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    問題一覧

  • 1

    屋内照明のグレアの程度は、グレアの輝度、大きさ、視線との位置関係、(1)が最も影響する。

    順応(目の慣れ)

  • 2

    加齢による視覚生理と視覚機能の変化の特徴を2つ

    水晶体の弾力が低下することで、焦点が合わせられなくなり、老視になる, 視細胞の機能が低下することで、低明度、低彩度の識別が難しくなる

  • 3

    高齢者の照明関係や色彩環境で考慮しなければならない点2つ

    通常より1.5~4倍の明度を確保する, 高明度、高彩度で視認性のある色の組み合わせにする

  • 4

    ランベルトの余弦則は? 面積がdSの微小な均等拡散面の法線方向の光度をIn、法線方向からの輝度をLnとすると、 Ln=(1) 法線と角θをなす方向の光度をIθ、輝度をLθとすると、 Lθ=(2) (3)では、Ln=Lθが成り立つので、 (4) よって、Iθ=Incosθ

    In/dS, Iθ/dScosθ, 均等拡散面, In/dS=Iθ/dScosθ

  • 5

    初期照度における直接照度と言われたら? 初期照度→(1) 直接照度→(2)

    保守率1.0, 反射率0

  • 6

    熱貫流率とは、外気及び室内空気が壁を通じて移動する(1)、(2)あたりの熱量であり、壁の熱の通りやすさを表すことができる。

    1K, 1㎡

  • 7

    熱橋とは、建物外壁の(1)や異種材料の(2)などで部分的に(3)が低下するところ。(4)の原因になりやすい。

    出隅部分, 接合部分, 断熱性能, 結露

  • 8

    絶対湿度とは、湿り空気中の(1)を示す値であり、(2)に対する割合として(3)を表す。

    水蒸気量, 乾き空気1[kg], x[kg/kg']

  • 9

    ビル用マルチエアコンやルームエアコンの屋外機の熱交換器に水を噴霧するとエネルギー効率が向上する理由 屋外機の熱交換器に水を噴霧することで、(1)による冷却効果が生じる。この冷却効果により、熱交換器の温度が下がり、冷媒の(2)の温度も低くなるため、(3)の仕事量が減少し、エネルギー効率が向上する。結果として、冷却及び空調システム全体の効率が向上する。

    蒸発, 凝縮温度, 圧縮機

  • 10

    建物の設計においてコアの配置によってエネルギー消費量が大きく異なる理由 建物のコア配置は、空調、照明、垂直交流の効率に大きな影響を与える。 中央にコアを配置することで、各部屋への(1)や(2)の距離が短くなり、エネルギー損失が減少する。また、(3)や(4)の効果も高まり、人工照明や空調の使用を減らすことができるため、エネルギー消費量が低減する。

    空調ダクト, 配管, 自然換気, 採光

  • 11

    地域冷暖房設備の導入において熱需要密度(熱供給地域内の負荷、供給地域面積で除した値)が小さいほど不利になる理由 熱需要密度が小さい場合、(1)から各建物までの配管が(2)なり、配管による(3)やポンプの(4)が増加する。また、供給コストも高くなるため、経済的にも不利になる。 逆に、熱需要密度が高い場合、これらの配管距離が(5)なり、効率的なエネルギー供給が可能となる。

    熱供給設備, 長く, 熱損失, エネルギー消費, 短く

  • 12

    戸建住宅向けの家庭用燃料電池の貯水タンク容量は、150L程度であるのに対して、自然冷媒ヒートポンプ給湯器(エコキュート)のタンク容量は、230L~460Lと大きい理由 家庭用燃料電池は、発電時に発生する(1)を利用して熱を供給するため、貯水タンクの容量を(2)する必要がない。 一方、エコキュートは(3)の安価な電力を利用しており、お湯を作り置きするため、(4)の需要に対応するために大容量のタンクが必要となる。また、エコキュートは(5)の自然冷媒を使用するため、効率的にお湯を供給するためには大容量タンクが必要である。

    余熱, 大きく, 夜間, 昼間, 低温

  • 13

    ディスポーザー(生ゴミ破砕機)を台所に設置した住宅において、下水道が整備されていて通常は必要のない地域においても、排水処浄化槽を合わせて設置する理由 ディスポーザーは、生ゴミを細かく破砕して排水に流すため、通常の(1)では処理しきれない固形物や栄養素が含まれる可能性がある。これらが、下水道に流入すると、処理施設の負荷が(2)し、処理能力が(3)する可能性がある。そのため、専用の(4)を設置して固形物や有機物を事前に除去することで、下水道の正常な機能を維持し、環境負荷を低減することができる。

    下水処理施設, 増加, 不足, 排水処理施設

  • 14

    放射冷暖房方式のメリットとそれを採用する際に特に配慮すべき点は? 放射冷暖房方式は、(1)によって冷暖房を行うため、頭上が暖かく足元が冷たいといった(2)が起こりにくく、快適な環境を作りやすい。送風による(3)の影響が少ない。放射冷暖房を行う際は、冷却パネル面の(4)に注意する必要がある。

    輻射熱, 温度ムラ, ドラフト, 結露

  • 15

    中央式空調方式を選べ

    定風量単一ダクト方式(CAV), 変風量単一ダクト方式(VAV), 各階ユニット方式, 二重ダクト方式, ファンコイルユニット方式, 放射冷暖房方式

  • 16

    道路交通騒音の低減策として有効なもの4つ

    低騒音舗装, ノージョイント化, 遮音壁, ノイズレデューサー

  • 17

    講演を中心とするホールに比べて, 音楽演奏を中心とするホールの方が, 最適残響時間が長い理由。 音楽演奏を中心とするホールでは、音楽の豊かな音の(1)や音の(2)が求められるため、適度な(3)の確保が必要である。これに対し、講演を中心とするホールでは、言葉の(4)や(5)が重要であり、過度な残響は音声の(6)を損なうため、短めに設定される。

    響き, 重なり, 残響時間, 明瞭, 聴き取りやすさ, 明瞭性

  • 18

    天井カセットタイプや壁掛け型のタイプに比べ, ダクトを用いた空調機のほうが NC 値を小さく できる理由。 ダクトを用いた空調機は、(1)となるファンやコンプレッサーが(2)や(3)に設置されることが多く、室内に(4)が伝わることを妨げるため騒音をお効果的に低減できる。 一方、天井カセットタイプや壁掛け型の空調機は、(5)に設置されており、運転音が直接室内に伝わりやすいため、NCが(6)なる。

    騒音源, 屋外, 機械室, 直接音, 室内, 高く

  • 19

    浴室でエコーが発生しやすい理由。 浴室の壁、床、天井は、(1)な表面でできていることが多く、これらの材料は音を(2)しやすい性質を持っている。そのため、音が(2)を繰り返すことで(3)が発生しやすくなる。また、浴室は一般に広さが限られているため、音の(2)が頻繁に起こり(3)が目立ちやすくなる。

    硬くて平滑, 反射, エコー

  • 20

    (1)ランプは, 効率が非常に高いが, 橙色の単色光を発し, 演色性が非常に悪いため, 用途が限られている。

    低圧ナトリウム

  • 21

    空間内に微小球面を想定したとき, その表面上の平均照度を(1)照度といい, 空間のある点における光の量を考える場合に便利である。

    スカラー

  • 22

    天空全体が晴れわたった乾燥した大気の晴天空の輝度分布について, その一般的な特徴を簡潔 に述べなさい。 太陽の光線の方向に対して、法線方向は輝度が(1)、光源付近は輝度が(2)。曇りの場合は、(3)で輝度の大きさが変わる。

    低く, 大きい, 高度

  • 23

    一般的に, 光透過部分の面積が同じとき, 天窓が側窓より光量の点で採光上有利になりやすい 理由を, 簡潔に述べなさい。 窓の面積が一緒だとしても、(1)の値は天窓の方が大きく、(2)は側窓の方が小さいため、天窓の方が(3)を得ることができる。

    立体角投射率, 入射角, 照度

  • 24

    直射日光を屋内照明に利用するための建築的工夫の例を 1 つ挙げ, その方法と照明効果を説明 しなさい。 ライトシェルフにより、開口部面外部に設けた(1)の上面で反射させた(2)を室内の(3)の反射で室内に導入し、(4)の削減をしている。

