ログイン

人体Ⅱ(脳・神経系)
93問 • 5ヶ月前
  • がいま
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    神経組織は神経細胞と、神経細胞を支持する⋯からなる。

    神経膠細胞

  • 2

    神経細胞は⋯ともいい、情報伝達に・処理を行う。

    ニューロン

  • 3

    神経細胞は1本長く伸びた突起の⋯と、多数の短い突起の⋯からなる。

    軸索, 樹状突起

  • 4

    末梢神経の軸索は⋯細胞により作られる鞘(ミエリン)により保護されている。

    シュワン

  • 5

    神経細胞内を興奮が伝わることを⋯という。

    伝導

  • 6

    髄鞘をもった神経を⋯神経、持たない神経を⋯神経という。後者は⋯神経の感覚神経のみにみられる。

    有髄, 無髄, 自律

  • 7

    髄鞘と髄鞘の間の、くびれた部分を⋯といい、⋯伝導に関与している。

    ランヴィエ絞輪, 跳躍

  • 8

    刺数を受けていない静止状態の神経細胞では、(①⋯)ポンプの働きにより、細胞膜内側が負(一)に、外側は(+)に帯電している。この細胞内外の電位差を(②⋯)電位という。 細胞に値以上の刺数が加わると、(①⋯)ポンプが停止し、(③⋯)イオンが細胞内に流入し、細胞膜内側は一過性に正(+)となる。この電位変化を(④⋯)極という。 次いで(⑤⋯)イオンが細胞外に流出すると、細胞膜内側は再び負(一)となる。この電位変化を(⑥⋯)極という。この一連の竜位変化を総称して活動電位という。

    Na-K, 静止, ナトリウム, 脱分, カリウム, 再分

  • 9

    神経から神経の伝達は、⋯を介して行われ、伝達物質が放出される。アセチルコリンなどは⋯性伝達物質で、ソアミノ酪酸(GABA)などは⋯性伝達物質として知られている。

    シナプス, 興奮, 抑制

  • 10

    中枢神経細胞を支持・絶縁・保護する種々の細胞からなる細胞を⋯という。この細胞には血液脳関門をつくる⋯、中枢神経の軸索を囲む髄鞘を形成する⋯、中枢神経内の食作用を行う⋯などがある。

