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[9]基本ソフトウェア
60問 • 2年前
  • 中澤優斗
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    問題一覧

  • 1

    OS(Operating System)

    コンピュータの基本的な機能を提供するソフトウェアで、基本ソフトウェアとも呼ばれる。

  • 2

    応用ソフトウェア

    ワープロソフトや表計算ソフトウェア、Webブラウザなど、OS上で稼働する特定の目的を実現するためのソフトウェア。

  • 3

    ミドルウェア

    基本ソフトウェアと応用ソフトウェアとの間の橋渡しをするためのソフトウェア。サーバやデータベースなど複雑な処理を実現。

  • 4

    制御プログラム

    ハードウェアを管理して、応用ソフトウェアやミドルウェアから、コンピュータが効率的に利用できるソフトウェア。ジョブ管理、タスク管理、記憶管理、データ管理を行う。

  • 5

    言語処理プログラム

    C言語やJavaなどのプログラミング言語で書かれたプログラムを、コンピュータが理解できる機械言語に翻訳するプログラム。

  • 6

    サービスプログラム

    コンピュータの機能を補う補助的なプログラムのことで、ユーティリティと呼ばれる。ファイル圧縮プログラムなどが該当する。

  • 7

    GUI(Graphical User Interface)

    画面にアイコンやボタンを表示して、それを視覚的に操作することで命令を伝える操作方式。

  • 8

    API(Application Program Interface)

    ハードウェアの利用も含めて、自身が持つ各機能を、アプリケーションから呼び出せる仕組み。

  • 9

    RPA(Robotic Process Automation)

    これまで人間のみが対応可能と想定されていた作業、もしくはより高度な作業を、人間に代わって自動化できるソフトウェアロボット技術。 業務システムなどのデータ入力、商業のような標準化された定型作業をl事務職員の代わりにソフトウェアで自動的に処理すること。

  • 10

    ジョブ

    利用者から見た仕事の単位。

  • 11

    バッチ処理

    時間のかかる処理を、まとめてコンピュータにやらせておく処理の仕組み。

  • 12

    マスタスケジューラ

    利用者からの指示を受けつけたり、ジョブの実行状態を報告する。ジョブの実行をジョブスケジューラに依頼する。

  • 13

    ジョブスケジューラ

    「ジョブをいつ行うか」、ということを前もってセットして自動でジョブを実行できる。例えば、ジョブAを開始する時刻や、ジョブAが正常終了したらジョブBを実行するなどの設定ができる。

  • 14

    スプーリング

    処理能力に大きな差がある装置などで、速い側の待ち時間を短くするために、処理するデータを一時的に記憶装置に保存して遅い側に少しずつ転送する方法。 スループットの向上に役立つ。

  • 15

    スループット

    単位時間あたりに処理できる仕事量。

  • 16

    タスク(プロセス)

    コンピュータ(OS)から見た仕事の単位。

  • 17

    実行可能状態

    いつでも実行が可能な、CPUの使用権が回ってくるのを待っている状態。生成直後のタスクは、この状態になって、CPUの待ち行列に並ぶ。

  • 18

    実行状態

    CPUの使用権が与えられて、実行中の状態。

  • 19

    待機状態

    入出力処理が発生したので、その終了をも待っている状態。

  • 20

    ディスパッチ

    実行可能状態のタスクの中から次に実行すべきタスクを選択してCPUの使用権を割り当てること。

  • 21

    ディスパッチャ

    ディスパッチを行うプログラムのこと。

  • 22

    タスクスケジューリング

    どのタスクを処理させるか、タスクの実行順序を定めること。

  • 23

    到着順方式

    実行可能状態になったタスク順に、CPUの使用権を割り当てる方式。タスクに優先度の概念がないので、実行の途中でCPUの使用権が奪われることはない(ノンプリエンプション)。

  • 24

    優先(プライオリティ)順方式

    タスクにそれぞれの優先度を設定し、その優先度が高いものから順に実行していく方式。実行中のタスクよりも優先度の高いものが待ち行列に追加されると、実行の途中でCPU使用権が奪われる(プリエンプション)。

  • 25

    ラウンドロビン方式

    CPUの使用権を、一定時間ごとに切り替える方式。

  • 26

    マルチプログラミング

    複数のプログラムを見かけ上同時に実行して見せることで、遊休時間(アイドルタイム)を減らし、CPUの効率を高めようとするもの。

  • 27

    遊休時間(アイドルタイム)

