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ITパスポート用語

ITパスポート用語
100問 • 1年前
  • 麦藁菊
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    企業が活動するにあたり、目的や使命、存在意義など基本的な考え方を明確にしたもの

    企業理念(経営理念)

  • 2

    株主、債権者、取引先、地域住民などの利害関係者

    ステークホルダ

  • 3

    企業の経営状況や活動成果などの情報を外部に開示(情報公開)すること

    ディスクロージャ

  • 4

    省エネ対応機器を利用することによって、社会の省エネを推進していく考え方

    グリーン IT

  • 5

    地域ごとや製品グループごとに組織を分割する形態

    事業部制組織

  • 6

    営業部や開発部といったように、専門の職能ごとに組織を分割する形態

    職能別組織

  • 7

    プロジェクト実施のために一定期間集められる組織形態

    プロジェクト組織

  • 8

    高い成果を出す者がもつ行動特性

    コンピテンシー

  • 9

    情報活用能力。IT を理解し、使いこなす力

    コンピュータリテラシ

  • 10

    多くの情報・意見を集めるための会議方法。批判厳禁、質より量、自由、便乗歓迎のルールで行う

    ブレーンストーミング

  • 11

    ブレーンストーミングなどで得られた情報を整理するための技法。 カート作成⇒グルーピング⇒タイトルづけ⇒図解⇒文書化の流れで実施

    KJ 法

  • 12

    Plan(計画)⇒Do(実行)⇒Check(評価)⇒Action(改善)というサイクルで、継続的な改善を行っていこうという考え方

    PDCA

  • 13

    品質を保つために行われる管理。QC(Quality Control)

    品質管理

  • 14

    ABC 分析に用いられる図。件数の多い順に並べた棒グラフと累積を表す折れ線グラフで作成

    パレート図

  • 15

    製造工程などにおいて、製品サイズを抽出し、中心線や管理限界線が描かれた図に点を打ち、工程に異常があるかどうかを検証するために用いる図

    管理図

  • 16

    あるデータ群がもつ 2 種類の特性について、各データをプロットしていく図。相関関係(正の相関、負の相関、相関なし)を表す

    散布図

  • 17

    データを等間隔に区切り、各区間のデータ数を棒グラフで表した図

    ヒストグラム

  • 18

    特性(結果)と要因(原因)との関係を整理して体系的にまとめた図。魚の骨のような形状をしている為、フィッシュボーンダイアグラム(図)ともよばれる

    特性要因図

  • 19

    複雑で混沌とした事象を整理し、解決策などを明確にする図

    親和図

  • 20

    目的達成の為の手段・方策を順次展開し、最適な手段を追求する際に用いる図

    系統図

  • 21

    複雑な要因の絡み合う事象について、その事象や要因の間の因果関係を整理する際に用いる図

    連関図

  • 22

    文化的な創造物に関して、作者がもつ権利。創作された時点で権利が発生。個人の場合、死後 50 年間が保護期間。ソフトウェア著作物として保護されるのは、ブログラムやデータベース。

