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89問 • 1年前進級試験範囲
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    問題一覧

  • 1

    江戸時代には、天下泰平の世となり()による武家政治が約()年行われた

    徳川幕府, 260

  • 2

    江戸時代では、幕府の制度や組織が整備されると共に、()を維持するため支配階級の格式・威厳を示すのにふさわしい()、()、()が整えられた

    社会秩序, 髪型, 化粧, 衣服

  • 3

    17世紀末の()時代には、実力をつけた町人が台頭し、()が栄えた

    元禄, 町人文化

  • 4

    19世紀の()期には物価が()の()倍以上となり、()な風俗と当時の人が述懐するほどいっそう()な装いが展開し、現在、()といっている()、()、()の基本がこの時期に形成された

    文化文政, 元禄, 10, 派手, 華やか, 任統的, 日本髪, 化粧, 和服

  • 5

    江戸時代は()の整備により、()、()、()の三都を中心とした全国的な()が発達した

    交通, 江戸, 京, 大坂, 流通網

  • 6

    江戸時代は、ファッション文化に関わる生産流通も発達し、()が()から()へ運ばれ()が作られ、()や()なども流通した

    紅, 山形, 京, 化粧紅, 絹織物, 木綿

  • 7

    江戸時代で、()・()・()の改革では、()の立て直しとして、庶民はさまざまな()によって()、()、()を規制された

    享保, 寛政, 天保, 財政, 奢侈禁止令, 髪型, 化粧, 服装

  • 8

    江戸時代の男性の髪型で、幕府は()には()らしい髪型、()には()らしい髪型を要求し、それぞれの形を守らせることで()を図ろうとし、そこで髪型の()が進んだ

    武士, 武士, 町人, 町人, 社会の安定, 細分化

  • 9

    江戸時代の男性の髪型で、月代には、()と()の毛だけを残す()、()まで剃って()の毛を剃り残す()、()の毛だけを剃り落とす()などがあった

    鬢, 後頭部, 大月代, 半ば, 横, 半頭, 頭上, 中剃り

  • 10

    江戸時代の男性の髪型で、中剃りは()の前の()が行った

    元服, 若者

  • 11

    江戸時代の男性の髪型で、元服前は()を上になでつけ()で左右に分け、両側へ()ことなどを行った

    前髪, 中央, 垂らす

  • 12

    江戸時代の男性の髪型で、元服のときは、庶民は()を剃り、武家、公家では()をつけて()に改める()を行った

    月代, 烏帽子, 烏帽子名, 儀式

  • 13

    江戸時代の男性の髪型で、公家や武家では儀式の際に()や()をつけることがあり、そのときには()を結い、そのほかで多い髪型は武士に結われた()である

    冠, 烏帽子, 冠下の髻, 茶筅髪

  • 14

    茶筅髪が茶筅とよばれたのは、()で()をたてる用具に()が似ていたためである

    茶の湯, 茶, 形

  • 15

    江戸時代の男性の髪型である、()は頭上に立てるように()であったが、()は頭上に対して()であった

    冠下の髻, 垂直, 茶筅髷, 水平

  • 16

    江戸時代の男性の髪型で、()を作らず()で髪を束ねたり、束ねず()に垂らして()あたりで切りそろえる()は()が行った

    月代, 頭上, 後方, 肩, 総髪, 浪人

  • 17

    江戸時代の男性の髪型で、庶民の髪型では昔の()が変化した()が生まれ、茶筅髷に()な点があることから、男髷は()の毛先を()に曲げて()な髪型に結われた

    たぶさ, 男髷, 非活動的, 髻, 上, 活動的

  • 18

    第3代将軍の()の頃になると、江戸幕府の()もほぼ固まって幕藩体制の()を迎え()も落ち着いてきて、その後、()が発達し、しだいに()が経済力を握りはじめた

