★労働衛生(有害業務に係るもの)

★労働衛生(有害業務に係るもの)
88問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    ダクトは、曲がり部分をできるだけ少なくするように配管し、主ダクトと枝ダクトとの合流角度は 45° を超えないようにする。

  • 2

    建築ブース型フードは、作業面を除き周りが覆われているもので、外付け式フードに分類される。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 3

    ドラフトチェンバ型フードは、発生源からの飛散速度を利用して捕捉するもので、外付け式フードに分類される。

    ×

  • 4

    次の化学物質のうち、常温・常圧( 25°C、1 気圧)の空気中で蒸気として存在するものはどれか。 ただし、蒸気とは、常温・常圧で液体又は固体の物質が蒸気圧に応じて揮発又は昇華して気体となっているものをいうものとする。

    アセトン

  • 5

    局所排気装置のフードの型式について、排気効果の大小関係として、正しいものは次のうちどれか。

    囲い式カバー型 > 囲い式建築ブース型 > 外付け式ルーバ型

  • 6

    キシレンは尿中の何を測定する?

    メチル馬尿酸

  • 7

    鉛は尿中の何を測定する?

    デルタ-アミノレブリン酸

  • 8

    N,N-ジメチルホルムアミドは尿中の何を測定する?

    N-メチルホルムアミド

  • 9

    スチレンについては、尿中の何を測定する?

    マンデル酸

  • 10

    トルエンについては尿中の何を測定する?

    馬尿酸

  • 11

    ノルマルヘキサンは尿中の何を測定する?

    2,5-ヘキサンジオン

  • 12

    特殊健康診断において適切な検診デザインを行うためには、作業内容と有害要因へのばく露状況を把握する必要がある。〇か‪✕‬か?

  • 13

    特殊健康診断における生物学的モニタリングによる検査は、有害物の体内摂取量や有害物による軽度の影響の程度を把握するための検査である。〇か‪✕‬か?

  • 14

    特殊健康診断における尿の採取時期については、有機溶剤等健康診断では、作業期間中の任意の時期でよいが、鉛健康診断では 、鉛の生物学的半減期が短いため、厳重にチェックする必要がある。

    ×

  • 15

    化学物質のリスクアセスメントの実施にあたり、安全データシート(SDS)、作業標準、作業環境測定結果の情報等を入手し、その情報を活用する。〇か‪✕‬か?

  • 16

    化学物質等による危険性または有害性等の特定は、リストアセスメントの対象となる業務を洗い出した上で、GHS(化学品の分類および表示に関する世界調和システム)国連勧告の分類等に即して行う。〇か‪✕‬か?

  • 17

    化学物質等による健康障害のリスクは、労働者が化学物質等にさらされた程度と、当該化学物質等の有害性の程度を考慮して見積もることが出来る。〇か‪✕‬か?

  • 18

    リスクの見積もりに当たっては、過去に実際にはっせいした負傷または疫病の重篤度ではなく、最悪の状況を想定した最も重篤な負傷または疫病の重篤度を考慮して見積もる。〇か‪✕‬か?

  • 19

    リスク低減措置の検討にあたって、法律上定められた措置がない場合は、「局所排気装置の設置」と「保護具の使用」を比較した場合、より確実にばく露を防止するため、「保護具の使用」の措置を優先する。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 20

    ハザードとは、危険性または有害性のことである。〇か‪✕‬か?

  • 21

    労働者の危険または健康障害を防止するためのリスク低減措置の検討では、 化学物質等の有害性に応じた有効な保護具の使用より 、局所排気装置の設置等の工学的な対策を優先する。〇か‪✕‬か?

  • 22

    労働者の危険または健康障害を防止するためのリスク低減措置の検討では、法令で定められた事項を除き、危険性または有害性のより低い物質への代替等の措置を最優先する。〇か‪✕‬か?

