問題一覧
1
代表的な初期不整を2つ
元たわみ, 残留応力
2
荷重を加える前から生じているたわみ
元たわみ
3
外力を除去した後でも、部材軸に存在する応力
残留応力
4
初期不整が曲げ座屈耐力に与える定性的な傾向
応力度が降伏点に達する前に塑性域で座屈する
5
鋭い切り欠きは(1)を引き起こし、局所的な応力が大きくなり、(2)の発生が大きくなるため平滑な表面を有する場合と差異が生じる
応力集中, 疲労破壊
6
一般に建築鉄骨で用いられる主要な溶接継目は、材端に開先をとって溶接し部材の全強度を伝達させる( 1)継目、材端の開先加工を行わずに材同士のすみ部を溶接する( 2)継目、材端の一部を開先加工して溶接する(3 )継目の3つに大別される。1つ目の溶接継目の代表的な適用部位として、角形鋼管柱―H 型鋼梁仕口における( 4)と通しダイアフラムの接合部が挙げられる。この接合部ではレ型開先を採用することが多く、その場合、梁の位置決めや溶接金属の漏れを防ぐ目的で( 5)が用いられる。また、溶接の始終端は不安定な状態になりやすいため、( 6)などを取り付けて溶接品質を確保する工夫がなされている。
完全溶け込み溶接, すみ肉溶接, 部分溶け込み溶接, フランジ, 裏当て金, 鋼製エンドタブ
7
鉄筋コンクリート構造の柱や梁の内部に鉄筋を挿入するとき、通常は鉄筋に防錆処理を施す必要
がない。これは[1]性のコンクリートが鉄筋の発錆を抑制するためである。そのためコンクリート
中の鉄筋には所定の[2]厚さを確保する必要がある。適切な[2]厚 さを確保することは鉄筋コンク
リート構造部材の[3] 性や[4]強度を確保するためにも有効である。
アルカリ, かぶり, 耐久, 付着
8
コンクリートを打設する際、設計したかぶり厚さを確保するために[5]を用いる。また、設計した断
面寸法(梁の幅や壁の厚さ)を確保するために[6]を用いる。
スペーサー, セパレーター
9
鉄筋コンクリート構造に関する⑴~⑵の記述は適当か、不適当か
長期荷重による鉄筋コンクリート梁のたわみを小さくするために強度の高い鉄筋を使用した。
不適当
10
鉄筋コンクリート構造に関する⑴~⑵の記述は適当か、不適当か
梁のコンクリートにひび割れが生じにくくなるよう、建設現場で鉄筋コンクリート梁に PC 鋼材
を通し、プレテンション方式でプレストレストコンクリートを施工した。
不適当
11
日本建築学会の鉄筋コンクリート構造計算基準では、鉄筋コンクリート柱の使用性確保のた
めの長期許容せん断力𝑄𝐴𝐿と損傷抑制のための短期許容せん断力𝑄𝐴𝑆を以下の式で算定するように
規定している。これについて以下の⑴~⑶の文章中の[1]~[8]に当てはまる語句を解答欄に答えよ。
𝑄𝐴𝐿 = 𝑏𝑗𝛼𝑓𝑠
𝑄𝐴𝑆 = 𝑏𝑗 {2/3 𝛼𝑓𝑠 + 0.5 𝑤𝑓𝑡 (𝑝𝑤− 0.002)}
(1)式中の𝑏は柱の[①]、𝑗は柱の[②]距離、𝑓𝑠は[③]の長期または短期許容せん断応力度、 𝑤𝑓𝑡は[④]の短期許容引張応力度、𝑝𝑤は[⑤]を表している。
(2)𝛼は柱の[⑥]比で決まる係数で、太短い柱では値が1より[⑦]くなる。
(3)𝑄𝐴𝐿には𝑄𝐴𝑆にある{ }内の+以降の項がない。これは長期荷重によって柱の[③]に[⑧]を生じさせないためである
幅, 応力中心間, コンクリート, せん断補強筋, 帯筋比, せん断スパン, 大き, せん断破壊
