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測量士《No.15》地形測量(地上レーザー測量、車載レーザー測量、リモートセンシング)

測量士《No.15》地形測量(地上レーザー測量、車載レーザー測量、リモートセンシング)
47問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    A市では、5年前に作成した地図情報レベル1000の数値地形図データを修正することとした。 市域の一部において、国土地理院が2年前に作成した地図情報レベル2500の基盤地図情報が公開されていたため当該基盤地図情報から経年変化所の建築物の外周線データを取得した。

  • 2

    A市では、5年前に作成した地図情報レベル1000の数値地形図データを修正することとした。 4年前に完成した道路について、 車載写真レーザ測量によって修正データを取得した。

  • 3

    A市では、5年前に作成した地図情報レベル1000の数値地形図データを修正することとした。 市域の一部において、 2年前に撮影した空中写真から地上画素寸法0.4mの写真地図を作成していたため, 3年前に完成した体育館の修正データを当該写真地図から取得した。

  • 4

    A市では、5年前に作成した地図情報レベル1000の数値地形図データを修正することとした。 半年前の土砂災害で形状が変化した斜面について, UAV (無人航空機)レーザ測量によって 修正データを取得した。

  • 5

    A市では、5年前に作成した地図情報レベル1000の数値地形図データを修正することとした。 1年前に完成した海岸部の埋立地について、UAV写真測量によって修正データを取得した。

