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測量士《No.22-24》GISを含む地図編集

測量士《No.22-24》GISを含む地図編集
69問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    航空レーザ測量で得た数値地形モデル (DTM)と基盤地図情報の建築物の外周線データのみを用いて、津波避難ビルの建物の高さを算出することができる。

  • 2

    GISのジオリファレンスの機能により、過去の写真地図に座標を与えて、現在の地図重ね合わせて比較することができる。

  • 3

    GISのネットワーク分析の機能により、ネットワーク化された道路中心線データと消防署及び火災現場の位置を表す点データのみを用いて、消防署から火災現場までの最短ルートを表示することができる。

  • 4

    GISのバッファリングと空間検索の機能により、自宅及び病院の位置を表す点データのみを用いて、自宅から半径5kmの範囲内にある病院を抽出することができる。

  • 5

    GISのボロノイ分割の機能により、公民館及び駅の位置を表す点データのみを用いて、市内全域の各公民館からそれぞれ直線距離が最も短い駅を特定することができる。

  • 6

    地理院地図では、 地図画像をタイル状に分割して配信している。 個々のタイル画像は ,メルカトル投影の数式を使用した上で、 正方形になるよう変換されている。なお極域の一部地域は配信対象から除外されている。

  • 7

    ウェブ地図では、現在,地図表示のリクエストがある度に,その範囲のデータをサーバ側で切り抜いて配信する方式が多く採用されている。

  • 8

    地理院地図では,地球を回転楕円体ではなく,地球の長半径を半径とした真球で投影する図法が採用されている。

  • 9

    ウェブ地図のタイルとして配信されるデータには、ラスタ形式とベクタ形式のものがあ る。

  • 10

    メルカトル投影法を用いて作成きれたウェブ地図では、画面の解像度やウェブブラウザの 拡大率及びズームレベルを変えない場合, 同一の距離を表すスケールバーの画面上の長さは 高緯度ほど長くなる。

  • 11

    地理院地図において、 画面の解像度, ウェブブラウザの拡大率及びズームレベルが一定の場合、 同一の距離を表すスケールバーの画面上の長さは高緯度ほど長くなる。

  • 12

    地理院地図では、複数の種類の地図や空中写真などから選択して表示することができる。

  • 13

    平面に描かれた地図において, 正距の性質と正積の性質を同時に満足させることは、理論上可能である。

  • 14

    地理院地図の地図画像である地理院タイルの地図投影法は,タイルを隙間無く平面に貼り合わせるために、 国士地理院刊行の1/25,000地形区と同様にユニバーサル横メルカトル図法を採用している。

  • 15

    地図投影法とは,立体である地球の表面を平面の地図に表すための方法のことを指すが、必ず何らかのひずみが生じるため, 表現したい地図の目的に応じて投影法を選択する必要がある。

  • 16

    DTMと基盤地図情報の建築物の外周線を用いて、建築物の地表面からの高さを求めることができる。

  • 17

    公共測量において、航空レーザ測量により作成した格子間隔5mのDTMを用いて、地図情報レベル5000の等高線(主曲線間隔5m)を作成することができる。

  • 18

    DTMを用いて、標高値の区分ごとに彩色し、地形の陰影をつけた陰影段彩図を作成することができる。

  • 19

    格子間隔の大きいDTMよりも、格子間隔の小さいDTMを用いた方がより詳細な地形の断面図を作成することができる。

  • 20

    DTMを用いて、中心投影で撮影された同時調整済みの数値空中写真から正射投影画像(オルソ画像)を作成することができる。

  • 21

    基盤地図情報として、 国土地理院から5mメッシュ及び10mメッシュの数値標高モデルのデータが提供されている。

  • 22

    基盤地図情報に係る項目は国土交通省令で、測量の基準点,海岸線,軌道の中心線,道路中心線、建築物の外周線などの 13項目が定められている。

  • 23

    基盤地図情報として必要とされる精度は都市計画区域内と都市計画区域外で異なり, 都市計画区域内における高さの誤差は5.0m以内とされている。

  • 24

    新たに基盤地図情報を作成する場合, 新たな測量作業による方法のほか、既存の測量成果の編集により作成する方法も認められている。

  • 25

    基盤地図情報を提供しようとする場合の適合すべき規格には、国際標準化機構(ISO)が定めた規格が含まれる。

  • 26

    地図投影法とは、立体である地球の表面を平面の地図に表すための方法のことを指すが, 必ず何らかのひずみが生じるため,表現したい地図の目的に応じて投影法を選択する必要がある。