    庇, 直射光, 天井部, 照明エネルギー

  • 25

    熱放射(シュテファン・ボルツマンの法則)とは、(1)の一種として、(2)のとき、(3)が0でない限り、(4)として熱を放射すること。

    電磁波, 長波放射率ε=1, 絶対温度, E=σT^4

  • 26

    再生可能エネルギーとは、太陽、水力、風力、地熱など自然現象の中で更新され、資源が(1)せずに繰り返し利用できるエネルギー

    枯渇

  • 27

    PMVとは、(1)ともいわれ、温熱環境指標としての総合的快適指標。温冷感を(2)から(3)までの(4)段階尺度で与えたもの。 PPD(予測不満足率)<10%となる(5)<PMV<(6)が快適域とされている。

    予測平均温冷感申告, +3(非常に暑い), -3(非常に寒い), 7, -0.5, 0.5

  • 28

    ファンコイルユニットだけで空調を行うのではなく, エアハンドリングユニットを併用することが多い理由。 ファンコイルユニットは、各部屋の温度調節が容易である一方、(1)ができないため、室内空気の質を維持するのが難しい。エアハンドリングユニットを併用することで、外気の取り入れと処理が可能になり、室内空気質を向上させることができる。

    外気処理

  • 29

    吸収式冷凍機に, 太陽熱温水器からのコージェネレーションシステムからの排熱が利用できる理由。 吸収式冷凍機は、熱を利用して冷却を行うシステムであり、通常は高温の熱源を必要とする。太陽熱温水器からのコージェネレーションシステムからの排熱は、(1)であるため、これを利用して吸収式冷凍機を稼働させることができる。これにより、エネルギー効率の向上と省エネルギーが実現できる。

    高温

  • 30

    最大負荷計算において, 一般的に冷房については 10 時, 12 時, 14 時, 16 時, など複数の時間につ いて検討するのに対して, 暖房については主に朝の一時刻のみを検討する理由。 冷房負荷は、(1)の影響を強く受けるため、太陽の(2)や(3)の変化によって、時間帯ごとに異なる負荷が発生する。 一方、暖房負荷は、夜間の(4)や朝の(5)が主な要因であり、特に朝の時間帯に最大負荷が発生することが多いため、この時間帯を重点的に検討する。

    日射, 位置, 外気温, 放射冷却, 冷え込み

  • 31

    洗面台において一旦水を溜め, 栓を抜いて一気に排水した際に, トラップ封水が排水管側へ引っ張 られ, 封水がなくなる理由。 洗面台に溜めた水を一気に排水すると、排水管内に高速な水流が発生し、この流れが排水管内の空気を引きずることで(1)が生じる。この(1)によって、トラップ内の(2)が引き込まれ、結果として(2)が失われる。これにより、排水管からの(3)が逆流する恐れがある。

    負圧, 封水, 悪臭

  • 32

    多人数世帯において高断熱浴槽を用いることが省エネルギーに繋がる理由。 こう断熱水槽は、湯温の(1)を防ぎ、長時間に渡り湯温を維持することができる。多人数世帯では、(2)がずれることが多く、その都度お湯を(3)する必要があるが、高断熱水槽を使用することで、再加熱の回数と(4)を減少させることができ、省エネルギーが実現できる。

    低下, 入浴時間, 再加熱, エネルギー消費

  • 33

    厚さ 3mm の透明ガラスと厚さ 6mm の透明ガラスでは, 厚さが 2 倍違うが, 熱貫流率は ほぼ同じである。この理由を説明せよ。 熱貫流率は、材料の(1)と(2)の比に依存するが、ガラスの場合(1)が大きいため(2)の違いによる影響が相対的に(3)なるため、厚さが2倍になっても熱貫流率にはほとんど変化がない。

    熱伝導率, 厚さ, 小さく

  • 34

    発生した騒音の音波に対して、反対の位相の音を人為的に発生させ、元の音を打ち消す手法を( 3 )コントロールという。

    アクティブノイズ

  • 35

    単層壁で音響透過損失を向上させようとすると、面密度を吸数的に増やす必要が生じ、現実的でない。 建物で、現実的に遮音性能を上げるためのポイントを 3 つ注意点も含めて説明しなさい。

    二重壁にする 低音域共鳴透過に気を付ける, 気密性を上げる アルミサッシなどの軽量の材料は共振しやすい, 側路伝搬を生じさせない ベランダの窓から窓へ音の回り込みに注意

  • 36

    光度と輝度の定義は、見かけ上、整合性に欠ける点があると言われる。それは、どのような ことか、それぞれの定義を答え、説明しなさい。 光度は、(1)から特定の方向に放射される光の強さを表し、単位は(cd)である。 輝度は、特定の方向における(2)あたりの光の強さを表し、単位いは(cd/㎡)である。 整合性に欠ける点は、光度は点光源の強さを示すのに対し、輝度は面光源の光強度を示すため、同じ現象を異なる点で評価していることである。

    点光源, 単位面積

  • 37

    国内外で、一般照明用光源として白熱電球の生産終了が進んでいる理由を説明しなさい。 白熱電球の生産終了が進んでいる理由は、(1)が低いためである。白熱電球は多くのエネルギーを(2)として放出するため、同じ光量を得るために消費電力が大きくなる。 これに対し、LEDや蛍光灯はエネルギー効率が(3)、環境負荷を地減することができる。これにより、各国で省エネ対策の一環として白熱電球の生産が制限されている。

    エネルギー効率, 熱, 高く

  • 38

    効果的な日射遮蔽のために、西向きの窓には、庇より縦型ルーバーが適している理由を説明 しなさい。 西向きの窓は、(1)の日射が強く、室内の温度上昇を招く。縦型ルーバーは、太陽の(2)からの直射光を効果的に遮断しつつ、(3)を取り入れることができる。これにより、日車による過剰な熱の侵入を防ぎ、室内の温度を快適に保つことができる。

    午後, 低い角度, 自然光

  • 39

    マンセル表色系による色空間で、色の三属性はどのように構成されているか、具体的に説明 しなさい。 マンセル表色系は、色を(1)、(2)、(3)の三属性で構成する。(1)は色の種類を表し、(2)は色の明るさ、(3)は色の彩やかさを示す。これらの三属性を組み合わせることで、色を(4)に分類し、(5)に表現することができる。

    色相(ヒュー), 明度(バリュー), 彩度(クロマ), 体系的, 視覚的

  • 40

    加齢による視覚機能の変化の特徴と照明設計で注意しなければならないことを、簡潔に説明 しなさい。 加齢により視覚機能は低下し、特に(1)や(2)が衰える。また、(3)に時間がかかるようになる。照明設計においては、(4)の確保や(5)の防止、適切な(6)の選定が重要である。また、均一な照明や(7)の導入により、高齢者の視覚的快適性を向上させることが求められる。

    コントラスト感度, 色覚, 暗順応, 明るさ, グレア, 色温度, 調光機能

  • 41

    タスクアンビエント照明に比べ、タスクアンビエント空調のほうが導入が難しい理由 タスクアンビエント照明は、比較的設置が簡単で、各作業場所に個別の照明を届けることができる。 一方、タスクアンビエント空調は、各作業場所への空調を提供する必要があり、(1)や(2)の設計が複雑になる。また、個別の空調ユニットを設置するための(3)も必要となるため、導入が難しい。

    ダクト, 配管, スペース

  • 42

    夏季に冷却塔で冷やした冷却水をそのまま空調用の冷水として用いることが出来ない理由 冷却塔は通常、(1)を利用して水を冷却するが、その冷却水温度は(2)に依存する。夏季は、外気温が高いため、冷却塔で冷やした水の温度も比較的高くなり、空調用の冷水としては不十分な冷却効果しか発揮できない。空調用の冷水にはより低温で安定した冷水が必要であり、通常は(3)によってさらに冷却される。

    外気, 外気温, チラー(冷凍機)

