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令和4年度 1級電気通信工事施工管理技術検定「第一次検定」問題B

令和4年度 1級電気通信工事施工管理技術検定「第一次検定」問題B
31問 • 2年前
  • ぴのきーこーいち(ピノキー)
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    問題一覧

  • 1

    【No. 1】 公共工事標準請負契約約款 に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑴ 施工方法等については,公共工事標準請負契約約款及び設計図書に特別の定めがある場合を除き,発注者がその責任において定める。

  • 2

    【No. 3】事務室におけるコンセント専用の低圧分岐回路に関する記述として, 電気設備の技術基準の解釈 上, 誤っているものはどれか。 ただし,電線は軟銅線のものを使用し,その長さは分岐点から配線用遮断器までは2m,配線用遮断器からコンセントまでは7m とする。

    ⑴ 定格電流15 Aの配線用遮断器に直径1.6 mm の電線を配線し,定格電流20 Aのコンセントを1個取り付ける。

  • 3

    【No. 4】需要率の計算式として,適当なものはどれか。

    ⑶ 需要率=最大需要電力[kW]/設備容量[kW]×100[%]

  • 4

    【No. 5】スイッチング電源に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑷ 直流昇圧チョッパの平均出力電圧は,0Vから電源電圧まで変えることができる。

  • 5

    【No. 6】架空配電線路に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑷ ケッチヒューズは,柱上変圧器の一次側に設置し開閉動作や過負荷保護用として使用される高圧開閉器である。

  • 6

    【No. 7】排煙方式に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑴ 機械排煙方式は,特別避難階段の付室や非常用エレベータ乗降ロビー等に外気を送り込んで加圧することにより避難経路へ煙が侵入することを防ぐ方法である。

  • 7

    【No. 8】粉末消火設備に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑴ 全域放出方式は,防護対象物の火災消火を目的に,粉末消火剤を防護対象物に直接放射して消火する方式である。

  • 8

    【No. 9】土木構造物の基礎に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑷ アースオーガは,既製杭を打ち込むために使われる杭打ち機であり,振動機を杭頭にとりつけ,その振動と振動機の重量,杭の重量によって杭を地盤に押し込むものである。

  • 9

    【No. 10】自動火災報知設備に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑵ 中継器とは,受信機が火災信号を受信した場合,ベル,ブザー,スピーカ等の音響又は音声で火災の発生を報知するものである。

  • 10

    【No. 11】光ファイバケーブルの施工に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑶ ノンメタリック光ファイバケーブルを使用する場合は,誘導雷サージ対策として,テンションメンバを接地する。

  • 11

    【No. 12】屋内配線に使用する合成樹脂管の施工に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑶ PF管の露出配管において管を支持する場合,サドルの支持点間の距離を2m 以下とする。

  • 12

    【No. 13】マイクロ波多重無線設備で使用される導波管の施工に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑴ 導波管内の防湿のため,乾燥空気充填用及び気密試験用として,通信機械室内の引込口付近にテーパー導波管を使用する。

  • 13

    【No. 14】建物内での電気通信機器等の耐震施工に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑶ 機器の頂部を固定する頂部支持材は,軽量間仕切壁に固定する。

  • 14

    【No. 15】施工計画の作成にあたっての留意事項に関する記述として,適当なものはどれか。

    ⑷ 施工計画は,1つの計画のみでなく,複数の代替を作成しそれらを比較検討のうえ最適案を採用する。

  • 15

    【No. 16】施工計画立案時の事前調査に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑵ 資材費,労務費の変動に基づく請負代金の変更の取扱いの確認は,現場条件の調査に該当する。

  • 16

    【No. 17】工程管理で使われる工程表に関する次の記述6〜Qの名称の組合せとして,適当なものはどれか。 6 縦軸に出来高比率をとり,横軸に日数をとって,種ごとの工程を斜線で表した図表である。 7 縦軸に部分工事をとり,横軸に各部分工事に必要な日数を棒線で記入した図表である。 Q 縦軸に出来高比率をとり,横軸に工期をとって,工事全体の出来高比率の累計を曲線で表した図表である。 6 7 Q

