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鍼灸古典文献学

鍼灸古典文献学
78問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    馬王堆漢墓から出土した経脈に関する書籍

    足臂十一脈灸経, 陰陽十一脈灸経

  • 2

    黄帝内経の構成

    素問, 霊枢

  • 3

    霊枢の別名

    鍼経

  • 4

    難経の著者

    扁鵲

  • 5

    難経の脈診についての内容は81篇中何篇?

    20

  • 6

    傷寒雑病論の著者

    張仲景

  • 7

    鍼灸甲乙経の著者

    皇甫謐

  • 8

    鍼灸甲乙経に収録されている経穴名は何個?

    349

  • 9

    肘後備急方の著者

    葛洪

  • 10

    備急千金要方や千金翼方の著者

    孫思邈

  • 11

    外台秘要の著者

    王燾

  • 12

    銅人腧穴鍼灸図経の著者

    王惟一

  • 13

    十四経発揮の著者

    滑伯仁

  • 14

    鍼灸大成の著者

    楊継州

  • 15

    類経図翼の著者

    張介賓

  • 16

    類経図翼は内経の難しい箇所を( )をもって表した

    図形

  • 17

    日本の律令制度の基礎を作った、薬師(医師)は

    恵日

  • 18

    日本の神農であり、戒律を伝えるために日本に来た人物

    鑑真

  • 19

    鍼博士、丹波康頼によって編纂された医学全書

    医心方

  • 20

    頓医抄は誰が著した書?

    梶原性全

  • 21

    御薗意斎が興した流派

    御薗流

  • 22

    夢分流は誰が興した?

    御薗夢分斎

  • 23

    入江流は( )流の源流となった

    杉山

  • 24

    疳の虫は( )とも言われる

    小児神経症

  • 25

    疳の虫は小児の( )から起きる神経の異常興奮

    自律神経失調症

  • 26

    管鍼法を広めた人物

    杉山和一

  • 27

    近松門左衛門の実弟

    岡本一抱

  • 28

    毫鍼を用いて、臨床上確実に効果がある経穴70穴だけを用いた人物

    菅沼周桂

  • 29

    湯液+灸治療+温泉療法を行った人物

    後藤艮山

  • 30

    シーボルトと交流があった人物

    石坂宗哲

  • 31

    ペインクリニックの父

    大久保適斎

  • 32

    視覚障害者の鍼灸教育の整備に大きな功績

    奥村三策

  • 33

    灸頭鍼の創始者

    笹川智興

  • 34

    GHQに対して鍼灸の存続を訴えた

    石川日出鶴丸

  • 35

    結核の予防に灸を用いて研究、108歳で長寿日本一を記録した医師

    原志免太郎

  • 36

    伏羲は( )、( )を発明した

    陰陽, 易

  • 37

    神農は( )、( )、( )の創始者

    農耕, 医薬, 商業

  • 38

    神農の別名

    炎帝

  • 39

    中国最古の薬物書

    神農本草経

  • 40

    新嘗祭は戦後なんという日に変わったか

    勤労感謝の日

  • 41

    神農は( )として商業に携わる人々の間で商業神として各地に祀られている

    交易の神

  • 42

    黄帝内経の性は( )、名は軒轅

    公孫

  • 43

    黄帝は木火土金水の五行の気を治め、( )を植えた

    五穀

  • 44

    黄帝は( )を作り、( )の運行に順応し、( )の栽培生産を促進した

    暦, 陰陽五行, 食物

  • 45

    公孫穴は( )経の( )穴、八脈交会穴

    脾, 絡

  • 46

    淳于意が残した医療記録は( )と呼ばれる←中国に現存する最古のカルテ

    診籍

  • 47

    貧乏でも身分が低い者でも治療に全力を尽くし、( )という言葉を残したのは( )である

    医は意なり, 郭玉

  • 48

    麻沸散を考案した人物

    華佗

  • 49

    華佗は( )を考案した

    五禽戯

  • 50

    世界で初めて全身麻酔を行った人物

    華岡青洲

  • 51

    女性は( )の倍数

    7

  • 52

    男性は( )の倍数

    8

  • 53

    女性は十四歳で( )が発育・成熟し、任脈は伸びやかに通じ、大衝の脈(=( )脈)は旺盛になって月経が時に応じてめぐってくる

    天癸, 衝

  • 54

    男女の成長老衰の法則 ( )期:女性7〜14歳、男性8〜16歳 主に( )が生えてきて、( )が成熟してくる。女性は月経が始まり、男性は排精現象が始まり、( )能力が備わる。

    成長発育, 歯, 天癸, 生殖

  • 55

    男女の成長老衰の法則 ( )期:女性21〜28歳、男性24〜32歳 主に親知らずが生え、永久歯が全て揃う。体格が大きくなる。

    壮盛

  • 56

    男女の成長老衰の法則 ( )期:女性35〜49歳、男性40〜64歳

    衰老

  • 57

    黄帝内経の季節の養生 春

    遅寝早起

  • 58

    遅寝早起

  • 59

    早寝早起

  • 60

    早寝遅起

  • 61

    黄帝内経に出てくる3つの脈診 ( ):現在、臨床で最も広く用いられている脈診法である。左右の( )・( )・( )を診る ( ):( )に一貫して用いられている ( ):( )のみに存在

