遺伝学Part1

遺伝学Part1
100問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    文を正せ。 細胞は組織・器官・臓器によって異なる遺伝情報をもつ

    細胞は組織・器官・臓器で同じ遺伝情報をもつ

  • 2

    文を正せ。 DNAは核のみに存在する

    DNAは核とミトコンドリアに存在する

  • 3

    文を正せ。 ゲノムDNAは1本のポリヌクレオチド鎖である

    ゲノムDNAは2本のポリヌクレオチド鎖である

  • 4

    文を正せ。 DNAの二重らせん構造において、A(アデニン)の対となる塩基はC(シトシン)である

    DNAの二重らせん構造において、A(アデニン)の対となる塩基はT(チミン)である

  • 5

    文を正せ。 mRNAには遺伝子発見を調節する領域がある

    DNAには遺伝子発見を調節する領域がある

  • 6

    文を正せ。 DNAにありRNAにない塩基はU(ウラシル)である

    DNAにありRNAにない塩基はT(チミン)である

  • 7

    文を正せ。 ヒトの常染色体は20対である

    ヒトの常染色体は22対である

  • 8

    文を正せ。 女性の性染色体はXYである

    女性の性染色体はXXである

  • 9

    文を正せ。 精子の染色体数は22本である

    精子の染色体数は23本である

  • 10

    文を正せ。 精子の性染色体はY染色体1種類である

    精子の性染色体はXあるいはY染色体の2種類である

  • 11

    文を正せ。 性別は受精卵が着床する過程で決定される

    性別は受精卵ができる過程で決定される

  • 12

    文を正せ。 ヒトの性は常染色体で決定される

    ヒトの性は性染色体で決定される

  • 13

    文を正せ。 DNAの塩基配列にもとづきmRNAがつくられることを翻訳という

    DNAの塩基配列にもとづきmRNAがつくられることを転写という

  • 14

    文を正せ。 RNAの塩基配列にもとづきアミノ酸がつながることを転写という

    RNAの塩基配列にもとづきアミノ酸がつながることを翻訳という

  • 15

    文を正せ。 mRNAからタンパク合成が行われるのは核内である

    mRNAからタンパク合成が行われるのは細胞質である

  • 16

    文を正せ。 タンパク合成が行われる細胞小器官はライソゾームである

    タンパク合成が行われる細胞小器官はリボソームである

  • 17

    文を正せ。 アミノ酸をリボソームへ運ぶRNAはmRNAである

    アミノ酸をリボソームへ運ぶRNAはtRNAである

  • 18

    文を正せ。 アミノ酸の種類を決めるのはmRNAの塩基配列の4つ組(コドン)である

    アミノ酸の種類を決めるのはmRNAの塩基配列の3つ組(コドン)である

  • 19

    文を正せ。 エピジェネティック異常はDNA塩基配列が変化する

    エピジェネティック異常はDNA塩基配列が変化しない

  • 20

    文を正せ。 アジア人の塩基配列から変化していることがバリアントである

    標準塩基配列から変化していることがバリアントである

  • 21

    文を正せ。 遺伝子の変化が生じると必ず病気の原因となる

    遺伝子の変化は必ずしも病気の原因を意味しない

  • 22

    文を正せ。 DNAは体細胞分裂の後に複製される

    DNAは体細胞分裂の前に複製される

  • 23

    文を正せ。 細胞分裂時のDNAの複製は保存的複製である

    細胞分裂時のDNAの複製は半保存的複製である

  • 24

    文を正せ。 テロメアは細胞分裂に伴って伸長する

    テロメアは細胞分裂に伴って短縮する

  • 25

    文を正せ。 日常生活で暴露される赤外線、放射線、活性酸素、化学物質はDNA損傷の原因となる

    日常生活で暴露される紫外線、放射線、活性酸素、化学物質はDNA損傷の原因となる

  • 26

    文を正せ。 DNAに損傷を加える抗がん剤はがん細胞を正常化する

