★労働生理①

★労働生理①
100問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    甲状腺ホルモンは、夜間に分泌が上昇するホルモンで、睡眠と覚醒のリズムの調節に関与している。甲状腺ホルモンは、夜間に分泌が上昇するホルモンで、睡眠と覚醒のリズムの調節に関与している。〇か‪✕‬か?

    ‪‪✕‬

  • 2

    睡眠中には、体温の低下、心拍数の減少などがみられる。

  • 3

    交感神経系は、身体の機能をより活動的に調節する働きがあり、心拍数を増加させたり、消化管の運動を亢(こう)進する。〇か‪✕‬か?

    ‪✕‬

  • 4

    無機塩、ビタミン類は、酵素による分解を受けないでそのまま吸収される。〇か‪✕‬か?

  • 5

    三大栄養素のうち糖質はブドウ糖などに、蛋(たん)白質はアミノ酸に、脂肪は脂肪酸とエチレングリコールに、酵素により分解されて吸収される。

    ‪✕‬

  • 6

    小腸は、胃に続く全長6~7mの管状の器官で、十二指腸、空腸及び回腸に分けられる。〇か‪✕‬か?

  • 7

    胃は、塩酸やペプシノーゲンを分泌して消化を助けるが、水分の吸収はほとんど行わない。

  • 8

    吸収された栄養分は、血液やリンパによって組織に運搬されてエネルギー源などとして利用される。〇か‪✕‬か?

  • 9

    腎機能が正常な場合、糖はボウマン囊(のう)中に濾(こ)し出されないので、尿中には排出されない。〇か‪✕‬か?

    ‪✕‬

  • 10

    腎機能が正常な場合、大部分の蛋(たん)白質はボウマン囊中に濾し出されるが、尿細管でほぼ100%再吸収されるので、尿中にはほとんど排出されない。〇か‪✕‬か?

    ‪✕‬

  • 11

    尿の約95%は水分で、約5%が固形物であるが、その成分は全身の健康状態をよく反映するので、尿検査は健康診断などで広く行われている。

  • 12

    ネフロン(腎単位)は、尿を生成する単位構造で、1個の腎小体とそれに続く1本の尿細管から成り、1個の腎臓中に約100万個ある。〇か‪✕‬か?

  • 13

    血漿(しょう)中の蛋(たん)白質のうち、アルブミンは血液の浸透圧の維持に関与している。〇か‪✕‬か?

  • 14

    血漿中の水溶性蛋白質であるフィブリンがフィブリノーゲンに変化する現象が、血液の凝集反応である。〇か‪✕‬か?

    ‪✕‬

  • 15

    赤血球は、損傷部位から血管外に出ると、血液凝固を促進させる物質を放出する。〇か‪✕‬か?

    ‪‪✕‬

  • 16

    血液中に占める白血球の容積の割合をヘマトクリットといい、感染や炎症があると増加する。〇か‪✕‬か?

    ‪✕‬

  • 17

    血小板は、体内に侵入してきた細菌やウイルスを貪食する働きがある。〇か‪✕‬か?

    ‪✕‬

  • 18

    「抗体とは、体内に入ってきた( A )に対して( B )免疫において作られる( C )と呼ばれる蛋白質のことで、( A )に特異的に結合し、( A )の働きを抑える働きがある。」

    A:抗原    B:体液性  C:免疫グロブリン

  • 19

    エネルギー代謝率は、一定時間中に体内で消費された酸素と排出された二酸化炭素の容積比で表される。〇か‪✕‬か?

    ‪✕‬

  • 20

    エネルギー代謝率は、生理的負担だけでなく、精神的及び感覚的な側面をも考慮した作業強度を表す指標としても用いられる。

    ‪✕‬

  • 21

    基礎代謝は、心臓の拍動、呼吸運動、体温保持などに必要な代謝で、基礎代謝量は、覚醒、横臥(が)、安静時の測定値で表される。〇か‪✕‬か?