    CPUが遊んでいて使われていない状態のこと。

  • 28

    割り込み処理

    実行中のタスクを中断して、別の処理を実行すること。

  • 29

    内部割り込み

    実行中のプログラムが原因で生じる割り込み。

  • 30

    プログラム割り込み

    ゼロによる除算や桁あふれ(オーバーフロー)などの場合に生じる内部割込み。

  • 31

    SVC(Super Visor Call)割り込み

    入出力処理を要求するなど、カーネル呼び出し命令が発行された時に生じる内部割込み。(「Super Visor」= カーネル の意味)

  • 32

    外部割り込み

    プログラム外の要因で生じる割り込み。

  • 33

    入出力割り込み

    入出力装置の動作完了時や中断時に生じる外部割込み

  • 34

    機械チェック割り込み

    電源の異常や主記憶装置の障害など、ハードウェアの異常発生時に生じる外部割込み。

  • 35

    コンソール割り込み

    利用者による介入が行われた時に生じる外部割込み。

  • 36

    タイマ割り込み

    規定の時間を過ぎた時に生じる外部割込み

  • 37

    実記憶管理

    コンピューターがプログラムを主記憶に読み込んで実行する際の、記憶領域の割り当てと解放を管理する機能のこと。

  • 38

    固定区画方式

    主記憶に固定長の区画(パーテーション)を設けて、そこにプログラムを書き込む管理方式。

  • 39

    可変区画方式

    プログラムが必要とする大きさで区画を作る管理方式。

  • 40

    フラグメンテーション

    まとまったデータや記憶領域などを小さな単位に分割したり、意図せず小さな断片に分断されてしまうこと。

  • 41

    メモリコンパクション(ガベージコレクション)

    空き領域の断片化(フラグメンテーション)を解消し、連続したひとつの空き領域にすること。

  • 42

    オーバーレイ方式

    プログラムをセグメントという単位に分割しておいて、その時に必要なセグメントだけを主記憶にロードして実行すること。

  • 43

    スワッピング方式

    主記憶装置の空き領域が少ないとき、優先度の低いプログラムを一時的にハードディスクなどの補助記憶装置に退避(スワップアウト)させて空き領域を作り、退避させたプログラムが必要になったら再び主記憶装置にロードする(スワップイン)方式のこと。

  • 44

    再配置可能プログラム(リロケータブル)

    主記憶上の、どこに配置しても実行することができるという性質。

  • 45

    再使用可能(リユーザブル)

    主記憶上にロードされて処理を終えたプログラムを、再ロードすることなく、繰り返し実行できる(そして毎回同じ結果を得ることができる)という性質。

  • 46

    再入可能(リエントラント)

    再ロードすることなく繰り返し実行できる再使用可能プログラムにおいて、複数のタスクから呼び出しても、お互いに干渉することなく同時実行できるという性質。

  • 47

    再帰的(リカーシブ)

    実行中に、自分自身を呼び出すことができる性質。

  • 48

    仮想記憶

    主記憶として使うことのできる見かけ上の容量を拡大させる仕組み。

  • 49

    動的アドレス変換機構(DAT : Dynamic Address Translator)

    仮想アドレスから実アドレスへの変換処理をメモリ変換ユニット(MMU :Memory Management Unit)というハードウェアが行う仕組み。

  • 50

    ページング方式

    仮想記憶の実現方式のひとつで、メモリ領域をページと呼ばれる一定の大きさの領域に分割し管理する方式。ページが必要になったタイミングで必要なページだけを主記憶装置に読み込む。 仮想アドレス空間を固定長の領域に区切って管理する方式。

  • 51

    ページテーブル

    仮想記憶と実記憶の対応付けを行う表。

  • 52

    ページフォルト

    実行するページが主記憶上に存在しないときに、ページインやページアウトなどの割り込みが発生すること。

  • 53

    ページイン

    補助記憶から実記憶へのページを読み込むこと。

  • 54

    ページアウト

    実記憶から補助記憶へとページを追い出すこと。

  • 55

    スラッシング

    ページフォルトが多発して、処理効率が急激に低下する現象。

  • 56

    セグメント方式

    仮想アドレス空間を可変長の領域に区切って管理する方式。

  • 57

    FIFO(First In First Out)

    最初に(First In)ページインしたページを、追い出し対象にする。

  • 58

    LIFO(Last In First Out)

    最後に(Last In):ページインしたページを、追い出し対象にする。

  • 59

    LRU(Least Recently Used)

    もっとも長い時間参照されていないページを、追い出し対象にする。 Least:少しでも  Recently:最近

  • 60

    LFU(Least Frequently Used)

