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人体Ⅱ(⑦消化器系)
70問 • 7ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    消化管は⋯からはじまり、大腸の直腸までをいう。

    口腔

  • 2

    食道には生理的に⋯ヶ所の狭窄部位がある。

    3

  • 3

    小腸の始まりは十二指腸で、⋯、回腸と続く。

    空腸

  • 4

    大腸の始まりは⋯で、結腸、直腸と続く。

    盲腸

  • 5

    結腸は、上行結腸→横行結腸→下行結腸→⋯結腸と続く。

    S状

  • 6

    直腸は、⋯に続く。

    肛門

  • 7

    腹膜は、腹部内臓をおおう漿膜(上皮組織)で、漿膜は⋯とも呼ばれる。

    中皮

  • 8

    腹膜には、臓側腹膜と⋯腹膜の2種類があり、この2つの膜に挟まれた空間を⋯という。

    壁側, 腹膜腔

  • 9

    ⋯膜は、腹壁から垂れ下がった膜状の構造で、両面を腹膜におおわれ、消化管に向かう血管・リンパ管・神経の通路となっている。

    腸間

  • 10

    十二指腸、膵臓、腎臓は、腹膜の外に位置する⋯器官である。

    腹膜後

  • 11

    ワルダイエル咽頭輪は、口蓋扁桃、⋯、舌扁桃、耳管扁桃からなる。

    咽頭扁桃

  • 12

    味蕾をもつ乳頭に、茸状乳頭、⋯、有郭乳頭がある。

    葉状乳頭

  • 13

    ⋯乳頭には味蕾がないので味は感知しない。

    糸状

  • 14

    味細胞が産生する時は金属である⋯が必要である。

    Zn

  • 15

    大唾液腺には、耳下腺・顎下腺・⋯腺がある。

    舌下

  • 16

    耳下腺の導管は(頬粘)膜、顎下腺と⋯腺の導管は⋯に開く。

    頬粘膜, 舌下小丘

  • 17

    耳下腺は⋯腺でサラサラした唾液を分泌し、顎下腺と⋯腺は混合腺でネバネバした唾液を分泌する。

    漿液, 舌下

  • 18

    唾液には、デンプン分解酵素である唾液⋯があり、デンプンを麦芽糖に分解する。

    アミラーゼ

  • 19

    唾液に含まれる溶菌酵素である⋯は口腔内を殺菌する作用がある。

    リゾチーム

  • 20

    唾液に含まれる免疫グロブリンは、⋯で病原体の侵入を防ぐ消化管免疫に働く。

    IgA

  • 21

    唾液に含まれる⋯は、糖タンパク質で、食塊の通過をスムーズにしたり、口腔粘膜を保護したりする。

    ムチン

  • 22

    唾液の分泌を調節する神経は、⋯神経で、そのうち⋯神経はサラサラの唾液を分泌し、⋯神経は濃くて粘性のある唾液を分泌する。

    自律, 副交感, 交感

  • 23

    歯は歯肉・歯冠・歯根部・⋯からなる。

    歯髄

  • 24

    歯冠の表面の白い部分は⋯質で構成され、人体で最も硬い部分である。

    エナメル

  • 25

    歯の種類には、切歯・⋯・小臼歯・大臼歯がある。

    犬歯

  • 26

    乳歯は、2~3歳で上下合わせて⋯本生えそろう。

    20

  • 27

    すべての乳歯が入れ替わるには、⋯歳頃である。永久歯がすべて生えそろうと⋯本になる。

    10, 32

  • 28

    永久歯のうち、「親知らず」といわれているのは奥歯の⋯をいう。

    第3大臼歯

  • 29

    消化管壁は、原則として⋯層からなる。その内層は粘膜で、消化液、粘液を分泌する腺がある。

    3

  • 30

    口腔の消化運動で、食物を砕く運動を⋯運動といい、第V脳神経である⋯神経が関与する随意運動である。

    咀嚼, 三叉

  • 31

    噛み砕いた食物を飲み込む運動を⋯運動といい、運動は3相に区分され、第1相は随意運動、第2相と第3相は⋯運動によって行われる。

    嚥下, 不随

  • 32

    食塊は⋯運動によって食道内を移送される。

    蠕動

  • 33

    食道は咽頭の下に続く長さ⋯cmの管で、心臓の背側、気管の後を通り胃に続く。

    25

  • 34

    胃の入り口を⋯、出口を幽門という。

    噴門

  • 35

