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54問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    1948年に包括的看護が提唱されたもの

    ブラウンレポート

  • 2

    看護に関する全国調査が行われ、看護のあり方が検討された。その結果1923年に公表されたのはなにか。

    ゴールドマークレポート

  • 3

    「看護は人間の自然治癒力にはたらきかけること」という考え方を示した理論家はだれか?

    ナイチンゲール

  • 4

    看護の概念は①看護の受け手である( ① )、人間に影響する( ② )、人間が実現を目指す( ③ )、④看護提供者の行為としての( ④ )という4つの柱で考えられている。【、で区切る】

    人間、環境、健康、看護

  • 5

    「ニードに基づいた看護」という考え方を示した理論家はだれか?

    ヘンダーソン

  • 6

    「看護とはセルフケア能力を高めるよう支援するもの」という考え方を示した理論家はだれか?

    オレム

  • 7

    「看護は人間が4つの適応様式で適応できるように促すこと」という考え方を示した理論家はだれか?

    ロイ

  • 8

    「患者と看護者との有意義で治療的な人間関係のプロセスである」という考え方を示した理論家はだれか?

    ペプロウ

  • 9

    「看護の本質はケアである」という考え方を示した理論家はだれか?

    レイニンガー

  • 10

    看護過程は一般的に( ① )→( ② )→( ③ )→( ④ )→( ⑤ )という5段階のサイクルからなると考えられている。【、で区切る】

    アセスメント、看護問題の明確化、看護計画、看護の実施、看護の評価

  • 11

    ➀一般的な集中ケア病棟 ➁患者の健康段階に応じたケアを目的に病棟を編成する区分(略称) ➂集中ケア病棟と普通ケア病棟の中間的な位置づけにある病棟(略称) ④積極的な治療ではなく、疾患の進行に伴う心身のつらさを和らげる専門的な病棟のこと。 ⑤低出生体重児などの集中治療を行う新生児集中ケア病棟(略称) ⑥急性心筋梗塞などの急性の冠状動脈集中ケア病棟(略称)

    ICU、PPC、HCU、緩和ケア、NICU、CCU

  • 12

    ➀検温・与薬・処置などの必要な看護業務を分業して、看護者間で係を決めて担当する。

    機能別看護方式

  • 13

    ➁看護単位の中に1つないし複数のチームを編成し、看護師・准看護師・看護補助者が看護チームをつくり、チームで行う。

    チームナーシング

  • 14

    ➂1人の看護師が患者の入院から退院までの看護を一貫して受け持つ。

    プライマリナーシング

  • 15

    ④受け持ち制看護方式と機能別看護方式、あるいはチームナーシングなどといった、複数の看護方式を組み合わせた方式。

    混合型看護方式

  • 16

    ⑤1看護単位をいくつかの基礎単位に細分割し、勤務計画や分担計画をたてて、継続的に受け持ち方式で看護を行う方式。

    モジュール型継続受け持ち看護方式

  • 17

    ⑥2人の看護師が一定期間パートナーとしてコンビを組み、互いに協力しながら日々の看護だけでなく病棟内の役割や活動を一緒に行う。

    パートナーシップナーシングシステム

  • 18

    ⑦1人の看護師が数人の患者を受け持って、その日の勤務時間中、患者のケアはもとより、家族との調整など受け持った患者にかかわる一切の看護を行う方式。

    受け持ち制看護方式

  • 19

    人間がストレッサーに対して行うストレス対処行動を対処機制=( ① )という。 その一つは( ② )焦点型( ① )で、問題の所在を明確にし、いろいろな情報を調べて解決策を考えて実行するといった積極的な対処である。 もう一つは( ③ )焦点型( ① )でストレッサーから遠ざかる、気晴らしなどによって、ストレス反応の情動的な苦痛や混乱を軽減したり緩和したりする対処である。【、で区切る】