    神経膠細胞, 星状膠細胞, 稀突起膠細胞, 小膠細胞

  • 11

    脳は、左右の大脳半球と、間脳、中脳、橋、⋯、延髄からなる。

    小脳

  • 12

    脳幹は、⋯、橋、延髄からなる。

    中脳

  • 13

    大脳の表面(大脳皮質)には、⋯、外側溝、頭頂後頭溝の3つ深い溝があり、溝により、⋯、頭頂葉、⋯、後頭葉に区別されている。

    中心溝, 前頭葉, 側頭葉

  • 14

    運動性言語中枢を⋯、感覚性言語中枢を⋯と呼び、運動性は⋯葉に、感覚性は⋯葉に位置している。

    ブローカ中枢, ウェルニッケ中枢, 前頭, 側頭

  • 15

    体性運動中枢、学習、記憶、理性などの中枢は、大脳の⋯葉にある。

    前頭

  • 16

    体性感覚中枢、味覚中枢などは、大脳の⋯葉にある。

    頭頂

  • 17

    聴覚中枢、記憶中枢、嗅覚中枢などは、大脳の⋯葉にある。

    側頭

  • 18

    視覚中枢は、大脳の⋯葉にある。

    後頭

  • 19

    左右の大脳半球は、⋯によりつながれ、⋯の通路となっている。

    脳梁, 神経

  • 20

    大脳核(大脳基底核)は、⋯・レンズ・前障・扇桃体の4群に区別され、レンズ校は被設と⋯球をあわせて呼んでいる。

    尾状核, 淡蒼

  • 21

    大脳核の、尾状核と被殻を合わせて⋯という。

    線条体

  • 22

    視床、尾状核およびレンズ校で囲まれた白質の部分を⋯といい、運動神経(錐体路系)の通路となっている。

    内包

  • 23

    中脳の黒質で産生される神経伝達物質である⋯は、大脳基底校に興奮を伝え錐体外路系の伝導を調節している。この伝達物質が欠乏すると⋯病が発症する。

    ドパミン, パーキンソン

  • 24

    記憶には、大脳皮質、大脳辺縁系の⋯、大脳基底核などが関与している。

    海馬

  • 25

    記憶のうち、短期記憶は主に⋯が関与している。また、長期記憶には、エピソード記憶などの⋯記憶と、技能や習慣などの⋯記憶がある。これらは大脳皮質が関与している。

    海馬, 陳情, 非陳情

  • 26

    間脳は、⋯と視床下部に分けられる

    視床

  • 27

    口体温中枢、飲水中枢、摂食中枢、ホルモンの分調整などは間の⋯にある。

    視床下部

  • 28

    間脳の⋯は、感覚神経の中継校や本能行動や基本的な生命維持などの作用がある。

    視床

  • 29

    視床上部にある松果体から⋯というホルモンが分泌され、夜間に多く分泌され、昼間は減少し、日内変動を引き起こす概日リズムまたは⋯リズムに関与している。

    メラトニン, サーカディアン

  • 30

    小脳は、⋯感覚機能や随意運動の調節を行っている

    平衡

  • 31

    対光反射(または瞳孔反射)、幅機反射、角膜反射、遠近中節反射などの反射中枢は⋯にある。

    中脳

  • 32

    呼吸中枢、心酸中枢、発汗中枢、幅吐、無下中枢などの中枢は⋯にある。

    延髄

  • 33

    呼吸とくに、持続呼吸(深呼吸など)の中枢は、⋯にある。

  • 34

    脳神経は、左右⋯対ある。

    2

  • 35

    嗅覚を支配する脳神経は⋯である。

    嗅神経

  • 36

    視覚を支配する脳神経は⋯である。

    視神経

  • 37

    眼球運動と瞳孔の収縮などを行う脳神経は⋯である。

    動眼神経

  • 38

    眼球を下外側に回転させる脳神経は⋯である。

    滑車神経

  • 39

    歯の痛みや顔面の痛み、舌の知覚、咀•運動の関わる脳神経は⋯で、とくにこの神経は⋯、上顎神経、下顎神経に分岐する。

    三叉神経, 眼神経

  • 40

    眼球を外方へ回転させる脳神経は⋯である。

    外転神経

  • 41

    顔面の表情運動、味覚、顎下腺を支配する脳神経は⋯である。