    DNAに損傷を加える抗がん剤はがん細胞に細胞死を誘導する

  • 27

    文を正せ。 配偶子形成の分裂を体細胞分裂という

    配偶子形成の分裂を減数分裂という

  • 28

    文を正せ。 体細胞分裂は精子や卵子を形成する

    減数分裂は精子や卵子を形成する

  • 29

    文を正せ。 1つの精母細胞から1つの成熟精子ができる

    1つの精母細胞から4つの成熟精子ができる

  • 30

    文を正せ。 染色体はDNAが倍化した後の間期に見られる形態である

    染色体はDNAが倍化した後の分裂期に見られる形態である

  • 31

    文を正せ。 1個人あるいは1細胞中のアレルの組み合わせを表現型という

    1個人あるいは1細胞中のアレルの組み合わせを遺伝型という

  • 32

    文を正せ。 複数の遺伝子によって支配される遺伝形質をメンデル形質という

    1つの遺伝子によって支配される遺伝形質をメンデル形質という

  • 33

    文を正せ。 メンデルの法則は優性の法則、分離の法則、連鎖の法則からなる

    メンデルの法則は優性の法則、分離の法則、独立の法則からなる

  • 34

    文を正せ。 ヘテロ接合体(Aa)でアレルAの形質が表現型に現れる場合、Aはaに対して劣性である

    ヘテロ接合体(Aa)でアレルAの形質が表現型に現れる場合、Aはaに対して顕性である

  • 35

    文を正せ。 1つの遺伝子に生じた異常が原因で生じる疾患を染色体異常症という

    1つの遺伝子に生じた異常が原因で生じる疾患を単一遺伝子疾患という

  • 36

    文を正せ。 遺伝性疾患の発症に関わる変異を特に多型という

    遺伝性疾患の発症に関わる変異を特に病的変異という

  • 37

    文を正せ。 私たちは誰もが常染色体潜性遺伝疾患原因遺伝子の病的変異をホモで有する保因者である

    私たちは誰もが常染色体劣性遺伝疾患原因遺伝子の病的変異をヘテロで有する保因者である

  • 38

    文を正せ。 体細胞変異は受精卵の時点から存在して全身の細胞に受け継がれ一生変わらない

    生殖細胞系列変異は受精卵の時点から存在して全身の細胞に受け継がれ一生変わらない

  • 39

    文を正せ。 正常細胞にはないが、がん細胞にみとめられる遺伝子の変化は子どもに受け継がれる

    正常細胞にはないが、がん細胞にみとめられる遺伝子の変化は子どもに受け継がれない

  • 40

    文を正せ。 後天的に生じたウイルス感染が積み重なりがんが発症する機構を多段階発がんとよぶ

    後天的に生じた体細胞変異が積み重なりがんが発症する機構を多段階発がんとよぶ

  • 41

    文を正せ。 生殖細胞系列変異は疾患病変部・組織に限局し病状と共に変化しうる

    体細胞変異は疾患病変部・組織に限局し病状と共に変化しうる

  • 42

    文を正せ。 がん抑制遺伝子が増幅すると発がんする

    がん抑制遺伝子が機能喪失すると発がんする

  • 43

    文を正せ。 病的変異を有するが生涯発症しない者の診断を発症前診断という

    病的変異を有するが生涯発症しない者の診断を保因者診断という

  • 44

    文を正せ。 医学・生命科学研究において研究を行う過程あるいは研究の結果生じる倫理的、法的、および個人的な課題をELSIとよぶ

    医学・生命科学研究において研究を行う過程あるいは研究の結果生じる倫理的、法的、および社会的な課題をELSIとよぶ

  • 45

    文を正せ。 体細胞の遺伝子検査を特に遺伝学的検査をよぶ

    生殖細胞系列の遺伝子検査を特に遺伝子学的検査をよぶ

  • 46

    文を正せ。 がん細胞を用いて後天的に起こった遺伝子変異を明らかにする目的の検査で、生殖細胞系列の遺伝情報が発見される可能性はない

    がん細胞を用いて後天的に起こった遺伝子変異を明らかにする目的の検査で、生殖細胞系列の遺伝情報がかされる可能性がある

  • 47

    文を正せ。 DNA内の特定領域を増幅する方法として次世代シークエンサーが用いられる

    DNA内の特定領域を増幅する方法としてPCRが用いられる

  • 48

    文を正せ。 遺伝情報には、本人における可変性、家族における分散性の特性がある

