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R5
11問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    室内音場は、音響エネルギーが室内全体に均一に分布する拡散音場の性質を持つ。拡散音場の定義では、室内の音圧レベルは場所によらず一定となるが、実際の室内の音圧レ ベルは、音源の近くで高くなる。その理由を述べなさい。 音源の近くでは、音が十分に(1)していないめ、音の(2)が高くなる。距離の2乗に(3)して、音源に近いほど音圧が高くなる。

    拡散, 強度, 反比例

  • 2

    共鳴器型吸音材料の吸音の原理と吸音特性を説明しなさい。 共鳴器型吸音材料は、特定の(1)で音波が共鳴されるように設計された(2)を持つ材料である。共鳴によって音エネルギーが空洞内で吸収され、特定の周波数の音を効果的に減衰させる。

    周波数, 空洞

  • 3

    窓の接線方向に対する太陽の高度を、見かけの太陽高度または[ 3 ]という。

    プロファイル角

  • 4

    明所視の暗所視の分光感度の特徴を述べ、プルキンエ現象を説明しなさい。 明所視は、(1)が働き、波長(2)nm付近で感度が高く、(3)できる。暗所視は、(4)が働き、波長(5)nmで感度が高く、(6)になる。 プルキンエ現象は、明所から暗所へ移行する際に(7)が暗く見え、(8)が明るく見える現象。

    錐体細胞, 555, 色識別, 桿体細胞, 507, 色識別は困難, 赤い物体, 青い物体

  • 5

    窓面の不快グレアを抑制する方法を 2 つ答えなさい。

    ブラインドやカーテンを設置して、光の量を調節する, 室内の照明を調光可能にし、自然光と人工光のバランスをとる

  • 6

    日本建築規格 JIS の証明基準による推奨照度が高い順に 答えなさい。

    製図, 文書作成・データ処理, 受付

  • 7

    一般に個別分散型空調(マルチパッケージシズテム)を用いることによって、中央式空調システムの場合に比べ機械室のスペースを小さくできる理由 個別分散型空調は、各部屋や区画ごとに(1)を使用するため、中央式空調システムと比べて機械室に必要な機器や設備の容積が大幅に(2)する。これにより、大型の(3)や(4)を必要としないため、機械室のスペースを小さくできる。

    独立した空調機, 減少, 中央機器, ダクト類

  • 8

    一般に住宅では暖房負荷が大きいのに対して、オフィスでは冷房負荷の方が大きい理由 住宅では、冬季に室内を暖かく保つために暖房が必要となる。一方で、オフィスは(1)や(2)などの機器の稼働によって室内が加熱され、冷房が必要になる。特に大規模なオフィスビルでは、(3)や(4)によって室内温度が上昇しやすく、冷房が暖房よりも重要となるため、冷房負荷が大きくなる。

    人々の活動, コンピュータ, 人の密集, 機器の熱量

  • 9

    雨水排水管を一般排水の排水立て管・通気立て管と兼用してはならない理由 大雨などで(1)や(2)した際、他の配管に流れ込み大きな被害を被ることになるから。

    オーバーフロー, 逆流

  • 10

    固定型全熱交換器 給気と排気の流路を区切る(1)を通して、(2)と(3)を利用し、取り入れ外気と室内空気の(4)を行うことで換気による冷暖房負荷を削減させ、省エネルギーに有効な装置。

    特殊加工紙, 熱伝達, 透湿, 熱交換

  • 11

    ループ通気管 2個以上の器具の接続された排水管から立ち上げた通気管で、(1)の器具排水管が(2)に接続するすぐ下流から立ち上げて(3)に接続したもの。

    最上流, 排水横枝管, 通気立て管

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  • 1

    室内音場は、音響エネルギーが室内全体に均一に分布する拡散音場の性質を持つ。拡散音場の定義では、室内の音圧レベルは場所によらず一定となるが、実際の室内の音圧レ ベルは、音源の近くで高くなる。その理由を述べなさい。 音源の近くでは、音が十分に(1)していないめ、音の(2)が高くなる。距離の2乗に(3)して、音源に近いほど音圧が高くなる。

    拡散, 強度, 反比例

  • 2

    共鳴器型吸音材料の吸音の原理と吸音特性を説明しなさい。 共鳴器型吸音材料は、特定の(1)で音波が共鳴されるように設計された(2)を持つ材料である。共鳴によって音エネルギーが空洞内で吸収され、特定の周波数の音を効果的に減衰させる。

    周波数, 空洞

  • 3

    窓の接線方向に対する太陽の高度を、見かけの太陽高度または[ 3 ]という。

    プロファイル角

  • 4

    明所視の暗所視の分光感度の特徴を述べ、プルキンエ現象を説明しなさい。 明所視は、(1)が働き、波長(2)nm付近で感度が高く、(3)できる。暗所視は、(4)が働き、波長(5)nmで感度が高く、(6)になる。 プルキンエ現象は、明所から暗所へ移行する際に(7)が暗く見え、(8)が明るく見える現象。

    錐体細胞, 555, 色識別, 桿体細胞, 507, 色識別は困難, 赤い物体, 青い物体

  • 5

    窓面の不快グレアを抑制する方法を 2 つ答えなさい。

    ブラインドやカーテンを設置して、光の量を調節する, 室内の照明を調光可能にし、自然光と人工光のバランスをとる

  • 6

    日本建築規格 JIS の証明基準による推奨照度が高い順に 答えなさい。

    製図, 文書作成・データ処理, 受付

  • 7

    一般に個別分散型空調(マルチパッケージシズテム)を用いることによって、中央式空調システムの場合に比べ機械室のスペースを小さくできる理由 個別分散型空調は、各部屋や区画ごとに(1)を使用するため、中央式空調システムと比べて機械室に必要な機器や設備の容積が大幅に(2)する。これにより、大型の(3)や(4)を必要としないため、機械室のスペースを小さくできる。

    独立した空調機, 減少, 中央機器, ダクト類

  • 8

    一般に住宅では暖房負荷が大きいのに対して、オフィスでは冷房負荷の方が大きい理由 住宅では、冬季に室内を暖かく保つために暖房が必要となる。一方で、オフィスは(1)や(2)などの機器の稼働によって室内が加熱され、冷房が必要になる。特に大規模なオフィスビルでは、(3)や(4)によって室内温度が上昇しやすく、冷房が暖房よりも重要となるため、冷房負荷が大きくなる。

    人々の活動, コンピュータ, 人の密集, 機器の熱量

  • 9

    雨水排水管を一般排水の排水立て管・通気立て管と兼用してはならない理由 大雨などで(1)や(2)した際、他の配管に流れ込み大きな被害を被ることになるから。

    オーバーフロー, 逆流

  • 10

    固定型全熱交換器 給気と排気の流路を区切る(1)を通して、(2)と(3)を利用し、取り入れ外気と室内空気の(4)を行うことで換気による冷暖房負荷を削減させ、省エネルギーに有効な装置。

    特殊加工紙, 熱伝達, 透湿, 熱交換

  • 11

    ループ通気管 2個以上の器具の接続された排水管から立ち上げた通気管で、(1)の器具排水管が(2)に接続するすぐ下流から立ち上げて(3)に接続したもの。

    最上流, 排水横枝管, 通気立て管