    顔面神経

  • 42

    聴覚や平衡覚を支配する脳神経は⋯である。

    内耳神経

  • 43

    味覚や耳下腺を支配する脳神経は⋯である。

    舌咽神経

  • 44

    内臓に分布する脳神経は⋯である。

    迷走神経

  • 45

    胸鎖乳突筋や僧帽筋を支配する脳神経は⋯である。

    副神経

  • 46

    舌筋を支配する脳神経は⋯である。

    舌下神経

  • 47

    副交感神経作用を有する脳神経には⋯、⋯、⋯、⋯の4つがある。

    動眼神経, 顔面神経, 舌咽神経, 迷走神経

  • 48

    感覚神経作用のみを有する脳神経は⋯、⋯、⋯の3つで、運動神経作用のみを有する脳神経は⋯、⋯、⋯、⋯の4つである。

    嗅神経, 視神経, 内耳神経, 滑車神経, 外転神経, 副神経, 舌下神経

  • 49

    大脳から出る脳神経は⋯、間脳から出る脳神経は⋯、中脳から出る脳神経は⋯、⋯、橋から出る脳神経は⋯、⋯、⋯、⋯、延髄から出る脳神経は⋯、⋯、⋯、⋯がある。

    嗅神経, 視神経, 動眼神経, 滑車神経, 三叉神経, 外転神経, 顔面神経, 内耳神経, 舌咽神経, 迷走神経, 副神経, 舌下神経

  • 50

    脊髄は頚髄・⋯・腰髄・⋯・尾髄に区分される。

    胸髄, 仙髄

  • 51

    脊髄の下端を⋯といい、第1〜2腰椎の高さにある。

    脊髄円錐

  • 52

    脊髄の下端は、神経が束をなしているので、その部分を⋯と呼ばれている。

    馬尾

  • 53

    脊髄には、頸膨大と⋯の、上下2ヶ所の膨らみがある。

    腰膨大

  • 54

    口液を採取する椎穿刺は、第3~4椎間を選ぶ。ここには⋯がなく障害される恐れがないためである。

    脊髄

  • 55

    脊髄の横断面には、灰白質と白質がある、前者は⋯の集まりで、後者は神経線維が密集している。

    神経細胞

  • 56

    脊髄の白質には、前索・⋯・後索の3部に区分される。内部には脳と脊髄をつなぐ神経線維が通っている。

    側策

  • 57

    脊髄の前角から⋯神経が出て前根を通ると前枝と後枝に分かれる。

    運動

  • 58

    ⋯神経は、後根を通り⋯を介して脊髄の後角に入る。

    感覚, 脊髄神経節

  • 59

    脊髄神経は左右⋯対あり、頸神経8対、胸神経⋯対、腰神経5対仙骨神経⋯対、尾骨神経1対ある。

    31, 12, 5, 11

  • 60

    脊髄神経は⋯神経を除いて神経をつくる。

  • 61

    頭神経の枝に、横隔膜を支配する⋯神経がある。

    横隔

  • 62

    腕神経の枝に、腋窩神経、⋯、正中神経、尺骨神経、骨神経などがある。

    筋皮神経

  • 63

    「わし手」は⋯神経が麻痺すると起こる。

    尺骨

  • 64

    「猿手」は⋯経が麻痺すると起こる。

    正中

  • 65

    「下垂手」は⋯神経が麻連すると起こる。

    橈骨

  • 66

    腰神経義の最大の枝である⋯神経は、大腿四頭筋を支配する。

    大腿

  • 67

    腰神経の枝である⋯神経は、大腿の内転筋群を支配する。

    閉鎖

  • 68

    ⋯神経は、仙骨神経から分岐する全身最大の神経で、大腿屈筋群や下のすべての 皮膚に分布する。この神経は人体で最も太く・長い神経である。

    坐骨

  • 69

    ⋯神経は、会陰・外部の筋肉・皮膚や粘膜に分布する神経で、とくに排尿や排便に大きく関わっている。

    陰部

  • 70

    ⋯神経は、肛門と尾骨先端の皮膚に分布する。

    尾骨

  • 71

    運動神経の伝導路で、錐体路系は視床と尾状核の間の①⋯通り延髄の錐体で交差し脊髄を下降する。一方、錐体外路系は神経の中継枝である②⋯を介して黒質で生成される伝達物質である③⋯の影響を受けながら錐体路系を微調整している。