    六部定位脈診, 寸, 関, 尺, 人迎脈口診, 霊枢, 三部九候脈診, 素問

  • 62

    難経には臨床に必要とされる( )の内容が多い

    鍼灸

  • 63

    難経の中で( )の内容は最も多く、全体の1/3を占めている。

    脈学

  • 64

    難経では一貫して( )が採用されている

    六部定位脈診法

  • 65

    何故、寸口を診るだけで五臓六腑の疾病を診断できる? 寸口は十二経脈の経気が全て( )する所であり、五臓六腑をめぐる脈気循環の( )であると同時に( )であるから

    会合, 起点, 終点

  • 66

    三部九候について 内経→三部:( )・( )・( ) 九候:( )・( )・( )‪ ×3つの動脈=9 難経→三部:( )(胸から頭) ( )(横隔膜から臍) ( )(臍から足) 九候:( )・( )・( )×寸・関・尺=9

    頭, 胸, 足, 頭, 胸, 足, 寸, 関, 尺, 浮, 中, 沈

  • 67

    甲乙経の特徴 現存する最古の( )的な鍼灸専門書である

    系統

  • 68

    現在の経穴数

    361

  • 69

    黄帝内経の経穴数は365穴であるが実際の経穴数は?

    295

  • 70

    甲乙経の経穴数

    349

  • 71

    郄穴は( )症状の反応点・診断点・治療点とされている

    急性

  • 72

    陽経の郄穴の多くは( )証、陰経の郄穴の多くは( )証を治療することができる

    痛, 血

  • 73

    甲乙経では各経穴の置鍼時間は( )で表されている

    呼吸

  • 74

    甲乙経の最も置鍼時間が長いのは( )呼吸 経穴は( )、( )、( )

    20, 公孫, 内庭, 環跳

  • 75

    灸の材料は何故ヨモギ? 蓬=( )を祓う植物

    邪気

  • 76

    肘後備急方の中で隔物灸の材料は?

    蒜, 塩, 椒, 面, 素焼きの甑, コウシ, ユウオウ

  • 77

    枇杷の葉灸の作用 薬理的作用:( ) ・血液の浄化作用 ・( )作用 ・消炎、鎮痛作用 ・( )作用

    アミグダリン, 抗がん, 殺菌

  • 78

    四関穴 ( )+( )

    合谷, 太衝

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  • 1

    馬王堆漢墓から出土した経脈に関する書籍

    足臂十一脈灸経, 陰陽十一脈灸経

  • 2

    黄帝内経の構成

    素問, 霊枢

  • 3

    霊枢の別名

    鍼経

  • 4

    難経の著者

    扁鵲

  • 5

    難経の脈診についての内容は81篇中何篇?

    20

  • 6

    傷寒雑病論の著者

    張仲景

  • 7

    鍼灸甲乙経の著者

    皇甫謐

  • 8

    鍼灸甲乙経に収録されている経穴名は何個?

    349

  • 9

    肘後備急方の著者

    葛洪

  • 10

    備急千金要方や千金翼方の著者

    孫思邈

  • 11

    外台秘要の著者

    王燾

  • 12

    銅人腧穴鍼灸図経の著者

    王惟一

  • 13

    十四経発揮の著者

    滑伯仁

  • 14

    鍼灸大成の著者

    楊継州

  • 15

    類経図翼の著者

    張介賓

  • 16

    類経図翼は内経の難しい箇所を( )をもって表した

    図形

  • 17

    日本の律令制度の基礎を作った、薬師(医師)は

    恵日

  • 18

    日本の神農であり、戒律を伝えるために日本に来た人物

    鑑真

  • 19

    鍼博士、丹波康頼によって編纂された医学全書

    医心方

  • 20

    頓医抄は誰が著した書?

    梶原性全

  • 21

    御薗意斎が興した流派

    御薗流

  • 22

    夢分流は誰が興した?