    著作権

  • 23

    産業の発展のために守られるべく設定された権利

    産業財産権

  • 24

    発明(自然法則を利用した技術的思想の創作のうち高度なもの)に関する権利。ビジネスモデルも特許として保護される

    特許権

  • 25

    考案(発明ほど高度でない創作)に関する権利

    実用新案権

  • 26

    意匠(物品の形状や模様など)に関する権利

    意匠権

  • 27

    商標(商品名やマークなど)に関する権利

    商標権

  • 28

    自身の姿を他者に勝手に利用されない権利

    肖像権

  • 29

    公正な競争秩序の維持を目的とする法律。営業秘密(トレードシークレット)を不正に入手・利用してはならないと定められている

    不正競争防止法

  • 30

    雇用関係は派遣元と労働者の間に、指揮命令関係は派遣先と派遣労働者の間にある

    労働者派遣

  • 31

    企業が仕事(業務)の一部を外部に任せる業務契約形態

    請負契約

  • 32

    使用許諾契約の内容が記されたもののビニール包装を解いた時点で、使用許諾契約が成立したと見なされる仕組み

    シュリンクラップ契約

  • 33

    あらかじめ許可された台数(または同時起動数)に限り、インストール・利用を許可する方式

    ボリュームライセンス契約

  • 34

    特定の場所や部署・部門内であれば台数やユーザ数に制限なくインストール・利用を許可する方式

    サイトライセンス契約

  • 35

    一定期間は無償で使用できるが、それ以降も使用する場合は対価を支払うソフトウェア

    シェアウェア

  • 36

    誰もが無償で入手・利用でき、ライセンス内容に従った範囲であれば複製、配布も自由に行える。ただし、著作権は放棄されていない

    フリーウェア

  • 37

    大量の個人情報を保持する事業者に対して、プライバシ保護の観点から義務を定めた法律。利用目的をできる限り特定・明示し、第三者には原則提供しない事が定められている

    個人情報保護法

  • 38

    不正アクセス行為の禁止などに関する法律。アクセス制御機能をもつシステムに対し、アクセス権をもたない者が不正にシステムを動作させることを禁じている

    不正アクセス禁止法

  • 39

    企業が製品の欠陥などによって、消費者に損害を与えた場合の賠償責任に関する法規

    製造物責任法(PL 法)

  • 40

    公益のために内部告発を行った労働者が、通報を理由に解雇や減給などの不利益な取り扱いを受けないよう保護する法律

    公益通報者保護法

  • 41

    法令、社会の規範などのルールを守り、健全な経営を行うという考え方

    コンプライアンス

  • 42

    経営管理が健全に行われているかを監視・改善する仕組み

    コーポレートガバナンス

  • 43

    業界で広く利用されている、事実上の業界標準

    デファクトスタンダード

  • 44

    品質マネジメントに関する規格

    ISO 9000 シリーズ

  • 45

    環境マネジメントに関する規格

    ISO 14000 シリーズ

  • 46

    情報セキュリティマネジメント(ISMS)に関する規格

    ISO 27000 シリーズ

  • 47

    2 次元コード。縦横の両方向でデータを表し、誤り訂正の為の情報も含まれている。

    QR コード

  • 48

    企業の社会的責任 Corporate Social Responsibility

    CSR

  • 49

    最高経営責任者 Chief Executive Officer

    CEO

  • 50

    最高情報責任者 Chief Information Officer

    CIO

  • 51

    事業継続計画。災害時などの際の復旧・継続に関する計画 Business Continuity Plan

    BCP

  • 52

    業務に従事しながらの研修法 On the Job Training

    OJT

  • 53

    自己資本利益率 Return on Equity

    ROE

  • 54

    プログラムのソースコードが無償で公開され、改良や再配布を行なうことが許可されているソフトウェア Open Source Software

    OSS

  • 55

    内部環境(強み・弱み)と外部環境(機会・脅威)の 4 つの視点から状況を分析する考え方

    SWOT 分析

  • 56

    顧客(Customer)、競合(Competitor)、自社(Company)の 3 つの視点からビジネス環境を分析する手法

    3C 分析

  • 57

    競争戦略において、市場において幅広く圧倒的優位に立っている状態

    リーダ

  • 58

    リーダに次ぐシャアを持ち、リーダ企業に対抗して地位向上を目指す状態

    チャレンジャ

  • 59

    市場において下位に位置し、リーダ企業を模倣し成長を図る状態

    フォロワ

  • 60

    ある分野において専門性を持ち、優位に立っている状態

    ニッチャ

  • 61

    成功を収めている競合相手や先進企業と自社を比較すること

    ベンチマーキング

  • 62

    複数の企業で行われる、技術提携や業務提携

    アライアンス

  • 63

    企画や販売を中心に行い、自社では工場をもたす他企業に生産委託すること

    ファブレス

  • 64

    個々の顧客と個別に向かい合うマーケティング手法

    ワントゥワンマーケティング

  • 65

    流通業者を経由せずに消費者に直接働きかけるマーケティング手法

    ダイレクトマーケティング

  • 66

    製品(Product)、価格(Price)、流通(Place)、販売促進(Promotion)の 4 つの要素を考慮したマーケティング手法

    マーケティングミックス

  • 67

    販売店へ特典を与えるなどして、製品を強力に販売してもらい押し広める戦略

    プッシュ戦略

  • 68

    広告や宣伝によって興味をひかせる戦略

    プル戦略

  • 69

    市場と事業を新規・既存に分け 4 つの成長戦略を設定する手法。市場拡大(新市場・既存製品)、多角化(新市場・新製品)、市場浸透(既存市場・既存製品)、新製品開発(既存市場・新製品)

