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保健

消化器系

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82問 • 1年前消化器系
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    問題一覧

  • 1

    食物は()、()、()と()や()に分類されるが、これらを体内に取り入れるために分解することを()といい、消化に関与する器官を()という

    タンパク質, 脂肪, 糖質, 水, 無機質, 消化, 消化器系

  • 2

    消化器の最初の入り口は()であり、()の中でも重要な位置を占める

    口腔, 頭蓋部

  • 3

    消化器系の器官は、()と()に分けられる

    消化管, 消化腺

  • 4

    消化管は全長が()mほどで、()に始まり、()、()、()、()、()を経て()に終わる

    9, 口腔, 咽頭, 食道, 胃, 小腸, 大腸, 肛門

  • 5

    ()の運動と、()が口から食べたものを()する

    消化管, 消化酵素, 消化

  • 6

    主に()が()を吸収する

    小腸, 栄養成分

  • 7

    消化酵素の産生・分泌は、消化管内の()のほかに、()や()といった器官が行う

    消化腺, 唾液腺, 膵臓

  • 8

    肝臓は()などを分泌して消化に関与する

    胆汁

  • 9

    口腔は消化管の()にあたる

    最上部

  • 10

    口腔の中には()や()、のどの奥には()がみられる

    歯, 舌, 咽頭

  • 11

    器官としての口腔は、食べたものを()にする()を行う

    食塊, 咀嚼

  • 12

    口蓋の前部分は上顎骨に密着していて()という、後ろの部分には骨がなくやわらかいため()という

    硬口蓋, 軟口蓋

  • 13

    舌の長さは約()cm、幅約()cm、厚さ約()cmで、表面は()に包まれ、内部には多くの()があり、よく動く

    7, 4.5, 2, 粘膜, 筋肉

  • 14

    成人の口腔には、全部で()本の()がある

    32, 永久歯

  • 15

    前方から肉や野菜などを噛み切ることに適した()(上下左右で()本)と()(()本)穀物をすりつぶすために適した()(()本)、()(()本)からなる

    切歯, 8, 犬歯, 4, 小臼歯, 8, 大臼歯, 12

  • 16

    最も後ろの()は、一般的に()や()ともいうが、最近は生えない人も多い

    第三大臼歯, 知歯, 親知らず

  • 17

    乳幼児では生後()ヶ月頃に歯が生えはじめ、満()才前後には上下それぞれ()本ずつ、合計()本の()がそろう

    6, 2, 10, 20, 乳歯

  • 18

    歯の本体は()であり、内腔には()と()から成る器官()がある

    ゾウゲ質, 神経, 血管, 歯髄

  • 19

    歯肉の下に埋まっている部分

    歯根

  • 20

    歯根の表面は()に覆われている

    セメント質

  • 21

    歯肉より上の部分は()という

    歯冠

  • 22

    歯冠の表面を覆う()は、鉱石の石英ほど()組織であるが、()には弱く、()の()に溶けると()になる

    エナメル質, 硬い, 酸, 細菌, 酸, う歯

  • 23

    歯根がぐらついて()したり、歯が()しまったりする疾患を()というが、う歯とは別の感染症である

    出血, 抜けて, 歯周病

  • 24

    唾液腺は、()の()に広くみられ、なかでも特に大きな腺の()、()、()を、()という

    口腔, 粘膜, 耳下腺, 顎下腺, 舌下腺, 大唾液腺

  • 25

    唾液のはたらきは2つあり、ひとつは、()が食べ物に()をあたえて()を助けるはたらき、もうひとつは()によるはたらきで、唾液に含まれる()()が()を()に分解する