  • 22

    筋肉自体が収縮して出す最大筋力は、筋肉の断面積1cm2当たりの平均値をとると、性差や年齢差がほとんどない。

  • 23

    横紋筋は、骨に付着して身体の運動の原動力となる筋肉で意志によって動かすことができるが、平滑筋は、心筋などの内臓に存在する筋肉で意志によって動かすことができない。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 24

    荷物を持ち上げたり、屈伸運動を行うときは、筋肉が長さを変えずに外力に抵抗して筋力を発生させる等尺性収縮が生じている。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 25

    体性神経は、運動及び感覚に関与し、自律神経は、呼吸、循環などに関与する。〇か‪✕‬か?

  • 26

    交感神経系は、身体の機能をより活動的に調節する働きがあり、心拍数を増加させたり、消化管の運動を高める。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 27

    動脈硬化とは、コレステロールの蓄積などにより、動脈壁が肥厚・硬化して弾力性を失った状態であり、進行すると血管の狭窄や閉塞を招き、臓器への酸素や栄養分の供給が妨げられる。〇か‪✕‬か?

  • 28

    大動脈を流れる血液は動脈血であるが、肺動脈を流れる血液は静脈血である。〇か‪✕‬か?

  • 29

    肺循環により左心房に戻ってきた血液は、左心室を経て大動脈に入る。〇か‪✕‬か?

  • 30

    ペプシノーゲンは、胃酸によってペプシンという消化酵素になり、蛋白質を分解する。〇か‪✕‬か?

  • 31

    無機塩及びビタミン類は、酵素による分解を受けないでそのまま吸収される。〇か‪✕‬か?

  • 32

    膵臓から十二指腸に分泌される膵液には、消化酵素は含まれていないが、血糖値を調節するホルモンが含まれている。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 33

    無機塩及びビタミン類は、酵素による分解を受けないでそのまま吸収される。〇か‪✕‬か?

  • 34

    呼吸運動は、気管と胸膜の協調運動によって、胸郭内容積を周期的に増減させて行われる。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 35

    血液中の二酸化炭素濃度が増加すると、呼吸中枢が刺激され、肺でのガス交換の量が多くなる。〇か‪✕‬か?

  • 36

    腎臓の皮質にある腎小体では、糸球体から蛋(たん)白質以外の血漿(しょう)成分がボウマン囊(のう)に濾(こ)し出され、原尿が生成される。〇か‪✕‬か?

  • 37

    腎臓の尿細管では、原尿に含まれる大部分の水分及び身体に必要な成分が血液中に再吸収され、残りが尿として生成される。〇か‪✕‬か?

  • 38

    尿は淡黄色の液体で、固有の臭気を有し、通常、弱酸性である。〇か‪✕‬か?

  • 39

    尿の生成・排出により、体内の水分の量やナトリウムなどの電解質の濃度を調節するとともに、生命活動によって生じた不要な物質を排出する。〇か‪✕‬か?

  • 40

    尿の約95%は水分で、約5%が固形物であるが、その成分が全身の健康状態をよく反映するので、尿を採取して尿素窒素の検査が広く行われている。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 41

    内耳は、前庭、半規管、蝸牛(うずまき管)の三つの部位からなり、前庭と半規管が平衡感覚、蝸牛が聴覚を分担している。〇か‪✕‬か?

  • 42

    半規管は、体の傾きの方向や大きさを感じ、前庭は、体の回転の方向や速度を感じる。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 43

    鼓室は、耳管によって咽頭に通じており、その内圧は外気圧と等しく保たれている。〇か‪✕‬か?

  • 44

    暑熱な環境においては、内臓の血流量が増加し体内の代謝活動が亢(こう)進することにより、人体からの熱の放散が促進される。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 45

    熱の放散は、輻(ふく)射(放射)、伝導、蒸発などの物理的な過程で行われ、蒸発には、発汗と不感蒸泄(せつ)によるものがある。〇か‪✕‬か?

  • 46

    レム睡眠は、安らかな眠りで、この間に脳は休んだ状態になっている〇か‪✕‬か?