    徳川家光, 基礎, 安定期, 風俗, 社会経済, 町人

  • 19

    華麗な元禄文化の頃には一般に大きな()が多くみられた

    月代

  • 20

    江戸時代の男性の髪型で、元服以前の男性の()は1つに束ねて()で結ぶようになった

    前髪, 元結

  • 21

    江戸時代の男性の髪型で、()は前時代に比べてさらに大きくなった

    月代

  • 22

    江戸時代の男性の髪型は、武士の()、()で束ねた髪を()に折り曲げた()の()などが結われた

    茶筅髷, 後頭部, 上方, 二つ折, 銀杏頭

  • 23

    銀杏頭とよばれたのは、上部から見た()が()に似ていることに由来する

    髷先, 銀杏の葉

  • 24

    銀杏頭は、身分の()()や()に多くみられ、()やさまざまな形の()の()が結われた

    低い, 武士, 庶民, 総髪, 月代, 銀杏頭

  • 25

    銀杏頭は、しだいに髷の()、()が()になり、()をかけて形が整った

    太さ, 長さ, 均一, 元結

  • 26

    銀杏頭以降は()全盛時代となった

    二つ折

  • 27

    ()年に()や()の演じる()が()を乱すとして禁止され、()が盛んになると()の()が起こった

    1629, 遊女, 女芸人, 女歌舞伎, 風俗, 若衆歌舞伎, 二つ折, 若衆髷

  • 28

    若衆髷は()()髷、前髪や()髱、()の()などを特徴とする優美で()な髪型

    大きく, 太い, 突き出た, 中剃り, 月代, 女性的

  • 29

    若衆歌舞伎が禁止されて()が始まると、若衆髷の()を剃った()が流行した

    野郎歌舞伎, 前髪, 野郎髷

  • 30

    江戸時代、武家の下僕など下男は()を結った

    奴髷

  • 31

    奴は髷が()()、月代が()、髱が()

    太く, 短く, 大きく, 小さい

  • 32

    江戸時代、公家や武士が儀式で()や()をかぶるときは、依然として()を結った

    冠, 烏帽子, 冠下の髻

  • 33

    たぶさは()、()、()などに()頃まで結われた

    農民, 漁民, 職人, 元禄

  • 34

    寛永の頃には、()に()などを混ぜた固形の髪油である()が開発され、()の形を保つのに大きな役割を果たした

    ろう, 松脂, 伽羅の油, 二つ折髷

  • 35

    男髷は()以降に月代は()なり、髷は()なった

    元禄, 大きく, 小さく

  • 36

    江戸時代初期にひげは()で整えた

    伽羅の油

  • 37

    江戸時代、()を美しくみせようとする美意識が()にもあった

    額, 男性

  • 38

    額に角を入れるという言葉があるが、()に剃刀を入れて額を()する方法であった

    生え際, 広く

  • 39

    唐犬額は額の角をキリのように()、()()剃りあげて月代を作った

    とがらせて, 広く, 大きく

  • 40

    唐犬額は、江戸時代前期に()だった唐犬権兵衛の額にならったといわれ、()の間で流行した

    町奴, 町奴

  • 41

    十河額は()を()剃り込んだ()額で、一説には江戸時代初めに()という人物の()にならったものといわれた

    生え際, 深く, 広い, 十河, 月代

  • 42

    大額は()などの間で流行した

    六法者

  • 43

    男性だけでなく()にも()の()は存在した

    女性, 額, 美意識

  • 44

    江戸時代中期の男性の髪型は、()の突き出しはやや()になった

    髱, 控えめ

  • 45

    江戸時代中期の男性の髪型には、新たに人形遣いの辰松八郎兵衛から起こったという()、浄瑠璃語りの風俗から起こった()などの髪型がみられ、その後、当時の大名として知られる本多家から起こった()が流行した