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1
代表的な初期不整を2つ
元たわみ, 残留応力
2
荷重を加える前から生じているたわみ
元たわみ
3
外力を除去した後でも、部材軸に存在する応力
残留応力
4
初期不整が曲げ座屈耐力に与える定性的な傾向
応力度が降伏点に達する前に塑性域で座屈する
5
鋭い切り欠きは(1)を引き起こし、局所的な応力が大きくなり、(2)の発生が大きくなるため平滑な表面を有する場合と差異が生じる
応力集中, 疲労破壊
6
一般に建築鉄骨で用いられる主要な溶接継目は、材端に開先をとって溶接し部材の全強度を伝達させる( 1)継目、材端の開先加工を行わずに材同士のすみ部を溶接する( 2)継目、材端の一部を開先加工して溶接する(3 )継目の3つに大別される。1つ目の溶接継目の代表的な適用部位として、角形鋼管柱―H 型鋼梁仕口における( 4)と通しダイアフラムの接合部が挙げられる。この接合部ではレ型開先を採用することが多く、その場合、梁の位置決めや溶接金属の漏れを防ぐ目的で( 5)が用いられる。また、溶接の始終端は不安定な状態になりやすいため、( 6)などを取り付けて溶接品質を確保する工夫がなされている。
完全溶け込み溶接, すみ肉溶接, 部分溶け込み溶接, フランジ, 裏当て金, 鋼製エンドタブ
7
鉄筋コンクリート構造の柱や梁の内部に鉄筋を挿入するとき、通常は鉄筋に防錆処理を施す必要
がない。これは[1]性のコンクリートが鉄筋の発錆を抑制するためである。そのためコンクリート
中の鉄筋には所定の[2]厚さを確保する必要がある。適切な[2]厚 さを確保することは鉄筋コンク
リート構造部材の[3] 性や[4]強度を確保するためにも有効である。
アルカリ, かぶり, 耐久, 付着
8
コンクリートを打設する際、設計したかぶり厚さを確保するために[5]を用いる。また、設計した断
面寸法(梁の幅や壁の厚さ)を確保するために[6]を用いる。
スペーサー, セパレーター
9
鉄筋コンクリート構造に関する⑴~⑵の記述は適当か、不適当か
長期荷重による鉄筋コンクリート梁のたわみを小さくするために強度の高い鉄筋を使用した。
不適当
10
鉄筋コンクリート構造に関する⑴~⑵の記述は適当か、不適当か
梁のコンクリートにひび割れが生じにくくなるよう、建設現場で鉄筋コンクリート梁に PC 鋼材
を通し、プレテンション方式でプレストレストコンクリートを施工した。
不適当
11
日本建築学会の鉄筋コンクリート構造計算基準では、鉄筋コンクリート柱の使用性確保のた
めの長期許容せん断力𝑄𝐴𝐿と損傷抑制のための短期許容せん断力𝑄𝐴𝑆を以下の式で算定するように
規定している。これについて以下の⑴~⑶の文章中の[1]~[8]に当てはまる語句を解答欄に答えよ。
𝑄𝐴𝐿 = 𝑏𝑗𝛼𝑓𝑠
𝑄𝐴𝑆 = 𝑏𝑗 {2/3 𝛼𝑓𝑠 + 0.5 𝑤𝑓𝑡 (𝑝𝑤− 0.002)}
(1)式中の𝑏は柱の[①]、𝑗は柱の[②]距離、𝑓𝑠は[③]の長期または短期許容せん断応力度、 𝑤𝑓𝑡は[④]の短期許容引張応力度、𝑝𝑤は[⑤]を表している。
(2)𝛼は柱の[⑥]比で決まる係数で、太短い柱では値が1より[⑦]くなる。
(3)𝑄𝐴𝐿には𝑄𝐴𝑆にある{ }内の+以降の項がない。これは長期荷重によって柱の[③]に[⑧]を生じさせないためである
幅, 応力中心間, コンクリート, せん断補強筋, 帯筋比, せん断スパン, 大き, せん断破壊