    遺伝情報には、本人における不変性、家族における継承性と共有性の特性がある

  • 49

    文を正せ。 遺伝性腫瘍ではがんの発症年齢は遅くなる

    遺伝性腫瘍ではがんの発症年齢は若年となる

  • 50

    文を正せ。 少なくとも2世代の家族歴をきく

    少なくとも3世代の家族歴をきく

  • 51

    文を正せ。 家系図の記号で○は男性を示す

    家系図の記号で◻︎は男性を示す

  • 52

    文を正せ。 一重の水平線で結ばれた場合は血族結婚を示す

    二重の水平線で結ばれた場合は血族結婚を示す

  • 53

    文を正せ。 家系図の記号で死亡した人は黒に塗りつぶす

    家系図の記号で罹患者は黒に塗りつぶす

  • 54

    文を正せ。 家系図から文化形式を推定できる場合がある

    家系図から遺伝形式を推定できる場合がある

  • 55

    文を正せ。 常染色体優勢遺伝疾患の遺伝子変異を有しているが未だ発症していない者を保因者という

    常染色体優勢遺伝疾患の遺伝子変異を有しているが未だ発症していない者を未発症者という

  • 56

    文を正せ。 遺伝子変異あるいは染色体構造異常を有したら発症する

    遺伝子変異あるいは染色体構造異常を有しても発症しないこともある

  • 57

    文を正せ。 遺伝情報を50%共有している場合、第五度近親という

    遺伝情報を50%共有している場合、第一度近親という

  • 58

    文を正せ。 同胞は第二度近親である

    同胞は第一度近親である

  • 59

    文を正せ。 遺伝情報は、親とは1/2、同胞は1/4で共有する

    遺伝情報は、親とは1/2、同胞とも1/2で共有する

  • 60

    文を正せ。 いとこは1/4の遺伝情報を共有する

    いとこは1/8の遺伝情報を共有する

  • 61

    文を正せ。 近親婚では染色体異常症の発生頻度が高くなる

    近親婚では染色体異常症の発生頻度は変化しない

  • 62

    文を正せ。 近親婚では児が常染色体劣性遺伝疾患を発症する可能性が低くなる

    近親婚では児が常染色体劣性遺伝疾患を発症する可能性が高くなる

  • 63

    文を正せ。 口唇・口蓋裂は単一遺伝子疾患である

    口唇・口蓋裂は多因子遺伝子疾患である

  • 64

    文を正せ。 常染色体劣性遺伝疾患は1つのアレルに病的変異があることで発症する

    常染色体顕性遺伝疾患は1つのアレルに病的変異があることで発症する

  • 65

    文を正せ。 常染色体劣性遺伝疾患では患児の同胞の再発率は1/2である

    常染色体劣性遺伝疾患では患児の同胞の再発率は1/4である

  • 66

    文を正せ。 Down(ダウン)症候群は常染色体劣性遺伝疾患である

    Down(ダウン)症候群は染色体異常症である

  • 67

    文を正せ。 Duchenne(デュシェンヌ)型筋ジストロフィーは常染色体劣性遺伝疾患である

    Duchenne(デュシェンヌ)型筋ジストロフィーはX連鎖劣性遺伝疾患である

  • 68

    文を正せ。 両親が正常の場合、常染色体優性遺伝疾患の児が生まれることはない

    両親が正常の場合、常染色体優性遺伝疾患の児が生まれることがある

  • 69

    文を正せ。 常染色体優性遺伝疾患では次子再発率は25%である

    常染色体優性遺伝疾患では次子再発率は50%である

  • 70

    文を正せ。 先天代謝異常症の大部分は常染色体優性遺伝疾患である

    先天性代謝異常症の大部分は常染色体潜性遺伝疾患である

  • 71

    文を正せ。 浸透率80%の場合、変異をもっている人の80%が発症しない

    浸透率80%の場合、変異をもっている人の80%が発症する

  • 72

    文を正せ。 X連鎖遺伝疾患では罹患者の頻度に性差がない

    X連鎖遺伝疾患では罹患者の頻度に性差がある

  • 73

    文を正せ。 X連鎖遺伝疾患では女性は発症しない

    X連鎖遺伝疾患では女性が発症することもある

  • 74

    文を正せ。 フェニルケトン尿症はX連鎖劣性遺伝疾患である