  • 23

    化学物質等の 疾病として 、労働者 の化学物質等へのばく露濃度を測定し、そのばく露量とばく露限界を比 較してリスクを見積もる場合、ばく露限界としては、 管理濃度が最も適している。

    ×

  • 24

    作業環境中の化学物質が体内に吸収される経路としては、吸入による経路を最も重要視する必要がある。〇か‪✕‬か?

  • 25

    ある種の有機溶剤では、皮膚からの吸収は 、無視できない程度に達することがある。〇か‪✕‬か?

  • 26

    化学物質が排池され、 かつ、体内に吸収されなくなると、化学物質の体内濃度が 低下していくが、体内養 度が半分になるまでの時間を生物学的半減期という。〇か‪✕‬か?

  • 27

    生物学的半減期期の短い化学物質は排世が速く、蓄積されにくい。〇か‪✕‬か?

  • 28

    排泄が始まるまでは、化学物質を継続的に吸収していくと、 ある時点でそれ以上吸収し続けても体内の養 度が上昇しない状態となるが、その状態を平衡状態という。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 29

    体内に吸収された化学物質の多くは 、 肝臓等で分解、抱合等多様な化学変化を受け、代謝物となって排泄される。〇か‪✕‬か?

  • 30

    化学物質の体内への吸収が長期間に及ぶと、ある時点で、 吸収量と排世量が等しくなり、それ以上吸収し 続けても体内の濃度は上昇しなくなる平衡状態になる。〇か‪✕‬か?

  • 31

    化学物賞の体内への吸収が止まり、体外へ排世されていくとき、 体内濃度が最初の1/2に減少するまでに要する時間を物理的半減期という。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 32

    防じんマスクは、有害ガスの存在する場所令や酸素濃度が18%未満の場所では使用してはならない。〇か‪✕‬か?

  • 33

    防毒マスクは、顔面と面体本の密着性を保つため、しめひもを適切に締めるとともに、耳にかけることなく、 後頭部において固定する。〇か‪✕‬か?

  • 34

    聴覚保護具として100dB以下の騒音には耳栓が有効であるが、100dBを超える騒音は耳覆いを併用しなければ遮音することができない。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 35

    防じんマスクは作業に適したにものを選択し、高撮度の粉じんのばく露のおそれがあるときは、できるだけ、紛じんの捕集効率が高く、かつ、排気弁の動的漏れ率が低いものを選ぶ。〇か‪✕‬か?

  • 36

    複数の種類の有毒ガスが混在している場合には、そのうち最も毒性の強いガス用の防毒マスクを使用する。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 37

    有毒ガスの濃度が高い場合には、電動ファン付き呼吸用保護具を使用する。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 38

    防毒マスクの吸収缶が除毒能力を喪失するまでの時間を破過時間という。〇か‪✕‬か?

  • 39

    局所排気装置を設置するときは 、排気量に見合った給気経路を確保しないと所要の排気効果が得られない。〇か‪✕‬か?

  • 40

    局所排気装置に空気清浄装置 を設ける場合、排風機は、清浄後の空気が通る位置に設置する。○か×か?

  • 41

    排風機に求められる性能は、制御風速を基に算出する必要排風量と静圧によって決定される。〇か‪✕‬か?

  • 42

    プード開口部の 囲にフランジを設けると、フランジがないときに比べ、少ない排風量で所要の効果を上 げることができる。〇か‪✕‬か?

  • 43

    ダクトの圧力損失は、その断面積を大きくするほど増大する。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 44

    外付け式フードでは、フード開口面から作業点までの距離が大きくなると、作業店において吸引される気流の速度が増大する。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 45

    グローブボックス型フードは、発生源に熱による上昇気流がある場合、そらを利用して補足するもので、外付け式フードに分類される。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 46

    ドラフトチェンバ型フードは、発生源からの飛散速度を利用して捕捉するもので、外付け式フードに分類される。

    ×

  • 47

    レシーバー式フードは、有害物の飛散方向にフードを置いて飛来する有害物を補足するもので、キャノピー型やカバー型(グラインダー型)がある。〇か‪✕‬か?

