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リハ看
41問 • 1年前
  • よこいすずみ
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    問題一覧

  • 1

    リハビリテーション看護で正しいのはどれか

    障害者の全人間的復帰を目指す

  • 2

    理学療法士は(❶)の回復を図るために物理的手段で運動を行う 作業療法士は(②)または(③)の回復のため作業をこおなう 言語聴覚士は(④)、(⑤)または(⑥)に障害のあるものに対して機能の維持向上のため援助指導訓練を行う

    基本的動作能力, 応用動作能力, 社会的適応能力, 音声機能, 言語機能, 聴覚

  • 3

    医学的ケアのプロセスである(①)リハビリテーション 障害児の教育である(②)リハビリテーション 障害者が家族や地域で適応できるよう援助する(③)リハビリテーション 職業に復帰できるよう計画された(④)リハビリテーション

    医学的, 教育的, 社会的, 職業的

  • 4

    チーム医療の効果は 1疾病の早期発見•回復促進•(①)予防などの医療生活の質の向上 2医療の効率性向上による医療者の負担の軽減 3医療の標準化•組織化を通じた(②)の向上

    重症化, 医療安全

  • 5

    看護師はチーム医療のキーパーソンとして(①)の共有、(②)の調整、(③)との連携を行う

    情報, カンファレンス, 地域

  • 6

    障害者とは(①)や加齢、環境、社会的要因により自己の能力を(②)に発揮することができず自分らしく生活することが困難となった人

    疾病, 最大限

  • 7

    国際(①)機能分類は障害だけでなく肯定的なところも見る

    生活

  • 8

    リハビリには健康の維持増進のための体力づくりや二次障害の予防といった(①)リハビリテーションと救命を目的とした治療が行われる時期と言った(②)リハビリテーションと生命の危機を脱し身体動作機能が回復する(③)リハビリテーションがある また、身体機能の下位が緩やかで障害が固定する(④)リハビリテーション、回復が期待されず死期が迫る(⑤)リハビリテーションがある

    予防的, 急性期, 回復期, 生活期, 終末期

  • 9

    食事排泄移動といった(①) 家事買い物外出時の移動といった(②)

    ADL, IADL

  • 10

    関節可動域測定(①)の測定方法は基本軸と移動軸の交点を角度系の中心に合わせて測定し原則としては(②)運動による測定で通常は(③)°刻みで測定する 徒手筋力測定(④)があり0から5で判断し数字が大きいほど筋力を(⑤)

    ROM, 他動, 5, MMT, 認める

  • 11

    バーゼルインデックスで評価するのは

    日常生活動作

  • 12

    IA DLはどれか二つ選べ

    洗濯, 買い物

  • 13

    ICFの構成要素はどれか二つ

    参加, 心身機能構造

  • 14

    人体には(①)個の骨があり形によって6つの種類に分類される。 骨には(②)作用、保護作用、(③)作用、造血作用、貯蔵作用がある

    200, 支持, 運動

  • 15

    骨格筋は(①)神経に支配されて随意的に動かせる 平滑筋は(②)神経にしはいされ不随意に動く 心筋は(②)神経にしはいされ不随意に(③)動く (④)収縮といって収縮時に筋繊維の長さが変化しないものと(⑤)収縮といって変化するものがある

    運動, 自律, 一生, 等尺性, 等張性

  • 16

    骨折は(①)期→(②)期→再造形期で治癒 骨折後の障害には末梢神経障害、(③)、(④)が見られる

    炎症, 修復, 関節拘縮, 筋萎縮

  • 17

    末梢神経障害とは(①)の圧迫により生じ感覚麻痺では(②)が起こり、運動麻痺では弛緩性麻痺を起こし(③)運動は消失する 看護として刺激に気付けてないので(④)の管理に注意を払う腓骨頭周囲の圧迫による(⑤)は頻発する、下腿外側から足背の(⑥)や足関節、足趾の背屈運動を観察

    長時間, 感覚脱失, 随意, 患肢, 腓骨神経麻痺, 感覚異常

  • 18

    関節の運動に制限がある状態を(①)といい完全に可動域が消失した状態を(②)という 原因は(③)組織、関節そのものがある。 治療では(④)訓練を行う。(⑤)療法でゆっくり愛護的におこなう。

