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ドリル

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35問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    ニードに基づいた看護

    ヘンダーソン

  • 2

    看護を行う際の必須条件として安全・( )・自立がある。

    安楽

  • 3

    ブラウンレポートで看護の概念は拡大され、それは( )看護と呼ばれている。

    包括的

  • 4

    ▶︎看護という営みは( ① )の誕生とともに始まった。 ▶︎ナイチンゲールは( ② )にはたらきかけることを強調した。 ▶︎ナイチンゲールは、患者をひとりの人間として( ③ )に看護することの重要性を明らかにした。 ▶︎准看護師の業務内容は、傷病者もしくは褥婦に対する( ④ )の世話と診療の( ⑤ )である。 ▶︎アメリカの看護理論家であるロイは、人間は変化する環境と相互作用を行なっている生物的・心理的・社会的に( ⑥ )された存在であり、4つの様式によって( ⑦ )に適応して生活する存在であるとした。 ▶︎看護は個人・家族に加え( ⑧ )も対象となることがある。 【、で区切る】

    人類、自然治癒力、全人的、療養上、補助、統合、環境、社会集団

  • 5

    ①1923年に、アメリカで公表された看護のあり方の検討結果をなんというか。 ②看護職の定義や業務内容が規定されている法律の名称はなにか。 ③看護過程において情報収集と分析を行う段階をなんとよぶか。

    ゴールドマークレポート、保健師助産師看護師法、アセスメント

  • 6

    ケアリングを基盤とした看護

    ベナー

  • 7

    セルフケアを高める看護

    オレム

  • 8

    人間関係に注目した看護

    ペプロウ

  • 9

    ①1859年に『看護覚え書』をあらわしたのは( )である。

    ナイチンゲール

  • 10

    ニードの5つの階層を示したアメリカの心理学者は( ➀ )である。 ・14の基本的ニードは( ➁ )によって見いだされた。 ・成長・発達の基本的な方向は、( ③ )から( ④ )である。 ・家族の成員が適切な保健活動をとれるようにするのは( ⑤ )機能である。

    マズロー、ヘンダーソン、頭、尾、ヘルスケア

  • 11

    ・身体的・精神的・社会的要素は1人の人間のなかに( ① )されている。 ・心身の負担になるできごとをできごとを( ➁ )と呼び、それを生じさせる外部からの刺激を( ③ )とよぶ。 ・ストレッサーに対するストレス対処行動を( ④ )とよぶ。漢字4文字 ・ストレス状態におかれたときに精神的な均衡を保とうとする作業を( ➄ )とよぶ。 ・ニードのうちすべての人が共通してもつものを( ⑥ )ニードとよぶ。 ・エリクソンはパーソナリティの( ⑦ )を示した。 ・社会的・文化的な性を( ⑧ )とよぶ。 ・フィンクは( ⑨ )のたどる経過を4つの段階で示した。 ・コービンらが示した慢性疾患の行路を病みの( ⑩ )という

    統合、ストレス、ストレッサー、対処機制、防衛機制、基本的、発達段階、ジェンダー、危機、軌跡

  • 12

    ・警告反応期、抵抗期、疲憊期に分けられる生体反応を( ➀ )という。 ・人生の節目で区分した段階を( ➁ )という。 ・エリクソンが示した青年期の発達課題は( ③ )の確立である。 ・健康の保持・増進や回復を目指した行動を( ④ )という。

    汎適応症候群、ライフステージ、自己同一性、保健行動

  • 13

    ➀病気の悪化の防止 ➁疾病・障害の診断 ➂生活の質の保証と向上 ④疾病の予防や健康の保持・増進

    予防、医療、福祉、保健

  • 14

    ・健康とは、WHO憲章の前文では、「単に疾病や( ➀ )がないだけでなく、身体的、精神的、ならびに社会的に完全に( ➁ )な状態である。 ・日本国憲法第25条で「すべて国民は、健康で文化的な( ③ )の生活を営む権利を有する。 ・高齢者人口とは( ④ )歳以上の人口であり、約( ⑤ )人に1人が高齢者となっている。 ・先進的な技術や特殊な医療機器を必要とする高度・専門的な医療を( ⑥ )次医療という。 ・病院の病床は、その機能により、一般病床、( ⑦ )病床、精神病床、感染病床、結核病床に分けられる。 ・2025年をめどとして、地域の実情に合った医療・介護・予防・住まい・生活支援を一体的に確保する( ⑧ )システムの構築が進められている。 ・病院とは( ⑨ )床以上の入院施設をもつ施設をいう。 ・在宅支援サービスのうち一時的に施設に入所するものは( ⑩ )入所である。

