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木山先生 妊娠の異常
17問 • 1年前
  • よこいすずみ
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    問題一覧

  • 1

    分娩の三要素は ❶ ② ③

    産道, 娩出力, 娩出物

  • 2

    産道の異常には①の異常と、②の異常にわけられる ①には児頭と骨盤の不均衡による③と産科的真結合線が9.5センチ以下である④の状態である ②には狭窄と伸展が不足する⑤の状態である

    骨産道, 軟産道, 児頭骨盤不均衡, 狭骨盤, 軟産道強靭

  • 3

    娩出力の異常には陣痛が弱すぎるので分娩が進行しない①がある。初めから陣痛が弱い②性と分娩経過中から微弱になった③性がある。原因は疲労や不安、羊水⑤、⑥、巨大児、無痛分娩がある

    微弱陣痛, 原発, 持続, 過多, 多胎

  • 4

    答えろ

    初産婦, 経産婦

  • 5

    娩出力の異常では、陣痛が強くなりすぎて産婦と胎児に多大な負担がかかる状態を①陣痛という。原因は②薬の過剰投与や誤用、産道の異常や精神的•神経的原因や体質 また、そのほかにも分娩第③期に十分な腹圧を加えることができない状態である腹圧の異常がある

    過強, 陣痛促進, 2

  • 6

    娩出物(胎児)による異常には4000グラム以上である①、2500グラム以下である②がある。①では③難産が起こりやすい。

    巨大児, 低出生体重児, 肩甲

  • 7

    胎位の異常としては①がある。臀位足位膝位に分類される。自然回転促進法として②位や側臥位などの体位を指導(③)。腹壁上から手で胎位を回転させる④術もある 胎向や回旋の以上としては、胎勢異常や回旋異常がみられる。

    骨盤位, 胸膝, 逆子体操, 外回転

  • 8

    胎盤は分娩児およそ①gで児の②分のI程度である 胎盤の異常としては胎盤が子宮口を覆うものを③胎盤といい痛みを伴わず突然起こる④があったばあい入院管理となる。多量④に備え輸血の準備が必要 また妊娠37w末までに予定⑤を行う

    500, 6, 前置, 出血, 帝王切開

  • 9

    胎盤の異常として内子宮口と胎盤辺縁の距離が①センチ以内の状態を②胎盤という。③による多量出血と胎児死亡に注意する。妊娠37週末までに予定④することが多い

    2, 低置, 前置血管, 帝王切開

  • 10

    胎盤の異常として胎児娩出以前に子宮壁により剥離する①がある。原因として妊娠②症候群、③や急激な子宮内圧の④が誘因 症状は突然の⑤と持続的な子宮⑥(板状硬) 50%の確率で母体は⑥や胎児は低酸素症による⑦から胎児死亡につながる恐れあり 胎児生存では超緊急⑧ 胎児死亡では⑥のコントロール良好で経膣分娩

    常位胎盤早期剥離, 高血圧, 喫煙, 低下, 下腹痛, 収縮, 播種性血管内凝固, 胎児機能不全, 帝王切開

  • 11

    臍帯の異常では長さが①センチ以下の臍帯過短、②センチ以上の臍帯過長がある。他にも、破水前に臍帯が胎児の先進部にある臍帯③、破水後、臍帯が産道内にだっしゅつする臍帯④があり緊急帝王切開になる

    25, 70, 下垂, 脱出

  • 12

    卵膜の異常として、分娩開始後、子宮口全開代までに起こる①破水、分娩開始前に起こる②破水がある ②破水では37w以降であれば90パーで陣痛発来するが37w未満であれば③の危険に考慮し分娩時期をきめる

    早期, 前期, 感染

  • 13

    羊水の異常として羊水量が①mlをこえAFIで②センチ以上みられる羊水過多症。 羊水量が③ml未満でA Flで④センチ以下がみられる羊水過小症があり原因として⑤破水や羊水産生障害がある

    800, 24, 100, 5, 前期

  • 14

    胎児機能不全 胎児心拍数モニタリングの胎児心拍の正常区域は① 画像:①では胎児の②状態がわかる    ②では③がわかる    ③では④因子による胎児機能不全がわかる    ④では⑤の胎児機能不全がわかる  バイオフィジカルプロファイルスコア(BPS)では胎児心拍数モニタリング、胎児⑥運動、胎動、胎児⑦、⑧量の5つを点数化する。8〜10は正常、4以下は⑨

    160から120, 低酸素, 子宮胎盤循環不全, 臍帯, 重度, 呼吸様, 筋緊張, 羊水, 胎児アシドーシス

  • 15

    分娩時の損傷として、①破裂、左右(3時9時)の側壁におこる②裂傷、直腸肛門に損傷を伴う③•④裂傷

    子宮, 頚管, 会陰, 膣壁

  • 16

    分娩第3期の胎盤の異常として胎盤が子宮壁に①し、児娩出後自然な胎盤剥離がおこらない①胎盤がある 子宮壁から剥離した胎盤が、子宮峡部の異常収縮により娩出を妨げられた②胎盤がある 子宮の異常として子宮弛緩症による弛緩③に対し、④法が行われる

    癒着, 嵌頓, 出血, 双手圧迫

  • 17

    分娩中及び分娩後①時間までの出血を分娩時出血という ②ml以上の出血を分娩時異常出血、1000mlを超える場合は③を考慮 対策として、④法や経カテーテル動脈塞栓術がある 分娩時出血で羊水や胎児成分が母体血中に流入しDICを起こす⑤症や血栓多発により、循環障害による多臓器不全が起こる⑥に注意する