    コーピング、問題、情動

  • 20

    防衛機制について最も関連のあるものを選びなさい。 ・困難な状況から逃げることによって、破局から自分を守る消極的な対応

    逃避

  • 21

    防衛機制について最も関連のあるものを選びなさい。 ・困難な状況に直面したときに、より低次の発達段階に逆戻りすること。

    退行

  • 22

    防衛機制について最も関連のあるものを選びなさい。 ・自分の中にある危険な欲求や感情を無意識のもとに抑え込むこと。

    抑圧

  • 23

    防衛機制について最も関連のあるものを選びなさい。 ・あるものに向けていた態度や感情を、ほかのものに移しかえて代理とすること。

    おきかえ

  • 24

    防衛機制について最も関連のあるものを選びなさい。 ・欲求を抑圧し、その欲求と反対の行動を示すこと。

    反動形成

  • 25

    防衛機制について最も関連のあるものを選びなさい。 ・自分自身の内部にある衝動や感情や考え方を、ほかの人に移しかえること。

    投射

  • 26

    防衛機制について最も関連のあるものを選びなさい。 ・自分の行動に理屈をつけ、社会的に認められるように正当化しようとすること。

    合理化

  • 27

    防衛機制について最も関連のあるものを選びなさい。 ・自尊への欲求が満たされず劣等感がある場合に、優秀な人や有名人と自分を同一視することによって、自分を高くみせようとすること。

    同一化

  • 28

    防衛機制について最も関連のあるものを選びなさい。 ・学力などにおける自分の弱点を、ほかの体力などの長所で補うようなこと。

    補償

  • 29

    防衛機制について最も関連のあるものを選びなさい。 ・実現できない欲求を、より次元の高い社会的に認められる方法によって達成しようとすること。

    昇華

  • 30

    マズローの人間のニード(欲求)の階層を下から( ① )( ② )( ③ )( ④ )( ⑤ )となっている。 ( ① )から( ④ )までは( ⑥ )欲求といわれ、これらが充足されていない状態では成長につながる自己実現のニードにはいたらないとされている。 ( ⑤ )は( ⑦ )欲求といわれ、これが満たされるとことによって人間はますます成長へと向かっていく。【、で区切る】

    生理的ニード、安全のニード、所属と愛のニード、承認のニード、自己実現のニード、欠乏、成長

  • 31

    成長・発達は首がすわり、お座り、ひとり立ち、ひとり歩きと( ➀ )から( ② )の方向へ発達する。 また、肩・腕の粗大な運動から手指の細かい運動ができるようになるなど( ③ )から( ④ )へと発達する。【、で区切る】

    頭、尾、近、遠

  • 32

    どのライフステージか ➀第一反抗期 ➁生活習慣病、更年期障害 ③社会的責任からの開放 ④アイデンティティ(自我同一性)の確立 ⑤最も成長・発達が著しい ⑥基本的生活習慣が確立

    幼児期、成人期、老年期、青年期、乳児期、学童期

  • 33

    キュブラー=ロスの死を迎える患者の心理的段階は、第1段階( ➀ )→第2段階( ➁ ) →第3段階( ③ )→第4段階( ④ )→第5段階( ⑤ )である。 【、で区切る】

    否認、怒り、取り引き、抑うつ、受容

  • 34

    ・家族の機能を「生殖的機能」「社会化機能」「情緒機能」「ヘルスケア機能」「経済的機能」としたのは( ① )である。

    フリードマン

  • 35

    ・危機のたどる経過を「衝撃」「防衛的退行」「承認」「適応」の段階で示したのは( ② )である。

    フィンク

  • 36

    ・長い時間をかけて多様に変化していく病みの行路である軌跡があり、「前軌跡期」から「臨死期」にいたる局面があることを示したのは( ③ )である。

    コービン

  • 37

    世界保健機関(WHO)の前文では、「健康とは、単に( ➀ )や( ➁ )がないだけでなく、身体的、精神的、ならびに社会的に完全に( ③ )な状態である。」と定義している【、で区切る】