    虚弱、良好、最低限度、65、4、三、療養、地域包括ケア、20、短期

  • 15

    ・2001年にWHOより発表され、人間の生活機能を「心身機能・構造」「活動」「参加」とした分類を( ➀ )という。 ・年少人口の割合が減少し、高齢者人口の割合が増加することを( ➁ )という。 ・国民全員が医療保険に加入するというわが国の制度を( ③ )という。 ・医療機関が患者に提供する入院医療サービス全体への対価を( ④ )という。

    国際生活機能分類、少子高齢化、国民皆保険制度、入院基本料

  • 16

    ・健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間を( ➀ )という。 ・最も多い医療提供施設は( ➁ )である。 ・設置主体が都道府県、政令指定都市、中核市、特別区などなのは( ➂ )である。 ・事業所内で行われる労働者を対象にした保健活動は( ④ )保健活動である。 ・退院後の療養場所の調整や社会資源活用のための情報提供などを担当するのは( ⑤ )である。

    健康寿命、診療所、保健所、産業、社会福祉士

  • 17

    ・日常生活の援助とは「保健師助産師看護師法」第5条の( ➀ )に該当する。 ・近年EBNと略される( ➁ )に基づく看護が広まっている。 ・医師が行う処置などの介助は「保健師助産師看護師法」第5条の( ➂ )に該当する。 ・その人にとって必要なケアを、必要とするところで、適切な人によって受けることのできるしくみを( ④ )という。 ・看護記録は「医療法」による「診療に関する諸記録」に含まれ、保存期間は( ⑤ )年である。 ・標準予防策でとくに重要とされているのは( ⑥ )である

    療養上の世話、根拠、診療の補助、継続看護、2、手指衛生

  • 18

    それぞれ何期か ➀合併症を予防しつつADLの自立をはかる ➁病状は安定しているが治癒はしていない ➂生命が危機状態にある ④死が避けられないと予期される

    回復期、慢性期、急性期、終末期

  • 19

    ・看護活動における( ➀ )とは、対象者が治療などについて主体的に選択できるように支援することである。 ・看護活動における( ➁ )とは、ほかの職種と協働して環境を整えることをいう。 ・電子カルテの閲覧中に患者に呼ばれたときは、パソコンを( ➂ )離席する。

    相談、調整、閉じて

  • 20

    対象者に真実を伝えることは(   )の原則にそった行動である。

    誠実

  • 21

    ①1947年に採択された現在の医療倫理の出発点は(   )である。

    ニュンベルグ綱領

  • 22

    ①対象者の利益や負担は公正でなければならないというのは(   )の原則である。

    正義

  • 23

    対象者の利益のためによい行いをすべきというのは(   )の原則である。

    善行

  • 24

    ・人間の行動は、状況に向かう( ① )と状況( ② )を組み合わせて決定される。 ・行動の根拠をもたずにただちに判断することを( ③ )という。 ・「日本国憲法」第11条には国民の基本的( ④ )の尊重が定められている。 ・医師が父親のように意思決定することを( ⑤ )と呼ぶ。 ・患者が十分な情報公開と説明を受けた上で同意するという「説明と同意」を( ⑥ )と呼ぶ。 ・保健師・看護師・准看護師の( ⑦ )義務は「保健師助産師看護師法」第42条の2で定められている。 ・相反する倫理的根拠により生じる葛藤を倫理的( ⑧ )という。 ・日本看護協会の「看護職の倫理綱領」は専門職として引き受ける責任の範囲を( ⑨ )に明示したのもである。 ・あらかじめ治療について意思表示をすることを( ⑩ )と呼ぶ。

    姿勢、把握、直感、人権、パターナリズム、インフォームドコンセント、守秘、ジレンマ、社会、アドバンスディレクティブ

  • 25

    患者の権利を代弁し擁護する者を(   )と呼ぶ。

    アドボケイト

  • 26

    「よい人」が倫理の基準となるのは(   )である。

    徳の倫理

  • 27

    ➀メンバーは割り当てられたケアを行う。 ➁業務中心の方式である。 ➂基礎単位ごとに継続的に受け持ち方式で行う。 ④1人の看護師が一貫して受け持つ。

    チームナーシング、機能別看護方式、モジュール型継続受け持ち看護方式、プライマリナーシング

  • 28

    ・看護師および准看護師でなければ行ってはならない業務であることを業務の( ➀ )という。 ・根拠に基づく看護のことを( ➁ )という。アルファベット3文字 ・医師以外は行えない医行為を( ➂ )医行為という。 ・免許を得たのち看護職として知識などの向上のために行われるのは( ④ )教育である。 ・病院が提供する看護サービスの水準を示したものは看護( ⑤ )である。