    唾液自体, 湿り気, 咀嚼, 消化酵素, プチアリン, 唾液アミラーゼ, デンプン, 麦芽糖

  • 26

    食道は()が()に通過する()である

    食塊, 最初, 消化管

  • 27

    ()で咀嚼された食べ物は、()として()に入り、食道は、()の収縮と()の収縮を交互に繰り返す()を行い、()を()へと運ぶ

    口腔, 食塊, 食道, 内径, 長さ, 蠕動運動, 食塊, 胃

  • 28

    食道は()に連続していて、咽頭は、()へと続く()かつ、()につながる()の器官のひとつである

    咽頭, 口腔, 消化器, 鼻腔, 呼吸器系

  • 29

    胃は()の直下、()の左上部にあたる

    横隔膜, 腹腔

  • 30

    健康な胃は()状であり、容量は()〜()ℓである

    袋, 1, 2

  • 31

    食道へと続く胃の入り口を()、右下方の十二指腸に続く部分を()という

    噴門, 幽門

  • 32

    胃の上部には、()という部位がある

    胃底

  • 33

    胃は、他の()よりも()が()している

    消化管, 筋層, 発達

  • 34

    胃が分泌する()は()であり、()を消化する()の()と()を含む

    胃液, 水溶液, タンパク質, 酵素, ペプシン, 塩酸

  • 35

    腸は()と()に分けられる

    小腸, 大腸

  • 36

    小腸は全長が約()〜()mであり、()、()、()からなる

    6, 7, 十二指腸, 空腸, 回腸

  • 37

    このうち十二指腸は全長()cmほどに過ぎないが、胃液を中和する()の()、数種類の消化酵素を含む()、そして肝臓に由来する()を()と混ぜ合わせる場としてはたらく

    25, アルカリ性, 腸液, 膵液, 胆汁, 食べ物

  • 38

    空腸と回腸は、食べ物から得た栄養素を()、()、()に変えて()するはたらきをもつ

    アミノ酸, 脂肪酸, ブドウ糖, 吸収

  • 39

    大腸は全長が約()mである

    2

  • 40

    大腸は、()や()、()などで構成され、主要なはたらきは()の()である

    盲腸, 結腸, 直腸, 水分, 吸収

  • 41

    盲腸の先端には、()の()がある

    リンパ器官, 虫垂

  • 42

    虫垂に起こる炎症は()または()という

    虫垂炎, 盲腸炎

  • 43

    肝臓は、()の()かつ()の()に接する

    上腹部, 右側, 横隔膜, 下面

  • 44

    ひとつの臓器としては人体で()()

    最も, 重い

  • 45

    正面から見た肝臓は、()()と()()からなり、左右の間は()の()で仕切られている

    大きな, 右葉, 小さな, 左葉, Y字型, 肝鎌状間膜

  • 46

    肝臓の下面には()がみられる

    肝門

  • 47

    肝門には、肝細胞に酸素を送り肝臓自体を栄養化する血管の()、腸で吸収された栄養素の大部分を運ぶ()、肝臓で出てきた胆汁を十二指腸に送る()の3つが集まって、それぞれ通過していく