    疾病、虚弱、良好

  • 38

    国際生活機能分類(ICF)では、人間の生活機能を「 ➀ 」「 ➁ 」「 ③ 」に分類している。【、で区切る】

    心身機能・構造、活動、参加

  • 39

    ・広域的・専門的に行うべき保健サービスを担う行政機関を( ➀ )という。

    保健所

  • 40

    ・0~19床の病床数で初期診療・在宅医療を担うところを( ➁ )という。

    診療所

  • 41

    ・原則200床以上の病床数をもつ病院を( ③ )という。

    地域医療支援病院

  • 42

    ・400床以上の病床数をもつ病院を( ④ )という。

    特定機能病院

  • 43

    ・要介護者のための生活支援を行う施設を( ➄ )という。

    介護老人福祉施設

  • 44

    在宅復帰を目指す要介護者に対し、リハビリなどを提供する施設を( ⑥ )という。

    介護老人保健施設

  • 45

    ・介護予防マネジメント業務などを担当し、市町村が設置主体となり、保健師、社会福祉士、主任看護専門員などが配置などがされている施設を( ⑦ )という。

    地域包括支援センター

  • 46

    それぞれ何期か。 ①病状は安定しているが治癒はしていない。 ②死が避けられないと予期される。 ③合併症を予防しつつADLの自立をはかる。 ④生命が危機状態にある。 【、で区切る】

    慢性期、終末期、回復期、急性期

  • 47

    看護記録は「医療法」による「診療に関する諸記録」に含まれ、保存期間は(  )年である。

    2

  • 48

    思いがけないできごとがおこり、これに対して適切な処理が行われないと事故になる可能性のあることがらを( ➀ )という。臨床の現場では「ヒヤリハット」と呼ぶこともある。 ( ➀ )に気付かなかったり、適切な処理が行われないと( ➁ )となる。 【、で区切る】

    インシデント、アクシデント

  • 49

    「すべての人の血液、体液(汗を除く)、分泌物、排泄物、粘膜、傷ついた皮膚は、感染の可能性があるもの」とする原則に基づき感染予防を行うことを、標準予防策=( 1 )という。 標準予防策のうち、特に( 2 )が最も重要である。WHOでは、( 2 )を行うべきタイミングとして①患者に触れる前、②清潔・無菌操作の前、③( 3 )に曝露された可能性のある場合、④( 4 )に触れたあと、⑤患者周辺の( 5 )に触れたあと の5つをあげている。 【、で区切る】

    スタンダードプリコーション、手指衛生、体液、患者、物品

  • 50

    ①対象者にうそをつかず、真実を伝えること。 ②よいことを意図した行いのこと。他者に害を与えないこと。 ③公平や平等であること。 ④対象者の自律を尊重する。 ⑤約束を守ることや、守秘義務庫のこと。 【、で区切る】

    誠実、善行と無害、正義、自律、忠実

  • 51

    ① 医師が患者を無能力なものとし、患者に選択の機会を与えずに、医師の判断で意思決定をするとうこと。

    パターナリズム

  • 52

     医療職者が患者に事前に十分な情報の開示と説明を行い、患者がそれらの内容を理解したうえで同意するという「説明と同意」のこと。

    インフォームドコンセント

  • 53

    ③ 患者の権利を代弁・擁護すること。 ④ ③を実践する者。【、で区切る。】

    アドボカシー、アドボケイト

  • 54

    災害看護の特徴について(  )に最も当てはまるものを選びなさい。 ・( ① )が活動の拠点となる。 ・医療ニーズの( ② )が不均衡な状況での活動となる。 ・看護の対象は( ③ )にとどまらない。 ・( ④ )が混乱したなかでの実践となる。 ・( ⑤ )を整えることが重要となる。 【、で区切る】

    被災地、需給バランス、個人、システム、被災者の生活

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  • 1

    1948年に包括的看護が提唱されたもの

    ブラウンレポート

  • 2

    看護に関する全国調査が行われ、看護のあり方が検討された。その結果1923年に公表されたのはなにか。

    ゴールドマークレポート

  • 3

    「看護は人間の自然治癒力にはたらきかけること」という考え方を示した理論家はだれか?