    ×

  • 47

    呼吸のリズムをコントロールしているのは、間脳の視床下部である。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 48

    大動脈及び肺動脈を流れる血液は、酸素に富む動脈血である。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 49

    蛋白質は、膵臓(すいぞう)から分泌される消化酵素である膵リパーゼなどによりアミノ酸に分解され、小腸から吸収される。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 50

    肝臓では、アミノ酸から血漿蛋白質が合成される。〇か‪✕‬か?

  • 51

    血液循環に入ったアミノ酸は、体内の各組織において蛋白質に再合成される。〇か‪✕‬か?

  • 52

    肺胞内の空気と肺胞を取り巻く毛細血管中の血液との間で行われるガス交換は、内呼吸である。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 53

    呼吸は、胸膜が運動することで胸腔(くう)内の圧力を変化させ、肺を受動的に伸縮させることにより行われる。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 54

    チェーンストークス呼吸とは、肺機能の低下により呼吸数が増加した状態をいい、喫煙が原因となることが多い。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 55

    身体活動時には、血液中の窒素分圧の上昇により呼吸中枢が刺激され、1 回換気量及び呼吸数が増加する。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 56

    体温調節中枢は、脳幹の延髄にある。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 57

    暑熱な環境においては、内臓の血流量が増加し体内の代謝活動が亢(こう)進することにより、人体からの熱の放散が促進される。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 58

    計算上、体重70kgの人の体表面から10gの汗が蒸発すると、体温が約1℃下がる。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 59

    発汗のほかに、皮膚及び呼気から水分を蒸発させている現象を不感蒸泄(せつ)という。〇か‪✕‬か?

  • 60

    血中の蛋(たん)白質は、糸球体からボウマン嚢(のう)に濾(こ)し出される。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 61

    血中のグルコースは、糸球体からボウマン嚢(のう)に濾(こ)し出される。〇か‪✕‬か?

  • 62

    原尿中に濾(こ)し出された電解質の多くは、ボウマン嚢(のう)から血中に再吸収される。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 63

    原尿中に濾(こ)し出された水分の大部分は、そのまま尿として排出される。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 64

    血中の老廃物は、尿細管からボウマン嚢(のう)に濾(こ)し出される。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 65

    体性神経には感覚器官からの情報を中枢に伝える感覚神経と、中枢からの命令を運動器官に伝える運動神経がある。〇か‪✕‬か?

  • 66

    大脳では、内側の髄質が白質であり、外側の皮質が灰白質である。〇か‪✕‬か?

  • 67

    脊髄では、中心部が灰白質であり、その外側が白質である。〇か‪✕‬か?

  • 68

    血小板のうち、リンパ球には、Bリンパ球、Tリンパ球などがあり、これらは免疫反応に関与している。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 69

    血漿(しょう)中の蛋(たん)白質のうち、アルブミンは血液の浸透圧の維持に関与している。〇か‪✕‬か?

  • 70

    白血球のうち、好中球には、体内に侵入してきた細菌や異物を貪食する働きがある〇か‪✕‬か?

  • 71

    胆汁は、アルカリ性で、消化酵素は含まないが、食物中の脂肪を乳化させ、脂肪分解の働きを助ける。〇か‪✕‬か?

  • 72

    脂肪は、膵(すい)臓から分泌される消化酵素である膵(すい)アミラーゼにより脂肪酸とグリセリンに分解され、小腸の絨(じゅう)毛から吸収される。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 73

    肝臓は、過剰な蛋(たん)白質及び糖質を中性脂肪に変換する。〇か‪✕‬か?

  • 74

    コレステロールやリン脂質は、神経組織の構成成分となる。〇か‪✕‬か?

  • 75

    脂質は、糖質や蛋(たん)白質に比べて多くのATPを産生することができるので、エネルギー源として優れている。〇か‪✕‬か?

  • 76

    心臓自体は、大動脈の起始部から出る冠動脈によって酸素や栄養分の供給を受けている。〇か‪✕‬か?

