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令和5年度 1級電気通信工事施工管理技術検定 第一次検定 試験問題B

令和5年度 1級電気通信工事施工管理技術検定 第一次検定 試験問題B
30問 • 2年前
  • ぴのきーこーいち(ピノキー)
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    問題一覧

  • 1

    【No. 1】公共工事標準請負契約約款に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑵ 受注者は,工事の施工に当たり,設計図書に誤謬や脱漏を発見した場合において,工事着手までの時間がないときは,その旨を監督員に通知する時期を工事着手後とすることができる。

  • 2

    【No. 3】同容量の単相変圧器を2台用いて三相の変圧を行うV-V結線とした場合の変圧器の利用率を表すものとして,適当なものはどれか。

    ⑷√3/2

  • 3

    【No. 4】高圧受変電設備に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑶ 受電設備の引込口などに設置される避雷器は,雷及び開閉などによる異常電圧が回路に侵入したとき大地に放電させるものであり,接地はB種接地工事でなければならない。

  • 4

    【No. 5】太陽光発電設備に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑶ 太陽電池の基本単位はアレイと呼ばれ,これを直並列に接続して電圧と出力を高めたものがモジュールである。

  • 5

    【No. 6】電気設備において,低圧幹線の施設や低圧分岐回路等の施設に関する記述として,電気設備の技術基準の解釈上, 誤っているものはどれか。 ただし,負荷には電動機又はこれに類する起動電流が大きい電気機械器具は接続されていないものとする。

    ⑴ 低圧幹線の許容電流が,当該低圧幹線の電源側に接続する他の低圧幹線を保護する過電流遮断器の定格電流の50%であるため,当該低圧幹線の電源側電路に過電流遮断器を施設しないことができる。

  • 6

    【No. 7】空気調和設備の空気調和方式に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑷ パッケージユニット方式は,床・天井・壁などに埋設したパイプに冷水や温水を通して冷却パネルまたは放射パネルとし,パネル表面からの放射熱を利用して冷暖房を行う方式である。

  • 7

    【No. 8】不活性ガス消火設に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑵ 不活性ガス消火設備とは,二酸化炭素,ハロゲン化物あるいはこれらの混合ガスを消火剤とする消火設備である。

  • 8

    【No. 9】土質調査における標準貫入試験に関する次の記述の[ ]の(ア),(イ)に当てはまる語句の組合せとして,適当なものはどれか。 ボーリングと併用して実施され,標準貫入試験における[(ア)] を[(イ)] といい,この[(イ)] によって,支持層の位置や支持力の判定ができる。 (ア) (イ)

    ⑴ 打撃回数 N値

  • 9

    【No. 10】鉄筋コンクリート構造の建築物における陸屋根の防水工事のうち塗膜防水に関する次の記述の[ ]の(ア),(イ)に当てはまる語句の組合せとして,適当なものはどれか。 建築用の3 を4 とともに下地に塗布することによって,防水層を形成する方法であり,複雑な形状でも防水可能であるため屋上にある設備の基礎などに用いられる。 (ア) (イ)

    ⑷ 液体状の塗膜防水剤 シート状の補強布

  • 10

    【No. 11】光ファイバケーブルの架空配線に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑶ けん引用ロープは,ケーブルグリップをかぶせた光ファイバケーブルに直接取り付け,取付部は抜けを考慮して堅固にテープ巻きをして,光ファイバケーブルをけん引する。

  • 11

    【No. 12】通信ケーブルと機器端子との接続や成端に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑷ 平衡対ケーブルを圧接端子に接続する場合は,被覆を剥ぎ取り,はんだ付けを行い接続する。