    ナイチンゲール

  • 4

    看護の概念は①看護の受け手である( ① )、人間に影響する( ② )、人間が実現を目指す( ③ )、④看護提供者の行為としての( ④ )という4つの柱で考えられている。【、で区切る】

    人間、環境、健康、看護

  • 5

    「ニードに基づいた看護」という考え方を示した理論家はだれか?

    ヘンダーソン

  • 6

    「看護とはセルフケア能力を高めるよう支援するもの」という考え方を示した理論家はだれか?

    オレム

  • 7

    「看護は人間が4つの適応様式で適応できるように促すこと」という考え方を示した理論家はだれか?

    ロイ

  • 8

    「患者と看護者との有意義で治療的な人間関係のプロセスである」という考え方を示した理論家はだれか?

    ペプロウ

  • 9

    「看護の本質はケアである」という考え方を示した理論家はだれか?

    レイニンガー

  • 10

    看護過程は一般的に( ① )→( ② )→( ③ )→( ④ )→( ⑤ )という5段階のサイクルからなると考えられている。【、で区切る】

    アセスメント、看護問題の明確化、看護計画、看護の実施、看護の評価

  • 11

    ➀一般的な集中ケア病棟 ➁患者の健康段階に応じたケアを目的に病棟を編成する区分(略称) ➂集中ケア病棟と普通ケア病棟の中間的な位置づけにある病棟(略称) ④積極的な治療ではなく、疾患の進行に伴う心身のつらさを和らげる専門的な病棟のこと。 ⑤低出生体重児などの集中治療を行う新生児集中ケア病棟(略称) ⑥急性心筋梗塞などの急性の冠状動脈集中ケア病棟(略称)

    ICU、PPC、HCU、緩和ケア、NICU、CCU

  • 12

    ➀検温・与薬・処置などの必要な看護業務を分業して、看護者間で係を決めて担当する。

    機能別看護方式

  • 13

    ➁看護単位の中に1つないし複数のチームを編成し、看護師・准看護師・看護補助者が看護チームをつくり、チームで行う。

    チームナーシング

  • 14

    ➂1人の看護師が患者の入院から退院までの看護を一貫して受け持つ。

    プライマリナーシング

  • 15

    ④受け持ち制看護方式と機能別看護方式、あるいはチームナーシングなどといった、複数の看護方式を組み合わせた方式。

    混合型看護方式

  • 16

    ⑤1看護単位をいくつかの基礎単位に細分割し、勤務計画や分担計画をたてて、継続的に受け持ち方式で看護を行う方式。

    モジュール型継続受け持ち看護方式

  • 17

    ⑥2人の看護師が一定期間パートナーとしてコンビを組み、互いに協力しながら日々の看護だけでなく病棟内の役割や活動を一緒に行う。

    パートナーシップナーシングシステム

  • 18

    ⑦1人の看護師が数人の患者を受け持って、その日の勤務時間中、患者のケアはもとより、家族との調整など受け持った患者にかかわる一切の看護を行う方式。

    受け持ち制看護方式

  • 19

    人間がストレッサーに対して行うストレス対処行動を対処機制=( ① )という。 その一つは( ② )焦点型( ① )で、問題の所在を明確にし、いろいろな情報を調べて解決策を考えて実行するといった積極的な対処である。 もう一つは( ③ )焦点型( ① )でストレッサーから遠ざかる、気晴らしなどによって、ストレス反応の情動的な苦痛や混乱を軽減したり緩和したりする対処である。【、で区切る】