    胃の噴門は第11⋯椎の左側、幽門は第1⋯椎の右側に位置する。

    胸, 腰

  • 36

    胃体は、右側の短い彎曲した部分を⋯といい、左側の長い彎曲した部分を⋯という。

    小湾, 大湾

  • 37

    胃の筋層は平滑筋で構成され、斜層筋層(内層)・⋯(中層)・縦走筋層(外層)の3層からなる。

    輪走筋層

  • 38

    粘膜下層組織に自律神経叢である⋯神経叢が分布し腺分泌を調節し、筋層の間には⋯神経叢が分布し、胃の運動をつかさどってる。

    マイスネル, アウエルバッハ

  • 39

    胃腺には噴門腺、胃底腺、⋯があり、胃底腺は胃腺の約60%を占める。

    幽門腺

  • 40

    胃底腺の主細胞から①⋯、副細胞から粘液物質である②⋯、壁細胞から③⋯と内因子が分泌される。①⋯は③⋯の働きにより活性型酵素の⋯となり、タンパク質を分解する。

    ペプシノゲン, ムチン, 塩酸, ペプシン

  • 41

    胃底腺の壁細胞から分泌される⋯は、殺菌作用を持っている。

    塩酸

  • 42

    各胃腺から分泌される粘液物質である⋯は、胃の粘膜を保護する作用がある。

    ムチン

  • 43

    幽門腺のG細胞から消化ホルモンである⋯が分泌され、胃液の分泌を続伸する。

    ガストリン

  • 44

    胃の中で生息し、胃炎や十二指腸潰瘍などの原因とされる菌を⋯という。この菌は尿素をアンモニアに生成し胃酸を中和する作用がある。

    ヘリコバクターピロリ菌

  • 45

    胃は⋯により食塊を十二指腸に移送する。

    蠕動運動

  • 46

    胃の消化運動や胃液の分泌は、⋯神経により促進する。

    副交感

  • 47

    胃で吸収される物質に炭酸水と⋯がある。

    アルコール

  • 48

    小腸の運動は、蠕動運動、分節運動、⋯がある。

    振子運動

  • 49

    小腸で吸収されたタンパク質や糖質の低分子、水溶性ビタミン、電解質などは毛細⋯に入り、⋯を通って肝臓に輸送される。

    血管, 門脈

  • 50

    小腸で吸収された脂肪や脂溶性ビタミンは毛細⋯に入り、乳び管に集まり、⋯を通って左鎖骨下静脈に合流する。

    リンパ管, 胸管

  • 51

    総胆管が膵管と合流し、小腸の⋯に開口する。

    ファーター乳頭

  • 52

    十二指腸は⋯をもたないが、空腸と回腸はもっているので腹膜腔内でよく動く。

    腸間

  • 53

    十二指腸と回腸の境は、⋯靭帯により区分される。

    トライツ

  • 54

    ほとんどの高分子の栄養素は小腸の⋯で低分子に分解される。

    十二指腸

  • 55

    空腸と回腸の長さは、⋯の方が長い。

    回腸

  • 56

    腸腺には、十二指腸腺⋯と、腸腺⋯があり、消化酵素は後者に 多く含まれている。

    ブルンネル腺, リーベルキューン腺

  • 57

    空腸と回腸の壁にある⋯は、粘膜の表面積を広くし、吸収の能率を高めている。

    繊毛

  • 58

    大腸は⋯から始まり、結腸(上行・横行・下行・S状結腸)を経て⋯までをいう。

    盲腸, 直腸

  • 59

    回腸と盲腸の境には⋯弁があり、小腸への逆流を防いでいる。

    回盲

  • 60

    盲腸と結腸の壁には平滑筋からなる3本の⋯ヒモがある。

    結腸

  • 61

    大腸の粘膜には、⋯ヒダも腸絨毛もなく、腸腺だけがある。

    輪状

  • 62

    腸内細菌で最も多いのは⋯菌で、改いで善玉菌、悪玉菌がある。

    日和見

  • 63

    善玉菌によりビタミン⋯が合成される。

    K

  • 64

    悪玉菌を代表するものにブドウ球菌、ウエルシュ菌、⋯がある。

    大腸菌

  • 65

    大腸は、腸内容物の水分を吸収して、⋯を形成する

    便

  • 66

    大腸の運動は、主に⋯運動である。

    蠕動

  • 67

    ロマックバネー点は、大腸の⋯の位置に相当する部位を示す。

    虫垂

  • 68

    胃液の酵素名

    ペプシン

  • 69

    腸液の酵素名

    ペプチターゼ

  • 70

    膵液の酵素名(3つ)