    フェニルケトン尿症は常染色体潜性遺伝疾患である

  • 75

    文を正せ。 遺伝性疾患が同一地域内で再び現れる確率を再発率という

    遺伝性疾患が同一家系内で再び現れる確率を再発率という

  • 76

    文を正せ。 4万人に1人の常染色体劣性遺伝疾患の保因者は200人に1人である

    4万人に1人の常染色体劣性遺伝疾患の保因者は100人に1人である

  • 77

    文を正せ。 多因子遺伝疾患は複数の遺伝的要因と環境要因の反作用により発症する疾患のことである

    多因子遺伝疾患は複数の遺伝的要因と環境要因の相互作用により発症する疾患のことである

  • 78

    文を正せ。 多因子遺伝では家族離散性が認められる

    多因子遺伝では家族集積性が認められる

  • 79

    文を正せ。 多因子遺伝疾患では一卵性双生児では表現型が一致する

    多因子遺伝疾患では一卵性双生児では表現型が一致しない

  • 80

    文を正せ。 多因子遺伝疾患の患者と血縁関係が近いほど発症リスクは低くなる

    多因子遺伝疾患の患者と血縁関係が近いほど発症リスクは高くなる

  • 81

    文を正せ。 先天性疾患の50%は染色体異常である

    文を正せ。 先天性疾患の50%は多因子遺伝疾患である

  • 82

    文を正せ。 ミトコンドリア遺伝子は1つの細胞に1つ存在する

    ミトコンドリア遺伝子は1つの細胞に多数存在する

  • 83

    文を正せ。 ミトコンドリアDNAの病的変異は父系遺伝である

    ミトコンドリアDNAの病的変異は母系遺伝である

  • 84

    文を正せ。 ミトコンドリア遺伝病の患者の同胞は発症する

    ミトコンドリア遺伝病の患者の同胞の発症は予測できない

  • 85

    文を正せ。 染色体核型では短腕をp、長腕をrと表す

    染色体核型では短腕をp、長腕をqと表す

  • 86

    文を正せ。 46、XXは男性正常核型である

    46、XXは女性正常核型である

  • 87

    文を正せ。 1つの受精卵由来で2種類以上の核型からなる個人をキメラという

    1つの受精卵由来で2種類以上の核型からなる個人をモザイクという

  • 88

    文を正せ。 トリソミーは常染色体の数が1本減る染色体異常である

    トリソミーは常染色体の数が1本増える染色体異常である

  • 89

    文を正せ。 染色体不分離は母体の加齢により減少する

    染色体不分離は母体の加齢により増加する

  • 90

    文を正せ。 46、XX、+21はダウン症候群の女性の核型である

    47、XX、+21はダウン症候群の女性の核型である

  • 91

    文を正せ。 ダウン症候群は18番染色体のトリソミーである

    ダウン症候群は21番染色体のトリソミーである

  • 92

    文を正せ。 ダウン症候群では筋緊張亢進がみられる

    ダウン症候群では筋緊張低下がみられる

  • 93

    文を正せ。 18トリソミーでは巨舌がみられる

    18トリソミーでは巨舌がみられない

  • 94

    文を正せ。 18トリソミーでは筋緊張低下がみられる

    18トリソミーでは筋緊張亢進がみられる

  • 95

    文を正せ。 5p-症候群は5番染色体の長腕の部分モノソミーである

    5p-症候群は5番染色体の短腕の部分モノソミーである

  • 96

    文を正せ。 ターナー症候群は13番染色体のトリソミーである

    ターナー症候群はX染色体のモノソミーである

  • 97

    文を正せ。 ターナー症候群では高身長がみられる

    ターナー症候群では低身長がみられる

  • 98

    文を正せ。 クラインフェルター症候群の核型は45、X

    クラインフェルター症候群の核型は47、XXY

  • 99

    文を正せ。 クラインフェルター症候群では前立腺がんの頻度が高い

    クラインフェルター症候群では乳がんの頻度が高い

  • 100

    文を正せ。 クラインフェルター症候群は低身長がみられる

    文を正せ。 クラインフェルター症候群は高身長がみられる