    関節拘縮, 関節強直, 軟部, 関節可動域, 物理

  • 19

    骨格筋が萎縮することを(①)といい、廃用性、神経原生、(②)筋萎縮に分類 (③)により評価され、治療は(④)訓練が行われる。

    筋萎縮, 筋原性, MMT, 筋力増強

  • 20

    仰臥位の患者さんの良肢位について正しいの

    膝関節屈曲90度

  • 21

    不随意筋はどれか

    心筋

  • 22

    他動運動による関節可動域訓練を行う時の注意点

    近位の関節を支持して行う

  • 23

    松葉杖の調整で正しいの

    腋窩当ては腋窩から3横指下にする

  • 24

    松葉杖の高さ調節 ①石突の位置は足を肩幅に開きつま先の前方(①)センチと外側(②)センチを結ぶ点 ②長さは腋窩受けが腋窩から(③)下 ③握りの位置は足を肘を(④)度屈曲して(⑤)の高さになるように

    15, 15, 3横指, 30, 大転子

  • 25

    杖歩行には杖と患肢を同時に振り出す(①)と杖、患肢、健肢の順番で出す(②)がある 良い方の足を前に出す(③)足を揃える(④) 悪い方の足が前に出る(⑤)がある

    2動作歩行, 3動作歩行, 前型, 揃え型, 後ろ型

  • 26

    運動機能障害者にクッションをかつようして安全で快適に過ごすことを(①)という 目的は身体を(②)させる姿勢を保つ、筋肉の(③)を緩めてリラックスさせる、(④)のムラをなくす、さっと動き出せるようにする 体圧を分散させる(⑤)方式と圧力を取り除く(⑥)方式がある

    ポジショニング, 安定, 緊張, 圧力, 減圧, 除圧

  • 27

    嚥下には五感、記憶により食物を認知する(①)期、食塊形成をする(②)期、舌により咽頭へ送り込む(③)期、喉頭が挙上し嚥下反射がおこる(④)期、蠕動運動によって胃に送られる(⑤)期

    先行, 準備, 口腔, 咽頭, 食道

  • 28

    嚥下造影検査の長所は(①)咽頭食堂の動きを観察できる短所は(②)でしかできない、被曝 嚥下内視鏡検査の長所は(③)でも可能、組織や粘膜の状態が評価できる短所は(④)の瞬間が見えない

    口腔, レントゲン室, ベッドサイド, 嚥下

  • 29

    食物を用いて嚥下機能の改善を図る直接的嚥下機能訓練の開始基準は(①)が安定している、(②)を認める、口腔内の(③)が保たれている

    バイタルサイン, 嚥下反射, 清潔

  • 30

    言葉を話すメカニズム 意志→(①)→一次(②)→筋肉を動かす 言葉を聞くメカニズム 音波→一次(③)→(④)解釈される

    ブローカー野, 運動野, 感覚野, ウェルニッケ野

  • 31

    構音機能が神経系や筋より上手く動かせない状態を(①)構音障害 形質異常により発話が不明瞭な状態を(②)構音障害 動かし方に問題があり子供に多いのを(③)構音障害 聴覚に問題がある状態を(④)構音障害

    運動性, 器質性, 機能性, 聴覚性

  • 32

    脳の損傷により失語失認失行などの障害が起きる状態 ただ、行政的には失語症はふぐまれない

    高次脳機障害

  • 33

    注意を適切に向けることのできない(①)障害では視覚聴覚から入る情報を少なくして作業は(②)に取り組む半側空間無視では色をつけて目立たせる視覚刺激や腕を動かしながら呼びかける(④)刺激を利用する 記憶の動きが行えなくなる(③)障害では具体的に(⑤)に伝える 目標に沿って行動したり修正したりが行えなくなる(⑥)障害では時間に余裕を持つ、(⑦)を与える 感情コントロールの低下による自立した社会生活が送れない(⑧)障害ではイライラした時は場所や話題を変える

    注意, 順番, 体性感覚, 記憶, 簡潔, 遂行機能, 選択肢, 社会的行動

  • 34

    高次脳機障害では身体記憶に問題はないが食事や字を書くことができなくなる(①)、見るきく触るなどから情報を得てもそのものが何かわからない状態を(②)

    失行, 失認

  • 35

    聴覚のメカニズム (①)耳介、外耳道 音波を集めて伝達 (②)鼓膜鼓室耳小骨 鼓膜を揺らし耳小骨を増幅 (③)蝸牛前庭半期間 蝸牛内で振動を電気振動に変換 一次(④)