    固有肝動脈, 門脈, 肝管

  • 48

    肝臓では、化学反応の()が行われる

    代謝

  • 49

    代謝は、()で吸収した()や()、()などを分解して()を()するはたらきである

    小腸, 糖, アミノ酸, 脂質, エネルギー, 産生

  • 50

    肝臓は、過剰な()を()として肝臓内部に()したり、身体に()な物質を分解して()()したりする

    ブドウ糖, グリコーゲン, 貯蔵, 有害, 無毒化, 解毒

  • 51

    肝臓は、血色素である()の()や()の()、()の()なども担う

    ヘモグロビン, 分解, 血液凝固因子, 産生, 胆汁, 生成

  • 52

    膵臓はひとつの器官でありながら、()の()に埋まっている

    腹部, 体壁

  • 53

    膵臓のはたらきは()と()に分けられる

    外分泌, 内分泌

  • 54

    外分泌では()、()、()などを消化する()をつくり、さらにこれらの栄養素を()する()を()する

    タンパク質, 炭水化物, 脂質, 膵液, 分解, 消化酵素, 産生

  • 55

    膵臓のはたらきで、内分泌腺としては、()を()する()()をつくる

    血糖値, コントロール, ホルモン, インスリン

  • 56

    インスリンは膵臓の部位である()の()で産生され、血中に()されたのち、体内の()を下げるはたらきをする

    ランゲルハンス島, B細胞, 分泌, 血糖値

  • 57

    消化器のはたらきは、食物に外から加えて行う()と、食物に化学的にはたらきかけて行う()の2つに大別される

    機械的消化, 化学的消化

  • 58

    機械的消化には、食物を歯でかみくだく()、口から食物を胃まで送る()、胃や腸で起こる()などがある

    咀嚼, 嚥下, 蠕動

  • 59

    咀嚼は()を中心として、()の上下運動を行う()、()、()などが協力して行う

    歯, 顎, 咀嚼筋, 舌, 口腔壁

  • 60

    咀嚼は、()で噛み取った食物をさらによくかみくだいて()と混ぜ合わせ、飲み込みやすい()、()にする

    前歯, 唾液, 大きさ, 固さ

  • 61

    口の中でよく()された()が()の()に送られると、()がそれを感じて、半ば()に()の運動を起こすことを()という

    咀嚼, 食物の塊, 舌, 奥, 粘膜, 反射的, 飲み込み, 嚥下

  • 62

    食塊が()の()に入ると()が引き上げられて()がふさがれる

    口腔, 奥, 軟口蓋, 鼻腔

  • 63

    食塊が口腔の奥に入ると、()が上がるため、()がふたになって()の入り口を覆い、()がふさがれると同時に咽頭へ続く()の入り口が開いて、()でも支障なく食道へ移動する

    喉頭, 喉頭蓋, 喉頭, 気道, 食道, 流動物

  • 64

    胃腸、特に腸は()、()、()の3種類の()をする

    蠕動, 分節, 振子, 機械的運動

  • 65

    蠕動運動は、消化管にある()の収縮が()に伝わる運動、つまり()にできた()が()のような動きとなって伝わる

    輪状筋, 下方, 上方, くびれ, 波

  • 66

    空腹感は胃の()によって起こり、このような収縮を()という

    収縮運動, 飢餓収縮

  • 67

    口腔内で食べものが()されるとき、同時に()が混ぜられるが、これが()の()である

    咀嚼, 唾液, 消化, 始まり

  • 68

    唾液に含まれる()の()が、()の()を()にする

    消化酵素, プチアリン, 炭水化物, デンプン, 麦芽糖

  • 69

    胃では、()を大まかに()する()の()が食塊に作用する

    タンパク質, 分解, 消化酵素, ペプシン

  • 70

    ペプシンは体に()な()まで()するおそれがあるため、胃は()を分泌する

    必要, タンパク質, 消化, 胃液

  • 71

    胃液には()が含まれる

    塩酸

  • 72

    塩酸が()を調整して、胃の表面を()する()と()の作用を保つ

    pH, 保護, 粘液, ペプシン

  • 73

    十二指腸では()や()が作用する

    胆汁, 膵液

  • 74

    食塊に含まれた()は、()で()の()や()に分解され、()となる

    タンパク質, 十二指腸, 膵液中, トリプシン, キモトリプシン, アミノ酸

  • 75

    炭水化物は()に分解されて、()の()が吸収しやすい()になる

    アミラーゼ, 小腸, 毛細血管, ブドウ糖

  • 76

    ()で分泌されて()ではたらく()は、脂肪を()と()に分解する

    膵臓, 十二指腸, 酵素液, 高級脂肪酸, グリセリン

  • 77

    脂肪そのものは()をはじくため、十二指腸では()が作用して()の()を促すことによって、()が()の中に()して、()が()を起こせるようになる

    リパーゼ, 胆汁, 脂肪, 乳化, 脂質, 酵素液, 分散, リパーゼ, 化学反応

  • 78

    分解された脂肪は、()の主要器官である()に吸収されて、人体中の()を介し、最終的には()に取り込まれる

    腸絨毛, 中心リンパ管, リンパ管系, 血液中

  • 79

    肝臓は()を作り、()場である、つまりさまざまな()を起こして、()や()の()のもとを作るかたわら、エネルギー産生の際に過剰となった()や()を()という()に変える

    原料, 蓄える, 化学反応, エネルギー, 血漿中, タンパク質, ブドウ糖, アミノ酸, グリコーゲン, 糖

  • 80

    肝臓のはたらきの作用ごとの優先度は()が最も重要とされ、優先度の低い()の()は()になる

    解毒作用, 脂肪, 分解, 後回し

  • 81

    肝臓に異常な量の脂肪が蓄積された状態

    脂肪肝

  • 82

    人体では、過剰な()や()などで肝臓の細胞が()された場合に、健康診断などで()や()の数値が異常に高くなるが、この変化は肝臓の()がうまくはたらかなくなっていることを示すため、()などに注意を要する