  • 43

    最大負荷計算において外壁・屋根面からの負荷を計算する際に用いられる実効温度差(ETD)が材の 厚さによって異なる理由 材の厚さが異なると、(1)や(2)が変わり、熱の伝わり方も変化する。厚い材は、熱を蓄える能力が高く、外気温の変動を内部に伝えるまでの時間が(3)なる。これにより、材の厚さが異なる場合、外壁や屋根面からの熱負荷も異なるためETDも異なる値となる。

    熱伝導率, 蓄熱特性, 長く

  • 44

    ホテルや病院などでは複管式中央給湯方式が採用されるのに、オフィスでは局所給湯方式の採用が 多い理由 ホテルや病院は、給湯の需要が(1)、同時に多くの場所で必要とされる。複菅式中央給湯方式は中央で生成された温水を各所に供給するため、(2)が可能で効率的である。 一方オフィスでは、給湯の需要が比較的(3)、局所的に必要な場合が多いため、局所給湯方式が適している。局所給湯方式は、(4)や(5)が低く、必要な時に必要な場所で温水を供給できるため、オフィスのニーズに適している。

    高く, 一元管理, 低く, 初期コスト, 運用コスト

  • 45

    排水配管において通気管を設ける理由と各個通気管がもっとも効果的である理由 排水配管における通気管は、排水の流れをスムーズにし、排水トラップ内の(1)が失われるのを防ぐために設けられる。通気管がないと、排水の流れによって(2)が生じ、トラップ内の封水が吸い出される可能性があり、悪臭が室内に逆流することがある。各個通気管は、(3)ごとに独立して通気を確保する方式であり、各排水口での負圧が確実に防止され、封水の維持が容易になるため最も効果的である。

    封水, 負圧, 各排水口

  • 46

    受水槽方式を選べ

    高置水槽方式, ポンプ直送方式, 圧力水槽方式

  • 47

    単板ガラス(FL6mm)に比べて、複層ガラス(FL3mm+中間層 12mm+FL3mm)では、ガラスの総厚が同じでも、中低音域で遮音性能が下がる理由を述べなさい。

    2層構造のため、低周波数域で共振透過が起きやすいため

  • 48

    騒音の評価において、音圧レベルではなく騒音レベルを用いる理由を述べなさい。 騒音を評価するには、人の(1)を考慮する必要があるため、(2)である(3)ではなく、客観的に評価した(4)を用いる。

    聴覚特性, 物理量, 音圧レベル, 騒音レベル

  • 49

    室内騒音の評価基準において、適用される NC 値が小さい順に、次の室用途を述べなさい。

    大会議室, 小会議室, コピー室

  • 50

    鉄筋コンクリート構造における重量床衝撃音の対策は?

    スラブ厚を180mm以上にするか、できない場合は、浮き床構造にする

  • 51

    光の反射率の高い順に次の材料を述べなさい

    白色ペイント, 新品の畳, コンクリート

  • 52

    オフィスで、①執務スペースでさわやかに活発的な雰囲気に、②休憩スペースを落ち着いた温かみの ある雰囲気を演出するには、それぞれどのような色温度の照明を選んだらよいか答えなさい。

    昼光色のような色温度の高い照明, 電球色のような色温度の低い照明

  • 53

    電球色<(1)<(2)<(3)<昼光色

    温白色, 白色, 昼白色

  • 54

    記憶上の色を記憶色というが、実際の色と比べたときの記憶色の一般的な特徴を答えなさい。

    明度、彩度が高くなって見え、暖色の方が寒色より鮮明である。

  • 55

    室内にある検討点について、立体角が同じ側窓と天窓では、天窓の方が高い水平面照度を期待できる理由を答えなさい。どちらの窓の外にも、天空からの光を遮る物はないとする。 天窓は、(1)からの天空光を取り入れることができるが、側窓は水平面に対して(2)な方向からの光を受け取るため、受け取る(3)が限られる。したがって、立体角が同じでも天窓の方がより多くの光を室内に取り組むことができる。

    全方向, 水平, 光の量

  • 56

    屋内統一グレア評価システム(UGR)において、グレアの程度に影響する要因をすべて答えなさい。

    背景輝度, 発光部の輝度, 発光部の立体角, ポジションインデックス

  • 57

    条件等色(メタメリズム)とは、どのような現象か?、また何故そのような現象が起こるのか答えなさい。 条件等色とは、異なる(1)を持つ(2)の色が、特定の(3)では同じ色に見える現象。 メタリズムが起こる理由は、色の近くが人間の(4)と(5)の相互作用によるもので、視覚の三色性と照明条件の変化が大きな要因である。

    スペクトル分布, 2つ, 視覚系, 照明条件

  • 58

    中央式空調システムが採用する建物でも一部の部屋では個別式空調システムを導入することが多い理由 一部コア時間外において部屋を利用したい場合、(1)で熱源機器を利用するより、一部フロアが空調できる(2)を利用する方が効率が良いため。

    中央式, 個別式

  • 59

    最大負荷計算において潜熱と顕熱を使い分けて計算する理由 最大負荷計算には、(1)からの発熱、(2)による負荷、(3)による負荷など様々な影響があって最大時の計算を行うため、それぞれの性質の異なる負荷を出す必要があるため

    人体や器具, 日射, 隙間風

  • 60

    高層建物ほど『ZEB』の実現が難しい理由3つ

    スペースや技術の制約, 建築物のエネルギー効率, コストの問題

  • 61

    トラップの破封とその原因 トラップの破封とは、トラップの封水が(1)となり、(2)が室内に侵入することである。破封の主な原因としては、(3)、誘導サイホン作用、蒸発作用、(4)などがある。

    封水深以下, 臭気, 自己サイホン, 毛細管作用

  • 62

    地球温暖化対策の適応策は? 適応策とは、すでに生じている(1)に対処するための方法。5つ

    気候変動, 都市計画の改善, 水資源管理の強化, 農村技術の改善, 生態系の保護と修復, 健康システムの強化

  • 63

    地球温暖化対策の緩和策は? (1)を引き起こす原因を減らすための方法。5つ

    温暖化, 化石燃料の削減, 生成可能エネルギーの促進, 省エネルギー技術の普及, 森林保護の再生, 持続可能な交通手段

  • 64

    室内音場は、音響エネルギーが室内全体に均一に分布する拡散音場の性質を持つ。拡散音場の定義では、室内の音圧レベルは場所によらず一定となるが、実際の室内の音圧レ ベルは、音源の近くで高くなる。その理由を述べなさい。 音源の近くでは、音が十分に(1)していないめ、音の(2)が高くなる。距離の2乗に(3)して、音源に近いほど音圧が高くなる。

    拡散, 強度, 反比例

  • 65

    共鳴器型吸音材料の吸音の原理と吸音特性を説明しなさい。 共鳴器型吸音材料は、特定の(1)で音波が共鳴されるように設計された(2)を持つ材料である。共鳴によって音エネルギーが空洞内で吸収され、特定の周波数の音を効果的に減衰させる。

    周波数, 空洞

  • 66

    窓の接線方向に対する太陽の高度を、見かけの太陽高度または[ 3 ]という。

    プロファイル角

  • 67

    明所視の暗所視の分光感度の特徴を述べ、プルキンエ現象を説明しなさい。 明所視は、(1)が働き、波長(2)nm付近で感度が高く、(3)できる。暗所視は、(4)が働き、波長(5)nmで感度が高く、(6)になる。 プルキンエ現象は、明所から暗所へ移行する際に(7)が暗く見え、(8)が明るく見える現象。

    錐体細胞, 555, 色識別, 桿体細胞, 507, 色識別は困難, 赤い物体, 青い物体

  • 68

    窓面の不快グレアを抑制する方法を 2 つ答えなさい。

    ブラインドやカーテンを設置して、光の量を調節する, 室内の照明を調光可能にし、自然光と人工光のバランスをとる

  • 69

    日本建築規格 JIS の証明基準による推奨照度が高い順に 答えなさい。

    製図, 文書作成・データ処理, 受付

  • 70

    一般に個別分散型空調(マルチパッケージシズテム)を用いることによって、中央式空調システムの場合に比べ機械室のスペースを小さくできる理由 個別分散型空調は、各部屋や区画ごとに(1)を使用するため、中央式空調システムと比べて機械室に必要な機器や設備の容積が大幅に(2)する。これにより、大型の(3)や(4)を必要としないため、機械室のスペースを小さくできる。

