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技能照査練習問題⑷
100問 • 12ヶ月前
  • 12345
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    問題一覧

  • 1

    回路計(テスタ)の交流電圧測定用整流ダイオードは、シリコンダイオードよりもゲルマニウムダイオードのほうが適する。

    ⭕️

  • 2

    下図のトランジスタ回路において,コレクタ回路の電流計の極性は正しい。

  • 3

    自動はんだ付け機のはんだ温度は、一般の電気はんだごてのこて先温度よりも高く設定される。

  • 4

    抜き取り検査では、ロットごとの品質を、ある確率で保障することができる。

    ⭕️

  • 5

    労働安全衛生法関係法令では、有機溶剤等を第一種から第五種の5種類に区分している。

  • 6

    トランジスタの静特性で、コレクタ電流が0.95mA、ベース電流が0.05mAの場合、電流増幅率は19である。

    ⭕️

  • 7

    下記は、光ファイバ応用計測に使用されるファイバコードの特徴を示したものであるが、いずれも正しい。 (1)電磁雑音に影響されない。 (2)化学的雰囲気に強い。 (3)可撓性がある。

    ⭕️

  • 8

    下図は、(A+B)C+Dという論理式で表すことができる。

  • 9

    雷雲が発生している場合,人が屋外で絶縁物の上に立っていれば感電することはない。

  • 10

    ガスや溶液の微量濃度を表す単位として用いられるppmは、1/10の9乗であることを表す。

  • 11

    マンガニン線の主成分は、銅,マンガン,ニッケルなどである。

    ⭕️

  • 12

    3入力ANDゲート回路は、2入力ANDゲート回路を2個使用して構成できる。

    ⭕️

  • 13

    タンタル電解コンデンサはアルミニウム電解コンデンサより急な充放電をするような回路に適している。

  • 14

    下図の(1)と(2)の論理回路は、同じ機能を持っている。

    ⭕️

  • 15

    光ファイバーケーブルは、途中で接続することはできない。

  • 16

    プリント配線板の組立て作業に使用する自動はんだ付け装置や自動部品挿入機では、製品品質の均一性が得られにくい。

  • 17

    下図のA-B間の合成抵抗は、3Ωである。

  • 18

    IC等を実装したプリント配線板を運搬する時は、導電性がよい入れ物に入れて運ぶのが良い。

    ⭕️

  • 19

    やすりは、同じ中目のやすりであっても、やすりの長さが異なれば目の粗さも異なる。

    ⭕️

  • 20

    下記のうち、作業中にやけどをした場合の緊急処置として適切なのは、(1)である。 (1)ワセリンや油を塗り、ガーゼを当て、包帯をする。 (2)急いで水で冷やす。

  • 21

    SHFの周波数帯は、300MHz~3GHzである。

  • 22

    トランジスタの接地形式には、ベース接地、エミッタ接地およびコレクタ接地があるが、このうち電力利得が最も大きいのは、コレクタ接地である。

  • 23

    単目やすりは、硬い材質の加工に適している。

  • 24

    下記は、JISの規定により回路の色別配線を示したものであるが、いずれも正しい。 白:交流入力,信号入出力回路 黒:接地回路 赤:正回路,コレクタ回路

    ⭕️

  • 25

    下図は、第三角法で正しく投影されている。

  • 26

    我が国のテレビ放送の走査方式は、順次走査方式である。

  • 27

    電気火災の消火には、四塩化炭素消化器、炭酸ガス消化器および粉末消化器を使用するのがよい。

    ⭕️

  • 28

    LCD(液晶素子)は、発光形表示素子である。

  • 29

    下図の回路で,共振時のインピーダンスは、共振しないときに比べて大きい。

  • 30

    タングステン電球100V,0.4Aを8個並列に8時間点灯したときの電力量は、2560Whである。

    ⭕️

  • 31