    アルコール摂取, 肝炎, 破壊, AST, ALT, 解毒作用, 生活習慣

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    問題一覧

  • 1

    食物は()、()、()と()や()に分類されるが、これらを体内に取り入れるために分解することを()といい、消化に関与する器官を()という

    タンパク質, 脂肪, 糖質, 水, 無機質, 消化, 消化器系

  • 2

    消化器の最初の入り口は()であり、()の中でも重要な位置を占める

    口腔, 頭蓋部

  • 3

    消化器系の器官は、()と()に分けられる

    消化管, 消化腺

  • 4

    消化管は全長が()mほどで、()に始まり、()、()、()、()、()を経て()に終わる

    9, 口腔, 咽頭, 食道, 胃, 小腸, 大腸, 肛門

  • 5

    ()の運動と、()が口から食べたものを()する

    消化管, 消化酵素, 消化

  • 6

    主に()が()を吸収する

    小腸, 栄養成分

  • 7

    消化酵素の産生・分泌は、消化管内の()のほかに、()や()といった器官が行う

    消化腺, 唾液腺, 膵臓

  • 8

    肝臓は()などを分泌して消化に関与する

    胆汁

  • 9

    口腔は消化管の()にあたる

    最上部

  • 10

    口腔の中には()や()、のどの奥には()がみられる

    歯, 舌, 咽頭

  • 11

    器官としての口腔は、食べたものを()にする()を行う

    食塊, 咀嚼

  • 12

    口蓋の前部分は上顎骨に密着していて()という、後ろの部分には骨がなくやわらかいため()という

    硬口蓋, 軟口蓋

  • 13

    舌の長さは約()cm、幅約()cm、厚さ約()cmで、表面は()に包まれ、内部には多くの()があり、よく動く

    7, 4.5, 2, 粘膜, 筋肉

  • 14

    成人の口腔には、全部で()本の()がある

    32, 永久歯

  • 15

    前方から肉や野菜などを噛み切ることに適した()(上下左右で()本)と()(()本)穀物をすりつぶすために適した()(()本)、()(()本)からなる

    切歯, 8, 犬歯, 4, 小臼歯, 8, 大臼歯, 12

  • 16

    最も後ろの()は、一般的に()や()ともいうが、最近は生えない人も多い

    第三大臼歯, 知歯, 親知らず

  • 17

    乳幼児では生後()ヶ月頃に歯が生えはじめ、満()才前後には上下それぞれ()本ずつ、合計()本の()がそろう

    6, 2, 10, 20, 乳歯

  • 18

    歯の本体は()であり、内腔には()と()から成る器官()がある

    ゾウゲ質, 神経, 血管, 歯髄

  • 19

    歯肉の下に埋まっている部分

    歯根

  • 20

    歯根の表面は()に覆われている

    セメント質

  • 21

    歯肉より上の部分は()という

    歯冠

  • 22

    歯冠の表面を覆う()は、鉱石の石英ほど()組織であるが、()には弱く、()の()に溶けると()になる

    エナメル質, 硬い, 酸, 細菌, 酸, う歯

  • 23

    歯根がぐらついて()したり、歯が()しまったりする疾患を()というが、う歯とは別の感染症である

    出血, 抜けて, 歯周病

  • 24

    唾液腺は、()の()に広くみられ、なかでも特に大きな腺の()、()、()を、()という

    口腔, 粘膜, 耳下腺, 顎下腺, 舌下腺, 大唾液腺

  • 25

    唾液のはたらきは2つあり、ひとつは、()が食べ物に()をあたえて()を助けるはたらき、もうひとつは()によるはたらきで、唾液に含まれる()()が()を()に分解する

