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令和元年 1級電気通信工事施工管理技士 学科試験 問題B

令和元年 1級電気通信工事施工管理技士 学科試験 問題B
30問 • 1年前
  • ぴのきーこーいち(ピノキー)
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    問題一覧

  • 1

    【No. 1】設計図書に関する記述として,公共工事標準請負契約約款上,適当でないものはどれか。

    ⑵ 現場説明書,現場説明に対する質問回答書は,契約締結前の書類であり,契約上は設計図書には含まれない。

  • 2

    【No. 3】電気設備において,低圧の幹線及び配線に関する記述として,「電気設備の技術基準の解釈」上,誤っているものはどれか。 ただし,負荷には電動機又はこれに類する起動電流が大きい電気機械器具は接続されていないものとする。

    ⑵ 低圧分岐回路の電線の許容電流が,その電線に接続する低圧幹線を保護する過電流遮断器の定格電流の35 %であるため,低圧幹線の分岐点から9m の箇所に分岐回路を保護する過電流遮断器を施設した。

  • 3

    【No. 4】二次電池の充電方式に関する次の記述に該当する用語として,適当なものはどれか。

    ⑵ トリクル充電

  • 4

    【No. 5】電気工事士等が従事する作業に関する記述として,「電気工事士法令」上,誤っているものはどれか。ただし,自家用電気工作物は最大電力500 kW未満の需要設備とする。

    ⑷ 非常用予備発電装置工事の特殊電気工事資格者は,自家用電気工作物に係る電気工事のうち,非常用予備発電装置として設置される原動機,発電機,配電盤,これらの附属設備及び他の需要設備との間の電線との接続部分に係る電気工事の作業に従事することができる。

  • 5

    【No. 6】次の電気用品のうち,「電気用品安全法令」上,特定電気用品に該当しないものはどれか。ただし,使用電圧200 Vの交流の電路に使用するものとする。

    ⑵ ケーブル配線用スイッチボックス

  • 6

    【No. 7】非常用予備発電装置に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑴ 建設工事現場の仮設電源として使用される移動用発電設備は電気事業法令上,非常用予備発電装置として扱われる。

  • 7

    【No. 8】消火設備に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑶ 屋内消火栓設備は,人が操作することによって消火を行う固定式の消火設備であり,泡の放出により消火する。

  • 8

    【No. 9】土留め壁に関する次の記述に該当する土留め壁の名称として,適当なものはどれか。 「連続して地中に構築し,継ぎ手部のかみ合わせにより止水性が確保されるが,たわみ性の壁体であるため壁体の変形が大きくなる。」

    ⑵ 鋼矢板壁

  • 9

    【No. 10】避雷設備(外部雷保護システム)に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑷ メッシュ法は,メッシュ導体で覆われた内側を保護範囲とする方法で,メッシュの幅は保護する建築物の高さにより規定されている。

  • 10

    【No. 11】光ファイバケーブルの施工に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑷ 光ファイバケーブルの後分岐として,SZ型撚りでないテープスロット型光ファイバケーブルの途中でシースを剥ぎ取り,分岐しない光ファイバ心線及びスロット(テンションメンバを含む。)を切断せずに必要な光ファイバ心線だけを取り出して分岐する。

  • 11

    【No. 12】低圧ケーブルの屋内配線の施工に関する記述として,適当なものはどれか。

    ⑴ 通信ケーブルと接近する箇所では,通信ケーブルから5cm 離して配線した。

  • 12

    【No. 13】マイクロ波多重無線設備で使用される導波管の施工に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑶ 導波管のフランジには,無線機から気密窓導波管までは気密形を使い,気密窓導波管から空中線までは非気密形を使用する。

  • 13

    【No. 14】UTPケーブルの施工に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑶ 水平配線の長さは,パッチコード等も含め150m以内とした。

  • 14

    【No. 15】あと施工アンカーの施工に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑷ 芯棒打込み式金属拡張アンカーの施工終了後,ダイヤル型トルクレンチによりトルク値を確認する。

