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人体Ⅱ 中間テスト
98問 • 7ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    骨の成長・維持にはカルシウムやビタミン⋯が必要である。

    D

  • 2

    骨の成長において、縦の成長は⋯で、横の成長は⋯で行われる。

    骨端軟骨, 骨膜

  • 3

    骨は骨をつくる骨芽細胞と⋯細胞のバランスにより一定に保たれている

    破骨

  • 4

    骨の主成分の約70%はリン酸カルシウム、20%は膠原繊維、10%は⋯である。

    水分

  • 5

    骨の外側の硬い部分を⋯質、内側を⋯質という。

    緻密, 海綿

  • 6

    骨内にある骨髄は造血作用があり、造血作用が豊富な骨髄を⋯骨髄、造血作用を失った骨髄を⋯骨髄または脂肪髄と呼ばれている。

    赤色, 黄色

  • 7

    骨に入り横に走る血管を⋯管といいハバース管と連絡している。

    フォルクマン

  • 8

    脳頭蓋は、蝶形骨・篩骨・前頭骨・頭頂骨・側頭骨・⋯からなる。

    後頭骨

  • 9

    副鼻腔は前頭洞、⋯、前後の篩骨洞、蝶形骨洞の5つをいう。これらの副鼻腔で前面から最も奥に位置するのは⋯洞で、また構造上から蓄膿症が起きやすいのは⋯洞である。

    上顎洞, 蝶形骨, 上顎

  • 10

    成人でみられる縫合に⋯縫合、鱗状縫合、ラムダ縫合、冠状縫合がある。

    矢状

  • 11

    泉門のうち、生後1歳6ヶ月で閉鎖するのは⋯泉門である。

  • 12

    骨格筋が付着する大結節は、⋯骨にみられる。

    上腕

  • 13

    外科頸や解剖頸の2つに頸をもつのは、⋯骨である。

    上腕

  • 14

    手根骨の近位列には、舟状骨、⋯骨、三角骨、豆状骨の4つがある。

    月状

  • 15

    手や足の親指以外は基節骨、⋯骨、末節骨からなっている。

    中節

  • 16

    脊柱は上から⋯椎7個、⋯椎⋯個、⋯椎⋯個、仙骨・⋯骨1個からなる。

    頸, 胸, 12, 腰, 5, 尾

  • 17

    脊柱の第1頚椎は⋯とも呼ばれ、椎体や棘突起がみられない。

    環椎

  • 18

    第1頸椎〜第6頸椎の横突起には⋯動脈が通っている。

    椎骨

  • 19

    剣状突起は⋯骨の下端にある軟骨性の突起である。

  • 20

    骨盤の一部を構成する寛骨は腸骨・坐骨・⋯骨からなる。

  • 21

    骨格筋が付着する大転子は⋯骨にみられる。

    大腿

  • 22

    内くるぶしは⋯の下端にみられる。

    脛骨

  • 23

    関節は⋯をもち、関節頭、関節窩からなっている。 関節は関節腔と関節包により保護され、関節包は⋯膜と繊維膜からなる。 関節腔内を満たす関節液は⋯膜から分泌され関節の動きを円滑にしている。