    内包, 大脳基底核, ドパミン

  • 72

    上行伝導路は⋯情報を中枢に伝える経路である。

    感覚

  • 73

    個上行導路には、説別型触圧に関与する後察一内側毛帯路、相大触圧覚に関与する前値製味、温痛覚に関与する⋯路の3つがある。

    外側脊髄視床路

  • 74

    運動神経麻には片麻、対麻、四肢麻痺、⋯がある。

    単麻痺

  • 75

    自律神経系は主に内臓に分析する神経で、最高中枢は⋯にある。

    視床下部

  • 76

    自律神経は、他の神経にはみられない⋯ニューロンと⋯ニューロンの2つの神経をもっている。

    節前, 節後

  • 77

    交感神経の節前ニューロンは、⋯と腰髄の側角から出ている。

    胸髄

  • 78

    副交感神経の節前ニューロンは、⋯随から出る。

  • 79

    交感神経の節前ニューロからの神経伝達は⋯、節後ニューロンからの神経伝達物質は⋯である。

    アセチルコリン, ノルアドレナリン

  • 80

    副交感神経の節前・節後ニューロンの伝達物質は⋯である。

    アセチルコリン

  • 81

    脳および脊髄は硬膜、クモ膜、⋯の3重の髄膜に包まれている。

    軟膜

  • 82

    脳脊髄液、脳室の⋯で分泌される。

    脈絡叢

  • 83

    脳脊髄液は、側脳室→室間孔(モンロー孔)→⋯→中脳水道→第4脳室に流れ、第脳室の正中口(マジャンディー孔)と⋯(ルシュカ孔)から⋯に流出される。

    第3脳室, 外側口, クモ膜下腔

  • 84

    脳脊髄液は、⋯で吸収され、上矢状静脈洞へ排出される。

    クモ膜顆粒

  • 85

    睡眠にはレム睡眠と⋯睡眠がある。

    ノンレム

  • 86

    夢を見るのは⋯睡眠期、脳の活動が休止しているのは⋯睡眠期である。

    レム, ノンレム

  • 87

    脳波には、覚醒期のα‬波とβ波、睡眠期の⋯波とδ波がある。

    θ

  • 88

    脳波の検査目的に、⋯の診断、意識障害の評価、睡眠異常の診断、脳死の判定などがある。

    てんかん

  • 89

    図は中枢神経の模式図を示す。a〜gの名称を書きなさい。

    大脳, 間脳, 下垂体, 中脳, 小脳, 延髄, 脊髄

  • 90

    体温、血糖値、水分の調節などを行うのはどこか。

    間脳

  • 91

    身体の平衡を保ち、筋肉運動を調節する中枢があるのはどこか。

    小脳

  • 92

    呼吸、心拍、咳、嘔吐、嚥下などの中枢があるのはどこか。

    延髄

  • 93

    感覚や随意運動の中枢で、記憶、感情、判断、創造などの中枢があるのはどこか。

    大脳

  • 人体Ⅱ 中間テスト

    人体Ⅱ 中間テスト

    がいま · 98問 · 7ヶ月前

    人体Ⅱ 中間テスト

    人体Ⅱ 中間テスト

    98問 • 7ヶ月前
    がいま

    病態学🙆‍♀️

    病態学🙆‍♀️

    がいま · 54問 · 7ヶ月前

    病態学🙆‍♀️

    病態学🙆‍♀️

    54問 • 7ヶ月前
    がいま

    臨床病態学Ⅰ(循環器)🙆‍♀️

    臨床病態学Ⅰ(循環器)🙆‍♀️

    がいま · 65問 · 7ヶ月前

    臨床病態学Ⅰ(循環器)🙆‍♀️

    臨床病態学Ⅰ(循環器)🙆‍♀️

    65問 • 7ヶ月前
    がいま

    人体Ⅱ(⑥呼吸器系)🙆‍♀️

    人体Ⅱ(⑥呼吸器系)🙆‍♀️

    がいま · 62問 · 7ヶ月前

    人体Ⅱ(⑥呼吸器系)🙆‍♀️

    人体Ⅱ(⑥呼吸器系)🙆‍♀️

    62問 • 7ヶ月前
    がいま

    人体Ⅱ(⑦消化器系)

    人体Ⅱ(⑦消化器系)

    がいま · 70問 · 7ヶ月前

    人体Ⅱ(⑦消化器系)

    人体Ⅱ(⑦消化器系)