    独立した空調機, 減少, 中央機器, ダクト類

  • 71

    一般に住宅では暖房負荷が大きいのに対して、オフィスでは冷房負荷の方が大きい理由 住宅では、冬季に室内を暖かく保つために暖房が必要となる。一方で、オフィスは(1)や(2)などの機器の稼働によって室内が加熱され、冷房が必要になる。特に大規模なオフィスビルでは、(3)や(4)によって室内温度が上昇しやすく、冷房が暖房よりも重要となるため、冷房負荷が大きくなる。

    人々の活動, コンピュータ, 人の密集, 機器の熱量

  • 72

    雨水排水管を一般排水の排水立て管・通気立て管と兼用してはならない理由 大雨などで(1)や(2)した際、他の配管に流れ込み大きな被害を被ることになるから。

    オーバーフロー, 逆流

  • 73

    固定型全熱交換器 給気と排気の流路を区切る(1)を通して、(2)と(3)を利用し、取り入れ外気と室内空気の(4)を行うことで換気による冷暖房負荷を削減させ、省エネルギーに有効な装置。

    特殊加工紙, 熱伝達, 透湿, 熱交換

  • 74

    ループ通気管 2個以上の器具の接続された排水管から立ち上げた通気管で、(1)の器具排水管が(2)に接続するすぐ下流から立ち上げて(3)に接続したもの。

    最上流, 排水横枝管, 通気立て管

  • 75

    ドーム天井はコンサートホールで避けなければならない形状とされる。その理由を説明しなさい。 ドーム天井は、音波が一点に集中する(1)により、音響バランスが崩れること、複数の反射音による(2)が発生して音の(3)が低下すること、そして特定の周波数で(4)が生じて音の周波数特性に偏りが生じることがあるから。

    焦点現象, エコー, 明瞭度, 定常波

  • 76

    F→I

    点光源からある方向へ, 点光源を中心とする微小立体角dω、, その微小立体角内に発散される光束をdFとして、, 光度I=dF/dω

  • 77

    F→E

    受照面の微小部分の面積をdS、, その微小部分に入射する光束をdFとして、, 照度E=dF/dS

  • 78

    I→L

    ある点を含む微小面積をdS、, 光源を見る方向と見做した時の見る方向への見掛けの光度をdIθとすると、, ある点のある方向の輝度L=dI/dScosθ

  • 79

    I→E

    点光源からの光度をI、, 点光源からの距離をrとして、, 法線照度E=I/r^2

  • 80

    E→L

    均等拡散面の照度E,, 反射率をρ、透過率をτとすると、, 輝度L=(ρ/π)E,(τ/π)E

  • 81

    M→L

    均等拡散面乗の光束発散度をMとしたとき、, 輝度L=M/π

  • 82

    F→M

    受照面の微小面積をdS,, 発散光束をdFとすると,, 光束発散度M=dF/dS

  • 83

    E→M

    光束発散度をM, 反射率をρ、透過率をτとすると。, 光束発散度M=ρE,τE

  • 84

    室内作業場の照明環境について、良好な試環境を実現すると共に、照明の省エネルギーの観点から直射日光を利用する方法を具体的に説明しなさい。

    ライトシェルフによって、室内に直射日光を取り入れ昼光照明として利用する

  • 85

    近年、建築証明において白熱電球や蛍光ランプの利用が減少してきた主な理由を説明 しなさい。 LED照明の普及が進んだから。LED照明は、従来の白熱電球や蛍光ランプに比べて、(1)が低く、(2)も長いため、省エネであり、また、(3)や(4)の優れており快適な照明環境を提供できるため。

    消費電力, 寿命, 色温度, 色再現性

  • 86

    天窓のみで採光している室を改造して、側窓採光のみに変更する場合、改造前の天窓採 光と同程度の採光量を期待するには、どのような側窓採光にするとよいか。

    開口部の大きさを大きくする, ガラスの透過率を上げる, 窓の位置を高くする, 室内を反射率の高い材料にする

  • 87

    目の順応変化を考慮した照明設計の例を 1 つ説明しなさい。 目の順応は、(1)に比べ(2)にかかる時間が比較的長いため、美術館など名所から暗所へ移るところでは、徐々に(3)を減らして暗所でも順応できる状態になるように設計する。

    明順応, 暗順応, 光の量

  • 88

    ZEB(Zero Energy Building)とは、建築物における(1)を、建築物・設備の省エネ性能の向上、エネルギー面的利用、オンサイトでの再生可能エネルギーの活用なdにより削減し、年間の(1)を正味ゼロ、または概ゼロにする建物。

    一次エネルギー消費量

  • 89

    カーボンニュートラルとは、(1)の排出量を相殺し、実質的に排出量を(2)にすること。建築分野におけるカーボンニュートラルの実現は、(3)、(4)、(5)が重要であり、これにより地球温暖化の原因となるCO2の排出を削減する。

    温室効果ガス, ゼロ, エネルギー効率の向上, カーボンオフセットの導入, 再生可能エネルギーの利用

  • 90

    空調設備計画において、同一室内をインテリアゾーンとペリメータゾーンに分けて負荷計算を行い、空調機を計画する理由 外壁に接している(1)は、(2)影響を受けやすく季節や時間帯による(3)が大きい。一方、(4)はその影響が少ないため、分けて負荷計算を行うことで、効率的な温度制御が可能となり、過剰冷暖房を防ぎ、省エネルギーにつながるため。

    ペリメータゾーン, 外気, 温度変動, インテリアゾーン

  • 91

    中央式空調システムにおいて、エネルギー効率が高くないにもかかわらず、吸収式冷凍機が熱源設備の一部として採用されることが多い理由 吸収式冷凍機は、(1)などの排熱や(2)を利用でき、一次エネルギーの有効利用が可能であるため、特定の条件では全体のエネルギー効率を高めることができる。

    コージェネレーション, 再生可能エネルギー

  • 92

    全熱交換機を中間季に使用する場合に、使用しない場合よりもエネルギー消費量が増 加することがある理由 中間期では、(1)と(2)の差が小さいため、熱の交換がうまく行われず、逆にエネルギー消費量を(3)させてしまうことがある。

    外気温, 室内温, 増加

  • 93

    集合住宅に高地水槽を設置する際に、最上階のシャワーヘッドの高さよりも 7m 程度 高い位置に設置する理由 水圧を確保するためには(1)が必要であり、シャワーヘッドから高置水槽までの高さが(2)程度であれば、十分な水圧が確保され、最上階でも快適な水流が得られるから。

    水圧, 7m

  • 94

    中央式給湯システムにおいて、貯水タンクの水温を 60°C以上、給水栓での出湯温度を 55°C以上に保たなければならない理由 (1)の繁殖を防ぐため。(1)は、温度が40~50℃の間で繁殖しやすいが、(2)℃以上では死滅する。貯水タンクの水温を(2)℃以上に保つことで、菌の繁殖を抑えられ、給水栓での出湯温度を(3)℃以上にすることで、安全な温度での給湯を確保する。

    レジオネラ菌, 60, 55

  • 95

    厚さ5mmのガラスで複層ガラスを構成した場合に、現実には、厚さ10mmの単板ガラスに比べて、必ずしも遮音性能が向上しない理由 (1)領域において、(2)により透過する恐れがあるから

    低周波, 共振透過

  • 96

    ホールや劇場の内装設計において、舞台側の天井や壁を反射性にし、客席後部を吸音性にする理由 音源から7~8m以上離れた反射面で反射された音は直接音からの遅れ時間が(1)以上となり、ロングパスエコーとなる可能性が高いため客席後部は(2)にする。 初期反射音は、(3)を補強する効果があるので、初期反射音を利用して音の明瞭度を高めるため。

    50m/s, 吸音性, 直接音

  • 97

    対比とは、(1)が相互に影響し、その相違が(2)して見えること

    二つの色, 強調

  • 98

    誘目性とは、注視方向に関係なく人々の(1)を誘導するもの

    視線

  • 99

    面積効果とは、面積が大きければ大きいほど(1)・(2)が高くなって見えること

    明度, 彩度

  • 100

    (光源の)演色性とは?