    成長マトリクス

  • 70

    商品が市場に投入されてから、次第に売れなくなり市場から撤退するまでの過程。導入期⇒成長期⇒成熟期⇒衰退期

    プロダクトライフサイクル

  • 71

    早期購入者。新商品などを早期に購入し、未購入者に広めていく消費者層

    オピニオンリーダ

  • 72

    最終購買日(Recency)、購買頻度(Frequency)、累計購買金額(Monetary)についてランク付けを行い、どの顧客が優良顧客であるかを分析する手法

    RFM 分析

  • 73

    製品やサービスの価値を、価値=機能÷コストという視点で分析・把握する考え方

    バリューエンジニアリング

  • 74

    業務の流れを価値の連鎖として認識するもの

    バリューチェーンマネジメント

  • 75

    シグマ(ばらつき度合い)を抑えることで業務改善や経営改善を図る活動

    シックスシグマ

  • 76

    企業活動にとって有益な知識を共有化し、活用する仕組み

    ナレッジマネジメント

  • 77

    製品や技術の改革

    プロダクトイノベーション

  • 78

    開発手法や管理工程といった手続きの改革

    プロセスイノベーション

  • 79

    技術に関する将来的な見通しを整理し、表現したもの

    ロードマップ

  • 80

    複数の専門家に同じ調査を反復して行い、意見の集約を図っていく方法

    デルファイ法

  • 81

    名刺サイズのプラスチックのカードの中に、IC チップを埋め込んだもの。電車の定期券や電子マネー用として普及が進んでいる

    IC カード

  • 82

    RFID を利用したチップを荷札のように付随させる仕組み。梱包の外からでも読み取り可能

    IC タグ

  • 83

    経路を追跡できるという性質

    トレーサビリティ

  • 84

    電力に関連する様々な情報をやり取りし、電力供給を調整する電力ネットワーク

    スマートグリッド

  • 85

    インターネットオークションの代金決済を代行する仕組み

    エスクローサービス

  • 86

    販売数が少ない商品が多数あり、その合計が大きな売り上げとなっている状態。販売数の少ない商品群が動物のしっぽのように長くなだらかな曲線を描く

    ロングテール

  • 87

    広告主が検索ページやブログの運営者に対価を支払い、そのページ上にバナーとよばれる画像を掲載する手法

    バナー広告

  • 88

    Web ページにリンクを掲載し、誘導実績に応じた報酬を支払う仕組み

    アフィリエイト

  • 89

    受信者の許可を得たうえで、広告などのメールを送る手法。事前に確認を取らずに広告などのメールを送り、事後に受信拒否を受け付ける手法をオプトアウトメール広告という

    オプトインメール広告

  • 90

    銀行のキャッシュカードを用い、利用時に口座から利用額がを引き落とす、即時決済法

    デビットカード

  • 91

    少数の作業で製造を行う、多品種少量生産に適した生産方式

    セル生産方式

  • 92

    設計、試作、製造を同時にできる作業は並行して進める手法

    コンカレントエンジニアリング

  • 93

    情報家電などに内蔵されるシステム。リアルタイム性(即時性)が求められる

    組込みシステム

  • 94

    システムをどのように構築していくかの方針。経営戦略との整合性を取る必要がある

    システム戦略

  • 95

    組織全体の業務とシステムをモデル化した組織の設計・管理手法。4 つの体系(ビジネスアーキテクチャ、データアーキテクチャ、アプリケーションアーキテクチャ、テクノロジアーキテクチャ)で整理する

    エンタープライズアーキテクチャ

  • 96

    グループ単位での作業を支援するために構築されたソフトウェア。電子掲示板、スケジュール管理、施設予約などの機能をもつ

    グループウェア

  • 97

    情報格差。IT 技術・知識の有無によって生じる格差

    ディジタルディバイド

  • 98

    サーバやデータの場所を意識することなく、インターネットに接続すれば必要なサービスを受けられるという考え方

    クラウドコンピューティング

  • 99

    サーバをネットワーク経由で貸し出すサービス

    ホスティングサービス

  • 100

    運用の為の施設や設備を提供してもらい、サーバを預けるサービス。

    ハウジングサービス

  • 後期中間

    後期中間

    麦藁菊 · 6問 · 2年前

    後期中間

    後期中間

    6問 • 2年前
    麦藁菊

    英コミ(単語)

