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令和元年 1級電気通信工事施工管理技士 学科試験 問題A

令和元年 1級電気通信工事施工管理技士 学科試験 問題A
50問 • 1年前
  • ぴのきーこーいち(ピノキー)
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    問題一覧

  • 1

    【No. 5】デジタル変調のQAM方式に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑷ 64 QAMは,16 QAMに比べ同程度の占有周波数帯幅で2倍の情報量を伝送できる。

  • 2

    【No. 6】第4世代移動通信システムと呼ばれるLTEに関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑴ データの変調において,FSKを採用している。

  • 3

    【No. 7】マイクロ波通信の中継方式に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑷ 受信波よりベースバンド信号を復調し,波形整形や同期調整を行った後,再び変調して送信する方式を再生中継方式といい,アナログ回線の中継に用いられる。

  • 4

    【No. 8】自由空間上の距離d= 25[km]離れた無線局A,Bにおいて,A局から使用周波数f= 10[GHz],送信機出力1[W]を送信したときのB局の受信機入力[dBm]の値として,適当なものはどれか。 ただし,送信及び受信空中線の絶対利得は,それぞれ40[dB],給電線及び送受信機での損失はないものとする。 なお,自由空間基本伝搬損失L0は,次式で与えられるものとし,dはA局とB局の間における送受信空中線間の距離,λは使用周波数の波長であり,ここではπ = 3として計算するものとする。 L0= ( 4πd/λ )^2

    ⑶ -30[dBm]

  • 5

    【No. 9】TCPでは,TCP/IPネットワークにおいて通信を行うノード間にコネクションを確立してデータの転送を行うが,その際にコネクションを識別するために必要なものの組合せとして,適当なものはどれか。

    ⑶ 宛先IPアドレス,宛先TCPポート番号,送信元IPアドレス,送信元TCPポート番号

  • 6

    【No. 11】XML文書に関する記述として,適当なものはどれか。

    ⑷ 妥当な(valid)XML文書を作成するには,文書の構造や内容を記述した文法である文書型宣言を前書き部分に含める必要がある。

  • 7

    【No. 12】ドメインネームシステム(DNS)に関する記述として,適当なものはどれか。

    ⑴ ゾーン(Zone)には,プライマリDNSサーバとセカンダリDNSサーバが存在し,DNSサービスの信頼性の向上を図っている。

  • 8

    【No. 14】半導体に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑶ 逆方向電圧を加えたpn接合ダイオードでは,空乏層の領域で正孔と自由電子が結合しにくい状態になり,空乏層が狭くなる。

  • 9

    【No. 17】光ファイバの分散に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑴ 波長分散は,光ファイバ内に複数のモードで伝搬する際に,各モードの信号速度が異なるために生ずる分散である。

  • 10

    【No. 18】光ファイバの伝送特性試験に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑷ ツインパルス法は,光ファイバに波長が異なるつの光パルスを同時に入射し,光ファイバを伝搬した後の到達時間差により光損失を測定する。

  • 11

    【No. 19】架空通信路の外径15[mm]の通信線において,通信線1条1mあたりの風圧荷重[Pa]の値として,適当なものはどれか。 なお,風圧荷重の計算は,「有線電気通信設備令施行規則に定める甲種風圧荷重」を適用し,その場合の風圧は980[Pa]とする。 また,架線及びラッシング等の風圧荷重は対象としないものとする。

    ⑶ 14.7[Pa]

  • 12

    【No. 20】光変調方式に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑴ 直接光変調方式は,送信信号で半導体レーザからの光の位相を変化させる変調方式である。

  • 13

    【No. 21】IPネットワークで使用されるVoIP に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑷ フラグメンテーションは,特定パケットにフラグをつけることで音声パケットの遅延を少なくする制御方式である。

  • 14

    【No. 22】無線LANの認証で使われる規格IEEE 802.1 X に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑶ EAP-MD 5は,サーバ認証とクライアント認証の相互認証である。

  • 15

    【No. 23】衛星通信に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑵ 複数の地球局が同一周波数で同一帯域幅の信号を使用するFDMAによる多元接続方式は,回線ごとに異なる時間を割り当てて送受信する方式である。

  • 16

    【No. 24】移動通信システムで用いられるダイバーシチ技術に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑴ CDMAは,1つの周波数を複数の基地局が共有しているため,周辺の基地局で受信される信号を利用する時間ダイバーシチ受信により回線の信頼性を高めている。