  • 6

    計測の方向は、地形の低い方から高い方への向きを原則とする。

  • 7

    同一箇所から複数回計測する場合、地上レーザスキャナの器械高は変えないようにする。

  • 8

    計測範囲の空中に煙などの浮遊物がある場合、その大きさや密度によっては、空中に点群が生成される場合がある。

  • 9

    地形, 地物などとレーザ光がなす角を入射角とし, 標準的な地形、地物などが入射角1.5°以上で計測できる性能を有する地上レーザスキャナを使用する。

  • 10

    地図情報レベル500の数値地形図データを作成する場合,標定点の精度(標準偏差)は水平位置, 標高ともに0.2m以内である。

  • 11

    地上レーザスキャナを用いて傾斜のある地形を計測する場合, 観測の方向は地形の高い方から低い方への向きを原則とする。

  • 12

    局地座標系で観測する場合は、相似変換による方法又は後方交会による方法を用いることを原則とする。

  • 13

    地上レーザ測量で設置する標定点は、 地上レーザ観測の有効範囲の外に設置することを原則とする。

  • 14

    同一所から複数回観測する場合は,それぞれ地上レーザスキャナの機械高を変えることを原則とする。

  • 15

    地上レーザスキャナの距離観測方法は、TOF (タイム·オブ·フライト)方式又は位相差方式とする

  • 16

    地上レーザ測量により作成する数値地形図データの地図情報レベルは、1000 が標準である。

  • 17

    斜面に対する観測の方向は、地形の高い方から低い方への向きを原則とする。

  • 18

    標定点は,地上レーザ観測の有効範囲の外に設置する。

  • 19

    地上レーザスキャナは,地形,地物等とレーザ光がなす角を入射角とし, 標準的な地形、 地物等が入射角1.5度以上で観測できる性能を有するものとする。

  • 20

    数値地形図作成において, 観測した三次元観測データは、標定点等を使用して平面直角座標系へ変換し,オリジナルデータとする。

  • 21

    車載写真レーザ測量により作成する数値地形図データの地図情報レベルは,500及び 1000が標準である。

  • 22

    車載写真レーザ測量システムは、自車位置姿勢データ取得装置,数値図化用データ取得装置及び解析ソフトウェアで構成される。

  • 23

    車載写真レーザ測量システムで固定式システムのキャリブレーションの有効期間は, 1年が標準である。

  • 24

    固定局は, 取得区間との基線距離を原則10km以内とし,やむを得ない場合でも30kmを超えてはいけない。

  • 25

    道路縁内外にかかわらず.得られた観測データはすべて数値図化することを標準とする。

  • 26

    人工衛星からのリモートセンシングの特徴は、広域を一度に観測できることや周期的に観測ができることである。

  • 27

    リモートセンシングで一般的に扱われる電磁波の波長域には、波長の短い順に可視光域、赤外域、マイクロ波域などがある。

  • 28

    人工衛星による熱赤外線のリモートセンシングでは、電磁波を照射し、対象物からの反射の強さを観測するため。夜間も観測することができる。

  • 29

    合成開口レーダ(SAR)は、マイクロ波を地表面に照射し、地表面より戻ってくる反射波を受信する。また、マイクロ波を利用することから雲に覆われていても地表を観測することができる。

  • 30

    人工衛星から観測した衛星画像は、航空機から撮影した空中写真より高度が非常に高いため、実体視ができるオルソ画像となる。

  • 31

    地上レーザスキャナから同じ水平距離内においては、 上り斜面に向けて観測を行った場合 より下り斜面に向けて観測を行った場合のほうが、多くの観測点を得ることができる。

  • 32

    地上レーザスキャナから見た放射方向の座標精度の悪化を補うためには観測点密度を高める必要があり, その方法として同一の場所から器械高を変えて観測することが有効である。

  • 33

    地上レーザスキャナを用いた地形測量における数値図化では、オリジナルデータから地形、 地物などの座標値を取得し,数値図化データを記録する。

  • 34

    地上レーザスキャナを用いた三次元点辞データ作成においては、地上レーザスキャナを用いて観測した三次元観測データから地形を捉えられなかった点を除去する必要がある。

  • 35

    地上レーザスキャナを用いた三次元点群データ作成においては、反射強度データを使用す る必要はない。

  • 36

    地形測量では、地上レーザスキャナで取得された高密度の標高値群とその ① を基に地物などを描画していく。 三次元点群データ作成とは、 ② から地形を捉えられなかった点を除去していき, 地形を表現する標高値の集合を作成することである。 航空レーザ測量では、上空から地上に向けて ③ を照射するため、 ④ によって地表面を識別できる。 そのため, 電線や樹木といった数値地形図テデータ作成に不必要な情報を自動的に除去しやすい。 一方で,地上レーザ測量では,不必要な情報は ④ のみによっては自動的に除去することが比較的難しいため、地上レーザ測量の対象地域は ③ を遮るものが少ない地域に限定することが望ましいと考えられる。

    反射強度, 三次元点群データ, レーザ光, ラストリターンパルス

  • 37

    光学センサで広く採用されているプッシュブルーム走査方式のラインセンサでは、 人工衛星の進行とともに帯状に画像を取得しており,その画像は正射投影画像である。

  • 38

    熱赤外線のリモートセンシングでは, 対象物からの熱放射を観測するため。夜間でも水面の温度や雲の分布を観測することができる。

  • 39

    可視光の被長帯は、近赤外線の波長帯に比べて植物からの反射率が高い。

  • 40

    合成開口レーダ(SAR)は、対象物にマイクロ波を照射し,その反射波を受信して地表面の状態を把握する能動型センサである。

  • 41

    光学センサで受信する電磁波は, マイクロ波センサで受信する電磁波より波長が短く、よ り雲を透過しづらい。

  • 42

    地上レーザ測量では、地上レーザスキャナを用いて地形、地物等を計測し, 取得したデータから三次元点群データを作成する。

  • 43

    車載写真レーザ測量により作成する数値地形図データの地図情報レベルは,500及び1000を標準とする。

  • 44

    調整点は、走行区間の路線長や景況に応じて2点以上設置することを原則とする。

  • 45

    車載レーザー測量 着脱式システムについて,キャリブレーションの有効期間は1年を標準とする。

  • 46

    固定局は、取得区間との基線距離を原10km以内とし、 やむを得ない場合でも30kmを超えてはならない。

  • 47

    数値図化できる範囲は道路縁内を原則とするが、 車載写真レーザ測量システムの性能が数 値地形図データの精度内であれば, 道路縁外も数値図化してよい。

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  • 1

    A市では、5年前に作成した地図情報レベル1000の数値地形図データを修正することとした。 市域の一部において、国土地理院が2年前に作成した地図情報レベル2500の基盤地図情報が公開されていたため当該基盤地図情報から経年変化所の建築物の外周線データを取得した。