  • 77

    摂取した食物中の炭水化物(糖質)、脂質及び蛋(たん)白質を分解する消化酵素の組合せとして、正しいものは次のうちどれか。

    炭水化物(糖質):マルターゼ  脂質:リパーゼ  蛋(たん)白質:トリプシン

  • 78

    血漿(しょう)中の蛋(たん)白質のうち、グロブリンは血液浸透圧の維持に関与し、アルブミンは免疫物質の抗体を含む。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 79

    血液中に占める血球(主に赤血球)の容積の割合をヘマトクリットといい、男性で約45%、女性で約40%である。〇か‪✕‬か?

  • 80

    抗原とは、免疫に関係する細胞によって異物として認識される物質のことである。〇か‪✕‬か?

  • 81

    抗原となる物質には、蛋(たん)白質、糖質などがある。〇か‪✕‬か?

  • 82

    免疫には、リンパ球が産生する抗体によって病原体を攻撃する細胞性免疫と、リンパ球などが直接に病原体などを取り込んで排除する体液性免疫の二つがある。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 83

    入眠の直後にはノンレム睡眠が生じ、これが不十分な時には、日中に眠気を催しやすい。

  • 84

    心拍数は、左心房に存在する洞結節からの電気刺激によってコントロールされている。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 85

    血液中の二酸化炭素濃度が増加すると、呼吸中枢が刺激され、呼吸が速く深くなる。〇か‪✕‬か?

  • 86

    刺激に対して意識とは無関係に起こる定型的な反応を反射といい、四肢の皮膚に熱いものが触れたときなどに、その肢を体幹に近づけるような反射は屈曲反射と呼ばれる。〇か‪✕‬か?

  • 87

    横紋筋は、骨に付着して身体の運動の原動力となる筋肉で意志によって動かすことができるが、平滑筋は、心筋などの内臓に存在する筋肉で意志によって動かすことができない。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 88

    ストレスに伴う心身の反応には、ノルアドレナリン、アドレナリンなどのカテコールアミンや副腎皮質ホルモンが深く関与している。〇か‪✕‬か?

  • 89

    外部からの刺激であるストレッサーは、その形態や程度にかかわらず、自律神経系と内分泌系を介して、心身の活動を抑圧する。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 90

    神経細胞の細胞体が集合しているところを、中枢神経系では神経節といい、末梢(しょう)神経系では神経核という。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 91

    尿酸は、体内のプリン体と呼ばれる物質の代謝物で、健康診断において尿中の尿酸の量の検査が広く行われている。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 92

    腎臓の皮質にある腎小体では、糸球体から血液中の糖以外の血漿(しょう)成分がボウマン嚢(のう)に濾(こ)し出され、原尿が生成される。

    ×

  • 93

    平衡感覚に関係する器官である前庭及び半規管は、中耳にあって、体の傾きや回転の方向を知覚する。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 94

    抗体とは、体内に入ってきた抗原に対して体液性免疫において作られる免疫グロブリンと呼ばれる蛋(たん)白質のことである。〇か‪✕‬か?

  • 95

    抗原となる物質には、蛋(たん)白質、糖質などがある。〇か‪✕‬か?

  • 96

    好中球は白血球の一種であり、偽足を出してアメーバ様運動を行い、体内に侵入してきた細菌などを貪食する。〇か‪✕‬か?

  • 97

    不感蒸泄(せつ)とは、水分が発汗により失われることをいう。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 98

    神経細胞の細胞体が集合しているところを、中枢神経系では神経節といい、末梢(しょう)神経系では神経核という。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 99

    エネルギー代謝率は、生理的負担だけでなく、精神的及び感覚的な側面をも考慮した作業強度を表す指標としても用いられる。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 100

    基礎代謝は、心臓の拍動、呼吸運動、体温保持などに必要な代謝で、基礎代謝量は、覚醒、横臥(が)、安静時の測定値で表される。〇か‪✕‬か?