    独占、EBN、絶対的、継続、基準

  • 29

    ➀准看護師になるために登録する必要があるものはなにか。 ➁看護職者としての資格を失う、あるいは免許を与えられない場合の理由となることがらのことをなんというか。 ➂日本看護協会が、ある特定の看護分野において熟練した看護技術と知識を有すると認めた者をなんというか。 ④適切な処理が行われないと患者に重大な影響を及ぼす可能性がある偶発事象をなんというか。

    准看護師籍、欠格事由、認定看護師、インシデント、ヒヤリハット

  • 30

    ・「保健師助産師看護師法」は、保健師、助産師、看護師、准看護師の( ➀ )の向上と、それによる医療および( ➁ )の普及・向上をはかることを目的に制定された。 ・看護師は( ➂ )と診療の補助を業務とし、准看護師は、医師、歯科医師または( ④ )の指示を受けて( ④ )の業務を行うことができる。 ・保健師、助産師、看護師は( ⑤ )の免許、准看護師は( ⑥ )の免許を受ける資格である。 ・行政処分を受けた准看護師が再免許を受けようとする場合、都道府県知事は( ⑦ )を命じることができる。 ・1946年に設立したわが国の看護職能団体は( ⑧ )である。 ・2014年に創立された、診療の補助であるが、高度かつ専門的な知識および技能がとくに必要とされる38の行為を( ⑨ )行為という。 ・病棟などの看護職員の一定の集団を( ⑩ )という。 ・卒後何年目にはどのような能力を身につけてほしいかを示したものを( ⑪ )という。 ・看護研究に取り組むときには、まず関連する( ⑫ )を読み込む。

    質、公衆衛生、療養上の世話、看護師、厚生労働大臣、都道府県知事、再教育研修、日本看護協会、特定、看護単位、クリニカルラダー、文献

  • 31

    ①災害派遣チーム ②心的外傷後ストレス ③国際協力機構 ④政府開発援助

    DMAT、PTSD、JICA、ODA

  • 32

    JDAとは、JICAの大きな働きの1つである( ① )のことである

    青年海外協力隊

  • 33

    ・災害サイクルは、災害発生時から順に、急性期→( ① )→復興期→( ② )→前兆期に分類される。 ・トリアージとは、限られた人的・物的資源の状況下で、( ③ )の傷病者に最善の医療を行うため、患者の緊急度と重症度により治療( ④ )や収容場所を決めることである。

    亜急性期、静穏期、最大多数、優先度

  • 34

    ・古代ギリシャの( ① )は、実証的な医学を行い、医学の父と呼ばれている。 ・3世紀なかごろから教会に所属して他者の世話をする女性たちは( ② )と呼ばれた。 ・モンテ-カシノ修道院は( ③ )によって開かれた。 ・( ④ )は僧侶から俗人となって医を啓廸院を設けた。 ・華岡青洲は世界で先がけて( ⑤ )による乳がんの手術に成功した。 ・ナイチンゲールは( ⑥ )戦争で軍病院の改革を行い、看護の本質を( ⑦ )にあらわした。 ・1864年、アンリ=デュナンによって( ⑧ )が設立された。 ・看護制度について、国家法制として1915年に制定されたのは( ⑨ )である。 ・いわゆる完全看護制度は、1958年に施設内看護要員でいっさいの看護を行う( ⑩ )に改められた。

    ヒポクラテス、ディアコネス、ベネディクト、曲直瀬道三、全身麻酔、クリミア、看護覚え書、国際赤十字、看護婦規則、基準看護

  • 35

    ・奈良時代に定められた、病者・弱者に対する扶養や介護の規定は( ① )である。 ・1240年ころ、良忠は、臨終の際の看護について書かれている( ② )をあらわした。 ・江戸時代の看護書として、平野重誠があらわした( ③ )がある。 ・わが国の看護婦教育は( ④ )によって創設された有志共立東京病院看護婦で始まった。 ・アメリカで、1948年に「将来の看護」と題して発表されたのは( ⑤ )レポートである。