    コーピング、問題、情動

  • 20

    防衛機制について最も関連のあるものを選びなさい。 ・困難な状況から逃げることによって、破局から自分を守る消極的な対応

    逃避

  • 21

    防衛機制について最も関連のあるものを選びなさい。 ・困難な状況に直面したときに、より低次の発達段階に逆戻りすること。

    退行

  • 22

    防衛機制について最も関連のあるものを選びなさい。 ・自分の中にある危険な欲求や感情を無意識のもとに抑え込むこと。

    抑圧

  • 23

    防衛機制について最も関連のあるものを選びなさい。 ・あるものに向けていた態度や感情を、ほかのものに移しかえて代理とすること。

    おきかえ

  • 24

    防衛機制について最も関連のあるものを選びなさい。 ・欲求を抑圧し、その欲求と反対の行動を示すこと。

    反動形成

  • 25

    防衛機制について最も関連のあるものを選びなさい。 ・自分自身の内部にある衝動や感情や考え方を、ほかの人に移しかえること。

    投射

  • 26

    防衛機制について最も関連のあるものを選びなさい。 ・自分の行動に理屈をつけ、社会的に認められるように正当化しようとすること。

    合理化

  • 27

    防衛機制について最も関連のあるものを選びなさい。 ・自尊への欲求が満たされず劣等感がある場合に、優秀な人や有名人と自分を同一視することによって、自分を高くみせようとすること。

    同一化

  • 28

    防衛機制について最も関連のあるものを選びなさい。 ・学力などにおける自分の弱点を、ほかの体力などの長所で補うようなこと。

    補償

  • 29

    防衛機制について最も関連のあるものを選びなさい。 ・実現できない欲求を、より次元の高い社会的に認められる方法によって達成しようとすること。

    昇華

  • 30

    マズローの人間のニード(欲求)の階層を下から( ① )( ② )( ③ )( ④ )( ⑤ )となっている。 ( ① )から( ④ )までは( ⑥ )欲求といわれ、これらが充足されていない状態では成長につながる自己実現のニードにはいたらないとされている。 ( ⑤ )は( ⑦ )欲求といわれ、これが満たされるとことによって人間はますます成長へと向かっていく。【、で区切る】

    生理的ニード、安全のニード、所属と愛のニード、承認のニード、自己実現のニード、欠乏、成長

  • 31

    成長・発達は首がすわり、お座り、ひとり立ち、ひとり歩きと( ➀ )から( ② )の方向へ発達する。 また、肩・腕の粗大な運動から手指の細かい運動ができるようになるなど( ③ )から( ④ )へと発達する。【、で区切る】

    頭、尾、近、遠

  • 32

    どのライフステージか ➀第一反抗期 ➁生活習慣病、更年期障害 ③社会的責任からの開放 ④アイデンティティ(自我同一性)の確立 ⑤最も成長・発達が著しい ⑥基本的生活習慣が確立

    幼児期、成人期、老年期、青年期、乳児期、学童期

  • 33

    キュブラー=ロスの死を迎える患者の心理的段階は、第1段階( ➀ )→第2段階( ➁ ) →第3段階( ③ )→第4段階( ④ )→第5段階( ⑤ )である。 【、で区切る】

    否認、怒り、取り引き、抑うつ、受容

  • 34

    ・家族の機能を「生殖的機能」「社会化機能」「情緒機能」「ヘルスケア機能」「経済的機能」としたのは( ① )である。

    フリードマン

  • 35

    ・危機のたどる経過を「衝撃」「防衛的退行」「承認」「適応」の段階で示したのは( ② )である。

    フィンク

  • 36

    ・長い時間をかけて多様に変化していく病みの行路である軌跡があり、「前軌跡期」から「臨死期」にいたる局面があることを示したのは( ③ )である。

    コービン

  • 37

    世界保健機関(WHO)の前文では、「健康とは、単に( ➀ )や( ➁ )がないだけでなく、身体的、精神的、ならびに社会的に完全に( ③ )な状態である。」と定義している【、で区切る】