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  • 1

    甲状腺ホルモンは、夜間に分泌が上昇するホルモンで、睡眠と覚醒のリズムの調節に関与している。甲状腺ホルモンは、夜間に分泌が上昇するホルモンで、睡眠と覚醒のリズムの調節に関与している。〇か‪✕‬か?

    ‪‪✕‬

  • 2

    睡眠中には、体温の低下、心拍数の減少などがみられる。

  • 3

    交感神経系は、身体の機能をより活動的に調節する働きがあり、心拍数を増加させたり、消化管の運動を亢(こう)進する。〇か‪✕‬か?

    ‪✕‬

  • 4

    無機塩、ビタミン類は、酵素による分解を受けないでそのまま吸収される。〇か‪✕‬か?

  • 5

    三大栄養素のうち糖質はブドウ糖などに、蛋(たん)白質はアミノ酸に、脂肪は脂肪酸とエチレングリコールに、酵素により分解されて吸収される。

    ‪✕‬

  • 6

    小腸は、胃に続く全長6~7mの管状の器官で、十二指腸、空腸及び回腸に分けられる。〇か‪✕‬か?

  • 7

    胃は、塩酸やペプシノーゲンを分泌して消化を助けるが、水分の吸収はほとんど行わない。

  • 8

    吸収された栄養分は、血液やリンパによって組織に運搬されてエネルギー源などとして利用される。〇か‪✕‬か?

  • 9

    腎機能が正常な場合、糖はボウマン囊(のう)中に濾(こ)し出されないので、尿中には排出されない。〇か‪✕‬か?

    ‪✕‬

  • 10

    腎機能が正常な場合、大部分の蛋(たん)白質はボウマン囊中に濾し出されるが、尿細管でほぼ100%再吸収されるので、尿中にはほとんど排出されない。〇か‪✕‬か?

    ‪✕‬

  • 11

    尿の約95%は水分で、約5%が固形物であるが、その成分は全身の健康状態をよく反映するので、尿検査は健康診断などで広く行われている。

  • 12

    ネフロン(腎単位)は、尿を生成する単位構造で、1個の腎小体とそれに続く1本の尿細管から成り、1個の腎臓中に約100万個ある。〇か‪✕‬か?

  • 13

    血漿(しょう)中の蛋(たん)白質のうち、アルブミンは血液の浸透圧の維持に関与している。〇か‪✕‬か?

  • 14

    血漿中の水溶性蛋白質であるフィブリンがフィブリノーゲンに変化する現象が、血液の凝集反応である。〇か‪✕‬か?

    ‪✕‬

  • 15

    赤血球は、損傷部位から血管外に出ると、血液凝固を促進させる物質を放出する。〇か‪✕‬か?

    ‪‪✕‬

  • 16

    血液中に占める白血球の容積の割合をヘマトクリットといい、感染や炎症があると増加する。〇か‪✕‬か?

    ‪✕‬

  • 17

    血小板は、体内に侵入してきた細菌やウイルスを貪食する働きがある。〇か‪✕‬か?

    ‪✕‬

  • 18

    「抗体とは、体内に入ってきた( A )に対して( B )免疫において作られる( C )と呼ばれる蛋白質のことで、( A )に特異的に結合し、( A )の働きを抑える働きがある。」

    A:抗原    B:体液性  C:免疫グロブリン

  • 19

    エネルギー代謝率は、一定時間中に体内で消費された酸素と排出された二酸化炭素の容積比で表される。〇か‪✕‬か?

    ‪✕‬

  • 20

    エネルギー代謝率は、生理的負担だけでなく、精神的及び感覚的な側面をも考慮した作業強度を表す指標としても用いられる。

    ‪✕‬

  • 21

    基礎代謝は、心臓の拍動、呼吸運動、体温保持などに必要な代謝で、基礎代謝量は、覚醒、横臥(が)、安静時の測定値で表される。〇か‪✕‬か?