    辰松風, 文金風, 本多風

  • 46

    江戸時代中期は()や()だけでなく、()、()、()、()など職業によっても()は()されるようになり、()をみれば職業が判明できるようになった

    武士, 町人, 商人, 職人, 侠客, 芸人, 髷の形, 区別, 髷

  • 47

    本多風の髷も職業によって()の()、髷の()や()、()などの違いが生まれ()した

    根, 高さ, 大きさ, 長短, 勾配, 細分化

  • 48

    江戸時代前期に上流階級の男性が結う上品な()、中期に生まれた()のほか()の本多髷が考案された

    古来本多, 疫病本多, 多数

  • 49

    江戸時代後期には()はやや()なり、幕末なると()に()者が多くなった

    月代, 小さく, 剃らず, 伸ばす

  • 50

    江戸時代後期の代表的な髷は()の()の()であるが、以前と違って()の形をしていなかった

    二つ折, 銀杏風, 男髷, 銀杏

  • 51

    江戸時代後期の、銀杏風も()や()、あるいは()によって多くの種類があった

    武士, 町人, 職業

  • 52

    江戸時代後期の男性の髪型で、武士の()は()から変化したものといわれた

    大銀杏, 古来本多

  • 53

    江戸時代後期の、大銀杏は()束ねた髪を()にどっしりとのせ、()を()よりも外に出して中央を()し、下と上に()をかけた

    太く, 頭上, 髷尻, 後頭部, 高く, 元結

  • 54

    江戸時代後期の男性の髪型で、町人の銀杏風は()を()にして、()を少し()()にした

    細い髷, 一直線, 髷尻, 下げて, 小さめ

  • 55

    江戸時代の男性の髪型で、他にも、大名子息の()、月代を伸ばした()、幕末には武術のの講習を行う講武所へと通う武士の()、儒学者や医者の()、落語家の()のほか、ならず者や勇み肌の()などがあった

