ログイン
[5]CPU(Central Processing Unit)
38問 • 2年前
  • 中澤優斗
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    コンピュータの5大装置

    コンピュータは制御装置、演算装置、記憶装置、入力装置、出力装置といった5つの装置が連携して動いており、5つの装置の総称のこと。

  • 2

    中央処理装置(CPU)

    コンピュータの中枢部分で、制御と演算を行う装置。

  • 3

    GPU(Graphics Processing Unit)

    画像処理用のCPU

  • 4

    制御装置

    プログラムの命令を解釈して、コンピュータ全体の動作を制御する。

  • 5

    演算装置

    四則演算をはじめとする計算や、データの演算処理を行う。

  • 6

    主記憶装置

    動作するために必要なプログラムやデータを一時的に記憶する装置。コンピュータの電源を切ると、その内容は消えてしまう。 例)メモリ

  • 7

    補助記憶装置

    プログラムやデータを長期的にわたり記憶する装置。主記憶装置のようなコンピュータの電源を切ることで内容が破棄されたりするようなことはない。 例)ハードディスク

  • 8

    入力装置

    コンピュータにデータを入力するための装置。 例)キーボード、マウス、スキャナ

  • 9

    出力装置

    コンピュータにデータを出力するための装置。 例)ディスプレイ、プリンタ

  • 10

    ノイマン型コンピュータ

    プログラム記憶方式と、逐次制御方式の特徴を持つコンピュータのこと。

  • 11

    プログラム記憶方式

    実行時にはプログラムを補助記憶装置から主記憶装置上にあらかじめ読み込んでおき、CPUがそれを読み込みながら処理を行う方式。

  • 12

    逐次制御方式

    命令を1つずつ取り出して、順番に実行していく方式。

  • 13

    レジスタ

    CPUに内蔵されている記憶装置。CPUが命令を実行するために、取り出した情報を保持する。

  • 14

    プログラムカウンタ

    次に実行にするべき命令が入っているアドレスを記憶するレジスタ

  • 15

    命令レジスタ

    取り出した命令一時的に記憶するためのレジスタ。

  • 16

    命令の記述

    「何を(オペランド部)どうしろ(命令部)」の記述。

  • 17

    実行アドレス(有効アドレス)

    命令を実行する際に、実際に使用するアドレスのこと。オペランド部の読み出しによって得られた値と同じ(特定の条件などによって異なる)。

  • 18

    アドレス指定(アドレス修飾)方式

    CPUが命令を実行する際、対象となるデータの在りかを指定する方法のこと。

  • 19

    即値アドレス指定方式

    オペランド部に、対象となるデータそのものが入っている方式。

  • 20

    直接アドレス指定方式

    オペランド部に記載してあるアドレスが、そのまま実効アドレスとして使える方式。

  • 21

    間接アドレス指定方式

    オペランド部に記載してあるアドレスの中に、「対象となるデータが入っている箇所を示すアドレス」が記されている方式。

  • 22

    インデックス(指標)アドレス指定方式

    オペランド部の値に、インデックス(指標)レジスタの値を加算することで実効アドレスを求める方式。

  • 23

    ベースアドレス指定方式

    オペランド部の値に、ベースレジスタの値を加算することで実効アドレスを求める方式。

  • 24

    相対アドレス指定方式

    オペランド部の値に、プログラムカウンタの値を加算することで実効アドレスを求める方式

  • 25

    クロック

    CPUなど、一定の波長を持って動作する回路が、処理の歩調をあわせるために用いる信号のこと。波長の山と谷とで1クロックをなし、CPUやメモリの行う処理は1クロックを1周期とする

  • 26

    クロック周波数

    クロックが1秒間に繰り返される回数のこと。単位はHz。クロック周波数が高いほど、より多くの処理ができる(性能が高い)。

  • 27

    クロックサイクル時間

    1クロックあたりの所要時間。秒数1をクロック周波数で割ることで求めることができる。

  • 28

    CPI(Clock cycles Instruction)