    軟骨, 滑, 滑

  • 24

    顎関節は⋯と下顎関節から構成されている。

    側頭骨

  • 25

    肩関節と⋯関節は球関節を代表する関節である。

  • 26

    肘関節は⋯・橈骨・尺骨から構成されている。

    上腕骨

  • 27

    股関節は大腿骨と⋯から構成されている。

    寛骨

  • 28

    膝関節は大腿骨・膝蓋骨・⋯骨の3骨から形成されている。

  • 29

    手の指を動かす腱は⋯を通って指骨に付着する。時々この部分が炎症を引き起こすことがある。

    腱鞘

  • 30

    ⋯症は閉経後に時々みられる疾患で骨がもろくなるので骨折が起きやすい

    骨粗鬆

  • 31

    咀嚼筋には⋯筋、咬筋、内外の翼突筋がある。

    側頭

  • 32

    前胸部を代表する「物を抱え込む」ときに使われる筋は、⋯筋である。

    大胸

  • 33

    肩関節を囲む最も強力な筋で、筋肉注射の対象となるのは⋯である。

    三角筋

  • 34

    肘関節の屈曲に働く筋は上腕筋と⋯である。

    上腕二頭筋

  • 35

    腰をねじる運動は内外の⋯筋により行われる。

    腹斜

  • 36

    股関節の伸展・屈曲に関与する筋は⋯筋と腸腰筋である。

    大殿

  • 37

    脊柱を前屈させる⋯筋は腹筋運動、脱糞や分娩に腹圧をかける際によく使われる。

    腹直

  • 38

    膝蓋腱反射に関与する筋は⋯である。反射にはビタミン⋯が関与し、このビタミンが欠乏すると膝関節の動きが制限される脚気が起きる。

    大腿四頭筋, B1

  • 39

    下腿三頭筋は⋯と2つの腓腹筋からなる。

    ヒラメ筋

  • 40

    足関節を背屈させる筋は⋯筋である。

    前脛骨

  • 41

    アキレス腱は⋯筋からなり、足関節を底屈させる。

    下腿三頭

  • 42

    持久力を有し長距離運動に適する骨格筋を遅筋または⋯という。

    赤筋

  • 43

    瞬発力を有し短距離運動に適する骨格筋を速筋または⋯という。

    白筋

  • 44

    筋収縮には筋の長さが変わらない等尺性収縮と、筋に長さが短くなる⋯収縮がある。

    等張性

  • 45

    筋収縮に関与するフィラメントにアクチンと⋯がある。

    ミオシン

  • 46

    筋収縮時のエネルギー供給はクレアチンリン酸系、⋯系、有酸素系から得る。

    解糖

  • 47

    血液量は体重の約⋯%で、比重は平均1.06である。

    8

  • 48

    血液のpHは⋯±0.1の弱アルカリ性である。

    7.4

  • 49

    血液は血液全体の約55%を占める血漿成分のほとんどは⋯である。また、有機物である⋯は血糖値を表している。

    水, ブドウ糖

  • 50

    血球のほとんどは、肝臓や⋯で破壊される。赤血球の寿命は約⋯日である。

    脾臓, 120

  • 51

    赤血球が破壊されると、ヘモグロビンは酵素の働きにより⋯に変わる。

    ビリルビン

  • 52

    顆粒白血球のうち、急性感染時に働く⋯は、全白血球の約70%を占めている。

    好中球

  • 53

    血漿タンパク質で最も多いのは⋯で、膠質浸透圧の維持に働いている。

    アルブミン

  • 54

    血漿凝固で血管内にできたフィブリンは⋯という酵素により溶解される。

    プラスミン

  • 55

    抗体で最も多く胎盤を通過する抗体は⋯である。

    IgG

  • 56

    抗体のうち、感染して最初に出現する抗体は⋯で、この抗体はABO式血液型の抗体としても働く。

    IgM

  • 57

    I型アレルギーに関与する抗体は⋯である。

    IgE

  • 58

    IV型アレルギーである接触皮膚炎はとくに抗体をもたない⋯型アレルギーである。