    郎君風, 浪人銀杏, 講武所風, 儒者風, 円朝風, たばね

  • 56

    日本髪という言葉は、()時代に登場した()の髪型と()するために使用されるようになった

    明治, 西洋風, 区別

  • 57

    日本髪は江戸時代に()種類以上あったといわれている

    300

  • 58

    江戸時代の日本髪で代表的なものは()、()、()、()の4系統に分類される

    兵庫髷, 島田髷, 勝山髷, 笄髷

  • 59

    日本髪は()、左右の()、()、()の()の部分から構成されている

    前髪, 鬢, 髱, 髷, 5つ

  • 60

    日本髪の髱は後ろに突き出した部分で()なったり、()、()なるなどの変化があった

    長く, 反り上がったり, 短く

  • 61

    日本髪の鬢は両側の髪で左右に大きく()、()などの変化があった

    張り出したり, つまる

  • 62

    日本髪の前髪は()なったり()なった

    小さく, 大きく

  • 63

    日本髪の髷は頭頂部で、基本的に()の形が()になっていることが多いが、流行の()や()の 形を加味した名称もあった

    髷, 髪型名, 鬢, 髱

  • 64

    江戸時代前期は()を引きつめて()が後ろに()時期であった

    鬢, 髱, 突き出した

  • 65

    江戸時代前期に()、()、()などが禁止され、以降顔を()するのが当たり前となっていき、かぶり物の廃止は鬢の()髪型や()の発達にも影響を及ぼした

    覆面, 頭巾, 被衣, 露出, 張り出した, 髪飾り

  • 66

    寛永頃、()を()した()が生まれた

    唐輪, 簡素化, 兵庫髷

  • 67

    江戸時代前期の、兵庫髷とは、()に髪を集めて()をつくるもので、()の()から起こったという説が有力である

    後頭部, 大きな輪, 摂津兵庫, 遊女

  • 68

    島田髷は()頃には普及していたという

    万治

  • 69

    江戸時代前期の、島田髷は、()の()で()が結いはじめたというのが有力説である

    東海道, 島田宿, 遊女

  • 70

    江戸時代前期の、島田髷の源流は()を女性の髪型に取り入れたもの

    若衆髷

  • 71

    初期の島田髷は、()で束ねた髪を上に()()で結んだ()の()に似ていた

    後頭部, 折り曲げて, 元結, 二つ折, 男髷

  • 72

    江戸時代前期の、勝山髷は()・()頃、()の()が始めたというのが有力説で、()で束ねた髪を()へ曲げて()にした

    承応, 明暦, 遊女, 勝山, 頭上, 前, 輪

  • 73

    江戸時代前期の、勝山髷は、後に輪が()なり()が生まれた

    大きく, 丸髷

  • 74

    江戸時代前期の、笄髷は()や()から発生した髪型で、()を取ると()になるのが特徴である

    宮中, 武家, 笄, 下げ髪

  • 75

    当初の笄髷は、()で()の()を束ねて()にして(()風)巻いて()に髷にした()が結われた

    垂髪, 下げ髪, 根結い, ポニーテール, 一時的, 御所風

  • 76

    笄髷は、()年頃には下げ髪を()()を挿す()の名称が現われ、()・()頃には()でも流行した

    寛文, 巻いて, 笄, 笄髷, 貞享, 元禄, 民間

  • 77

    江戸時代に()や()の男性は、()として()をつくり、これは()、()、()などともいわれた

    武家, 庶民, 元服, 月代, 前髪落とし, 額直し, 剃り出し

  • 78

    江戸時代に女性は()するようになって()が部位として認識されると、再び()を行った

    結髪, 前髪, 髪上げ

  • 79

    江戸時代中期以降は、()が横に()はじめ()が()、()が()して()の()が強調される時期であった

    鬢, 張り, 髱, 上がり, 襟足, 露出, 襟足, 美

  • 80

    女性の髪型で、江戸時代()から()にかけて、()が()に突き出す()や反り上がる()が流行した

    前期後半, 中期, 髱, 後方, 鷗髱, 鶺鴒髱

  • 81

    鷗髱や鶺鴒髱は、形が()たり襟が()ので()の()でできた()という補助具が発明された

    崩れ, 汚れる, 鯨, ひげ, 髱さし

  • 82

    鷗髱や鶺鴒髱が消えると、代わりに左右の()が張り出した()が流行し、()のように中が()()ような鬢であった

    鬢, 燈籠鬢, 燈籠, 透けて, みえる

  • 83

    燈籠鬢の張り出しも()を()のが難しいため、()の()や()などでできた()の()がつくられた

    形, 保つ, 鯨, ひげ, べっ甲, 半円形, 鬢張り

  • 84

    江戸時代中期の、兵庫髷は、根は()なり、輪は()なって、また、輪を()に()()が現れたため、従来の輪が()髪型を()ともいった

    低く, 小さく, 横, 倒した, 横兵庫, 立っている, 立兵庫

  • 85

    江戸時代中期の、島田髷は、()を()へ折り曲げた()髷となり、()らしい()な髪型になった

    毛先, 下, 細い, 女性, 優美

  • 86

    江戸時代中期の、島田髷は、最も上品な島田とされた()などがあった

    小万島田

  • 87

    江戸時代中期の、勝山髷は、()を中心に結われ続けたが、()には流行しなかったようだ

    遊郭, 一般女性

  • 88

    江戸時代中期の、笄髷で代表的なものは、()の末端を()に巻き付けた()のほか、()に()を応用した()、後に()の()となる()などがあった

    島田髷, 笄, 先笄, 勝山髷, 笄, 両手髷, 武家, 片外し, 片手髷

  • 89

    江戸時代中期の、他にも笄髷は、()や()を立てて()のように巻き付けた()は()から始まり、()に髪を巻き付けた()は()に好まれた

    笄, 簪, 巻き貝, 貝髷, 遊郭, 櫛, 櫛巻き, 粋な女性

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    問題一覧

  • 1

    江戸時代には、天下泰平の世となり()による武家政治が約()年行われた

    徳川幕府, 260

  • 2

    江戸時代では、幕府の制度や組織が整備されると共に、()を維持するため支配階級の格式・威厳を示すのにふさわしい()、()、()が整えられた

    社会秩序, 髪型, 化粧, 衣服

  • 3

    17世紀末の()時代には、実力をつけた町人が台頭し、()が栄えた

    元禄, 町人文化

  • 4

    19世紀の()期には物価が()の()倍以上となり、()な風俗と当時の人が述懐するほどいっそう()な装いが展開し、現在、()といっている()、()、()の基本がこの時期に形成された

