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小児看護学援助論2 瀬在

小児看護学援助論2 瀬在
44問 • 6ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    看護の実際 ・(1) ・(2)を促す ・(3)を促進する

    コミュニケーション, 心理的準備, 対処行動

  • 2

    (①)法 低体温時に熱産生を促す 血液循環を促し、自律神経作用を高める 痛みを緩和 (②)注意 子どもの皮膚には直接触れない

    温罨法, 低温火傷

  • 3

    (①)法 高温時に熱放散を促す 炎症を抑え、痒み・掻痒感を緩和 精神的興奮をしずめる 乳児や年少児は(②)になりやすいので 氷を用いず水のみでもよい

    冷罨法, 低体温

  • 4

    経鼻経管栄養 実施 ・小さな子には( )が見えないように注意する

    チューブ

  • 5

    経鼻経管栄養法で胃液が吸引できることを確認するタイミン グはどれか

    経管栄養剤の投与直前

  • 6

    浣腸の実施 激しく泣くと( )がかかるので配慮する

    腹圧

  • 7

    ・吸引カテーテル

    90前後, 100〜200, 100〜200, 12, 13〜26, 13〜26

  • 8

    鼻腔、口腔、咽頭内吸引の実施 ・呼吸状態、胸郭の動き、表情・顔色、活気、Spo₂、呼吸音、分泌物の貯留の確認 • (①)や医師の指示による(②)を行う • 吸引カテーテルを吸引機に接続し、接続部分を折り曲げて、吸引圧の上昇を確認 • (③)状態で、経鼻的または経口的に静かに挿入する • 吸引カテーテルを抜きながらゆっくり回転させて分泌物を吸引 • 1回の吸引時間は(④)秒以内

    体位ドレナージ, 吸入, 吸引圧をかけない, 10

  • 9

    1回の鼻腔内吸引で陰圧をかける時間の目安は何秒か

    10秒

  • 10

    気管内吸引 気管挿管や気管切開をしている子どもの分泌物除去を行うとともに、挿管チューブの開放性を維持、改善する 内径の( )の細さのものを選ぶ

    1/2

  • 11

    気管内吸引時の危険性と合併症 • 吸引時の体動、挿管チューブの不十分な固定による(①) • 気道内酸素吸引に伴う(②) • 迷走神経刺激による徐脈など(③) • 高すぎる吸引圧による(④)出現 • 粗雑な操作による(⑤) ・(⑥)

    自己抜去, 低酸素状態, 循環動態の不安定, 肺胞虚脱・無気肺, 気管粘膜破傷・肉芽形成, 気管内感染

  • 12

    ⭐️気管内吸引の実施

    100, 200, 70, 80, 圧をかけながらカテーテルを挿入, カニューレの長さ, 0.5〜1.0, 10

  • 13

    1回の換気量に関係なく吸入酸素濃度を調節できる器具はどれか

    ベンチュリーマスク

  • 14

    吸入 ・水分や薬液を細かい霧状にして吸気として吸入し、(①)させるこ とで、(②)を促進し、(③)を下げ、排出を促す。 • 薬剤を経気道的に投与し、直接気管支や肺の病変部に作用させ、(④)、(⑤)、(⑥)、(⑦)の予防や軽減をはかる • 呼吸器疾患、術後、挿管チューブの抜去後 • 標的部である気道や肺の病変部へ直接作用させるため速攻性がある • 少量の少ない薬液量で効果が得られ、副作用が少ない • 吸入された粒子の大きさで気道への沈着率が異なる

    気道を保湿, 絨毛運動, 分泌物の粘稠度, 気管支の拡張, 消炎, 鎮痛, 咽頭浮腫

  • 15

    ・薬物の投与方法→経口投与薬と非経口投与薬がある。 ・子どもの形能的、機能的特徴3つ 1)( )の未熟 2)( )が強く出やすい 3)( )が未熟

    生理的機能, 効果、副作用, 嚥下機能

  • 16

    ⭐️成長・発達に応じた投与方法の選択 • 発達に応じて、内服の必要性を説明 • (①)の場合、満腹時には内服できなかったり、嘔吐することもあるため、(②)内服する • 午睡など、生活パターンをふまえて内服時間を考慮する • 幼稚園・保育園や学校に通っている場合、内服回数や時間を検討する