    シアノアクリレート系瞬間接着剤は、耐熱性と対衝撃性に優れている。

  • 32

    作業中感電防止のために装着する電気用ゴム手袋は、電圧に応じてA,B,Cの三種類が定められている。

    ⭕️

  • 33

    FMとは、信号波の振幅に応じて、搬送波の振幅を変化させる。

  • 34

    増幅器の入力電圧が、50mV、出力電圧が5Vである場合、この増幅器の電圧増幅度は95倍である。

  • 35

    日本工業規格(JIS)による配線の色分けで、下記はすべて正しい。 赤:コレクタ回路 黒:接地回路 白:交流入力回路

    ⭕️

  • 36

    精度1.0級の電流計や電圧計は、最大目盛に対して、許容差が±10%まで許されている。

  • 37

    コンデンサを使用した回路の抵抗値を測る場合、電源を切った直後では、正しい値がでないことがある。

    ⭕️

  • 38

    電気火災の消火には、炭酸ガス消化器や粉末消化器を使用するとよい。

    ⭕️

  • 39

    熱電対は、温度測定には利用できない。

  • 40

    圧着端子は、電線がより線の場合には使用できるが、単線の場合には使用できない。

  • 41

    人体が感電したとき、一般に,50mA以上の電流が体内に流れると、生命に危険を及ぼすおそれがある。

    ⭕️

  • 42

    半導体レーザ素子は、光通やオーディオディスクプレーヤなどに使用されている。

    ⭕️

  • 43

    下図は、PNP形トランジスタの増幅回路である

    ⭕️

  • 44

    振幅被変調波は、周波数被変調波よりも帯域幅が広い。

  • 45

    下図において、(1)図に示す見取図の品物を第三角法で描くと,(2)図のようになる。

  • 46

    はんだ槽の酸化防止剤としては、難燃性のものが用いられている。

    ⭕️

  • 47

    プリンタに使用されるサーマルヘッドは、発熱体の種類により,半導体形,厚膜形および薄膜形に分類される。

    ⭕️

  • 48

    厚膜ハイブリッドICとは、絶縁基板上に半導体等の個別部品を組み込み、これと印刷による抵抗体や配線で構成した集積回路である。

    ⭕️

  • 49

    半導体レーザ素子は光通やオーディオディスクプレーヤにも使用されている。

    ⭕️

  • 50

    はんだ付けでフラックスを使用する目的の1つに、はんだの表面張力を低下させ、拡がり性をよくする事がある。

    ⭕️

  • 51

    ケーブルコネクターは、通常、電気の供給側をメス型、受給側をオス型として使用する。

    ⭕️

  • 52

    圧着端子をかしめるときの強さは、大きいほどよい。

  • 53

    ダイヤルゲージは、工作物の平行度や平面度を調べる時に使用することが出来る。

    ⭕️

  • 54

    Cdsは、光の強弱によって抵抗値が変化し、光が強いときは抵抗値が大きくなる。

  • 55

    電気火災の消化には、炭酸ガス消化器や粉末消化器を使用するとよい。

    ⭕️

  • 56

    コンデンサを使用した回路の抵抗値を測るときは、電源を切った直後では、正しい値でないことがある。

    ⭕️

  • 57

    下図の演算増幅回路において、出力電圧Voは、入力電圧Viよりも大きい。

  • 58

    指針式の回路形(テスタ)には、電池が内蔵されているが、レンジを電圧計として使用するとき、内蔵電池が消耗していても正常に作動する。

    ⭕️

  • 59

    MOS形ICの動作は、TTL形ICと同じく、電流駆動形である。

  • 60

    セラミックコンデンサは、電解コンデンサよりも温度に対する容量変化が大きい。

  • 61

    下記の用語は、いずれも組立て作業の自動化に関係が深い。 (1)センサ (2)ロボット (3)自動挿入機(インサータ)

    ⭕️

  • 62

    回路計(テスタ)の×1Ωレンジで零オーム調整をし、次に×10Ωレンジにして零オーム調整をしようとしたところ、調整用ボリュームをいっぱいまで回しても針が零まで振れなかった。この原因として内部電池の消耗が考えられる。