  • 22

    筋肉自体が収縮して出す最大筋力は、筋肉の断面積1cm2当たりの平均値をとると、性差や年齢差がほとんどない。

  • 23

    横紋筋は、骨に付着して身体の運動の原動力となる筋肉で意志によって動かすことができるが、平滑筋は、心筋などの内臓に存在する筋肉で意志によって動かすことができない。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 24

    荷物を持ち上げたり、屈伸運動を行うときは、筋肉が長さを変えずに外力に抵抗して筋力を発生させる等尺性収縮が生じている。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 25

    体性神経は、運動及び感覚に関与し、自律神経は、呼吸、循環などに関与する。〇か‪✕‬か?

  • 26

    交感神経系は、身体の機能をより活動的に調節する働きがあり、心拍数を増加させたり、消化管の運動を高める。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 27

    動脈硬化とは、コレステロールの蓄積などにより、動脈壁が肥厚・硬化して弾力性を失った状態であり、進行すると血管の狭窄や閉塞を招き、臓器への酸素や栄養分の供給が妨げられる。〇か‪✕‬か?

  • 28

    大動脈を流れる血液は動脈血であるが、肺動脈を流れる血液は静脈血である。〇か‪✕‬か?

  • 29

    肺循環により左心房に戻ってきた血液は、左心室を経て大動脈に入る。〇か‪✕‬か?

  • 30

    ペプシノーゲンは、胃酸によってペプシンという消化酵素になり、蛋白質を分解する。〇か‪✕‬か?

  • 31

    無機塩及びビタミン類は、酵素による分解を受けないでそのまま吸収される。〇か‪✕‬か?

  • 32

    膵臓から十二指腸に分泌される膵液には、消化酵素は含まれていないが、血糖値を調節するホルモンが含まれている。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 33

    無機塩及びビタミン類は、酵素による分解を受けないでそのまま吸収される。〇か‪✕‬か?

  • 34

    呼吸運動は、気管と胸膜の協調運動によって、胸郭内容積を周期的に増減させて行われる。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 35

    血液中の二酸化炭素濃度が増加すると、呼吸中枢が刺激され、肺でのガス交換の量が多くなる。〇か‪✕‬か?

  • 36

    腎臓の皮質にある腎小体では、糸球体から蛋(たん)白質以外の血漿(しょう)成分がボウマン囊(のう)に濾(こ)し出され、原尿が生成される。〇か‪✕‬か?

  • 37

    腎臓の尿細管では、原尿に含まれる大部分の水分及び身体に必要な成分が血液中に再吸収され、残りが尿として生成される。〇か‪✕‬か?

  • 38

    尿は淡黄色の液体で、固有の臭気を有し、通常、弱酸性である。〇か‪✕‬か?

  • 39

    尿の生成・排出により、体内の水分の量やナトリウムなどの電解質の濃度を調節するとともに、生命活動によって生じた不要な物質を排出する。〇か‪✕‬か?

  • 40

    尿の約95%は水分で、約5%が固形物であるが、その成分が全身の健康状態をよく反映するので、尿を採取して尿素窒素の検査が広く行われている。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 41

    内耳は、前庭、半規管、蝸牛(うずまき管)の三つの部位からなり、前庭と半規管が平衡感覚、蝸牛が聴覚を分担している。〇か‪✕‬か?

  • 42

    半規管は、体の傾きの方向や大きさを感じ、前庭は、体の回転の方向や速度を感じる。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 43

    鼓室は、耳管によって咽頭に通じており、その内圧は外気圧と等しく保たれている。〇か‪✕‬か?

  • 44

    暑熱な環境においては、内臓の血流量が増加し体内の代謝活動が亢(こう)進することにより、人体からの熱の放散が促進される。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 45

    熱の放散は、輻(ふく)射(放射)、伝導、蒸発などの物理的な過程で行われ、蒸発には、発汗と不感蒸泄(せつ)によるものがある。〇か‪✕‬か?

  • 46

    レム睡眠は、安らかな眠りで、この間に脳は休んだ状態になっている〇か‪✕‬か?