  • 27

    地図上において、正角図法と正積図法の性質を同時に満足させることは、 理論上不可能である。

  • 28

    心射図法とは、方位図法の一種で、 地球の中心を視点として地球に接する平面に投影するものであり。 この投影法による地図上の2地点を直線で結ぶことで最短経路を知ることができる。

  • 29

    ユニバーサル横メルカトル図法(UTM図法)は、地球全体を6度ごとの経度帯に分けており,一つの経度帯における座標値は、原点より北に位置する地点のY座標は全で正(+)、西に位置する地点のX座標は全て負(-) である。

  • 30

    国士地理院がインターネットで公開しているウェブ地図「地理院地図」は、国土地理院刊行の1/25000地形図と同様、ユニバーサル横メルカトル図法(UTM図法)が採用されている。

  • 31

    公共測量における地図情報レベル2500の等高線(計曲線間隔 10m) の作成は、 航空レーザ 測量により作成した格子間隔  ① mのDTMを用いて作成することができる。 格子間隔の ② DTMを用いることにより,より詳細な地形の断面図を作成することができる。 DTMを用いて作成する標高値の範囲ごとに彩色した ③ は、同じ色で示す標高の幅を、傾斜の急な山地に比べ平地では ④ することにより 、 平地の微細な起状を表すことができる。

    2, 狭い, 段彩図, 狭く

  • 32

    国が保有する基地図情報は、原則としてインターネットを利用して無償で提供される。

  • 33

    基盤地図情報に係る項目は、国士交通省令で、 測量の 基準点、海岸線、道路縁、建築物の外周線などの13項目が定められている。

  • 34

    基盤地図情報は、整備更新を行う際に、 その対象地域と隣接地城の境界部においてシームレ スに接合される。

  • 35

    国上地理院では、基盤地図情報として数値標高モデルとジオイドモデルを提供しており。数値標高モデルとジオイド·モデルを利用することで、数値表層モデルを作成することができ る。

  • 36

    都市計画区域外の基盤地図情報の平面位置の誤差は25 m以内,高さの誤差は5.0 m以内で ある。

  • 37

    球面をひずみなく平面上に表す理想的な地図投影法は存在しないため, 地図の目的や用途によって投影法を選択する必要がある。

  • 38

    球面上の図形の面積比が地図上でも正しく表示される投影法を正積図法という。

  • 39

    地図上において、 正角図法と正積図法の性質を同時に満足させることは理論的に可能である。

  • 40

    正角図法は, 地球上と地図上との対応する点において、任意の2方向のきょう角が等しくなり,ごく狭い範囲での形状が相似となる図法である。

  • 41

    正距方位図法で作成された地図は,地図上で選んだ任意の点からの方位や距離が正しく表現されている。

  • 42

    ウェブ地図によっては、複数の種類の地図や空中写真などを選択して表示することができる。

  • 43

    ウェブ地図によっては、モバイル端末で取得した位置情報により。 地図の中心を現在地付近に移動させることができる。

  • 44

    ウェブ地図によっては、地図データを複製したり印刷して第三者に配布したりすることが利用規約によって規制されているので、使用する際には注意する必要がある。

  • 45

    ウェブ地図には,国士地理院刊行の1/25000 地形図と同様、ユニバーサル横メルカトル図法が採用されている。

  • 46

    ウェブ地図において,画面の解像度やウェブブラウザの拡大率が一定の場合、同一の距離を表すスケールバーの画面上の長さは高緯度ほど長くなる。

  • 47

    基盤地図情報に係る項目は、①測量の基準点,②海岸線,③公共施設の境界線,④行政区画の境界線及び代表点,⑤道路縁及び⑥標高点の6項目である。

  • 48

    国が保有する基盤地図情報は,原則としてインターネットを利用して無償で提供きれる。

  • 49

    基盤地図情報として、国土地理院から5mメッシュ及び10mメッシュの数値標高モデルが提供されている。

  • 50

    都市計画区域外の基盤地図情報の平面位置の誤差は25m以内.高さの誤差は5.0m以内である。

  • 51

    基盤地図情報を整備, 更新する場合は,既存の成果がある場合でも, 新規で作成することが推奨されている。

  • 52

    UTM図法では、地球上の北緯 ① 度から南緯80度までの地域をガウス· クリューゲル図 法で投影している。 UTM図法では、 経度 ② 度から ③ 向きに経度幅6度ずつの座標帯に分割し, 順番に 1から60の座標帯番号を付与しており, 各座標帯の中央に位置する経線と赤道の交点を 各座 標帯における原点としている。 各座標帯の原点の座標値を(E, N)で表すと、北半球の地域を 表すときは(E, N)=( ④ km, 0 km), 南半球の地域を表すときは(E, N)=( ④ km  ⑤ km )としており、 各座標帯のすべての座標値に負の数が現れないようになっている。