  • 15

    【No. 16】施工計画書を作成する上での基本事項に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑴ 施工計画は,仮設,工法の工事目的物を完成するために必要な一切の手段について,過去の実績や経験を生かし,実績の少ない新工法,新技術は控えて作成する。

  • 16

    【No. 17】施工体制台帳の記載上の留意事項に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑴ 施工体制台帳の作成にあたっては,下請負人に関する事項も必ず作成建設業者が自ら記載しなければならない。

  • 17

    【No. 18】法令に基づく申請書等とその提出先に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑵ 騒音規制法の指定地域内で,特定建設作業を伴う建設工事を施工するため,特定建設作業実施届出書を都道府県知事に届け出る。

  • 18

    【No. 19】各種工程表の種類と特徴に関する記述として,適当なものはどれか。

    ⑷ ガントチャート工程表は,各部分工事の進捗度合いはよくわかるが,工期に影響する部分工事がどれであるかは不明である。

  • 19

    【No. 20】建設工事の工程管理に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑶ 工程管理,品質管理,原価管理は,お互いに関連性がないため,品質や原価を考慮せずに工程管理が行われる。

  • 20

    【No. 21】ネットワーク工程表のクリティカルパスに関する記述として,適当なものはどれか。

    ⑵ 工程短縮の手順として,クリティカルパスに着目する。

  • 21

    【No. 23】ISO 9000ファミリー規格の品質マネジメントシステムのリーダシップ及びコミットメントに関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑷ 品質マネジメントシステムのリスクに説明責任を負う。

  • 22

    【No. 24】品質管理で使用されるヒストグラムに関する記述として,適当なものはどれか。

    ⑴ データの存在する範囲をいくつかの区間にわけ,それぞれの区間に入るデータの数を度数として高さに表した図である。

  • 23

    【No. 25】工場立会検査に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑷ 工場立会検査の結果,手直しが必要となった場合,その手直しについては,工事全体工程を考慮しなくてもよい。

  • 24

    【No. 26】150 MHz帯4値FSK変調方式の移動無線設備工事の品質管理に関する記述として,適当なものはどれか。

    ⑶ SWR計により反射電力を測定し,規格値を満足していることを確認した。

  • 25

    【No. 27】事業者が,新たに職務につくことになった職長に対して行う安全又は衛生のための教育として,労働安全衛生法令上,定められていないものはどれか。

    ⑴ 労働者の福利厚生に関すること。

  • 26

    【No. 28】工事開始前に労働基準監督署長に対して計画を届け出る必要のないものとして,「労働安全衛生法令」上,正しいものはどれか。

    ⑶ 組立から解体までの期間が30 日間で,つり足場を設置する場合

  • 27

    【No. 29】事業者が実施すべき安全確保に関する次の記述のに当てはまる語句の組合せとして,「労働安全衛生法令」上,正しいものはどれか。 「事業者は,移動式クレーンを用いて作業を行うときは,移動式クレーンの転倒等による労働者の危険を防止するため,あらかじめ,当該作業に係る場所の広さ,地形及び地質の状態,運搬しようとする荷の重量,使用する移動式クレーンの種類及び能力等を考慮して,次の事項を定めなければならない。 1 移動式クレーンによる作業の方法 2 移動式クレーンの■ア■するための方法 3 移動式クレーンによる作業に係る労働者の■イ■」 ア/イ

    ⑷ 転倒を防止/配置及び指揮の系統

  • 28

    【No. 30】墜落等による危険防止のための措置として,「労働安全衛生法令」上,誤っているものはどれか。

    ⑴ 踏み抜きの危険がある屋根の上で作業を行うため,幅が25 cm の歩み板を設け,防網を張った。

  • 29

    【No. 31】停電作業に関する記述として,「労働安全衛生法令」上,誤っているものはどれか。

    ⑶ 6,600 Vの電路を開放し,開放電路の停電を検電器具により確認後,直ちにその電路の点検を行った。

  • 30

    【No. 32】酸素欠乏危険作業に関する記述として,「労働安全衛生法令」上,正しいものはどれか。

    ⑵ 作業場所において,酸素欠乏のおそれがあるため,酸素欠乏のおそれがないことを確認するまでの間,その場所に特に指名した者以外の者が立ち入ることを禁止し,かつ,その旨を見やすい箇所に表示する。