    特定条件下で物体色の見え方に及ぼす光源の性質

  • 過去問から

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    問題一覧

  • 1

    屋内照明のグレアの程度は、グレアの輝度、大きさ、視線との位置関係、(1)が最も影響する。

    順応(目の慣れ)

  • 2

    加齢による視覚生理と視覚機能の変化の特徴を2つ

    水晶体の弾力が低下することで、焦点が合わせられなくなり、老視になる, 視細胞の機能が低下することで、低明度、低彩度の識別が難しくなる

  • 3

    高齢者の照明関係や色彩環境で考慮しなければならない点2つ

    通常より1.5~4倍の明度を確保する, 高明度、高彩度で視認性のある色の組み合わせにする

  • 4

    ランベルトの余弦則は? 面積がdSの微小な均等拡散面の法線方向の光度をIn、法線方向からの輝度をLnとすると、 Ln=(1) 法線と角θをなす方向の光度をIθ、輝度をLθとすると、 Lθ=(2) (3)では、Ln=Lθが成り立つので、 (4) よって、Iθ=Incosθ

    In/dS, Iθ/dScosθ, 均等拡散面, In/dS=Iθ/dScosθ

  • 5

    初期照度における直接照度と言われたら? 初期照度→(1) 直接照度→(2)

    保守率1.0, 反射率0

  • 6

    熱貫流率とは、外気及び室内空気が壁を通じて移動する(1)、(2)あたりの熱量であり、壁の熱の通りやすさを表すことができる。

    1K, 1㎡

  • 7

    熱橋とは、建物外壁の(1)や異種材料の(2)などで部分的に(3)が低下するところ。(4)の原因になりやすい。

    出隅部分, 接合部分, 断熱性能, 結露

  • 8

    絶対湿度とは、湿り空気中の(1)を示す値であり、(2)に対する割合として(3)を表す。

    水蒸気量, 乾き空気1[kg], x[kg/kg']

  • 9

    ビル用マルチエアコンやルームエアコンの屋外機の熱交換器に水を噴霧するとエネルギー効率が向上する理由 屋外機の熱交換器に水を噴霧することで、(1)による冷却効果が生じる。この冷却効果により、熱交換器の温度が下がり、冷媒の(2)の温度も低くなるため、(3)の仕事量が減少し、エネルギー効率が向上する。結果として、冷却及び空調システム全体の効率が向上する。

    蒸発, 凝縮温度, 圧縮機

  • 10

    建物の設計においてコアの配置によってエネルギー消費量が大きく異なる理由 建物のコア配置は、空調、照明、垂直交流の効率に大きな影響を与える。 中央にコアを配置することで、各部屋への(1)や(2)の距離が短くなり、エネルギー損失が減少する。また、(3)や(4)の効果も高まり、人工照明や空調の使用を減らすことができるため、エネルギー消費量が低減する。

    空調ダクト, 配管, 自然換気, 採光

  • 11

    地域冷暖房設備の導入において熱需要密度(熱供給地域内の負荷、供給地域面積で除した値)が小さいほど不利になる理由 熱需要密度が小さい場合、(1)から各建物までの配管が(2)なり、配管による(3)やポンプの(4)が増加する。また、供給コストも高くなるため、経済的にも不利になる。 逆に、熱需要密度が高い場合、これらの配管距離が(5)なり、効率的なエネルギー供給が可能となる。

    熱供給設備, 長く, 熱損失, エネルギー消費, 短く

  • 12

    戸建住宅向けの家庭用燃料電池の貯水タンク容量は、150L程度であるのに対して、自然冷媒ヒートポンプ給湯器(エコキュート)のタンク容量は、230L~460Lと大きい理由 家庭用燃料電池は、発電時に発生する(1)を利用して熱を供給するため、貯水タンクの容量を(2)する必要がない。 一方、エコキュートは(3)の安価な電力を利用しており、お湯を作り置きするため、(4)の需要に対応するために大容量のタンクが必要となる。また、エコキュートは(5)の自然冷媒を使用するため、効率的にお湯を供給するためには大容量タンクが必要である。

    余熱, 大きく, 夜間, 昼間, 低温

  • 13

    ディスポーザー(生ゴミ破砕機)を台所に設置した住宅において、下水道が整備されていて通常は必要のない地域においても、排水処浄化槽を合わせて設置する理由 ディスポーザーは、生ゴミを細かく破砕して排水に流すため、通常の(1)では処理しきれない固形物や栄養素が含まれる可能性がある。これらが、下水道に流入すると、処理施設の負荷が(2)し、処理能力が(3)する可能性がある。そのため、専用の(4)を設置して固形物や有機物を事前に除去することで、下水道の正常な機能を維持し、環境負荷を低減することができる。

    下水処理施設, 増加, 不足, 排水処理施設

  • 14

    放射冷暖房方式のメリットとそれを採用する際に特に配慮すべき点は? 放射冷暖房方式は、(1)によって冷暖房を行うため、頭上が暖かく足元が冷たいといった(2)が起こりにくく、快適な環境を作りやすい。送風による(3)の影響が少ない。放射冷暖房を行う際は、冷却パネル面の(4)に注意する必要がある。

    輻射熱, 温度ムラ, ドラフト, 結露

  • 15

    中央式空調方式を選べ

    定風量単一ダクト方式(CAV), 変風量単一ダクト方式(VAV), 各階ユニット方式, 二重ダクト方式, ファンコイルユニット方式, 放射冷暖房方式

  • 16

    道路交通騒音の低減策として有効なもの4つ

    低騒音舗装, ノージョイント化, 遮音壁, ノイズレデューサー

  • 17

    講演を中心とするホールに比べて, 音楽演奏を中心とするホールの方が, 最適残響時間が長い理由。 音楽演奏を中心とするホールでは、音楽の豊かな音の(1)や音の(2)が求められるため、適度な(3)の確保が必要である。これに対し、講演を中心とするホールでは、言葉の(4)や(5)が重要であり、過度な残響は音声の(6)を損なうため、短めに設定される。

    響き, 重なり, 残響時間, 明瞭, 聴き取りやすさ, 明瞭性

  • 18

    天井カセットタイプや壁掛け型のタイプに比べ, ダクトを用いた空調機のほうが NC 値を小さく できる理由。 ダクトを用いた空調機は、(1)となるファンやコンプレッサーが(2)や(3)に設置されることが多く、室内に(4)が伝わることを妨げるため騒音をお効果的に低減できる。 一方、天井カセットタイプや壁掛け型の空調機は、(5)に設置されており、運転音が直接室内に伝わりやすいため、NCが(6)なる。

    騒音源, 屋外, 機械室, 直接音, 室内, 高く

  • 19

    浴室でエコーが発生しやすい理由。 浴室の壁、床、天井は、(1)な表面でできていることが多く、これらの材料は音を(2)しやすい性質を持っている。そのため、音が(2)を繰り返すことで(3)が発生しやすくなる。また、浴室は一般に広さが限られているため、音の(2)が頻繁に起こり(3)が目立ちやすくなる。

    硬くて平滑, 反射, エコー

  • 20

    (1)ランプは, 効率が非常に高いが, 橙色の単色光を発し, 演色性が非常に悪いため, 用途が限られている。

    低圧ナトリウム

  • 21

    空間内に微小球面を想定したとき, その表面上の平均照度を(1)照度といい, 空間のある点における光の量を考える場合に便利である。

    スカラー

  • 22

    天空全体が晴れわたった乾燥した大気の晴天空の輝度分布について, その一般的な特徴を簡潔 に述べなさい。 太陽の光線の方向に対して、法線方向は輝度が(1)、光源付近は輝度が(2)。曇りの場合は、(3)で輝度の大きさが変わる。

    低く, 大きい, 高度

  • 23

    一般的に, 光透過部分の面積が同じとき, 天窓が側窓より光量の点で採光上有利になりやすい 理由を, 簡潔に述べなさい。 窓の面積が一緒だとしても、(1)の値は天窓の方が大きく、(2)は側窓の方が小さいため、天窓の方が(3)を得ることができる。

    立体角投射率, 入射角, 照度

  • 24

    直射日光を屋内照明に利用するための建築的工夫の例を 1 つ挙げ, その方法と照明効果を説明 しなさい。 ライトシェルフにより、開口部面外部に設けた(1)の上面で反射させた(2)を室内の(3)の反射で室内に導入し、(4)の削減をしている。