    遅延

  • 59

    獲得免疫でワクチン接種は⋯免疫を利用したものである。

    能動

  • 60

    ABO型血液型の抗原物質は⋯膜にあるが、⋯型はもっていない。

    赤血球, O

  • 61

    全ての血液型が生まれる可能性がある組み合わせはA型と⋯型である。

    B

  • 62

    Rh(+)の両親からRh(-)が生まれる両親の遺伝子型は⋯である。

    Dd

  • 63

    成人の体液量のうち、細胞外液で最も多いのは⋯液で約15%を占める。

    間質

  • 64

    体液量は年齢により異なり、新生児は約⋯%、高齢者になると⋯%となる。

    80, 50

  • 65

    貧血とは主に⋯量の減少と赤血球数の減少といい、とくに女性に多く見られるのは⋯欠乏性貧血で小球性低色素性貧血を示す。

    ヘモグロビン, 鉄

  • 66

    黄疸は血中に⋯が多く認められる。

    ビリルビン

  • 67

    pHは、血液の緩衝作用、⋯性調節、腎性調節により維持されている。

  • 68

    何らかの原因でpHが酸性になった場合を⋯、アルカリ性になった場合を⋯という。

    アシドーシス, アルカローシス

  • 69

    静脈は動脈と同じ構造をもつ3層からなるが、とくに静脈は動脈に比べ⋯膜が薄いので弾力性に乏しい。

  • 70

    終動脈は吻合をしない血管で、脳、肺、腎臓、脾臓、⋯および心臓などにみられる。

    肝臓

  • 71

    大動脈弓から腕頭動脈、左総頸動脈、左⋯動脈が順に3つ分岐する。

    鎖骨下

  • 72

    ウィリス動脈輪は前・中・後大脳動脈と、前後の⋯動脈により構成されている。

    交通

  • 73

    総頸動脈は⋯と外頸動脈に分岐する。外頸動脈は脈拍を触知できる⋯動脈や浅側頭動脈などを分岐する。

    内頸動脈, 顔面

  • 74

    上腕動脈は、肘窩で親指側の⋯と、小指側の尺側動脈に分岐する。

    橈骨動脈

  • 75

    肺の栄養血管である⋯は胸大動脈から分岐する。

    気管支動脈

  • 76

    腹腔動脈は左胃動脈・総肝動脈・⋯動脈の3主要動脈枝に分岐し、腹腔臓器に分布する。

  • 77

    腹大動脈は第4腰椎で左右の⋯動脈を分岐する。

    総腸骨

  • 78

    左右の⋯静脈は合流して1本の上大静脈となり右心房に入る。

    腕頭

  • 79

    門脈は、上腸間膜静脈・下腸間膜静脈・⋯静脈が合流して形成されている。

  • 80

    肋間静脈、食道静脈を集め、右側の脊柱を上行する血管を⋯静脈という。

  • 81

    正常成人には見られない胎児特有の血液循環路に、動脈管、静脈管、⋯がある。

    卵円孔

  • 82

    左側上半身および下半身のリンパ網を集めるリンパ本幹を、⋯という。

    胸管

  • 83

    左右のリンパ本幹は⋯静脈に合流する。

    鎖骨下

  • 84

    リンパ管の所々にある⋯は、抗菌作用やリンパ球生成などの機能がある。

    リンパ節

  • 85

    心臓の高さは第2肋間胸骨右縁から第⋯肋間胸骨左縁にある。 大血管が出入りする部分を⋯部、心室の先端部を⋯部という。

    5, 心基, 心尖

  • 86

    刺激伝導系の伝導は⋯→房室結節→ヒス束→⋯→プルキンエ繊維で行われる。

    洞結節, 脚

  • 87

    心臓は⋯という壁により左右の心房・心室に分かれている。

    中隔

  • 88

    心臓の栄養血管は冠状動脈で、大動脈基部の⋯洞から左右1本でている。 また、左冠状動脈は前室間枝と⋯枝に分岐する。

    バルサルバ, 回旋

  • 89

    三尖弁や僧帽弁は⋯により乳頭筋と連結しているので、心室収縮時の心房への反転が起きない。

    腱索

  • 90

    心音図のⅠ音は心電図の⋯波に一致し、Ⅱ音は⋯波の終了と一致する。