    2, 500, 輸血, 子宮内充填, 羊水塞栓, 播種性血管内凝固

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    問題一覧

  • 1

    分娩の三要素は ❶ ② ③

    産道, 娩出力, 娩出物

  • 2

    産道の異常には①の異常と、②の異常にわけられる ①には児頭と骨盤の不均衡による③と産科的真結合線が9.5センチ以下である④の状態である ②には狭窄と伸展が不足する⑤の状態である

    骨産道, 軟産道, 児頭骨盤不均衡, 狭骨盤, 軟産道強靭

  • 3

    娩出力の異常には陣痛が弱すぎるので分娩が進行しない①がある。初めから陣痛が弱い②性と分娩経過中から微弱になった③性がある。原因は疲労や不安、羊水⑤、⑥、巨大児、無痛分娩がある

    微弱陣痛, 原発, 持続, 過多, 多胎

  • 4

    答えろ

    初産婦, 経産婦

  • 5

    娩出力の異常では、陣痛が強くなりすぎて産婦と胎児に多大な負担がかかる状態を①陣痛という。原因は②薬の過剰投与や誤用、産道の異常や精神的•神経的原因や体質 また、そのほかにも分娩第③期に十分な腹圧を加えることができない状態である腹圧の異常がある

    過強, 陣痛促進, 2

  • 6

    娩出物(胎児)による異常には4000グラム以上である①、2500グラム以下である②がある。①では③難産が起こりやすい。

    巨大児, 低出生体重児, 肩甲

  • 7

    胎位の異常としては①がある。臀位足位膝位に分類される。自然回転促進法として②位や側臥位などの体位を指導(③)。腹壁上から手で胎位を回転させる④術もある 胎向や回旋の以上としては、胎勢異常や回旋異常がみられる。

    骨盤位, 胸膝, 逆子体操, 外回転

  • 8

    胎盤は分娩児およそ①gで児の②分のI程度である 胎盤の異常としては胎盤が子宮口を覆うものを③胎盤といい痛みを伴わず突然起こる④があったばあい入院管理となる。多量④に備え輸血の準備が必要 また妊娠37w末までに予定⑤を行う

    500, 6, 前置, 出血, 帝王切開

  • 9

    胎盤の異常として内子宮口と胎盤辺縁の距離が①センチ以内の状態を②胎盤という。③による多量出血と胎児死亡に注意する。妊娠37週末までに予定④することが多い

    2, 低置, 前置血管, 帝王切開

  • 10

    胎盤の異常として胎児娩出以前に子宮壁により剥離する①がある。原因として妊娠②症候群、③や急激な子宮内圧の④が誘因 症状は突然の⑤と持続的な子宮⑥(板状硬) 50%の確率で母体は⑥や胎児は低酸素症による⑦から胎児死亡につながる恐れあり 胎児生存では超緊急⑧ 胎児死亡では⑥のコントロール良好で経膣分娩

    常位胎盤早期剥離, 高血圧, 喫煙, 低下, 下腹痛, 収縮, 播種性血管内凝固, 胎児機能不全, 帝王切開

  • 11

    臍帯の異常では長さが①センチ以下の臍帯過短、②センチ以上の臍帯過長がある。他にも、破水前に臍帯が胎児の先進部にある臍帯③、破水後、臍帯が産道内にだっしゅつする臍帯④があり緊急帝王切開になる

    25, 70, 下垂, 脱出

  • 12

    卵膜の異常として、分娩開始後、子宮口全開代までに起こる①破水、分娩開始前に起こる②破水がある ②破水では37w以降であれば90パーで陣痛発来するが37w未満であれば③の危険に考慮し分娩時期をきめる

    早期, 前期, 感染

  • 13

    羊水の異常として羊水量が①mlをこえAFIで②センチ以上みられる羊水過多症。 羊水量が③ml未満でA Flで④センチ以下がみられる羊水過小症があり原因として⑤破水や羊水産生障害がある

    800, 24, 100, 5, 前期

  • 14

    胎児機能不全 胎児心拍数モニタリングの胎児心拍の正常区域は① 画像:①では胎児の②状態がわかる    ②では③がわかる    ③では④因子による胎児機能不全がわかる    ④では⑤の胎児機能不全がわかる  バイオフィジカルプロファイルスコア(BPS)では胎児心拍数モニタリング、胎児⑥運動、胎動、胎児⑦、⑧量の5つを点数化する。8〜10は正常、4以下は⑨

    160から120, 低酸素, 子宮胎盤循環不全, 臍帯, 重度, 呼吸様, 筋緊張, 羊水, 胎児アシドーシス

  • 15

    分娩時の損傷として、①破裂、左右(3時9時)の側壁におこる②裂傷、直腸肛門に損傷を伴う③•④裂傷

    子宮, 頚管, 会陰, 膣壁

  • 16

    分娩第3期の胎盤の異常として胎盤が子宮壁に①し、児娩出後自然な胎盤剥離がおこらない①胎盤がある 子宮壁から剥離した胎盤が、子宮峡部の異常収縮により娩出を妨げられた②胎盤がある 子宮の異常として子宮弛緩症による弛緩③に対し、④法が行われる

    癒着, 嵌頓, 出血, 双手圧迫

  • 17

    分娩中及び分娩後①時間までの出血を分娩時出血という ②ml以上の出血を分娩時異常出血、1000mlを超える場合は③を考慮 対策として、④法や経カテーテル動脈塞栓術がある 分娩時出血で羊水や胎児成分が母体血中に流入しDICを起こす⑤症や血栓多発により、循環障害による多臓器不全が起こる⑥に注意する

    2, 500, 輸血, 子宮内充填, 羊水塞栓, 播種性血管内凝固