    外耳, 中耳, 内耳, 聴覚野

  • 36

    外耳から中耳までの音を伝える部分の異常により生じる(①)難聴は(②)が聞きにくい 内耳や聴覚の中枢に至るまでまたはそこの異常により生じる(③)難聴は(④)が聞きにくくく加齢によく見られる ①と③の合併したものを(⑤)難聴

    伝音, 低音, 感音, 高音, 混合性

  • 37

    運動麻痺は一次(①)から(②)で交差し脊椎の(③)にいたるどこかが損傷された状態 病巣と反対の(④)が生じやすく、(⑤)の部位や大きさによって程度は変わる 末梢神経麻痺はMMT中枢神経麻痺はMMTが無理な場合(⑥)を用いる 麻痺のスクリーニング検査として前腕が回内する(⑦)試験、下肢は(⑧)試験を用いる

    運動野, 延髄, 前角細胞, 片麻痺, 脳損傷, BRS, 上肢バレー, ミンガッツィーニ

  • 38

    脳卒中に対するリハビリとして、血流量が低下していながらも細胞の死を免れている領域である(①)、左右の体性感覚運動野が互いに抑制し合う(②)が脳卒中ではバランスが崩れて運動機能が低下する、損傷してない部分が壊死した細胞の機能を代替えする脳の(③)

    ペナンブラ, 半球間抑制, 可逆性

  • 39

    麻痺や不随意運動がないのに円滑な運動ができない状態を(①)といい、(②)、脊髄性、前庭性がある

    運動失調, 小脳性

  • 40

    脳損傷の発生直後から急性期にかけて(①)がおこる。意識の中枢は(②)賦活系にある ①の評価はI〜IIIと1から300に当てはめる(③)とスコアの合計を求める(④)がある

    意識障害, 上行性網様体, ジャパンコーマスケール, グラスゴーコーマスケール

  • 41

    意識障害運動麻痺感覚麻痺の看護では(①)援助が重要脳血管障害だと血圧と血流量に(②)するので脳循環自動調節の障害に注意する 離床する際はギャッジアップから始め、(③)心拍数などがチェック項目となっている。

    離床, 比例, 血圧

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    問題一覧

  • 1

    リハビリテーション看護で正しいのはどれか

    障害者の全人間的復帰を目指す

  • 2

    理学療法士は(❶)の回復を図るために物理的手段で運動を行う 作業療法士は(②)または(③)の回復のため作業をこおなう 言語聴覚士は(④)、(⑤)または(⑥)に障害のあるものに対して機能の維持向上のため援助指導訓練を行う

    基本的動作能力, 応用動作能力, 社会的適応能力, 音声機能, 言語機能, 聴覚

  • 3

    医学的ケアのプロセスである(①)リハビリテーション 障害児の教育である(②)リハビリテーション 障害者が家族や地域で適応できるよう援助する(③)リハビリテーション 職業に復帰できるよう計画された(④)リハビリテーション

    医学的, 教育的, 社会的, 職業的

  • 4

    チーム医療の効果は 1疾病の早期発見•回復促進•(①)予防などの医療生活の質の向上 2医療の効率性向上による医療者の負担の軽減 3医療の標準化•組織化を通じた(②)の向上

    重症化, 医療安全

  • 5

    看護師はチーム医療のキーパーソンとして(①)の共有、(②)の調整、(③)との連携を行う

    情報, カンファレンス, 地域

  • 6

    障害者とは(①)や加齢、環境、社会的要因により自己の能力を(②)に発揮することができず自分らしく生活することが困難となった人

    疾病, 最大限

  • 7

    国際(①)機能分類は障害だけでなく肯定的なところも見る

    生活

  • 8

    リハビリには健康の維持増進のための体力づくりや二次障害の予防といった(①)リハビリテーションと救命を目的とした治療が行われる時期と言った(②)リハビリテーションと生命の危機を脱し身体動作機能が回復する(③)リハビリテーションがある また、身体機能の下位が緩やかで障害が固定する(④)リハビリテーション、回復が期待されず死期が迫る(⑤)リハビリテーションがある

    予防的, 急性期, 回復期, 生活期, 終末期

  • 9

    食事排泄移動といった(①) 家事買い物外出時の移動といった(②)