    文化文政, 元禄, 10, 派手, 華やか, 任統的, 日本髪, 化粧, 和服

  • 5

    江戸時代は()の整備により、()、()、()の三都を中心とした全国的な()が発達した

    交通, 江戸, 京, 大坂, 流通網

  • 6

    江戸時代は、ファッション文化に関わる生産流通も発達し、()が()から()へ運ばれ()が作られ、()や()なども流通した

    紅, 山形, 京, 化粧紅, 絹織物, 木綿

  • 7

    江戸時代で、()・()・()の改革では、()の立て直しとして、庶民はさまざまな()によって()、()、()を規制された

    享保, 寛政, 天保, 財政, 奢侈禁止令, 髪型, 化粧, 服装

  • 8

    江戸時代の男性の髪型で、幕府は()には()らしい髪型、()には()らしい髪型を要求し、それぞれの形を守らせることで()を図ろうとし、そこで髪型の()が進んだ

    武士, 武士, 町人, 町人, 社会の安定, 細分化

  • 9

    江戸時代の男性の髪型で、月代には、()と()の毛だけを残す()、()まで剃って()の毛を剃り残す()、()の毛だけを剃り落とす()などがあった

    鬢, 後頭部, 大月代, 半ば, 横, 半頭, 頭上, 中剃り

  • 10

    江戸時代の男性の髪型で、中剃りは()の前の()が行った

    元服, 若者

  • 11

    江戸時代の男性の髪型で、元服前は()を上になでつけ()で左右に分け、両側へ()ことなどを行った

    前髪, 中央, 垂らす

  • 12

    江戸時代の男性の髪型で、元服のときは、庶民は()を剃り、武家、公家では()をつけて()に改める()を行った

    月代, 烏帽子, 烏帽子名, 儀式

  • 13

    江戸時代の男性の髪型で、公家や武家では儀式の際に()や()をつけることがあり、そのときには()を結い、そのほかで多い髪型は武士に結われた()である

    冠, 烏帽子, 冠下の髻, 茶筅髪

  • 14

    茶筅髪が茶筅とよばれたのは、()で()をたてる用具に()が似ていたためである

    茶の湯, 茶, 形

  • 15

    江戸時代の男性の髪型である、()は頭上に立てるように()であったが、()は頭上に対して()であった

    冠下の髻, 垂直, 茶筅髷, 水平

  • 16

    江戸時代の男性の髪型で、()を作らず()で髪を束ねたり、束ねず()に垂らして()あたりで切りそろえる()は()が行った

    月代, 頭上, 後方, 肩, 総髪, 浪人

  • 17

    江戸時代の男性の髪型で、庶民の髪型では昔の()が変化した()が生まれ、茶筅髷に()な点があることから、男髷は()の毛先を()に曲げて()な髪型に結われた

    たぶさ, 男髷, 非活動的, 髻, 上, 活動的

  • 18

    第3代将軍の()の頃になると、江戸幕府の()もほぼ固まって幕藩体制の()を迎え()も落ち着いてきて、その後、()が発達し、しだいに()が経済力を握りはじめた

    徳川家光, 基礎, 安定期, 風俗, 社会経済, 町人

  • 19

    華麗な元禄文化の頃には一般に大きな()が多くみられた

    月代

  • 20

    江戸時代の男性の髪型で、元服以前の男性の()は1つに束ねて()で結ぶようになった

    前髪, 元結

  • 21

    江戸時代の男性の髪型で、()は前時代に比べてさらに大きくなった

    月代

  • 22