    1命令あたり何クロックサイクル必要かをあらわす。 ・命令の実行に2クロックサイクル必要なら2CPI。 ・命令の実行に4クロックサイクル必要なら4CPI。

  • 29

    MIPS(Million Instructions Per Second)

    1秒間に実行できる命令の数を100万単位で表す。

  • 30

    命令ミックス

    よく使われる命令を一つのセットにしたもの。コンピュータや処理能力の計測に用いる。

  • 31

    パイプライン方式

    複数の命令を1ステージずつずらしながら並行処理することで、高速化を図る方式のこと

  • 32

    分岐ハザード

    命令の先読みを行っている処理中(パイプライン方式など)に、分岐命令や割込み処理が原因で先読み分が無駄になってしまうこと。

  • 33

    分岐予測

    この分岐が実施されるのか、その場合の次の命令はどれかを予測することで無駄な待ち時間を生じさせないようにすること。

  • 34

    投機実行

    分岐予測に基づいて、必要になるかもしれない分岐先の命令を実行開始すること。

  • 35

    スーパーパイプライン

    各ステージの中身をさらに細かいステージに分割することで、パイプライン処理の効率アップを図るもの。

  • 36

    スーパースカラ

    パイプライン処理を行う回路を複数持たせることで、まったく同時に複数処理の命令を実行できるようにしたもの。

  • 37

    CISC(Complex Instruction Set Computer)

    CPUに高機能な命令を持たせることによって、ひとつの命令で複雑な処理を実現するアーキテクチャ。(複雑な命令体系)

  • 38

    RISC(Reduced Instruction Set Computer)

    CPU内部に単純な命令しか持たない代わりに、それらをハードウェアのみで実施して、ひとつひとつの命令を高速に処理するアーキテクチャ。(単純な命令体系)