    庇, 直射光, 天井部, 照明エネルギー

  • 25

    熱放射(シュテファン・ボルツマンの法則)とは、(1)の一種として、(2)のとき、(3)が0でない限り、(4)として熱を放射すること。

    電磁波, 長波放射率ε=1, 絶対温度, E=σT^4

  • 26

    再生可能エネルギーとは、太陽、水力、風力、地熱など自然現象の中で更新され、資源が(1)せずに繰り返し利用できるエネルギー

    枯渇

  • 27

    PMVとは、(1)ともいわれ、温熱環境指標としての総合的快適指標。温冷感を(2)から(3)までの(4)段階尺度で与えたもの。 PPD(予測不満足率)<10%となる(5)<PMV<(6)が快適域とされている。

    予測平均温冷感申告, +3(非常に暑い), -3(非常に寒い), 7, -0.5, 0.5

  • 28

    ファンコイルユニットだけで空調を行うのではなく, エアハンドリングユニットを併用することが多い理由。 ファンコイルユニットは、各部屋の温度調節が容易である一方、(1)ができないため、室内空気の質を維持するのが難しい。エアハンドリングユニットを併用することで、外気の取り入れと処理が可能になり、室内空気質を向上させることができる。

    外気処理

  • 29

    吸収式冷凍機に, 太陽熱温水器からのコージェネレーションシステムからの排熱が利用できる理由。 吸収式冷凍機は、熱を利用して冷却を行うシステムであり、通常は高温の熱源を必要とする。太陽熱温水器からのコージェネレーションシステムからの排熱は、(1)であるため、これを利用して吸収式冷凍機を稼働させることができる。これにより、エネルギー効率の向上と省エネルギーが実現できる。

    高温

  • 30

    最大負荷計算において, 一般的に冷房については 10 時, 12 時, 14 時, 16 時, など複数の時間につ いて検討するのに対して, 暖房については主に朝の一時刻のみを検討する理由。 冷房負荷は、(1)の影響を強く受けるため、太陽の(2)や(3)の変化によって、時間帯ごとに異なる負荷が発生する。 一方、暖房負荷は、夜間の(4)や朝の(5)が主な要因であり、特に朝の時間帯に最大負荷が発生することが多いため、この時間帯を重点的に検討する。

    日射, 位置, 外気温, 放射冷却, 冷え込み

  • 31

    洗面台において一旦水を溜め, 栓を抜いて一気に排水した際に, トラップ封水が排水管側へ引っ張 られ, 封水がなくなる理由。 洗面台に溜めた水を一気に排水すると、排水管内に高速な水流が発生し、この流れが排水管内の空気を引きずることで(1)が生じる。この(1)によって、トラップ内の(2)が引き込まれ、結果として(2)が失われる。これにより、排水管からの(3)が逆流する恐れがある。

    負圧, 封水, 悪臭

  • 32

    多人数世帯において高断熱浴槽を用いることが省エネルギーに繋がる理由。 こう断熱水槽は、湯温の(1)を防ぎ、長時間に渡り湯温を維持することができる。多人数世帯では、(2)がずれることが多く、その都度お湯を(3)する必要があるが、高断熱水槽を使用することで、再加熱の回数と(4)を減少させることができ、省エネルギーが実現できる。

    低下, 入浴時間, 再加熱, エネルギー消費

  • 33

    厚さ 3mm の透明ガラスと厚さ 6mm の透明ガラスでは, 厚さが 2 倍違うが, 熱貫流率は ほぼ同じである。この理由を説明せよ。 熱貫流率は、材料の(1)と(2)の比に依存するが、ガラスの場合(1)が大きいため(2)の違いによる影響が相対的に(3)なるため、厚さが2倍になっても熱貫流率にはほとんど変化がない。

    熱伝導率, 厚さ, 小さく

  • 34

    発生した騒音の音波に対して、反対の位相の音を人為的に発生させ、元の音を打ち消す手法を( 3 )コントロールという。

    アクティブノイズ

  • 35

    単層壁で音響透過損失を向上させようとすると、面密度を吸数的に増やす必要が生じ、現実的でない。 建物で、現実的に遮音性能を上げるためのポイントを 3 つ注意点も含めて説明しなさい。

    二重壁にする 低音域共鳴透過に気を付ける, 気密性を上げる アルミサッシなどの軽量の材料は共振しやすい, 側路伝搬を生じさせない ベランダの窓から窓へ音の回り込みに注意

  • 36

    光度と輝度の定義は、見かけ上、整合性に欠ける点があると言われる。それは、どのような ことか、それぞれの定義を答え、説明しなさい。 光度は、(1)から特定の方向に放射される光の強さを表し、単位は(cd)である。 輝度は、特定の方向における(2)あたりの光の強さを表し、単位いは(cd/㎡)である。 整合性に欠ける点は、光度は点光源の強さを示すのに対し、輝度は面光源の光強度を示すため、同じ現象を異なる点で評価していることである。

    点光源, 単位面積

  • 37

    国内外で、一般照明用光源として白熱電球の生産終了が進んでいる理由を説明しなさい。 白熱電球の生産終了が進んでいる理由は、(1)が低いためである。白熱電球は多くのエネルギーを(2)として放出するため、同じ光量を得るために消費電力が大きくなる。 これに対し、LEDや蛍光灯はエネルギー効率が(3)、環境負荷を地減することができる。これにより、各国で省エネ対策の一環として白熱電球の生産が制限されている。

    エネルギー効率, 熱, 高く

  • 38

    効果的な日射遮蔽のために、西向きの窓には、庇より縦型ルーバーが適している理由を説明 しなさい。 西向きの窓は、(1)の日射が強く、室内の温度上昇を招く。縦型ルーバーは、太陽の(2)からの直射光を効果的に遮断しつつ、(3)を取り入れることができる。これにより、日車による過剰な熱の侵入を防ぎ、室内の温度を快適に保つことができる。

    午後, 低い角度, 自然光

  • 39

    マンセル表色系による色空間で、色の三属性はどのように構成されているか、具体的に説明 しなさい。 マンセル表色系は、色を(1)、(2)、(3)の三属性で構成する。(1)は色の種類を表し、(2)は色の明るさ、(3)は色の彩やかさを示す。これらの三属性を組み合わせることで、色を(4)に分類し、(5)に表現することができる。

    色相(ヒュー), 明度(バリュー), 彩度(クロマ), 体系的, 視覚的

  • 40

    加齢による視覚機能の変化の特徴と照明設計で注意しなければならないことを、簡潔に説明 しなさい。 加齢により視覚機能は低下し、特に(1)や(2)が衰える。また、(3)に時間がかかるようになる。照明設計においては、(4)の確保や(5)の防止、適切な(6)の選定が重要である。また、均一な照明や(7)の導入により、高齢者の視覚的快適性を向上させることが求められる。

    コントラスト感度, 色覚, 暗順応, 明るさ, グレア, 色温度, 調光機能

  • 41

    タスクアンビエント照明に比べ、タスクアンビエント空調のほうが導入が難しい理由 タスクアンビエント照明は、比較的設置が簡単で、各作業場所に個別の照明を届けることができる。 一方、タスクアンビエント空調は、各作業場所への空調を提供する必要があり、(1)や(2)の設計が複雑になる。また、個別の空調ユニットを設置するための(3)も必要となるため、導入が難しい。

    ダクト, 配管, スペース

  • 42

    夏季に冷却塔で冷やした冷却水をそのまま空調用の冷水として用いることが出来ない理由 冷却塔は通常、(1)を利用して水を冷却するが、その冷却水温度は(2)に依存する。夏季は、外気温が高いため、冷却塔で冷やした水の温度も比較的高くなり、空調用の冷水としては不十分な冷却効果しか発揮できない。空調用の冷水にはより低温で安定した冷水が必要であり、通常は(3)によってさらに冷却される。

    外気, 外気温, チラー(冷凍機)