    江戸時代の男性の髪型は、武士の()、()で束ねた髪を()に折り曲げた()の()などが結われた

    茶筅髷, 後頭部, 上方, 二つ折, 銀杏頭

  • 23

    銀杏頭とよばれたのは、上部から見た()が()に似ていることに由来する

    髷先, 銀杏の葉

  • 24

    銀杏頭は、身分の()()や()に多くみられ、()やさまざまな形の()の()が結われた

    低い, 武士, 庶民, 総髪, 月代, 銀杏頭

  • 25

    銀杏頭は、しだいに髷の()、()が()になり、()をかけて形が整った

    太さ, 長さ, 均一, 元結

  • 26

    銀杏頭以降は()全盛時代となった

    二つ折

  • 27

    ()年に()や()の演じる()が()を乱すとして禁止され、()が盛んになると()の()が起こった

    1629, 遊女, 女芸人, 女歌舞伎, 風俗, 若衆歌舞伎, 二つ折, 若衆髷

  • 28

    若衆髷は()()髷、前髪や()髱、()の()などを特徴とする優美で()な髪型

    大きく, 太い, 突き出た, 中剃り, 月代, 女性的

  • 29

    若衆歌舞伎が禁止されて()が始まると、若衆髷の()を剃った()が流行した

    野郎歌舞伎, 前髪, 野郎髷

  • 30

    江戸時代、武家の下僕など下男は()を結った

    奴髷

  • 31

    奴は髷が()()、月代が()、髱が()

    太く, 短く, 大きく, 小さい

  • 32

    江戸時代、公家や武士が儀式で()や()をかぶるときは、依然として()を結った

    冠, 烏帽子, 冠下の髻

  • 33

    たぶさは()、()、()などに()頃まで結われた

    農民, 漁民, 職人, 元禄

  • 34

    寛永の頃には、()に()などを混ぜた固形の髪油である()が開発され、()の形を保つのに大きな役割を果たした

    ろう, 松脂, 伽羅の油, 二つ折髷

  • 35

    男髷は()以降に月代は()なり、髷は()なった

    元禄, 大きく, 小さく

  • 36

    江戸時代初期にひげは()で整えた

    伽羅の油

  • 37

    江戸時代、()を美しくみせようとする美意識が()にもあった

    額, 男性

  • 38

    額に角を入れるという言葉があるが、()に剃刀を入れて額を()する方法であった

    生え際, 広く

  • 39

    唐犬額は額の角をキリのように()、()()剃りあげて月代を作った

    とがらせて, 広く, 大きく

  • 40

    唐犬額は、江戸時代前期に()だった唐犬権兵衛の額にならったといわれ、()の間で流行した

    町奴, 町奴

  • 41

    十河額は()を()剃り込んだ()額で、一説には江戸時代初めに()という人物の()にならったものといわれた

    生え際, 深く, 広い, 十河, 月代

  • 42

    大額は()などの間で流行した

    六法者

  • 43

    男性だけでなく()にも()の()は存在した

    女性, 額, 美意識

  • 44

    江戸時代中期の男性の髪型は、()の突き出しはやや()になった

    髱, 控えめ

  • 45

    江戸時代中期の男性の髪型には、新たに人形遣いの辰松八郎兵衛から起こったという()、浄瑠璃語りの風俗から起こった()などの髪型がみられ、その後、当時の大名として知られる本多家から起こった()が流行した