    R, T

  • 91

    心音の第Ⅰ音は房室弁の閉鎖音と⋯弁の解放音の混合音である。

    半月

  • 92

    心音のⅠ音とⅡ音の間を収縮期、Ⅱ音と次のⅠ音の間を⋯期という。

    拡張

  • 93

    正常の心電図波形は⋯波に続いてQRS郡、T波が記録され、⋯波は心房の興奮を、QRS郡は心室の興奮を、T波は心室興奮終了の差として現れる。

    P, P

  • 94

    正常の心臓ペースメーカー細胞は右心房の⋯にある。

    洞結節

  • 95

    不整脈には脈拍数が常に60回/分以下を示す⋯性不整脈と、脈拍数が常に100回/分以上を示す頻脈性不整脈がある。

    徐脈

  • 96

    重篤な不整脈で至急AED器が必要な不整脈は⋯である。

    心室細動

  • 97

    血圧は「血圧=⋯×総抹消血管抵抗性」により決まる。

    心拍出量

  • 98

    高血圧の判定基準は収縮期血圧⋯mmHgおよび/かつ拡張期血圧90mmHg以上である。

    140

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    問題一覧

  • 1

    骨の成長・維持にはカルシウムやビタミン⋯が必要である。

    D

  • 2

    骨の成長において、縦の成長は⋯で、横の成長は⋯で行われる。

    骨端軟骨, 骨膜

  • 3

    骨は骨をつくる骨芽細胞と⋯細胞のバランスにより一定に保たれている

    破骨

  • 4

    骨の主成分の約70%はリン酸カルシウム、20%は膠原繊維、10%は⋯である。

    水分

  • 5

    骨の外側の硬い部分を⋯質、内側を⋯質という。

    緻密, 海綿

  • 6

    骨内にある骨髄は造血作用があり、造血作用が豊富な骨髄を⋯骨髄、造血作用を失った骨髄を⋯骨髄または脂肪髄と呼ばれている。

    赤色, 黄色

  • 7

    骨に入り横に走る血管を⋯管といいハバース管と連絡している。

    フォルクマン

  • 8

    脳頭蓋は、蝶形骨・篩骨・前頭骨・頭頂骨・側頭骨・⋯からなる。

    後頭骨

  • 9

    副鼻腔は前頭洞、⋯、前後の篩骨洞、蝶形骨洞の5つをいう。これらの副鼻腔で前面から最も奥に位置するのは⋯洞で、また構造上から蓄膿症が起きやすいのは⋯洞である。

    上顎洞, 蝶形骨, 上顎

  • 10

    成人でみられる縫合に⋯縫合、鱗状縫合、ラムダ縫合、冠状縫合がある。

    矢状

  • 11

    泉門のうち、生後1歳6ヶ月で閉鎖するのは⋯泉門である。

  • 12

    骨格筋が付着する大結節は、⋯骨にみられる。

    上腕

  • 13

    外科頸や解剖頸の2つに頸をもつのは、⋯骨である。

    上腕

  • 14

    手根骨の近位列には、舟状骨、⋯骨、三角骨、豆状骨の4つがある。

    月状

  • 15

    手や足の親指以外は基節骨、⋯骨、末節骨からなっている。

    中節

  • 16

    脊柱は上から⋯椎7個、⋯椎⋯個、⋯椎⋯個、仙骨・⋯骨1個からなる。

    頸, 胸, 12, 腰, 5, 尾

  • 17

    脊柱の第1頚椎は⋯とも呼ばれ、椎体や棘突起がみられない。

    環椎

  • 18

    第1頸椎〜第6頸椎の横突起には⋯動脈が通っている。

    椎骨

  • 19

    剣状突起は⋯骨の下端にある軟骨性の突起である。

  • 20

    骨盤の一部を構成する寛骨は腸骨・坐骨・⋯骨からなる。

  • 21

    骨格筋が付着する大転子は⋯骨にみられる。

    大腿

  • 22

    内くるぶしは⋯の下端にみられる。

    脛骨

  • 23

    関節は⋯をもち、関節頭、関節窩からなっている。 関節は関節腔と関節包により保護され、関節包は⋯膜と繊維膜からなる。 関節腔内を満たす関節液は⋯膜から分泌され関節の動きを円滑にしている。