  • 12

    【No. 13】通信用メタルケーブルの屋内配線に関する記述として,適当なものはどれか。

    ⑷ 床上配線で,ワイヤープロテクタ等を使用してケーブルを敷設する場合は,室内のレイアウトを考慮し,ケーブルが損傷しないよう保護して敷設する。

  • 13

    【No. 14】電線等が防火区画を貫通する箇所の施工方法に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑵ 合成樹脂管配線においてPF管が防火区画を貫通するときは,貫通する区画からそれぞれ両側1m以上の距離までPF管を使用し,PF管と壁との隙間にモルタルを充てんする。

  • 14

    【No. 15】施工計画の作成にあたっての留意事項に関する記述として,適当なものはどれか。

    ⑵ 発注者から示された工程が最適であるとは限らないので,経済性や安全性,品質の確保を考慮して計画を検討する。

  • 15

    【No. 16】建設工事の原価管理に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑴ 原価管理では,合理的な施工方法に基づき見積原価を算出し,これに企業経営に必要な一般管理費を加えて,実行予算原価を編成する。

  • 16

    【No. 17】工程管理に用いられる各種工程表に関する次の(ア)〜(ウ)の記述に該当する名称の組合せとして,適当なものはどれか。 (ア) 縦軸に出来高比率をとり,横軸に日数をとって,工種ごとの工程を斜線で表した図表である。 (イ) 縦軸に出来高比率をとり,横軸に工期をとって,工事全体の出来高比率の累計を曲線で表した図表である。 (ウ) 縦軸に部分工事をとり,横軸に各部分工事の出来高比率を棒線で記入した図表である。 (ア)(イ)(ウ)

    ⑶ グラフ式工程表 出来高累計曲線 ガントチャート

  • 17

    【No. 18】工程計画に関する記述として,適当なものはどれか。

    ⑷ 工程計画において,各種作業の施工順序,施工速度,施工期間などの要素を図表化して各種工程表を作成し,工程管理の実施と検討のための基準とする。

  • 18

    【No. 19】建設工事の工程管理に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑵ 工事全体の進捗状況をみるには一般に斜線式工程表が用いられ,予定と実績とのずれの安全範囲を示す工程管理曲線を使用して重大なずれであるかどうかを判断して対処する。

  • 19

    【No. 20】建設工事の品質管理に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑴ 品質管理の一般的な手順では,初めに品質の目標を決め,工事を実施してデータをとり,そのデータから品質の目標を満足するよう品質特性を選定する。

  • 20

    【No. 22】ツイストペアケーブルの測定試験項目である近端漏話減衰量(NEXT)に関する記述として,適当なものはどれか。

    ⑵ 2つの対間で,一方の対の送信信号が他の対に漏れて送端側に現れる漏れ信号を測定し,送信信号と漏れ信号の大きさの比から影響度を判定する。

  • 21

    【No. 23】建設業を営む事業者が,新たに職長となった者に対して行う安全又は衛生のための教育の内容として,労働安全衛生法上, 誤っているものはどれか。

    ⑴ 労働条件の明示に関すること。

  • 22

    【No. 24】墜落による危険防止のための措置に関する記述として,労働安全衛生法上,誤っているものはどれか。

    ⑶ 踏み抜きの危険がある屋根の上で作業を行うため,幅が25 cm の歩み板を設け,防網を張る。

  • 23

    【No. 25】停電作業を行う場合の措置に関する記述として,労働安全衛生法上,誤っているものはどれか。

    ⑷ 6,600 Vの高圧電路の停電作業を終了した後は,当該作業の従事者に感電の危険が生じないよう短絡接地器具が確実に取り付けられた状態を確認して開路した電路に通電を実施する。

  • 24

    【No. 26】巻上げ機の使用による危険の防止に関する記述として,労働安全衛生法上,誤っているものはどれか。

    ⑵ 巻上げ機の回転部分に作業者の被服が巻き込まれるおそれがあるときは,作業の監視人を置かなければならない。

  • 25

    【No. 27】労働者を業務に従事させるにあたり特別教育が必要な業務として,労働安全衛生法上,誤っているものはどれか。

    ⑴ つり上げ荷重が1.5 t の移動式クレーンの運転の業務(道路上を走行させる運転を除く。)

