を確保する方向で壊れるように仕向けて置く方法。「故障の場合は、安全性が最優先」とする考え方。

  • 36

    フェールソフト

    故障が発生した場合にシステム全体を停止させるのではなく、一部機能を切り離すなどして、動作の継続を図る方法。「故障の場合は、継続性が最優先」とする考え方。

  • 37

    フールプルーフ

    「人が誤った操作をしても、故障しないようにする」という考え方。

  • 38

    バスタブ曲線

    機械や装置の故障の発生頻度と時間の関係を表すグラフ。

  • 39

    TCO(Total Cost of Ownership)

    システム導入から運用、維持、管理までを含めた総コスト。

  • 40

    バックアップ

    万が一に備えて別の記憶媒体にデータをコピーしておくこと。

  • 41

    フルバックアップ

    保存されている全てのデータをバックアップすること。

  • 42

    差分バックアップ

    フルバックアップ以降に作成、変更されたデータだけをバックアップすること。

  • 43

    増分バックアップ

    パックアップの種類に関係なく、前回のバックアップ以降に作成、変更されたデータだけをバックアップすること。

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  • 1

    集中処理

    1台の高機能なホストコンピュータにデータや処理を集中させて行う処理。

  • 2

    分散処理

    多くのコンピュータをネットワークで接続し、データや処分を分散させて行う処理。

  • 3

    シンクライアントシステム

    クライアント側の端末は、入力や表示部分を担当するだけで、情報の処理や保管といった機能は全てサーバに任せるシステム。

  • 4

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    完全な分散処理型のシステム

  • 5

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    クライアントサーバシステムの機能を「プレゼンテーション層」、「ファンクション層」、「データ層」の3つに分けて構成するシステム。   ・プレゼンテーション層:ユーザインタフェース(GUI)部分の提供。   ・ファンクション層:業務を実現するための処理を提供。   ・データ層:データ管理機能(主にデータベース)を提供。

  • 6

    オンライントランザクション処理

    システムの稼働形態とし、要求に対して即座に処理を行い、結果が反映されるもの。リアルタイムに処理を行い結果を反映する。

  • 7

    バッチ処理

    一定期間ごとに処理をとりまとめて実行。

  • 8

    クラスタリング

    複数のコンピュータをネットワーク上で結合させることで、一つのシステムとして構築する技術のこと。

  • 9

    クラスタリングシステム

    クラスタリングの技術を用いて構成されるシステム。

  • 10

    負荷分散クラスタ

    複数のコンピュータに処理を分散させることで、1台あたりの負荷を低く抑えるシステム構成。アクセス数の多い商用のWebサイトなどで用いられる。

  • 11

    HA(High Availability)クラスタ

    稼働中のコンピュータに障害が発生した場合、待機していた別のコンピュータが速やかに処理を引き継ぐことで、停止時間を最小限抑える(可用性を高く保つ)システム構成。

  • 12

    HPC(High Performance Computing)クラスタ

    膨大な計算量を要するようなひとつの処理を分割し、複数のコンピュータが並行して処理にあたることで、全体の処理速度を高めるシステム構成。

  • 13

    スケールアップ

    個々のサーバのCPUやメモリなどを増強することで、システムの性能を向上させる手法。

  • 14

    スケールアウト

    サーバの台数を増やすことで、システムの処理能力を向上させる手法。

  • 15

    グリッドコンピューティング

    小型のパソコンから大型コンピュータに至るまで、インターネットなどのネットワーク上にある複数のプロセッサに処理を分散して、大規模な処理を行う方式。

  • 16

    SOA(サービス指向アーキテクチャ:Service Oriented Architecture)

    業務プロセスの機能をサービスとして部分化し、そのサービスを組み合わせることによって、情報システム全体を構築していく考え方。

  • 17

    ベンチマークテスト

    コンピュータの性能を測るテストのこと。

  • 18

    スループット

    単位時間あたりに処理される仕事のこと。

  • 19

    レスポンスタイム

    利用者が処理依頼を行なってから端末に処理結果が出始めるまでの時間。

  • 20

    ターンアラウンドタイム

    利用者が処理依頼を行なってから、結果の出力が終了するまでの時間。

  • 21

    デュアルシステム

    一つの処理を2系統のシステムで独立に行い、結果を照合する形態。

  • 22

    デュプレックスシステム

    現用系と待機系の2系統のシステムで構成され、現用系に障害が生じたときには、待機系に切り替えて処理を続行する形態。

  • 23

    ホットスタンバイ

    すぐにでも動ける状態で予備が待機しているシステム。

  • 24

    コールドスタンバイ

    動かす準備はしていない状態で予備が置いてあるシステム。

  • 25

    RASIS

    システムの信頼性を評価する概念のこと。信頼性(Reliability)、可用性(Availability)、保守性(Serviceability)、保全性(Integrity)、安全性(Security)の頭文字をとったもの。

  • 26

    Reliability(信頼性)

    システムが正常に稼働している状態にあること。 指標として、MTBFを用いる。

  • 27

    Availability(可用性)

    必要な時にいつでも利用できる状態のこと。 指標として、稼働率を用いる。

  • 28

    Serviceability(保守性)

    故障などの障害発生時に、どれだけ早く発見修復が行えるか。 指標として、MTTRを用いる。

  • 29

    Integrity(保全性)

    誤作動がなく、データの完全性が保たれること。

  • 30

    Security(安全性)

    不正利用に対してシステムが保護されていること。

  • 31

    平均故障時期(MTBF: Mean Time Between Failure)

    故障と故障の間隔を表すこと。「故障していない時間=問題なく普通に稼働できている時間」のことを示す。

  • 32

    平均修理時間(MTTR: Mean Time To Repair)

    修理に必要な時間を表すこと。

  • 33

    フォールトアボイダンス

    問題を発生させないための備え。

  • 34

    フォールトトレランス

    問題が起きたらどうするかを想定した備え

  • 35

    フェールセーフ

    故障が発生した場合には、安全性を確保する方向で壊れるように仕向けて置く方法。「故障の場合は、安全性が最優先」とする考え方。

  • 36

    フェールソフト

    故障が発生した場合にシステム全体を停止させるのではなく、一部機能を切り離すなどして、動作の継続を図る方法。「故障の場合は、継続性が最優先」とする考え方。

  • 37

    フールプルーフ

    「人が誤った操作をしても、故障しないようにする」という考え方。

  • 38

    バスタブ曲線

    機械や装置の故障の発生頻度と時間の関係を表すグラフ。

  • 39

    TCO(Total Cost of Ownership)

    システム導入から運用、維持、管理までを含めた総コスト。

  • 40

    バックアップ

    万が一に備えて別の記憶媒体にデータをコピーしておくこと。

  • 41

    フルバックアップ

    保存されている全てのデータをバックアップすること。

  • 42

    差分バックアップ

    フルバックアップ以降に作成、変更されたデータだけをバックアップすること。

  • 43

    増分バックアップ

    パックアップの種類に関係なく、前回のバックアップ以降に作成、変更されたデータだけをバックアップすること。