  • 2

    A市では、5年前に作成した地図情報レベル1000の数値地形図データを修正することとした。 4年前に完成した道路について、 車載写真レーザ測量によって修正データを取得した。

  • 3

    A市では、5年前に作成した地図情報レベル1000の数値地形図データを修正することとした。 市域の一部において、 2年前に撮影した空中写真から地上画素寸法0.4mの写真地図を作成していたため, 3年前に完成した体育館の修正データを当該写真地図から取得した。

  • 4

    A市では、5年前に作成した地図情報レベル1000の数値地形図データを修正することとした。 半年前の土砂災害で形状が変化した斜面について, UAV (無人航空機)レーザ測量によって 修正データを取得した。

  • 5

    A市では、5年前に作成した地図情報レベル1000の数値地形図データを修正することとした。 1年前に完成した海岸部の埋立地について、UAV写真測量によって修正データを取得した。

  • 6

    計測の方向は、地形の低い方から高い方への向きを原則とする。

  • 7

    同一箇所から複数回計測する場合、地上レーザスキャナの器械高は変えないようにする。

  • 8

    計測範囲の空中に煙などの浮遊物がある場合、その大きさや密度によっては、空中に点群が生成される場合がある。

  • 9

    地形, 地物などとレーザ光がなす角を入射角とし, 標準的な地形、地物などが入射角1.5°以上で計測できる性能を有する地上レーザスキャナを使用する。

  • 10

    地図情報レベル500の数値地形図データを作成する場合,標定点の精度(標準偏差)は水平位置, 標高ともに0.2m以内である。

  • 11

    地上レーザスキャナを用いて傾斜のある地形を計測する場合, 観測の方向は地形の高い方から低い方への向きを原則とする。

  • 12

    局地座標系で観測する場合は、相似変換による方法又は後方交会による方法を用いることを原則とする。

  • 13

    地上レーザ測量で設置する標定点は、 地上レーザ観測の有効範囲の外に設置することを原則とする。

  • 14

    同一所から複数回観測する場合は,それぞれ地上レーザスキャナの機械高を変えることを原則とする。

  • 15

    地上レーザスキャナの距離観測方法は、TOF (タイム·オブ·フライト)方式又は位相差方式とする

  • 16

    地上レーザ測量により作成する数値地形図データの地図情報レベルは、1000 が標準である。

  • 17

    斜面に対する観測の方向は、地形の高い方から低い方への向きを原則とする。

  • 18

    標定点は,地上レーザ観測の有効範囲の外に設置する。

  • 19

    地上レーザスキャナは,地形,地物等とレーザ光がなす角を入射角とし, 標準的な地形、 地物等が入射角1.5度以上で観測できる性能を有するものとする。

  • 20

    数値地形図作成において, 観測した三次元観測データは、標定点等を使用して平面直角座標系へ変換し,オリジナルデータとする。

  • 21

    車載写真レーザ測量により作成する数値地形図データの地図情報レベルは,500及び 1000が標準である。

  • 22

    車載写真レーザ測量システムは、自車位置姿勢データ取得装置,数値図化用データ取得装置及び解析ソフトウェアで構成される。

  • 23

    車載写真レーザ測量システムで固定式システムのキャリブレーションの有効期間は, 1年が標準である。

  • 24

    固定局は, 取得区間との基線距離を原則10km以内とし,やむを得ない場合でも30kmを超えてはいけない。

  • 25

    道路縁内外にかかわらず.得られた観測データはすべて数値図化することを標準とする。

  • 26

    人工衛星からのリモートセンシングの特徴は、広域を一度に観測できることや周期的に観測ができることである。

  • 27

    リモートセンシングで一般的に扱われる電磁波の波長域には、波長の短い順に可視光域、赤外域、マイクロ波域などがある。

  • 28

    人工衛星による熱赤外線のリモートセンシングでは、電磁波を照射し、対象物からの反射の強さを観測するため。夜間も観測することができる。

  • 29

    合成開口レーダ(SAR)は、マイクロ波を地表面に照射し、地表面より戻ってくる反射波を受信する。また、マイクロ波を利用することから雲に覆われていても地表を観測することができる。

