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看護概論1.2

看護概論1.2
50問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    アメリカで、ww1,ww2後に発生した深刻な看護師不足の解決のため、1923年に公表された。

    ゴールドマークレポート

  • 2

    包括的看護(患者のあらゆる側面への看護)を提唱している、1948年に公表されたもの。

    ブラウンレポート(「将来の看護」)

  • 3

    看護独自の機能を明確にした。『看護の原理と実際』、『看護の基本となるもの』

    ヘンダーソン

  • 4

    [人間]人間は環境から影響を受ける存在で、自然治癒力をもつ。

    ナイチンゲール

  • 5

    [環境]生命と健康に影響を及ぼす条件が整えば、精神的・社会的側面も補える。

    ナイチンゲール

  • 6

    [健康]健康はその人のもてる力を十分活用出来ている状態。病気の性質は回復過程。

    ナイチンゲール

  • 7

    [看護]看護とは、生命力の消耗を最小にするように生活過程を整えること。看護は、人間の自然治癒力に働きかける。

    ナイチンゲール

  • 8

    [人間]不安定な平衡状態の なかで生きている有 機体。ニードにより 生じる緊張を緩和するよう努力している。

    ペプロウ

  • 9

    [環境]有機体の外部に存在する力で,文化と関連性をもつもの。

    ペプロウ

  • 10

    [健康]人間はほかの人間と創造的,建設的,生産的、個人的な生活を営もうとする。

    ペプロウ

  • 11

    [看護]人間としての成熟を促進する。看護とは,患者と看護者との有意義で治療的な人間関係のプロセスである。患者─看護者関係は,①方向づけ,②同一化,③開拓利用,④問題解決の段階を経る。

    ペプロウ

  • 12

    [人間]健康,自立の獲得や平和な死を迎えるために支援を必要とする個人。14 の基本的ニードをもって生活している。

    ヘンダーソン

  • 13

    [環境]基本的ニードに影響する条件。

    ヘンダーソン

  • 14

    [健康]健康は自立に等しい。自立して 14 の基本的ニードを満たすために体力,意思力,知識が必要。

    ヘンダーソン

  • 15

    [看護]体力と意思力と知識をもっていれば自分でできることを,かわりにする。その人ができるだけ早く自立できるように,日常の生活様式をまもることができるように,基本的ニードを満たす。

    ヘンダーソン

  • 16

    [人間]つねに生成・進化・変化という継続した過程のなかにある,独特なかけがえのない個人。

    トラベルビー

  • 17

    [環境]苦難・希望・痛み・病 気など,人間が遭遇す る状態および人生経験。

    トラベルビー

  • 18

    [健康]主観的基準と客観的基準による健康。主観的には,個人が安寧な状態と心身の状態が一致したこと。客観的には 病気・障害がないこと。

    トラベルビー

  • 19

    [看護]患者が病気や苦難を予防したり,対処したり,あるいはそれらの体験のなかに意味を見いだしたりするように支援する対人関係のプロセスである。

    トラベルビー

  • 20

    [人間]自立し,セルフケア能力(普遍的セルフケア,発達的セルフケア,健康逸脱に関連するセルフケア)をもつ存在。

    オレム

  • 21

    [環境]セルフケアに対する外的・内的刺激。

    オレム

  • 22

    [健康]身体的,精神的,社会的安寧を含み,人間が構造的,機能的に健全で統合された状態。

    オレム

  • 23

    [看護]看護とは,人間がセルフケア能力を高めるよう支援するもの。全代償的・一部代償的・支持教育的の3 つの看護システムからはたらきかける。

    オレム

  • 24

    [人間]環境と相互作用を行っている生物的・心理的・社会的に統合された存在。

    ロイ

  • 25

    [環境]個人や集団を取り囲み,影響を及ぼすすべてのもの。環境要因は,焦点刺激,関連刺激,残存刺激の 3 種。

    ロイ

  • 26

    [健康]統合された全体的存在

    ロイ

  • 27

    [看護]人間が 4 つの適応様式(生理的─物理的,自己概念─ 集団アイデンティティ,役割機能,相互依存)で適応できるように促す。患者の要求のタイプとその要求への適応を識別する。

