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内科学Ⅰ(第4回〜第6回)

内科学Ⅰ(第4回〜第6回)
92問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    満月様顔貌の疾患は?

    クッシング症候群

  • 2

    ヒポクラテス顔貌の疾患は?

    末期癌, 急性腹膜炎

  • 3

    仮面様顔貌の疾患は?

    パーキンソン病, 全身性硬化症

  • 4

    無欲状顔貌の疾患は?

    高熱を呈する疾患, うつ病

  • 5

    意識がはっきりしている状態を何と呼ぶ?

    清明

  • 6

    「意識があっても、周囲にほとんど関心を示さず、ぼんやりとした状態」を何という?

    無欲状態

  • 7

    「うとうと眠っているように見えるが、比較的軽い刺激に対しては反応し、質問にも答えられる状態」を何というか?

    傾眠

  • 8

    「意識障害が進み、皮膚をつねる等の強い刺激に対してだけ少し反応する状態」を何というか?

    昏迷

  • 9

    「意識が完全に消失し、外部からのいかなる刺激にも反応しなくなる状態。大小便の失禁、表在性・深部反射の消失もみられる状態」を何というか?

    昏睡

  • 10

    「意識が一過性に短時間失われる状態」を何というか?

    失神

  • 11

    「外からの刺激には反応しないが、不安・興奮状態になって、無意識に身体を動かしたり、意味不明なことを口走る状態」を何というか?

    せん妄

  • 12

    意識障害の原因疾患は?

    脳疾患, 肝硬変, 尿毒症, 糖尿病, 呼吸不全, 心不全

  • 13

    知的障害は()知能の発育が遅れている 認知症は()知能が低下して起こる

    生まれつき, 一度発達した

  • 14

    不安状態と抑うつ状態の特徴と違いを理解する (①):じっとしていられないような強い苦しみの感情であり、()症状を伴うことが多い。落ち着きがない。 (②):気分は()で、絶望感や自責感などが現れる状態で、些細なことを心配する。

    不安状態, 自律神経, 抑うつ状態, 沈みがち

  • 15

    躁状態と多幸状態の特徴、違いを理解する (①):気分は()し、行動に移す。()で、話題が次から次へと飛躍したりする。 (②):異常な、あるいは誇張された()気分をいう。行動の促進を伴うことは無い。

    躁状態, 高揚, 多弁, 多幸状態, 爽快

  • 16

    協調性に障害が見られる疾患は?

    統合失調症

  • 17

    見当識障害がみられる疾患は?

    認知症

  • 18

    人が話す言語を理解出来るが、自発言語を流暢に行うことが出来ない失語症は?

    運動性失語症(ブローカ失語)

  • 19

    人が話す言語を理解できないが、言語は流暢に喋れる状態。ただし、内容はでたらめで何を言っているか分からない失語は?

    感覚性失語症(ウェルニッケ失語)

  • 20

    嗄声は()麻痺で起こり、原因疾患には()、()、()がある

    反回神経, 肺癌、食道癌、大動脈瘤

  • 21

    巨人症の原因疾患は?

    下垂体機能亢進

  • 22

    低身長症の原因疾患は? 骨疾患:() 内分泌疾患:()、()

    くる病, 甲状腺機能低下症、下垂体機能低下症

  • 23

    マン・ウェルニッケ肢位の原因疾患は?

    脳血管障害

  • 24

    前かがみ姿勢の原因疾患は?

    パーキンソン病

  • 25

    除脳硬直の原因疾患は?

    中脳・橋の損傷

  • 26

    除皮質硬直の原因疾患は?

    大脳皮質の障害

  • 27

    後弓反張の原因疾患は?

    破傷風, 髄膜炎

  • 28

    エビ型姿勢の原因疾患は?

    急性膵炎, 胆石症, 尿路結石症

  • 29

    起坐(座)位の原因疾患は?

    重症心疾患, 肺疾患

  • 30

    正常な皮膚の色は?

    淡いピンク色

  • 31

    蒼白の原因疾患は?

    高度の貧血

  • 32

    チアノーゼの原因疾患は?

    多血症, 先天性心不全, 肺疾患, 右心不全

  • 33

    紅潮の原因疾患は?

    多血症, クッシング症候群

  • 34

    色素沈着が起こる疾患は?

    アジソン病

  • 35

    色素脱失が起こる疾患は?

    白色症, 尋常性白斑

  • 36

    色素沈着や色素脱失は()が関与している

    メラニン

  • 37

    黄疸の原因疾患は?