    ⑶ グラフ式工程表 バーチャート 出来高累計曲線

  • 17

    【No. 18】工程管理に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑵ 工程管理では,経済性の確保,品質の確保や安全の確保よりも施工速度を優先し,機械の使用台数や作業員の動員数を増やしてでも最も短い工期で施工が行える工程計画を作成する。

  • 18

    【No. 19】ネットワーク工程表に関する記述として,適当なものはどれか。

    ⑷ ある結合点に入ってくるすべての作業が完了しないと,その結合点から出る作業には着手することができない。

  • 19

    【No. 20】ツイストペアケーブルの測定試験項目である挿入損失に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑵ 挿入損失は,送信信号レベルと反射信号レベルの比をデシベルで表したものである。

  • 20

    【No. 21】品質管理で使用される 散布図 に関する記述として,適当なものはどれか。

    ⑵ 2つの対になったデータをグラフ用紙の上に点で表した図であり,対になったデータの関係がわかる。

  • 21

    【No. 22】LAN工事施工後にネットワークの確認のために使用するtracerouteコマンド(Windowsの場合はtracert コマンド)に関する記述として,適当なものはどれか。

    ⑴ コマンドを入力したパソコンから相手先のコンピュータまでの間を通過する各ルータのIPアドレスと応答時間が確認できる。

  • 22

    【No. 23】建設業を営む事業者が,新たに職務につくこととなった職長に対して行う安全又は衛生のための教育の内容に関する記述として, 労働安全衛生法令 上,誤っているものはどれか。

    ⑶ 現場監督者として行うべき災害補償に関すること。

  • 23

    【No. 24】工事開始前に労働基準監督署長に対して計画の届出が必要なものとして, 労働安全衛生法令 上, 誤っているものはどれか。

    ⑵ 高さ30 m の工作物(橋りょうを除く。)の建設の仕事を開始しようとする場合

  • 24

    【No. 25】飛来・落下防止対策に関する記述として,労働安全衛生法令 上,誤っているものはどれか。

    ⑷ Am の高所から物体を投下するときは,投下設備を設け,監視人を置かなければならない。

  • 25

    【No. 26】高さ2m 以上の足場(一側足場及びつり足場を除く。)の作業床に関する記述として 労働安全衛生法令 上, 誤っているものはどれか。

    ⑴ 床材と建地との隙間を15 cm とする。

  • 26

    【No. 27】労働者を業務に従事させるにあたり特別教育が必要な業務として, 労働安全衛生法令 上,誤っているものはどれか。

    ⑶ つり上げ荷重がCt の移動式クレーンの運転の業務(道路上を走行させる運転を除く。)

  • 27

    【No. 28】通信ケーブルの施工に関する記述として,次の①〜④のうち 有線電気通信法令 上,正しいもののみを全て挙げているものはどれか。 ① 道路の縦断方向に通信ケーブルを架空配線する場合,その通信ケーブルの路面からの高さをPm とする。 ② 横断歩道橋の上に通信ケーブルを架空配線する場合,その通信ケーブルの横断歩道橋の路面からの高さをAm とする。 ③ 他人の建造物の側方に通信ケーブルを架空配線する場合,その建造物との離隔距離を20 cm とする。 ④ 架空通信ケーブルを強電流電線路の電柱にI径間連続して共架するので,当該電線路の電柱に設置されている高圧の強電流ケーブルとの離隔距離を60 cmとする。

    ⑵ ①④

  • 28

    【No. 29】法令に基づく申請書等の提出先に関する記述として,次の①〜④のうち適当なもののみを全て挙げているものはどれか。 ① 自家用電気工作物の使用開始後に自家用電気工作物使用開始届出書を都道府県知事に提出する。 ② 道路において工事を行うため,道路使用許可申請書を所轄警察署長に提出する。 ③ ハロゲン化物消火設備の設置工事を行うため,工事整備対象設備等着工届出書を消防長又は消防署長に届け出る。 ④ 航空障害灯の設置後に遅滞なく,航空障害灯の設置について(届出)を地方整備局長に届け出る。