    70問 • 7ヶ月前
    がいま

    臨床病態学Ⅰ(消化器系)🙆‍♀️

    臨床病態学Ⅰ(消化器系)🙆‍♀️

    がいま · 23問 · 6ヶ月前

    臨床病態学Ⅰ(消化器系)🙆‍♀️

    臨床病態学Ⅰ(消化器系)🙆‍♀️

    23問 • 6ヶ月前
    がいま

    保健学🙆‍♀️

    保健学🙆‍♀️

    がいま · 21問 · 6ヶ月前

    保健学🙆‍♀️

    保健学🙆‍♀️

    21問 • 6ヶ月前
    がいま

    方法論Ⅰ🙆‍♀️

    方法論Ⅰ🙆‍♀️

    がいま · 44問 · 6ヶ月前

    方法論Ⅰ🙆‍♀️

    方法論Ⅰ🙆‍♀️

    44問 • 6ヶ月前
    がいま

    看護学概論🙆‍♀️

    看護学概論🙆‍♀️

    がいま · 47問 · 6ヶ月前

    看護学概論🙆‍♀️

    看護学概論🙆‍♀️

    47問 • 6ヶ月前
    がいま

    微生物学🙆‍♀️

    微生物学🙆‍♀️

    がいま · 76問 · 6ヶ月前

    微生物学🙆‍♀️

    微生物学🙆‍♀️

    76問 • 6ヶ月前
    がいま

    倫理(2023年)

    倫理(2023年)

    がいま · 25問 · 4ヶ月前

    倫理(2023年)

    倫理(2023年)

    25問 • 4ヶ月前
    がいま

    臨床病態学(消化器)

    臨床病態学(消化器)

    がいま · 10問 · 4ヶ月前

    臨床病態学(消化器)

    臨床病態学(消化器)

    10問 • 4ヶ月前
    がいま

    問題一覧

  • 1

    神経組織は神経細胞と、神経細胞を支持する⋯からなる。

    神経膠細胞

  • 2

    神経細胞は⋯ともいい、情報伝達に・処理を行う。

    ニューロン

  • 3

    神経細胞は1本長く伸びた突起の⋯と、多数の短い突起の⋯からなる。

    軸索, 樹状突起

  • 4

    末梢神経の軸索は⋯細胞により作られる鞘(ミエリン)により保護されている。

    シュワン

  • 5

    神経細胞内を興奮が伝わることを⋯という。

    伝導

  • 6

    髄鞘をもった神経を⋯神経、持たない神経を⋯神経という。後者は⋯神経の感覚神経のみにみられる。

    有髄, 無髄, 自律

  • 7

    髄鞘と髄鞘の間の、くびれた部分を⋯といい、⋯伝導に関与している。

    ランヴィエ絞輪, 跳躍

  • 8

    刺数を受けていない静止状態の神経細胞では、(①⋯)ポンプの働きにより、細胞膜内側が負(一)に、外側は(+)に帯電している。この細胞内外の電位差を(②⋯)電位という。 細胞に値以上の刺数が加わると、(①⋯)ポンプが停止し、(③⋯)イオンが細胞内に流入し、細胞膜内側は一過性に正(+)となる。この電位変化を(④⋯)極という。 次いで(⑤⋯)イオンが細胞外に流出すると、細胞膜内側は再び負(一)となる。この電位変化を(⑥⋯)極という。この一連の竜位変化を総称して活動電位という。

    Na-K, 静止, ナトリウム, 脱分, カリウム, 再分

  • 9

    神経から神経の伝達は、⋯を介して行われ、伝達物質が放出される。アセチルコリンなどは⋯性伝達物質で、ソアミノ酪酸(GABA)などは⋯性伝達物質として知られている。

    シナプス, 興奮, 抑制

  • 10

    中枢神経細胞を支持・絶縁・保護する種々の細胞からなる細胞を⋯という。この細胞には血液脳関門をつくる⋯、中枢神経の軸索を囲む髄鞘を形成する⋯、中枢神経内の食作用を行う⋯などがある。