    胆・肝道疾患, 溶血性貧血

  • 38

    黄疸は()が関与している

    ビリルビン

  • 39

    胆・肝道疾患は()ビリルビンが上昇する

    直接

  • 40

    溶血性貧血は()ビリルビンが関与している

    間接

  • 41

    それまで健康であった皮膚に生じるのが()疹であり、紅斑、紫斑、結節、水泡、蕁麻疹等がある

    原発

  • 42

    原発疹が変化して続発する発疹を()疹といい、びらん、潰瘍、痂皮、瘢痕などがある

    続発

  • 43

    肝疾患による皮膚症状には()、()があり、いずれも肝臓の()異化(分解)が低下し、過剰になることで生じる病態である

    くも状血管腫, 手掌紅斑, エストロゲン

  • 44

    小さい毛細血管出血はどれか

    点状出血

  • 45

    点状出血より大きく、径3mmを超えるもの

    斑状出血

  • 46

    小出血斑が数多くみられるもの

    紫斑

  • 47

    浮腫は何の増加で起こる?

    間質液

  • 48

    浮腫はどの部位で確認することが多い?

    脛骨前面

  • 49

    浮腫の原因疾患には何がある? 心原性:() 腎性:()、()、() 肝性:() 低栄養性:() その他:()

    うっ血性心不全, 急性腎炎の極期、腎不全末期、ネフローゼ症候群, 肝硬変, 低たんぱく血症, 甲状腺機能低下症

  • 50

    発汗増加:甲状腺機能()症 発汗減少:甲状腺機能()症

    亢進, 低下

  • 51

    多毛症の原因疾患は?

    クッシング症候群

  • 52

    貧毛症、無毛症の原因疾患は?

    甲状腺機能低下症, 下垂体性低身長症, クラインフェルター症候群, ターナー症候群

  • 53

    レイノー現象とはどのような現象か? ()により、皮膚の色が()→()→()→正常に戻る現象 原因疾患は()

    寒冷刺激, 蒼白, 紫(チアノーゼ), 赤, 膠原病

  • 54

    正常な爪の色は?

    淡紅色

  • 55

    〈爪の異常疾患〉 蒼白色:() 横に帯状の白線:() 厚く、脆く、縦に線:爪の() スプーン状爪:()

    貧血症, 低アルブミン血症, 真菌症, 鉄欠乏性貧血

  • 56

    大頭症の原因疾患は?

    先端巨大症, 変形性骨炎, 水頭症

  • 57

    顔面部に麻痺が起こる疾患

    顔面神経麻痺, 破傷風

  • 58

    顔面神経麻痺の多くは()麻痺である

    ベル

  • 59

    破傷風では顔面筋の痙攣により、無理に笑ったような顔になる。これを()という。

    痙笑

  • 60

    顔面部が腫脹する疾患は?

    丹毒, 流行性耳下腺炎(ムンプス)

  • 61

    目が全く調節を行っていない場合に網膜の前方に結像する状態を()視といい、用いるレンズは()レンズである。

    近, 凹

  • 62

    目が全く調節を行っていない場合に網膜の後方に結像する状態を()視といい、用いるレンズは()レンズである。

    遠, 凸

  • 63

    平行光線がどこにも結像しない状態を()視という。

  • 64

    単側盲は()傷害で起こる

    視神経

  • 65

    両耳側半盲は()の病変による

    視交叉

  • 66

    同側半盲は盲目部位と反対側での()や()の病変による

    視索, 視放線

  • 67

    眼瞼に異常が見られる疾患は?

    麦粒腫, 霰粒腫

  • 68

    眼瞼下垂がみられる疾患は? 神経原性:()、() 神経・筋接合部性:() 筋原性:()

    動眼神経麻痺、ホルネル症候群, 重症筋無力症, 筋ジストロフィー

  • 69

    結膜に異常がみられる疾患は?

    貧血, 黄疸, 結膜炎

  • 70

    眼球突出が起こる疾患は?

    バセドウ病

  • 71

    瞳孔異常がみられる疾患 〈病的な散大〉 ()、() 〈病的な縮瞳〉 ()

    動眼神経麻痺、高度の視力障害, 神経梅毒

  • 72

    正常な輻輳反射の内容 正常では眼球は()し、いわゆる寄り目となり瞳孔は()する。

    内転, 縮瞳

  • 73

    眼球運動を支配する3つの筋は?