  • 43

    最大負荷計算において外壁・屋根面からの負荷を計算する際に用いられる実効温度差(ETD)が材の 厚さによって異なる理由 材の厚さが異なると、(1)や(2)が変わり、熱の伝わり方も変化する。厚い材は、熱を蓄える能力が高く、外気温の変動を内部に伝えるまでの時間が(3)なる。これにより、材の厚さが異なる場合、外壁や屋根面からの熱負荷も異なるためETDも異なる値となる。

    熱伝導率, 蓄熱特性, 長く

  • 44

    ホテルや病院などでは複管式中央給湯方式が採用されるのに、オフィスでは局所給湯方式の採用が 多い理由 ホテルや病院は、給湯の需要が(1)、同時に多くの場所で必要とされる。複菅式中央給湯方式は中央で生成された温水を各所に供給するため、(2)が可能で効率的である。 一方オフィスでは、給湯の需要が比較的(3)、局所的に必要な場合が多いため、局所給湯方式が適している。局所給湯方式は、(4)や(5)が低く、必要な時に必要な場所で温水を供給できるため、オフィスのニーズに適している。

    高く, 一元管理, 低く, 初期コスト, 運用コスト

  • 45

    排水配管において通気管を設ける理由と各個通気管がもっとも効果的である理由 排水配管における通気管は、排水の流れをスムーズにし、排水トラップ内の(1)が失われるのを防ぐために設けられる。通気管がないと、排水の流れによって(2)が生じ、トラップ内の封水が吸い出される可能性があり、悪臭が室内に逆流することがある。各個通気管は、(3)ごとに独立して通気を確保する方式であり、各排水口での負圧が確実に防止され、封水の維持が容易になるため最も効果的である。

    封水, 負圧, 各排水口

  • 46

    受水槽方式を選べ

    高置水槽方式, ポンプ直送方式, 圧力水槽方式

  • 47

    単板ガラス(FL6mm)に比べて、複層ガラス(FL3mm+中間層 12mm+FL3mm)では、ガラスの総厚が同じでも、中低音域で遮音性能が下がる理由を述べなさい。

    2層構造のため、低周波数域で共振透過が起きやすいため

  • 48

    騒音の評価において、音圧レベルではなく騒音レベルを用いる理由を述べなさい。 騒音を評価するには、人の(1)を考慮する必要があるため、(2)である(3)ではなく、客観的に評価した(4)を用いる。

    聴覚特性, 物理量, 音圧レベル, 騒音レベル

  • 49

    室内騒音の評価基準において、適用される NC 値が小さい順に、次の室用途を述べなさい。

    大会議室, 小会議室, コピー室

  • 50

    鉄筋コンクリート構造における重量床衝撃音の対策は?

    スラブ厚を180mm以上にするか、できない場合は、浮き床構造にする

  • 51

    光の反射率の高い順に次の材料を述べなさい

    白色ペイント, 新品の畳, コンクリート

  • 52

    オフィスで、①執務スペースでさわやかに活発的な雰囲気に、②休憩スペースを落ち着いた温かみの ある雰囲気を演出するには、それぞれどのような色温度の照明を選んだらよいか答えなさい。

    昼光色のような色温度の高い照明, 電球色のような色温度の低い照明

  • 53

    電球色<(1)<(2)<(3)<昼光色

    温白色, 白色, 昼白色

  • 54

    記憶上の色を記憶色というが、実際の色と比べたときの記憶色の一般的な特徴を答えなさい。

    明度、彩度が高くなって見え、暖色の方が寒色より鮮明である。

  • 55

    室内にある検討点について、立体角が同じ側窓と天窓では、天窓の方が高い水平面照度を期待できる理由を答えなさい。どちらの窓の外にも、天空からの光を遮る物はないとする。 天窓は、(1)からの天空光を取り入れることができるが、側窓は水平面に対して(2)な方向からの光を受け取るため、受け取る(3)が限られる。したがって、立体角が同じでも天窓の方がより多くの光を室内に取り組むことができる。

    全方向, 水平, 光の量

  • 56

    屋内統一グレア評価システム(UGR)において、グレアの程度に影響する要因をすべて答えなさい。

    背景輝度, 発光部の輝度, 発光部の立体角, ポジションインデックス

  • 57

    条件等色(メタメリズム)とは、どのような現象か?、また何故そのような現象が起こるのか答えなさい。 条件等色とは、異なる(1)を持つ(2)の色が、特定の(3)では同じ色に見える現象。 メタリズムが起こる理由は、色の近くが人間の(4)と(5)の相互作用によるもので、視覚の三色性と照明条件の変化が大きな要因である。

    スペクトル分布, 2つ, 視覚系, 照明条件

  • 58

    中央式空調システムが採用する建物でも一部の部屋では個別式空調システムを導入することが多い理由 一部コア時間外において部屋を利用したい場合、(1)で熱源機器を利用するより、一部フロアが空調できる(2)を利用する方が効率が良いため。

    中央式, 個別式

  • 59

    最大負荷計算において潜熱と顕熱を使い分けて計算する理由 最大負荷計算には、(1)からの発熱、(2)による負荷、(3)による負荷など様々な影響があって最大時の計算を行うため、それぞれの性質の異なる負荷を出す必要があるため

    人体や器具, 日射, 隙間風

  • 60

    高層建物ほど『ZEB』の実現が難しい理由3つ

    スペースや技術の制約, 建築物のエネルギー効率, コストの問題

  • 61

    トラップの破封とその原因 トラップの破封とは、トラップの封水が(1)となり、(2)が室内に侵入することである。破封の主な原因としては、(3)、誘導サイホン作用、蒸発作用、(4)などがある。

    封水深以下, 臭気, 自己サイホン, 毛細管作用

  • 62

    地球温暖化対策の適応策は? 適応策とは、すでに生じている(1)に対処するための方法。5つ

    気候変動, 都市計画の改善, 水資源管理の強化, 農村技術の改善, 生態系の保護と修復, 健康システムの強化

  • 63

    地球温暖化対策の緩和策は? (1)を引き起こす原因を減らすための方法。5つ

    温暖化, 化石燃料の削減, 生成可能エネルギーの促進, 省エネルギー技術の普及, 森林保護の再生, 持続可能な交通手段

  • 64

    室内音場は、音響エネルギーが室内全体に均一に分布する拡散音場の性質を持つ。拡散音場の定義では、室内の音圧レベルは場所によらず一定となるが、実際の室内の音圧レ ベルは、音源の近くで高くなる。その理由を述べなさい。 音源の近くでは、音が十分に(1)していないめ、音の(2)が高くなる。距離の2乗に(3)して、音源に近いほど音圧が高くなる。

    拡散, 強度, 反比例

  • 65

    共鳴器型吸音材料の吸音の原理と吸音特性を説明しなさい。 共鳴器型吸音材料は、特定の(1)で音波が共鳴されるように設計された(2)を持つ材料である。共鳴によって音エネルギーが空洞内で吸収され、特定の周波数の音を効果的に減衰させる。

    周波数, 空洞

  • 66

    窓の接線方向に対する太陽の高度を、見かけの太陽高度または[ 3 ]という。

    プロファイル角

  • 67

    明所視の暗所視の分光感度の特徴を述べ、プルキンエ現象を説明しなさい。 明所視は、(1)が働き、波長(2)nm付近で感度が高く、(3)できる。暗所視は、(4)が働き、波長(5)nmで感度が高く、(6)になる。 プルキンエ現象は、明所から暗所へ移行する際に(7)が暗く見え、(8)が明るく見える現象。

    錐体細胞, 555, 色識別, 桿体細胞, 507, 色識別は困難, 赤い物体, 青い物体

  • 68

    窓面の不快グレアを抑制する方法を 2 つ答えなさい。

    ブラインドやカーテンを設置して、光の量を調節する, 室内の照明を調光可能にし、自然光と人工光のバランスをとる

  • 69

    日本建築規格 JIS の証明基準による推奨照度が高い順に 答えなさい。

    製図, 文書作成・データ処理, 受付

  • 70

    一般に個別分散型空調(マルチパッケージシズテム)を用いることによって、中央式空調システムの場合に比べ機械室のスペースを小さくできる理由 個別分散型空調は、各部屋や区画ごとに(1)を使用するため、中央式空調システムと比べて機械室に必要な機器や設備の容積が大幅に(2)する。これにより、大型の(3)や(4)を必要としないため、機械室のスペースを小さくできる。