  • 63

    手作業でプリント基板に部品を取りつける場合は、定格および極性のマークが見えるようにするのがよい。

    ⭕️

  • 64

    特性要因図とは、原因から結果を系統的に導き出す図である。

  • 65

    アルミニウム電解コンデンサの誘電体は、酸化アルミニウムである。

    ⭕️

  • 66

    MOS形ICの動作は、TTL形ICと同じく、電流駆動形である。

  • 67

    下記は、いずれも、光を電気にまたは電気を光に変える光電作用を表している。 (1)ゼーベック効果 (2)ペルチェ効果 (3)ホール効果

  • 68

    ビデオカメラに使用されているCCDは、画像を電気信号に変換する機能を有している。

    ⭕️

  • 69

    自己インダクタンスだけの回路に交流電圧を加えると、電流の位相は電圧よりも90°進む。

  • 70

    アルミニウム電界コンデンサの寿命は、使用温度が高いほど短くなる。

    ⭕️

  • 71

    パワートランジスタを取り付ける場合、シリコーングリースを塗布するのは、放熱をよくする為である。

    ⭕️

  • 72

    電気はんだごては、こて先温度を上昇させると、絶縁性が低下する。

    ⭕️

  • 73

    フェノール構脂、エポキシ劇脂は、熱可塑性脂である。

  • 74

    表面実装部品(SMD)は、高密度実装する際に使用される。

    ⭕️

  • 75

    半導体は、一般に温度の上昇とともに電気抵抗が増加する。

  • 76

    はんだ槽の酸化防止剤に引火したときは、水で消火してはならない。

    ⭕️

  • 77

    はんだ付けでフラックスを使用する目的の一つに、はんだの表面張力を低下させ、広がり性を良くする作用がある。

    ⭕️

  • 78

    チップ抵抗器は、高密度実装に適している。

    ⭕️

  • 79

    金属の表面に強い電界を加えると、常温でも金属の表面から電子が放出する。

    ⭕️

  • 80

    液晶表示素子(LCD)は、周囲光を利用して表示を行う。

    ⭕️

  • 81

    電流の流れる方向は、電子が移動する方向と同一である。

  • 82

    下図の回路のうち、積分回路は、(1)である。

  • 83

    ドリルで穴明けをするときは、被切削物の材質によって、切削速度や送りの条件を適切にすることが必要である。

    ⭕️

  • 84

    こて先に予備はんだをすると、はんだ付けがしやすくなる。

    ⭕️

  • 85

    下記は、いずれも電子の放出現象を示したものである。 (1)熱電子放出 (2)光電子放出 (3)電界放出

    ⭕️

  • 86

    自動はんだ装置のプリヒートの主な目的は、フラックスの溶剤の揮発を促進して、はんだ付けを容易にするためである。

    ⭕️

  • 87

    ICなどを実装したプリント板を運搬する場合は、導電性のあるものに入れて運ぶのがよい。

    ⭕️

  • 88

    こて先に予備はんだするのは、たくさんのはんだをこて先に載せて、付けやすくするためである。

  • 89

    永久磁石の材料には、保磁力および残留磁束密度の大きいものがよい。

    ⭕️

  • 90

    トリガ同期方式のオシロスコープの掃引回路は、同期号が到来したときに動作する。

    ⭕️

  • 91

    ツイストペア線が高速伝送回路に使用されるのは、電流相互間の干渉を少なくするためである。

    ⭕️

  • 92

    電流の方向は、電子の流れる方向と反対である。

    ⭕️

  • 93

    ドリルのバックテーパは、切粉の排出をよくする。

  • 94

    アモルファス金属は、非晶質材料である。

    ⭕️

  • 95

    MOS形のICやFETを取り扱う場合は、ナイロン手袋を着用するのがよい。

  • 96

    半導体素子に取り付ける放熱器は、回路上に表れていない場合が多いが、安易に取り外してはならない。

    ⭕️

  • 97

    リフロー式はんだ付け装置の熱源には、レーザや赤外線も使用される。

    ⭕️

  • 98

    電圧計の内部抵抗は低く、電流計の内部抵抗は高い。

  • 99

    作業の標準時間は、高度に熟練した技能者の作業時間を基にして設定するとよい。

  • 100

    プリント板や0.4mm以下の細線のはんだ付けには、一般に80~100Wのはんだごてを使用するとよい。

  • 技能照査練習問題⑴

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    問題一覧

  • 1

    回路計(テスタ)の交流電圧測定用整流ダイオードは、シリコンダイオードよりもゲルマニウムダイオードのほうが適する。

    ⭕️

  • 2

    下図のトランジスタ回路において,コレクタ回路の電流計の極性は正しい。

  • 3

    自動はんだ付け機のはんだ温度は、一般の電気はんだごてのこて先温度よりも高く設定される。

  • 4

    抜き取り検査では、ロットごとの品質を、ある確率で保障することができる。

    ⭕️

  • 5

    労働安全衛生法関係法令では、有機溶剤等を第一種から第五種の5種類に区分している。

  • 6

    トランジスタの静特性で、コレクタ電流が0.95mA、ベース電流が0.05mAの場合、電流増幅率は19である。

    ⭕️

  • 7

    下記は、光ファイバ応用計測に使用されるファイバコードの特徴を示したものであるが、いずれも正しい。 (1)電磁雑音に影響されない。 (2)化学的雰囲気に強い。 (3)可撓性がある。

