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R6
20問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    ドーム天井はコンサートホールで避けなければならない形状とされる。その理由を説明しなさい。 ドーム天井は、音波が一点に集中する(1)により、音響バランスが崩れること、複数の反射音による(2)が発生して音の(3)が低下すること、そして特定の周波数で(4)が生じて音の周波数特性に偏りが生じることがあるから。

    焦点現象, エコー, 明瞭度, 定常波

  • 2

    F→E

    点光源からある方向へ, 点光源を中心とする微小立体角dω、, その微小立体角内に発散される光束をdFとして、, 光度I=dF/dω

  • 3

    F→I

    受賞面の微小部分の面積をdS、, その微小部分に入社する光束をdFとして、, 照度E=dF/dS

  • 4

    I→L

    ある点を含む微小面積をdS、, 光源を見る方向と見做した時の見る方向への見掛けの光度をdIθとすると、, ある点のある方向の輝度L=dI/dScosθ

  • 5

    I→E

    点光源からの光度をI、, 点光源からの距離をrとして、, 法線照度E=I/r^2

  • 6

    E→L

    均等拡散面の照度E,, 反射率をρ、透過率をτとすると、, 輝度L=(ρ/π)E,(τ/π)E

  • 7

    M→L

    均等拡散面乗の光束発散度をMとしたとき、, 輝度L=M/π

  • 8

    F→M

    受照面の微小面積をdS,, 発散光束をdFとすると,, 光束発散度M=dF/dS

  • 9

    E→M

    光束発散度をM, 反射率をρ、透過率をτとすると。, 光束発散度M=ρE,τE

  • 10

    室内作業場の照明環境について、良好な試環境を実現すると共に、照明の省エネルギーの観点から直射日光を利用する方法を具体的に説明しなさい。

    ライトシェルフによって、室内に直射日光を取り入れ昼光照明として利用する

  • 11

    近年、建築証明において白熱電球や蛍光ランプの利用が減少してきた主な理由を説明 しなさい。 LED照明の普及が進んだから。LED照明は、従来の白熱電球や蛍光ランプに比べて、(1)が低く、(2)も長いため、省エネであり、また、(3)や(4)の優れており快適な照明環境を提供できるため。

    消費電力, 寿命, 色温度, 色再現性

  • 12

    天窓のみで採光している室を改造して、側窓採光のみに変更する場合、改造前の天窓採 光と同程度の採光量を期待するには、どのような側窓採光にするとよいか。

    開口部の大きさを大きくする, ガラスの透過率を上げる, 窓の位置を高くする, 室内を反射率の高い材料にする

  • 13

    目の順応変化を考慮した照明設計の例を 1 つ説明しなさい。 目の順応は、(1)に比べ(2)にかかる時間が比較的長いため、美術館など名所から暗所へ移るところでは、徐々に(3)を減らして暗所でも順応できる状態になるように設計する。

    明順応, 暗順応, 光の量

  • 14

    ZEB(Zero Energy Building)とは、建築物における(1)を、建築物・設備の省エネ性能の向上、エネルギー面的利用、オンサイトでの再生可能エネルギーの活用なdにより削減し、年間の(1)を正味ゼロ、または概ゼロにする建物。

    一次エネルギー消費量

  • 15

    カーボンニュートラルとは、(1)の排出量を相殺し、実質的に排出量を(2)にすること。建築分野におけるカーボンニュートラルの実現は、(3)、(4)、(5)が重要であり、これにより地球温暖化の原因となるCO2の排出を削減する。

    温室効果ガス, ゼロ, エネルギー効率の向上, 再生可能エネルギーの利用, カーボンオフセットの導入

  • 16

    空調設備計画において、同一室内をインテリアゾーンとペリメータゾーンに分けて負荷計算を行い、空調機を計画する理由 外壁に接している(1)は、(2)影響を受けやすく季節や時間帯による(3)が大きい。一方、(4)はその影響が少ないため、分けて負荷計算を行うことで、効率的な温度制御が可能となり、過剰冷暖房を防ぎ、省エネルギーにつながるため。

    ペリメータゾーン, 外気, 温度変動, インテリアゾーン

  • 17

    中央式空調システムにおいて、エネルギー効率が高くないにもかかわらず、吸収式冷凍機が熱源設備の一部として採用されることが多い理由 吸収式冷凍機は、(1)などの排熱や(2)を利用でき、一次エネルギーの有効利用が可能であるため、特定の条件では全体のエネルギー効率を高めることができる。

    コージェネレーション, 再生可能エネルギー

  • 18

    全熱交換機を中間季に使用する場合に、使用しない場合よりもエネルギー消費量が増 加することがある理由 中間期では、(1)と(2)の差が小さいため、熱の交換がうまく行われず、逆にエネルギー消費量を(3)させてしまうことがある。

    外気温, 室内温, 増加

  • 19

    集合住宅に高地水槽を設置する際に、最上階のシャワーヘッドの高さよりも 7m 程度 高い位置に設置する理由 水圧を確保するためには(1)が必要であり、シャワーヘッドから高置水槽までの高さが(2)程度であれば、十分な水圧が確保され、最上階でも快適な水流が得られるから。

    水圧, 7m

  • 20

    中央式給湯システムにおいて、貯水タンクの水温を 60°C以上、給水栓での出湯温度を 55°C以上に保たなければならない理由 (1)の繁殖を防ぐため。(1)は、温度が40~50℃の間で繁殖しやすいが、(2)℃以上では死滅する。貯水タンクの水温を(2)℃以上に保つことで、菌の繁殖を抑えられ、給水栓での出湯温度を(3)℃以上にすることで、安全な温度での給湯を確保する。