    医疾令、看病用心鈔、病家須知、高木兼寛、ブラウン

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  • 1

    ニードに基づいた看護

    ヘンダーソン

  • 2

    看護を行う際の必須条件として安全・( )・自立がある。

    安楽

  • 3

    ブラウンレポートで看護の概念は拡大され、それは( )看護と呼ばれている。

    包括的

  • 4

    ▶︎看護という営みは( ① )の誕生とともに始まった。 ▶︎ナイチンゲールは( ② )にはたらきかけることを強調した。 ▶︎ナイチンゲールは、患者をひとりの人間として( ③ )に看護することの重要性を明らかにした。 ▶︎准看護師の業務内容は、傷病者もしくは褥婦に対する( ④ )の世話と診療の( ⑤ )である。 ▶︎アメリカの看護理論家であるロイは、人間は変化する環境と相互作用を行なっている生物的・心理的・社会的に( ⑥ )された存在であり、4つの様式によって( ⑦ )に適応して生活する存在であるとした。 ▶︎看護は個人・家族に加え( ⑧ )も対象となることがある。 【、で区切る】

    人類、自然治癒力、全人的、療養上、補助、統合、環境、社会集団

  • 5

    ①1923年に、アメリカで公表された看護のあり方の検討結果をなんというか。 ②看護職の定義や業務内容が規定されている法律の名称はなにか。 ③看護過程において情報収集と分析を行う段階をなんとよぶか。

    ゴールドマークレポート、保健師助産師看護師法、アセスメント

  • 6

    ケアリングを基盤とした看護

    ベナー

  • 7

    セルフケアを高める看護

    オレム

  • 8

    人間関係に注目した看護

    ペプロウ

  • 9

    ①1859年に『看護覚え書』をあらわしたのは( )である。

    ナイチンゲール

  • 10

    ニードの5つの階層を示したアメリカの心理学者は( ➀ )である。 ・14の基本的ニードは( ➁ )によって見いだされた。 ・成長・発達の基本的な方向は、( ③ )から( ④ )である。 ・家族の成員が適切な保健活動をとれるようにするのは( ⑤ )機能である。

    マズロー、ヘンダーソン、頭、尾、ヘルスケア

  • 11

    ・身体的・精神的・社会的要素は1人の人間のなかに( ① )されている。 ・心身の負担になるできごとをできごとを( ➁ )と呼び、それを生じさせる外部からの刺激を( ③ )とよぶ。 ・ストレッサーに対するストレス対処行動を( ④ )とよぶ。漢字4文字 ・ストレス状態におかれたときに精神的な均衡を保とうとする作業を( ➄ )とよぶ。 ・ニードのうちすべての人が共通してもつものを( ⑥ )ニードとよぶ。 ・エリクソンはパーソナリティの( ⑦ )を示した。 ・社会的・文化的な性を( ⑧ )とよぶ。 ・フィンクは( ⑨ )のたどる経過を4つの段階で示した。 ・コービンらが示した慢性疾患の行路を病みの( ⑩ )という

    統合、ストレス、ストレッサー、対処機制、防衛機制、基本的、発達段階、ジェンダー、危機、軌跡

  • 12

    ・警告反応期、抵抗期、疲憊期に分けられる生体反応を( ➀ )という。 ・人生の節目で区分した段階を( ➁ )という。 ・エリクソンが示した青年期の発達課題は( ③ )の確立である。 ・健康の保持・増進や回復を目指した行動を( ④ )という。

    汎適応症候群、ライフステージ、自己同一性、保健行動

  • 13

    ➀病気の悪化の防止 ➁疾病・障害の診断 ➂生活の質の保証と向上 ④疾病の予防や健康の保持・増進

    予防、医療、福祉、保健

  • 14

    ・健康とは、WHO憲章の前文では、「単に疾病や( ➀ )がないだけでなく、身体的、精神的、ならびに社会的に完全に( ➁ )な状態である。 ・日本国憲法第25条で「すべて国民は、健康で文化的な( ③ )の生活を営む権利を有する。 ・高齢者人口とは( ④ )歳以上の人口であり、約( ⑤ )人に1人が高齢者となっている。 ・先進的な技術や特殊な医療機器を必要とする高度・専門的な医療を( ⑥ )次医療という。 ・病院の病床は、その機能により、一般病床、( ⑦ )病床、精神病床、感染病床、結核病床に分けられる。 ・2025年をめどとして、地域の実情に合った医療・介護・予防・住まい・生活支援を一体的に確保する( ⑧ )システムの構築が進められている。 ・病院とは( ⑨ )床以上の入院施設をもつ施設をいう。 ・在宅支援サービスのうち一時的に施設に入所するものは( ⑩ )入所である。