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  • 1

    【No. 1】設計図書に関する記述として,公共工事標準請負契約約款上,適当でないものはどれか。

    ⑵ 現場説明書,現場説明に対する質問回答書は,契約締結前の書類であり,契約上は設計図書には含まれない。

  • 2

    【No. 3】電気設備において,低圧の幹線及び配線に関する記述として,「電気設備の技術基準の解釈」上,誤っているものはどれか。 ただし,負荷には電動機又はこれに類する起動電流が大きい電気機械器具は接続されていないものとする。

    ⑵ 低圧分岐回路の電線の許容電流が,その電線に接続する低圧幹線を保護する過電流遮断器の定格電流の35 %であるため,低圧幹線の分岐点から9m の箇所に分岐回路を保護する過電流遮断器を施設した。

  • 3

    【No. 4】二次電池の充電方式に関する次の記述に該当する用語として,適当なものはどれか。

    ⑵ トリクル充電

  • 4

    【No. 5】電気工事士等が従事する作業に関する記述として,「電気工事士法令」上,誤っているものはどれか。ただし,自家用電気工作物は最大電力500 kW未満の需要設備とする。

    ⑷ 非常用予備発電装置工事の特殊電気工事資格者は,自家用電気工作物に係る電気工事のうち,非常用予備発電装置として設置される原動機,発電機,配電盤,これらの附属設備及び他の需要設備との間の電線との接続部分に係る電気工事の作業に従事することができる。

  • 5

    【No. 6】次の電気用品のうち,「電気用品安全法令」上,特定電気用品に該当しないものはどれか。ただし,使用電圧200 Vの交流の電路に使用するものとする。

    ⑵ ケーブル配線用スイッチボックス

  • 6

    【No. 7】非常用予備発電装置に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑴ 建設工事現場の仮設電源として使用される移動用発電設備は電気事業法令上,非常用予備発電装置として扱われる。

  • 7

    【No. 8】消火設備に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑶ 屋内消火栓設備は,人が操作することによって消火を行う固定式の消火設備であり,泡の放出により消火する。

  • 8

    【No. 9】土留め壁に関する次の記述に該当する土留め壁の名称として,適当なものはどれか。 「連続して地中に構築し,継ぎ手部のかみ合わせにより止水性が確保されるが,たわみ性の壁体であるため壁体の変形が大きくなる。」

    ⑵ 鋼矢板壁

  • 9

    【No. 10】避雷設備(外部雷保護システム)に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑷ メッシュ法は,メッシュ導体で覆われた内側を保護範囲とする方法で,メッシュの幅は保護する建築物の高さにより規定されている。

  • 10

    【No. 11】光ファイバケーブルの施工に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑷ 光ファイバケーブルの後分岐として,SZ型撚りでないテープスロット型光ファイバケーブルの途中でシースを剥ぎ取り,分岐しない光ファイバ心線及びスロット(テンションメンバを含む。)を切断せずに必要な光ファイバ心線だけを取り出して分岐する。

  • 11

    【No. 12】低圧ケーブルの屋内配線の施工に関する記述として,適当なものはどれか。

    ⑴ 通信ケーブルと接近する箇所では,通信ケーブルから5cm 離して配線した。

  • 12

    【No. 13】マイクロ波多重無線設備で使用される導波管の施工に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑶ 導波管のフランジには,無線機から気密窓導波管までは気密形を使い,気密窓導波管から空中線までは非気密形を使用する。

  • 13

    【No. 14】UTPケーブルの施工に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑶ 水平配線の長さは,パッチコード等も含め150m以内とした。

  • 14

    【No. 15】あと施工アンカーの施工に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑷ 芯棒打込み式金属拡張アンカーの施工終了後,ダイヤル型トルクレンチによりトルク値を確認する。

  • 15

    【No. 16】施工計画書を作成する上での基本事項に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑴ 施工計画は,仮設,工法の工事目的物を完成するために必要な一切の手段について,過去の実績や経験を生かし,実績の少ない新工法,新技術は控えて作成する。

