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[11]データベース
43問 • 2年前
  • 中澤優斗
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    問題一覧

  • 1

    データベース管理システム(DBMS)

    コンピューター上のデータベースの整理やデータの検索、更新、共有などを行うミドルウェアのこと。

  • 2

    関係データベース

    データを表の形で管理するデータベースのこと。

  • 3

    表(テーブル)

    複数のデータを収容する場所のこと。

  • 4

    行(レコード、組、タプル)

    1件分のデータを表す。

  • 5

    列(フィード、属性)

    データを構成する各項目をあらわす。

  • 6

    正規化

    関係データベースで、蓄積されているデータに矛盾や重複が発生しないように、表を最適化すること。

  • 7

    関係演算

    表の中から特定の行や列を取り出したり、表と表を取り出したり、表と表をくっつけて新しい表を作り出したり、関係データベースにおける集合の操作を体系化したもの。 「選択」、「射影」、「結合」などがある。

  • 8

    選択

    行を取り出す演算。表の中から特定の条件に合致する行だけを取り出せる。

  • 9

    射影

    列を取り出す演算。表の中から特定の条件に合致する列だけを取り出せる。

  • 10

    結合

    表と表をくっつける演算。表の中にある共通の例を介して2つの表を繋ぎ合わせる。

  • 11

    ビュー

    関係演算子を用いて、1つ以上の表から必要な要素だけを取り出して作った仮想的な表。

  • 12

    集合演算

    「和」、「積」、「差」、「直積」のこと。

  • 13

    2つの表にある行すべてを足す演算。2つの表で重複しているものを、1つにまとめられる。

  • 14

    2つの表にある行のうち、同じ行のみ取り出す演算。

  • 15

    2つの表にある行の差を取り出す演算。片方の表を基準とし、もう一つの表に重複する行があれば、それを取り除く。

  • 16

    直積

    2つの表の行全ての組み合わせを取り出す演算。

  • 17

    スキーマ

    データの形や性質、他のデータとの関連などのデータ定義の集合のこと。

  • 18

    3層スキーマ構造

    外部スキーマ、概念スキーマ、内部スキーマという3層に定義を分けることで、データの独立性を高めている。 外部スキーマ:利用者の必要とするデータの見方を表現する。ビュー表が該当。ユーザやプログラムに対して、必要なデータだけを提供する。 概念スキーマ:データの論理的関係を表現する。データベース本体。 内部スキーマ:データの物理的関係を表現する。

  • 19

    主キー

    表の中で各行を識別するために使う列のこと。

  • 20

    外部キー

    表と表とを関係付けるため、他の表の主キーを参照する例のこと。

  • 21

    関数従属

    主キーが決まれば、列の値が一意に定まる関係。

  • 22

    部分関数従属

    複合キーの一部の項目だけで、列の値が一意に定まる関係。

  • 23

    SQL(Structured Query Language)

    データベース管理システム(DBMS)に指示を伝えるために用いる言語

  • 24

    DDL(Data Definition Language)

    スキーマの定義や表の作成といった定義を担当

  • 25

    DML(Data Manipulation Language)

    データの抽出や挿入、更新、削除といった操作を担当

  • 26

    トランザクション処理

    データベースでの一連の処理をひとまとめにしたもの。

  • 27

    排他制御

    処理中のデータをロックして、他の人が読み書きできないようにする機能。複数のアクセスが同時に発生しても問題なく動作できる制御。

  • 28

    共有ロック

    各ユーザはデータを読むことはできるが、書くことはできない。 共有ロックを共有ロックすることが可能

  • 29

    専有ロック

    他のユーザはデータを読むことも、書くこともできない。

  • 30

    デッドロック

    複数のトランザクションがお互いに相手の使いたいデータをロックしてしまい、お互いがお互いのロック解除を永遠に待ち続け、処理が進行しなくなる現象。

  • 31

    ACID特性

    トランザクション処理に求められる4つの特性 “Atomicity”(原子性)、“Consistency” (一貫性)、“Isolation”(独立性)、“Durability”(耐久性)の頭文字をつなぎ合わせたもの。