    英コミ(単語)

    麦藁菊 · 8問 · 2年前

    英コミ(単語)

    英コミ(単語)

    8問 • 2年前
    麦藁菊

    前期中間考査(第一回考査)

    前期中間考査(第一回考査)

    麦藁菊 · 65問 · 1年前

    前期中間考査(第一回考査)

    前期中間考査(第一回考査)

    65問 • 1年前
    麦藁菊

    全商情報処理検定1級(関数)

    全商情報処理検定1級(関数)

    麦藁菊 · 14問 · 1年前

    全商情報処理検定1級(関数)

    全商情報処理検定1級(関数)

    14問 • 1年前
    麦藁菊

    前期中間考査(第一回考査)2

    前期中間考査(第一回考査)2

    麦藁菊 · 53問 · 1年前

    前期中間考査(第一回考査)2

    前期中間考査(第一回考査)2

    53問 • 1年前
    麦藁菊

    前期期末考査(第二回考査)

    前期期末考査(第二回考査)

    麦藁菊 · 87問 · 1年前

    前期期末考査(第二回考査)

    前期期末考査(第二回考査)

    87問 • 1年前
    麦藁菊

    全商情報処理検定プログラミング(語句)

    全商情報処理検定プログラミング(語句)

    麦藁菊 · 20問 · 1年前

    全商情報処理検定プログラミング(語句)

    全商情報処理検定プログラミング(語句)

    20問 • 1年前
    麦藁菊

    後期中間考査(第三回考査)

    後期中間考査(第三回考査)

    麦藁菊 · 100問 · 1年前

    後期中間考査(第三回考査)

    後期中間考査(第三回考査)

    100問 • 1年前
    麦藁菊

    後期中間考査

    後期中間考査

    麦藁菊 · 29問 · 1年前

    後期中間考査

    後期中間考査

    29問 • 1年前
    麦藁菊

    後期中間考査(第三回考査)2

    後期中間考査(第三回考査)2

    麦藁菊 · 14問 · 1年前

    後期中間考査(第三回考査)2

    後期中間考査(第三回考査)2

    14問 • 1年前
    麦藁菊

    後期中間考査(第三回考査)選択

    後期中間考査(第三回考査)選択

    麦藁菊 · 7問 · 1年前

    後期中間考査(第三回考査)選択

    後期中間考査(第三回考査)選択

    7問 • 1年前
    麦藁菊

    後期中間考査(第三回考査)記述

    後期中間考査(第三回考査)記述

    麦藁菊 · 7問 · 1年前

    後期中間考査(第三回考査)記述

    後期中間考査(第三回考査)記述

    7問 • 1年前
    麦藁菊

    後期中間考査(第三回考査)記述

    後期中間考査(第三回考査)記述

    麦藁菊 · 100問 · 1年前

    後期中間考査(第三回考査)記述

    後期中間考査(第三回考査)記述

    100問 • 1年前
    麦藁菊

    後期中間考査(第三回考査)

    後期中間考査(第三回考査)

    麦藁菊 · 82問 · 1年前

    後期中間考査(第三回考査)

    後期中間考査(第三回考査)

    82問 • 1年前
    麦藁菊

    後期期末考査(第4回考査)

    後期期末考査(第4回考査)

    麦藁菊 · 53問 · 1年前

    後期期末考査(第4回考査)

    後期期末考査(第4回考査)

    53問 • 1年前
    麦藁菊

    ITパスポート用語2

    ITパスポート用語2

    麦藁菊 · 48問 · 1年前

    ITパスポート用語2

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    48問 • 1年前
    麦藁菊

    G検定 単語1

    G検定 単語1

    麦藁菊 · 81問 · 11ヶ月前

    G検定 単語1

    G検定 単語1

    81問 • 11ヶ月前
    麦藁菊

    問題一覧

  • 1

    企業が活動するにあたり、目的や使命、存在意義など基本的な考え方を明確にしたもの

    企業理念(経営理念)

