微量元素・食物繊維

微量元素・食物繊維
36問 • 2年前
  • Naoko
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    問題一覧

  • 1

    ヒトに必須とされる水溶性ビタミンは?※9種類

    B1, B2, B6, B12, ニコチン酸, 葉酸, ビオチン, ビタミンC, パントテン酸

  • 2

    ヒトに必須な脂溶性ビタミンは?※4種

    A, D, E, K

  • 3

    (  )欠乏症で見られるのは、脚気やウェルニッケ脳症である。

    ビタミンB1

  • 4

    (  )は骨の石灰化に関係し、欠乏症では骨形成の異常を生じる。 小児ではくる病、成人では骨軟化症を引き起こす。

    ビタミンD

  • 5

    ビタミンKは主に(  )から吸収される。

    回腸

  • 6

    (  )欠乏症では出血傾向を生じる。

    ビタミンK

  • 7

    (  )は新生児では出生前の蓄積量が少なく、母乳中にも含有量が少ないため、欠乏症を生じやすい。

    ビタミンK

  • 8

    経口抗凝固薬であるワルファリンを使用している場合も、(  )還元系を阻害するため、(  )欠乏症が生じやすい。

    ビタミンK

  • 9

    静脈栄養時、長期投与では(  )欠乏症に注意する。

    ビタミンK

  • 10

    (  )半減期が200〜300日と長いため、長期投与では過剰症を生じる危険性がある。

    ビタミンA

  • 11

    微量元素とは、生体内含有量が( )mg/kg体重以下の元素、または(  )を基準としてそれより生体内含有量が少ない元素とされている。

    1, 鉄

  • 12

    微量元素のうち、必須微量元素はいくつであるか?