    乳児や年少児, 授乳前や食前

  • 17

    投与量や薬物代謝に影響すること ・子どもの(①) ・(② )(③) ・( ④)の有無

    身長、体重, 授乳, 食事時間, 排尿、排便

  • 18

    ◯子どもの健康や病態に関すること • 疾患、病態、全身状態 • 薬物に対するアレルギーの有無 • (①)の有無  (卵白、牛乳、ゼラチンアレルギーなど) • 嘔吐、下痢、便秘、食欲不振などの有無 ◯子どもの発達に関すること ・(②) →対象となる子どもが内服可能な薬剤の現状 ・食事や水分摂取に関する(③)の程度 →スプーンが使えるか、コップで水分摂取できるかなど ・(④)

    食物に対するアレルギー, 嚥下機能, 発達や自立, 認知発達段階

  • 19

    ⭐️乳児への与薬 • 授乳直後の(①)はさける • 散剤は、白湯や糖水に溶解 • 少量の水で練り、ペースト状にしたものを頬奥や上顎につけ、その後水分を摂らせる  • 乳首内に薬を入れ、吸啜反射を利用して投与  • スポイトなどを用いて、舌の側面や頬粘膜に沿ってゆっくり注入  • スプーンを用いて飲ませる • (②)や(③)には混ぜない • ハチミツは(④)

    満腹時, ミルク, 離乳食, 禁止

  • 20

    術後5日、Aちゃん(生後24日、女児)は経口摂取が可能になり、順調に経過している。医師から母親に胆汁の排泄を促すために利胆薬の内服が重要であると説明があり、散剤が処方された。母親から看護師に「赤ちゃんの薬をどうやって飲ませたらよいのでしょうか」と質問があった。看護師は散剤を( ) に混ぜて飲ませることを説明した。どれか

    白湯

  • 21

    経口薬と飲料の関係で正しいのはどれか。

    テトラサイクリン系抗菌薬は、牛乳によって作用が減弱される

  • 22

    皮下注射 • 皮膚をつかみ、注射針を10~30度の角度で刺入 • 皮膚をつまんでいた手を離し、疼痛や抹消のし びれを確認 • シリンジの筒を引き、血液の逆流がないことを 確認し、薬液をゆっくり注入 • アルコール綿で刺入部を軽く押さえ、針を抜く • 激しく泣いたり、疼痛やしびれがあるときは、 神経に触れたことが考えられるため、すばやく 抜去する • アナフィラキシーショックを起こす可能性もあるため、特に予防接種後は(①)分程観察する

    30分

  • 23

    ⭐️基準的な接種部位 1歳未満 (①)に接種する。接種する筋肉は(②)で、(③)がその接種部位である。 1歳以上、2歳未満 1歳未満児と同様、(④)または、(⑤)に接種する 2歳以上 (⑥)接種する ⚠️注意事項:(⑦)は筋肉の容積が小さく、脂肪組織や神経組織が多く,更には(⑧)の可能性があるので、適切なワクチン接種部位ではない

    大腿前外側部, 外側広筋, 中央1/3, 大腿前外側部, 上腕三角筋中央部, 上腕三角筋中央部, 臀部, 坐骨神経損傷

  • 24

    ⭐️輸液管理の注意事項 ・(④)に陥りやすい ・ 輸液量は、子どもの状態、不感蒸泄、尿量などをもとに医師によって決定される • 維持輸液は、基本的には1日に必要な水分量を算出し、それを 24時間で均等に輸液できるように速度を設定する

    0〜9, 10〜20, 21, 輸液過剰

  • 25

    ⭐️小児の形態的・機能的特徴 ⭐️1.気管支が(①) ・子どもの気管支は(②・③)  ・気道は(④)で閉塞傾向 2.胸郭が未発達  ・新生児期にはほぼ(⑤) ・2歳後半から横径の発達が急速になり、(⑥)才すぎに成人と似た形になる