    ×

  • 47

    呼吸のリズムをコントロールしているのは、間脳の視床下部である。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 48

    大動脈及び肺動脈を流れる血液は、酸素に富む動脈血である。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 49

    蛋白質は、膵臓(すいぞう)から分泌される消化酵素である膵リパーゼなどによりアミノ酸に分解され、小腸から吸収される。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 50

    肝臓では、アミノ酸から血漿蛋白質が合成される。〇か‪✕‬か?

  • 51

    血液循環に入ったアミノ酸は、体内の各組織において蛋白質に再合成される。〇か‪✕‬か?

  • 52

    肺胞内の空気と肺胞を取り巻く毛細血管中の血液との間で行われるガス交換は、内呼吸である。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 53

    呼吸は、胸膜が運動することで胸腔(くう)内の圧力を変化させ、肺を受動的に伸縮させることにより行われる。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 54

    チェーンストークス呼吸とは、肺機能の低下により呼吸数が増加した状態をいい、喫煙が原因となることが多い。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 55

    身体活動時には、血液中の窒素分圧の上昇により呼吸中枢が刺激され、1 回換気量及び呼吸数が増加する。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 56

    体温調節中枢は、脳幹の延髄にある。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 57

    暑熱な環境においては、内臓の血流量が増加し体内の代謝活動が亢(こう)進することにより、人体からの熱の放散が促進される。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 58

    計算上、体重70kgの人の体表面から10gの汗が蒸発すると、体温が約1℃下がる。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 59

    発汗のほかに、皮膚及び呼気から水分を蒸発させている現象を不感蒸泄(せつ)という。〇か‪✕‬か?

  • 60

    血中の蛋(たん)白質は、糸球体からボウマン嚢(のう)に濾(こ)し出される。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 61

    血中のグルコースは、糸球体からボウマン嚢(のう)に濾(こ)し出される。〇か‪✕‬か?

  • 62

    原尿中に濾(こ)し出された電解質の多くは、ボウマン嚢(のう)から血中に再吸収される。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 63

    原尿中に濾(こ)し出された水分の大部分は、そのまま尿として排出される。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 64

    血中の老廃物は、尿細管からボウマン嚢(のう)に濾(こ)し出される。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 65

    体性神経には感覚器官からの情報を中枢に伝える感覚神経と、中枢からの命令を運動器官に伝える運動神経がある。〇か‪✕‬か?

  • 66

    大脳では、内側の髄質が白質であり、外側の皮質が灰白質である。〇か‪✕‬か?

  • 67

    脊髄では、中心部が灰白質であり、その外側が白質である。〇か‪✕‬か?

  • 68

    血小板のうち、リンパ球には、Bリンパ球、Tリンパ球などがあり、これらは免疫反応に関与している。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 69

    血漿(しょう)中の蛋(たん)白質のうち、アルブミンは血液の浸透圧の維持に関与している。〇か‪✕‬か?

  • 70

    白血球のうち、好中球には、体内に侵入してきた細菌や異物を貪食する働きがある〇か‪✕‬か?

  • 71

    胆汁は、アルカリ性で、消化酵素は含まないが、食物中の脂肪を乳化させ、脂肪分解の働きを助ける。〇か‪✕‬か?

  • 72

    脂肪は、膵(すい)臓から分泌される消化酵素である膵(すい)アミラーゼにより脂肪酸とグリセリンに分解され、小腸の絨(じゅう)毛から吸収される。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 73

    肝臓は、過剰な蛋(たん)白質及び糖質を中性脂肪に変換する。〇か‪✕‬か?

  • 74

    コレステロールやリン脂質は、神経組織の構成成分となる。〇か‪✕‬か?

  • 75

    脂質は、糖質や蛋(たん)白質に比べて多くのATPを産生することができるので、エネルギー源として優れている。〇か‪✕‬か?

  • 76

    心臓自体は、大動脈の起始部から出る冠動脈によって酸素や栄養分の供給を受けている。〇か‪✕‬か?