  • 48

    空気清掃装置を付設する局所排気装置を設置する場合、排風機は、一般にフードに接続した吸引ダクトと空気清浄装置の間に設ける。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 49

    シアン化水素による中毒では、細胞内での酸素利用の障害による呼吸困難、けいれんなどがみられる。〇か‪✕‬か?

  • 50

    硫化水素による中毒では、意識消失、呼吸麻痺(ひ)などがみられる。〇か‪✕‬か?

  • 51

    弗(ふっ)化水素による慢性中毒では、骨の硬化、斑状歯などがみられる。〇か‪✕‬か?

  • 52

    二酸化硫黄による慢性中毒では、慢性気管支炎、歯牙酸蝕(しょく)症などがみられる。〇か‪✕‬か?

  • 53

    二酸化窒素による中毒では、末梢(しょう)神経障害などがみられる。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 54

    一酸化炭素は、赤血球中のヘモグロビンと強く結合し、体内組織の酸素欠乏状態を起こす。〇か‪✕‬か?

  • 55

    管理濃度は、有害物質に関する作業環境の状態を単位作業場所の作業環境測定結果から評価するための指標として設定されたものである。〇か‪✕‬か?

  • 56

    原材料を反応槽へ投入する場合など、間欠的に有害物質の発散を伴う作業による気中有害物質の最高濃度は、A測定の結果により評価される。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 57

    単位作業場所における気中有害物質濃度の平均的な分布は、B測定の結果により評価される。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 58

    A測定の第二評価値及びB測定の測定値がいずれも管理濃度に満たない単位作業場所は、第一管理区分になる。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 59

    B測定の測定値が管理濃度を超えている単位作業場所は、A測定の結果に関係なく第三管理区分に区分される。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 60

    ばく露時間の短縮は、重要な作業環境管理対策である。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 61

    作業環境管理のもくてきは、健康管理によって発見された健康障害の原因を究明し、その原因を作業場から除去することである。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 62

    作業環境管理が十分に行われている有害物取り扱いでは、空気中の有害物質の平均濃度は低く、変動は小さい。〇か‪✕‬か?

  • 63

    有害有害業務職場における作業環境評価は、個人ばく露量を基準とする。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 64

    有害業務職場における作業環境管理は、個人ばく露量の測定により行うのが一般的である。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 65

    管理濃度は、有害物質に関する作業環境の状態を単位作業場所の作業環境測定結果から評価するための指標として設定されたものである。〇か‪✕‬か?

  • 66

    原材料を反応槽へ投入する場合など、間欠的に有害物質の発散を伴う作業による気中有害物質の最高濃度は、A測定の結果により評価される。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 67

    単位作業場所における気中有害物質濃度の平均的な分布は、B測定の結果により評価される。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 68

    A測定の第二評価値及びB測定の測定値がいずれも管理濃度に満たない単位作業場所は、第一管理区分になる。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 69

    B測定の測定値が管理濃度を超えている単位作業場所は、A測定の結果に関係なく第三管理区分に区分される。

    ×

  • 70

    A測定における測定点の高さの範囲は、床上100cm以上150cm以下である。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 71

    許容濃度は、有害物質に関する作業環境の状態を単位作業場所の作業環境測定結果から評価するための指標として設定されたものである。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 72

    A測定の第二評価値とは、単位作業場所における気中有害物質の算術平均濃度の推定値である。〇か‪✕‬か?

  • 73

    A測定においては、得られた測定値の算術平均値及び算術標準偏差を、また、B測定においてはその測定値そのものを評価に用いる。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 74

    A測定は、単位作業場所における有害物質の気中濃度の平均的な分布を知るために行う測定である。〇か‪✕‬か?