    短い, 短く, 細い, 扁平, 円形, 6

  • 26

    ⭐️小児の血圧値

    60〜80, 60, 80~90, 60, 90~100, 60~65, 100~110, 60〜70

  • 27

    体温 (①):乳幼児期から側定できる (②):出生児や保育器内児

    腋窩温, 直腸温

  • 28

    ⭐️呼吸の変化 乳児期は主に横隔膜による(①) (②)以降に(③)へと移行する 6か月未満は(④)が主体 6か月移行は(⑤)ができるようになってくる

    腹式呼吸, 7歳, 胸式呼吸, 鼻呼吸, 口呼吸

  • 29

    ⭐️小児の呼吸数

    30〜60, 30〜40, 20〜30, 18〜20, 16〜18

  • 30

    ⭐️呼吸数,リズム

    新生児無呼吸発作, 周期性呼吸, 新生児, 未熟児

  • 31

    ⭐️股関節のアセスメント

    発育性股関節形成不全, アリス徴候, 開排制限

  • 32

    ⭐️痙攣

    熱性痙攣, 6, 6, 3

  • 33

    ⭐️輸液セット

    1, 60, 1, 20

  • 34

    ⭐️CPRのポイント

    A, B, C, 5, 4, 1/3, 1/3

  • 35

    ⭐️小児の脈拍数

    120〜140, 110〜130, 90〜110, 80〜100, 60〜100

  • 36

    ⭐️反射

    原始, 自動歩行, 6, モロー, 3〜4

  • 37

    ⭐️反射

    ルーティング, 7〜8, 吸啜, 4〜7

  • 38

    ⭐️反射

    3〜4, 12

  • 39

    ⭐️反射

    緊張性頸, 5

  • 40

    ⭐️反射

    ランドー, 7, 2歳6か月, パラシュート, 7

  • 41

    ⭐️反射

    バビンスキー

  • 42

    ⭐️

    ⭐️

  • 43

    ⭐️計算出る

    ⭐️

  • 44

    鼻腔、口腔、咽頭内吸引の実施 ・呼吸状態、胸郭の動き、表情・顔色、活気、Spo₂、呼吸音、分泌物の貯留の確認 • (①)や医師の指示による(②)を行う • 吸引カテーテルを吸引機に接続し、接続部分を折り曲げて、吸引圧の上昇を確認 • (③)状態で、経鼻的または経口的に静かに挿入する • 吸引カテーテルを抜きながらゆっくり回転させて分泌物を吸引 • 1回の吸引時間は(④)秒以内

    体位ドレナージ, 吸入, 吸引圧をかけない, 10

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    問題一覧

  • 1

    看護の実際 ・(1) ・(2)を促す ・(3)を促進する

    コミュニケーション, 心理的準備, 対処行動

  • 2

    (①)法 低体温時に熱産生を促す 血液循環を促し、自律神経作用を高める 痛みを緩和 (②)注意 子どもの皮膚には直接触れない

    温罨法, 低温火傷

  • 3

    (①)法 高温時に熱放散を促す 炎症を抑え、痒み・掻痒感を緩和 精神的興奮をしずめる 乳児や年少児は(②)になりやすいので 氷を用いず水のみでもよい

    冷罨法, 低体温

  • 4

    経鼻経管栄養 実施 ・小さな子には( )が見えないように注意する

    チューブ

  • 5

    経鼻経管栄養法で胃液が吸引できることを確認するタイミン グはどれか

    経管栄養剤の投与直前

  • 6

    浣腸の実施 激しく泣くと( )がかかるので配慮する

    腹圧

  • 7

    ・吸引カテーテル

    90前後, 100〜200, 100〜200, 12, 13〜26, 13〜26

  • 8

    鼻腔、口腔、咽頭内吸引の実施 ・呼吸状態、胸郭の動き、表情・顔色、活気、Spo₂、呼吸音、分泌物の貯留の確認 • (①)や医師の指示による(②)を行う • 吸引カテーテルを吸引機に接続し、接続部分を折り曲げて、吸引圧の上昇を確認 • (③)状態で、経鼻的または経口的に静かに挿入する • 吸引カテーテルを抜きながらゆっくり回転させて分泌物を吸引 • 1回の吸引時間は(④)秒以内

    体位ドレナージ, 吸入, 吸引圧をかけない, 10

  • 9

    1回の鼻腔内吸引で陰圧をかける時間の目安は何秒か

    10秒

  • 10

    気管内吸引 気管挿管や気管切開をしている子どもの分泌物除去を行うとともに、挿管チューブの開放性を維持、改善する 内径の( )の細さのものを選ぶ

    1/2

  • 11

    気管内吸引時の危険性と合併症 • 吸引時の体動、挿管チューブの不十分な固定による(①) • 気道内酸素吸引に伴う(②) • 迷走神経刺激による徐脈など(③) • 高すぎる吸引圧による(④)出現 • 粗雑な操作による(⑤) ・(⑥)