    独立した空調機, 減少, 中央機器, ダクト類

  • 71

    一般に住宅では暖房負荷が大きいのに対して、オフィスでは冷房負荷の方が大きい理由 住宅では、冬季に室内を暖かく保つために暖房が必要となる。一方で、オフィスは(1)や(2)などの機器の稼働によって室内が加熱され、冷房が必要になる。特に大規模なオフィスビルでは、(3)や(4)によって室内温度が上昇しやすく、冷房が暖房よりも重要となるため、冷房負荷が大きくなる。

    人々の活動, コンピュータ, 人の密集, 機器の熱量

  • 72

    雨水排水管を一般排水の排水立て管・通気立て管と兼用してはならない理由 大雨などで(1)や(2)した際、他の配管に流れ込み大きな被害を被ることになるから。

    オーバーフロー, 逆流

  • 73

    固定型全熱交換器 給気と排気の流路を区切る(1)を通して、(2)と(3)を利用し、取り入れ外気と室内空気の(4)を行うことで換気による冷暖房負荷を削減させ、省エネルギーに有効な装置。

    特殊加工紙, 熱伝達, 透湿, 熱交換

  • 74

    ループ通気管 2個以上の器具の接続された排水管から立ち上げた通気管で、(1)の器具排水管が(2)に接続するすぐ下流から立ち上げて(3)に接続したもの。

    最上流, 排水横枝管, 通気立て管

  • 75

    ドーム天井はコンサートホールで避けなければならない形状とされる。その理由を説明しなさい。 ドーム天井は、音波が一点に集中する(1)により、音響バランスが崩れること、複数の反射音による(2)が発生して音の(3)が低下すること、そして特定の周波数で(4)が生じて音の周波数特性に偏りが生じることがあるから。

    焦点現象, エコー, 明瞭度, 定常波

  • 76

    F→I

    点光源からある方向へ, 点光源を中心とする微小立体角dω、, その微小立体角内に発散される光束をdFとして、, 光度I=dF/dω

  • 77

    F→E

    受照面の微小部分の面積をdS、, その微小部分に入射する光束をdFとして、, 照度E=dF/dS

  • 78

    I→L

    ある点を含む微小面積をdS、, 光源を見る方向と見做した時の見る方向への見掛けの光度をdIθとすると、, ある点のある方向の輝度L=dI/dScosθ

  • 79

    I→E

    点光源からの光度をI、, 点光源からの距離をrとして、, 法線照度E=I/r^2

  • 80

    E→L

    均等拡散面の照度E,, 反射率をρ、透過率をτとすると、, 輝度L=(ρ/π)E,(τ/π)E

  • 81

    M→L

    均等拡散面乗の光束発散度をMとしたとき、, 輝度L=M/π

  • 82

    F→M

    受照面の微小面積をdS,, 発散光束をdFとすると,, 光束発散度M=dF/dS

  • 83

    E→M

    光束発散度をM, 反射率をρ、透過率をτとすると。, 光束発散度M=ρE,τE

  • 84

    室内作業場の照明環境について、良好な試環境を実現すると共に、照明の省エネルギーの観点から直射日光を利用する方法を具体的に説明しなさい。

    ライトシェルフによって、室内に直射日光を取り入れ昼光照明として利用する

  • 85

    近年、建築証明において白熱電球や蛍光ランプの利用が減少してきた主な理由を説明 しなさい。 LED照明の普及が進んだから。LED照明は、従来の白熱電球や蛍光ランプに比べて、(1)が低く、(2)も長いため、省エネであり、また、(3)や(4)の優れており快適な照明環境を提供できるため。

    消費電力, 寿命, 色温度, 色再現性

  • 86

    天窓のみで採光している室を改造して、側窓採光のみに変更する場合、改造前の天窓採 光と同程度の採光量を期待するには、どのような側窓採光にするとよいか。

    開口部の大きさを大きくする, ガラスの透過率を上げる, 窓の位置を高くする, 室内を反射率の高い材料にする

  • 87

    目の順応変化を考慮した照明設計の例を 1 つ説明しなさい。 目の順応は、(1)に比べ(2)にかかる時間が比較的長いため、美術館など名所から暗所へ移るところでは、徐々に(3)を減らして暗所でも順応できる状態になるように設計する。

    明順応, 暗順応, 光の量

  • 88

    ZEB(Zero Energy Building)とは、建築物における(1)を、建築物・設備の省エネ性能の向上、エネルギー面的利用、オンサイトでの再生可能エネルギーの活用なdにより削減し、年間の(1)を正味ゼロ、または概ゼロにする建物。

    一次エネルギー消費量

  • 89

    カーボンニュートラルとは、(1)の排出量を相殺し、実質的に排出量を(2)にすること。建築分野におけるカーボンニュートラルの実現は、(3)、(4)、(5)が重要であり、これにより地球温暖化の原因となるCO2の排出を削減する。

    温室効果ガス, ゼロ, エネルギー効率の向上, カーボンオフセットの導入, 再生可能エネルギーの利用

  • 90

    空調設備計画において、同一室内をインテリアゾーンとペリメータゾーンに分けて負荷計算を行い、空調機を計画する理由 外壁に接している(1)は、(2)影響を受けやすく季節や時間帯による(3)が大きい。一方、(4)はその影響が少ないため、分けて負荷計算を行うことで、効率的な温度制御が可能となり、過剰冷暖房を防ぎ、省エネルギーにつながるため。

    ペリメータゾーン, 外気, 温度変動, インテリアゾーン

  • 91

    中央式空調システムにおいて、エネルギー効率が高くないにもかかわらず、吸収式冷凍機が熱源設備の一部として採用されることが多い理由 吸収式冷凍機は、(1)などの排熱や(2)を利用でき、一次エネルギーの有効利用が可能であるため、特定の条件では全体のエネルギー効率を高めることができる。

    コージェネレーション, 再生可能エネルギー

  • 92

    全熱交換機を中間季に使用する場合に、使用しない場合よりもエネルギー消費量が増 加することがある理由 中間期では、(1)と(2)の差が小さいため、熱の交換がうまく行われず、逆にエネルギー消費量を(3)させてしまうことがある。

    外気温, 室内温, 増加

  • 93

    集合住宅に高地水槽を設置する際に、最上階のシャワーヘッドの高さよりも 7m 程度 高い位置に設置する理由 水圧を確保するためには(1)が必要であり、シャワーヘッドから高置水槽までの高さが(2)程度であれば、十分な水圧が確保され、最上階でも快適な水流が得られるから。

    水圧, 7m

  • 94

    中央式給湯システムにおいて、貯水タンクの水温を 60°C以上、給水栓での出湯温度を 55°C以上に保たなければならない理由 (1)の繁殖を防ぐため。(1)は、温度が40~50℃の間で繁殖しやすいが、(2)℃以上では死滅する。貯水タンクの水温を(2)℃以上に保つことで、菌の繁殖を抑えられ、給水栓での出湯温度を(3)℃以上にすることで、安全な温度での給湯を確保する。

    レジオネラ菌, 60, 55

  • 95

    厚さ5mmのガラスで複層ガラスを構成した場合に、現実には、厚さ10mmの単板ガラスに比べて、必ずしも遮音性能が向上しない理由 (1)領域において、(2)により透過する恐れがあるから

    低周波, 共振透過

  • 96

    ホールや劇場の内装設計において、舞台側の天井や壁を反射性にし、客席後部を吸音性にする理由 音源から7~8m以上離れた反射面で反射された音は直接音からの遅れ時間が(1)以上となり、ロングパスエコーとなる可能性が高いため客席後部は(2)にする。 初期反射音は、(3)を補強する効果があるので、初期反射音を利用して音の明瞭度を高めるため。

    50m/s, 吸音性, 直接音

  • 97

    対比とは、(1)が相互に影響し、その相違が(2)して見えること

    二つの色, 強調

  • 98

    誘目性とは、注視方向に関係なく人々の(1)を誘導するもの

    視線

  • 99

    面積効果とは、面積が大きければ大きいほど(1)・(2)が高くなって見えること

    明度, 彩度

  • 100

    (光源の)演色性とは?

    特定条件下で物体色の見え方に及ぼす光源の性質