問題一覧
1
コンピュータの基本的な機能を提供するソフトウェアで、基本ソフトウェアとも呼ばれる。
2
ワープロソフトや表計算ソフトウェア、Webブラウザなど、OS上で稼働する特定の目的を実現するためのソフトウェア。
3
基本ソフトウェアと応用ソフトウェアとの間の橋渡しをするためのソフトウェア。サーバやデータベースなど複雑な処理を実現。
4
ハードウェアを管理して、応用ソフトウェアやミドルウェアから、コンピュータが効率的に利用できるソフトウェア。ジョブ管理、タスク管理、記憶管理、データ管理を行う。
5
C言語やJavaなどのプログラミング言語で書かれたプログラムを、コンピュータが理解できる機械言語に翻訳するプログラム。
6
コンピュータの機能を補う補助的なプログラムのことで、ユーティリティと呼ばれる。ファイル圧縮プログラムなどが該当する。
7
画面にアイコンやボタンを表示して、それを視覚的に操作することで命令を伝える操作方式。
8
ハードウェアの利用も含めて、自身が持つ各機能を、アプリケーションから呼び出せる仕組み。
9
これまで人間のみが対応可能と想定されていた作業、もしくはより高度な作業を、人間に代わって自動化できるソフトウェアロボット技術。 業務システムなどのデータ入力、商業のような標準化された定型作業をl事務職員の代わりにソフトウェアで自動的に処理すること。
10
利用者から見た仕事の単位。
11
時間のかかる処理を、まとめてコンピュータにやらせておく処理の仕組み。
12
利用者からの指示を受けつけたり、ジョブの実行状態を報告する。ジョブの実行をジョブスケジューラに依頼する。
13
「ジョブをいつ行うか」、ということを前もってセットして自動でジョブを実行できる。例えば、ジョブAを開始する時刻や、ジョブAが正常終了したらジョブBを実行するなどの設定ができる。
14
処理能力に大きな差がある装置などで、速い側の待ち時間を短くするために、処理するデータを一時的に記憶装置に保存して遅い側に少しずつ転送する方法。 スループットの向上に役立つ。
15
単位時間あたりに処理できる仕事量。
16
コンピュータ(OS)から見た仕事の単位。
17
いつでも実行が可能な、CPUの使用権が回ってくるのを待っている状態。生成直後のタスクは、この状態になって、CPUの待ち行列に並ぶ。
18
CPUの使用権が与えられて、実行中の状態。
19
入出力処理が発生したので、その終了をも待っている状態。
20
実行可能状態のタスクの中から次に実行すべきタスクを選択してCPUの使用権を割り当てること。
21
ディスパッチを行うプログラムのこと。
22
どのタスクを処理させるか、タスクの実行順序を定めること。
23
実行可能状態になったタスク順に、CPUの使用権を割り当てる方式。タスクに優先度の概念がないので、実行の途中でCPUの使用権が奪われることはない(ノンプリエンプション)。
24
タスクにそれぞれの優先度を設定し、その優先度が高いものから順に実行していく方式。実行中のタスクよりも優先度の高いものが待ち行列に追加されると、実行の途中でCPU使用権が奪われる(プリエンプション)。
25
CPUの使用権を、一定時間ごとに切り替える方式。
26
複数のプログラムを見かけ上同時に実行して見せることで、遊休時間(アイドルタイム)を減らし、CPUの効率を高めようとするもの。
27
CPUが遊んでいて使われていない状態のこと。
28
実行中のタスクを中断して、別の処理を実行すること。
29
実行中のプログラムが原因で生じる割り込み。
30
ゼロによる除算や桁あふれ(オーバーフロー)などの場合に生じる内部割込み。
31
入出力処理を要求するなど、カーネル呼び出し命令が発行された時に生じる内部割込み。(「Super Visor」= カーネル の意味)
32
プログラム外の要因で生じる割り込み。
33
入出力装置の動作完了時や中断時に生じる外部割込み
34
電源の異常や主記憶装置の障害など、ハードウェアの異常発生時に生じる外部割込み。
35
利用者による介入が行われた時に生じる外部割込み。
36
規定の時間を過ぎた時に生じる外部割込み
37
コンピューターがプログラムを主記憶に読み込んで実行する際の、記憶領域の割り当てと解放を管理する機能のこと。
38
主記憶に固定長の区画(パーテーション)を設けて、そこにプログラムを書き込む管理方式。
39
プログラムが必要とする大きさで区画を作る管理方式。
40
まとまったデータや記憶領域などを小さな単位に分割したり、意図せず小さな断片に分断されてしまうこと。
41
空き領域の断片化(フラグメンテーション)を解消し、連続したひとつの空き領域にすること。
42