    唾液自体, 湿り気, 咀嚼, 消化酵素, プチアリン, 唾液アミラーゼ, デンプン, 麦芽糖

  • 26

    食道は()が()に通過する()である

    食塊, 最初, 消化管

  • 27

    ()で咀嚼された食べ物は、()として()に入り、食道は、()の収縮と()の収縮を交互に繰り返す()を行い、()を()へと運ぶ

    口腔, 食塊, 食道, 内径, 長さ, 蠕動運動, 食塊, 胃

  • 28

    食道は()に連続していて、咽頭は、()へと続く()かつ、()につながる()の器官のひとつである

    咽頭, 口腔, 消化器, 鼻腔, 呼吸器系

  • 29

    胃は()の直下、()の左上部にあたる

    横隔膜, 腹腔

  • 30

    健康な胃は()状であり、容量は()〜()ℓである

    袋, 1, 2

  • 31

    食道へと続く胃の入り口を()、右下方の十二指腸に続く部分を()という

    噴門, 幽門

  • 32

    胃の上部には、()という部位がある

    胃底

  • 33

    胃は、他の()よりも()が()している

    消化管, 筋層, 発達

  • 34

    胃が分泌する()は()であり、()を消化する()の()と()を含む

    胃液, 水溶液, タンパク質, 酵素, ペプシン, 塩酸

  • 35

    腸は()と()に分けられる

    小腸, 大腸

  • 36

    小腸は全長が約()〜()mであり、()、()、()からなる

    6, 7, 十二指腸, 空腸, 回腸

  • 37

    このうち十二指腸は全長()cmほどに過ぎないが、胃液を中和する()の()、数種類の消化酵素を含む()、そして肝臓に由来する()を()と混ぜ合わせる場としてはたらく

    25, アルカリ性, 腸液, 膵液, 胆汁, 食べ物

  • 38

    空腸と回腸は、食べ物から得た栄養素を()、()、()に変えて()するはたらきをもつ

    アミノ酸, 脂肪酸, ブドウ糖, 吸収

  • 39

    大腸は全長が約()mである

    2

  • 40

    大腸は、()や()、()などで構成され、主要なはたらきは()の()である

    盲腸, 結腸, 直腸, 水分, 吸収

  • 41

    盲腸の先端には、()の()がある

    リンパ器官, 虫垂

  • 42

    虫垂に起こる炎症は()または()という

    虫垂炎, 盲腸炎

  • 43

    肝臓は、()の()かつ()の()に接する

    上腹部, 右側, 横隔膜, 下面

  • 44

    ひとつの臓器としては人体で()()

    最も, 重い

  • 45

    正面から見た肝臓は、()()と()()からなり、左右の間は()の()で仕切られている

    大きな, 右葉, 小さな, 左葉, Y字型, 肝鎌状間膜

  • 46

    肝臓の下面には()がみられる

    肝門

  • 47

    肝門には、肝細胞に酸素を送り肝臓自体を栄養化する血管の()、腸で吸収された栄養素の大部分を運ぶ()、肝臓で出てきた胆汁を十二指腸に送る()の3つが集まって、それぞれ通過していく