    トリプシン, キモトリプシン, カルボキシペプチダーゼ

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  • 1

    消化管は⋯からはじまり、大腸の直腸までをいう。

    口腔

  • 2

    食道には生理的に⋯ヶ所の狭窄部位がある。

    3

  • 3

    小腸の始まりは十二指腸で、⋯、回腸と続く。

    空腸

  • 4

    大腸の始まりは⋯で、結腸、直腸と続く。

    盲腸

  • 5

    結腸は、上行結腸→横行結腸→下行結腸→⋯結腸と続く。

    S状

  • 6

    直腸は、⋯に続く。

    肛門

  • 7

    腹膜は、腹部内臓をおおう漿膜(上皮組織)で、漿膜は⋯とも呼ばれる。

    中皮

  • 8

    腹膜には、臓側腹膜と⋯腹膜の2種類があり、この2つの膜に挟まれた空間を⋯という。

    壁側, 腹膜腔

  • 9

    ⋯膜は、腹壁から垂れ下がった膜状の構造で、両面を腹膜におおわれ、消化管に向かう血管・リンパ管・神経の通路となっている。

    腸間

  • 10

    十二指腸、膵臓、腎臓は、腹膜の外に位置する⋯器官である。

    腹膜後

  • 11

    ワルダイエル咽頭輪は、口蓋扁桃、⋯、舌扁桃、耳管扁桃からなる。

    咽頭扁桃

  • 12

    味蕾をもつ乳頭に、茸状乳頭、⋯、有郭乳頭がある。

    葉状乳頭

  • 13

    ⋯乳頭には味蕾がないので味は感知しない。

    糸状

  • 14

    味細胞が産生する時は金属である⋯が必要である。

    Zn

  • 15

    大唾液腺には、耳下腺・顎下腺・⋯腺がある。

    舌下

  • 16

    耳下腺の導管は(頬粘)膜、顎下腺と⋯腺の導管は⋯に開く。

    頬粘膜, 舌下小丘

  • 17

    耳下腺は⋯腺でサラサラした唾液を分泌し、顎下腺と⋯腺は混合腺でネバネバした唾液を分泌する。

    漿液, 舌下

  • 18

    唾液には、デンプン分解酵素である唾液⋯があり、デンプンを麦芽糖に分解する。

    アミラーゼ

  • 19

    唾液に含まれる溶菌酵素である⋯は口腔内を殺菌する作用がある。

    リゾチーム

  • 20

    唾液に含まれる免疫グロブリンは、⋯で病原体の侵入を防ぐ消化管免疫に働く。

    IgA

  • 21

    唾液に含まれる⋯は、糖タンパク質で、食塊の通過をスムーズにしたり、口腔粘膜を保護したりする。

    ムチン

  • 22

    唾液の分泌を調節する神経は、⋯神経で、そのうち⋯神経はサラサラの唾液を分泌し、⋯神経は濃くて粘性のある唾液を分泌する。

    自律, 副交感, 交感

  • 23

    歯は歯肉・歯冠・歯根部・⋯からなる。

    歯髄

  • 24

    歯冠の表面の白い部分は⋯質で構成され、人体で最も硬い部分である。

    エナメル

  • 25

    歯の種類には、切歯・⋯・小臼歯・大臼歯がある。

    犬歯

  • 26

    乳歯は、2~3歳で上下合わせて⋯本生えそろう。

    20

  • 27

    すべての乳歯が入れ替わるには、⋯歳頃である。永久歯がすべて生えそろうと⋯本になる。

    10, 32

  • 28

    永久歯のうち、「親知らず」といわれているのは奥歯の⋯をいう。

    第3大臼歯

  • 29

    消化管壁は、原則として⋯層からなる。その内層は粘膜で、消化液、粘液を分泌する腺がある。

    3

  • 30

    口腔の消化運動で、食物を砕く運動を⋯運動といい、第V脳神経である⋯神経が関与する随意運動である。

    咀嚼, 三叉

  • 31

    噛み砕いた食物を飲み込む運動を⋯運動といい、運動は3相に区分され、第1相は随意運動、第2相と第3相は⋯運動によって行われる。

    嚥下, 不随

  • 32

    食塊は⋯運動によって食道内を移送される。

    蠕動

  • 33

    食道は咽頭の下に続く長さ⋯cmの管で、心臓の背側、気管の後を通り胃に続く。

    25

  • 34

    胃の入り口を⋯、出口を幽門という。

    噴門

  • 35

    胃の噴門は第11⋯椎の左側、幽門は第1⋯椎の右側に位置する。