    ⑶ ②③

  • 29

    【No. 30】ガントチャートに関する記述として,次の①〜④のうち適当なもののみを全て挙げているものはどれか。 ① 縦軸に部分工事をとり,横軸に各部分工事の出来高比率を棒線で記入した図表である。 ② 工期に影響を与える重点管理工程がわからない。 ③ 各部分工事の所要日数がわかりやすい。 ④ 各部分工事の進捗状況がわからない。

    ⑴ ①②

  • 30

    【No. 31】墜落による危険防止に関する記述として,次の①〜④のうち 労働安全衛生法令 上,正しいもののみを全て挙げているものはどれか。 ① 深さが1.8 m の箇所で作業を行うため,昇降するための設備を設ける。 ② 踏み抜きの危険のある屋根の上では,幅が25 cm の歩み板を設け,防網を張る。 ③ 移動はしごは,幅が30 cm のものとし,すべり止め装置を取付ける。 ④ 折りたたみ式の脚立には,脚と水平面との角度が80 度で,その角度を保つための金具を備えたものを使用する。

    ⑵ ①③

  • 31

    【No. 32】酸素欠乏危険作業に関する記述として,次の①〜④のうち 労働安全衛生法令 上,正しいもののみを全て挙げているものはどれか。 ① 酸素欠乏危険場所における空気中の酸素濃度測定は,午前,午後の各C回測定しなければならない。 ② 作業を行うにあたり,当該現場で行う特別の教育を受けた者のうちから,酸素欠乏危険作業主任者を選任する。 ③ 地下に埋設されたケーブルを収容するマンホール内部での作業は,酸素欠乏危険作業である。 ④ 空気中の酸素の濃度が18 %未満の状態は,酸素欠乏である。

    ⑷ ③④

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    問題一覧

  • 1

    【No. 1】 公共工事標準請負契約約款 に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑴ 施工方法等については,公共工事標準請負契約約款及び設計図書に特別の定めがある場合を除き,発注者がその責任において定める。

  • 2

    【No. 3】事務室におけるコンセント専用の低圧分岐回路に関する記述として, 電気設備の技術基準の解釈 上, 誤っているものはどれか。 ただし,電線は軟銅線のものを使用し,その長さは分岐点から配線用遮断器までは2m,配線用遮断器からコンセントまでは7m とする。

    ⑴ 定格電流15 Aの配線用遮断器に直径1.6 mm の電線を配線し,定格電流20 Aのコンセントを1個取り付ける。

  • 3

    【No. 4】需要率の計算式として,適当なものはどれか。

    ⑶ 需要率=最大需要電力[kW]/設備容量[kW]×100[%]

  • 4

    【No. 5】スイッチング電源に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑷ 直流昇圧チョッパの平均出力電圧は,0Vから電源電圧まで変えることができる。

  • 5

    【No. 6】架空配電線路に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑷ ケッチヒューズは,柱上変圧器の一次側に設置し開閉動作や過負荷保護用として使用される高圧開閉器である。

  • 6

    【No. 7】排煙方式に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑴ 機械排煙方式は,特別避難階段の付室や非常用エレベータ乗降ロビー等に外気を送り込んで加圧することにより避難経路へ煙が侵入することを防ぐ方法である。

  • 7

    【No. 8】粉末消火設備に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑴ 全域放出方式は,防護対象物の火災消火を目的に,粉末消火剤を防護対象物に直接放射して消火する方式である。

  • 8

    【No. 9】土木構造物の基礎に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑷ アースオーガは,既製杭を打ち込むために使われる杭打ち機であり,振動機を杭頭にとりつけ,その振動と振動機の重量,杭の重量によって杭を地盤に押し込むものである。