    自己抜去, 低酸素状態, 循環動態の不安定, 肺胞虚脱・無気肺, 気管粘膜破傷・肉芽形成, 気管内感染

  • 12

    ⭐️気管内吸引の実施

    100, 200, 70, 80, 圧をかけながらカテーテルを挿入, カニューレの長さ, 0.5〜1.0, 10

  • 13

    1回の換気量に関係なく吸入酸素濃度を調節できる器具はどれか

    ベンチュリーマスク

  • 14

    吸入 ・水分や薬液を細かい霧状にして吸気として吸入し、(①)させるこ とで、(②)を促進し、(③)を下げ、排出を促す。 • 薬剤を経気道的に投与し、直接気管支や肺の病変部に作用させ、(④)、(⑤)、(⑥)、(⑦)の予防や軽減をはかる • 呼吸器疾患、術後、挿管チューブの抜去後 • 標的部である気道や肺の病変部へ直接作用させるため速攻性がある • 少量の少ない薬液量で効果が得られ、副作用が少ない • 吸入された粒子の大きさで気道への沈着率が異なる

    気道を保湿, 絨毛運動, 分泌物の粘稠度, 気管支の拡張, 消炎, 鎮痛, 咽頭浮腫

  • 15

    ・薬物の投与方法→経口投与薬と非経口投与薬がある。 ・子どもの形能的、機能的特徴3つ 1)( )の未熟 2)( )が強く出やすい 3)( )が未熟

    生理的機能, 効果、副作用, 嚥下機能

  • 16

    ⭐️成長・発達に応じた投与方法の選択 • 発達に応じて、内服の必要性を説明 • (①)の場合、満腹時には内服できなかったり、嘔吐することもあるため、(②)内服する • 午睡など、生活パターンをふまえて内服時間を考慮する • 幼稚園・保育園や学校に通っている場合、内服回数や時間を検討する

    乳児や年少児, 授乳前や食前

  • 17

    投与量や薬物代謝に影響すること ・子どもの(①) ・(② )(③) ・( ④)の有無

    身長、体重, 授乳, 食事時間, 排尿、排便

  • 18

    ◯子どもの健康や病態に関すること • 疾患、病態、全身状態 • 薬物に対するアレルギーの有無 • (①)の有無  (卵白、牛乳、ゼラチンアレルギーなど) • 嘔吐、下痢、便秘、食欲不振などの有無 ◯子どもの発達に関すること ・(②) →対象となる子どもが内服可能な薬剤の現状 ・食事や水分摂取に関する(③)の程度 →スプーンが使えるか、コップで水分摂取できるかなど ・(④)

    食物に対するアレルギー, 嚥下機能, 発達や自立, 認知発達段階

  • 19

    ⭐️乳児への与薬 • 授乳直後の(①)はさける • 散剤は、白湯や糖水に溶解 • 少量の水で練り、ペースト状にしたものを頬奥や上顎につけ、その後水分を摂らせる  • 乳首内に薬を入れ、吸啜反射を利用して投与  • スポイトなどを用いて、舌の側面や頬粘膜に沿ってゆっくり注入  • スプーンを用いて飲ませる • (②)や(③)には混ぜない • ハチミツは(④)

    満腹時, ミルク, 離乳食, 禁止

  • 20

    術後5日、Aちゃん(生後24日、女児)は経口摂取が可能になり、順調に経過している。医師から母親に胆汁の排泄を促すために利胆薬の内服が重要であると説明があり、散剤が処方された。母親から看護師に「赤ちゃんの薬をどうやって飲ませたらよいのでしょうか」と質問があった。看護師は散剤を( ) に混ぜて飲ませることを説明した。どれか

    白湯

  • 21

    経口薬と飲料の関係で正しいのはどれか。

    テトラサイクリン系抗菌薬は、牛乳によって作用が減弱される

  • 22

    皮下注射 • 皮膚をつかみ、注射針を10~30度の角度で刺入 • 皮膚をつまんでいた手を離し、疼痛や抹消のし びれを確認 • シリンジの筒を引き、血液の逆流がないことを 確認し、薬液をゆっくり注入 • アルコール綿で刺入部を軽く押さえ、針を抜く • 激しく泣いたり、疼痛やしびれがあるときは、 神経に触れたことが考えられるため、すばやく 抜去する • アナフィラキシーショックを起こす可能性もあるため、特に予防接種後は(①)分程観察する