  • 77

    摂取した食物中の炭水化物(糖質)、脂質及び蛋(たん)白質を分解する消化酵素の組合せとして、正しいものは次のうちどれか。

    炭水化物(糖質):マルターゼ  脂質:リパーゼ  蛋(たん)白質:トリプシン

  • 78

    血漿(しょう)中の蛋(たん)白質のうち、グロブリンは血液浸透圧の維持に関与し、アルブミンは免疫物質の抗体を含む。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 79

    血液中に占める血球(主に赤血球)の容積の割合をヘマトクリットといい、男性で約45%、女性で約40%である。〇か‪✕‬か?

  • 80

    抗原とは、免疫に関係する細胞によって異物として認識される物質のことである。〇か‪✕‬か?

  • 81

    抗原となる物質には、蛋(たん)白質、糖質などがある。〇か‪✕‬か?

  • 82

    免疫には、リンパ球が産生する抗体によって病原体を攻撃する細胞性免疫と、リンパ球などが直接に病原体などを取り込んで排除する体液性免疫の二つがある。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 83

    入眠の直後にはノンレム睡眠が生じ、これが不十分な時には、日中に眠気を催しやすい。

  • 84

    心拍数は、左心房に存在する洞結節からの電気刺激によってコントロールされている。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 85

    血液中の二酸化炭素濃度が増加すると、呼吸中枢が刺激され、呼吸が速く深くなる。〇か‪✕‬か?

  • 86

    刺激に対して意識とは無関係に起こる定型的な反応を反射といい、四肢の皮膚に熱いものが触れたときなどに、その肢を体幹に近づけるような反射は屈曲反射と呼ばれる。〇か‪✕‬か?

  • 87

    横紋筋は、骨に付着して身体の運動の原動力となる筋肉で意志によって動かすことができるが、平滑筋は、心筋などの内臓に存在する筋肉で意志によって動かすことができない。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 88

    ストレスに伴う心身の反応には、ノルアドレナリン、アドレナリンなどのカテコールアミンや副腎皮質ホルモンが深く関与している。〇か‪✕‬か?

  • 89

    外部からの刺激であるストレッサーは、その形態や程度にかかわらず、自律神経系と内分泌系を介して、心身の活動を抑圧する。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 90

    神経細胞の細胞体が集合しているところを、中枢神経系では神経節といい、末梢(しょう)神経系では神経核という。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 91

    尿酸は、体内のプリン体と呼ばれる物質の代謝物で、健康診断において尿中の尿酸の量の検査が広く行われている。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 92

    腎臓の皮質にある腎小体では、糸球体から血液中の糖以外の血漿(しょう)成分がボウマン嚢(のう)に濾(こ)し出され、原尿が生成される。

    ×

  • 93

    平衡感覚に関係する器官である前庭及び半規管は、中耳にあって、体の傾きや回転の方向を知覚する。〇か‪✕‬か?

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  • 94

    抗体とは、体内に入ってきた抗原に対して体液性免疫において作られる免疫グロブリンと呼ばれる蛋(たん)白質のことである。〇か‪✕‬か?

  • 95

    抗原となる物質には、蛋(たん)白質、糖質などがある。〇か‪✕‬か?

  • 96

    好中球は白血球の一種であり、偽足を出してアメーバ様運動を行い、体内に侵入してきた細菌などを貪食する。〇か‪✕‬か?

  • 97

    不感蒸泄(せつ)とは、水分が発汗により失われることをいう。〇か‪✕‬か?

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  • 98

    神経細胞の細胞体が集合しているところを、中枢神経系では神経節といい、末梢(しょう)神経系では神経核という。〇か‪✕‬か?

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  • 99

    エネルギー代謝率は、生理的負担だけでなく、精神的及び感覚的な側面をも考慮した作業強度を表す指標としても用いられる。〇か‪✕‬か?

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  • 100

    基礎代謝は、心臓の拍動、呼吸運動、体温保持などに必要な代謝で、基礎代謝量は、覚醒、横臥(が)、安静時の測定値で表される。〇か‪✕‬か?