    虚弱、良好、最低限度、65、4、三、療養、地域包括ケア、20、短期

  • 15

    ・2001年にWHOより発表され、人間の生活機能を「心身機能・構造」「活動」「参加」とした分類を( ➀ )という。 ・年少人口の割合が減少し、高齢者人口の割合が増加することを( ➁ )という。 ・国民全員が医療保険に加入するというわが国の制度を( ③ )という。 ・医療機関が患者に提供する入院医療サービス全体への対価を( ④ )という。

    国際生活機能分類、少子高齢化、国民皆保険制度、入院基本料

  • 16

    ・健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間を( ➀ )という。 ・最も多い医療提供施設は( ➁ )である。 ・設置主体が都道府県、政令指定都市、中核市、特別区などなのは( ➂ )である。 ・事業所内で行われる労働者を対象にした保健活動は( ④ )保健活動である。 ・退院後の療養場所の調整や社会資源活用のための情報提供などを担当するのは( ⑤ )である。

    健康寿命、診療所、保健所、産業、社会福祉士

  • 17

    ・日常生活の援助とは「保健師助産師看護師法」第5条の( ➀ )に該当する。 ・近年EBNと略される( ➁ )に基づく看護が広まっている。 ・医師が行う処置などの介助は「保健師助産師看護師法」第5条の( ➂ )に該当する。 ・その人にとって必要なケアを、必要とするところで、適切な人によって受けることのできるしくみを( ④ )という。 ・看護記録は「医療法」による「診療に関する諸記録」に含まれ、保存期間は( ⑤ )年である。 ・標準予防策でとくに重要とされているのは( ⑥ )である

    療養上の世話、根拠、診療の補助、継続看護、2、手指衛生

  • 18

    それぞれ何期か ➀合併症を予防しつつADLの自立をはかる ➁病状は安定しているが治癒はしていない ➂生命が危機状態にある ④死が避けられないと予期される

    回復期、慢性期、急性期、終末期

  • 19

    ・看護活動における( ➀ )とは、対象者が治療などについて主体的に選択できるように支援することである。 ・看護活動における( ➁ )とは、ほかの職種と協働して環境を整えることをいう。 ・電子カルテの閲覧中に患者に呼ばれたときは、パソコンを( ➂ )離席する。

    相談、調整、閉じて

  • 20

    対象者に真実を伝えることは(   )の原則にそった行動である。

    誠実

  • 21

    ①1947年に採択された現在の医療倫理の出発点は(   )である。

    ニュンベルグ綱領

  • 22

    ①対象者の利益や負担は公正でなければならないというのは(   )の原則である。

    正義

  • 23

    対象者の利益のためによい行いをすべきというのは(   )の原則である。

    善行

  • 24

    ・人間の行動は、状況に向かう( ① )と状況( ② )を組み合わせて決定される。 ・行動の根拠をもたずにただちに判断することを( ③ )という。 ・「日本国憲法」第11条には国民の基本的( ④ )の尊重が定められている。 ・医師が父親のように意思決定することを( ⑤ )と呼ぶ。 ・患者が十分な情報公開と説明を受けた上で同意するという「説明と同意」を( ⑥ )と呼ぶ。 ・保健師・看護師・准看護師の( ⑦ )義務は「保健師助産師看護師法」第42条の2で定められている。 ・相反する倫理的根拠により生じる葛藤を倫理的( ⑧ )という。 ・日本看護協会の「看護職の倫理綱領」は専門職として引き受ける責任の範囲を( ⑨ )に明示したのもである。 ・あらかじめ治療について意思表示をすることを( ⑩ )と呼ぶ。

    姿勢、把握、直感、人権、パターナリズム、インフォームドコンセント、守秘、ジレンマ、社会、アドバンスディレクティブ

  • 25

    患者の権利を代弁し擁護する者を(   )と呼ぶ。

    アドボケイト

  • 26

    「よい人」が倫理の基準となるのは(   )である。

    徳の倫理

  • 27

    ➀メンバーは割り当てられたケアを行う。 ➁業務中心の方式である。 ➂基礎単位ごとに継続的に受け持ち方式で行う。 ④1人の看護師が一貫して受け持つ。

    チームナーシング、機能別看護方式、モジュール型継続受け持ち看護方式、プライマリナーシング

  • 28

    ・看護師および准看護師でなければ行ってはならない業務であることを業務の( ➀ )という。 ・根拠に基づく看護のことを( ➁ )という。アルファベット3文字 ・医師以外は行えない医行為を( ➂ )医行為という。 ・免許を得たのち看護職として知識などの向上のために行われるのは( ④ )教育である。 ・病院が提供する看護サービスの水準を示したものは看護( ⑤ )である。