    ⭕️

  • 8

    下図は、(A+B)C+Dという論理式で表すことができる。

  • 9

    雷雲が発生している場合,人が屋外で絶縁物の上に立っていれば感電することはない。

  • 10

    ガスや溶液の微量濃度を表す単位として用いられるppmは、1/10の9乗であることを表す。

  • 11

    マンガニン線の主成分は、銅,マンガン,ニッケルなどである。

    ⭕️

  • 12

    3入力ANDゲート回路は、2入力ANDゲート回路を2個使用して構成できる。

    ⭕️

  • 13

    タンタル電解コンデンサはアルミニウム電解コンデンサより急な充放電をするような回路に適している。

  • 14

    下図の(1)と(2)の論理回路は、同じ機能を持っている。

    ⭕️

  • 15

    光ファイバーケーブルは、途中で接続することはできない。

  • 16

    プリント配線板の組立て作業に使用する自動はんだ付け装置や自動部品挿入機では、製品品質の均一性が得られにくい。

  • 17

    下図のA-B間の合成抵抗は、3Ωである。

  • 18

    IC等を実装したプリント配線板を運搬する時は、導電性がよい入れ物に入れて運ぶのが良い。

    ⭕️

  • 19

    やすりは、同じ中目のやすりであっても、やすりの長さが異なれば目の粗さも異なる。

    ⭕️

  • 20

    下記のうち、作業中にやけどをした場合の緊急処置として適切なのは、(1)である。 (1)ワセリンや油を塗り、ガーゼを当て、包帯をする。 (2)急いで水で冷やす。

  • 21

    SHFの周波数帯は、300MHz~3GHzである。

  • 22

    トランジスタの接地形式には、ベース接地、エミッタ接地およびコレクタ接地があるが、このうち電力利得が最も大きいのは、コレクタ接地である。

  • 23

    単目やすりは、硬い材質の加工に適している。

  • 24

    下記は、JISの規定により回路の色別配線を示したものであるが、いずれも正しい。 白:交流入力,信号入出力回路 黒:接地回路 赤:正回路,コレクタ回路

    ⭕️

  • 25

    下図は、第三角法で正しく投影されている。

  • 26

    我が国のテレビ放送の走査方式は、順次走査方式である。

  • 27

    電気火災の消火には、四塩化炭素消化器、炭酸ガス消化器および粉末消化器を使用するのがよい。

    ⭕️

  • 28

    LCD(液晶素子)は、発光形表示素子である。

  • 29

    下図の回路で,共振時のインピーダンスは、共振しないときに比べて大きい。

  • 30

    タングステン電球100V,0.4Aを8個並列に8時間点灯したときの電力量は、2560Whである。

    ⭕️

  • 31

    シアノアクリレート系瞬間接着剤は、耐熱性と対衝撃性に優れている。

  • 32

    作業中感電防止のために装着する電気用ゴム手袋は、電圧に応じてA,B,Cの三種類が定められている。

    ⭕️

  • 33

    FMとは、信号波の振幅に応じて、搬送波の振幅を変化させる。

  • 34

    増幅器の入力電圧が、50mV、出力電圧が5Vである場合、この増幅器の電圧増幅度は95倍である。

  • 35

    日本工業規格(JIS)による配線の色分けで、下記はすべて正しい。 赤:コレクタ回路 黒:接地回路 白:交流入力回路

    ⭕️

  • 36