    動眼神経, 滑車神経, 外転神経

  • 74

    眼球運動を支配する3つの神経と支配する筋肉の組み合わせを理解する。

    覚えた

  • 75

    外眼筋を支配する神経の麻痺で、物が二重に見えることを()という。

    複視

  • 76

    ホルネル症候群は()経路の傷害で起こり、()、()、()の3つの症状が起こる

    交感神経, 眼球陥凹、眼瞼下垂、縮瞳

  • 77

    眼底異常がみられる疾患は?

    緑内障, 高血圧, 糖尿病性網膜症, 黄斑変性

  • 78

    病的な口臭と疾患の組み合わせ アルコール臭ー() 尿臭ー() アセトン臭ー()、() 肝性口臭ー()

    アルコール飲用, 尿毒症, 糖尿病性昏睡、高度アシドーシス, 肝性昏睡

  • 79

    ハンター舌炎は()貧血でみられる

    悪性

  • 80

    いちご舌は()でみられる

    猩紅熱

  • 81

    巨大舌がみられる疾患は?

    先端巨大症, 甲状腺機能低下症, アミロイドーシス

  • 82

    舌の振戦がみられる疾患は?

    精神的緊張, 甲状腺機能亢進症

  • 83

    舌の偏位がみられる疾患は?

    舌下神経麻痺, 片麻痺

  • 84

    コプリック斑がみられる疾患は?

    麻疹

  • 85

    偽膜がみられる疾患は?

    ジフテリア

  • 86

    カーテン徴候がみられる疾患は?

    迷走神経麻痺

  • 87

    髄膜刺激徴候4つ!

    項部硬直, ケルニッヒ徴候, ラセーグ徴候, ブルジンスキー徴候

  • 88

    髄膜刺激徴候が見られる疾患は?

    髄膜炎, くも膜下出血, 髄膜腫瘍

  • 89

    メルゼブルグの3徴候!

    甲状腺腫大, 眼球突出, 頻脈

  • 90

    メルゼブルグの3徴候がみられる原因疾患は?

    甲状腺機能亢進症(バセドウ病)

  • 91

    斜頸の原因となる筋肉は?

    胸鎖乳突筋

  • 92

    翼状頸の原因疾患は?

    ターナー症候群

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    問題一覧

  • 1

    満月様顔貌の疾患は?

    クッシング症候群

  • 2

    ヒポクラテス顔貌の疾患は?

    末期癌, 急性腹膜炎

  • 3

    仮面様顔貌の疾患は?

    パーキンソン病, 全身性硬化症

  • 4

    無欲状顔貌の疾患は?

    高熱を呈する疾患, うつ病

  • 5

    意識がはっきりしている状態を何と呼ぶ?

    清明

  • 6

    「意識があっても、周囲にほとんど関心を示さず、ぼんやりとした状態」を何という?

    無欲状態

  • 7

    「うとうと眠っているように見えるが、比較的軽い刺激に対しては反応し、質問にも答えられる状態」を何というか?

    傾眠

  • 8

    「意識障害が進み、皮膚をつねる等の強い刺激に対してだけ少し反応する状態」を何というか?

    昏迷

  • 9

    「意識が完全に消失し、外部からのいかなる刺激にも反応しなくなる状態。大小便の失禁、表在性・深部反射の消失もみられる状態」を何というか?

    昏睡

  • 10

    「意識が一過性に短時間失われる状態」を何というか?

    失神

  • 11

    「外からの刺激には反応しないが、不安・興奮状態になって、無意識に身体を動かしたり、意味不明なことを口走る状態」を何というか?

    せん妄

  • 12

    意識障害の原因疾患は?

    脳疾患, 肝硬変, 尿毒症, 糖尿病, 呼吸不全, 心不全

  • 13

    知的障害は()知能の発育が遅れている 認知症は()知能が低下して起こる

    生まれつき, 一度発達した

  • 14

    不安状態と抑うつ状態の特徴と違いを理解する (①):じっとしていられないような強い苦しみの感情であり、()症状を伴うことが多い。落ち着きがない。 (②):気分は()で、絶望感や自責感などが現れる状態で、些細なことを心配する。

    不安状態, 自律神経, 抑うつ状態, 沈みがち

  • 15

    躁状態と多幸状態の特徴、違いを理解する (①):気分は()し、行動に移す。()で、話題が次から次へと飛躍したりする。 (②):異常な、あるいは誇張された()気分をいう。行動の促進を伴うことは無い。

    躁状態, 高揚, 多弁, 多幸状態, 爽快

  • 16

    協調性に障害が見られる疾患は?