    ロイ

  • 28

    [人間]人格を備え、かけがえのない存在。身体・心・魂を宿した世界的存在。

    ワトソン

  • 29

    [環境]環境は人に影響する

    ワトソン

  • 30

    [健康]身体的・精神的・社会的安寧。身体・心・魂の統一と調和。

    ワトソン

  • 31

    [看護]身体と心と魂が統一され調和がとれるよう,その人が癒されることをたすけることである。

    ワトソン

  • 32

    [人間]人間は自己解釈的な存在であり,この世にあらかじめ定められて生まれてきたわけではなく,人生の歩みとともに定められている。

    ベナー

  • 33

    [環境]環境ではなく,状況として表現。人々の状況と相互作用(社会的かかわり)をもっていることを示している。

    ベナー

  • 34

    [健康]健康は単に疾患や病気がないということではない。人は疾患をもっていても自分自身を病気であると体験していないことがある。

    ベナー

  • 35

    [看護]看護はケアリングの実践であり,その科学は道徳的な技と倫理,および責任感によって導かれている。看護実践には 7 領域と 31 の能力が必要。

    ベナー

  • 36

    [人間]定義はないが,人間はその文化的背景および社会構造から切り離すことはできないという考え方に基づく。

    レイニンガー

  • 37

    [環境]親族関係,政治,宗教,法律,技術,その他文化的価値観といった要素が人間社会に影響を与える。

    レイニンガー

  • 38

    [健康]安寧な状態

    レイニンガー

  • 39

    [看護]人間がもつ文化に合致したケアを提供することを目的に,人間的なケアの活動に焦点をあてた。ケアは看護の本質であり,中心的・優先的・統合的焦点である。

    レイニンガー

  • 40

    看護とは、あらゆる場であらゆる年代の個人及び家族、集団、コミュニティを対象に、その対象がどのような健康状態でも、独自にまたはほかと協働して行われるケアの総体。

    国際看護師協会の看護の定義

  • 41

    看護は、顕在または潜在する健康問題に対する人間の反応を診断し治療することであるとした。

    アメリカ看護師協会の看護の定義

  • 42

    看護とは、広義には、人々の生活の中で営まれるケア、すなわち家庭や近隣における乳幼児、傷病者、高齢者や虚弱者などへの世話を含むものをいうとした。

    日本看護協会の看護の定義

  • 43

    1974年『科学的看護論』

    薄井坦子

  • 44

    「看護の本質はケアである。」 人の持つ文化の価値観や信念・生活様式を尊重したケアを重視。

    レイニンガー

  • 45

    看護の目的は、身体・心・魂が統一されて調和がとれるよう、その人が癒されることをたすけること。

    ワトソン

  • 46

    看護はケアリングである。

    べナー

  • 47

    人間は変化する環境と相互作用を行っている生物的・心理的・社会的に統合された存在であり、4つの様式によって環境に適応して生活する存在である。

    ロイ

  • 48

    看護とは対人関係のプロセスである。

    トラベルビー

  • 49

    看護とは有意義な・治療的な・対人的なプロセスである。

    ペプロウ

  • 50

    人間の基本的ニードを14項目に分類し、れらに基づいた14項目を基本的看護とした。

    ヘンダーソン

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    ゴールドマークレポート

  • 2

    包括的看護(患者のあらゆる側面への看護)を提唱している、1948年に公表されたもの。

    ブラウンレポート(「将来の看護」)

  • 3

    看護独自の機能を明確にした。『看護の原理と実際』、『看護の基本となるもの』

    ヘンダーソン

  • 4

    [人間]人間は環境から影響を受ける存在で、自然治癒力をもつ。

    ナイチンゲール

  • 5

    [環境]生命と健康に影響を及ぼす条件が整えば、精神的・社会的側面も補える。

    ナイチンゲール

  • 6

    [健康]健康はその人のもてる力を十分活用出来ている状態。病気の性質は回復過程。

    ナイチンゲール

  • 7

    [看護]看護とは、生命力の消耗を最小にするように生活過程を整えること。看護は、人間の自然治癒力に働きかける。

    ナイチンゲール

  • 8

    [人間]不安定な平衡状態の なかで生きている有 機体。ニードにより 生じる緊張を緩和するよう努力している。

    ペプロウ

  • 9

    [環境]有機体の外部に存在する力で,文化と関連性をもつもの。

    ペプロウ

  • 10

    [健康]人間はほかの人間と創造的,建設的,生産的、個人的な生活を営もうとする。

    ペプロウ

  • 11

    [看護]人間としての成熟を促進する。看護とは,患者と看護者との有意義で治療的な人間関係のプロセスである。患者─看護者関係は,①方向づけ,②同一化,③開拓利用,④問題解決の段階を経る。

    ペプロウ

  • 12

    [人間]健康,自立の獲得や平和な死を迎えるために支援を必要とする個人。14 の基本的ニードをもって生活している。

    ヘンダーソン

  • 13

    [環境]基本的ニードに影響する条件。

    ヘンダーソン

  • 14

    [健康]健康は自立に等しい。自立して 14 の基本的ニードを満たすために体力,意思力,知識が必要。

    ヘンダーソン

  • 15

    [看護]体力と意思力と知識をもっていれば自分でできることを,かわりにする。その人ができるだけ早く自立できるように,日常の生活様式をまもることができるように,基本的ニードを満たす。