プログラムをセグメントという単位に分割しておいて、その時に必要なセグメントだけを主記憶にロードして実行すること。
43
主記憶装置の空き領域が少ないとき、優先度の低いプログラムを一時的にハードディスクなどの補助記憶装置に退避(スワップアウト)させて空き領域を作り、退避させたプログラムが必要になったら再び主記憶装置にロードする(スワップイン)方式のこと。
44
主記憶上の、どこに配置しても実行することができるという性質。
45
主記憶上にロードされて処理を終えたプログラムを、再ロードすることなく、繰り返し実行できる(そして毎回同じ結果を得ることができる)という性質。
46
再ロードすることなく繰り返し実行できる再使用可能プログラムにおいて、複数のタスクから呼び出しても、お互いに干渉することなく同時実行できるという性質。
47
実行中に、自分自身を呼び出すことができる性質。
48
主記憶として使うことのできる見かけ上の容量を拡大させる仕組み。
49
仮想アドレスから実アドレスへの変換処理をメモリ変換ユニット(MMU :Memory Management Unit)というハードウェアが行う仕組み。
50
仮想記憶の実現方式のひとつで、メモリ領域をページと呼ばれる一定の大きさの領域に分割し管理する方式。ページが必要になったタイミングで必要なページだけを主記憶装置に読み込む。 仮想アドレス空間を固定長の領域に区切って管理する方式。
51
仮想記憶と実記憶の対応付けを行う表。
52
実行するページが主記憶上に存在しないときに、ページインやページアウトなどの割り込みが発生すること。
53
補助記憶から実記憶へのページを読み込むこと。
54
実記憶から補助記憶へとページを追い出すこと。
55
ページフォルトが多発して、処理効率が急激に低下する現象。
56
仮想アドレス空間を可変長の領域に区切って管理する方式。
57
最初に(First In)ページインしたページを、追い出し対象にする。
58
最後に(Last In):ページインしたページを、追い出し対象にする。
59
もっとも長い時間参照されていないページを、追い出し対象にする。 Least:少しでも Recently:最近
60
もっとも参照回数の少ないページを、追い出し対象にする。 Least:少しでも Frequently:頻繁に
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18問 • 2年前問題一覧
1
コンピュータの基本的な機能を提供するソフトウェアで、基本ソフトウェアとも呼ばれる。
2
ワープロソフトや表計算ソフトウェア、Webブラウザなど、OS上で稼働する特定の目的を実現するためのソフトウェア。
3
基本ソフトウェアと応用ソフトウェアとの間の橋渡しをするためのソフトウェア。サーバやデータベースなど複雑な処理を実現。
4
ハードウェアを管理して、応用ソフトウェアやミドルウェアから、コンピュータが効率的に利用できるソフトウェア。ジョブ管理、タスク管理、記憶管理、データ管理を行う。
5
C言語やJavaなどのプログラミング言語で書かれたプログラムを、コンピュータが理解できる機械言語に翻訳するプログラム。
6
コンピュータの機能を補う補助的なプログラムのことで、ユーティリティと呼ばれる。ファイル圧縮プログラムなどが該当する。
7
画面にアイコンやボタンを表示して、それを視覚的に操作することで命令を伝える操作方式。
8
ハードウェアの利用も含めて、自身が持つ各機能を、アプリケーションから呼び出せる仕組み。
9
これまで人間のみが対応可能と想定されていた作業、もしくはより高度な作業を、人間に代わって自動化できるソフトウェアロボット技術。 業務システムなどのデータ入力、商業のような標準化された定型作業をl事務職員の代わりにソフトウェアで自動的に処理すること。
10
利用者から見た仕事の単位。
11
時間のかかる処理を、まとめてコンピュータにやらせておく処理の仕組み。
12
利用者からの指示を受けつけたり、ジョブの実行状態を報告する。ジョブの実行をジョブスケジューラに依頼する。
13
「ジョブをいつ行うか」、ということを前もってセットして自動でジョブを実行できる。例えば、ジョブAを開始する時刻や、ジョブAが正常終了したらジョブBを実行するなどの設定ができる。
14
処理能力に大きな差がある装置などで、速い側の待ち時間を短くするために、処理するデータを一時的に記憶装置に保存して遅い側に少しずつ転送する方法。 スループットの向上に役立つ。
15
単位時間あたりに処理できる仕事量。
16
コンピュータ(OS)から見た仕事の単位。
17
いつでも実行が可能な、CPUの使用権が回ってくるのを待っている状態。生成直後のタスクは、この状態になって、CPUの待ち行列に並ぶ。