    レジオネラ菌, 60, 55

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  • 1

    ドーム天井はコンサートホールで避けなければならない形状とされる。その理由を説明しなさい。 ドーム天井は、音波が一点に集中する(1)により、音響バランスが崩れること、複数の反射音による(2)が発生して音の(3)が低下すること、そして特定の周波数で(4)が生じて音の周波数特性に偏りが生じることがあるから。

    焦点現象, エコー, 明瞭度, 定常波

  • 2

    F→E

    点光源からある方向へ, 点光源を中心とする微小立体角dω、, その微小立体角内に発散される光束をdFとして、, 光度I=dF/dω

  • 3

    F→I

    受賞面の微小部分の面積をdS、, その微小部分に入社する光束をdFとして、, 照度E=dF/dS

  • 4

    I→L

    ある点を含む微小面積をdS、, 光源を見る方向と見做した時の見る方向への見掛けの光度をdIθとすると、, ある点のある方向の輝度L=dI/dScosθ

  • 5

    I→E

    点光源からの光度をI、, 点光源からの距離をrとして、, 法線照度E=I/r^2

  • 6

    E→L

    均等拡散面の照度E,, 反射率をρ、透過率をτとすると、, 輝度L=(ρ/π)E,(τ/π)E

  • 7

    M→L

    均等拡散面乗の光束発散度をMとしたとき、, 輝度L=M/π

  • 8

    F→M

    受照面の微小面積をdS,, 発散光束をdFとすると,, 光束発散度M=dF/dS

  • 9

    E→M

    光束発散度をM, 反射率をρ、透過率をτとすると。, 光束発散度M=ρE,τE

  • 10

    室内作業場の照明環境について、良好な試環境を実現すると共に、照明の省エネルギーの観点から直射日光を利用する方法を具体的に説明しなさい。

    ライトシェルフによって、室内に直射日光を取り入れ昼光照明として利用する

  • 11

    近年、建築証明において白熱電球や蛍光ランプの利用が減少してきた主な理由を説明 しなさい。 LED照明の普及が進んだから。LED照明は、従来の白熱電球や蛍光ランプに比べて、(1)が低く、(2)も長いため、省エネであり、また、(3)や(4)の優れており快適な照明環境を提供できるため。

    消費電力, 寿命, 色温度, 色再現性

  • 12

    天窓のみで採光している室を改造して、側窓採光のみに変更する場合、改造前の天窓採 光と同程度の採光量を期待するには、どのような側窓採光にするとよいか。

    開口部の大きさを大きくする, ガラスの透過率を上げる, 窓の位置を高くする, 室内を反射率の高い材料にする

  • 13

    目の順応変化を考慮した照明設計の例を 1 つ説明しなさい。 目の順応は、(1)に比べ(2)にかかる時間が比較的長いため、美術館など名所から暗所へ移るところでは、徐々に(3)を減らして暗所でも順応できる状態になるように設計する。

    明順応, 暗順応, 光の量

  • 14

    ZEB(Zero Energy Building)とは、建築物における(1)を、建築物・設備の省エネ性能の向上、エネルギー面的利用、オンサイトでの再生可能エネルギーの活用なdにより削減し、年間の(1)を正味ゼロ、または概ゼロにする建物。

    一次エネルギー消費量

  • 15

    カーボンニュートラルとは、(1)の排出量を相殺し、実質的に排出量を(2)にすること。建築分野におけるカーボンニュートラルの実現は、(3)、(4)、(5)が重要であり、これにより地球温暖化の原因となるCO2の排出を削減する。

    温室効果ガス, ゼロ, エネルギー効率の向上, 再生可能エネルギーの利用, カーボンオフセットの導入

  • 16

    空調設備計画において、同一室内をインテリアゾーンとペリメータゾーンに分けて負荷計算を行い、空調機を計画する理由 外壁に接している(1)は、(2)影響を受けやすく季節や時間帯による(3)が大きい。一方、(4)はその影響が少ないため、分けて負荷計算を行うことで、効率的な温度制御が可能となり、過剰冷暖房を防ぎ、省エネルギーにつながるため。

    ペリメータゾーン, 外気, 温度変動, インテリアゾーン

  • 17

    中央式空調システムにおいて、エネルギー効率が高くないにもかかわらず、吸収式冷凍機が熱源設備の一部として採用されることが多い理由 吸収式冷凍機は、(1)などの排熱や(2)を利用でき、一次エネルギーの有効利用が可能であるため、特定の条件では全体のエネルギー効率を高めることができる。

    コージェネレーション, 再生可能エネルギー

  • 18

    全熱交換機を中間季に使用する場合に、使用しない場合よりもエネルギー消費量が増 加することがある理由 中間期では、(1)と(2)の差が小さいため、熱の交換がうまく行われず、逆にエネルギー消費量を(3)させてしまうことがある。

    外気温, 室内温, 増加

  • 19

    集合住宅に高地水槽を設置する際に、最上階のシャワーヘッドの高さよりも 7m 程度 高い位置に設置する理由 水圧を確保するためには(1)が必要であり、シャワーヘッドから高置水槽までの高さが(2)程度であれば、十分な水圧が確保され、最上階でも快適な水流が得られるから。

    水圧, 7m

  • 20

    中央式給湯システムにおいて、貯水タンクの水温を 60°C以上、給水栓での出湯温度を 55°C以上に保たなければならない理由 (1)の繁殖を防ぐため。(1)は、温度が40~50℃の間で繁殖しやすいが、(2)℃以上では死滅する。貯水タンクの水温を(2)℃以上に保つことで、菌の繁殖を抑えられ、給水栓での出湯温度を(3)℃以上にすることで、安全な温度での給湯を確保する。

    レジオネラ菌, 60, 55