    9

  • 13

    (  )は十二指腸や空腸において吸収され、骨や骨格筋、肝臓、皮膚を中心に体内の細胞に広く分布する。

    亜鉛

  • 14

    (  )欠乏症では、皮膚症状(皮疹)、免疫能の低下、消化器症状や味覚障害などがある。

    亜鉛

  • 15

    亜鉛を過剰に摂取した場合に(  )の吸収障害を生じて(  )を生じる可能性がある。

  • 16

    (  )は上部消化管、特に十二指腸で輸送タンパクを介して吸収され、肝臓に運ばれる。

  • 17

    銅は大部分を(  )を介し糞便中に排出される。

    胆汁

  • 18

    (  )欠乏症は、造血系障害としての銅欠乏性貧血や好中球減少、骨代謝障害としての病的骨折や骨粗鬆症が知られる。

  • 19

    胆汁排泄障害を有する患者では、長期静脈栄養管理などで(  )や(  )の蓄積が生じる危険性がある。

    銅, マンガン

  • 20

    (  )は小腸上部で吸収され、門脈を介して、肝臓へと運ばれる。

    マンガン

  • 21

    マンガンは小腸における吸収は(  )と競合するため、食事中の(  )含有量が多いと吸収されにくい。

  • 22

    (  )の過剰な蓄積は頭部MRIによる診断が多い。

    マンガン

  • 23

    (  )は小腸で吸収され、吸収後は甲状腺組織に分布し、甲状腺ホルモンの構成成分になる。

    ヨウ素

  • 24

    (  )は欠乏症・過剰症ともに甲状腺腫や甲状腺機能低下症を引き起こす。

    ヨウ素

  • 25

    (  )は十二指腸及び上部空腸から吸収され、尿中、便中及び呼気中に排出される。

    セレン

  • 26

    (  )欠乏症の症状は、爪の白色化や変形、筋肉痛、筋力低下などがあり、重篤な症状としては不整脈や心筋症がある。

    セレン

  • 27

    現在の販売製剤は、長期投与に関して、(  )過剰が生じる危険性が指摘されている。血清フェリチン値の推移をモニタリングし、投与量の増減を行うことが重要。

  • 28

    微量元素製剤やトリプルワットバック製剤には(  )は含有されていない。

    セレン

  • 29

    高カロリー輸液製剤使用時には(  )の投与は必須であり、非投与時や投与量が不足した場合、乳酸アシドーシスを生じることがある。

    ビタミンB1

  • 30

    (  )とは、小腸までの消化管で消化・吸収されずに大腸に達する糖質

    食物繊維

  • 31

    食物繊維は、消化管内での溶解度により(   )と(  )に分けられる。

    不溶性食物繊維, 水溶性食物繊維

  • 32

    食物繊維は、大腸に到達後、腸内細菌による発酵を受けて(  )、(  )、(  )などの短鎖脂肪酸に変換される。

    酪酸, 酢酸, プロピオン酸

  • 33

    (  )の大部分は大腸粘膜組織から吸収され、上皮細胞の増殖や粘液の分泌、水やミネラルの吸収のためのエネルギー源として利用される。

    短鎖脂肪酸

  • 34

    食物繊維の生理作用として、( )上昇抑制、血清(  )濃度上昇抑制、(  )改善などがある。

    血糖, コレステロール, 便秘

  • 35

    (  )食物繊維は腸を通過する速度が速く、食品の吸収残渣のかさを増加させ便通を改善する。

    不溶性

  • 36

    (  )食物繊維は便のやわらかさを保ち、水分が必要以上に吸収されすぎるのを予防し、便通を改善する。

    水溶性

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  • 2

    ヒトに必須な脂溶性ビタミンは?※4種

    A, D, E, K

  • 3

    (  )欠乏症で見られるのは、脚気やウェルニッケ脳症である。

    ビタミンB1

  • 4

    (  )は骨の石灰化に関係し、欠乏症では骨形成の異常を生じる。 小児ではくる病、成人では骨軟化症を引き起こす。

    ビタミンD

  • 5

    ビタミンKは主に(  )から吸収される。

    回腸

  • 6

    (  )欠乏症では出血傾向を生じる。

    ビタミンK

  • 7

    (  )は新生児では出生前の蓄積量が少なく、母乳中にも含有量が少ないため、欠乏症を生じやすい。

    ビタミンK

  • 8

    経口抗凝固薬であるワルファリンを使用している場合も、(  )還元系を阻害するため、(  )欠乏症が生じやすい。

    ビタミンK

  • 9

    静脈栄養時、長期投与では(  )欠乏症に注意する。

    ビタミンK

  • 10

    (  )半減期が200〜300日と長いため、長期投与では過剰症を生じる危険性がある。

    ビタミンA

  • 11

    微量元素とは、生体内含有量が( )mg/kg体重以下の元素、または(  )を基準としてそれより生体内含有量が少ない元素とされている。

    1, 鉄

  • 12

    微量元素のうち、必須微量元素はいくつであるか?

    9

  • 13

    (  )は十二指腸や空腸において吸収され、骨や骨格筋、肝臓、皮膚を中心に体内の細胞に広く分布する。

    亜鉛

  • 14

    (  )欠乏症では、皮膚症状(皮疹)、免疫能の低下、消化器症状や味覚障害などがある。

    亜鉛

  • 15

    亜鉛を過剰に摂取した場合に(  )の吸収障害を生じて(  )を生じる可能性がある。

  • 16

    (  )は上部消化管、特に十二指腸で輸送タンパクを介して吸収され、肝臓に運ばれる。

  • 17

    銅は大部分を(  )を介し糞便中に排出される。

    胆汁

  • 18

    (  )欠乏症は、造血系障害としての銅欠乏性貧血や好中球減少、骨代謝障害としての病的骨折や骨粗鬆症が知られる。

  • 19

    胆汁排泄障害を有する患者では、長期静脈栄養管理などで(  )や(  )の蓄積が生じる危険性がある。

    銅, マンガン

  • 20

    (  )は小腸上部で吸収され、門脈を介して、肝臓へと運ばれる。

    マンガン

  • 21

    マンガンは小腸における吸収は(  )と競合するため、食事中の(  )含有量が多いと吸収されにくい。

  • 22

    (  )の過剰な蓄積は頭部MRIによる診断が多い。

    マンガン

  • 23

    (  )は小腸で吸収され、吸収後は甲状腺組織に分布し、甲状腺ホルモンの構成成分になる。

    ヨウ素

  • 24

    (  )は欠乏症・過剰症ともに甲状腺腫や甲状腺機能低下症を引き起こす。

    ヨウ素

  • 25

    (  )は十二指腸及び上部空腸から吸収され、尿中、便中及び呼気中に排出される。

    セレン

  • 26

    (  )欠乏症の症状は、爪の白色化や変形、筋肉痛、筋力低下などがあり、重篤な症状としては不整脈や心筋症がある。

    セレン

  • 27

    現在の販売製剤は、長期投与に関して、(  )過剰が生じる危険性が指摘されている。血清フェリチン値の推移をモニタリングし、投与量の増減を行うことが重要。

  • 28

    微量元素製剤やトリプルワットバック製剤には(  )は含有されていない。

    セレン

  • 29

    高カロリー輸液製剤使用時には(  )の投与は必須であり、非投与時や投与量が不足した場合、乳酸アシドーシスを生じることがある。

    ビタミンB1

  • 30

    (  )とは、小腸までの消化管で消化・吸収されずに大腸に達する糖質

    食物繊維

  • 31

    食物繊維は、消化管内での溶解度により(   )と(  )に分けられる。

    不溶性食物繊維, 水溶性食物繊維

  • 32

    食物繊維は、大腸に到達後、腸内細菌による発酵を受けて(  )、(  )、(  )などの短鎖脂肪酸に変換される。

    酪酸, 酢酸, プロピオン酸

  • 33

    (  )の大部分は大腸粘膜組織から吸収され、上皮細胞の増殖や粘液の分泌、水やミネラルの吸収のためのエネルギー源として利用される。

    短鎖脂肪酸

  • 34

    食物繊維の生理作用として、( )上昇抑制、血清(  )濃度上昇抑制、(  )改善などがある。

    血糖, コレステロール, 便秘

  • 35

    (  )食物繊維は腸を通過する速度が速く、食品の吸収残渣のかさを増加させ便通を改善する。

    不溶性

  • 36

    (  )食物繊維は便のやわらかさを保ち、水分が必要以上に吸収されすぎるのを予防し、便通を改善する。

    水溶性