  • 2

    株主、債権者、取引先、地域住民などの利害関係者

    ステークホルダ

  • 3

    企業の経営状況や活動成果などの情報を外部に開示(情報公開)すること

    ディスクロージャ

  • 4

    省エネ対応機器を利用することによって、社会の省エネを推進していく考え方

    グリーン IT

  • 5

    地域ごとや製品グループごとに組織を分割する形態

    事業部制組織

  • 6

    営業部や開発部といったように、専門の職能ごとに組織を分割する形態

    職能別組織

  • 7

    プロジェクト実施のために一定期間集められる組織形態

    プロジェクト組織

  • 8

    高い成果を出す者がもつ行動特性

    コンピテンシー

  • 9

    情報活用能力。IT を理解し、使いこなす力

    コンピュータリテラシ

  • 10

    多くの情報・意見を集めるための会議方法。批判厳禁、質より量、自由、便乗歓迎のルールで行う

    ブレーンストーミング

  • 11

    ブレーンストーミングなどで得られた情報を整理するための技法。 カート作成⇒グルーピング⇒タイトルづけ⇒図解⇒文書化の流れで実施

    KJ 法

  • 12

    Plan(計画)⇒Do(実行)⇒Check(評価)⇒Action(改善)というサイクルで、継続的な改善を行っていこうという考え方

    PDCA

  • 13

    品質を保つために行われる管理。QC(Quality Control)

    品質管理

  • 14

    ABC 分析に用いられる図。件数の多い順に並べた棒グラフと累積を表す折れ線グラフで作成

    パレート図

  • 15

    製造工程などにおいて、製品サイズを抽出し、中心線や管理限界線が描かれた図に点を打ち、工程に異常があるかどうかを検証するために用いる図

    管理図

  • 16

    あるデータ群がもつ 2 種類の特性について、各データをプロットしていく図。相関関係(正の相関、負の相関、相関なし)を表す

    散布図

  • 17

    データを等間隔に区切り、各区間のデータ数を棒グラフで表した図

    ヒストグラム

  • 18

    特性(結果)と要因(原因)との関係を整理して体系的にまとめた図。魚の骨のような形状をしている為、フィッシュボーンダイアグラム(図)ともよばれる

    特性要因図

  • 19

    複雑で混沌とした事象を整理し、解決策などを明確にする図

    親和図

  • 20

    目的達成の為の手段・方策を順次展開し、最適な手段を追求する際に用いる図

    系統図

  • 21

    複雑な要因の絡み合う事象について、その事象や要因の間の因果関係を整理する際に用いる図

    連関図

  • 22

    文化的な創造物に関して、作者がもつ権利。創作された時点で権利が発生。個人の場合、死後 50 年間が保護期間。ソフトウェア著作物として保護されるのは、ブログラムやデータベース。