    御薗夢分斎

  • 23

    入江流は( )流の源流となった

    杉山

  • 24

    疳の虫は( )とも言われる

    小児神経症

  • 25

    疳の虫は小児の( )から起きる神経の異常興奮

    自律神経失調症

  • 26

    管鍼法を広めた人物

    杉山和一

  • 27

    近松門左衛門の実弟

    岡本一抱

  • 28

    毫鍼を用いて、臨床上確実に効果がある経穴70穴だけを用いた人物

    菅沼周桂

  • 29

    湯液+灸治療+温泉療法を行った人物

    後藤艮山

  • 30

    シーボルトと交流があった人物

    石坂宗哲

  • 31

    ペインクリニックの父

    大久保適斎

  • 32

    視覚障害者の鍼灸教育の整備に大きな功績

    奥村三策

  • 33

    灸頭鍼の創始者

    笹川智興

  • 34

    GHQに対して鍼灸の存続を訴えた

    石川日出鶴丸

  • 35

    結核の予防に灸を用いて研究、108歳で長寿日本一を記録した医師

    原志免太郎

  • 36

    伏羲は( )、( )を発明した

    陰陽, 易

  • 37

    神農は( )、( )、( )の創始者

    農耕, 医薬, 商業

  • 38

    神農の別名

    炎帝

  • 39

    中国最古の薬物書

    神農本草経

  • 40

    新嘗祭は戦後なんという日に変わったか

    勤労感謝の日

  • 41

    神農は( )として商業に携わる人々の間で商業神として各地に祀られている

    交易の神

  • 42

    黄帝内経の性は( )、名は軒轅

    公孫

  • 43

    黄帝は木火土金水の五行の気を治め、( )を植えた

    五穀

  • 44

    黄帝は( )を作り、( )の運行に順応し、( )の栽培生産を促進した

    暦, 陰陽五行, 食物

  • 45

    公孫穴は( )経の( )穴、八脈交会穴

    脾, 絡

  • 46

    淳于意が残した医療記録は( )と呼ばれる←中国に現存する最古のカルテ

    診籍

  • 47

    貧乏でも身分が低い者でも治療に全力を尽くし、( )という言葉を残したのは( )である

    医は意なり, 郭玉

  • 48

    麻沸散を考案した人物

    華佗

  • 49

    華佗は( )を考案した

    五禽戯

  • 50

    世界で初めて全身麻酔を行った人物

    華岡青洲

  • 51

    女性は( )の倍数

    7

  • 52

    男性は( )の倍数

    8

  • 53

    女性は十四歳で( )が発育・成熟し、任脈は伸びやかに通じ、大衝の脈(=( )脈)は旺盛になって月経が時に応じてめぐってくる

    天癸, 衝

  • 54

    男女の成長老衰の法則 ( )期:女性7〜14歳、男性8〜16歳 主に( )が生えてきて、( )が成熟してくる。女性は月経が始まり、男性は排精現象が始まり、( )能力が備わる。

    成長発育, 歯, 天癸, 生殖

  • 55

    男女の成長老衰の法則 ( )期:女性21〜28歳、男性24〜32歳 主に親知らずが生え、永久歯が全て揃う。体格が大きくなる。

    壮盛

  • 56

    男女の成長老衰の法則 ( )期:女性35〜49歳、男性40〜64歳

    衰老

  • 57

    黄帝内経の季節の養生 春

    遅寝早起

  • 58

    遅寝早起

  • 59

    早寝早起

  • 60

    早寝遅起

  • 61

    黄帝内経に出てくる3つの脈診 ( ):現在、臨床で最も広く用いられている脈診法である。左右の( )・( )・( )を診る ( ):( )に一貫して用いられている ( ):( )のみに存在

    六部定位脈診, 寸, 関, 尺, 人迎脈口診, 霊枢, 三部九候脈診, 素問

  • 62

    難経には臨床に必要とされる( )の内容が多い

    鍼灸

  • 63

    難経の中で( )の内容は最も多く、全体の1/3を占めている。

    脈学

  • 64

    難経では一貫して( )が採用されている

    六部定位脈診法

  • 65

    何故、寸口を診るだけで五臓六腑の疾病を診断できる? 寸口は十二経脈の経気が全て( )する所であり、五臓六腑をめぐる脈気循環の( )であると同時に( )であるから

    会合, 起点, 終点

  • 66

    三部九候について 内経→三部:( )・( )・( ) 九候:( )・( )・( )‪ ×3つの動脈=9 難経→三部:( )(胸から頭) ( )(横隔膜から臍) ( )(臍から足) 九候:( )・( )・( )×寸・関・尺=9

    頭, 胸, 足, 頭, 胸, 足, 寸, 関, 尺, 浮, 中, 沈

  • 67

    甲乙経の特徴 現存する最古の( )的な鍼灸専門書である

    系統

  • 68

    現在の経穴数

    361

  • 69

    黄帝内経の経穴数は365穴であるが実際の経穴数は?

    295

  • 70

    甲乙経の経穴数

    349

  • 71

    郄穴は( )症状の反応点・診断点・治療点とされている

    急性

  • 72

    陽経の郄穴の多くは( )証、陰経の郄穴の多くは( )証を治療することができる

    痛, 血

  • 73

    甲乙経では各経穴の置鍼時間は( )で表されている

    呼吸

  • 74

    甲乙経の最も置鍼時間が長いのは( )呼吸 経穴は( )、( )、( )

    20, 公孫, 内庭, 環跳

  • 75

    灸の材料は何故ヨモギ? 蓬=( )を祓う植物

    邪気

  • 76

    肘後備急方の中で隔物灸の材料は?

    蒜, 塩, 椒, 面, 素焼きの甑, コウシ, ユウオウ

  • 77

    枇杷の葉灸の作用 薬理的作用:( ) ・血液の浄化作用 ・( )作用 ・消炎、鎮痛作用 ・( )作用

    アミグダリン, 抗がん, 殺菌

  • 78

    四関穴 ( )+( )

    合谷, 太衝