    ヘンダーソン

  • 16

    [人間]つねに生成・進化・変化という継続した過程のなかにある,独特なかけがえのない個人。

    トラベルビー

  • 17

    [環境]苦難・希望・痛み・病 気など,人間が遭遇す る状態および人生経験。

    トラベルビー

  • 18

    [健康]主観的基準と客観的基準による健康。主観的には,個人が安寧な状態と心身の状態が一致したこと。客観的には 病気・障害がないこと。

    トラベルビー

  • 19

    [看護]患者が病気や苦難を予防したり,対処したり,あるいはそれらの体験のなかに意味を見いだしたりするように支援する対人関係のプロセスである。

    トラベルビー

  • 20

    [人間]自立し,セルフケア能力(普遍的セルフケア,発達的セルフケア,健康逸脱に関連するセルフケア)をもつ存在。

    オレム

  • 21

    [環境]セルフケアに対する外的・内的刺激。

    オレム

  • 22

    [健康]身体的,精神的,社会的安寧を含み,人間が構造的,機能的に健全で統合された状態。

    オレム

  • 23

    [看護]看護とは,人間がセルフケア能力を高めるよう支援するもの。全代償的・一部代償的・支持教育的の3 つの看護システムからはたらきかける。

    オレム

  • 24

    [人間]環境と相互作用を行っている生物的・心理的・社会的に統合された存在。

    ロイ

  • 25

    [環境]個人や集団を取り囲み,影響を及ぼすすべてのもの。環境要因は,焦点刺激,関連刺激,残存刺激の 3 種。

    ロイ

  • 26

    [健康]統合された全体的存在

    ロイ

  • 27

    [看護]人間が 4 つの適応様式(生理的─物理的,自己概念─ 集団アイデンティティ,役割機能,相互依存)で適応できるように促す。患者の要求のタイプとその要求への適応を識別する。

    ロイ

  • 28

    [人間]人格を備え、かけがえのない存在。身体・心・魂を宿した世界的存在。

    ワトソン

  • 29

    [環境]環境は人に影響する

    ワトソン

  • 30

    [健康]身体的・精神的・社会的安寧。身体・心・魂の統一と調和。

    ワトソン

  • 31

    [看護]身体と心と魂が統一され調和がとれるよう,その人が癒されることをたすけることである。

    ワトソン

  • 32

    [人間]人間は自己解釈的な存在であり,この世にあらかじめ定められて生まれてきたわけではなく,人生の歩みとともに定められている。

    ベナー

  • 33

    [環境]環境ではなく,状況として表現。人々の状況と相互作用(社会的かかわり)をもっていることを示している。

    ベナー

  • 34

    [健康]健康は単に疾患や病気がないということではない。人は疾患をもっていても自分自身を病気であると体験していないことがある。

    ベナー

  • 35

    [看護]看護はケアリングの実践であり,その科学は道徳的な技と倫理,および責任感によって導かれている。看護実践には 7 領域と 31 の能力が必要。

    ベナー

  • 36

    [人間]定義はないが,人間はその文化的背景および社会構造から切り離すことはできないという考え方に基づく。

    レイニンガー

  • 37

    [環境]親族関係,政治,宗教,法律,技術,その他文化的価値観といった要素が人間社会に影響を与える。

    レイニンガー

  • 38

    [健康]安寧な状態

    レイニンガー

  • 39

    [看護]人間がもつ文化に合致したケアを提供することを目的に,人間的なケアの活動に焦点をあてた。ケアは看護の本質であり,中心的・優先的・統合的焦点である。

    レイニンガー

  • 40

    看護とは、あらゆる場であらゆる年代の個人及び家族、集団、コミュニティを対象に、その対象がどのような健康状態でも、独自にまたはほかと協働して行われるケアの総体。

    国際看護師協会の看護の定義

  • 41

    看護は、顕在または潜在する健康問題に対する人間の反応を診断し治療することであるとした。

    アメリカ看護師協会の看護の定義

  • 42

    看護とは、広義には、人々の生活の中で営まれるケア、すなわち家庭や近隣における乳幼児、傷病者、高齢者や虚弱者などへの世話を含むものをいうとした。

    日本看護協会の看護の定義

  • 43

    1974年『科学的看護論』

    薄井坦子

  • 44

    「看護の本質はケアである。」 人の持つ文化の価値観や信念・生活様式を尊重したケアを重視。

    レイニンガー

  • 45

    看護の目的は、身体・心・魂が統一されて調和がとれるよう、その人が癒されることをたすけること。

    ワトソン

  • 46

    看護はケアリングである。

    べナー

  • 47

    人間は変化する環境と相互作用を行っている生物的・心理的・社会的に統合された存在であり、4つの様式によって環境に適応して生活する存在である。

    ロイ

  • 48

    看護とは対人関係のプロセスである。

    トラベルビー

  • 49

    看護とは有意義な・治療的な・対人的なプロセスである。

    ペプロウ

  • 50

    人間の基本的ニードを14項目に分類し、れらに基づいた14項目を基本的看護とした。

    ヘンダーソン