  • 9

    【No. 10】自動火災報知設備に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑵ 中継器とは,受信機が火災信号を受信した場合,ベル,ブザー,スピーカ等の音響又は音声で火災の発生を報知するものである。

  • 10

    【No. 11】光ファイバケーブルの施工に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑶ ノンメタリック光ファイバケーブルを使用する場合は,誘導雷サージ対策として,テンションメンバを接地する。

  • 11

    【No. 12】屋内配線に使用する合成樹脂管の施工に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑶ PF管の露出配管において管を支持する場合,サドルの支持点間の距離を2m 以下とする。

  • 12

    【No. 13】マイクロ波多重無線設備で使用される導波管の施工に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑴ 導波管内の防湿のため,乾燥空気充填用及び気密試験用として,通信機械室内の引込口付近にテーパー導波管を使用する。

  • 13

    【No. 14】建物内での電気通信機器等の耐震施工に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑶ 機器の頂部を固定する頂部支持材は,軽量間仕切壁に固定する。

  • 14

    【No. 15】施工計画の作成にあたっての留意事項に関する記述として,適当なものはどれか。

    ⑷ 施工計画は,1つの計画のみでなく,複数の代替を作成しそれらを比較検討のうえ最適案を採用する。

  • 15

    【No. 16】施工計画立案時の事前調査に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑵ 資材費,労務費の変動に基づく請負代金の変更の取扱いの確認は,現場条件の調査に該当する。

  • 16

    【No. 17】工程管理で使われる工程表に関する次の記述6〜Qの名称の組合せとして,適当なものはどれか。 6 縦軸に出来高比率をとり,横軸に日数をとって,種ごとの工程を斜線で表した図表である。 7 縦軸に部分工事をとり,横軸に各部分工事に必要な日数を棒線で記入した図表である。 Q 縦軸に出来高比率をとり,横軸に工期をとって,工事全体の出来高比率の累計を曲線で表した図表である。 6 7 Q

    ⑶ グラフ式工程表 バーチャート 出来高累計曲線

  • 17

    【No. 18】工程管理に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑵ 工程管理では,経済性の確保,品質の確保や安全の確保よりも施工速度を優先し,機械の使用台数や作業員の動員数を増やしてでも最も短い工期で施工が行える工程計画を作成する。

  • 18

    【No. 19】ネットワーク工程表に関する記述として,適当なものはどれか。

    ⑷ ある結合点に入ってくるすべての作業が完了しないと,その結合点から出る作業には着手することができない。

  • 19

    【No. 20】ツイストペアケーブルの測定試験項目である挿入損失に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑵ 挿入損失は,送信信号レベルと反射信号レベルの比をデシベルで表したものである。

  • 20

    【No. 21】品質管理で使用される 散布図 に関する記述として,適当なものはどれか。

    ⑵ 2つの対になったデータをグラフ用紙の上に点で表した図であり,対になったデータの関係がわかる。

  • 21

    【No. 22】LAN工事施工後にネットワークの確認のために使用するtracerouteコマンド(Windowsの場合はtracert コマンド)に関する記述として,適当なものはどれか。

    ⑴ コマンドを入力したパソコンから相手先のコンピュータまでの間を通過する各ルータのIPアドレスと応答時間が確認できる。

  • 22

    【No. 23】建設業を営む事業者が,新たに職務につくこととなった職長に対して行う安全又は衛生のための教育の内容に関する記述として, 労働安全衛生法令 上,誤っているものはどれか。