    ADL, IADL

  • 10

    関節可動域測定(①)の測定方法は基本軸と移動軸の交点を角度系の中心に合わせて測定し原則としては(②)運動による測定で通常は(③)°刻みで測定する 徒手筋力測定(④)があり0から5で判断し数字が大きいほど筋力を(⑤)

    ROM, 他動, 5, MMT, 認める

  • 11

    バーゼルインデックスで評価するのは

    日常生活動作

  • 12

    IA DLはどれか二つ選べ

    洗濯, 買い物

  • 13

    ICFの構成要素はどれか二つ

    参加, 心身機能構造

  • 14

    人体には(①)個の骨があり形によって6つの種類に分類される。 骨には(②)作用、保護作用、(③)作用、造血作用、貯蔵作用がある

    200, 支持, 運動

  • 15

    骨格筋は(①)神経に支配されて随意的に動かせる 平滑筋は(②)神経にしはいされ不随意に動く 心筋は(②)神経にしはいされ不随意に(③)動く (④)収縮といって収縮時に筋繊維の長さが変化しないものと(⑤)収縮といって変化するものがある

    運動, 自律, 一生, 等尺性, 等張性

  • 16

    骨折は(①)期→(②)期→再造形期で治癒 骨折後の障害には末梢神経障害、(③)、(④)が見られる

    炎症, 修復, 関節拘縮, 筋萎縮

  • 17

    末梢神経障害とは(①)の圧迫により生じ感覚麻痺では(②)が起こり、運動麻痺では弛緩性麻痺を起こし(③)運動は消失する 看護として刺激に気付けてないので(④)の管理に注意を払う腓骨頭周囲の圧迫による(⑤)は頻発する、下腿外側から足背の(⑥)や足関節、足趾の背屈運動を観察

    長時間, 感覚脱失, 随意, 患肢, 腓骨神経麻痺, 感覚異常

  • 18

    関節の運動に制限がある状態を(①)といい完全に可動域が消失した状態を(②)という 原因は(③)組織、関節そのものがある。 治療では(④)訓練を行う。(⑤)療法でゆっくり愛護的におこなう。

    関節拘縮, 関節強直, 軟部, 関節可動域, 物理

  • 19

    骨格筋が萎縮することを(①)といい、廃用性、神経原生、(②)筋萎縮に分類 (③)により評価され、治療は(④)訓練が行われる。

    筋萎縮, 筋原性, MMT, 筋力増強

  • 20

    仰臥位の患者さんの良肢位について正しいの

    膝関節屈曲90度

  • 21

    不随意筋はどれか

    心筋

  • 22

    他動運動による関節可動域訓練を行う時の注意点

    近位の関節を支持して行う

  • 23

    松葉杖の調整で正しいの

    腋窩当ては腋窩から3横指下にする

  • 24

    松葉杖の高さ調節 ①石突の位置は足を肩幅に開きつま先の前方(①)センチと外側(②)センチを結ぶ点 ②長さは腋窩受けが腋窩から(③)下 ③握りの位置は足を肘を(④)度屈曲して(⑤)の高さになるように

    15, 15, 3横指, 30, 大転子

  • 25

    杖歩行には杖と患肢を同時に振り出す(①)と杖、患肢、健肢の順番で出す(②)がある 良い方の足を前に出す(③)足を揃える(④) 悪い方の足が前に出る(⑤)がある

    2動作歩行, 3動作歩行, 前型, 揃え型, 後ろ型

  • 26

    運動機能障害者にクッションをかつようして安全で快適に過ごすことを(①)という 目的は身体を(②)させる姿勢を保つ、筋肉の(③)を緩めてリラックスさせる、(④)のムラをなくす、さっと動き出せるようにする 体圧を分散させる(⑤)方式と圧力を取り除く(⑥)方式がある

    ポジショニング, 安定, 緊張, 圧力, 減圧, 除圧

  • 27

    嚥下には五感、記憶により食物を認知する(①)期、食塊形成をする(②)期、舌により咽頭へ送り込む(③)期、喉頭が挙上し嚥下反射がおこる(④)期、蠕動運動によって胃に送られる(⑤)期

    先行, 準備, 口腔, 咽頭, 食道

  • 28

    嚥下造影検査の長所は(①)咽頭食堂の動きを観察できる短所は(②)でしかできない、被曝 嚥下内視鏡検査の長所は(③)でも可能、組織や粘膜の状態が評価できる短所は(④)の瞬間が見えない