    統合失調症

  • 17

    見当識障害がみられる疾患は?

    認知症

  • 18

    人が話す言語を理解出来るが、自発言語を流暢に行うことが出来ない失語症は?

    運動性失語症(ブローカ失語)

  • 19

    人が話す言語を理解できないが、言語は流暢に喋れる状態。ただし、内容はでたらめで何を言っているか分からない失語は?

    感覚性失語症(ウェルニッケ失語)

  • 20

    嗄声は()麻痺で起こり、原因疾患には()、()、()がある

    反回神経, 肺癌、食道癌、大動脈瘤

  • 21

    巨人症の原因疾患は?

    下垂体機能亢進

  • 22

    低身長症の原因疾患は? 骨疾患:() 内分泌疾患:()、()

    くる病, 甲状腺機能低下症、下垂体機能低下症

  • 23

    マン・ウェルニッケ肢位の原因疾患は?

    脳血管障害

  • 24

    前かがみ姿勢の原因疾患は?

    パーキンソン病

  • 25

    除脳硬直の原因疾患は?

    中脳・橋の損傷

  • 26

    除皮質硬直の原因疾患は?

    大脳皮質の障害

  • 27

    後弓反張の原因疾患は?

    破傷風, 髄膜炎

  • 28

    エビ型姿勢の原因疾患は?

    急性膵炎, 胆石症, 尿路結石症

  • 29

    起坐(座)位の原因疾患は?

    重症心疾患, 肺疾患

  • 30

    正常な皮膚の色は?

    淡いピンク色

  • 31

    蒼白の原因疾患は?

    高度の貧血

  • 32

    チアノーゼの原因疾患は?

    多血症, 先天性心不全, 肺疾患, 右心不全

  • 33

    紅潮の原因疾患は?

    多血症, クッシング症候群

  • 34

    色素沈着が起こる疾患は?

    アジソン病

  • 35

    色素脱失が起こる疾患は?

    白色症, 尋常性白斑

  • 36

    色素沈着や色素脱失は()が関与している

    メラニン

  • 37

    黄疸の原因疾患は?

    胆・肝道疾患, 溶血性貧血

  • 38

    黄疸は()が関与している

    ビリルビン

  • 39

    胆・肝道疾患は()ビリルビンが上昇する

    直接

  • 40

    溶血性貧血は()ビリルビンが関与している

    間接

  • 41

    それまで健康であった皮膚に生じるのが()疹であり、紅斑、紫斑、結節、水泡、蕁麻疹等がある

    原発

  • 42

    原発疹が変化して続発する発疹を()疹といい、びらん、潰瘍、痂皮、瘢痕などがある

    続発

  • 43

    肝疾患による皮膚症状には()、()があり、いずれも肝臓の()異化(分解)が低下し、過剰になることで生じる病態である

    くも状血管腫, 手掌紅斑, エストロゲン

  • 44

    小さい毛細血管出血はどれか

    点状出血

  • 45

    点状出血より大きく、径3mmを超えるもの

    斑状出血

  • 46

    小出血斑が数多くみられるもの

    紫斑

  • 47

    浮腫は何の増加で起こる?

    間質液

  • 48

    浮腫はどの部位で確認することが多い?

    脛骨前面

  • 49

    浮腫の原因疾患には何がある? 心原性:() 腎性:()、()、() 肝性:() 低栄養性:() その他:()

    うっ血性心不全, 急性腎炎の極期、腎不全末期、ネフローゼ症候群, 肝硬変, 低たんぱく血症, 甲状腺機能低下症

  • 50

    発汗増加:甲状腺機能()症 発汗減少:甲状腺機能()症

    亢進, 低下

  • 51

    多毛症の原因疾患は?

    クッシング症候群

  • 52

    貧毛症、無毛症の原因疾患は?

    甲状腺機能低下症, 下垂体性低身長症, クラインフェルター症候群, ターナー症候群

  • 53

    レイノー現象とはどのような現象か? ()により、皮膚の色が()→()→()→正常に戻る現象 原因疾患は()

    寒冷刺激, 蒼白, 紫(チアノーゼ), 赤, 膠原病

  • 54

    正常な爪の色は?