    ⑶ 現場監督者として行うべき災害補償に関すること。

  • 23

    【No. 24】工事開始前に労働基準監督署長に対して計画の届出が必要なものとして, 労働安全衛生法令 上, 誤っているものはどれか。

    ⑵ 高さ30 m の工作物(橋りょうを除く。)の建設の仕事を開始しようとする場合

  • 24

    【No. 25】飛来・落下防止対策に関する記述として,労働安全衛生法令 上,誤っているものはどれか。

    ⑷ Am の高所から物体を投下するときは,投下設備を設け,監視人を置かなければならない。

  • 25

    【No. 26】高さ2m 以上の足場(一側足場及びつり足場を除く。)の作業床に関する記述として 労働安全衛生法令 上, 誤っているものはどれか。

    ⑴ 床材と建地との隙間を15 cm とする。

  • 26

    【No. 27】労働者を業務に従事させるにあたり特別教育が必要な業務として, 労働安全衛生法令 上,誤っているものはどれか。

    ⑶ つり上げ荷重がCt の移動式クレーンの運転の業務(道路上を走行させる運転を除く。)

  • 27

    【No. 28】通信ケーブルの施工に関する記述として,次の①〜④のうち 有線電気通信法令 上,正しいもののみを全て挙げているものはどれか。 ① 道路の縦断方向に通信ケーブルを架空配線する場合,その通信ケーブルの路面からの高さをPm とする。 ② 横断歩道橋の上に通信ケーブルを架空配線する場合,その通信ケーブルの横断歩道橋の路面からの高さをAm とする。 ③ 他人の建造物の側方に通信ケーブルを架空配線する場合,その建造物との離隔距離を20 cm とする。 ④ 架空通信ケーブルを強電流電線路の電柱にI径間連続して共架するので,当該電線路の電柱に設置されている高圧の強電流ケーブルとの離隔距離を60 cmとする。

    ⑵ ①④

  • 28

    【No. 29】法令に基づく申請書等の提出先に関する記述として,次の①〜④のうち適当なもののみを全て挙げているものはどれか。 ① 自家用電気工作物の使用開始後に自家用電気工作物使用開始届出書を都道府県知事に提出する。 ② 道路において工事を行うため,道路使用許可申請書を所轄警察署長に提出する。 ③ ハロゲン化物消火設備の設置工事を行うため,工事整備対象設備等着工届出書を消防長又は消防署長に届け出る。 ④ 航空障害灯の設置後に遅滞なく,航空障害灯の設置について(届出)を地方整備局長に届け出る。

    ⑶ ②③

  • 29

    【No. 30】ガントチャートに関する記述として,次の①〜④のうち適当なもののみを全て挙げているものはどれか。 ① 縦軸に部分工事をとり,横軸に各部分工事の出来高比率を棒線で記入した図表である。 ② 工期に影響を与える重点管理工程がわからない。 ③ 各部分工事の所要日数がわかりやすい。 ④ 各部分工事の進捗状況がわからない。

    ⑴ ①②

  • 30

    【No. 31】墜落による危険防止に関する記述として,次の①〜④のうち 労働安全衛生法令 上,正しいもののみを全て挙げているものはどれか。 ① 深さが1.8 m の箇所で作業を行うため,昇降するための設備を設ける。 ② 踏み抜きの危険のある屋根の上では,幅が25 cm の歩み板を設け,防網を張る。 ③ 移動はしごは,幅が30 cm のものとし,すべり止め装置を取付ける。 ④ 折りたたみ式の脚立には,脚と水平面との角度が80 度で,その角度を保つための金具を備えたものを使用する。

    ⑵ ①③

  • 31

    【No. 32】酸素欠乏危険作業に関する記述として,次の①〜④のうち 労働安全衛生法令 上,正しいもののみを全て挙げているものはどれか。 ① 酸素欠乏危険場所における空気中の酸素濃度測定は,午前,午後の各C回測定しなければならない。 ② 作業を行うにあたり,当該現場で行う特別の教育を受けた者のうちから,酸素欠乏危険作業主任者を選任する。 ③ 地下に埋設されたケーブルを収容するマンホール内部での作業は,酸素欠乏危険作業である。 ④ 空気中の酸素の濃度が18 %未満の状態は,酸素欠乏である。

    ⑷ ③④