  • 75

    B測定は、単位作業場所中の有害物質の発散源に近接する場所で作業が行われる場合において、空気中の有害物質の最高濃度を知るために行う測定である。〇か‪✕‬か?

  • 76

    A測定の第二評価値が管理濃度を超えている単位作業場所の管理区分は、B測定の結果に関係なく第三管理区分になる。〇か‪✕‬か?

  • 77

    B測定の測定値が管理濃度を超えている単位作業場所の管理区分は、A測定の結果に関係なく第三管理区分になる。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 78

    カドミウム中毒では、上気道炎、肺炎、腎機能障害などがみられる。〇か×か。

  • 79

    鉛中毒では、貧血、末梢神経障害、腹部の疝痛などがみられる。〇か×か。

  • 80

    A測定の第二評価値は、単位作業場所における気中有害物質の幾何平均濃度の推定値である。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 81

    単位作業場所は、作業場の区域のうち労働者の作業中の行動範囲、有害物の分布等の状況等に基づき定められる作業環境測定のために必要な区域をいう。〇か‪✕‬か?

  • 82

    A測定とB測定を併せて行う場合は、A測定の測定値を用いて求めた第一評価値および第二評価値とB測定の測定値に基づき、単位作業場所を第一管理区分から第三管理区分までのいずれかに区分する。〇か‪✕‬か?

  • 83

    A測定の第一評価値は、第二評価値より常に小さい。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 84

    B測定は、単位作業場所中の有害物質の発散源から遠い場所で作業が行われる場合等において、作業者の位置における有害物質の濃度を知るために行う測定である。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 85

    評価の指標として用いられる管理濃度は、個々の労働者の有害物質へのばく露限界を示すものである。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 86

    管理濃度は、有害物質に関する作業環境の状態を管理するために、個々の労働者のばく露限界として設定されたものである。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 87

    A測定の第一評価値およびB測定の測定値がいずれも管理濃度に満たない場合は、第一管理区分になる。〇か‪✕‬か?

  • 88

    作業環境測定によって作業環境の状態を把握するためには、有害物質の気中濃度の平均値だけでなく、変動の大きさも考慮する必要がある。〇か‪✕‬か?

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    ダクトは、曲がり部分をできるだけ少なくするように配管し、主ダクトと枝ダクトとの合流角度は 45° を超えないようにする。

  • 2

    建築ブース型フードは、作業面を除き周りが覆われているもので、外付け式フードに分類される。〇か‪✕‬か?

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  • 3

    ドラフトチェンバ型フードは、発生源からの飛散速度を利用して捕捉するもので、外付け式フードに分類される。

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  • 4

    次の化学物質のうち、常温・常圧( 25°C、1 気圧)の空気中で蒸気として存在するものはどれか。 ただし、蒸気とは、常温・常圧で液体又は固体の物質が蒸気圧に応じて揮発又は昇華して気体となっているものをいうものとする。

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  • 9

    スチレンについては、尿中の何を測定する?

    マンデル酸

  • 10

    トルエンについては尿中の何を測定する?

    馬尿酸

  • 11

    ノルマルヘキサンは尿中の何を測定する?

    2,5-ヘキサンジオン

  • 12

    特殊健康診断において適切な検診デザインを行うためには、作業内容と有害要因へのばく露状況を把握する必要がある。〇か‪✕‬か?

  • 13

    特殊健康診断における生物学的モニタリングによる検査は、有害物の体内摂取量や有害物による軽度の影響の程度を把握するための検査である。〇か‪✕‬か?

  • 14

    特殊健康診断における尿の採取時期については、有機溶剤等健康診断では、作業期間中の任意の時期でよいが、鉛健康診断では 、鉛の生物学的半減期が短いため、厳重にチェックする必要がある。

    ×

  • 15

    化学物質のリスクアセスメントの実施にあたり、安全データシート(SDS)、作業標準、作業環境測定結果の情報等を入手し、その情報を活用する。〇か‪✕‬か?