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    問題一覧

  • 1

    文を正せ。 細胞は組織・器官・臓器によって異なる遺伝情報をもつ

    細胞は組織・器官・臓器で同じ遺伝情報をもつ

  • 2

    文を正せ。 DNAは核のみに存在する

    DNAは核とミトコンドリアに存在する

  • 3

    文を正せ。 ゲノムDNAは1本のポリヌクレオチド鎖である

    ゲノムDNAは2本のポリヌクレオチド鎖である

  • 4

    文を正せ。 DNAの二重らせん構造において、A(アデニン)の対となる塩基はC(シトシン)である

    DNAの二重らせん構造において、A(アデニン)の対となる塩基はT(チミン)である

  • 5

    文を正せ。 mRNAには遺伝子発見を調節する領域がある

    DNAには遺伝子発見を調節する領域がある

  • 6

    文を正せ。 DNAにありRNAにない塩基はU(ウラシル)である

    DNAにありRNAにない塩基はT(チミン)である

  • 7

    文を正せ。 ヒトの常染色体は20対である

    ヒトの常染色体は22対である

  • 8

    文を正せ。 女性の性染色体はXYである

    女性の性染色体はXXである

  • 9

    文を正せ。 精子の染色体数は22本である

    精子の染色体数は23本である

  • 10

    文を正せ。 精子の性染色体はY染色体1種類である

    精子の性染色体はXあるいはY染色体の2種類である

  • 11

    文を正せ。 性別は受精卵が着床する過程で決定される

    性別は受精卵ができる過程で決定される

  • 12

    文を正せ。 ヒトの性は常染色体で決定される

    ヒトの性は性染色体で決定される

  • 13

    文を正せ。 DNAの塩基配列にもとづきmRNAがつくられることを翻訳という

    DNAの塩基配列にもとづきmRNAがつくられることを転写という

  • 14

    文を正せ。 RNAの塩基配列にもとづきアミノ酸がつながることを転写という

    RNAの塩基配列にもとづきアミノ酸がつながることを翻訳という

  • 15

    文を正せ。 mRNAからタンパク合成が行われるのは核内である

    mRNAからタンパク合成が行われるのは細胞質である

  • 16

    文を正せ。 タンパク合成が行われる細胞小器官はライソゾームである

    タンパク合成が行われる細胞小器官はリボソームである

  • 17

    文を正せ。 アミノ酸をリボソームへ運ぶRNAはmRNAである

    アミノ酸をリボソームへ運ぶRNAはtRNAである

  • 18

    文を正せ。 アミノ酸の種類を決めるのはmRNAの塩基配列の4つ組(コドン)である

    アミノ酸の種類を決めるのはmRNAの塩基配列の3つ組(コドン)である

  • 19

    文を正せ。 エピジェネティック異常はDNA塩基配列が変化する

    エピジェネティック異常はDNA塩基配列が変化しない

  • 20

    文を正せ。 アジア人の塩基配列から変化していることがバリアントである

    標準塩基配列から変化していることがバリアントである

  • 21

    文を正せ。 遺伝子の変化が生じると必ず病気の原因となる

    遺伝子の変化は必ずしも病気の原因を意味しない

  • 22

    文を正せ。 DNAは体細胞分裂の後に複製される

    DNAは体細胞分裂の前に複製される

  • 23

    文を正せ。 細胞分裂時のDNAの複製は保存的複製である

    細胞分裂時のDNAの複製は半保存的複製である

  • 24

    文を正せ。 テロメアは細胞分裂に伴って伸長する

    テロメアは細胞分裂に伴って短縮する

  • 25

    文を正せ。 日常生活で暴露される赤外線、放射線、活性酸素、化学物質はDNA損傷の原因となる

    日常生活で暴露される紫外線、放射線、活性酸素、化学物質はDNA損傷の原因となる

  • 26

    文を正せ。 DNAに損傷を加える抗がん剤はがん細胞を正常化する

    DNAに損傷を加える抗がん剤はがん細胞に細胞死を誘導する