    淡紅色

  • 55

    〈爪の異常疾患〉 蒼白色:() 横に帯状の白線:() 厚く、脆く、縦に線:爪の() スプーン状爪:()

    貧血症, 低アルブミン血症, 真菌症, 鉄欠乏性貧血

  • 56

    大頭症の原因疾患は?

    先端巨大症, 変形性骨炎, 水頭症

  • 57

    顔面部に麻痺が起こる疾患

    顔面神経麻痺, 破傷風

  • 58

    顔面神経麻痺の多くは()麻痺である

    ベル

  • 59

    破傷風では顔面筋の痙攣により、無理に笑ったような顔になる。これを()という。

    痙笑

  • 60

    顔面部が腫脹する疾患は?

    丹毒, 流行性耳下腺炎(ムンプス)

  • 61

    目が全く調節を行っていない場合に網膜の前方に結像する状態を()視といい、用いるレンズは()レンズである。

    近, 凹

  • 62

    目が全く調節を行っていない場合に網膜の後方に結像する状態を()視といい、用いるレンズは()レンズである。

    遠, 凸

  • 63

    平行光線がどこにも結像しない状態を()視という。

  • 64

    単側盲は()傷害で起こる

    視神経

  • 65

    両耳側半盲は()の病変による

    視交叉

  • 66

    同側半盲は盲目部位と反対側での()や()の病変による

    視索, 視放線

  • 67

    眼瞼に異常が見られる疾患は?

    麦粒腫, 霰粒腫

  • 68

    眼瞼下垂がみられる疾患は? 神経原性:()、() 神経・筋接合部性:() 筋原性:()

    動眼神経麻痺、ホルネル症候群, 重症筋無力症, 筋ジストロフィー

  • 69

    結膜に異常がみられる疾患は?

    貧血, 黄疸, 結膜炎

  • 70

    眼球突出が起こる疾患は?

    バセドウ病

  • 71

    瞳孔異常がみられる疾患 〈病的な散大〉 ()、() 〈病的な縮瞳〉 ()

    動眼神経麻痺、高度の視力障害, 神経梅毒

  • 72

    正常な輻輳反射の内容 正常では眼球は()し、いわゆる寄り目となり瞳孔は()する。

    内転, 縮瞳

  • 73

    眼球運動を支配する3つの筋は?

    動眼神経, 滑車神経, 外転神経

  • 74

    眼球運動を支配する3つの神経と支配する筋肉の組み合わせを理解する。

    覚えた

  • 75

    外眼筋を支配する神経の麻痺で、物が二重に見えることを()という。

    複視

  • 76

    ホルネル症候群は()経路の傷害で起こり、()、()、()の3つの症状が起こる

    交感神経, 眼球陥凹、眼瞼下垂、縮瞳

  • 77

    眼底異常がみられる疾患は?

    緑内障, 高血圧, 糖尿病性網膜症, 黄斑変性

  • 78

    病的な口臭と疾患の組み合わせ アルコール臭ー() 尿臭ー() アセトン臭ー()、() 肝性口臭ー()

    アルコール飲用, 尿毒症, 糖尿病性昏睡、高度アシドーシス, 肝性昏睡

  • 79

    ハンター舌炎は()貧血でみられる

    悪性

  • 80

    いちご舌は()でみられる

    猩紅熱

  • 81

    巨大舌がみられる疾患は?

    先端巨大症, 甲状腺機能低下症, アミロイドーシス

  • 82

    舌の振戦がみられる疾患は?

    精神的緊張, 甲状腺機能亢進症

  • 83

    舌の偏位がみられる疾患は?

    舌下神経麻痺, 片麻痺

  • 84

    コプリック斑がみられる疾患は?

    麻疹

  • 85

    偽膜がみられる疾患は?

    ジフテリア

  • 86

    カーテン徴候がみられる疾患は?

    迷走神経麻痺

  • 87

    髄膜刺激徴候4つ!

    項部硬直, ケルニッヒ徴候, ラセーグ徴候, ブルジンスキー徴候

  • 88

    髄膜刺激徴候が見られる疾患は?

    髄膜炎, くも膜下出血, 髄膜腫瘍

  • 89

    メルゼブルグの3徴候!

    甲状腺腫大, 眼球突出, 頻脈

  • 90

    メルゼブルグの3徴候がみられる原因疾患は?

    甲状腺機能亢進症(バセドウ病)

  • 91

    斜頸の原因となる筋肉は?

    胸鎖乳突筋

  • 92

    翼状頸の原因疾患は?

    ターナー症候群