    84, 180, 東, 500, 10000

  • 53

    下記のデータをベクタデータ、ラスタデータに分類したとき、ラスタデータに該当するものを選べ。 a.デジタル航空カメラで撮影した数値写真を正射変換し,「作業規程の準則」の数値地形図データファイル仕様で規定する地図情報 レベル2500の図郭割りで切り出したデータ。 b.複数の点を結ぶ織で表現した道路の中心線データ。各線データには道路種別,路線名称の属性情報が付与されている。 c. 地表を任意の三角形で分割したデータ(TIN)。それぞれの三角形の各頂点には座標値及び標高値が付与されている。 d. JIS X 0410地域メッシュコードで定められた第2次地域区画(2次メッシュ)について、各区画を四隅座標の点列で表現したデータ。各区画のデータには第2次地域区画を示す数字の属性情報が付与されている。 e. 24bitカラー画像データの画素値(RGB値)で地表面の標票高値を表現したデータ。

    a.e

  • 54

    公共測量に使用する基盤地図情報のメタデータを調べたところ。当該基盤盤地図情報の整備にA町の公共測量成果が使用されていた。この場合、A町に対して測量成果の使用承認申請を行わなければならない。

  • 55

    航空レーザ測量成果から作成した5mメッシュの基盤地図情報の数値標高モデルを使用して、 地図情報レベル5000の等高線(主曲線間隔: 5m)を作成した。

  • 56

    基盤地図情報の等高線から50mメッシュの数値標高モデルを作成する際には,基盤地図情報のジオイド·モデルによる標高の補正は必要ない。

  • 57

    基盤地図情報の数値標高モデルから,基盤地図情報の建築物の外周線に建築物の地表面からの高さ情報を付与することができる。

  • 58

    都市計画区域内の基盤地図情報を基図として, 地図情報レベル5000の地図を編集·作成した。

  • 59

    地図投影法とは、立体である地球の表面を平面の地図に表すための方法のことを指すが、必ず何らかのひずみが生じるため、表現したい地図の目的に応じて投影法を選択する必要がある。

  • 60

    正距図法で作成した地図は、 世界全体や大陸規模のような広い範囲における植生, 人口などの分布図・密度図を示す場合に用いられている。

  • 61

    正角図法は、 地球上と地図上との対応する点において, 任意の2方向のきょう角が等しくなり, ごく狭い範囲での形状が相似となる図法である。

  • 62

    国土地理院がインターネットで公開している地図情報サービス「地理院地図」は、極域の一部地域を除外した範囲をメルカトル投影の数式を使って作成した地図画像を使用している。

  • 63

    正距方位図法で作成した地図は,地図上で選んだどの点においても距離と方位が正しく表現されている。

  • 64

    JPGISは、 地理空間情報の概念スキーマを記述し ① するために必要となる基本的な要素を抽出して体系化したものである。 地理空間情報を地球上の位置と関連づけることを ② といい, 座標を直接用いて位置を参 照する仕組みと郵便番号や行政コードなどから間接的に場所を特定する仕組みがある。このうち,後者を ③ による ② という。  ④ は、データ(製品)に 関する説明情報である。 エの検索を行える ⑤ を利用することで、利用者がデータの品質を確認できるため, 安心して利用することができる。

    符号化, 空間参照, 地理識別子, メタデータ, クリアリングハウス

  • 65

    基盤地図情報の項目は、国士交通省令で、測量の基準点, 海岸線, 道路縁, 建築物の外周線など、13項目が定められている。

  • 66

    国土地理院が作成する基盤地図情報は、基本測量成果である。

  • 67

    都市計画区域内の基盤地図情報の平面位置の誤差は5.0m以内,高さの誤差は1.0m以内である。

  • 68

    基盤地図情報を整備, 更新する場合は、既存の成果がある場合でも, 新規で作成することを推奨している。

  • 69

    基盤地図情報を提供しようとする場合の適合すべき規格には、国際標準化機構(ISO)が定めた規格が含まれる。

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    測量士《No.》UAVレーザー測量、三次元点群測量、航空レーザ測量