    精度1.0級の電流計や電圧計は、最大目盛に対して、許容差が±10%まで許されている。

  • 37

    コンデンサを使用した回路の抵抗値を測る場合、電源を切った直後では、正しい値がでないことがある。

    ⭕️

  • 38

    電気火災の消火には、炭酸ガス消化器や粉末消化器を使用するとよい。

    ⭕️

  • 39

    熱電対は、温度測定には利用できない。

  • 40

    圧着端子は、電線がより線の場合には使用できるが、単線の場合には使用できない。

  • 41

    人体が感電したとき、一般に,50mA以上の電流が体内に流れると、生命に危険を及ぼすおそれがある。

    ⭕️

  • 42

    半導体レーザ素子は、光通やオーディオディスクプレーヤなどに使用されている。

    ⭕️

  • 43

    下図は、PNP形トランジスタの増幅回路である

    ⭕️

  • 44

    振幅被変調波は、周波数被変調波よりも帯域幅が広い。

  • 45

    下図において、(1)図に示す見取図の品物を第三角法で描くと,(2)図のようになる。

  • 46

    はんだ槽の酸化防止剤としては、難燃性のものが用いられている。

    ⭕️

  • 47

    プリンタに使用されるサーマルヘッドは、発熱体の種類により,半導体形,厚膜形および薄膜形に分類される。

    ⭕️

  • 48

    厚膜ハイブリッドICとは、絶縁基板上に半導体等の個別部品を組み込み、これと印刷による抵抗体や配線で構成した集積回路である。

    ⭕️

  • 49

    半導体レーザ素子は光通やオーディオディスクプレーヤにも使用されている。

    ⭕️

  • 50

    はんだ付けでフラックスを使用する目的の1つに、はんだの表面張力を低下させ、拡がり性をよくする事がある。

    ⭕️

  • 51

    ケーブルコネクターは、通常、電気の供給側をメス型、受給側をオス型として使用する。

    ⭕️

  • 52

    圧着端子をかしめるときの強さは、大きいほどよい。

  • 53

    ダイヤルゲージは、工作物の平行度や平面度を調べる時に使用することが出来る。

    ⭕️

  • 54

    Cdsは、光の強弱によって抵抗値が変化し、光が強いときは抵抗値が大きくなる。

  • 55

    電気火災の消化には、炭酸ガス消化器や粉末消化器を使用するとよい。

    ⭕️

  • 56

    コンデンサを使用した回路の抵抗値を測るときは、電源を切った直後では、正しい値でないことがある。

    ⭕️

  • 57

    下図の演算増幅回路において、出力電圧Voは、入力電圧Viよりも大きい。

  • 58

    指針式の回路形(テスタ)には、電池が内蔵されているが、レンジを電圧計として使用するとき、内蔵電池が消耗していても正常に作動する。

    ⭕️

  • 59

    MOS形ICの動作は、TTL形ICと同じく、電流駆動形である。

  • 60

    セラミックコンデンサは、電解コンデンサよりも温度に対する容量変化が大きい。

  • 61

    下記の用語は、いずれも組立て作業の自動化に関係が深い。 (1)センサ (2)ロボット (3)自動挿入機(インサータ)

    ⭕️

  • 62

    回路計(テスタ)の×1Ωレンジで零オーム調整をし、次に×10Ωレンジにして零オーム調整をしようとしたところ、調整用ボリュームをいっぱいまで回しても針が零まで振れなかった。この原因として内部電池の消耗が考えられる。