  • 17

    【No. 25】通信鉄塔に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑷ 長期荷重は,暴風時,地震時の外力を想定して算定される荷重である。

  • 18

    【No. 26】パラボラアンテナ取付架台に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑴ パラボラアンテナ取付架台と鉄塔本体の接合部は,風荷重や地震荷重を受けた際にパラボラアンテナ取付架台が移動する構造とする。

  • 19

    【No. 27】TCP/IPで通信を行うため,各クライアントに対してIPアドレスやサブネットマスク,デフォルトゲートウェイなど,さまざまな設定を自動的に割り当てるプロトコルとして,適当なものはどれか。

    ⑶ DHCP

  • 20

    【No. 28】IPを使った通信サービスのQoSに関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑶ ベストエフォート型とは,一定の帯域が確保された通信サービスである。

  • 21

    【No. 29】ネットワークを介してユーザ認証を行う場合に使用されるチャレンジレスポンス認証の仕組みに関する記述として,適当なものはどれか。

    ⑴ クライアントにおいて,利用者が入力したパスワードとサーバから送られてきたチャレンジコードからハッシュ値を生成し,サーバに送信する。

  • 22

    【No. 30】IPv4アドレス「192.168.10.128/26」のネットワークで収容できるホストの最大数として,適当なものはどれか。

    ⑵ 62

  • 23

    【No. 31】IPネットワークで使用されるOSPFの特徴に関する記述として,適当なものはどれか。

    ⑴ 経路判断に通信帯域等を基にしたコストと呼ばれる重みパラメータを用いる。

  • 24

    【No. 32】2台のハードディスク(HDD)で構成したRAID 1(ミラーリング)を2組用いてRAID 0(ストライピング)構成とした場合の稼働率として,適当なものはどれか。 ただし,HDD単体の稼働率は0.8とし,RAIDコントローラなどHDD以外の故障はないものとする。

    ⑶ 0.92

  • 25

    【No. 33】ダム管理用制御処理設備に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑵ 放流設備の操作処理は,放流設備からの状態信号及び機側操作盤への操作信号の伝送系統を監視し,放流設備の操作方法に従った放流設備の操作を行うものであり,遠方手動操作装置には自動操作,半自動操作及び機側操作を行う機能を持たせる。

  • 26

    【No. 34】無停電電源装置の給電方式であるパラレルプロセッシング給電方式に関する記述として,適当なものはどれか。

    ⑶ 通常運転時は,負荷に商用電源をそのまま供給し,並列運転する双方向インバータによりバッテリを充電するが,停電時にはインバータがバッテリ充電モードからバッテリ放電モードに移行し,負荷へ給電を行う。

  • 27

    【No. 35】信頼性設計の考え方であるフェールセーフに関する記述として,適当なものはどれか。

    ⑵ 故障や操作ミス,設計上の不具合などの障害が発生することをあらかじめ予測しておき,障害が生じてもできるだけ安全な状態に移行する仕組みにすることである。

  • 28

    【No. 36】仮想化技術に関する次の記述に該当する名称として,適当なものはどれか。 「仮想マシンで稼働しているOSを停止させることなく,別の物理ホストに移動させる技術」

    ⑶ ライブマイグレーション

  • 29

    【No. 37】地上デジタルテレビ放送の放送方式であるISDB-Tの特徴に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑷ インパルス雑音や移動受信で生じるフェージングの対策として,周波数インタリーブを採用している。

  • 30

    【No. 38】我が国の地上デジタルテレビ放送の放送電波に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑵ 地上デジタルテレビ放送の放送区域は,地上高10 mにおいて電界強度が0.3 mV/m(50 dBμV/m)以上である区域と定められている。

  • 31

    【No. 39】映像信号の圧縮符号化に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑷ データの出現頻度を考慮し,頻繁に現れるデータには長い符号,あまり現れないデータには短い符号を割り当てて圧縮率を高める方式を可変長符号化という。

  • 32

    【No. 40】CATVシステムに関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑵ CATVシステムのうち,ケーブルテレビ事業者と視聴者との間のネットワークは,一般的にリング状の構成をとっている。

  • 33

    【No. 41】有機ELディスプレイに関する記述として,適当なものはどれか。

    ⑴ 陽極と陰極の間に,正孔輸送層,有機物の発光層及び電子輸送層などを積層した構成から成っている。

  • 34

    【No. 42】ダムなどの放流警報設備に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑷ 放流警報操作で使用する無線周波数帯は,警報局装置までの伝送経路として渓谷や山間部など地形的に見通せない場所も多いため,一般的に短波帯(HF)が使用される。