    もっとも参照回数の少ないページを、追い出し対象にする。 Least:少しでも Frequently:頻繁に

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  • 1

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    コンピュータの基本的な機能を提供するソフトウェアで、基本ソフトウェアとも呼ばれる。

  • 2

    応用ソフトウェア

    ワープロソフトや表計算ソフトウェア、Webブラウザなど、OS上で稼働する特定の目的を実現するためのソフトウェア。

  • 3

    ミドルウェア

    基本ソフトウェアと応用ソフトウェアとの間の橋渡しをするためのソフトウェア。サーバやデータベースなど複雑な処理を実現。

  • 4

    制御プログラム

    ハードウェアを管理して、応用ソフトウェアやミドルウェアから、コンピュータが効率的に利用できるソフトウェア。ジョブ管理、タスク管理、記憶管理、データ管理を行う。

  • 5

    言語処理プログラム

    C言語やJavaなどのプログラミング言語で書かれたプログラムを、コンピュータが理解できる機械言語に翻訳するプログラム。

  • 6

    サービスプログラム

    コンピュータの機能を補う補助的なプログラムのことで、ユーティリティと呼ばれる。ファイル圧縮プログラムなどが該当する。

  • 7

    GUI(Graphical User Interface)

    画面にアイコンやボタンを表示して、それを視覚的に操作することで命令を伝える操作方式。

  • 8

    API(Application Program Interface)

    ハードウェアの利用も含めて、自身が持つ各機能を、アプリケーションから呼び出せる仕組み。

  • 9

    RPA(Robotic Process Automation)

    これまで人間のみが対応可能と想定されていた作業、もしくはより高度な作業を、人間に代わって自動化できるソフトウェアロボット技術。 業務システムなどのデータ入力、商業のような標準化された定型作業をl事務職員の代わりにソフトウェアで自動的に処理すること。

  • 10

    ジョブ

    利用者から見た仕事の単位。

  • 11

    バッチ処理

    時間のかかる処理を、まとめてコンピュータにやらせておく処理の仕組み。

  • 12

    マスタスケジューラ

    利用者からの指示を受けつけたり、ジョブの実行状態を報告する。ジョブの実行をジョブスケジューラに依頼する。

  • 13

    ジョブスケジューラ

    「ジョブをいつ行うか」、ということを前もってセットして自動でジョブを実行できる。例えば、ジョブAを開始する時刻や、ジョブAが正常終了したらジョブBを実行するなどの設定ができる。

  • 14

    スプーリング

    処理能力に大きな差がある装置などで、速い側の待ち時間を短くするために、処理するデータを一時的に記憶装置に保存して遅い側に少しずつ転送する方法。 スループットの向上に役立つ。

  • 15

    スループット

    単位時間あたりに処理できる仕事量。

  • 16

    タスク(プロセス)

    コンピュータ(OS)から見た仕事の単位。

  • 17

    実行可能状態

    いつでも実行が可能な、CPUの使用権が回ってくるのを待っている状態。生成直後のタスクは、この状態になって、CPUの待ち行列に並ぶ。

  • 18

    実行状態

    CPUの使用権が与えられて、実行中の状態。

  • 19

    待機状態

    入出力処理が発生したので、その終了をも待っている状態。

  • 20

    ディスパッチ

    実行可能状態のタスクの中から次に実行すべきタスクを選択してCPUの使用権を割り当てること。

  • 21

    ディスパッチャ

    ディスパッチを行うプログラムのこと。

  • 22

    タスクスケジューリング

    どのタスクを処理させるか、タスクの実行順序を定めること。

  • 23

    到着順方式

    実行可能状態になったタスク順に、CPUの使用権を割り当てる方式。タスクに優先度の概念がないので、実行の途中でCPUの使用権が奪われることはない(ノンプリエンプション)。

  • 24

    優先(プライオリティ)順方式

    タスクにそれぞれの優先度を設定し、その優先度が高いものから順に実行していく方式。実行中のタスクよりも優先度の高いものが待ち行列に追加されると、実行の途中でCPU使用権が奪われる(プリエンプション)。

  • 25

    ラウンドロビン方式

    CPUの使用権を、一定時間ごとに切り替える方式。

  • 26

    マルチプログラミング

    複数のプログラムを見かけ上同時に実行して見せることで、遊休時間(アイドルタイム)を減らし、CPUの効率を高めようとするもの。

  • 27

    遊休時間(アイドルタイム)