    軟骨, 滑, 滑

  • 24

    顎関節は⋯と下顎関節から構成されている。

    側頭骨

  • 25

    肩関節と⋯関節は球関節を代表する関節である。

  • 26

    肘関節は⋯・橈骨・尺骨から構成されている。

    上腕骨

  • 27

    股関節は大腿骨と⋯から構成されている。

    寛骨

  • 28

    膝関節は大腿骨・膝蓋骨・⋯骨の3骨から形成されている。

  • 29

    手の指を動かす腱は⋯を通って指骨に付着する。時々この部分が炎症を引き起こすことがある。

    腱鞘

  • 30

    ⋯症は閉経後に時々みられる疾患で骨がもろくなるので骨折が起きやすい

    骨粗鬆

  • 31

    咀嚼筋には⋯筋、咬筋、内外の翼突筋がある。

    側頭

  • 32

    前胸部を代表する「物を抱え込む」ときに使われる筋は、⋯筋である。

    大胸

  • 33

    肩関節を囲む最も強力な筋で、筋肉注射の対象となるのは⋯である。

    三角筋

  • 34

    肘関節の屈曲に働く筋は上腕筋と⋯である。

    上腕二頭筋

  • 35

    腰をねじる運動は内外の⋯筋により行われる。

    腹斜

  • 36

    股関節の伸展・屈曲に関与する筋は⋯筋と腸腰筋である。

    大殿

  • 37

    脊柱を前屈させる⋯筋は腹筋運動、脱糞や分娩に腹圧をかける際によく使われる。

    腹直

  • 38

    膝蓋腱反射に関与する筋は⋯である。反射にはビタミン⋯が関与し、このビタミンが欠乏すると膝関節の動きが制限される脚気が起きる。

    大腿四頭筋, B1

  • 39

    下腿三頭筋は⋯と2つの腓腹筋からなる。

    ヒラメ筋

  • 40

    足関節を背屈させる筋は⋯筋である。

    前脛骨

  • 41

    アキレス腱は⋯筋からなり、足関節を底屈させる。

    下腿三頭

  • 42

    持久力を有し長距離運動に適する骨格筋を遅筋または⋯という。

    赤筋

  • 43

    瞬発力を有し短距離運動に適する骨格筋を速筋または⋯という。

    白筋

  • 44

    筋収縮には筋の長さが変わらない等尺性収縮と、筋に長さが短くなる⋯収縮がある。

    等張性

  • 45

    筋収縮に関与するフィラメントにアクチンと⋯がある。

    ミオシン

  • 46

    筋収縮時のエネルギー供給はクレアチンリン酸系、⋯系、有酸素系から得る。

    解糖

  • 47

    血液量は体重の約⋯%で、比重は平均1.06である。

    8

  • 48

    血液のpHは⋯±0.1の弱アルカリ性である。

    7.4

  • 49

    血液は血液全体の約55%を占める血漿成分のほとんどは⋯である。また、有機物である⋯は血糖値を表している。

    水, ブドウ糖

  • 50

    血球のほとんどは、肝臓や⋯で破壊される。赤血球の寿命は約⋯日である。

    脾臓, 120

  • 51

    赤血球が破壊されると、ヘモグロビンは酵素の働きにより⋯に変わる。

    ビリルビン

  • 52

    顆粒白血球のうち、急性感染時に働く⋯は、全白血球の約70%を占めている。

    好中球

  • 53

    血漿タンパク質で最も多いのは⋯で、膠質浸透圧の維持に働いている。

    アルブミン

  • 54

    血漿凝固で血管内にできたフィブリンは⋯という酵素により溶解される。

    プラスミン

  • 55

    抗体で最も多く胎盤を通過する抗体は⋯である。

    IgG

  • 56

    抗体のうち、感染して最初に出現する抗体は⋯で、この抗体はABO式血液型の抗体としても働く。

    IgM

  • 57

    I型アレルギーに関与する抗体は⋯である。

    IgE

  • 58

    IV型アレルギーである接触皮膚炎はとくに抗体をもたない⋯型アレルギーである。

    遅延

  • 59

    獲得免疫でワクチン接種は⋯免疫を利用したものである。

    能動

  • 60

    ABO型血液型の抗原物質は⋯膜にあるが、⋯型はもっていない。

    赤血球, O

  • 61

    全ての血液型が生まれる可能性がある組み合わせはA型と⋯型である。

    B

  • 62

    Rh(+)の両親からRh(-)が生まれる両親の遺伝子型は⋯である。

    Dd

  • 63

    成人の体液量のうち、細胞外液で最も多いのは⋯液で約15%を占める。