    30分

  • 23

    ⭐️基準的な接種部位 1歳未満 (①)に接種する。接種する筋肉は(②)で、(③)がその接種部位である。 1歳以上、2歳未満 1歳未満児と同様、(④)または、(⑤)に接種する 2歳以上 (⑥)接種する ⚠️注意事項:(⑦)は筋肉の容積が小さく、脂肪組織や神経組織が多く,更には(⑧)の可能性があるので、適切なワクチン接種部位ではない

    大腿前外側部, 外側広筋, 中央1/3, 大腿前外側部, 上腕三角筋中央部, 上腕三角筋中央部, 臀部, 坐骨神経損傷

  • 24

    ⭐️輸液管理の注意事項 ・(④)に陥りやすい ・ 輸液量は、子どもの状態、不感蒸泄、尿量などをもとに医師によって決定される • 維持輸液は、基本的には1日に必要な水分量を算出し、それを 24時間で均等に輸液できるように速度を設定する

    0〜9, 10〜20, 21, 輸液過剰

  • 25

    ⭐️小児の形態的・機能的特徴 ⭐️1.気管支が(①) ・子どもの気管支は(②・③)  ・気道は(④)で閉塞傾向 2.胸郭が未発達  ・新生児期にはほぼ(⑤) ・2歳後半から横径の発達が急速になり、(⑥)才すぎに成人と似た形になる

    短い, 短く, 細い, 扁平, 円形, 6

  • 26

    ⭐️小児の血圧値

    60〜80, 60, 80~90, 60, 90~100, 60~65, 100~110, 60〜70

  • 27

    体温 (①):乳幼児期から側定できる (②):出生児や保育器内児

    腋窩温, 直腸温

  • 28

    ⭐️呼吸の変化 乳児期は主に横隔膜による(①) (②)以降に(③)へと移行する 6か月未満は(④)が主体 6か月移行は(⑤)ができるようになってくる

    腹式呼吸, 7歳, 胸式呼吸, 鼻呼吸, 口呼吸

  • 29

    ⭐️小児の呼吸数

    30〜60, 30〜40, 20〜30, 18〜20, 16〜18

  • 30

    ⭐️呼吸数,リズム

    新生児無呼吸発作, 周期性呼吸, 新生児, 未熟児

  • 31

    ⭐️股関節のアセスメント

    発育性股関節形成不全, アリス徴候, 開排制限

  • 32

    ⭐️痙攣

    熱性痙攣, 6, 6, 3

  • 33

    ⭐️輸液セット

    1, 60, 1, 20

  • 34

    ⭐️CPRのポイント

    A, B, C, 5, 4, 1/3, 1/3

  • 35

    ⭐️小児の脈拍数

    120〜140, 110〜130, 90〜110, 80〜100, 60〜100

  • 36

    ⭐️反射

    原始, 自動歩行, 6, モロー, 3〜4

  • 37

    ⭐️反射

    ルーティング, 7〜8, 吸啜, 4〜7

  • 38

    ⭐️反射

    3〜4, 12

  • 39

    ⭐️反射

    緊張性頸, 5

  • 40

    ⭐️反射

    ランドー, 7, 2歳6か月, パラシュート, 7

  • 41

    ⭐️反射

    バビンスキー

  • 42

    ⭐️

    ⭐️

  • 43

    ⭐️計算出る

    ⭐️

  • 44

    鼻腔、口腔、咽頭内吸引の実施 ・呼吸状態、胸郭の動き、表情・顔色、活気、Spo₂、呼吸音、分泌物の貯留の確認 • (①)や医師の指示による(②)を行う • 吸引カテーテルを吸引機に接続し、接続部分を折り曲げて、吸引圧の上昇を確認 • (③)状態で、経鼻的または経口的に静かに挿入する • 吸引カテーテルを抜きながらゆっくり回転させて分泌物を吸引 • 1回の吸引時間は(④)秒以内

    体位ドレナージ, 吸入, 吸引圧をかけない, 10