  • 26

    【No. 28】同軸ケーブルの施工に関する次の①〜④の4つの記述のうち,適当なもののみを全てあげている組合せはどれか。 ① 同軸ケーブルを造営材に取り付ける場合は,ケーブルの外径にあったVVFケーブル用ステップルでケーブルにたるみがでないよう張力をかけて確実に固定する。 ② 同軸ケーブルの相互接続は,同軸ケーブルの種類に応じた同軸コネクタを用いて施工し,屋外に設ける場合は防水形コネクタで接続したのち防水処理を施す。 ③ 同軸ケーブルを曲げる場合は,工事完成後のみばえを考慮してケーブルの曲げ半径はケーブの仕上がり外径の3倍となるように敷設する。 ④ 同軸ケーブルを低圧屋内配線と交差させて敷設する場合は,十分な長さの難燃性のある堅牢な絶縁管に同軸ケーブルを納めて直接接触しないように敷設する。

    ⑶ ②④

  • 27

    【No. 29】法令に基づく申請書等とその提出先に関する次の①〜④の4つの記述のうち,適当なののみを全てあげている組合せはどれか。 ① 高さ40 m の鉄塔を建設するため,建設工事計画届を所轄労働基準監督署長に届け出る。 ② 道路に通信線を設置して継続的に使用するため,道路占用許可申請書を所轄警察署長に提出して許可を受ける。 ③ 騒音規制法の指定地域内で,特定建設作業を伴う建設工事を施工するため,特定建設作業実施届出書を市町村長に届け出る。 ④ 道路において工事を行うため,道路使用許可申請書を道路管理者に提出して許可を受ける。

    ⑵ ①③

  • 28

    【No. 30】工程管理における作業人員や資材の山積みや山崩しに関する次の①〜④の4つの記述のうち,適当なもののみを全てあげている組合せはどれか。 ① 作業人員の山積みで凹部になっている部分は,作業のネックになる部分であるため,作業人員を増員する。 ② 山積みでは,作業を進めるのに必要な作業人員や資材の日々の累計を計算して,その状況を把握する。 ③ 他工事の完了後に行われる工事であっても,独自の工法で先行して作業を進めることができれば山崩しを図れる。 ④ 山崩しでは,許容される余裕の範囲を超えて作業を遅らせることによって,作業の平均化を図る。

    ⑶ ②③

  • 29

    【No. 31】移動式足場の作業に関する次の①〜④の4つの記述のうち,労働安全衛生法上,正しいもののみを全てあげている組合せはどれか。 ① 傾斜が著しい場所で移動式足場を使用するために,ジャッキを利用して作業床の水平を保持する。 ② 作業責任者の監視の下,作業者を乗せたまま移動式足場を移動させる。 ③ 作業のため,手すり,中さんを取り外したときは,その必要がなくなった後は直ちに元の状態に戻す。 ④ 移動式足場の上で脚立を使用するために,脚立を支持物に確実に固定してから使用する。

    ⑴ ①③

  • 30

    【No. 32】移動式クレーンの安全確保に関する次の①〜④の4つの記述のうち,クレーン等安 全規則上,正しいもののみを全てあげている組合せはどれか。 ① 移動式クレーンでの作業中に,障害物との離隔がわかりにくいため,荷をつった状態のまま運転席から降りて障害物とつり荷との位置関係を確認する。 ② 転倒防止のために,必要な広さ及び強度を有する鉄板を敷設することで,移動式クレーンに定格荷重をこえる荷重をかけて作業を行う。 ③ 狭あいな現場のため移動式クレーンのアウトリガーを最大限張り出すことができない場合は,クレーンにかかる荷重がアウトリガーの張り出し幅に応じた定格荷重を確実に下回ることを確認して作業を行う。 ④ 作業の性質上やむを得ないため移動式クレーンのつり具に専用のとう乗設備を設け,作業者を乗せて作業を行う。