  • 35

    【No. 43】レーダ雨量計で利用されているMPレーダ(マルチパラメータレーダ)に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑵ MPレーダは,水平偏波と垂直偏波の電波を交互に送受信して観測する気象レーダである。

  • 36

    【No. 44】雨量,水位等の水文観測に使用されるテレメータのデータ収集方式に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑶ 観測局呼出方式のテレメータの一括呼出方式は,通常,監視局から呼出信号を観測局に送信し,呼出信号を受信した観測局が観測データを取り込み,即座に監視局に観測データを送信する方式である。

  • 37

    【No. 45】建設工事の請負契約に関する記述として,「建設業法」上,誤っているものはどれか。

    ⑵ 建設業者は,建設工事の注文者から請求があったときは,請負契約の締結後速やかに,建設工事の見積書を交付しなければならない。

  • 38

    【No. 46】元請負人の義務に関する記述として,「建設業法」上,誤っているものはどれか。

    ⑴ 元請負人は,その請け負った建設工事を施工するために必要な工程の細目,作業方法その他元請負人において定めるべき事項を定めようとするときは,あらかじめ,発注者の意見をきかなければならない。

  • 39

    【No. 47】建設業者が建設工事現場に掲げなければならない標識の記載事項に関する記述として,「建設業法令」上,誤っているものはどれか。

    ⑷ 健康保険等の加入状況

  • 40

    【No. 48】労働契約の締結に際し,使用者が労働者に対して必ず書面の交付により明示しなければならない労働条件に関する記述として,「労働基準法令」上,誤っているものはどれか。

    ⑵ 職業訓練に関する事項

  • 41

    【No. 49】年少者及び女性の使用に関する記述として,「労働基準法」上,誤っているものはどれか。

    ⑶ 使用者は,満20 歳に満たない者を坑内で労働させてはならない。

  • 42

    【No. 50】作業主任者の選任を必要とする作業に関する記述として,「労働安全衛生法令」上,誤っているものはどれか。

    ⑴ 掘削面の高さが1m の地山の掘削(ずい道及びたて坑以外の坑の掘削を除く。)の作業

  • 43

    【No. 51】総括安全衛生管理者が行う統括管理の業務として,「労働安全衛生法」上,誤っているものはどれか。

    ⑵ 工事遅延の原因の調査及び再発防止対策に関すること。

  • 44

    【No. 52】道路占用工事における工事実施方法に関する記述として,「道路法令」上,誤っているものはどれか。

    ⑷ 道路を掘削する場合は,溝掘,えぐり掘又は推進工法その他これに準ずる方法により掘削する。

  • 45

    【No. 53】河川管理者の許可が必要な事項に関する記述として,「河川法令」上,誤っているものはどれか。

    ⑶ 河川区域内で下水処理場の排出口の付近に積もった土砂を排除するときは,河川管理者の許可が必要である。

  • 46

    【No. 54】「電気通信事業法」で規定されている用語に関する記述として,正しいものはどれか。

    ⑵ 電気通信設備とは,電気通信を行うための機械,器具,線路その他の電気的設備をいう。

  • 47

    【No. 55】「有線電気通信法令」に基づく,有線電気通信設備の技術基準に関する記述として,誤っているものはどれか。

    ⑴ 架空電線の高さは,横断歩道橋の上にあるときを除き道路上にあるときは,路面から3m 以上でなければならない。

  • 48

    【No. 56】無線設備の変更工事を行う場合の手続きに関する記述として,「電波法」上,正しいものはどれか。

    ⑷ 無線設備の設置場所の変更又は無線設備の変更の工事の許可を受けた免許人は,総務大臣の検査を受け,当該変更又は工事の結果が許可の内容に適合していると認められた後でなければ,許可に係る無線設備を運用してはならない。

  • 49

    【No. 57】無線設備の送信装置における周波数の安定のための条件について,「電波法令」上,誤っているものはどれか。

    ⑵ 移動局の送信装置は,実際上起り得る気圧の変化によっても周波数をその許容偏差内に維持するものでなければならない。

  • 50

    【No. 58】消防用設備等に関する記述として,「消防法令」上,誤っているものはどれか。

    ⑷ 漏電火災警報器は,甲種消防設備士が設置工事にあたり,乙種消防設備士が整備にあたる。

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    問題一覧

  • 1

    【No. 5】デジタル変調のQAM方式に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑷ 64 QAMは,16 QAMに比べ同程度の占有周波数帯幅で2倍の情報量を伝送できる。