    疾病、虚弱、良好

  • 38

    国際生活機能分類(ICF)では、人間の生活機能を「 ➀ 」「 ➁ 」「 ③ 」に分類している。【、で区切る】

    心身機能・構造、活動、参加

  • 39

    ・広域的・専門的に行うべき保健サービスを担う行政機関を( ➀ )という。

    保健所

  • 40

    ・0~19床の病床数で初期診療・在宅医療を担うところを( ➁ )という。

    診療所

  • 41

    ・原則200床以上の病床数をもつ病院を( ③ )という。

    地域医療支援病院

  • 42

    ・400床以上の病床数をもつ病院を( ④ )という。

    特定機能病院

  • 43

    ・要介護者のための生活支援を行う施設を( ➄ )という。

    介護老人福祉施設

  • 44

    在宅復帰を目指す要介護者に対し、リハビリなどを提供する施設を( ⑥ )という。

    介護老人保健施設

  • 45

    ・介護予防マネジメント業務などを担当し、市町村が設置主体となり、保健師、社会福祉士、主任看護専門員などが配置などがされている施設を( ⑦ )という。

    地域包括支援センター

  • 46

    それぞれ何期か。 ①病状は安定しているが治癒はしていない。 ②死が避けられないと予期される。 ③合併症を予防しつつADLの自立をはかる。 ④生命が危機状態にある。 【、で区切る】

    慢性期、終末期、回復期、急性期

  • 47

    看護記録は「医療法」による「診療に関する諸記録」に含まれ、保存期間は(  )年である。

    2

  • 48

    思いがけないできごとがおこり、これに対して適切な処理が行われないと事故になる可能性のあることがらを( ➀ )という。臨床の現場では「ヒヤリハット」と呼ぶこともある。 ( ➀ )に気付かなかったり、適切な処理が行われないと( ➁ )となる。 【、で区切る】

    インシデント、アクシデント

  • 49

    「すべての人の血液、体液(汗を除く)、分泌物、排泄物、粘膜、傷ついた皮膚は、感染の可能性があるもの」とする原則に基づき感染予防を行うことを、標準予防策=( 1 )という。 標準予防策のうち、特に( 2 )が最も重要である。WHOでは、( 2 )を行うべきタイミングとして①患者に触れる前、②清潔・無菌操作の前、③( 3 )に曝露された可能性のある場合、④( 4 )に触れたあと、⑤患者周辺の( 5 )に触れたあと の5つをあげている。 【、で区切る】

    スタンダードプリコーション、手指衛生、体液、患者、物品

  • 50

    ①対象者にうそをつかず、真実を伝えること。 ②よいことを意図した行いのこと。他者に害を与えないこと。 ③公平や平等であること。 ④対象者の自律を尊重する。 ⑤約束を守ることや、守秘義務庫のこと。 【、で区切る】

    誠実、善行と無害、正義、自律、忠実

  • 51

    ① 医師が患者を無能力なものとし、患者に選択の機会を与えずに、医師の判断で意思決定をするとうこと。

    パターナリズム

  • 52

     医療職者が患者に事前に十分な情報の開示と説明を行い、患者がそれらの内容を理解したうえで同意するという「説明と同意」のこと。

    インフォームドコンセント

  • 53

    ③ 患者の権利を代弁・擁護すること。 ④ ③を実践する者。【、で区切る。】

    アドボカシー、アドボケイト

  • 54

    災害看護の特徴について(  )に最も当てはまるものを選びなさい。 ・( ① )が活動の拠点となる。 ・医療ニーズの( ② )が不均衡な状況での活動となる。 ・看護の対象は( ③ )にとどまらない。 ・( ④ )が混乱したなかでの実践となる。 ・( ⑤ )を整えることが重要となる。 【、で区切る】

    被災地、需給バランス、個人、システム、被災者の生活