問題一覧
1
免疫溶菌 オプソニン化 好中球の遊走因子 マスト細胞の刺激
2
C5b6789によって行われる。これは膜侵襲複合体と呼ばれる。細菌に穴をあけて破壊する。
3
抗体と同様に食細胞の貪食能力を増強する。C3bによる。
4
C5a
5
C3aとC5a。ヒスタミンなどのケミカルメディエーターを放出させ、血管の透過性亢進や拡張を行う。アナフィラキシー反応と呼ばれる。
6
古典的経路 C1から順番に活性化される経路で、二番目にC4がくる。 抗原に抗体が結合し、その抗体に補体C1がくっつくことで活性化する。 第二経路 一部の細菌が抗体を介さずいきなり、C3にくっつくことで活性化する。この経路の活性化にはB因子とD因子が必要。 レクチン経路 肝臓で作られるマンノース結合レクチンが細菌に結合することでC4から活性化される経路。2、3は自然免疫。
7
顆粒球 好中球、マスト細胞、好塩基球、好酸球 単球系 単球、マクロファージ、樹上細胞 リンパ球系 B細胞、T細胞、NK細胞
8
NADPHオキシダーゼという酵素によって活性酸素を産生する。 リゾチームと呼ばれる分解酵素によって細胞壁を分解する。 IgGが結合した抗原を貪食する。これはFCγRを持つため。
9
非特異的な貪食 抗原提示 ラングハンス型巨細胞(活性化マクロファージ)による貪食 1型インターフェロンの放出 スカベンジャー 炎症性サイトカイン、ケモカイン、脂質メディエーターの放出
10
抗原提示能が高い 共刺激分子が他の細胞より多い
11
NK細胞 非特異的なウイルス感染細胞、がん細胞に対して貪食を行う。TCRは持たず、抑制受容体、活性型受容体を持ち、MHC1クラス分子を認識すると貪食を行わない。 NKT細胞 TCRを持ち、ウイルス感染細胞、がん細胞の貪食を行う。MHC 1分子からの抗原提示によってIL4とインターフェロンγを放出する。
12
局所免疫の主役はIgAである。IgAは粘液などに含まれていて、細菌毒素やウイルスを中和する能力が高いため、異物侵入に対する重要な抗体である。主に、パイエル板で作られる。
発生学
発生学
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発生学
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浅野先生(坑酸菌)
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浅野先生(坑酸菌)
14問 • 1年前問題一覧
1
免疫溶菌 オプソニン化 好中球の遊走因子 マスト細胞の刺激
2
C5b6789によって行われる。これは膜侵襲複合体と呼ばれる。細菌に穴をあけて破壊する。
3
抗体と同様に食細胞の貪食能力を増強する。C3bによる。
4
C5a
5
C3aとC5a。ヒスタミンなどのケミカルメディエーターを放出させ、血管の透過性亢進や拡張を行う。アナフィラキシー反応と呼ばれる。
6
古典的経路 C1から順番に活性化される経路で、二番目にC4がくる。 抗原に抗体が結合し、その抗体に補体C1がくっつくことで活性化する。 第二経路 一部の細菌が抗体を介さずいきなり、C3にくっつくことで活性化する。この経路の活性化にはB因子とD因子が必要。 レクチン経路 肝臓で作られるマンノース結合レクチンが細菌に結合することでC4から活性化される経路。2、3は自然免疫。
7
顆粒球 好中球、マスト細胞、好塩基球、好酸球 単球系 単球、マクロファージ、樹上細胞 リンパ球系 B細胞、T細胞、NK細胞
8
NADPHオキシダーゼという酵素によって活性酸素を産生する。 リゾチームと呼ばれる分解酵素によって細胞壁を分解する。 IgGが結合した抗原を貪食する。これはFCγRを持つため。
9
非特異的な貪食 抗原提示 ラングハンス型巨細胞(活性化マクロファージ)による貪食 1型インターフェロンの放出 スカベンジャー 炎症性サイトカイン、ケモカイン、脂質メディエーターの放出
10
抗原提示能が高い 共刺激分子が他の細胞より多い
11
NK細胞 非特異的なウイルス感染細胞、がん細胞に対して貪食を行う。TCRは持たず、抑制受容体、活性型受容体を持ち、MHC1クラス分子を認識すると貪食を行わない。 NKT細胞 TCRを持ち、ウイルス感染細胞、がん細胞の貪食を行う。MHC 1分子からの抗原提示によってIL4とインターフェロンγを放出する。
12
局所免疫の主役はIgAである。IgAは粘液などに含まれていて、細菌毒素やウイルスを中和する能力が高いため、異物侵入に対する重要な抗体である。主に、パイエル板で作られる。