    口腔, レントゲン室, ベッドサイド, 嚥下

  • 29

    食物を用いて嚥下機能の改善を図る直接的嚥下機能訓練の開始基準は(①)が安定している、(②)を認める、口腔内の(③)が保たれている

    バイタルサイン, 嚥下反射, 清潔

  • 30

    言葉を話すメカニズム 意志→(①)→一次(②)→筋肉を動かす 言葉を聞くメカニズム 音波→一次(③)→(④)解釈される

    ブローカー野, 運動野, 感覚野, ウェルニッケ野

  • 31

    構音機能が神経系や筋より上手く動かせない状態を(①)構音障害 形質異常により発話が不明瞭な状態を(②)構音障害 動かし方に問題があり子供に多いのを(③)構音障害 聴覚に問題がある状態を(④)構音障害

    運動性, 器質性, 機能性, 聴覚性

  • 32

    脳の損傷により失語失認失行などの障害が起きる状態 ただ、行政的には失語症はふぐまれない

    高次脳機障害

  • 33

    注意を適切に向けることのできない(①)障害では視覚聴覚から入る情報を少なくして作業は(②)に取り組む半側空間無視では色をつけて目立たせる視覚刺激や腕を動かしながら呼びかける(④)刺激を利用する 記憶の動きが行えなくなる(③)障害では具体的に(⑤)に伝える 目標に沿って行動したり修正したりが行えなくなる(⑥)障害では時間に余裕を持つ、(⑦)を与える 感情コントロールの低下による自立した社会生活が送れない(⑧)障害ではイライラした時は場所や話題を変える

    注意, 順番, 体性感覚, 記憶, 簡潔, 遂行機能, 選択肢, 社会的行動

  • 34

    高次脳機障害では身体記憶に問題はないが食事や字を書くことができなくなる(①)、見るきく触るなどから情報を得てもそのものが何かわからない状態を(②)

    失行, 失認

  • 35

    聴覚のメカニズム (①)耳介、外耳道 音波を集めて伝達 (②)鼓膜鼓室耳小骨 鼓膜を揺らし耳小骨を増幅 (③)蝸牛前庭半期間 蝸牛内で振動を電気振動に変換 一次(④)

    外耳, 中耳, 内耳, 聴覚野

  • 36

    外耳から中耳までの音を伝える部分の異常により生じる(①)難聴は(②)が聞きにくい 内耳や聴覚の中枢に至るまでまたはそこの異常により生じる(③)難聴は(④)が聞きにくくく加齢によく見られる ①と③の合併したものを(⑤)難聴

    伝音, 低音, 感音, 高音, 混合性

  • 37

    運動麻痺は一次(①)から(②)で交差し脊椎の(③)にいたるどこかが損傷された状態 病巣と反対の(④)が生じやすく、(⑤)の部位や大きさによって程度は変わる 末梢神経麻痺はMMT中枢神経麻痺はMMTが無理な場合(⑥)を用いる 麻痺のスクリーニング検査として前腕が回内する(⑦)試験、下肢は(⑧)試験を用いる

    運動野, 延髄, 前角細胞, 片麻痺, 脳損傷, BRS, 上肢バレー, ミンガッツィーニ

  • 38

    脳卒中に対するリハビリとして、血流量が低下していながらも細胞の死を免れている領域である(①)、左右の体性感覚運動野が互いに抑制し合う(②)が脳卒中ではバランスが崩れて運動機能が低下する、損傷してない部分が壊死した細胞の機能を代替えする脳の(③)

    ペナンブラ, 半球間抑制, 可逆性

  • 39

    麻痺や不随意運動がないのに円滑な運動ができない状態を(①)といい、(②)、脊髄性、前庭性がある

    運動失調, 小脳性

  • 40

    脳損傷の発生直後から急性期にかけて(①)がおこる。意識の中枢は(②)賦活系にある ①の評価はI〜IIIと1から300に当てはめる(③)とスコアの合計を求める(④)がある

    意識障害, 上行性網様体, ジャパンコーマスケール, グラスゴーコーマスケール

  • 41

    意識障害運動麻痺感覚麻痺の看護では(①)援助が重要脳血管障害だと血圧と血流量に(②)するので脳循環自動調節の障害に注意する 離床する際はギャッジアップから始め、(③)心拍数などがチェック項目となっている。

    離床, 比例, 血圧