    著作権

  • 23

    産業の発展のために守られるべく設定された権利

    産業財産権

  • 24

    発明(自然法則を利用した技術的思想の創作のうち高度なもの)に関する権利。ビジネスモデルも特許として保護される

    特許権

  • 25

    考案(発明ほど高度でない創作)に関する権利

    実用新案権

  • 26

    意匠(物品の形状や模様など)に関する権利

    意匠権

  • 27

    商標(商品名やマークなど)に関する権利

    商標権

  • 28

    自身の姿を他者に勝手に利用されない権利

    肖像権

  • 29

    公正な競争秩序の維持を目的とする法律。営業秘密(トレードシークレット)を不正に入手・利用してはならないと定められている

    不正競争防止法

  • 30

    雇用関係は派遣元と労働者の間に、指揮命令関係は派遣先と派遣労働者の間にある

    労働者派遣

  • 31

    企業が仕事(業務)の一部を外部に任せる業務契約形態

    請負契約

  • 32

    使用許諾契約の内容が記されたもののビニール包装を解いた時点で、使用許諾契約が成立したと見なされる仕組み

    シュリンクラップ契約

  • 33

    あらかじめ許可された台数(または同時起動数)に限り、インストール・利用を許可する方式

    ボリュームライセンス契約

  • 34

    特定の場所や部署・部門内であれば台数やユーザ数に制限なくインストール・利用を許可する方式

    サイトライセンス契約

  • 35

    一定期間は無償で使用できるが、それ以降も使用する場合は対価を支払うソフトウェア

    シェアウェア

  • 36

    誰もが無償で入手・利用でき、ライセンス内容に従った範囲であれば複製、配布も自由に行える。ただし、著作権は放棄されていない

    フリーウェア

  • 37

    大量の個人情報を保持する事業者に対して、プライバシ保護の観点から義務を定めた法律。利用目的をできる限り特定・明示し、第三者には原則提供しない事が定められている

    個人情報保護法

  • 38

    不正アクセス行為の禁止などに関する法律。アクセス制御機能をもつシステムに対し、アクセス権をもたない者が不正にシステムを動作させることを禁じている

    不正アクセス禁止法

  • 39

    企業が製品の欠陥などによって、消費者に損害を与えた場合の賠償責任に関する法規

    製造物責任法(PL 法)

  • 40

    公益のために内部告発を行った労働者が、通報を理由に解雇や減給などの不利益な取り扱いを受けないよう保護する法律

    公益通報者保護法

  • 41

    法令、社会の規範などのルールを守り、健全な経営を行うという考え方

    コンプライアンス

  • 42

    経営管理が健全に行われているかを監視・改善する仕組み

    コーポレートガバナンス

  • 43

    業界で広く利用されている、事実上の業界標準

    デファクトスタンダード

  • 44

    品質マネジメントに関する規格

    ISO 9000 シリーズ

  • 45

    環境マネジメントに関する規格

    ISO 14000 シリーズ

  • 46

    情報セキュリティマネジメント(ISMS)に関する規格

    ISO 27000 シリーズ

  • 47

    2 次元コード。縦横の両方向でデータを表し、誤り訂正の為の情報も含まれている。

    QR コード

  • 48

    企業の社会的責任 Corporate Social Responsibility

    CSR

  • 49

    最高経営責任者 Chief Executive Officer

    CEO

  • 50

    最高情報責任者 Chief Information Officer

    CIO

  • 51

    事業継続計画。災害時などの際の復旧・継続に関する計画 Business Continuity Plan

    BCP

  • 52

    業務に従事しながらの研修法 On the Job Training

    OJT

  • 53

    自己資本利益率 Return on Equity

    ROE

  • 54

    プログラムのソースコードが無償で公開され、改良や再配布を行なうことが許可されているソフトウェア Open Source Software

    OSS

  • 55

    内部環境(強み・弱み)と外部環境(機会・脅威)の 4 つの視点から状況を分析する考え方

    SWOT 分析

  • 56

    顧客(Customer)、競合(Competitor)、自社(Company)の 3 つの視点からビジネス環境を分析する手法

    3C 分析

  • 57

    競争戦略において、市場において幅広く圧倒的優位に立っている状態

    リーダ

  • 58

    リーダに次ぐシャアを持ち、リーダ企業に対抗して地位向上を目指す状態

    チャレンジャ

  • 59

    市場において下位に位置し、リーダ企業を模倣し成長を図る状態

    フォロワ

  • 60

    ある分野において専門性を持ち、優位に立っている状態

    ニッチャ

  • 61

    成功を収めている競合相手や先進企業と自社を比較すること

    ベンチマーキング

  • 62

    複数の企業で行われる、技術提携や業務提携

    アライアンス

  • 63

    企画や販売を中心に行い、自社では工場をもたす他企業に生産委託すること

    ファブレス

  • 64

    個々の顧客と個別に向かい合うマーケティング手法

    ワントゥワンマーケティング

  • 65

    流通業者を経由せずに消費者に直接働きかけるマーケティング手法

    ダイレクトマーケティング

  • 66

    製品(Product)、価格(Price)、流通(Place)、販売促進(Promotion)の 4 つの要素を考慮したマーケティング手法

    マーケティングミックス

  • 67

    販売店へ特典を与えるなどして、製品を強力に販売してもらい押し広める戦略

    プッシュ戦略

  • 68

    広告や宣伝によって興味をひかせる戦略

    プル戦略

  • 69

    市場と事業を新規・既存に分け 4 つの成長戦略を設定する手法。市場拡大(新市場・既存製品)、多角化(新市場・新製品)、市場浸透(既存市場・既存製品)、新製品開発(既存市場・新製品)