    ⑷ ③④

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  • 1

    【No. 1】公共工事標準請負契約約款に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑵ 受注者は,工事の施工に当たり,設計図書に誤謬や脱漏を発見した場合において,工事着手までの時間がないときは,その旨を監督員に通知する時期を工事着手後とすることができる。

  • 2

    【No. 3】同容量の単相変圧器を2台用いて三相の変圧を行うV-V結線とした場合の変圧器の利用率を表すものとして,適当なものはどれか。

    ⑷√3/2

  • 3

    【No. 4】高圧受変電設備に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑶ 受電設備の引込口などに設置される避雷器は,雷及び開閉などによる異常電圧が回路に侵入したとき大地に放電させるものであり,接地はB種接地工事でなければならない。

  • 4

    【No. 5】太陽光発電設備に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑶ 太陽電池の基本単位はアレイと呼ばれ,これを直並列に接続して電圧と出力を高めたものがモジュールである。

  • 5

    【No. 6】電気設備において,低圧幹線の施設や低圧分岐回路等の施設に関する記述として,電気設備の技術基準の解釈上, 誤っているものはどれか。 ただし,負荷には電動機又はこれに類する起動電流が大きい電気機械器具は接続されていないものとする。

    ⑴ 低圧幹線の許容電流が,当該低圧幹線の電源側に接続する他の低圧幹線を保護する過電流遮断器の定格電流の50%であるため,当該低圧幹線の電源側電路に過電流遮断器を施設しないことができる。

  • 6

    【No. 7】空気調和設備の空気調和方式に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑷ パッケージユニット方式は,床・天井・壁などに埋設したパイプに冷水や温水を通して冷却パネルまたは放射パネルとし,パネル表面からの放射熱を利用して冷暖房を行う方式である。

  • 7

    【No. 8】不活性ガス消火設に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑵ 不活性ガス消火設備とは,二酸化炭素,ハロゲン化物あるいはこれらの混合ガスを消火剤とする消火設備である。

  • 8

    【No. 9】土質調査における標準貫入試験に関する次の記述の[ ]の(ア),(イ)に当てはまる語句の組合せとして,適当なものはどれか。 ボーリングと併用して実施され,標準貫入試験における[(ア)] を[(イ)] といい,この[(イ)] によって,支持層の位置や支持力の判定ができる。 (ア) (イ)

    ⑴ 打撃回数 N値

  • 9

    【No. 10】鉄筋コンクリート構造の建築物における陸屋根の防水工事のうち塗膜防水に関する次の記述の[ ]の(ア),(イ)に当てはまる語句の組合せとして,適当なものはどれか。 建築用の3 を4 とともに下地に塗布することによって,防水層を形成する方法であり,複雑な形状でも防水可能であるため屋上にある設備の基礎などに用いられる。 (ア) (イ)

    ⑷ 液体状の塗膜防水剤 シート状の補強布

  • 10

    【No. 11】光ファイバケーブルの架空配線に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑶ けん引用ロープは,ケーブルグリップをかぶせた光ファイバケーブルに直接取り付け,取付部は抜けを考慮して堅固にテープ巻きをして,光ファイバケーブルをけん引する。

  • 11

    【No. 12】通信ケーブルと機器端子との接続や成端に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑷ 平衡対ケーブルを圧接端子に接続する場合は,被覆を剥ぎ取り,はんだ付けを行い接続する。

  • 12

    【No. 13】通信用メタルケーブルの屋内配線に関する記述として,適当なものはどれか。

    ⑷ 床上配線で,ワイヤープロテクタ等を使用してケーブルを敷設する場合は,室内のレイアウトを考慮し,ケーブルが損傷しないよう保護して敷設する。

  • 13

    【No. 14】電線等が防火区画を貫通する箇所の施工方法に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑵ 合成樹脂管配線においてPF管が防火区画を貫通するときは,貫通する区画からそれぞれ両側1m以上の距離までPF管を使用し,PF管と壁との隙間にモルタルを充てんする。