    神経膠細胞, 星状膠細胞, 稀突起膠細胞, 小膠細胞

  • 11

    脳は、左右の大脳半球と、間脳、中脳、橋、⋯、延髄からなる。

    小脳

  • 12

    脳幹は、⋯、橋、延髄からなる。

    中脳

  • 13

    大脳の表面(大脳皮質)には、⋯、外側溝、頭頂後頭溝の3つ深い溝があり、溝により、⋯、頭頂葉、⋯、後頭葉に区別されている。

    中心溝, 前頭葉, 側頭葉

  • 14

    運動性言語中枢を⋯、感覚性言語中枢を⋯と呼び、運動性は⋯葉に、感覚性は⋯葉に位置している。

    ブローカ中枢, ウェルニッケ中枢, 前頭, 側頭

  • 15

    体性運動中枢、学習、記憶、理性などの中枢は、大脳の⋯葉にある。

    前頭

  • 16

    体性感覚中枢、味覚中枢などは、大脳の⋯葉にある。

    頭頂

  • 17

    聴覚中枢、記憶中枢、嗅覚中枢などは、大脳の⋯葉にある。

    側頭

  • 18

    視覚中枢は、大脳の⋯葉にある。

    後頭

  • 19

    左右の大脳半球は、⋯によりつながれ、⋯の通路となっている。

    脳梁, 神経

  • 20

    大脳核(大脳基底核)は、⋯・レンズ・前障・扇桃体の4群に区別され、レンズ校は被設と⋯球をあわせて呼んでいる。

    尾状核, 淡蒼

  • 21

    大脳核の、尾状核と被殻を合わせて⋯という。

    線条体

  • 22

    視床、尾状核およびレンズ校で囲まれた白質の部分を⋯といい、運動神経(錐体路系)の通路となっている。

    内包

  • 23

    中脳の黒質で産生される神経伝達物質である⋯は、大脳基底校に興奮を伝え錐体外路系の伝導を調節している。この伝達物質が欠乏すると⋯病が発症する。

    ドパミン, パーキンソン

  • 24

    記憶には、大脳皮質、大脳辺縁系の⋯、大脳基底核などが関与している。

    海馬

  • 25

    記憶のうち、短期記憶は主に⋯が関与している。また、長期記憶には、エピソード記憶などの⋯記憶と、技能や習慣などの⋯記憶がある。これらは大脳皮質が関与している。

    海馬, 陳情, 非陳情

  • 26

    間脳は、⋯と視床下部に分けられる

    視床

  • 27

    口体温中枢、飲水中枢、摂食中枢、ホルモンの分調整などは間の⋯にある。

    視床下部

  • 28

    間脳の⋯は、感覚神経の中継校や本能行動や基本的な生命維持などの作用がある。

    視床

  • 29

    視床上部にある松果体から⋯というホルモンが分泌され、夜間に多く分泌され、昼間は減少し、日内変動を引き起こす概日リズムまたは⋯リズムに関与している。

    メラトニン, サーカディアン

  • 30

    小脳は、⋯感覚機能や随意運動の調節を行っている

    平衡

  • 31

    対光反射(または瞳孔反射)、幅機反射、角膜反射、遠近中節反射などの反射中枢は⋯にある。

    中脳

  • 32

    呼吸中枢、心酸中枢、発汗中枢、幅吐、無下中枢などの中枢は⋯にある。

    延髄

  • 33

    呼吸とくに、持続呼吸(深呼吸など)の中枢は、⋯にある。

  • 34

    脳神経は、左右⋯対ある。

    2

  • 35

    嗅覚を支配する脳神経は⋯である。

    嗅神経

  • 36

    視覚を支配する脳神経は⋯である。

    視神経

  • 37

    眼球運動と瞳孔の収縮などを行う脳神経は⋯である。

    動眼神経

  • 38

    眼球を下外側に回転させる脳神経は⋯である。