  • 16

    化学物質等による危険性または有害性等の特定は、リストアセスメントの対象となる業務を洗い出した上で、GHS(化学品の分類および表示に関する世界調和システム)国連勧告の分類等に即して行う。〇か‪✕‬か?

  • 17

    化学物質等による健康障害のリスクは、労働者が化学物質等にさらされた程度と、当該化学物質等の有害性の程度を考慮して見積もることが出来る。〇か‪✕‬か?

  • 18

    リスクの見積もりに当たっては、過去に実際にはっせいした負傷または疫病の重篤度ではなく、最悪の状況を想定した最も重篤な負傷または疫病の重篤度を考慮して見積もる。〇か‪✕‬か?

  • 19

    リスク低減措置の検討にあたって、法律上定められた措置がない場合は、「局所排気装置の設置」と「保護具の使用」を比較した場合、より確実にばく露を防止するため、「保護具の使用」の措置を優先する。〇か‪✕‬か?

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  • 20

    ハザードとは、危険性または有害性のことである。〇か‪✕‬か?

  • 21

    労働者の危険または健康障害を防止するためのリスク低減措置の検討では、 化学物質等の有害性に応じた有効な保護具の使用より 、局所排気装置の設置等の工学的な対策を優先する。〇か‪✕‬か?

  • 22

    労働者の危険または健康障害を防止するためのリスク低減措置の検討では、法令で定められた事項を除き、危険性または有害性のより低い物質への代替等の措置を最優先する。〇か‪✕‬か?

  • 23

    化学物質等の 疾病として 、労働者 の化学物質等へのばく露濃度を測定し、そのばく露量とばく露限界を比 較してリスクを見積もる場合、ばく露限界としては、 管理濃度が最も適している。

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  • 24

    作業環境中の化学物質が体内に吸収される経路としては、吸入による経路を最も重要視する必要がある。〇か‪✕‬か?

  • 25

    ある種の有機溶剤では、皮膚からの吸収は 、無視できない程度に達することがある。〇か‪✕‬か?

  • 26

    化学物質が排池され、 かつ、体内に吸収されなくなると、化学物質の体内濃度が 低下していくが、体内養 度が半分になるまでの時間を生物学的半減期という。〇か‪✕‬か?

  • 27

    生物学的半減期期の短い化学物質は排世が速く、蓄積されにくい。〇か‪✕‬か?

  • 28

    排泄が始まるまでは、化学物質を継続的に吸収していくと、 ある時点でそれ以上吸収し続けても体内の養 度が上昇しない状態となるが、その状態を平衡状態という。〇か‪✕‬か?

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  • 29

    体内に吸収された化学物質の多くは 、 肝臓等で分解、抱合等多様な化学変化を受け、代謝物となって排泄される。〇か‪✕‬か?

  • 30

    化学物質の体内への吸収が長期間に及ぶと、ある時点で、 吸収量と排世量が等しくなり、それ以上吸収し 続けても体内の濃度は上昇しなくなる平衡状態になる。〇か‪✕‬か?

  • 31

    化学物賞の体内への吸収が止まり、体外へ排世されていくとき、 体内濃度が最初の1/2に減少するまでに要する時間を物理的半減期という。〇か‪✕‬か?

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  • 32

    防じんマスクは、有害ガスの存在する場所令や酸素濃度が18%未満の場所では使用してはならない。〇か‪✕‬か?

  • 33

    防毒マスクは、顔面と面体本の密着性を保つため、しめひもを適切に締めるとともに、耳にかけることなく、 後頭部において固定する。〇か‪✕‬か?

  • 34

    聴覚保護具として100dB以下の騒音には耳栓が有効であるが、100dBを超える騒音は耳覆いを併用しなければ遮音することができない。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 35

    防じんマスクは作業に適したにものを選択し、高撮度の粉じんのばく露のおそれがあるときは、できるだけ、紛じんの捕集効率が高く、かつ、排気弁の動的漏れ率が低いものを選ぶ。〇か‪✕‬か?