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    測量士《No.26-28》応用測量

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    55問 • 1年前

    問題一覧

  • 1

    航空レーザ測量で得た数値地形モデル (DTM)と基盤地図情報の建築物の外周線データのみを用いて、津波避難ビルの建物の高さを算出することができる。

  • 2

    GISのジオリファレンスの機能により、過去の写真地図に座標を与えて、現在の地図重ね合わせて比較することができる。

  • 3

    GISのネットワーク分析の機能により、ネットワーク化された道路中心線データと消防署及び火災現場の位置を表す点データのみを用いて、消防署から火災現場までの最短ルートを表示することができる。

  • 4

    GISのバッファリングと空間検索の機能により、自宅及び病院の位置を表す点データのみを用いて、自宅から半径5kmの範囲内にある病院を抽出することができる。

  • 5

    GISのボロノイ分割の機能により、公民館及び駅の位置を表す点データのみを用いて、市内全域の各公民館からそれぞれ直線距離が最も短い駅を特定することができる。

  • 6

    地理院地図では、 地図画像をタイル状に分割して配信している。 個々のタイル画像は ,メルカトル投影の数式を使用した上で、 正方形になるよう変換されている。なお極域の一部地域は配信対象から除外されている。

  • 7

    ウェブ地図では、現在,地図表示のリクエストがある度に,その範囲のデータをサーバ側で切り抜いて配信する方式が多く採用されている。

  • 8

    地理院地図では,地球を回転楕円体ではなく,地球の長半径を半径とした真球で投影する図法が採用されている。

  • 9

    ウェブ地図のタイルとして配信されるデータには、ラスタ形式とベクタ形式のものがあ る。

  • 10

    メルカトル投影法を用いて作成きれたウェブ地図では、画面の解像度やウェブブラウザの 拡大率及びズームレベルを変えない場合, 同一の距離を表すスケールバーの画面上の長さは 高緯度ほど長くなる。

  • 11

    地理院地図において、 画面の解像度, ウェブブラウザの拡大率及びズームレベルが一定の場合、 同一の距離を表すスケールバーの画面上の長さは高緯度ほど長くなる。

  • 12

    地理院地図では、複数の種類の地図や空中写真などから選択して表示することができる。

  • 13

    平面に描かれた地図において, 正距の性質と正積の性質を同時に満足させることは、理論上可能である。

  • 14

    地理院地図の地図画像である地理院タイルの地図投影法は,タイルを隙間無く平面に貼り合わせるために、 国士地理院刊行の1/25,000地形区と同様にユニバーサル横メルカトル図法を採用している。

  • 15

    地図投影法とは,立体である地球の表面を平面の地図に表すための方法のことを指すが、必ず何らかのひずみが生じるため, 表現したい地図の目的に応じて投影法を選択する必要がある。

  • 16

    DTMと基盤地図情報の建築物の外周線を用いて、建築物の地表面からの高さを求めることができる。

  • 17

    公共測量において、航空レーザ測量により作成した格子間隔5mのDTMを用いて、地図情報レベル5000の等高線(主曲線間隔5m)を作成することができる。

  • 18

    DTMを用いて、標高値の区分ごとに彩色し、地形の陰影をつけた陰影段彩図を作成することができる。

  • 19

    格子間隔の大きいDTMよりも、格子間隔の小さいDTMを用いた方がより詳細な地形の断面図を作成することができる。

  • 20

    DTMを用いて、中心投影で撮影された同時調整済みの数値空中写真から正射投影画像(オルソ画像)を作成することができる。

  • 21

    基盤地図情報として、 国土地理院から5mメッシュ及び10mメッシュの数値標高モデルのデータが提供されている。

  • 22

    基盤地図情報に係る項目は国土交通省令で、測量の基準点,海岸線,軌道の中心線,道路中心線、建築物の外周線などの 13項目が定められている。

  • 23

    基盤地図情報として必要とされる精度は都市計画区域内と都市計画区域外で異なり, 都市計画区域内における高さの誤差は5.0m以内とされている。

  • 24

    新たに基盤地図情報を作成する場合, 新たな測量作業による方法のほか、既存の測量成果の編集により作成する方法も認められている。

  • 25

    基盤地図情報を提供しようとする場合の適合すべき規格には、国際標準化機構(ISO)が定めた規格が含まれる。

  • 26

    地図投影法とは、立体である地球の表面を平面の地図に表すための方法のことを指すが, 必ず何らかのひずみが生じるため,表現したい地図の目的に応じて投影法を選択する必要がある。