    滑車神経

  • 39

    歯の痛みや顔面の痛み、舌の知覚、咀•運動の関わる脳神経は⋯で、とくにこの神経は⋯、上顎神経、下顎神経に分岐する。

    三叉神経, 眼神経

  • 40

    眼球を外方へ回転させる脳神経は⋯である。

    外転神経

  • 41

    顔面の表情運動、味覚、顎下腺を支配する脳神経は⋯である。

    顔面神経

  • 42

    聴覚や平衡覚を支配する脳神経は⋯である。

    内耳神経

  • 43

    味覚や耳下腺を支配する脳神経は⋯である。

    舌咽神経

  • 44

    内臓に分布する脳神経は⋯である。

    迷走神経

  • 45

    胸鎖乳突筋や僧帽筋を支配する脳神経は⋯である。

    副神経

  • 46

    舌筋を支配する脳神経は⋯である。

    舌下神経

  • 47

    副交感神経作用を有する脳神経には⋯、⋯、⋯、⋯の4つがある。

    動眼神経, 顔面神経, 舌咽神経, 迷走神経

  • 48

    感覚神経作用のみを有する脳神経は⋯、⋯、⋯の3つで、運動神経作用のみを有する脳神経は⋯、⋯、⋯、⋯の4つである。

    嗅神経, 視神経, 内耳神経, 滑車神経, 外転神経, 副神経, 舌下神経

  • 49

    大脳から出る脳神経は⋯、間脳から出る脳神経は⋯、中脳から出る脳神経は⋯、⋯、橋から出る脳神経は⋯、⋯、⋯、⋯、延髄から出る脳神経は⋯、⋯、⋯、⋯がある。

    嗅神経, 視神経, 動眼神経, 滑車神経, 三叉神経, 外転神経, 顔面神経, 内耳神経, 舌咽神経, 迷走神経, 副神経, 舌下神経

  • 50

    脊髄は頚髄・⋯・腰髄・⋯・尾髄に区分される。

    胸髄, 仙髄

  • 51

    脊髄の下端を⋯といい、第1〜2腰椎の高さにある。

    脊髄円錐

  • 52

    脊髄の下端は、神経が束をなしているので、その部分を⋯と呼ばれている。

    馬尾

  • 53

    脊髄には、頸膨大と⋯の、上下2ヶ所の膨らみがある。

    腰膨大

  • 54

    口液を採取する椎穿刺は、第3~4椎間を選ぶ。ここには⋯がなく障害される恐れがないためである。

    脊髄

  • 55

    脊髄の横断面には、灰白質と白質がある、前者は⋯の集まりで、後者は神経線維が密集している。

    神経細胞

  • 56

    脊髄の白質には、前索・⋯・後索の3部に区分される。内部には脳と脊髄をつなぐ神経線維が通っている。

    側策

  • 57

    脊髄の前角から⋯神経が出て前根を通ると前枝と後枝に分かれる。

    運動

  • 58

    ⋯神経は、後根を通り⋯を介して脊髄の後角に入る。

    感覚, 脊髄神経節

  • 59

    脊髄神経は左右⋯対あり、頸神経8対、胸神経⋯対、腰神経5対仙骨神経⋯対、尾骨神経1対ある。

    31, 12, 5, 11

  • 60

    脊髄神経は⋯神経を除いて神経をつくる。

  • 61

    頭神経の枝に、横隔膜を支配する⋯神経がある。

    横隔

  • 62

    腕神経の枝に、腋窩神経、⋯、正中神経、尺骨神経、骨神経などがある。

    筋皮神経

  • 63

    「わし手」は⋯神経が麻痺すると起こる。

    尺骨

  • 64

    「猿手」は⋯経が麻痺すると起こる。

    正中

  • 65

    「下垂手」は⋯神経が麻連すると起こる。

    橈骨

  • 66

    腰神経義の最大の枝である⋯神経は、大腿四頭筋を支配する。