  • 27

    文を正せ。 配偶子形成の分裂を体細胞分裂という

    配偶子形成の分裂を減数分裂という

  • 28

    文を正せ。 体細胞分裂は精子や卵子を形成する

    減数分裂は精子や卵子を形成する

  • 29

    文を正せ。 1つの精母細胞から1つの成熟精子ができる

    1つの精母細胞から4つの成熟精子ができる

  • 30

    文を正せ。 染色体はDNAが倍化した後の間期に見られる形態である

    染色体はDNAが倍化した後の分裂期に見られる形態である

  • 31

    文を正せ。 1個人あるいは1細胞中のアレルの組み合わせを表現型という

    1個人あるいは1細胞中のアレルの組み合わせを遺伝型という

  • 32

    文を正せ。 複数の遺伝子によって支配される遺伝形質をメンデル形質という

    1つの遺伝子によって支配される遺伝形質をメンデル形質という

  • 33

    文を正せ。 メンデルの法則は優性の法則、分離の法則、連鎖の法則からなる

    メンデルの法則は優性の法則、分離の法則、独立の法則からなる

  • 34

    文を正せ。 ヘテロ接合体(Aa)でアレルAの形質が表現型に現れる場合、Aはaに対して劣性である

    ヘテロ接合体(Aa)でアレルAの形質が表現型に現れる場合、Aはaに対して顕性である

  • 35

    文を正せ。 1つの遺伝子に生じた異常が原因で生じる疾患を染色体異常症という

    1つの遺伝子に生じた異常が原因で生じる疾患を単一遺伝子疾患という

  • 36

    文を正せ。 遺伝性疾患の発症に関わる変異を特に多型という

    遺伝性疾患の発症に関わる変異を特に病的変異という

  • 37

    文を正せ。 私たちは誰もが常染色体潜性遺伝疾患原因遺伝子の病的変異をホモで有する保因者である

    私たちは誰もが常染色体劣性遺伝疾患原因遺伝子の病的変異をヘテロで有する保因者である

  • 38

    文を正せ。 体細胞変異は受精卵の時点から存在して全身の細胞に受け継がれ一生変わらない

    生殖細胞系列変異は受精卵の時点から存在して全身の細胞に受け継がれ一生変わらない

  • 39

    文を正せ。 正常細胞にはないが、がん細胞にみとめられる遺伝子の変化は子どもに受け継がれる

    正常細胞にはないが、がん細胞にみとめられる遺伝子の変化は子どもに受け継がれない

  • 40

    文を正せ。 後天的に生じたウイルス感染が積み重なりがんが発症する機構を多段階発がんとよぶ

    後天的に生じた体細胞変異が積み重なりがんが発症する機構を多段階発がんとよぶ

  • 41

    文を正せ。 生殖細胞系列変異は疾患病変部・組織に限局し病状と共に変化しうる

    体細胞変異は疾患病変部・組織に限局し病状と共に変化しうる

  • 42

    文を正せ。 がん抑制遺伝子が増幅すると発がんする

    がん抑制遺伝子が機能喪失すると発がんする

  • 43

    文を正せ。 病的変異を有するが生涯発症しない者の診断を発症前診断という

    病的変異を有するが生涯発症しない者の診断を保因者診断という

  • 44

    文を正せ。 医学・生命科学研究において研究を行う過程あるいは研究の結果生じる倫理的、法的、および個人的な課題をELSIとよぶ

    医学・生命科学研究において研究を行う過程あるいは研究の結果生じる倫理的、法的、および社会的な課題をELSIとよぶ

  • 45

    文を正せ。 体細胞の遺伝子検査を特に遺伝学的検査をよぶ

    生殖細胞系列の遺伝子検査を特に遺伝子学的検査をよぶ

  • 46

    文を正せ。 がん細胞を用いて後天的に起こった遺伝子変異を明らかにする目的の検査で、生殖細胞系列の遺伝情報が発見される可能性はない

    がん細胞を用いて後天的に起こった遺伝子変異を明らかにする目的の検査で、生殖細胞系列の遺伝情報がかされる可能性がある

  • 47

    文を正せ。 DNA内の特定領域を増幅する方法として次世代シークエンサーが用いられる

    DNA内の特定領域を増幅する方法としてPCRが用いられる

  • 48

    文を正せ。 遺伝情報には、本人における可変性、家族における分散性の特性がある