  • 14

    【No. 15】施工計画の作成にあたっての留意事項に関する記述として,適当なものはどれか。

    ⑵ 発注者から示された工程が最適であるとは限らないので,経済性や安全性,品質の確保を考慮して計画を検討する。

  • 15

    【No. 16】建設工事の原価管理に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑴ 原価管理では,合理的な施工方法に基づき見積原価を算出し,これに企業経営に必要な一般管理費を加えて,実行予算原価を編成する。

  • 16

    【No. 17】工程管理に用いられる各種工程表に関する次の(ア)〜(ウ)の記述に該当する名称の組合せとして,適当なものはどれか。 (ア) 縦軸に出来高比率をとり,横軸に日数をとって,工種ごとの工程を斜線で表した図表である。 (イ) 縦軸に出来高比率をとり,横軸に工期をとって,工事全体の出来高比率の累計を曲線で表した図表である。 (ウ) 縦軸に部分工事をとり,横軸に各部分工事の出来高比率を棒線で記入した図表である。 (ア)(イ)(ウ)

    ⑶ グラフ式工程表 出来高累計曲線 ガントチャート

  • 17

    【No. 18】工程計画に関する記述として,適当なものはどれか。

    ⑷ 工程計画において,各種作業の施工順序,施工速度,施工期間などの要素を図表化して各種工程表を作成し,工程管理の実施と検討のための基準とする。

  • 18

    【No. 19】建設工事の工程管理に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑵ 工事全体の進捗状況をみるには一般に斜線式工程表が用いられ,予定と実績とのずれの安全範囲を示す工程管理曲線を使用して重大なずれであるかどうかを判断して対処する。

  • 19

    【No. 20】建設工事の品質管理に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑴ 品質管理の一般的な手順では,初めに品質の目標を決め,工事を実施してデータをとり,そのデータから品質の目標を満足するよう品質特性を選定する。

  • 20

    【No. 22】ツイストペアケーブルの測定試験項目である近端漏話減衰量(NEXT)に関する記述として,適当なものはどれか。

    ⑵ 2つの対間で,一方の対の送信信号が他の対に漏れて送端側に現れる漏れ信号を測定し,送信信号と漏れ信号の大きさの比から影響度を判定する。

  • 21

    【No. 23】建設業を営む事業者が,新たに職長となった者に対して行う安全又は衛生のための教育の内容として,労働安全衛生法上, 誤っているものはどれか。

    ⑴ 労働条件の明示に関すること。

  • 22

    【No. 24】墜落による危険防止のための措置に関する記述として,労働安全衛生法上,誤っているものはどれか。

    ⑶ 踏み抜きの危険がある屋根の上で作業を行うため,幅が25 cm の歩み板を設け,防網を張る。

  • 23

    【No. 25】停電作業を行う場合の措置に関する記述として,労働安全衛生法上,誤っているものはどれか。

    ⑷ 6,600 Vの高圧電路の停電作業を終了した後は,当該作業の従事者に感電の危険が生じないよう短絡接地器具が確実に取り付けられた状態を確認して開路した電路に通電を実施する。

  • 24

    【No. 26】巻上げ機の使用による危険の防止に関する記述として,労働安全衛生法上,誤っているものはどれか。

    ⑵ 巻上げ機の回転部分に作業者の被服が巻き込まれるおそれがあるときは,作業の監視人を置かなければならない。

  • 25

    【No. 27】労働者を業務に従事させるにあたり特別教育が必要な業務として,労働安全衛生法上,誤っているものはどれか。

    ⑴ つり上げ荷重が1.5 t の移動式クレーンの運転の業務(道路上を走行させる運転を除く。)