    大腿

  • 67

    腰神経の枝である⋯神経は、大腿の内転筋群を支配する。

    閉鎖

  • 68

    ⋯神経は、仙骨神経から分岐する全身最大の神経で、大腿屈筋群や下のすべての 皮膚に分布する。この神経は人体で最も太く・長い神経である。

    坐骨

  • 69

    ⋯神経は、会陰・外部の筋肉・皮膚や粘膜に分布する神経で、とくに排尿や排便に大きく関わっている。

    陰部

  • 70

    ⋯神経は、肛門と尾骨先端の皮膚に分布する。

    尾骨

  • 71

    運動神経の伝導路で、錐体路系は視床と尾状核の間の①⋯通り延髄の錐体で交差し脊髄を下降する。一方、錐体外路系は神経の中継枝である②⋯を介して黒質で生成される伝達物質である③⋯の影響を受けながら錐体路系を微調整している。

    内包, 大脳基底核, ドパミン

  • 72

    上行伝導路は⋯情報を中枢に伝える経路である。

    感覚

  • 73

    個上行導路には、説別型触圧に関与する後察一内側毛帯路、相大触圧覚に関与する前値製味、温痛覚に関与する⋯路の3つがある。

    外側脊髄視床路

  • 74

    運動神経麻には片麻、対麻、四肢麻痺、⋯がある。

    単麻痺

  • 75

    自律神経系は主に内臓に分析する神経で、最高中枢は⋯にある。

    視床下部

  • 76

    自律神経は、他の神経にはみられない⋯ニューロンと⋯ニューロンの2つの神経をもっている。

    節前, 節後

  • 77

    交感神経の節前ニューロンは、⋯と腰髄の側角から出ている。

    胸髄

  • 78

    副交感神経の節前ニューロンは、⋯随から出る。

  • 79

    交感神経の節前ニューロからの神経伝達は⋯、節後ニューロンからの神経伝達物質は⋯である。

    アセチルコリン, ノルアドレナリン

  • 80

    副交感神経の節前・節後ニューロンの伝達物質は⋯である。

    アセチルコリン

  • 81

    脳および脊髄は硬膜、クモ膜、⋯の3重の髄膜に包まれている。

    軟膜

  • 82

    脳脊髄液、脳室の⋯で分泌される。

    脈絡叢

  • 83

    脳脊髄液は、側脳室→室間孔(モンロー孔)→⋯→中脳水道→第4脳室に流れ、第脳室の正中口(マジャンディー孔)と⋯(ルシュカ孔)から⋯に流出される。

    第3脳室, 外側口, クモ膜下腔

  • 84

    脳脊髄液は、⋯で吸収され、上矢状静脈洞へ排出される。

    クモ膜顆粒

  • 85

    睡眠にはレム睡眠と⋯睡眠がある。

    ノンレム

  • 86

    夢を見るのは⋯睡眠期、脳の活動が休止しているのは⋯睡眠期である。

    レム, ノンレム

  • 87

    脳波には、覚醒期のα‬波とβ波、睡眠期の⋯波とδ波がある。

    θ

  • 88

    脳波の検査目的に、⋯の診断、意識障害の評価、睡眠異常の診断、脳死の判定などがある。

    てんかん

  • 89

    図は中枢神経の模式図を示す。a〜gの名称を書きなさい。

    大脳, 間脳, 下垂体, 中脳, 小脳, 延髄, 脊髄

  • 90

    体温、血糖値、水分の調節などを行うのはどこか。

    間脳

  • 91

    身体の平衡を保ち、筋肉運動を調節する中枢があるのはどこか。

    小脳

  • 92

    呼吸、心拍、咳、嘔吐、嚥下などの中枢があるのはどこか。

    延髄

  • 93

    感覚や随意運動の中枢で、記憶、感情、判断、創造などの中枢があるのはどこか。

    大脳