  • 27

    地図上において、正角図法と正積図法の性質を同時に満足させることは、 理論上不可能である。

  • 28

    心射図法とは、方位図法の一種で、 地球の中心を視点として地球に接する平面に投影するものであり。 この投影法による地図上の2地点を直線で結ぶことで最短経路を知ることができる。

  • 29

    ユニバーサル横メルカトル図法(UTM図法)は、地球全体を6度ごとの経度帯に分けており,一つの経度帯における座標値は、原点より北に位置する地点のY座標は全で正(+)、西に位置する地点のX座標は全て負(-) である。

  • 30

    国士地理院がインターネットで公開しているウェブ地図「地理院地図」は、国土地理院刊行の1/25000地形図と同様、ユニバーサル横メルカトル図法(UTM図法)が採用されている。

  • 31

    公共測量における地図情報レベル2500の等高線(計曲線間隔 10m) の作成は、 航空レーザ 測量により作成した格子間隔  ① mのDTMを用いて作成することができる。 格子間隔の ② DTMを用いることにより,より詳細な地形の断面図を作成することができる。 DTMを用いて作成する標高値の範囲ごとに彩色した ③ は、同じ色で示す標高の幅を、傾斜の急な山地に比べ平地では ④ することにより 、 平地の微細な起状を表すことができる。

    2, 狭い, 段彩図, 狭く

  • 32

    国が保有する基地図情報は、原則としてインターネットを利用して無償で提供される。

  • 33

    基盤地図情報に係る項目は、国士交通省令で、 測量の 基準点、海岸線、道路縁、建築物の外周線などの13項目が定められている。

  • 34

    基盤地図情報は、整備更新を行う際に、 その対象地域と隣接地城の境界部においてシームレ スに接合される。

  • 35

    国上地理院では、基盤地図情報として数値標高モデルとジオイドモデルを提供しており。数値標高モデルとジオイド·モデルを利用することで、数値表層モデルを作成することができ る。

  • 36

    都市計画区域外の基盤地図情報の平面位置の誤差は25 m以内,高さの誤差は5.0 m以内で ある。

  • 37

    球面をひずみなく平面上に表す理想的な地図投影法は存在しないため, 地図の目的や用途によって投影法を選択する必要がある。

  • 38

    球面上の図形の面積比が地図上でも正しく表示される投影法を正積図法という。

  • 39

    地図上において、 正角図法と正積図法の性質を同時に満足させることは理論的に可能である。

  • 40

    正角図法は, 地球上と地図上との対応する点において、任意の2方向のきょう角が等しくなり,ごく狭い範囲での形状が相似となる図法である。

  • 41

    正距方位図法で作成された地図は,地図上で選んだ任意の点からの方位や距離が正しく表現されている。

  • 42

    ウェブ地図によっては、複数の種類の地図や空中写真などを選択して表示することができる。

  • 43

    ウェブ地図によっては、モバイル端末で取得した位置情報により。 地図の中心を現在地付近に移動させることができる。

  • 44

    ウェブ地図によっては、地図データを複製したり印刷して第三者に配布したりすることが利用規約によって規制されているので、使用する際には注意する必要がある。

  • 45

    ウェブ地図には,国士地理院刊行の1/25000 地形図と同様、ユニバーサル横メルカトル図法が採用されている。

  • 46

    ウェブ地図において,画面の解像度やウェブブラウザの拡大率が一定の場合、同一の距離を表すスケールバーの画面上の長さは高緯度ほど長くなる。

  • 47

    基盤地図情報に係る項目は、①測量の基準点,②海岸線,③公共施設の境界線,④行政区画の境界線及び代表点,⑤道路縁及び⑥標高点の6項目である。

  • 48

    国が保有する基盤地図情報は,原則としてインターネットを利用して無償で提供きれる。

  • 49

    基盤地図情報として、国土地理院から5mメッシュ及び10mメッシュの数値標高モデルが提供されている。

  • 50

    都市計画区域外の基盤地図情報の平面位置の誤差は25m以内.高さの誤差は5.0m以内である。

  • 51

    基盤地図情報を整備, 更新する場合は,既存の成果がある場合でも, 新規で作成することが推奨されている。

  • 52

    UTM図法では、地球上の北緯 ① 度から南緯80度までの地域をガウス· クリューゲル図 法で投影している。 UTM図法では、 経度 ② 度から ③ 向きに経度幅6度ずつの座標帯に分割し, 順番に 1から60の座標帯番号を付与しており, 各座標帯の中央に位置する経線と赤道の交点を 各座 標帯における原点としている。 各座標帯の原点の座標値を(E, N)で表すと、北半球の地域を 表すときは(E, N)=( ④ km, 0 km), 南半球の地域を表すときは(E, N)=( ④ km  ⑤ km )としており、 各座標帯のすべての座標値に負の数が現れないようになっている。