  • 63

    手作業でプリント基板に部品を取りつける場合は、定格および極性のマークが見えるようにするのがよい。

    ⭕️

  • 64

    特性要因図とは、原因から結果を系統的に導き出す図である。

  • 65

    アルミニウム電解コンデンサの誘電体は、酸化アルミニウムである。

    ⭕️

  • 66

    MOS形ICの動作は、TTL形ICと同じく、電流駆動形である。

  • 67

    下記は、いずれも、光を電気にまたは電気を光に変える光電作用を表している。 (1)ゼーベック効果 (2)ペルチェ効果 (3)ホール効果

  • 68

    ビデオカメラに使用されているCCDは、画像を電気信号に変換する機能を有している。

    ⭕️

  • 69

    自己インダクタンスだけの回路に交流電圧を加えると、電流の位相は電圧よりも90°進む。

  • 70

    アルミニウム電界コンデンサの寿命は、使用温度が高いほど短くなる。

    ⭕️

  • 71

    パワートランジスタを取り付ける場合、シリコーングリースを塗布するのは、放熱をよくする為である。

    ⭕️

  • 72

    電気はんだごては、こて先温度を上昇させると、絶縁性が低下する。

    ⭕️

  • 73

    フェノール構脂、エポキシ劇脂は、熱可塑性脂である。

  • 74

    表面実装部品(SMD)は、高密度実装する際に使用される。

    ⭕️

  • 75

    半導体は、一般に温度の上昇とともに電気抵抗が増加する。

  • 76

    はんだ槽の酸化防止剤に引火したときは、水で消火してはならない。

    ⭕️

  • 77

    はんだ付けでフラックスを使用する目的の一つに、はんだの表面張力を低下させ、広がり性を良くする作用がある。

    ⭕️

  • 78

    チップ抵抗器は、高密度実装に適している。

    ⭕️

  • 79

    金属の表面に強い電界を加えると、常温でも金属の表面から電子が放出する。

    ⭕️

  • 80

    液晶表示素子(LCD)は、周囲光を利用して表示を行う。

    ⭕️

  • 81

    電流の流れる方向は、電子が移動する方向と同一である。

  • 82

    下図の回路のうち、積分回路は、(1)である。

  • 83

    ドリルで穴明けをするときは、被切削物の材質によって、切削速度や送りの条件を適切にすることが必要である。

    ⭕️

  • 84

    こて先に予備はんだをすると、はんだ付けがしやすくなる。

    ⭕️

  • 85

    下記は、いずれも電子の放出現象を示したものである。 (1)熱電子放出 (2)光電子放出 (3)電界放出

    ⭕️

  • 86

    自動はんだ装置のプリヒートの主な目的は、フラックスの溶剤の揮発を促進して、はんだ付けを容易にするためである。

    ⭕️

  • 87

    ICなどを実装したプリント板を運搬する場合は、導電性のあるものに入れて運ぶのがよい。

    ⭕️

  • 88

    こて先に予備はんだするのは、たくさんのはんだをこて先に載せて、付けやすくするためである。

  • 89

    永久磁石の材料には、保磁力および残留磁束密度の大きいものがよい。

    ⭕️

  • 90

    トリガ同期方式のオシロスコープの掃引回路は、同期号が到来したときに動作する。

    ⭕️

  • 91

    ツイストペア線が高速伝送回路に使用されるのは、電流相互間の干渉を少なくするためである。

    ⭕️

  • 92

    電流の方向は、電子の流れる方向と反対である。

    ⭕️

  • 93

    ドリルのバックテーパは、切粉の排出をよくする。

  • 94

    アモルファス金属は、非晶質材料である。

    ⭕️

  • 95

    MOS形のICやFETを取り扱う場合は、ナイロン手袋を着用するのがよい。

  • 96

    半導体素子に取り付ける放熱器は、回路上に表れていない場合が多いが、安易に取り外してはならない。

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  • 97

    リフロー式はんだ付け装置の熱源には、レーザや赤外線も使用される。

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  • 98

    電圧計の内部抵抗は低く、電流計の内部抵抗は高い。

  • 99

    作業の標準時間は、高度に熟練した技能者の作業時間を基にして設定するとよい。

  • 100

    プリント板や0.4mm以下の細線のはんだ付けには、一般に80~100Wのはんだごてを使用するとよい。