    間質

  • 64

    体液量は年齢により異なり、新生児は約⋯%、高齢者になると⋯%となる。

    80, 50

  • 65

    貧血とは主に⋯量の減少と赤血球数の減少といい、とくに女性に多く見られるのは⋯欠乏性貧血で小球性低色素性貧血を示す。

    ヘモグロビン, 鉄

  • 66

    黄疸は血中に⋯が多く認められる。

    ビリルビン

  • 67

    pHは、血液の緩衝作用、⋯性調節、腎性調節により維持されている。

  • 68

    何らかの原因でpHが酸性になった場合を⋯、アルカリ性になった場合を⋯という。

    アシドーシス, アルカローシス

  • 69

    静脈は動脈と同じ構造をもつ3層からなるが、とくに静脈は動脈に比べ⋯膜が薄いので弾力性に乏しい。

  • 70

    終動脈は吻合をしない血管で、脳、肺、腎臓、脾臓、⋯および心臓などにみられる。

    肝臓

  • 71

    大動脈弓から腕頭動脈、左総頸動脈、左⋯動脈が順に3つ分岐する。

    鎖骨下

  • 72

    ウィリス動脈輪は前・中・後大脳動脈と、前後の⋯動脈により構成されている。

    交通

  • 73

    総頸動脈は⋯と外頸動脈に分岐する。外頸動脈は脈拍を触知できる⋯動脈や浅側頭動脈などを分岐する。

    内頸動脈, 顔面

  • 74

    上腕動脈は、肘窩で親指側の⋯と、小指側の尺側動脈に分岐する。

    橈骨動脈

  • 75

    肺の栄養血管である⋯は胸大動脈から分岐する。

    気管支動脈

  • 76

    腹腔動脈は左胃動脈・総肝動脈・⋯動脈の3主要動脈枝に分岐し、腹腔臓器に分布する。

  • 77

    腹大動脈は第4腰椎で左右の⋯動脈を分岐する。

    総腸骨

  • 78

    左右の⋯静脈は合流して1本の上大静脈となり右心房に入る。

    腕頭

  • 79

    門脈は、上腸間膜静脈・下腸間膜静脈・⋯静脈が合流して形成されている。

  • 80

    肋間静脈、食道静脈を集め、右側の脊柱を上行する血管を⋯静脈という。

  • 81

    正常成人には見られない胎児特有の血液循環路に、動脈管、静脈管、⋯がある。

    卵円孔

  • 82

    左側上半身および下半身のリンパ網を集めるリンパ本幹を、⋯という。

    胸管

  • 83

    左右のリンパ本幹は⋯静脈に合流する。

    鎖骨下

  • 84

    リンパ管の所々にある⋯は、抗菌作用やリンパ球生成などの機能がある。

    リンパ節

  • 85

    心臓の高さは第2肋間胸骨右縁から第⋯肋間胸骨左縁にある。 大血管が出入りする部分を⋯部、心室の先端部を⋯部という。

    5, 心基, 心尖

  • 86

    刺激伝導系の伝導は⋯→房室結節→ヒス束→⋯→プルキンエ繊維で行われる。

    洞結節, 脚

  • 87

    心臓は⋯という壁により左右の心房・心室に分かれている。

    中隔

  • 88

    心臓の栄養血管は冠状動脈で、大動脈基部の⋯洞から左右1本でている。 また、左冠状動脈は前室間枝と⋯枝に分岐する。

    バルサルバ, 回旋

  • 89

    三尖弁や僧帽弁は⋯により乳頭筋と連結しているので、心室収縮時の心房への反転が起きない。

    腱索

  • 90

    心音図のⅠ音は心電図の⋯波に一致し、Ⅱ音は⋯波の終了と一致する。

    R, T

  • 91

    心音の第Ⅰ音は房室弁の閉鎖音と⋯弁の解放音の混合音である。

    半月

  • 92

    心音のⅠ音とⅡ音の間を収縮期、Ⅱ音と次のⅠ音の間を⋯期という。

    拡張

  • 93

    正常の心電図波形は⋯波に続いてQRS郡、T波が記録され、⋯波は心房の興奮を、QRS郡は心室の興奮を、T波は心室興奮終了の差として現れる。

    P, P

  • 94

    正常の心臓ペースメーカー細胞は右心房の⋯にある。

    洞結節

  • 95

    不整脈には脈拍数が常に60回/分以下を示す⋯性不整脈と、脈拍数が常に100回/分以上を示す頻脈性不整脈がある。

    徐脈

  • 96

    重篤な不整脈で至急AED器が必要な不整脈は⋯である。

    心室細動

  • 97

    血圧は「血圧=⋯×総抹消血管抵抗性」により決まる。

    心拍出量

  • 98

    高血圧の判定基準は収縮期血圧⋯mmHgおよび/かつ拡張期血圧90mmHg以上である。

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