  • 26

    【No. 28】同軸ケーブルの施工に関する次の①〜④の4つの記述のうち,適当なもののみを全てあげている組合せはどれか。 ① 同軸ケーブルを造営材に取り付ける場合は,ケーブルの外径にあったVVFケーブル用ステップルでケーブルにたるみがでないよう張力をかけて確実に固定する。 ② 同軸ケーブルの相互接続は,同軸ケーブルの種類に応じた同軸コネクタを用いて施工し,屋外に設ける場合は防水形コネクタで接続したのち防水処理を施す。 ③ 同軸ケーブルを曲げる場合は,工事完成後のみばえを考慮してケーブルの曲げ半径はケーブの仕上がり外径の3倍となるように敷設する。 ④ 同軸ケーブルを低圧屋内配線と交差させて敷設する場合は,十分な長さの難燃性のある堅牢な絶縁管に同軸ケーブルを納めて直接接触しないように敷設する。

    ⑶ ②④

  • 27

    【No. 29】法令に基づく申請書等とその提出先に関する次の①〜④の4つの記述のうち,適当なののみを全てあげている組合せはどれか。 ① 高さ40 m の鉄塔を建設するため,建設工事計画届を所轄労働基準監督署長に届け出る。 ② 道路に通信線を設置して継続的に使用するため,道路占用許可申請書を所轄警察署長に提出して許可を受ける。 ③ 騒音規制法の指定地域内で,特定建設作業を伴う建設工事を施工するため,特定建設作業実施届出書を市町村長に届け出る。 ④ 道路において工事を行うため,道路使用許可申請書を道路管理者に提出して許可を受ける。

    ⑵ ①③

  • 28

    【No. 30】工程管理における作業人員や資材の山積みや山崩しに関する次の①〜④の4つの記述のうち,適当なもののみを全てあげている組合せはどれか。 ① 作業人員の山積みで凹部になっている部分は,作業のネックになる部分であるため,作業人員を増員する。 ② 山積みでは,作業を進めるのに必要な作業人員や資材の日々の累計を計算して,その状況を把握する。 ③ 他工事の完了後に行われる工事であっても,独自の工法で先行して作業を進めることができれば山崩しを図れる。 ④ 山崩しでは,許容される余裕の範囲を超えて作業を遅らせることによって,作業の平均化を図る。

    ⑶ ②③

  • 29

    【No. 31】移動式足場の作業に関する次の①〜④の4つの記述のうち,労働安全衛生法上,正しいもののみを全てあげている組合せはどれか。 ① 傾斜が著しい場所で移動式足場を使用するために,ジャッキを利用して作業床の水平を保持する。 ② 作業責任者の監視の下,作業者を乗せたまま移動式足場を移動させる。 ③ 作業のため,手すり,中さんを取り外したときは,その必要がなくなった後は直ちに元の状態に戻す。 ④ 移動式足場の上で脚立を使用するために,脚立を支持物に確実に固定してから使用する。

    ⑴ ①③

  • 30

    【No. 32】移動式クレーンの安全確保に関する次の①〜④の4つの記述のうち,クレーン等安 全規則上,正しいもののみを全てあげている組合せはどれか。 ① 移動式クレーンでの作業中に,障害物との離隔がわかりにくいため,荷をつった状態のまま運転席から降りて障害物とつり荷との位置関係を確認する。 ② 転倒防止のために,必要な広さ及び強度を有する鉄板を敷設することで,移動式クレーンに定格荷重をこえる荷重をかけて作業を行う。 ③ 狭あいな現場のため移動式クレーンのアウトリガーを最大限張り出すことができない場合は,クレーンにかかる荷重がアウトリガーの張り出し幅に応じた定格荷重を確実に下回ることを確認して作業を行う。 ④ 作業の性質上やむを得ないため移動式クレーンのつり具に専用のとう乗設備を設け,作業者を乗せて作業を行う。

    ⑷ ③④