    固有肝動脈, 門脈, 肝管

  • 48

    肝臓では、化学反応の()が行われる

    代謝

  • 49

    代謝は、()で吸収した()や()、()などを分解して()を()するはたらきである

    小腸, 糖, アミノ酸, 脂質, エネルギー, 産生

  • 50

    肝臓は、過剰な()を()として肝臓内部に()したり、身体に()な物質を分解して()()したりする

    ブドウ糖, グリコーゲン, 貯蔵, 有害, 無毒化, 解毒

  • 51

    肝臓は、血色素である()の()や()の()、()の()なども担う

    ヘモグロビン, 分解, 血液凝固因子, 産生, 胆汁, 生成

  • 52

    膵臓はひとつの器官でありながら、()の()に埋まっている

    腹部, 体壁

  • 53

    膵臓のはたらきは()と()に分けられる

    外分泌, 内分泌

  • 54

    外分泌では()、()、()などを消化する()をつくり、さらにこれらの栄養素を()する()を()する

    タンパク質, 炭水化物, 脂質, 膵液, 分解, 消化酵素, 産生

  • 55

    膵臓のはたらきで、内分泌腺としては、()を()する()()をつくる

    血糖値, コントロール, ホルモン, インスリン

  • 56

    インスリンは膵臓の部位である()の()で産生され、血中に()されたのち、体内の()を下げるはたらきをする

    ランゲルハンス島, B細胞, 分泌, 血糖値

  • 57

    消化器のはたらきは、食物に外から加えて行う()と、食物に化学的にはたらきかけて行う()の2つに大別される

    機械的消化, 化学的消化

  • 58

    機械的消化には、食物を歯でかみくだく()、口から食物を胃まで送る()、胃や腸で起こる()などがある

    咀嚼, 嚥下, 蠕動

  • 59

    咀嚼は()を中心として、()の上下運動を行う()、()、()などが協力して行う

    歯, 顎, 咀嚼筋, 舌, 口腔壁

  • 60

    咀嚼は、()で噛み取った食物をさらによくかみくだいて()と混ぜ合わせ、飲み込みやすい()、()にする

    前歯, 唾液, 大きさ, 固さ

  • 61

    口の中でよく()された()が()の()に送られると、()がそれを感じて、半ば()に()の運動を起こすことを()という

    咀嚼, 食物の塊, 舌, 奥, 粘膜, 反射的, 飲み込み, 嚥下

  • 62

    食塊が()の()に入ると()が引き上げられて()がふさがれる

    口腔, 奥, 軟口蓋, 鼻腔

  • 63

    食塊が口腔の奥に入ると、()が上がるため、()がふたになって()の入り口を覆い、()がふさがれると同時に咽頭へ続く()の入り口が開いて、()でも支障なく食道へ移動する

    喉頭, 喉頭蓋, 喉頭, 気道, 食道, 流動物

  • 64

    胃腸、特に腸は()、()、()の3種類の()をする

    蠕動, 分節, 振子, 機械的運動

  • 65

    蠕動運動は、消化管にある()の収縮が()に伝わる運動、つまり()にできた()が()のような動きとなって伝わる

    輪状筋, 下方, 上方, くびれ, 波

  • 66

    空腹感は胃の()によって起こり、このような収縮を()という

    収縮運動, 飢餓収縮

  • 67

    口腔内で食べものが()されるとき、同時に()が混ぜられるが、これが()の()である

    咀嚼, 唾液, 消化, 始まり

  • 68

    唾液に含まれる()の()が、()の()を()にする

    消化酵素, プチアリン, 炭水化物, デンプン, 麦芽糖

  • 69

    胃では、()を大まかに()する()の()が食塊に作用する

    タンパク質, 分解, 消化酵素, ペプシン

  • 70

    ペプシンは体に()な()まで()するおそれがあるため、胃は()を分泌する

    必要, タンパク質, 消化, 胃液

  • 71

    胃液には()が含まれる

    塩酸

  • 72

    塩酸が()を調整して、胃の表面を()する()と()の作用を保つ

    pH, 保護, 粘液, ペプシン

  • 73

    十二指腸では()や()が作用する

    胆汁, 膵液

  • 74

    食塊に含まれた()は、()で()の()や()に分解され、()となる

    タンパク質, 十二指腸, 膵液中, トリプシン, キモトリプシン, アミノ酸

  • 75

    炭水化物は()に分解されて、()の()が吸収しやすい()になる

    アミラーゼ, 小腸, 毛細血管, ブドウ糖

  • 76

    ()で分泌されて()ではたらく()は、脂肪を()と()に分解する

    膵臓, 十二指腸, 酵素液, 高級脂肪酸, グリセリン

  • 77

    脂肪そのものは()をはじくため、十二指腸では()が作用して()の()を促すことによって、()が()の中に()して、()が()を起こせるようになる

    リパーゼ, 胆汁, 脂肪, 乳化, 脂質, 酵素液, 分散, リパーゼ, 化学反応

  • 78

    分解された脂肪は、()の主要器官である()に吸収されて、人体中の()を介し、最終的には()に取り込まれる

    腸絨毛, 中心リンパ管, リンパ管系, 血液中

  • 79

    肝臓は()を作り、()場である、つまりさまざまな()を起こして、()や()の()のもとを作るかたわら、エネルギー産生の際に過剰となった()や()を()という()に変える

    原料, 蓄える, 化学反応, エネルギー, 血漿中, タンパク質, ブドウ糖, アミノ酸, グリコーゲン, 糖

  • 80

    肝臓のはたらきの作用ごとの優先度は()が最も重要とされ、優先度の低い()の()は()になる

    解毒作用, 脂肪, 分解, 後回し

  • 81

    肝臓に異常な量の脂肪が蓄積された状態

    脂肪肝

  • 82

    人体では、過剰な()や()などで肝臓の細胞が()された場合に、健康診断などで()や()の数値が異常に高くなるが、この変化は肝臓の()がうまくはたらかなくなっていることを示すため、()などに注意を要する

    アルコール摂取, 肝炎, 破壊, AST, ALT, 解毒作用, 生活習慣