    CPUが遊んでいて使われていない状態のこと。

  • 28

    割り込み処理

    実行中のタスクを中断して、別の処理を実行すること。

  • 29

    内部割り込み

    実行中のプログラムが原因で生じる割り込み。

  • 30

    プログラム割り込み

    ゼロによる除算や桁あふれ(オーバーフロー)などの場合に生じる内部割込み。

  • 31

    SVC(Super Visor Call)割り込み

    入出力処理を要求するなど、カーネル呼び出し命令が発行された時に生じる内部割込み。(「Super Visor」= カーネル の意味)

  • 32

    外部割り込み

    プログラム外の要因で生じる割り込み。

  • 33

    入出力割り込み

    入出力装置の動作完了時や中断時に生じる外部割込み

  • 34

    機械チェック割り込み

    電源の異常や主記憶装置の障害など、ハードウェアの異常発生時に生じる外部割込み。

  • 35

    コンソール割り込み

    利用者による介入が行われた時に生じる外部割込み。

  • 36

    タイマ割り込み

    規定の時間を過ぎた時に生じる外部割込み

  • 37

    実記憶管理

    コンピューターがプログラムを主記憶に読み込んで実行する際の、記憶領域の割り当てと解放を管理する機能のこと。

  • 38

    固定区画方式

    主記憶に固定長の区画(パーテーション)を設けて、そこにプログラムを書き込む管理方式。

  • 39

    可変区画方式

    プログラムが必要とする大きさで区画を作る管理方式。

  • 40

    フラグメンテーション

    まとまったデータや記憶領域などを小さな単位に分割したり、意図せず小さな断片に分断されてしまうこと。

  • 41

    メモリコンパクション(ガベージコレクション)

    空き領域の断片化(フラグメンテーション)を解消し、連続したひとつの空き領域にすること。

  • 42

    オーバーレイ方式

    プログラムをセグメントという単位に分割しておいて、その時に必要なセグメントだけを主記憶にロードして実行すること。

  • 43

    スワッピング方式

    主記憶装置の空き領域が少ないとき、優先度の低いプログラムを一時的にハードディスクなどの補助記憶装置に退避(スワップアウト)させて空き領域を作り、退避させたプログラムが必要になったら再び主記憶装置にロードする(スワップイン)方式のこと。

  • 44

    再配置可能プログラム(リロケータブル)

    主記憶上の、どこに配置しても実行することができるという性質。

  • 45

    再使用可能(リユーザブル)

    主記憶上にロードされて処理を終えたプログラムを、再ロードすることなく、繰り返し実行できる(そして毎回同じ結果を得ることができる)という性質。

  • 46

    再入可能(リエントラント)

    再ロードすることなく繰り返し実行できる再使用可能プログラムにおいて、複数のタスクから呼び出しても、お互いに干渉することなく同時実行できるという性質。

  • 47

    再帰的(リカーシブ)

    実行中に、自分自身を呼び出すことができる性質。

  • 48

    仮想記憶

    主記憶として使うことのできる見かけ上の容量を拡大させる仕組み。

  • 49

    動的アドレス変換機構(DAT : Dynamic Address Translator)

    仮想アドレスから実アドレスへの変換処理をメモリ変換ユニット(MMU :Memory Management Unit)というハードウェアが行う仕組み。

  • 50

    ページング方式

    仮想記憶の実現方式のひとつで、メモリ領域をページと呼ばれる一定の大きさの領域に分割し管理する方式。ページが必要になったタイミングで必要なページだけを主記憶装置に読み込む。 仮想アドレス空間を固定長の領域に区切って管理する方式。

  • 51

    ページテーブル

    仮想記憶と実記憶の対応付けを行う表。

  • 52

    ページフォルト

    実行するページが主記憶上に存在しないときに、ページインやページアウトなどの割り込みが発生すること。

  • 53

    ページイン

    補助記憶から実記憶へのページを読み込むこと。

  • 54

    ページアウト

    実記憶から補助記憶へとページを追い出すこと。

  • 55

    スラッシング

    ページフォルトが多発して、処理効率が急激に低下する現象。

  • 56

    セグメント方式

    仮想アドレス空間を可変長の領域に区切って管理する方式。

  • 57

    FIFO(First In First Out)

    最初に(First In)ページインしたページを、追い出し対象にする。

  • 58

    LIFO(Last In First Out)

    最後に(Last In):ページインしたページを、追い出し対象にする。

  • 59

    LRU(Least Recently Used)

    もっとも長い時間参照されていないページを、追い出し対象にする。 Least:少しでも  Recently:最近

  • 60

    LFU(Least Frequently Used)

    もっとも参照回数の少ないページを、追い出し対象にする。 Least:少しでも Frequently:頻繁に