  • 2

    【No. 6】第4世代移動通信システムと呼ばれるLTEに関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑴ データの変調において,FSKを採用している。

  • 3

    【No. 7】マイクロ波通信の中継方式に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑷ 受信波よりベースバンド信号を復調し,波形整形や同期調整を行った後,再び変調して送信する方式を再生中継方式といい,アナログ回線の中継に用いられる。

  • 4

    【No. 8】自由空間上の距離d= 25[km]離れた無線局A,Bにおいて,A局から使用周波数f= 10[GHz],送信機出力1[W]を送信したときのB局の受信機入力[dBm]の値として,適当なものはどれか。 ただし,送信及び受信空中線の絶対利得は,それぞれ40[dB],給電線及び送受信機での損失はないものとする。 なお,自由空間基本伝搬損失L0は,次式で与えられるものとし,dはA局とB局の間における送受信空中線間の距離,λは使用周波数の波長であり,ここではπ = 3として計算するものとする。 L0= ( 4πd/λ )^2

    ⑶ -30[dBm]

  • 5

    【No. 9】TCPでは,TCP/IPネットワークにおいて通信を行うノード間にコネクションを確立してデータの転送を行うが,その際にコネクションを識別するために必要なものの組合せとして,適当なものはどれか。

    ⑶ 宛先IPアドレス,宛先TCPポート番号,送信元IPアドレス,送信元TCPポート番号

  • 6

    【No. 11】XML文書に関する記述として,適当なものはどれか。

    ⑷ 妥当な(valid)XML文書を作成するには,文書の構造や内容を記述した文法である文書型宣言を前書き部分に含める必要がある。

  • 7

    【No. 12】ドメインネームシステム(DNS)に関する記述として,適当なものはどれか。

    ⑴ ゾーン(Zone)には,プライマリDNSサーバとセカンダリDNSサーバが存在し,DNSサービスの信頼性の向上を図っている。

  • 8

    【No. 14】半導体に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑶ 逆方向電圧を加えたpn接合ダイオードでは,空乏層の領域で正孔と自由電子が結合しにくい状態になり,空乏層が狭くなる。

  • 9

    【No. 17】光ファイバの分散に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑴ 波長分散は,光ファイバ内に複数のモードで伝搬する際に,各モードの信号速度が異なるために生ずる分散である。

  • 10

    【No. 18】光ファイバの伝送特性試験に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑷ ツインパルス法は,光ファイバに波長が異なるつの光パルスを同時に入射し,光ファイバを伝搬した後の到達時間差により光損失を測定する。

  • 11

    【No. 19】架空通信路の外径15[mm]の通信線において,通信線1条1mあたりの風圧荷重[Pa]の値として,適当なものはどれか。 なお,風圧荷重の計算は,「有線電気通信設備令施行規則に定める甲種風圧荷重」を適用し,その場合の風圧は980[Pa]とする。 また,架線及びラッシング等の風圧荷重は対象としないものとする。

    ⑶ 14.7[Pa]

  • 12

    【No. 20】光変調方式に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑴ 直接光変調方式は,送信信号で半導体レーザからの光の位相を変化させる変調方式である。

  • 13

    【No. 21】IPネットワークで使用されるVoIP に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑷ フラグメンテーションは,特定パケットにフラグをつけることで音声パケットの遅延を少なくする制御方式である。

  • 14

    【No. 22】無線LANの認証で使われる規格IEEE 802.1 X に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑶ EAP-MD 5は,サーバ認証とクライアント認証の相互認証である。

  • 15

    【No. 23】衛星通信に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑵ 複数の地球局が同一周波数で同一帯域幅の信号を使用するFDMAによる多元接続方式は,回線ごとに異なる時間を割り当てて送受信する方式である。

  • 16

    【No. 24】移動通信システムで用いられるダイバーシチ技術に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑴ CDMAは,1つの周波数を複数の基地局が共有しているため,周辺の基地局で受信される信号を利用する時間ダイバーシチ受信により回線の信頼性を高めている。

  • 17

    【No. 25】通信鉄塔に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑷ 長期荷重は,暴風時,地震時の外力を想定して算定される荷重である。

