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マクロ経済

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8問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    図は、変動相場制において、資本移動が完全に自由である小国の仮定の下でのマンデル=フレミング·モデルを模式的に表したものである。これに関する次の記述ホのうち、妥当なのはどれか。なお、図中の点Eは財政金融政策が発動される前の均衡点である。

    拡張的な財政政策が実施されると、IS曲線は上方にシフトするが、為替レートの増価によって貿易・サービス収支が悪化するため、IS曲線は元の位置にまで下方シフトする。

  • 2

    次の図は、点Eを財政金融政策が発動される前の均衡点とし、資本移動が完全に自由である場合のマンデル=フレミング・モデルを表したものであるが、これに関する記述として、妥当なのはどれか。 ただし、このモデルにおいては、世界利子率に影響を与えることはない小国を仮定し、世界利子率rwで定まっているものとし、物価は変わらないものとする。

    固定相場制の下で、拡張的な財政政策がとられると、IS曲線が右にシフトし国内利子率が上昇するので、資本流入が起こり、貨幣供給が増加するため、LM曲線が右にシフトする。

  • 3

    次の図は、ある小国の開放経済の様子を示している。この図中、IS曲線は外国貿易を含む財市場の均衡を、LM曲線は貨幣市場の均衡を、BP曲線は国際収支の均衡を、それぞれ示している。このとき、A~Eの各点の状況に関する次のア~オの記述のうち、適当なもののみをすべて挙げているものはどれか。

    エ 国際収支が黒字で、財市場が超過需要であるのはBである。, オ 国際収支が赤字で、貨幣市場が超過需要であるのはC、Eである。

  • 4

    この消費者に関する記述のうち、妥当なのはどれか。

    この消費者は危険回避的であり、また、この保険契約を結んでも結ばなくても期待効用水準は同じである。

  • 5

    ケインズの流動性選好説による貨幣需要に関する記述として、最も妥当なものはどれか。

    投機的動機は、リクスを伴わない安全な資産として貨幣を保有しようとするものであり、利子率の減少関数である。

  • 6

    貨幣及び債権に関する次の記述のうち、妥当なのはどれか。

    ケインズの流動性選好理論によると、現行の利子率が将来実現するであろう利子率に比べて低い場合は、債券価格の将来的な下落が予想されるため、現在の資産需要は大きい。

  • 7

    フィリップス曲線又は自然失業率仮説に関する記述として、妥当なのはどれか。

    自然失業率仮説によると、インフレ率がどのような水準であっても、失業率は長期的には自然失業率と等しくなり、長期フィリップス曲線は自然失業率の水準で垂直となる。

  • 8

    貨幣供給と物価の関係に関する次の文章の(ア)~(オ)に入るものの組合せとして妥当なのはどれか。 古典派経済学によれば、貨幣供給量の変化は全て物価水準の変化によって吸収されるため、貨幣は実物経済に対して全く影響を及ぼさないとされる。これは(ア)と呼ばれる考え方であり、貨幣は実物経済を覆うヴェールにすぎない。 一方、ケインズ経済学によれば、貨幣供給量の変化は、実物経済の変化を引き起こすことになる。例えば、貨幣供給量画像化した場合、物価水準を一定としたIS-LM分析で考えると、LM曲線は(イ)にシフトし、均衡国民所得は(ウ)する。そして、総需要-総供給分析では、総需要曲線が右下がり、総供給曲線が右上がりであるとすると、貨幣供給量の増加は(エ)の右方へのシフトをもたらし、物価水準の(オ)を引き起こす。

    (ア) 貨幣の中立性 (イ)右方 (ウ)増加 (エ)総需要曲線 (オ)上昇

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  • 1

    図は、変動相場制において、資本移動が完全に自由である小国の仮定の下でのマンデル=フレミング·モデルを模式的に表したものである。これに関する次の記述ホのうち、妥当なのはどれか。なお、図中の点Eは財政金融政策が発動される前の均衡点である。

    拡張的な財政政策が実施されると、IS曲線は上方にシフトするが、為替レートの増価によって貿易・サービス収支が悪化するため、IS曲線は元の位置にまで下方シフトする。

  • 2

    次の図は、点Eを財政金融政策が発動される前の均衡点とし、資本移動が完全に自由である場合のマンデル=フレミング・モデルを表したものであるが、これに関する記述として、妥当なのはどれか。 ただし、このモデルにおいては、世界利子率に影響を与えることはない小国を仮定し、世界利子率rwで定まっているものとし、物価は変わらないものとする。

    固定相場制の下で、拡張的な財政政策がとられると、IS曲線が右にシフトし国内利子率が上昇するので、資本流入が起こり、貨幣供給が増加するため、LM曲線が右にシフトする。

  • 3

    次の図は、ある小国の開放経済の様子を示している。この図中、IS曲線は外国貿易を含む財市場の均衡を、LM曲線は貨幣市場の均衡を、BP曲線は国際収支の均衡を、それぞれ示している。このとき、A~Eの各点の状況に関する次のア~オの記述のうち、適当なもののみをすべて挙げているものはどれか。

    エ 国際収支が黒字で、財市場が超過需要であるのはBである。, オ 国際収支が赤字で、貨幣市場が超過需要であるのはC、Eである。

  • 4

    この消費者に関する記述のうち、妥当なのはどれか。

    この消費者は危険回避的であり、また、この保険契約を結んでも結ばなくても期待効用水準は同じである。

  • 5

    ケインズの流動性選好説による貨幣需要に関する記述として、最も妥当なものはどれか。

    投機的動機は、リクスを伴わない安全な資産として貨幣を保有しようとするものであり、利子率の減少関数である。

  • 6

    貨幣及び債権に関する次の記述のうち、妥当なのはどれか。

    ケインズの流動性選好理論によると、現行の利子率が将来実現するであろう利子率に比べて低い場合は、債券価格の将来的な下落が予想されるため、現在の資産需要は大きい。

  • 7

    フィリップス曲線又は自然失業率仮説に関する記述として、妥当なのはどれか。

    自然失業率仮説によると、インフレ率がどのような水準であっても、失業率は長期的には自然失業率と等しくなり、長期フィリップス曲線は自然失業率の水準で垂直となる。

  • 8

    貨幣供給と物価の関係に関する次の文章の(ア)~(オ)に入るものの組合せとして妥当なのはどれか。 古典派経済学によれば、貨幣供給量の変化は全て物価水準の変化によって吸収されるため、貨幣は実物経済に対して全く影響を及ぼさないとされる。これは(ア)と呼ばれる考え方であり、貨幣は実物経済を覆うヴェールにすぎない。 一方、ケインズ経済学によれば、貨幣供給量の変化は、実物経済の変化を引き起こすことになる。例えば、貨幣供給量画像化した場合、物価水準を一定としたIS-LM分析で考えると、LM曲線は(イ)にシフトし、均衡国民所得は(ウ)する。そして、総需要-総供給分析では、総需要曲線が右下がり、総供給曲線が右上がりであるとすると、貨幣供給量の増加は(エ)の右方へのシフトをもたらし、物価水準の(オ)を引き起こす。

    (ア) 貨幣の中立性 (イ)右方 (ウ)増加 (エ)総需要曲線 (オ)上昇