    84, 180, 東, 500, 10000

  • 53

    下記のデータをベクタデータ、ラスタデータに分類したとき、ラスタデータに該当するものを選べ。 a.デジタル航空カメラで撮影した数値写真を正射変換し,「作業規程の準則」の数値地形図データファイル仕様で規定する地図情報 レベル2500の図郭割りで切り出したデータ。 b.複数の点を結ぶ織で表現した道路の中心線データ。各線データには道路種別,路線名称の属性情報が付与されている。 c. 地表を任意の三角形で分割したデータ(TIN)。それぞれの三角形の各頂点には座標値及び標高値が付与されている。 d. JIS X 0410地域メッシュコードで定められた第2次地域区画(2次メッシュ)について、各区画を四隅座標の点列で表現したデータ。各区画のデータには第2次地域区画を示す数字の属性情報が付与されている。 e. 24bitカラー画像データの画素値(RGB値)で地表面の標票高値を表現したデータ。

    a.e

  • 54

    公共測量に使用する基盤地図情報のメタデータを調べたところ。当該基盤盤地図情報の整備にA町の公共測量成果が使用されていた。この場合、A町に対して測量成果の使用承認申請を行わなければならない。

  • 55

    航空レーザ測量成果から作成した5mメッシュの基盤地図情報の数値標高モデルを使用して、 地図情報レベル5000の等高線(主曲線間隔: 5m)を作成した。

  • 56

    基盤地図情報の等高線から50mメッシュの数値標高モデルを作成する際には,基盤地図情報のジオイド·モデルによる標高の補正は必要ない。

  • 57

    基盤地図情報の数値標高モデルから,基盤地図情報の建築物の外周線に建築物の地表面からの高さ情報を付与することができる。

  • 58

    都市計画区域内の基盤地図情報を基図として, 地図情報レベル5000の地図を編集·作成した。

  • 59

    地図投影法とは、立体である地球の表面を平面の地図に表すための方法のことを指すが、必ず何らかのひずみが生じるため、表現したい地図の目的に応じて投影法を選択する必要がある。

  • 60

    正距図法で作成した地図は、 世界全体や大陸規模のような広い範囲における植生, 人口などの分布図・密度図を示す場合に用いられている。

  • 61

    正角図法は、 地球上と地図上との対応する点において, 任意の2方向のきょう角が等しくなり, ごく狭い範囲での形状が相似となる図法である。

  • 62

    国土地理院がインターネットで公開している地図情報サービス「地理院地図」は、極域の一部地域を除外した範囲をメルカトル投影の数式を使って作成した地図画像を使用している。

  • 63

    正距方位図法で作成した地図は,地図上で選んだどの点においても距離と方位が正しく表現されている。

  • 64

    JPGISは、 地理空間情報の概念スキーマを記述し ① するために必要となる基本的な要素を抽出して体系化したものである。 地理空間情報を地球上の位置と関連づけることを ② といい, 座標を直接用いて位置を参 照する仕組みと郵便番号や行政コードなどから間接的に場所を特定する仕組みがある。このうち,後者を ③ による ② という。  ④ は、データ(製品)に 関する説明情報である。 エの検索を行える ⑤ を利用することで、利用者がデータの品質を確認できるため, 安心して利用することができる。

    符号化, 空間参照, 地理識別子, メタデータ, クリアリングハウス

  • 65

    基盤地図情報の項目は、国士交通省令で、測量の基準点, 海岸線, 道路縁, 建築物の外周線など、13項目が定められている。

  • 66

    国土地理院が作成する基盤地図情報は、基本測量成果である。

  • 67

    都市計画区域内の基盤地図情報の平面位置の誤差は5.0m以内,高さの誤差は1.0m以内である。

  • 68

    基盤地図情報を整備, 更新する場合は、既存の成果がある場合でも, 新規で作成することを推奨している。

  • 69

    基盤地図情報を提供しようとする場合の適合すべき規格には、国際標準化機構(ISO)が定めた規格が含まれる。