    辰松風, 文金風, 本多風

  • 46

    江戸時代中期は()や()だけでなく、()、()、()、()など職業によっても()は()されるようになり、()をみれば職業が判明できるようになった

    武士, 町人, 商人, 職人, 侠客, 芸人, 髷の形, 区別, 髷

  • 47

    本多風の髷も職業によって()の()、髷の()や()、()などの違いが生まれ()した

    根, 高さ, 大きさ, 長短, 勾配, 細分化

  • 48

    江戸時代前期に上流階級の男性が結う上品な()、中期に生まれた()のほか()の本多髷が考案された

    古来本多, 疫病本多, 多数

  • 49

    江戸時代後期には()はやや()なり、幕末なると()に()者が多くなった

    月代, 小さく, 剃らず, 伸ばす

  • 50

    江戸時代後期の代表的な髷は()の()の()であるが、以前と違って()の形をしていなかった

    二つ折, 銀杏風, 男髷, 銀杏

  • 51

    江戸時代後期の、銀杏風も()や()、あるいは()によって多くの種類があった

    武士, 町人, 職業

  • 52

    江戸時代後期の男性の髪型で、武士の()は()から変化したものといわれた

    大銀杏, 古来本多

  • 53

    江戸時代後期の、大銀杏は()束ねた髪を()にどっしりとのせ、()を()よりも外に出して中央を()し、下と上に()をかけた

    太く, 頭上, 髷尻, 後頭部, 高く, 元結

  • 54

    江戸時代後期の男性の髪型で、町人の銀杏風は()を()にして、()を少し()()にした

    細い髷, 一直線, 髷尻, 下げて, 小さめ

  • 55

    江戸時代の男性の髪型で、他にも、大名子息の()、月代を伸ばした()、幕末には武術のの講習を行う講武所へと通う武士の()、儒学者や医者の()、落語家の()のほか、ならず者や勇み肌の()などがあった