    成長マトリクス

  • 70

    商品が市場に投入されてから、次第に売れなくなり市場から撤退するまでの過程。導入期⇒成長期⇒成熟期⇒衰退期

    プロダクトライフサイクル

  • 71

    早期購入者。新商品などを早期に購入し、未購入者に広めていく消費者層

    オピニオンリーダ

  • 72

    最終購買日(Recency)、購買頻度(Frequency)、累計購買金額(Monetary)についてランク付けを行い、どの顧客が優良顧客であるかを分析する手法

    RFM 分析

  • 73

    製品やサービスの価値を、価値=機能÷コストという視点で分析・把握する考え方

    バリューエンジニアリング

  • 74

    業務の流れを価値の連鎖として認識するもの

    バリューチェーンマネジメント

  • 75

    シグマ(ばらつき度合い)を抑えることで業務改善や経営改善を図る活動

    シックスシグマ

  • 76

    企業活動にとって有益な知識を共有化し、活用する仕組み

    ナレッジマネジメント

  • 77

    製品や技術の改革

    プロダクトイノベーション

  • 78

    開発手法や管理工程といった手続きの改革

    プロセスイノベーション

  • 79

    技術に関する将来的な見通しを整理し、表現したもの

    ロードマップ

  • 80

    複数の専門家に同じ調査を反復して行い、意見の集約を図っていく方法

    デルファイ法

  • 81

    名刺サイズのプラスチックのカードの中に、IC チップを埋め込んだもの。電車の定期券や電子マネー用として普及が進んでいる

    IC カード

  • 82

    RFID を利用したチップを荷札のように付随させる仕組み。梱包の外からでも読み取り可能

    IC タグ

  • 83

    経路を追跡できるという性質

    トレーサビリティ

  • 84

    電力に関連する様々な情報をやり取りし、電力供給を調整する電力ネットワーク

    スマートグリッド

  • 85

    インターネットオークションの代金決済を代行する仕組み

    エスクローサービス

  • 86

    販売数が少ない商品が多数あり、その合計が大きな売り上げとなっている状態。販売数の少ない商品群が動物のしっぽのように長くなだらかな曲線を描く

    ロングテール

  • 87

    広告主が検索ページやブログの運営者に対価を支払い、そのページ上にバナーとよばれる画像を掲載する手法

    バナー広告

  • 88

    Web ページにリンクを掲載し、誘導実績に応じた報酬を支払う仕組み

    アフィリエイト

  • 89

    受信者の許可を得たうえで、広告などのメールを送る手法。事前に確認を取らずに広告などのメールを送り、事後に受信拒否を受け付ける手法をオプトアウトメール広告という

    オプトインメール広告

  • 90

    銀行のキャッシュカードを用い、利用時に口座から利用額がを引き落とす、即時決済法

    デビットカード

  • 91

    少数の作業で製造を行う、多品種少量生産に適した生産方式

    セル生産方式

  • 92

    設計、試作、製造を同時にできる作業は並行して進める手法

    コンカレントエンジニアリング

  • 93

    情報家電などに内蔵されるシステム。リアルタイム性(即時性)が求められる

    組込みシステム

  • 94

    システムをどのように構築していくかの方針。経営戦略との整合性を取る必要がある

    システム戦略

  • 95

    組織全体の業務とシステムをモデル化した組織の設計・管理手法。4 つの体系(ビジネスアーキテクチャ、データアーキテクチャ、アプリケーションアーキテクチャ、テクノロジアーキテクチャ)で整理する

    エンタープライズアーキテクチャ

  • 96

    グループ単位での作業を支援するために構築されたソフトウェア。電子掲示板、スケジュール管理、施設予約などの機能をもつ

    グループウェア

  • 97

    情報格差。IT 技術・知識の有無によって生じる格差

    ディジタルディバイド

  • 98

    サーバやデータの場所を意識することなく、インターネットに接続すれば必要なサービスを受けられるという考え方

    クラウドコンピューティング

  • 99

    サーバをネットワーク経由で貸し出すサービス

    ホスティングサービス

  • 100

    運用の為の施設や設備を提供してもらい、サーバを預けるサービス。

    ハウジングサービス