  • 30

    人工衛星から観測した衛星画像は、航空機から撮影した空中写真より高度が非常に高いため、実体視ができるオルソ画像となる。

  • 31

    地上レーザスキャナから同じ水平距離内においては、 上り斜面に向けて観測を行った場合 より下り斜面に向けて観測を行った場合のほうが、多くの観測点を得ることができる。

  • 32

    地上レーザスキャナから見た放射方向の座標精度の悪化を補うためには観測点密度を高める必要があり, その方法として同一の場所から器械高を変えて観測することが有効である。

  • 33

    地上レーザスキャナを用いた地形測量における数値図化では、オリジナルデータから地形、 地物などの座標値を取得し,数値図化データを記録する。

  • 34

    地上レーザスキャナを用いた三次元点辞データ作成においては、地上レーザスキャナを用いて観測した三次元観測データから地形を捉えられなかった点を除去する必要がある。

  • 35

    地上レーザスキャナを用いた三次元点群データ作成においては、反射強度データを使用す る必要はない。

  • 36

    地形測量では、地上レーザスキャナで取得された高密度の標高値群とその ① を基に地物などを描画していく。 三次元点群データ作成とは、 ② から地形を捉えられなかった点を除去していき, 地形を表現する標高値の集合を作成することである。 航空レーザ測量では、上空から地上に向けて ③ を照射するため、 ④ によって地表面を識別できる。 そのため, 電線や樹木といった数値地形図テデータ作成に不必要な情報を自動的に除去しやすい。 一方で,地上レーザ測量では,不必要な情報は ④ のみによっては自動的に除去することが比較的難しいため、地上レーザ測量の対象地域は ③ を遮るものが少ない地域に限定することが望ましいと考えられる。

    反射強度, 三次元点群データ, レーザ光, ラストリターンパルス

  • 37

    光学センサで広く採用されているプッシュブルーム走査方式のラインセンサでは、 人工衛星の進行とともに帯状に画像を取得しており,その画像は正射投影画像である。

  • 38

    熱赤外線のリモートセンシングでは, 対象物からの熱放射を観測するため。夜間でも水面の温度や雲の分布を観測することができる。

  • 39

    可視光の被長帯は、近赤外線の波長帯に比べて植物からの反射率が高い。

  • 40

    合成開口レーダ(SAR)は、対象物にマイクロ波を照射し,その反射波を受信して地表面の状態を把握する能動型センサである。

  • 41

    光学センサで受信する電磁波は, マイクロ波センサで受信する電磁波より波長が短く、よ り雲を透過しづらい。

  • 42

    地上レーザ測量では、地上レーザスキャナを用いて地形、地物等を計測し, 取得したデータから三次元点群データを作成する。

  • 43

    車載写真レーザ測量により作成する数値地形図データの地図情報レベルは,500及び1000を標準とする。

  • 44

    調整点は、走行区間の路線長や景況に応じて2点以上設置することを原則とする。

  • 45

    車載レーザー測量 着脱式システムについて,キャリブレーションの有効期間は1年を標準とする。

  • 46

    固定局は、取得区間との基線距離を原10km以内とし、 やむを得ない場合でも30kmを超えてはならない。

  • 47

    数値図化できる範囲は道路縁内を原則とするが、 車載写真レーザ測量システムの性能が数 値地形図データの精度内であれば, 道路縁外も数値図化してよい。