    郎君風, 浪人銀杏, 講武所風, 儒者風, 円朝風, たばね

  • 56

    日本髪という言葉は、()時代に登場した()の髪型と()するために使用されるようになった

    明治, 西洋風, 区別

  • 57

    日本髪は江戸時代に()種類以上あったといわれている

    300

  • 58

    江戸時代の日本髪で代表的なものは()、()、()、()の4系統に分類される

    兵庫髷, 島田髷, 勝山髷, 笄髷

  • 59

    日本髪は()、左右の()、()、()の()の部分から構成されている

    前髪, 鬢, 髱, 髷, 5つ

  • 60

    日本髪の髱は後ろに突き出した部分で()なったり、()、()なるなどの変化があった

    長く, 反り上がったり, 短く

  • 61

    日本髪の鬢は両側の髪で左右に大きく()、()などの変化があった

    張り出したり, つまる

  • 62

    日本髪の前髪は()なったり()なった

    小さく, 大きく

  • 63

    日本髪の髷は頭頂部で、基本的に()の形が()になっていることが多いが、流行の()や()の 形を加味した名称もあった

    髷, 髪型名, 鬢, 髱

  • 64

    江戸時代前期は()を引きつめて()が後ろに()時期であった

    鬢, 髱, 突き出した

  • 65

    江戸時代前期に()、()、()などが禁止され、以降顔を()するのが当たり前となっていき、かぶり物の廃止は鬢の()髪型や()の発達にも影響を及ぼした

    覆面, 頭巾, 被衣, 露出, 張り出した, 髪飾り

  • 66

    寛永頃、()を()した()が生まれた

    唐輪, 簡素化, 兵庫髷

  • 67

    江戸時代前期の、兵庫髷とは、()に髪を集めて()をつくるもので、()の()から起こったという説が有力である

    後頭部, 大きな輪, 摂津兵庫, 遊女

  • 68

    島田髷は()頃には普及していたという

    万治

  • 69

    江戸時代前期の、島田髷は、()の()で()が結いはじめたというのが有力説である

    東海道, 島田宿, 遊女

  • 70

    江戸時代前期の、島田髷の源流は()を女性の髪型に取り入れたもの

    若衆髷

  • 71

    初期の島田髷は、()で束ねた髪を上に()()で結んだ()の()に似ていた

    後頭部, 折り曲げて, 元結, 二つ折, 男髷

  • 72

    江戸時代前期の、勝山髷は()・()頃、()の()が始めたというのが有力説で、()で束ねた髪を()へ曲げて()にした

    承応, 明暦, 遊女, 勝山, 頭上, 前, 輪

  • 73

    江戸時代前期の、勝山髷は、後に輪が()なり()が生まれた

    大きく, 丸髷

  • 74

    江戸時代前期の、笄髷は()や()から発生した髪型で、()を取ると()になるのが特徴である

    宮中, 武家, 笄, 下げ髪

  • 75

    当初の笄髷は、()で()の()を束ねて()にして(()風)巻いて()に髷にした()が結われた

    垂髪, 下げ髪, 根結い, ポニーテール, 一時的, 御所風

  • 76

    笄髷は、()年頃には下げ髪を()()を挿す()の名称が現われ、()・()頃には()でも流行した

    寛文, 巻いて, 笄, 笄髷, 貞享, 元禄, 民間

  • 77

    江戸時代に()や()の男性は、()として()をつくり、これは()、()、()などともいわれた

    武家, 庶民, 元服, 月代, 前髪落とし, 額直し, 剃り出し

  • 78

    江戸時代に女性は()するようになって()が部位として認識されると、再び()を行った

    結髪, 前髪, 髪上げ

  • 79

    江戸時代中期以降は、()が横に()はじめ()が()、()が()して()の()が強調される時期であった

    鬢, 張り, 髱, 上がり, 襟足, 露出, 襟足, 美

  • 80

    女性の髪型で、江戸時代()から()にかけて、()が()に突き出す()や反り上がる()が流行した

    前期後半, 中期, 髱, 後方, 鷗髱, 鶺鴒髱

  • 81

    鷗髱や鶺鴒髱は、形が()たり襟が()ので()の()でできた()という補助具が発明された

    崩れ, 汚れる, 鯨, ひげ, 髱さし

  • 82

    鷗髱や鶺鴒髱が消えると、代わりに左右の()が張り出した()が流行し、()のように中が()()ような鬢であった

    鬢, 燈籠鬢, 燈籠, 透けて, みえる

  • 83

    燈籠鬢の張り出しも()を()のが難しいため、()の()や()などでできた()の()がつくられた

    形, 保つ, 鯨, ひげ, べっ甲, 半円形, 鬢張り

  • 84

    江戸時代中期の、兵庫髷は、根は()なり、輪は()なって、また、輪を()に()()が現れたため、従来の輪が()髪型を()ともいった

    低く, 小さく, 横, 倒した, 横兵庫, 立っている, 立兵庫

  • 85

    江戸時代中期の、島田髷は、()を()へ折り曲げた()髷となり、()らしい()な髪型になった

    毛先, 下, 細い, 女性, 優美

  • 86

    江戸時代中期の、島田髷は、最も上品な島田とされた()などがあった

    小万島田

  • 87

    江戸時代中期の、勝山髷は、()を中心に結われ続けたが、()には流行しなかったようだ

    遊郭, 一般女性

  • 88

    江戸時代中期の、笄髷で代表的なものは、()の末端を()に巻き付けた()のほか、()に()を応用した()、後に()の()となる()などがあった

    島田髷, 笄, 先笄, 勝山髷, 笄, 両手髷, 武家, 片外し, 片手髷

  • 89

    江戸時代中期の、他にも笄髷は、()や()を立てて()のように巻き付けた()は()から始まり、()に髪を巻き付けた()は()に好まれた

    笄, 簪, 巻き貝, 貝髷, 遊郭, 櫛, 櫛巻き, 粋な女性