  • 36

    複数の種類の有毒ガスが混在している場合には、そのうち最も毒性の強いガス用の防毒マスクを使用する。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 37

    有毒ガスの濃度が高い場合には、電動ファン付き呼吸用保護具を使用する。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 38

    防毒マスクの吸収缶が除毒能力を喪失するまでの時間を破過時間という。〇か‪✕‬か?

  • 39

    局所排気装置を設置するときは 、排気量に見合った給気経路を確保しないと所要の排気効果が得られない。〇か‪✕‬か?

  • 40

    局所排気装置に空気清浄装置 を設ける場合、排風機は、清浄後の空気が通る位置に設置する。○か×か?

  • 41

    排風機に求められる性能は、制御風速を基に算出する必要排風量と静圧によって決定される。〇か‪✕‬か?

  • 42

    プード開口部の 囲にフランジを設けると、フランジがないときに比べ、少ない排風量で所要の効果を上 げることができる。〇か‪✕‬か?

  • 43

    ダクトの圧力損失は、その断面積を大きくするほど増大する。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 44

    外付け式フードでは、フード開口面から作業点までの距離が大きくなると、作業店において吸引される気流の速度が増大する。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 45

    グローブボックス型フードは、発生源に熱による上昇気流がある場合、そらを利用して補足するもので、外付け式フードに分類される。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 46

    ドラフトチェンバ型フードは、発生源からの飛散速度を利用して捕捉するもので、外付け式フードに分類される。

    ×

  • 47

    レシーバー式フードは、有害物の飛散方向にフードを置いて飛来する有害物を補足するもので、キャノピー型やカバー型(グラインダー型)がある。〇か‪✕‬か?

  • 48

    空気清掃装置を付設する局所排気装置を設置する場合、排風機は、一般にフードに接続した吸引ダクトと空気清浄装置の間に設ける。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 49

    シアン化水素による中毒では、細胞内での酸素利用の障害による呼吸困難、けいれんなどがみられる。〇か‪✕‬か?

  • 50

    硫化水素による中毒では、意識消失、呼吸麻痺(ひ)などがみられる。〇か‪✕‬か?

  • 51

    弗(ふっ)化水素による慢性中毒では、骨の硬化、斑状歯などがみられる。〇か‪✕‬か?

  • 52

    二酸化硫黄による慢性中毒では、慢性気管支炎、歯牙酸蝕(しょく)症などがみられる。〇か‪✕‬か?

  • 53

    二酸化窒素による中毒では、末梢(しょう)神経障害などがみられる。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 54

    一酸化炭素は、赤血球中のヘモグロビンと強く結合し、体内組織の酸素欠乏状態を起こす。〇か‪✕‬か?

  • 55

    管理濃度は、有害物質に関する作業環境の状態を単位作業場所の作業環境測定結果から評価するための指標として設定されたものである。〇か‪✕‬か?

  • 56

    原材料を反応槽へ投入する場合など、間欠的に有害物質の発散を伴う作業による気中有害物質の最高濃度は、A測定の結果により評価される。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 57

    単位作業場所における気中有害物質濃度の平均的な分布は、B測定の結果により評価される。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 58

    A測定の第二評価値及びB測定の測定値がいずれも管理濃度に満たない単位作業場所は、第一管理区分になる。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 59

    B測定の測定値が管理濃度を超えている単位作業場所は、A測定の結果に関係なく第三管理区分に区分される。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 60

    ばく露時間の短縮は、重要な作業環境管理対策である。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 61

    作業環境管理のもくてきは、健康管理によって発見された健康障害の原因を究明し、その原因を作業場から除去することである。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 62

    作業環境管理が十分に行われている有害物取り扱いでは、空気中の有害物質の平均濃度は低く、変動は小さい。〇か‪✕‬か?