  • 18

    【No. 26】パラボラアンテナ取付架台に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑴ パラボラアンテナ取付架台と鉄塔本体の接合部は,風荷重や地震荷重を受けた際にパラボラアンテナ取付架台が移動する構造とする。

  • 19

    【No. 27】TCP/IPで通信を行うため,各クライアントに対してIPアドレスやサブネットマスク,デフォルトゲートウェイなど,さまざまな設定を自動的に割り当てるプロトコルとして,適当なものはどれか。

    ⑶ DHCP

  • 20

    【No. 28】IPを使った通信サービスのQoSに関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑶ ベストエフォート型とは,一定の帯域が確保された通信サービスである。

  • 21

    【No. 29】ネットワークを介してユーザ認証を行う場合に使用されるチャレンジレスポンス認証の仕組みに関する記述として,適当なものはどれか。

    ⑴ クライアントにおいて,利用者が入力したパスワードとサーバから送られてきたチャレンジコードからハッシュ値を生成し,サーバに送信する。

  • 22

    【No. 30】IPv4アドレス「192.168.10.128/26」のネットワークで収容できるホストの最大数として,適当なものはどれか。

    ⑵ 62

  • 23

    【No. 31】IPネットワークで使用されるOSPFの特徴に関する記述として,適当なものはどれか。

    ⑴ 経路判断に通信帯域等を基にしたコストと呼ばれる重みパラメータを用いる。

  • 24

    【No. 32】2台のハードディスク(HDD)で構成したRAID 1(ミラーリング)を2組用いてRAID 0(ストライピング)構成とした場合の稼働率として,適当なものはどれか。 ただし,HDD単体の稼働率は0.8とし,RAIDコントローラなどHDD以外の故障はないものとする。

    ⑶ 0.92

  • 25

    【No. 33】ダム管理用制御処理設備に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑵ 放流設備の操作処理は,放流設備からの状態信号及び機側操作盤への操作信号の伝送系統を監視し,放流設備の操作方法に従った放流設備の操作を行うものであり,遠方手動操作装置には自動操作,半自動操作及び機側操作を行う機能を持たせる。

  • 26

    【No. 34】無停電電源装置の給電方式であるパラレルプロセッシング給電方式に関する記述として,適当なものはどれか。

    ⑶ 通常運転時は,負荷に商用電源をそのまま供給し,並列運転する双方向インバータによりバッテリを充電するが,停電時にはインバータがバッテリ充電モードからバッテリ放電モードに移行し,負荷へ給電を行う。

  • 27

    【No. 35】信頼性設計の考え方であるフェールセーフに関する記述として,適当なものはどれか。

    ⑵ 故障や操作ミス,設計上の不具合などの障害が発生することをあらかじめ予測しておき,障害が生じてもできるだけ安全な状態に移行する仕組みにすることである。

  • 28

    【No. 36】仮想化技術に関する次の記述に該当する名称として,適当なものはどれか。 「仮想マシンで稼働しているOSを停止させることなく,別の物理ホストに移動させる技術」

    ⑶ ライブマイグレーション

  • 29

    【No. 37】地上デジタルテレビ放送の放送方式であるISDB-Tの特徴に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑷ インパルス雑音や移動受信で生じるフェージングの対策として,周波数インタリーブを採用している。

  • 30

    【No. 38】我が国の地上デジタルテレビ放送の放送電波に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑵ 地上デジタルテレビ放送の放送区域は,地上高10 mにおいて電界強度が0.3 mV/m(50 dBμV/m)以上である区域と定められている。

  • 31

    【No. 39】映像信号の圧縮符号化に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑷ データの出現頻度を考慮し,頻繁に現れるデータには長い符号,あまり現れないデータには短い符号を割り当てて圧縮率を高める方式を可変長符号化という。

  • 32

    【No. 40】CATVシステムに関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑵ CATVシステムのうち,ケーブルテレビ事業者と視聴者との間のネットワークは,一般的にリング状の構成をとっている。

  • 33

    【No. 41】有機ELディスプレイに関する記述として,適当なものはどれか。

    ⑴ 陽極と陰極の間に,正孔輸送層,有機物の発光層及び電子輸送層などを積層した構成から成っている。

  • 34

    【No. 42】ダムなどの放流警報設備に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑷ 放流警報操作で使用する無線周波数帯は,警報局装置までの伝送経路として渓谷や山間部など地形的に見通せない場所も多いため,一般的に短波帯(HF)が使用される。