  • 16

    【No. 17】施工体制台帳の記載上の留意事項に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑴ 施工体制台帳の作成にあたっては,下請負人に関する事項も必ず作成建設業者が自ら記載しなければならない。

  • 17

    【No. 18】法令に基づく申請書等とその提出先に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑵ 騒音規制法の指定地域内で,特定建設作業を伴う建設工事を施工するため,特定建設作業実施届出書を都道府県知事に届け出る。

  • 18

    【No. 19】各種工程表の種類と特徴に関する記述として,適当なものはどれか。

    ⑷ ガントチャート工程表は,各部分工事の進捗度合いはよくわかるが,工期に影響する部分工事がどれであるかは不明である。

  • 19

    【No. 20】建設工事の工程管理に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑶ 工程管理,品質管理,原価管理は,お互いに関連性がないため,品質や原価を考慮せずに工程管理が行われる。

  • 20

    【No. 21】ネットワーク工程表のクリティカルパスに関する記述として,適当なものはどれか。

    ⑵ 工程短縮の手順として,クリティカルパスに着目する。

  • 21

    【No. 23】ISO 9000ファミリー規格の品質マネジメントシステムのリーダシップ及びコミットメントに関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑷ 品質マネジメントシステムのリスクに説明責任を負う。

  • 22

    【No. 24】品質管理で使用されるヒストグラムに関する記述として,適当なものはどれか。

    ⑴ データの存在する範囲をいくつかの区間にわけ,それぞれの区間に入るデータの数を度数として高さに表した図である。

  • 23

    【No. 25】工場立会検査に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑷ 工場立会検査の結果,手直しが必要となった場合,その手直しについては,工事全体工程を考慮しなくてもよい。

  • 24

    【No. 26】150 MHz帯4値FSK変調方式の移動無線設備工事の品質管理に関する記述として,適当なものはどれか。

    ⑶ SWR計により反射電力を測定し,規格値を満足していることを確認した。

  • 25

    【No. 27】事業者が,新たに職務につくことになった職長に対して行う安全又は衛生のための教育として,労働安全衛生法令上,定められていないものはどれか。

    ⑴ 労働者の福利厚生に関すること。

  • 26

    【No. 28】工事開始前に労働基準監督署長に対して計画を届け出る必要のないものとして,「労働安全衛生法令」上,正しいものはどれか。

    ⑶ 組立から解体までの期間が30 日間で,つり足場を設置する場合

  • 27

    【No. 29】事業者が実施すべき安全確保に関する次の記述のに当てはまる語句の組合せとして,「労働安全衛生法令」上,正しいものはどれか。 「事業者は,移動式クレーンを用いて作業を行うときは,移動式クレーンの転倒等による労働者の危険を防止するため,あらかじめ,当該作業に係る場所の広さ,地形及び地質の状態,運搬しようとする荷の重量,使用する移動式クレーンの種類及び能力等を考慮して,次の事項を定めなければならない。 1 移動式クレーンによる作業の方法 2 移動式クレーンの■ア■するための方法 3 移動式クレーンによる作業に係る労働者の■イ■」 ア/イ

    ⑷ 転倒を防止/配置及び指揮の系統

  • 28

    【No. 30】墜落等による危険防止のための措置として,「労働安全衛生法令」上,誤っているものはどれか。

    ⑴ 踏み抜きの危険がある屋根の上で作業を行うため,幅が25 cm の歩み板を設け,防網を張った。

  • 29

    【No. 31】停電作業に関する記述として,「労働安全衛生法令」上,誤っているものはどれか。

    ⑶ 6,600 Vの電路を開放し,開放電路の停電を検電器具により確認後,直ちにその電路の点検を行った。

  • 30

    【No. 32】酸素欠乏危険作業に関する記述として,「労働安全衛生法令」上,正しいものはどれか。

    ⑵ 作業場所において,酸素欠乏のおそれがあるため,酸素欠乏のおそれがないことを確認するまでの間,その場所に特に指名した者以外の者が立ち入ることを禁止し,かつ,その旨を見やすい箇所に表示する。