    遺伝情報には、本人における不変性、家族における継承性と共有性の特性がある

  • 49

    文を正せ。 遺伝性腫瘍ではがんの発症年齢は遅くなる

    遺伝性腫瘍ではがんの発症年齢は若年となる

  • 50

    文を正せ。 少なくとも2世代の家族歴をきく

    少なくとも3世代の家族歴をきく

  • 51

    文を正せ。 家系図の記号で○は男性を示す

    家系図の記号で◻︎は男性を示す

  • 52

    文を正せ。 一重の水平線で結ばれた場合は血族結婚を示す

    二重の水平線で結ばれた場合は血族結婚を示す

  • 53

    文を正せ。 家系図の記号で死亡した人は黒に塗りつぶす

    家系図の記号で罹患者は黒に塗りつぶす

  • 54

    文を正せ。 家系図から文化形式を推定できる場合がある

    家系図から遺伝形式を推定できる場合がある

  • 55

    文を正せ。 常染色体優勢遺伝疾患の遺伝子変異を有しているが未だ発症していない者を保因者という

    常染色体優勢遺伝疾患の遺伝子変異を有しているが未だ発症していない者を未発症者という

  • 56

    文を正せ。 遺伝子変異あるいは染色体構造異常を有したら発症する

    遺伝子変異あるいは染色体構造異常を有しても発症しないこともある

  • 57

    文を正せ。 遺伝情報を50%共有している場合、第五度近親という

    遺伝情報を50%共有している場合、第一度近親という

  • 58

    文を正せ。 同胞は第二度近親である

    同胞は第一度近親である

  • 59

    文を正せ。 遺伝情報は、親とは1/2、同胞は1/4で共有する

    遺伝情報は、親とは1/2、同胞とも1/2で共有する

  • 60

    文を正せ。 いとこは1/4の遺伝情報を共有する

    いとこは1/8の遺伝情報を共有する

  • 61

    文を正せ。 近親婚では染色体異常症の発生頻度が高くなる

    近親婚では染色体異常症の発生頻度は変化しない

  • 62

    文を正せ。 近親婚では児が常染色体劣性遺伝疾患を発症する可能性が低くなる

    近親婚では児が常染色体劣性遺伝疾患を発症する可能性が高くなる

  • 63

    文を正せ。 口唇・口蓋裂は単一遺伝子疾患である

    口唇・口蓋裂は多因子遺伝子疾患である

  • 64

    文を正せ。 常染色体劣性遺伝疾患は1つのアレルに病的変異があることで発症する

    常染色体顕性遺伝疾患は1つのアレルに病的変異があることで発症する

  • 65

    文を正せ。 常染色体劣性遺伝疾患では患児の同胞の再発率は1/2である

    常染色体劣性遺伝疾患では患児の同胞の再発率は1/4である

  • 66

    文を正せ。 Down(ダウン)症候群は常染色体劣性遺伝疾患である

    Down(ダウン)症候群は染色体異常症である

  • 67

    文を正せ。 Duchenne(デュシェンヌ)型筋ジストロフィーは常染色体劣性遺伝疾患である

    Duchenne(デュシェンヌ)型筋ジストロフィーはX連鎖劣性遺伝疾患である

  • 68

    文を正せ。 両親が正常の場合、常染色体優性遺伝疾患の児が生まれることはない

    両親が正常の場合、常染色体優性遺伝疾患の児が生まれることがある

  • 69

    文を正せ。 常染色体優性遺伝疾患では次子再発率は25%である

    常染色体優性遺伝疾患では次子再発率は50%である

  • 70

    文を正せ。 先天代謝異常症の大部分は常染色体優性遺伝疾患である

    先天性代謝異常症の大部分は常染色体潜性遺伝疾患である

  • 71

    文を正せ。 浸透率80%の場合、変異をもっている人の80%が発症しない

    浸透率80%の場合、変異をもっている人の80%が発症する

  • 72

    文を正せ。 X連鎖遺伝疾患では罹患者の頻度に性差がない

    X連鎖遺伝疾患では罹患者の頻度に性差がある

  • 73

    文を正せ。 X連鎖遺伝疾患では女性は発症しない

    X連鎖遺伝疾患では女性が発症することもある

  • 74

    文を正せ。 フェニルケトン尿症はX連鎖劣性遺伝疾患である