  • 32

    Atomicity(原子性)

    トランザクションの処理結果は、「全て実行されるか」「全く実行されないか」のいずれかで終了すること。全ての処理が正常に終わった時だけ、その内容がデータベースに反映される。

  • 33

    Consistency(一貫性)

    データベースの内容が矛盾のない状態であること。

  • 34

    Isolation(隔離性)

    複数のトランザクションを同時に実行した場合と、順番に実行した場合の処理結果が一致すること。1個でも2個でも処理結果は変わらない。

  • 35

    Durability(耐久性)

    正常に終了したトランザクションの更新結果は、障害が発生してもデータベースから消失しないこと。

  • 36

    ストアドロプロシージャ

    データベースを操作する一連の処理手順(SQL文)を一つのプログラムにまとめ、データベース管理システム(DBMS)側にあらかじめ保存しておくこと。ネットワークの負担を軽減できる。

  • 37

    バックアップ

    データベースシステムの障害や操作ミスなどに備えて、データの複製を作成すること。

  • 38

    ログファイル

    データベースの更新記録(更新前・更新後)

  • 39

    コミット

    トランザクションの処理を確定させること

  • 40

    ロールバック

    データベースの更新途中に以上終了した場合に、ログファイルの更新前情報を使用して復旧させる方法。

  • 41

    ロールフォワード

    データベースのハードウェア障害に対して、フルバックアップ時点の状態に復元した後、ログファイルの更新後情報を使用して復元させる方式。

  • 42

    分散データベースシステム

    物理的に分かれている複数のデータベースを、見かけ上一つのデータベースとして扱えるようにしたシステム

  • 43

    2相コミット

    分散された各サイトのデータベースに対して、主サイトである調停者が「コミットできる?」と問い合わせを行って、各サイトからの返信の内容によって、サイト全てを「コミットする」または「ロールバックする」を決定する仕組み。

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    コンピューター上のデータベースの整理やデータの検索、更新、共有などを行うミドルウェアのこと。

  • 2

    関係データベース

    データを表の形で管理するデータベースのこと。

  • 3

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    複数のデータを収容する場所のこと。

  • 4

    行(レコード、組、タプル)

    1件分のデータを表す。

  • 5

    列(フィード、属性)

    データを構成する各項目をあらわす。

  • 6

    正規化

    関係データベースで、蓄積されているデータに矛盾や重複が発生しないように、表を最適化すること。

  • 7

    関係演算

    表の中から特定の行や列を取り出したり、表と表を取り出したり、表と表をくっつけて新しい表を作り出したり、関係データベースにおける集合の操作を体系化したもの。 「選択」、「射影」、「結合」などがある。

  • 8

    選択

    行を取り出す演算。表の中から特定の条件に合致する行だけを取り出せる。

  • 9

    射影

    列を取り出す演算。表の中から特定の条件に合致する列だけを取り出せる。

  • 10

    結合

    表と表をくっつける演算。表の中にある共通の例を介して2つの表を繋ぎ合わせる。

  • 11

    ビュー

    関係演算子を用いて、1つ以上の表から必要な要素だけを取り出して作った仮想的な表。

  • 12

    集合演算

    「和」、「積」、「差」、「直積」のこと。

  • 13

    2つの表にある行すべてを足す演算。2つの表で重複しているものを、1つにまとめられる。

  • 14

    2つの表にある行のうち、同じ行のみ取り出す演算。

  • 15

    2つの表にある行の差を取り出す演算。片方の表を基準とし、もう一つの表に重複する行があれば、それを取り除く。

  • 16

    直積

    2つの表の行全ての組み合わせを取り出す演算。

  • 17

    スキーマ

    データの形や性質、他のデータとの関連などのデータ定義の集合のこと。

  • 18

    3層スキーマ構造

    外部スキーマ、概念スキーマ、内部スキーマという3層に定義を分けることで、データの独立性を高めている。 外部スキーマ:利用者の必要とするデータの見方を表現する。ビュー表が該当。ユーザやプログラムに対して、必要なデータだけを提供する。 概念スキーマ:データの論理的関係を表現する。データベース本体。 内部スキーマ:データの物理的関係を表現する。