    胸, 腰

  • 36

    胃体は、右側の短い彎曲した部分を⋯といい、左側の長い彎曲した部分を⋯という。

    小湾, 大湾

  • 37

    胃の筋層は平滑筋で構成され、斜層筋層(内層)・⋯(中層)・縦走筋層(外層)の3層からなる。

    輪走筋層

  • 38

    粘膜下層組織に自律神経叢である⋯神経叢が分布し腺分泌を調節し、筋層の間には⋯神経叢が分布し、胃の運動をつかさどってる。

    マイスネル, アウエルバッハ

  • 39

    胃腺には噴門腺、胃底腺、⋯があり、胃底腺は胃腺の約60%を占める。

    幽門腺

  • 40

    胃底腺の主細胞から①⋯、副細胞から粘液物質である②⋯、壁細胞から③⋯と内因子が分泌される。①⋯は③⋯の働きにより活性型酵素の⋯となり、タンパク質を分解する。

    ペプシノゲン, ムチン, 塩酸, ペプシン

  • 41

    胃底腺の壁細胞から分泌される⋯は、殺菌作用を持っている。

    塩酸

  • 42

    各胃腺から分泌される粘液物質である⋯は、胃の粘膜を保護する作用がある。

    ムチン

  • 43

    幽門腺のG細胞から消化ホルモンである⋯が分泌され、胃液の分泌を続伸する。

    ガストリン

  • 44

    胃の中で生息し、胃炎や十二指腸潰瘍などの原因とされる菌を⋯という。この菌は尿素をアンモニアに生成し胃酸を中和する作用がある。

    ヘリコバクターピロリ菌

  • 45

    胃は⋯により食塊を十二指腸に移送する。

    蠕動運動

  • 46

    胃の消化運動や胃液の分泌は、⋯神経により促進する。

    副交感

  • 47

    胃で吸収される物質に炭酸水と⋯がある。

    アルコール

  • 48

    小腸の運動は、蠕動運動、分節運動、⋯がある。

    振子運動

  • 49

    小腸で吸収されたタンパク質や糖質の低分子、水溶性ビタミン、電解質などは毛細⋯に入り、⋯を通って肝臓に輸送される。

    血管, 門脈

  • 50

    小腸で吸収された脂肪や脂溶性ビタミンは毛細⋯に入り、乳び管に集まり、⋯を通って左鎖骨下静脈に合流する。

    リンパ管, 胸管

  • 51

    総胆管が膵管と合流し、小腸の⋯に開口する。

    ファーター乳頭

  • 52

    十二指腸は⋯をもたないが、空腸と回腸はもっているので腹膜腔内でよく動く。

    腸間

  • 53

    十二指腸と回腸の境は、⋯靭帯により区分される。

    トライツ

  • 54

    ほとんどの高分子の栄養素は小腸の⋯で低分子に分解される。

    十二指腸

  • 55

    空腸と回腸の長さは、⋯の方が長い。

    回腸

  • 56

    腸腺には、十二指腸腺⋯と、腸腺⋯があり、消化酵素は後者に 多く含まれている。

    ブルンネル腺, リーベルキューン腺

  • 57

    空腸と回腸の壁にある⋯は、粘膜の表面積を広くし、吸収の能率を高めている。

    繊毛

  • 58

    大腸は⋯から始まり、結腸(上行・横行・下行・S状結腸)を経て⋯までをいう。

    盲腸, 直腸

  • 59

    回腸と盲腸の境には⋯弁があり、小腸への逆流を防いでいる。

    回盲

  • 60

    盲腸と結腸の壁には平滑筋からなる3本の⋯ヒモがある。

    結腸

  • 61

    大腸の粘膜には、⋯ヒダも腸絨毛もなく、腸腺だけがある。

    輪状

  • 62

    腸内細菌で最も多いのは⋯菌で、改いで善玉菌、悪玉菌がある。

    日和見

  • 63

    善玉菌によりビタミン⋯が合成される。

    K

  • 64

    悪玉菌を代表するものにブドウ球菌、ウエルシュ菌、⋯がある。

    大腸菌

  • 65

    大腸は、腸内容物の水分を吸収して、⋯を形成する

    便

  • 66

    大腸の運動は、主に⋯運動である。

    蠕動

  • 67

    ロマックバネー点は、大腸の⋯の位置に相当する部位を示す。

    虫垂

  • 68

    胃液の酵素名

    ペプシン

  • 69

    腸液の酵素名

    ペプチターゼ

  • 70

    膵液の酵素名(3つ)

    トリプシン, キモトリプシン, カルボキシペプチダーゼ