  • [2]2進数の計算と数値表現

    [2]2進数の計算と数値表現

    中澤優斗 · 8問 · 2年前

    [2]2進数の計算と数値表現

    [2]2進数の計算と数値表現

    8問 • 2年前
    中澤優斗

    [4]デジタルデータのあらわし方

    [4]デジタルデータのあらわし方

    中澤優斗 · 28問 · 2年前

    [4]デジタルデータのあらわし方

    [4]デジタルデータのあらわし方

    28問 • 2年前
    中澤優斗

    [6]メモリ

    [6]メモリ

    中澤優斗 · 18問 · 2年前

    [6]メモリ

    [6]メモリ

    18問 • 2年前
    中澤優斗

    [7]ハードディスクとその他の補助記憶装置

    [7]ハードディスクとその他の補助記憶装置

    中澤優斗 · 33問 · 2年前

    [7]ハードディスクとその他の補助記憶装置

    [7]ハードディスクとその他の補助記憶装置

    33問 • 2年前
    中澤優斗

    [8]その他のハードウェア

    [8]その他のハードウェア

    中澤優斗 · 42問 · 2年前

    [8]その他のハードウェア

    [8]その他のハードウェア

    42問 • 2年前
    中澤優斗

    [9]基本ソフトウェア

    [9]基本ソフトウェア

    中澤優斗 · 60問 · 2年前

    [9]基本ソフトウェア

    [9]基本ソフトウェア

    60問 • 2年前
    中澤優斗

    [10]ファイル管理

    [10]ファイル管理

    中澤優斗 · 35問 · 2年前

    [10]ファイル管理

    [10]ファイル管理

    35問 • 2年前
    中澤優斗

    [11]データベース

    [11]データベース

    中澤優斗 · 43問 · 2年前

    [11]データベース

    [11]データベース

    43問 • 2年前
    中澤優斗

    [12]ネットワーク_1

    [12]ネットワーク_1

    中澤優斗 · 65問 · 2年前

    [12]ネットワーク_1

    [12]ネットワーク_1

    65問 • 2年前
    中澤優斗

    [12]ネットワーク_2

    [12]ネットワーク_2

    中澤優斗 · 39問 · 2年前

    [12]ネットワーク_2

    [12]ネットワーク_2

    39問 • 2年前
    中澤優斗

    [13]セキュリティ

    [13]セキュリティ

    中澤優斗 · 78問 · 2年前

    [13]セキュリティ

    [13]セキュリティ

    78問 • 2年前
    中澤優斗

    [14]システム開発

    [14]システム開発

    中澤優斗 · 83問 · 2年前

    [14]システム開発

    [14]システム開発

    83問 • 2年前
    中澤優斗

    [15]システム周りの各種マネジメント

    [15]システム周りの各種マネジメント

    中澤優斗 · 49問 · 2年前

    [15]システム周りの各種マネジメント

    [15]システム周りの各種マネジメント

    49問 • 2年前
    中澤優斗

    [16]プログラムの作り方

    [16]プログラムの作り方

    中澤優斗 · 65問 · 2年前

    [16]プログラムの作り方

    [16]プログラムの作り方

    65問 • 2年前
    中澤優斗

    [17]システム構成と障害対策

    [17]システム構成と障害対策

    中澤優斗 · 43問 · 2年前

    [17]システム構成と障害対策

    [17]システム構成と障害対策

    43問 • 2年前
    中澤優斗

    [18]企業活動と関連法規

    [18]企業活動と関連法規

    中澤優斗 · 46問 · 2年前

    [18]企業活動と関連法規

    [18]企業活動と関連法規

    46問 • 2年前
    中澤優斗

    [19]経営戦略のための業務改善と分析手法

    [19]経営戦略のための業務改善と分析手法

    中澤優斗 · 14問 · 2年前

    [19]経営戦略のための業務改善と分析手法

    [19]経営戦略のための業務改善と分析手法

    14問 • 2年前
    中澤優斗

    [20]財務会計は忘れちゃいけないお金の話

    [20]財務会計は忘れちゃいけないお金の話

    中澤優斗 · 18問 · 2年前

    [20]財務会計は忘れちゃいけないお金の話

    [20]財務会計は忘れちゃいけないお金の話

    18問 • 2年前
    中澤優斗

    問題一覧

  • 1

    コンピュータの5大装置

    コンピュータは制御装置、演算装置、記憶装置、入力装置、出力装置といった5つの装置が連携して動いており、5つの装置の総称のこと。

  • 2

    中央処理装置(CPU)

    コンピュータの中枢部分で、制御と演算を行う装置。

  • 3

    GPU(Graphics Processing Unit)

    画像処理用のCPU

  • 4

    制御装置

    プログラムの命令を解釈して、コンピュータ全体の動作を制御する。

  • 5

    演算装置

    四則演算をはじめとする計算や、データの演算処理を行う。

  • 6

    主記憶装置

    動作するために必要なプログラムやデータを一時的に記憶する装置。コンピュータの電源を切ると、その内容は消えてしまう。 例)メモリ

  • 7

    補助記憶装置

    プログラムやデータを長期的にわたり記憶する装置。主記憶装置のようなコンピュータの電源を切ることで内容が破棄されたりするようなことはない。 例)ハードディスク

  • 8

    入力装置

    コンピュータにデータを入力するための装置。 例)キーボード、マウス、スキャナ

  • 9

    出力装置

    コンピュータにデータを出力するための装置。 例)ディスプレイ、プリンタ

  • 10

    ノイマン型コンピュータ

    プログラム記憶方式と、逐次制御方式の特徴を持つコンピュータのこと。

  • 11

    プログラム記憶方式

    実行時にはプログラムを補助記憶装置から主記憶装置上にあらかじめ読み込んでおき、CPUがそれを読み込みながら処理を行う方式。

  • 12

    逐次制御方式

    命令を1つずつ取り出して、順番に実行していく方式。

  • 13

    レジスタ

    CPUに内蔵されている記憶装置。CPUが命令を実行するために、取り出した情報を保持する。

  • 14

    プログラムカウンタ

    次に実行にするべき命令が入っているアドレスを記憶するレジスタ

  • 15

    命令レジスタ

    取り出した命令一時的に記憶するためのレジスタ。

  • 16

    命令の記述

    「何を(オペランド部)どうしろ(命令部)」の記述。

  • 17

    実行アドレス(有効アドレス)