  • 35

    【No. 43】レーダ雨量計で利用されているMPレーダ(マルチパラメータレーダ)に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑵ MPレーダは,水平偏波と垂直偏波の電波を交互に送受信して観測する気象レーダである。

  • 36

    【No. 44】雨量,水位等の水文観測に使用されるテレメータのデータ収集方式に関する記述として,適当でないものはどれか。

    ⑶ 観測局呼出方式のテレメータの一括呼出方式は,通常,監視局から呼出信号を観測局に送信し,呼出信号を受信した観測局が観測データを取り込み,即座に監視局に観測データを送信する方式である。

  • 37

    【No. 45】建設工事の請負契約に関する記述として,「建設業法」上,誤っているものはどれか。

    ⑵ 建設業者は,建設工事の注文者から請求があったときは,請負契約の締結後速やかに,建設工事の見積書を交付しなければならない。

  • 38

    【No. 46】元請負人の義務に関する記述として,「建設業法」上,誤っているものはどれか。

    ⑴ 元請負人は,その請け負った建設工事を施工するために必要な工程の細目,作業方法その他元請負人において定めるべき事項を定めようとするときは,あらかじめ,発注者の意見をきかなければならない。

  • 39

    【No. 47】建設業者が建設工事現場に掲げなければならない標識の記載事項に関する記述として,「建設業法令」上,誤っているものはどれか。

    ⑷ 健康保険等の加入状況

  • 40

    【No. 48】労働契約の締結に際し,使用者が労働者に対して必ず書面の交付により明示しなければならない労働条件に関する記述として,「労働基準法令」上,誤っているものはどれか。

    ⑵ 職業訓練に関する事項

  • 41

    【No. 49】年少者及び女性の使用に関する記述として,「労働基準法」上,誤っているものはどれか。

    ⑶ 使用者は,満20 歳に満たない者を坑内で労働させてはならない。

  • 42

    【No. 50】作業主任者の選任を必要とする作業に関する記述として,「労働安全衛生法令」上,誤っているものはどれか。

    ⑴ 掘削面の高さが1m の地山の掘削(ずい道及びたて坑以外の坑の掘削を除く。)の作業

  • 43

    【No. 51】総括安全衛生管理者が行う統括管理の業務として,「労働安全衛生法」上,誤っているものはどれか。

    ⑵ 工事遅延の原因の調査及び再発防止対策に関すること。

  • 44

    【No. 52】道路占用工事における工事実施方法に関する記述として,「道路法令」上,誤っているものはどれか。

    ⑷ 道路を掘削する場合は,溝掘,えぐり掘又は推進工法その他これに準ずる方法により掘削する。

  • 45

    【No. 53】河川管理者の許可が必要な事項に関する記述として,「河川法令」上,誤っているものはどれか。

    ⑶ 河川区域内で下水処理場の排出口の付近に積もった土砂を排除するときは,河川管理者の許可が必要である。

  • 46

    【No. 54】「電気通信事業法」で規定されている用語に関する記述として,正しいものはどれか。

    ⑵ 電気通信設備とは,電気通信を行うための機械,器具,線路その他の電気的設備をいう。

  • 47

    【No. 55】「有線電気通信法令」に基づく,有線電気通信設備の技術基準に関する記述として,誤っているものはどれか。

    ⑴ 架空電線の高さは,横断歩道橋の上にあるときを除き道路上にあるときは,路面から3m 以上でなければならない。

  • 48

    【No. 56】無線設備の変更工事を行う場合の手続きに関する記述として,「電波法」上,正しいものはどれか。

    ⑷ 無線設備の設置場所の変更又は無線設備の変更の工事の許可を受けた免許人は,総務大臣の検査を受け,当該変更又は工事の結果が許可の内容に適合していると認められた後でなければ,許可に係る無線設備を運用してはならない。

  • 49

    【No. 57】無線設備の送信装置における周波数の安定のための条件について,「電波法令」上,誤っているものはどれか。

    ⑵ 移動局の送信装置は,実際上起り得る気圧の変化によっても周波数をその許容偏差内に維持するものでなければならない。

  • 50

    【No. 58】消防用設備等に関する記述として,「消防法令」上,誤っているものはどれか。

    ⑷ 漏電火災警報器は,甲種消防設備士が設置工事にあたり,乙種消防設備士が整備にあたる。