    独占、EBN、絶対的、継続、基準

  • 29

    ➀准看護師になるために登録する必要があるものはなにか。 ➁看護職者としての資格を失う、あるいは免許を与えられない場合の理由となることがらのことをなんというか。 ➂日本看護協会が、ある特定の看護分野において熟練した看護技術と知識を有すると認めた者をなんというか。 ④適切な処理が行われないと患者に重大な影響を及ぼす可能性がある偶発事象をなんというか。

    准看護師籍、欠格事由、認定看護師、インシデント、ヒヤリハット

  • 30

    ・「保健師助産師看護師法」は、保健師、助産師、看護師、准看護師の( ➀ )の向上と、それによる医療および( ➁ )の普及・向上をはかることを目的に制定された。 ・看護師は( ➂ )と診療の補助を業務とし、准看護師は、医師、歯科医師または( ④ )の指示を受けて( ④ )の業務を行うことができる。 ・保健師、助産師、看護師は( ⑤ )の免許、准看護師は( ⑥ )の免許を受ける資格である。 ・行政処分を受けた准看護師が再免許を受けようとする場合、都道府県知事は( ⑦ )を命じることができる。 ・1946年に設立したわが国の看護職能団体は( ⑧ )である。 ・2014年に創立された、診療の補助であるが、高度かつ専門的な知識および技能がとくに必要とされる38の行為を( ⑨ )行為という。 ・病棟などの看護職員の一定の集団を( ⑩ )という。 ・卒後何年目にはどのような能力を身につけてほしいかを示したものを( ⑪ )という。 ・看護研究に取り組むときには、まず関連する( ⑫ )を読み込む。

    質、公衆衛生、療養上の世話、看護師、厚生労働大臣、都道府県知事、再教育研修、日本看護協会、特定、看護単位、クリニカルラダー、文献

  • 31

    ①災害派遣チーム ②心的外傷後ストレス ③国際協力機構 ④政府開発援助

    DMAT、PTSD、JICA、ODA

  • 32

    JDAとは、JICAの大きな働きの1つである( ① )のことである

    青年海外協力隊

  • 33

    ・災害サイクルは、災害発生時から順に、急性期→( ① )→復興期→( ② )→前兆期に分類される。 ・トリアージとは、限られた人的・物的資源の状況下で、( ③ )の傷病者に最善の医療を行うため、患者の緊急度と重症度により治療( ④ )や収容場所を決めることである。

    亜急性期、静穏期、最大多数、優先度

  • 34

    ・古代ギリシャの( ① )は、実証的な医学を行い、医学の父と呼ばれている。 ・3世紀なかごろから教会に所属して他者の世話をする女性たちは( ② )と呼ばれた。 ・モンテ-カシノ修道院は( ③ )によって開かれた。 ・( ④ )は僧侶から俗人となって医を啓廸院を設けた。 ・華岡青洲は世界で先がけて( ⑤ )による乳がんの手術に成功した。 ・ナイチンゲールは( ⑥ )戦争で軍病院の改革を行い、看護の本質を( ⑦ )にあらわした。 ・1864年、アンリ=デュナンによって( ⑧ )が設立された。 ・看護制度について、国家法制として1915年に制定されたのは( ⑨ )である。 ・いわゆる完全看護制度は、1958年に施設内看護要員でいっさいの看護を行う( ⑩ )に改められた。

    ヒポクラテス、ディアコネス、ベネディクト、曲直瀬道三、全身麻酔、クリミア、看護覚え書、国際赤十字、看護婦規則、基準看護

  • 35

    ・奈良時代に定められた、病者・弱者に対する扶養や介護の規定は( ① )である。 ・1240年ころ、良忠は、臨終の際の看護について書かれている( ② )をあらわした。 ・江戸時代の看護書として、平野重誠があらわした( ③ )がある。 ・わが国の看護婦教育は( ④ )によって創設された有志共立東京病院看護婦で始まった。 ・アメリカで、1948年に「将来の看護」と題して発表されたのは( ⑤ )レポートである。

    医疾令、看病用心鈔、病家須知、高木兼寛、ブラウン