    命令を実行する際に、実際に使用するアドレスのこと。オペランド部の読み出しによって得られた値と同じ(特定の条件などによって異なる)。

  • 18

    アドレス指定(アドレス修飾)方式

    CPUが命令を実行する際、対象となるデータの在りかを指定する方法のこと。

  • 19

    即値アドレス指定方式

    オペランド部に、対象となるデータそのものが入っている方式。

  • 20

    直接アドレス指定方式

    オペランド部に記載してあるアドレスが、そのまま実効アドレスとして使える方式。

  • 21

    間接アドレス指定方式

    オペランド部に記載してあるアドレスの中に、「対象となるデータが入っている箇所を示すアドレス」が記されている方式。

  • 22

    インデックス(指標)アドレス指定方式

    オペランド部の値に、インデックス(指標)レジスタの値を加算することで実効アドレスを求める方式。

  • 23

    ベースアドレス指定方式

    オペランド部の値に、ベースレジスタの値を加算することで実効アドレスを求める方式。

  • 24

    相対アドレス指定方式

    オペランド部の値に、プログラムカウンタの値を加算することで実効アドレスを求める方式

  • 25

    クロック

    CPUなど、一定の波長を持って動作する回路が、処理の歩調をあわせるために用いる信号のこと。波長の山と谷とで1クロックをなし、CPUやメモリの行う処理は1クロックを1周期とする

  • 26

    クロック周波数

    クロックが1秒間に繰り返される回数のこと。単位はHz。クロック周波数が高いほど、より多くの処理ができる(性能が高い)。

  • 27

    クロックサイクル時間

    1クロックあたりの所要時間。秒数1をクロック周波数で割ることで求めることができる。

  • 28

    CPI(Clock cycles Instruction)

    1命令あたり何クロックサイクル必要かをあらわす。 ・命令の実行に2クロックサイクル必要なら2CPI。 ・命令の実行に4クロックサイクル必要なら4CPI。

  • 29

    MIPS(Million Instructions Per Second)

    1秒間に実行できる命令の数を100万単位で表す。

  • 30

    命令ミックス

    よく使われる命令を一つのセットにしたもの。コンピュータや処理能力の計測に用いる。

  • 31

    パイプライン方式

    複数の命令を1ステージずつずらしながら並行処理することで、高速化を図る方式のこと

  • 32

    分岐ハザード

    命令の先読みを行っている処理中(パイプライン方式など)に、分岐命令や割込み処理が原因で先読み分が無駄になってしまうこと。

  • 33

    分岐予測

    この分岐が実施されるのか、その場合の次の命令はどれかを予測することで無駄な待ち時間を生じさせないようにすること。

  • 34

    投機実行

    分岐予測に基づいて、必要になるかもしれない分岐先の命令を実行開始すること。

  • 35

    スーパーパイプライン

    各ステージの中身をさらに細かいステージに分割することで、パイプライン処理の効率アップを図るもの。

  • 36

    スーパースカラ

    パイプライン処理を行う回路を複数持たせることで、まったく同時に複数処理の命令を実行できるようにしたもの。

  • 37

    CISC(Complex Instruction Set Computer)

    CPUに高機能な命令を持たせることによって、ひとつの命令で複雑な処理を実現するアーキテクチャ。(複雑な命令体系)

  • 38

    RISC(Reduced Instruction Set Computer)

    CPU内部に単純な命令しか持たない代わりに、それらをハードウェアのみで実施して、ひとつひとつの命令を高速に処理するアーキテクチャ。(単純な命令体系)