  • 63

    有害有害業務職場における作業環境評価は、個人ばく露量を基準とする。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 64

    有害業務職場における作業環境管理は、個人ばく露量の測定により行うのが一般的である。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 65

    管理濃度は、有害物質に関する作業環境の状態を単位作業場所の作業環境測定結果から評価するための指標として設定されたものである。〇か‪✕‬か?

  • 66

    原材料を反応槽へ投入する場合など、間欠的に有害物質の発散を伴う作業による気中有害物質の最高濃度は、A測定の結果により評価される。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 67

    単位作業場所における気中有害物質濃度の平均的な分布は、B測定の結果により評価される。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 68

    A測定の第二評価値及びB測定の測定値がいずれも管理濃度に満たない単位作業場所は、第一管理区分になる。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 69

    B測定の測定値が管理濃度を超えている単位作業場所は、A測定の結果に関係なく第三管理区分に区分される。

    ×

  • 70

    A測定における測定点の高さの範囲は、床上100cm以上150cm以下である。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 71

    許容濃度は、有害物質に関する作業環境の状態を単位作業場所の作業環境測定結果から評価するための指標として設定されたものである。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 72

    A測定の第二評価値とは、単位作業場所における気中有害物質の算術平均濃度の推定値である。〇か‪✕‬か?

  • 73

    A測定においては、得られた測定値の算術平均値及び算術標準偏差を、また、B測定においてはその測定値そのものを評価に用いる。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 74

    A測定は、単位作業場所における有害物質の気中濃度の平均的な分布を知るために行う測定である。〇か‪✕‬か?

  • 75

    B測定は、単位作業場所中の有害物質の発散源に近接する場所で作業が行われる場合において、空気中の有害物質の最高濃度を知るために行う測定である。〇か‪✕‬か?

  • 76

    A測定の第二評価値が管理濃度を超えている単位作業場所の管理区分は、B測定の結果に関係なく第三管理区分になる。〇か‪✕‬か?

  • 77

    B測定の測定値が管理濃度を超えている単位作業場所の管理区分は、A測定の結果に関係なく第三管理区分になる。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 78

    カドミウム中毒では、上気道炎、肺炎、腎機能障害などがみられる。〇か×か。

  • 79

    鉛中毒では、貧血、末梢神経障害、腹部の疝痛などがみられる。〇か×か。

  • 80

    A測定の第二評価値は、単位作業場所における気中有害物質の幾何平均濃度の推定値である。〇か‪✕‬か?

    ×

  • 81

    単位作業場所は、作業場の区域のうち労働者の作業中の行動範囲、有害物の分布等の状況等に基づき定められる作業環境測定のために必要な区域をいう。〇か‪✕‬か?

  • 82

    A測定とB測定を併せて行う場合は、A測定の測定値を用いて求めた第一評価値および第二評価値とB測定の測定値に基づき、単位作業場所を第一管理区分から第三管理区分までのいずれかに区分する。〇か‪✕‬か?

  • 83

    A測定の第一評価値は、第二評価値より常に小さい。〇か‪✕‬か?

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  • 84

    B測定は、単位作業場所中の有害物質の発散源から遠い場所で作業が行われる場合等において、作業者の位置における有害物質の濃度を知るために行う測定である。〇か‪✕‬か?

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  • 85

    評価の指標として用いられる管理濃度は、個々の労働者の有害物質へのばく露限界を示すものである。〇か‪✕‬か?

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  • 86

    管理濃度は、有害物質に関する作業環境の状態を管理するために、個々の労働者のばく露限界として設定されたものである。〇か‪✕‬か?

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  • 87

    A測定の第一評価値およびB測定の測定値がいずれも管理濃度に満たない場合は、第一管理区分になる。〇か‪✕‬か?

  • 88

    作業環境測定によって作業環境の状態を把握するためには、有害物質の気中濃度の平均値だけでなく、変動の大きさも考慮する必要がある。〇か‪✕‬か?