  • 19

    主キー

    表の中で各行を識別するために使う列のこと。

  • 20

    外部キー

    表と表とを関係付けるため、他の表の主キーを参照する例のこと。

  • 21

    関数従属

    主キーが決まれば、列の値が一意に定まる関係。

  • 22

    部分関数従属

    複合キーの一部の項目だけで、列の値が一意に定まる関係。

  • 23

    SQL(Structured Query Language)

    データベース管理システム(DBMS)に指示を伝えるために用いる言語

  • 24

    DDL(Data Definition Language)

    スキーマの定義や表の作成といった定義を担当

  • 25

    DML(Data Manipulation Language)

    データの抽出や挿入、更新、削除といった操作を担当

  • 26

    トランザクション処理

    データベースでの一連の処理をひとまとめにしたもの。

  • 27

    排他制御

    処理中のデータをロックして、他の人が読み書きできないようにする機能。複数のアクセスが同時に発生しても問題なく動作できる制御。

  • 28

    共有ロック

    各ユーザはデータを読むことはできるが、書くことはできない。 共有ロックを共有ロックすることが可能

  • 29

    専有ロック

    他のユーザはデータを読むことも、書くこともできない。

  • 30

    デッドロック

    複数のトランザクションがお互いに相手の使いたいデータをロックしてしまい、お互いがお互いのロック解除を永遠に待ち続け、処理が進行しなくなる現象。

  • 31

    ACID特性

    トランザクション処理に求められる4つの特性 “Atomicity”(原子性)、“Consistency” (一貫性)、“Isolation”(独立性)、“Durability”(耐久性)の頭文字をつなぎ合わせたもの。

  • 32

    Atomicity(原子性)

    トランザクションの処理結果は、「全て実行されるか」「全く実行されないか」のいずれかで終了すること。全ての処理が正常に終わった時だけ、その内容がデータベースに反映される。

  • 33

    Consistency(一貫性)

    データベースの内容が矛盾のない状態であること。

  • 34

    Isolation(隔離性)

    複数のトランザクションを同時に実行した場合と、順番に実行した場合の処理結果が一致すること。1個でも2個でも処理結果は変わらない。

  • 35

    Durability(耐久性)

    正常に終了したトランザクションの更新結果は、障害が発生してもデータベースから消失しないこと。

  • 36

    ストアドロプロシージャ

    データベースを操作する一連の処理手順(SQL文)を一つのプログラムにまとめ、データベース管理システム(DBMS)側にあらかじめ保存しておくこと。ネットワークの負担を軽減できる。

  • 37

    バックアップ

    データベースシステムの障害や操作ミスなどに備えて、データの複製を作成すること。

  • 38

    ログファイル

    データベースの更新記録(更新前・更新後)

  • 39

    コミット

    トランザクションの処理を確定させること

  • 40

    ロールバック

    データベースの更新途中に以上終了した場合に、ログファイルの更新前情報を使用して復旧させる方法。

  • 41

    ロールフォワード

    データベースのハードウェア障害に対して、フルバックアップ時点の状態に復元した後、ログファイルの更新後情報を使用して復元させる方式。

  • 42

    分散データベースシステム

    物理的に分かれている複数のデータベースを、見かけ上一つのデータベースとして扱えるようにしたシステム

  • 43

    2相コミット

    分散された各サイトのデータベースに対して、主サイトである調停者が「コミットできる?」と問い合わせを行って、各サイトからの返信の内容によって、サイト全てを「コミットする」または「ロールバックする」を決定する仕組み。