18
CPUの使用権が与えられて、実行中の状態。
19
入出力処理が発生したので、その終了をも待っている状態。
20
実行可能状態のタスクの中から次に実行すべきタスクを選択してCPUの使用権を割り当てること。
21
ディスパッチを行うプログラムのこと。
22
どのタスクを処理させるか、タスクの実行順序を定めること。
23
実行可能状態になったタスク順に、CPUの使用権を割り当てる方式。タスクに優先度の概念がないので、実行の途中でCPUの使用権が奪われることはない(ノンプリエンプション)。
24
タスクにそれぞれの優先度を設定し、その優先度が高いものから順に実行していく方式。実行中のタスクよりも優先度の高いものが待ち行列に追加されると、実行の途中でCPU使用権が奪われる(プリエンプション)。
25
CPUの使用権を、一定時間ごとに切り替える方式。
26
複数のプログラムを見かけ上同時に実行して見せることで、遊休時間(アイドルタイム)を減らし、CPUの効率を高めようとするもの。
27
CPUが遊んでいて使われていない状態のこと。
28
実行中のタスクを中断して、別の処理を実行すること。
29
実行中のプログラムが原因で生じる割り込み。
30
ゼロによる除算や桁あふれ(オーバーフロー)などの場合に生じる内部割込み。
31
入出力処理を要求するなど、カーネル呼び出し命令が発行された時に生じる内部割込み。(「Super Visor」= カーネル の意味)
32
プログラム外の要因で生じる割り込み。
33
入出力装置の動作完了時や中断時に生じる外部割込み
34
電源の異常や主記憶装置の障害など、ハードウェアの異常発生時に生じる外部割込み。
35
利用者による介入が行われた時に生じる外部割込み。
36
規定の時間を過ぎた時に生じる外部割込み
37
コンピューターがプログラムを主記憶に読み込んで実行する際の、記憶領域の割り当てと解放を管理する機能のこと。
38
主記憶に固定長の区画(パーテーション)を設けて、そこにプログラムを書き込む管理方式。
39
プログラムが必要とする大きさで区画を作る管理方式。
40
まとまったデータや記憶領域などを小さな単位に分割したり、意図せず小さな断片に分断されてしまうこと。
41
空き領域の断片化(フラグメンテーション)を解消し、連続したひとつの空き領域にすること。
42
プログラムをセグメントという単位に分割しておいて、その時に必要なセグメントだけを主記憶にロードして実行すること。
43
主記憶装置の空き領域が少ないとき、優先度の低いプログラムを一時的にハードディスクなどの補助記憶装置に退避(スワップアウト)させて空き領域を作り、退避させたプログラムが必要になったら再び主記憶装置にロードする(スワップイン)方式のこと。
44
主記憶上の、どこに配置しても実行することができるという性質。
45
主記憶上にロードされて処理を終えたプログラムを、再ロードすることなく、繰り返し実行できる(そして毎回同じ結果を得ることができる)という性質。
46
再ロードすることなく繰り返し実行できる再使用可能プログラムにおいて、複数のタスクから呼び出しても、お互いに干渉することなく同時実行できるという性質。
47
実行中に、自分自身を呼び出すことができる性質。
48
主記憶として使うことのできる見かけ上の容量を拡大させる仕組み。
49
仮想アドレスから実アドレスへの変換処理をメモリ変換ユニット(MMU :Memory Management Unit)というハードウェアが行う仕組み。
50
仮想記憶の実現方式のひとつで、メモリ領域をページと呼ばれる一定の大きさの領域に分割し管理する方式。ページが必要になったタイミングで必要なページだけを主記憶装置に読み込む。 仮想アドレス空間を固定長の領域に区切って管理する方式。
51
仮想記憶と実記憶の対応付けを行う表。
52
実行するページが主記憶上に存在しないときに、ページインやページアウトなどの割り込みが発生すること。
53
補助記憶から実記憶へのページを読み込むこと。
54
実記憶から補助記憶へとページを追い出すこと。
55
ページフォルトが多発して、処理効率が急激に低下する現象。
56
仮想アドレス空間を可変長の領域に区切って管理する方式。
57
最初に(First In)ページインしたページを、追い出し対象にする。
58
最後に(Last In):ページインしたページを、追い出し対象にする。
59
もっとも長い時間参照されていないページを、追い出し対象にする。 Least:少しでも Recently:最近
60
もっとも参照回数の少ないページを、追い出し対象にする。 Least:少しでも Frequently:頻繁に