    フェニルケトン尿症は常染色体潜性遺伝疾患である

  • 75

    文を正せ。 遺伝性疾患が同一地域内で再び現れる確率を再発率という

    遺伝性疾患が同一家系内で再び現れる確率を再発率という

  • 76

    文を正せ。 4万人に1人の常染色体劣性遺伝疾患の保因者は200人に1人である

    4万人に1人の常染色体劣性遺伝疾患の保因者は100人に1人である

  • 77

    文を正せ。 多因子遺伝疾患は複数の遺伝的要因と環境要因の反作用により発症する疾患のことである

    多因子遺伝疾患は複数の遺伝的要因と環境要因の相互作用により発症する疾患のことである

  • 78

    文を正せ。 多因子遺伝では家族離散性が認められる

    多因子遺伝では家族集積性が認められる

  • 79

    文を正せ。 多因子遺伝疾患では一卵性双生児では表現型が一致する

    多因子遺伝疾患では一卵性双生児では表現型が一致しない

  • 80

    文を正せ。 多因子遺伝疾患の患者と血縁関係が近いほど発症リスクは低くなる

    多因子遺伝疾患の患者と血縁関係が近いほど発症リスクは高くなる

  • 81

    文を正せ。 先天性疾患の50%は染色体異常である

    文を正せ。 先天性疾患の50%は多因子遺伝疾患である

  • 82

    文を正せ。 ミトコンドリア遺伝子は1つの細胞に1つ存在する

    ミトコンドリア遺伝子は1つの細胞に多数存在する

  • 83

    文を正せ。 ミトコンドリアDNAの病的変異は父系遺伝である

    ミトコンドリアDNAの病的変異は母系遺伝である

  • 84

    文を正せ。 ミトコンドリア遺伝病の患者の同胞は発症する

    ミトコンドリア遺伝病の患者の同胞の発症は予測できない

  • 85

    文を正せ。 染色体核型では短腕をp、長腕をrと表す

    染色体核型では短腕をp、長腕をqと表す

  • 86

    文を正せ。 46、XXは男性正常核型である

    46、XXは女性正常核型である

  • 87

    文を正せ。 1つの受精卵由来で2種類以上の核型からなる個人をキメラという

    1つの受精卵由来で2種類以上の核型からなる個人をモザイクという

  • 88

    文を正せ。 トリソミーは常染色体の数が1本減る染色体異常である

    トリソミーは常染色体の数が1本増える染色体異常である

  • 89

    文を正せ。 染色体不分離は母体の加齢により減少する

    染色体不分離は母体の加齢により増加する

  • 90

    文を正せ。 46、XX、+21はダウン症候群の女性の核型である

    47、XX、+21はダウン症候群の女性の核型である

  • 91

    文を正せ。 ダウン症候群は18番染色体のトリソミーである

    ダウン症候群は21番染色体のトリソミーである

  • 92

    文を正せ。 ダウン症候群では筋緊張亢進がみられる

    ダウン症候群では筋緊張低下がみられる

  • 93

    文を正せ。 18トリソミーでは巨舌がみられる

    18トリソミーでは巨舌がみられない

  • 94

    文を正せ。 18トリソミーでは筋緊張低下がみられる

    18トリソミーでは筋緊張亢進がみられる

  • 95

    文を正せ。 5p-症候群は5番染色体の長腕の部分モノソミーである

    5p-症候群は5番染色体の短腕の部分モノソミーである

  • 96

    文を正せ。 ターナー症候群は13番染色体のトリソミーである

    ターナー症候群はX染色体のモノソミーである

  • 97

    文を正せ。 ターナー症候群では高身長がみられる

    ターナー症候群では低身長がみられる

  • 98

    文を正せ。 クラインフェルター症候群の核型は45、X

    クラインフェルター症候群の核型は47、XXY

  • 99

    文を正せ。 クラインフェルター症候群では前立腺がんの頻度が高い

    クラインフェルター症候群では乳がんの頻度が高い

  • 100

    文を正せ。 クラインフェルター症候群は低身長がみられる

    文を正せ。 クラインフェルター症候群は高身長がみられる